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「通信事業者」最新記事一覧

質問!通信→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」で通信関連の質問をチェック

関連キーワード

COMPUTEX TAIPEI 2017:
eSIM採用で世界中でいつでもつながる――「Always Connect PC」普及に向けてMicrosoftがIntelやQualcommと協業
eSIMを使った「Always Connected PC」を普及させるべく、MicrosoftがIntelやQualcommと協業する。賛同する通信事業者のデータプランを契約可能で、複数のPCメーカーから対応PCが発売される予定だ。(2017/5/31)

T-Mobile、“1台で複数番号/1つの番号を複数端末”の「DIGITS」スタート
米通信キャリア3位のT-Mobileが、携帯番号を複数のスマートフォン・タブレット・PCなどで使える新サービス「DIGITS」を現行加入者に無料で提供する。このサービスでは、1番号当たり月額10ドルで携帯番号を追加することもできる。(2017/5/26)

FREETELの2画面スマホ「MUSASHI」が香港大手キャリア「CSL」から発売
香港の大手電気通信事業者である「CSL」が、プラスワン・マーケティング(FREETEL)の折りたたみ式2画面スマートフォン「MUSASHI」を販売することになった。(2017/5/12)

ACCESS テレビ向けソリューション 採用事例:
ACCESSのテレビ向けソリューション、インド全域展開事業者に採用
ACCESSは、同社のテレビ向けソリューションが、携帯通信事業者Reliance Jio Infocomm(Jio)がインド全域で展開するマルチスクリーンサービス「Jio Digital Lifestyle」に採用され、実装されたと発表した。(2017/4/13)

Androidの謎の「Carrier Services」アップデートでレビュー欄が大喜利状態に
多くのAndroid端末に初めて「Carrier Services」というアプリのアップデートが表示され、戸惑うユーザーがGoogle Playストアに多数のレビューを投稿した。Googleの説明によると、通信キャリアが最新ネットワーク技術を採用するモバイルサービスを提供することを支援するアプリという。(2017/3/14)

組み込み採用事例:
ACCESSのテレビ向けソリューション、インド全域展開のマルチスクリーンサービスで採用
ACCESSは、同社のテレビ向けソリューションが、携帯通信事業者Reliance Jio Infocomm(Jio)がインド全域で展開するマルチスクリーンサービス「Jio Digital Lifestyle」に採用され、実装されたと発表した。(2017/3/13)

Mobile World Congress 2017:
“5G時代”にドコモが果たす役割とは――吉澤和弘社長に聞く
MWCに日本の通信キャリアとして唯一、毎年出展しているNTTドコモ。今回、MWCの会場で吉澤和弘社長に単独インタビューをする機会を得た。5Gを中心に業界全体のパラダイムシフトが近づく中で、ドコモはどのような姿勢で臨むのか。(2017/3/2)

Computer Weekly製品ガイド
NFVが通信事業者のWANインフラ経費削減を支援
通信事業者はネットワーク機能仮想化を通じてサービスの最適化を行っている。(2017/3/1)

MWC 2017ではSDNやNFVに注目:
5Gでビジネスモデルの転換を図る通信事業者
スペイン・バルセロナで開催中の「MWC 2017」では、スマートフォンなどの端末から、SDN(ソフトウェア定義ネットワーク)やNFV(ネットワーク仮想化)に話題の中心が移りそうだ。背景には、通信事業者がビジネスモデルの見直しを進めているという現状がある。(2017/2/28)

PR:日本の通信キャリアが成長する道 サービス向上を助ける「ネットワーク第三者保守」とは?
(2017/2/27)

「Red Hat OpenStack Platform/Ceph Storage」を含むソリューションを提供:
HPEとレッドハット、通信事業者向けNFVソリューションを共同で推進
HPEとレッドハットが提携拡大を発表。通信事業者によるネットワーク機能仮想化(NFV)ソリューションの導入促進に共同で取り組む。(2017/2/24)

日本型セキュリティの現実と理想:
第39回 サイバー攻撃で変革を迫られた日本のIT業界事情
サイバー攻撃の巧妙化によって、従来のコンピュータメーカーや通信キャリア、SIerなどの情報システムベンダーではセキュリティ対策が難しくなってしまった。IT業界はセキュリティ人材やセキュリティ企業そのものを取り込む構造変革を進めているが、この業界の生き残り戦略とは何だろうか。(2017/1/12)

「Amazon Echo」対抗 日本語認識AI、官民で開発へ
総務省は、通信事業者や電機・自動車メーカーなどと共同で、日本語の音声を認識する人工知能を活用した技術の開発計画を今夏までに策定する。(2017/1/10)

IDC Japan ネットワーク設備投資市場:
ネットワーク機器ベンダーが狙う新たな収益の柱とは?
IDC Japanは、「国内通信事業者のネットワーク設備投資市場」に関する2016年上半期の実績と、2016〜2020年の予測を発表した。(2017/1/5)

「あけおめLINE」はWi-Fi使って――LINEが注意喚起 通信キャリアの負担を懸念
LINEが、元日に「あけおめ」メッセージを送る際、スマホの通信回線ではなくWi-Fiを利用するよう注意喚起。(2016/12/27)

MVNOの深イイ話:
通信速度表示とMVNOの関係
電気通信事業者が提供するデータ通信専用回線には、大きく分けて帯域保証型とベストエフォート型の2つがあります。2つは何が違うのでしょうか。また、どんな課題があるのでしょうか。(2016/12/8)

SIM通:
日本通信とU-NEXTが協業合意へ 新しい市場開拓目指す
日本通信とU-NEXTは、MVNO事業に関する協業について合意したと発表した。顧客開拓をU-NEXTが担当し、日本通信はプラットフォームの開発・提供に専念。お互いの得意分野に注力し「第4の通信事業者グループを目指し市場開拓に当たる」としている。(2016/11/24)

LTEでどこまでも飛ぶドローン、ドコモが実証実験 その実機を見てきた
携帯電話と同じ、LTEネットワークを使ったドローン制御の実証実験をドコモが行っている。通信キャリアとして重要なのは、地上のLTE網に与える影響だ。(2016/11/18)

製造業IoT:
KDDIがソラコムとIoT向け回線サービスを共同開発、「引き合いは前年比3倍に」
KDDIは、IoT(モノのインターネット)向けMVNO(仮想移動体通信事業者)回線サービスを提供するソラコムと、IoT向け回線サービス「KDDI IoTコネクト Air」を共同開発した。「2016年に入ってからIoT向け回線サービスの引き合いが3倍に急増した。そこで、柔軟なサービス体系を早期に提供できるようソラコムと協業した」(KDDI)という。(2016/10/19)

通信事業者だけの話題ではない:
領域を広げつつデファクトスタンダードへ、OPNFVの今
通信事業者のNFVを支援するプロジェクトであるOPNFVは、どのように進んでいるのか。通信事業者以外には関係のないトピックなのか。以下では、2016年6月下旬にドイツ・ベルリンで開催された第2回OPNFV Summitの内容を踏まえ、「OPNFVの今」を報告する。(2016/10/14)

2019年末までは完成する見込みなく:
5Gの規格策定、まだ初期段階
早ければ2017年にも運用試験や一部商用化を実現するという通信事業者(キャリア)の意気込みとはうらはらに、5Gの規格策定作業はまだ初期段階にあるという。(2016/9/26)

車載情報機器:
トヨタとコメダが「ながらスマホ運転」防止へ、交通事故死者数最悪の愛知県で
トヨタ自動車と珈琲チェーンのコメダ、KDDIは、愛知県における「ながらスマホ運転」による事故の低減を目指し、スマートフォンアプリを活用した取り組みを始める。「自動車メーカー、通信キャリア、飲食チェーンが連携してアプリを活用した交通安全の取組みを実施するのは国内初の試み」(3社)だという。(2016/9/20)

石野純也のMobile Eye(8月22日〜9月9日):
万全の態勢で臨んだ「LINEモバイル」に死角はあるのか?
「思ったよりも、ずっとちゃんとしている」というのが、LINEモバイルのサービス内容を聞いた率直な感想だ。通信事業者としての姿勢を明確に打ち出し、ユーザーにもしっかりサービスの仕組みを説明しようとしている。そんなLINEモバイルに死角はあるのか?(2016/9/13)

iPhone 7/7 Plus(仮)、大手キャリアの割引は期待できない?
間もなく発表されるiPhone 7/7 Plus。日本での価格はどうなるのだろうか? 2016年は、例年よりも通信キャリアの割引が期待できないかもしれない。(2016/9/7)

20年の歴史は「使いやすさ」のために:
PR:ネットワーク管理者の安心を――ジュニパーの独自OS「JUNOS」に込められた思い
ジュニパーネットワークスの製品は、パフォーマンスと自動化が特徴だ。通信キャリアレベルからブランチオフィスまでをカバーし、ケーブルをつなぐだけで高速、安全なネットワーク環境を構築できる。この「セキュアネットワーク」を実現する鍵となるOS、「JUNOS」に込められた思いは、どのように機能化されているのだろうか?(2016/8/29)

“実質ゼロ円”やSIMロックに独禁法抵触のおそれ 公取委がスマホ販売の諸問題に関する見解を示す
意向を周知し、通信事業者への改善を求めています。(2016/8/3)

石野純也のMobile Eye(7月11日〜25日):
「ポケモンGO」の衝撃――通信キャリアや端末メーカーに与える影響は?
「ポケモンGO」の配信がいよいよ日本でもスタート。23〜24日は、街中でポケモンGOに興じる「ポケモンマスター」の姿も多く見かけ、街中の風景を一変させた。ポケモンGOは、モバイル業界にどのような影響を及ぼすのだろうか?(2016/7/26)

「Pokemon GO」利用は1年間データ通信無料──T-Mobileが太っ腹なプレゼント
「Pokemon GO」の爆発的な人気を受け、米通信キャリアのT-Mobileが利用者プレゼントとして、向こう1年間の同ゲーム利用についてはデータ通信料を無料にする。ポケストップが目的地ならLyftの料金を無料にしたり、Wendy'sのフロスティを無料にするサービスも(これらは1日限定)。(2016/7/15)

トヨタも注目、製造業とMVNOの深イイ関係
MVNO(仮想移動体通信事業者)は格安スマホ向けサービス。そんな認識は過去のものとなりつつある。客層分析や遠隔監視、施工支援などさまざまな用途に使われ始めており、トヨタもテレマティクス普及の切り札として検討中だ。(2016/7/13)

「Interop Tokyo 2016」ブースレポート:
PR:既存スイッチをフル活用する「分散型セキュリティ」というやり方
IoT、そしてモバイル5G時代を目前に控え、通信キャリアにもさらなるセキュリティ対策が求められている。問題ある通信を“エッジ”で止めるには、セキュリティ機器を顧客の数だけ設置する必要があるが、コスト上非現実的だ。それならば、「既存のL2スイッチとセキュリティ機器を連携させればよいのでは?」。そんな視点から生み出された、キャリアグレードの新たなセキュリティソリューションを紹介しよう。(2016/7/8)

未知の要件に応えるには、パートナーが大事:
PR:ぷらっとホームがIoTソリューションを展開する上でWatson IoT Platformを選んだ理由
ぷらっとホームは、2000年に国内初のLinuxマイクロサーバを開発・出荷、大手通信事業者や金融業界、物流など幅広い業界で着実に実績を積み重ね、その技術力が高く評価され続けている。代表取締役社長の鈴木友康氏によれば、同社のIoTゲートウェイ製品「OpenBlocks IoT Family」には、データの通信を受け止めることができるクラウドサービスが必要だったという。そこで白羽の矢が立てられたのが「IBM Watson IoT Platform」だ。同社は、Watson IoT Platformを活用して、どのようなソリューションを開発・提供しているのだろうか。(2016/7/21)

IDC Japan ネットワーク設備投資市場:
国内ネットワーク設備投資市場は2018年以降増加へ、5G向け投資は2019年から
IDC Japanは、国内通信事業者のネットワーク設備投資市場の2015年の分析と2016〜2020年の予測を発表した。(2016/7/4)

計測器メーカーから見た5G(1):
今さら聞けない5G入門、要件実現に向けた新技術
2020年の一部商用化に向け、2017年より実証実験が日本でも開始される見通しの5G(第5世代移動通信)。通信事業者や大学、計測器メーカーがその要件実現に向けて精力的に研究開発に取り組む。本連載では、計測器メーカーであるローデ・シュワルツの視点から5Gの動向をお届けする。(2016/6/16)

MVNOの深イイ話:
MNOとMVNOの関係
MVNOは、基地局やコアネットワークを持たない特殊な携帯電話会社です。これらの設備は、既存の通信キャリア(MNO)から借りています。今回はそんなMNOと、MVNOの関係について解説します。(2016/6/7)

NTTデータ先端技術、ブロケード、デル、レッドハット:
4社がオープンソースNFVをリアルに検証、通信事業者のスピード向上を支援
NTTデータ先端技術は、ブロケード、デル、レッドハットと共に、OpenStack Tackerを採用したキャリアNFVの共同検証を実施したと発表した。オープンソースを活用し、通信事業者の新サービス展開スピードを高めることが目的という。(2016/6/6)

車載情報機器:
つながるクルマを世界共通に、トヨタとKDDIが通信プラットフォーム構築
トヨタ自動車とKDDIは、つながるクルマの通信品質を安定させるグローバル通信プラットフォームを共同開発する。KDDIが取引のある各国の通信事業者の回線に車載通信機を直接接続させて国や地域をまたいでも安定した回線に切り替わるようにし、つながるクルマの利用環境を整える。まずは2020年までに日米で販売されるモデルに搭載する。(2016/6/3)

発電所や工場にもサイバーセキュリティ対策を、カスペルスキーが参入
産業用制御システム向けのセキュリティサービスを新たに提供し、通信事業者やSIerとのパートナーシップ展開にも乗り出す。(2016/5/25)

データで戦う企業のためのIT処方箋:
第7回 SDS導入のきっかけと効果、一斉導入した欧州通信事業者の場合
SDSの特徴やメリットを説明してきましたが、実際に利用している企業では何を期待して導入に至ったのか、またその効果はどれほどだったのかは気になるところです。今回は一斉導入に踏み切った欧州のユーザー企業事例を紹介します。(2016/5/17)

MVNOの深イイ話:
格安SIMは災害時でも利用できる?
4月に発生した熊本地震では、多くの方が「MVNOのサービスは災害時でも利用できるのか?」と疑問を持ったようです。大手通信キャリアとMVNOでは事情が異なる部分があります。今回は災害時にMVNOのサービスがどんな影響を受けるのかを解説します。(2016/5/2)

16年3月期通期決算:
減収減益のNEC、次の3年はどう動く?
NECが2016年3月期通期の連結決算を発表。官公庁や公共向けおよび、通信事業者向け事業が不調で減収減益となった。同日発表した新たな中期経営計画では、3つの事業領域に注力し、ビジネスの成長エンジンを海外に求める姿勢を示している。(2016/4/28)

Tech Basics/Keyword:
Apple SIM
アップルが提供している、複数の通信キャリアが選べるSIMカード。手軽に複数の通信キャリアから通信プランが選択できる。海外に渡航する際などに便利そうだが、通信料金が高いなどの問題も。(2016/4/28)

BCP/DR対策の一環、重複排除・データ圧縮などの機能が有効:
ソリッドファイアー、オールフラッシュストレージを用いた遠隔地レプリケーション実証実験を実施
ソリッドファイアージャパンが通信事業者3者と共同で、オールフラッシュストレージを活用した遠隔地レプリケーションの実証実験を実施。災害発生時の運用に関する知見が得られたという。(2016/4/27)

PC USER 週間ベスト10:
震災時の安否確認で知っておきたい通信事情とは?(2016年4月11日〜4月17日)
熊本地震の発生を受け、通信事業者はWi-Fiスポットの無料開放や、通信料の減免、通信速度制限の解除といった支援を行っています。そんな中、LINEや楽天の支援策はなぜ問題とされたのか、ポイントを解説した記事に注目が集まりました。(2016/4/18)

「ビジネスを強くする格安SIMを探せ」【第2回】
ビジネスにおけるMVNOサービスの適材適所を理解する
仮想移動体通信事業者(MVNO)のサービスは通信費を抑えたい法人にとってメリットが多い。しかし、全ての業務を移行するのは無理がある。MVNOのビジネス導入では、その得手不得手の理解が重要だ。(2016/4/15)

特選ブックレットガイド:
通信事業者58社に聞く、「5G」動向調査レポート
TIAは世界中の通信事業者58社を対象に、5G(第5世代移動通信)について調査を実施。その結果をお届けします。(2016/4/1)

ハイブリッド環境に最適なIAMソリューション:
PR:クラウド/SaaS時代の厄介な「ID管理」――通信キャリアならではの強みを生かしたIAMソリューションとは
2016年2月26日、東京・青山ダイヤモンドホールで開催された「@IT セキュリティセミナー2016」の中から、特に注目を集めた「ID管理の重要性」を説く講演をレポート。(2016/3/18)

Android 6.0は「超特急で」対応――ドコモに聞く、OSバージョンアップの取り組み
OSバージョンアップは、ユーザーにとって大きなトピックの1つだろう。日本では通信キャリアがバージョンアップを実施するかを決めているが、どのような基準で決まるのだろうか。機種によって対象外となってしまう理由は? ドコモの担当者に聞いた。(2016/3/4)

MVNO事業者向けの通信最適化ソリューション:
HTTPS通信に着目し、コンテンツやユーザー行動を基に通信を最適化――NEC
NECは、携帯電話通信事業者向けの通信トラフィック制御ソリューション「Traffic Management Solution(TMS)」を機能強化した。QoEを維持したままトラフィックを最大で30%削減するよう、HTTPS通信時の最適化性能を向上させた。(2016/2/17)

連載「ビジネスを強くする格安SIMを探せ」
MVNOが提供するビジネス向け「格安SIM」サービスをチェックする
仮想移動体通信事業者(MVNO)の安価な通信サービスが注目を集めている。「格安SIM」という言葉は通信費を抑えたい企業にとっても魅力的だ。しかし、“格安”なSIMが業務効率に悪影響を及ぼすことはないのだろうか?(2016/3/9)

Samsung、GalaxyシリーズのAndroid 6.0更新開始 エッジスクリーンに新機能も
Samsungが、Galaxyシリーズの「Android 6.0 Marshmallow」アップデートを発表した。まずは「Galaxy S6」および「 Galaxy S6 edge」のアップデートを2月15日に開始する。ただしアップデート対象モデルや時期は国や通信キャリアによって異なる。このアップデートで、エッジスクリーンの機能も強化された。(2016/2/16)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。