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「外交問題」最新記事一覧

世界を読み解くニュース・サロン:
「愛」を選んだ眞子さまの結婚は性差別主義的なのか
秋篠宮家の長女、眞子さま(25)が一般の男性と結婚されることが判明した。日本の皇室の話題は世界でも注目されており、今回のニュースも世界中で広く報じられている。どのように報じられたかというと……。(2017/5/25)

PC機内持ち込み禁止令の欧州への適用拡大めぐり米欧当局が協議 当面は見送りへ
世界で最も多くの便が行き交う大西洋航路。とりあえず混乱は回避された。(2017/5/22)

弾劾の可能性も:
米大統領のFBIへの圧力疑惑、議会で独立調査求める動き
トランプ米大統領がFBI前長官に前大統領補佐官への捜査中止を要求した疑いを巡り、米議会は真相究明に向け大統領への圧力を強めている。(2017/5/18)

世界を読み解くニュース・サロン:
世界的サイバー攻撃が「低レベル」なのは本当か
世界規模のサイバー攻撃が大きく報じられている。ランサムウェアを使ったもので、感染するとすべてのファイルが利用できなくなるが、今回の攻撃……実は「レベルは高くない」といった声もある。どういう意味かというと……。(2017/5/17)

「耳に入ればすぐ口から出る」:
米大統領、ISに関する機密情報をロシアに提供か
トランプ米大統領は、ホワイトハウスを訪問したロシア外相らに過激派組織ISに関する機密情報を漏らした。(2017/5/16)

世界を読み解くニュース・サロン:
トランプ語は「人類」を救うのか(大げさか)
トランプ大統領のTwitter上での発言をみていると、相変わらずである。品格がないだけでなく、事実誤認も多い。そんな彼の発言が、もしかしたら人類にとってプラスになるかもしれない、といった声が出ている。どういうことかというと……。(2017/5/11)

少数与党:
韓国大統領に文在寅氏、北朝鮮問題など課題山積
韓国大統領選で、最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)候補(64)が当選した。(2017/5/10)

Over the AI ―― AIの向こう側に(10):
外交する人工知能 〜 理想的な国境を、超空間の中に作る
今回取り上げる人工知能技術は、「サポートベクターマシン(SVM)」です。サポートベクターマシンがどんな技術なのかは、国境問題を使って考えると実に分かりやすくなります。そこで、「江端がお隣の半島に亡命した場合、“北”と“南”のどちらの国民になるのか」という想定の下、サポートベクターマシンを解説してみます。(2017/4/27)

世界を読み解くニュース・サロン:
実は怖い、インド便のトイレ
航空会社のトラブルが相次いでいる。男性が警察に引きずり出されたり、母親がベビーカーを奪われたり。いずれも米国の航空会社で起きたわけだが、客室乗務員によると「インド便で深刻な問題がある」という。どういうことかというと……。(2017/4/27)

DMP成功まで、あと1センチ(13):
「キーマン」が去ると、プロジェクトが頓挫してしまう理由
DMPの導入や運用もスムーズに進み、一安心……といったところでリーダーが異動。途端にプロジェクトがうまくいかなくなってしまった、という経験はありませんか? 後任の能力などに理由を求めるケースも多いですが、本当の原因はそこにはないのかもしれません。(2017/4/21)

世界を読み解くニュース・サロン:
信頼できそうな大人に、子どもはどう接すればいいのか
教師が子どもにいたずらをしたり、暴力をふるったり。子どもを守って育てていく立場の大人たちが、実は子どもにとって「最大の敵」なのかもしれない。どういうことかというと……。(2017/4/20)

実戦で初:
米軍、アフガンの対IS作戦で最強の非核爆弾「MOAB」投下
米軍は、アフガニスタンでISが潜伏するトンネル施設を標的に「大規模爆風爆弾(MOAB)」を投下した。(2017/4/14)

この先もイベント目白押し:
「トランプ円高」加速、地政学リスクとドル高けん制で
「トランプ円安」から一転して「トランプ円高」になってきた。(2017/4/14)

世界を読み解くニュース・サロン:
予想を裏切ってきたトランプは、北朝鮮を攻撃するのか
米国がシリアの空軍基地を攻撃した。現状「戦争勃発の一歩手前」になっているが、今後どのように展開するのか。また「シリアへの攻撃は、北朝鮮を意識したものだった」といった話もあるが、米国は攻撃に乗り出すのか。(2017/4/13)

シリア政府軍の化学兵器使用:
米軍がシリア空爆、50発以上の巡航ミサイル発射
米軍が50発以上の巡航ミサイル「トマホーク」を発射し、シリアを空爆。(2017/4/7)

世界を読み解くニュース・サロン:
渡辺謙の不倫スキャンダルが、世界で報じられない事情
最近、俳優・渡辺謙のスキャンダルが話題になった。『週刊文春』が彼の不倫疑惑をスクープしたわけだが、いまのところ海外メディアはこの問題を報じていない。ハリウッド映画の「アクター」であるにもかかわらず、なぜ海外メディアはこの疑惑を取り上げないのか。(2017/4/4)

EUも変化を迫られる:
ブレグジットでEUに起きる「5つの変化」
英国のEU離脱(ブレグジット)で、英国だけではなくEUも変化を迫られる。(2017/3/31)

世界を読み解くニュース・サロン:
安倍夫人はやっぱり「珍しい存在」、これだけの理由
森友学園のスキャンダルが世間を騒がせている。学園の名誉校長に就任した昭恵夫人にスポットが当たっているが、海外メディアは彼女のことをどのように報じているのか。これまでの歴代夫人と違って、「珍しい存在」として取り上げられているが……。(2017/3/30)

世界を読み解くニュース・サロン:
中国人犯罪者はなぜQRコードを狙うのか
中国でQRコードの利用が爆発的に増えている。欧米ではさほど普及していないのに、なぜ中国で広まっているのか。そこには火付け役とも言えるIT企業の存在が見え隠れする。(2017/3/23)

世界を読み解くニュース・サロン:
NASAはなぜ中国を“脅威”に感じるのか
宇宙開発で世界の先端を走っている米国が、中国を脅威に感じている。開発予算をみると、中国の約110億ドルに対し、米国は約390億ドル。差は大きく開いているのに、なぜ米国は中国の動きを注視しているのか。(2017/3/16)

東芝どうなる 再建に外交の壁 半導体売却先は「日米連合が望ましい」
東芝の経営再建が日米両政府の関与によって難航する恐れが出てきた。(2017/3/10)

世界を読み解くニュース・サロン:
日本のお笑い芸人が世界に比べて「終わっている」は本当か
脳科学者の茂木健一郎氏が、「日本のお笑いはつまらない」とツイートして話題になった。一方、米国のトークショーは社会問題などを取り上げていることが多いが、ネタはコメディアンがつくっているのか。米国のテレビ局で働いた経験がある筆者によると……。(2017/3/9)

世界を読み解くニュース・サロン:
金正男だけでない!? 殺人工作のリアル
金正日総書記の長男である金正男が、女性2人に襲われて暗殺される事件があった。この事件は大きく報じられているが、実は世界を見渡せば、国家が絡んでいるとされる秘密工作は少なくない。例えば……。(2017/3/2)

世界を読み解くニュース・サロン:
トランプは「独裁者」になりつつあるのか
「トランプ大統領は独裁的な傾向があるのではないか」といった指摘が出ている。法の支配が確立している米国では、そう簡単に暴君が生まれることはないと思うが、トランプが“独裁者”になっていく可能性はあるのだろうか。(2017/2/23)

金正男氏暗殺容疑でマレーシア警察が女を逮捕 韓国情報機関は「北朝鮮が5年前から計画」と報告
胸に「LOL」と入ったTシャツを着た、ベトナム人を名乗る女が逮捕された。(2017/2/16)

世界を読み解くニュース・サロン:
トランプのツイートは、やっぱり「危険」ね
ドナルド・トランプ米大統領のツイートが止まらない。大統領という立場を考えれば、気軽に発言してはいけないはずだが、トランプ氏は毎日のようにつぶやき続けている。このままでいいのか。いや、いいはずがない。なぜなら世界を危険に陥れるかもしれないからだ。(2017/2/16)

北朝鮮最高指導者の兄、金正男氏が空港で暗殺
女性工作員からの毒物噴霧により殺害されたとされているが、真相は究明中だ。(2017/2/15)

世界を読み解くニュース・サロン:
トランプ時代に“貧弱なパスポート”はどれか
トランプ大統領の「イスラム教徒の入国禁止措置」が話題になっている。イスラム教徒が多い7カ国の人たちの入国を一時的に禁止したわけだが、実はパスポートには強さのランクがあるのをご存じだろうか。強いパスポート、弱いパスポートを検証したところ、入国禁止措置の疑問点が見えてきた……。(2017/2/9)

“二重苦”に陥る可能性:
Qualcomm/NXPの合併に立ちはだかる米中政府の壁(前編)
QualcommによるNXP Semiconductorsの買収は、2016年に発表された大型M&A案件の1つである。この買収は2017年末に完了する見込みだが、米国政府と中国政府という2つの大きな壁によって、買収完了が長引く可能性がある。(2017/2/6)

世界を読み解くニュース・サロン:
選挙ハッキングをしているのは「秘密結社」か
米国の大統領選で「ロシア政府がからんでいた」といった指摘があるが、イタリアでも大規模なサイバー攻撃が発覚している。2017年1月に容疑者が逮捕されたが、その背景に“秘密結社”の存在がちらついている。どういうことかというと……。(2017/2/2)

アパホテルめぐり日中ユーザーがネットで“戦争”状態も、日本滞在中国人は意外と冷静? 騒動の背景と今
「南京大虐殺」を否定する書籍を客室に備えているとして、中国政府が訪日中国人に日本のアパホテル利用禁止を呼びかけた問題。経緯や現状を探った。(2017/1/31)

実はTwitter嫌い……トランプ大統領の内面を知る「10のキーワード」
「予測不可能」とも評されるトランプ氏の内面を知るのに役立ちそうな10のキーワードを、欧米メディアの報道などをもとに紹介する。(2017/1/30)

在日米海兵隊、恋ダンス動画をツイートし「海兵隊さんたち可愛い」「愛すべきダメリカ」と評される
好評の一方で「早く出て行ってください」といった厳しい声も。(2017/1/27)

スピン経済の歩き方:
トランプが手本にしているのは「日本」なのか
トランプ新大統領が「アメリカ第一主義」を掲げ、アメリカの国益を最優先にする姿勢を示している。「日本も『日本第一主義でいこう』」といった声が出ているが、筆者の窪田氏は「日本はとっくの昔から『自国第一主義』を進めている」という。どういう意味かというと……。(2017/1/24)

世界を読み解くニュース・サロン:
トランプの年収はなぜ1ドルなのか
米国の大統領に就任したドナルド・トランプは、どのくらいの報酬を手にするのか。仕事の対価として年間40万ドルの給料が支払われることになっているが、トランプは「年収1ドルだけ受け取る」と公言している。米国では「年収1ドル」の政治家は多く……。(2017/1/26)

世界を読み解くニュース・サロン:
プチ整形「ボトックス」は医療を変えるのか
「ボトックス」と聞くと、多くの人はアンチエイジングを目的に俳優などが打っている「ボトックス注射」を思い出すだろう。ただ、やりすぎて顔の表情が不自然になることも。そんなネガティブなイメージもあるが、期待されていることもある。例えば……。(2017/1/19)

世界を読み解くニュース・サロン:
ボーナスで人は「やる気」がでるのか
ボーナスを支給することによって、ビジネスパーソンの「やる気」はアップするのだろうか。これまでボーナスとモチベーションの関係についての調査はあまりなかったが、行動経済学の第一人者がある実験を行った。その結果……。(2017/1/12)

「負担ばかり」の不満:
北陸新幹線延伸、ルート決着もくすぶる火種
北陸新幹線で未着工の福井県・敦賀−新大阪の「大阪延伸」ルートは3案あったが、与党内の審議で福井県・小浜から南下して京都を経由する「小浜京都ルート」に決着した。ただ……。(2017/1/5)

世界を読み解くニュース・サロン:
2017年は「MR元年」なのか 2社に注目
昨年は「VR元年」と言われたが、2017年はどんなテクノロジーがやってくるのか。各方面から注目されているのは「複合現実(ミックスド・リアリティ=Mixed Reality=MR)」。話題になる可能性があるこのMRとはどんなテクノロジーなのか。(2017/1/3)

人見知りの達人:
【図解】飲み会で会話の輪には加わらないが、かといって場の空気を壊さない程度に関わっている雰囲気の出し方
「最適な座るポジション」はここだ!(2016/12/25)

世界を読み解くニュース・サロン:
「ディスっても大丈夫」法が成立、書くよ!
米国で、興味深い法案が成立した。「消費者レビュー公正法」である。あまり聞き慣れない言葉だが、一体どういった法律なのか。(2016/12/22)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
プーチン大統領を抱き込むのに「柔道外交」はどうか
ロシアのプーチン大統領が来日した。安倍首相と「領土問題」などを議論したわけだが、友好な関係を築くにはどうすればいいのか。プーチン大統領が13歳のころから熱中していた「柔道」を生かしてみては……。(2016/12/16)

世界を読み解くニュース・サロン:
シンガポールに学ぶ、カジノ実現の進め方
カジノを含む統合型リゾート(IR)を推進する法案が可決された。安倍首相はIRを成長戦略の一環だと位置付けているが、実現するにはまだまだハードルがたくさんある。一足先にカジノ解禁に踏み切ったシンガポールはどのような議論を経て、実現することができたのか。(2016/12/15)

マネーの達人:
これから起こる「トランプリスク」とは
ドナルド・トランプ氏が米国の第45代大統領に決まりました。選挙期間中の発言をもとに、トランプ氏が大統領に就任した際のリスクを考えてみましょう。(2016/12/12)

世界を読み解くニュース・サロン:
「狂犬」国防長官は日本にとってマイナスか
トランプ次期大統領が、米軍関係者から「狂犬」と呼ばれる人物を次期国防長官に指名すると発表した。ジェームズ・マティスである。彼は一体どのような人物なのか。日本にとってプラスなのかマイナスなのか。(2016/12/8)

世界を読み解くニュース・サロン:
支持率4% フランス大統領も不人気のワケ
フランスのオランド大統領の支持率がかなり低迷している。ル・モンド紙が行った調査によると、支持率は4%。1848年にフランスで初めて大統領が誕生して以降、史上最低の記録だというが、なぜここまで低迷しているのか。その理由は……。(2016/12/1)

世界を読み解くニュース・サロン:
福岡の復旧工事に海外絶賛! その裏で
JR博多駅近くの道路が陥没したニュースは、世界的に大きく報じられた。迅速に復旧したこともあって、海外メディアから絶賛の声が目立つが、その裏で気になることも。それは……。(2016/11/24)

世界を読み解くニュース・サロン:
2016年は誰が手にした? ノーベル平和賞なんていらない理由
2016年のノーベル平和賞、誰が受賞したのかご存じだろうか。答えは、コロンビアのサントス大統領。名前を聞いてもピンとこない人が多いだろうが、そもそもなぜ彼が賞を取れたのか、疑問の声が多い。なぜなら……。(2016/11/17)

世界を読み解くニュース・サロン:
驚異の的中率! 「次の大統領」を当て続けてきた大学教授がいた
米国の大統領選が終わった。多くの米メディアは「クリントン有利」を伝えていたが、トランプの勝利を予測していた大学教授がいる。「そんなのたまたまでしょ」と思われたかもしれないが、過去の大統領選でも当ててきたのだ。その教授はどんな手法を使って……。(2016/11/10)

世界を読み解くニュース・サロン:
夫の不貞に耐えたのに、ヒラリーの悲しき末路
2016年の米大統領選が終わった。1年半にわたって繰り広げられた大統領選は、大方の予想に反して、不動産王のドナルド・トランプが大統領に選ばれた。トンデモ大統領が誕生するわけだが、ひとつ気になることがある。それは敗北したヒラリー・クリントンと夫であるビル・クリントン元大統領との関係だ。(2016/11/10)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。