松岡功のThink Management:
ドラッカーやウェルチが説くリーダーシップ
今回は、マネジメントに関連する3冊のベストセラー本から「リーダーシップ」について考察してみたい。(2012/5/10)
銭形警部なんていない:
インターポールに国際手配された日本人たち
米国務省は「次のアルカイダ」のリーダーに8億円の懸賞金をかけた。しかし、彼は毎週のように集会を行っている。国際手配とはいったい何なのか。(2012/5/2)
北朝鮮のミサイル実験失敗は何を引き起こすのか?
北朝鮮が長距離弾道ミサイル発射実験に失敗した。今回のミサイル実験にはどのような意味があり、今後どのような懸念が想定されるのか。朝鮮半島問題の専門家である早稲田大学教授の重村智計氏が解説した。(2012/4/13)
藤田正美の時事日想:
北朝鮮の“人工衛星”打ち上げが意味すること
“人工衛星”の打ち上げをあくまでも強行する姿勢の北朝鮮。緊迫する朝鮮半島情勢を象徴する出来事だが、日本はこうした防衛問題についての議論ができる状況にあるのだろうか。(2012/4/9)
中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
「国はアテにならない」、コンテンツは国を頼らず進もう
「国がアテにならない」という出来事が3件重なった。国会や政府の話ではなく、著作権に関する司法の判決だ。(2012/3/2)
藤田正美の時事日想:
何が日本の政治改革を妨げているのか
日本に限らず、世界でも「政治の劣化」がささやかれるようになっている。私たちが選択している民主主義が機能しなくなっているのはなぜなのだろうか。(2012/2/6)
松田雅央の時事日想:
石油を“武器”にできる国はどこ――今と昔の勢力図
「石油を交渉の武器にする国は強い」と思っている人も多いのでは。石油を輸入できなくなれば苦しい立場に追い込まれる国も多いが、その一方で輸出できなくなる国も痛みを伴うのだ。(2012/2/1)
「ポケモン+ノブナガの野望」完成発表会+体験リポート:
ついに詳細が明かされた「ポケモン+ノブナガの野望」 両社のトップが疑問に答える
発表直後、業界各所から「マジで?」の声が多数上がった新作タイトル「ポケモン+ノブナガの野望」の、詳細情報が明らかに! イベントには、コラボレーションした両社の社長に加え、ポケモン大好きアイドル南明奈さんも登場!(2012/1/20)
ニッポンの紛争地帯をゆく:
「従軍慰安婦」抗議からみえる、日本で起きるデモの「未来」(後編)
抗議デモを「参加者目線」でレポートしていく本連載。前編に続き、「従軍慰安婦」をめぐる抗議活動の様子をお送りする。マスコミが報じない現場の混乱から見えてきた「2012年の抗議デモ」とは?(2012/1/19)
ニッポンの紛争地帯をゆく:
「従軍慰安婦」抗議からみえる、日本で起きるデモの未来(前編)
抗議デモを「参加者目線」でレポートしていく本連載。4回目は「従軍慰安婦」問題へ抗議する人々に密着する。テレビでは「右翼団体ら」と報じられた彼らの姿から、「日本の抗議デモ」の未来がみえてきた。(2012/1/18)
生き残れない経営:
企業人よ、もっと怒れ! そして行動を起こせ!
自分たちの身を守るために傍観を決め込んだり、自己中心だったりしてはならない。自己主張をしなければ、事態は動かない。(2012/1/10)
日本とフランスの原発、どう違うのか?
福島第1原子力発電所事故後も、従来通りの原発推進政策を掲げるフランス。水素爆発、炉心溶融、航空機テロなどの危険に対し、フランスの原発はどのような対策をとっているのだろうか。(2011/12/27)
君は山本五十六の苦悩を感じることができるか?:
「ウォーゲームって何ですか」とのたまう新人に太平洋戦争を“体感”させてやる!
映画「聨合艦隊司令長官 山本五十六」が封切られ、多くの日本人が太平洋戦争を“視覚”で知る2011年の年末。しかし、ウォーゲームなら彼が感じた恐怖も“体感”できるのだ! (2011/12/26)
出版業界ニュースフラッシュ 2011年12月第3週
出版業界で起こったニュースにならない出来事をまとめてお届けする週刊連載。市場の今後を考えるヒントが隠されているかも?(2011/12/17)
松田雅央の時事日想:
ドイツ人が、日本に興味を抱くワケ
今年は日本とドイツの外交関係が樹立してから、150周年にあたる。ドイツでは、150周年にちなんでさまざまなイベントが催されているが、先日訪れたフェスティバルでちょっと変わったグループを発見した。そのグループとは……。(2011/11/22)
ニッポンの紛争地帯をゆく:
知ってる? 韓国大使館への抗議で、やってはいけないこと
世界中で、今、抗議デモがアツい。“怒りの現場”に潜入して、参加者目線でリポートしていく本連載。2回目は「韓国大使館」だ。フジテレビや花王の「反韓流デモ」が注目を集めているが、本家本元への風当たりはどうなのか、現地へ行ってみた。(2011/11/22)
SFC Open Research Forum 2011 プレ対談:
PR:情報通信インフラの優位性を生かし、世界における日本のプレゼンスを!
日本企業のグローバル展開が叫ばれて久しく、年々その必然性は増している。先の大震災では多くの企業が打撃を受けたものの、情報通信インフラなど日本の強みも浮かび上がった。これから日本が進むべき方向性について、NTTコミュニケーションズの澤田常務と慶應義塾大学の村井学部長が語る。(2011/11/8)
エネルギー問題から外交まで、青山繁晴さんが質問に答えます 「地獄の果てまで生ニコニコ」
原子力委員会の専門委員で、独立総合研究所の青山繁晴社長がユーザーからの質問に答える番組。原発を始めとするエネルギー問題から外交まで「時間の許す限りとことん」話す。配信は11月8日0時0分〜。(2011/11/7)
藤田正美の時事日想:
焦点はギリシャからイタリアへ、欧州は債務危機を乗り越えられるか
欧州では国債のデフォルト懸念の焦点がギリシャからイタリアへと移っている。イタリア国債の金利は6%をはるかに超えているが、持続的でない現在の水準から抜け出る方策はまだ見つかっていない。(2011/11/7)
生き残れない経営:
“覇気のない社員”“能力のない上司”がなぜ存在するか分かった
覇気がないと嘆くことは簡単だ。しかし彼らの多くは不幸にして力を発揮する機会を逃し、また力を発揮する機会の到来を待っている。それを引き出すのは上司の仕事だ。(2011/10/3)
実装技術:
偽造チップを見逃すな! サプライチェーンからの締め出しに本腰
半導体チップのサプライチェーンに流れ込む偽造品を見つけ出すには、高度なエンジニアリングツールと、法規制当局による監視、強気の外交が必要だ。それは、危険なゲームである。しかし米国政府は、偽造チップを国家安全保障上の脅威と捉え、締め出しを強化し始めている。(2011/9/26)
「この国の持てる力の全てを結集しようではありませんか」――野田首相所信表明演説全文
野田首相は9月13日、衆参両院本会議で就任後初の所信表明演説を行った。東日本大震災の復旧・復興と日本経済の立て直しを政権の最優先課題として提示。ねじれ国会の中、議論を通じて合意を目指す方向性を示した。(2011/9/13)
日本社会の中間層の厚みを増していきたい――野田首相就任会見全文
野田佳彦首相は9月2日、内閣が正式に発足したことを受けて、就任後初の会見を開催。内閣の最大の使命を東日本大震災からの復旧・復興と定め、長期的に脱原発の方向性を目指すことを表明。経済においては円高・デフレからの脱却を目指し、外交では日米同盟重視の方針を打ち出した。(2011/9/3)
ただし包帯綾波はNG:
海上自衛隊の基地でコスプレイベント開催
海上自衛隊の基地で、コスプレイベントが開催される。お勧めコスプレはエヴァやなのは、ガンダムだそうだ。(2011/9/2)
藤田正美の時事日想:
次の政権は、短命でいい。なぜなら
また首相が代わる。こうも一国のトップがコロコロ代われば、国民も飽き飽きしているのではないだろうか。こうした状況に対し、筆者の藤田正美氏は「次の内閣は短命政権でいい」という。その理由は……。(2011/8/29)
評価は後世に委ねたい――菅直人首相、辞意表明会見全文
菅直人首相は8月26日午後、退陣条件としていた再生可能エネルギー固定価格買い取り法と特例公債法が成立したことを受け、民主党両院議員総会で退陣表明した。その後、首相官邸で開いた会見の内容を詳しくお伝えする。(2011/8/27)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
石油ピークを迎えた世界が直面するエネルギーと経済の危機
わたし達の生活を発展させてきたエネルギーを生み出している石油業界に崩壊の危機が迫っているという。これは米国だけではなく、先進国をはじめとする世界的な問題であり、地球規模で今後の取り組みを考えていかなくてはならない。(2011/8/3)
藤田正美の「まるごとオブザーバー」:
菅首相の大罪
菅首相はよく自民党に対して「歴史への反逆」という言い方で攻撃していた。しかし今、歴史に大きな汚点を残そうとしているのは、菅首相その人自身である。(2011/6/22)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
中国が世界を支配する時
世界は、西洋の支配が弱まっている中、「現代的競争」の時代――産業における西洋モードと東洋モードが競い合う時代――に突入している。中国の強さの秘密とは。(2011/6/22)
社民党・福島代表 普天間問題とWikiLeaksを語る
社民党の福島みずほ代表と作家の佐藤優さんが「普天間問題とWikiLeaks」を語る。米軍普天間飛行場移設問題に関する米外交公文書をWikiLeaksが公開した件を取り上げ、「鳩山政権内部で一体何があったのか?」「外務省はどう動いていたのか?」に迫る。配信は6月16日20時30分〜6月16日22時30分。(2011/6/15)
Dragon Dictation/Searchも世界で好評:
PR:認識エンジンの“カスタマイズ”が強み――Nuanceが目指す音声認識サービスの進化形
文書管理ソフトや携帯電話・自動車、コールセンターなど幅広い分野で音声認識事業を展開しているNuance Communications。同社が配信中のiPhoneアプリ「Dragon Dictation」と「Dragon Search」は日本を含む世界で好評だ。同社は今後、どのような音声認識サービスを提供していくのか。(2011/6/15)
藤田正美の時事日想:
菅首相、お辞めなさい
永田町で繰り広げられた“茶番劇”を見て、改めてこの国の政治家にガッカリした人も多いのではないだろうか。菅首相は被災者を「人質」にし、「歴史の評価に耐えられるのか」などと野党を恫喝しているが、その姿は指導者として恥ずかしい。(2011/6/6)
トークライブ“経営者の条件”:
「子供が親の思う通りに育つとは限らない。会社も同じ。今後を作り上げるのはスタッフと顧客」――ライフネット生命保険株式会社 出口治明社長
外交員を持たないネット生保として2008年に開業、スタートした、戦後初の独立系生保ベンチャー、ライフネット生命保険株式会社。同社を立ち上げ、経営するのは還暦の社長、出口治明氏だ。長年の大手生保勤務経験を通じ、独自の歴史観で培ってきた考えを、「宝くじに当たったような」機会から現実のものにしたという。(2011/5/20)
「クラウド」と「モバイル」時代に備えたセキュリティの取り組み方
ITの注目キーワードとなっている「クラウド」や「モバイル」。これらに関連する製品やサービスを導入する際に、企業のセキュリティ管理者が講じるべき留意点はどのようなものか。ガートナーのアナリストが講演で語った。(2011/4/22)
原発事故は「レベル7」……世界はどのように報じたのか
東日本大震災に伴う福島第1原子力発電所の事故について、経済産業省原子力安全・保安院は、暫定評価を最悪の「レベル7」に引き上げた。事故から1カ月後の突然の決定に衝撃が走ったが、各国メディアはどのように報じたのか。(2011/4/21)
日本の未来を考える朝食会 vol.2
駐日イスラエル大使のニシム・ベンシトリット氏をゲストに招いて外交問題を語る。安倍晋三元首相など政党の垣根を越えて政治家が参加予定。配信は4月4日7時30分〜。(2011/4/1)
あなたの隣のプロフェッショナル:
国際会議を支える同時通訳者、その知られざる世界――浜瀬優重さん
政府・産業界・学界を問わず、国際会議などの黒子として重要な役割を果たしている「同時通訳者」。多国間での折衝には欠かせない存在であるが、その仕事はどのようなものなのだろうか。COP15で日本政府代表の同時通訳者を務めた浜瀬優重さんにその内情をうかがった。(2011/4/1)
安倍元首相も参加 日本の未来を考える朝食会
安倍晋三元首相らが参加する「日本の未来を考える朝食会」をニコニコ生放送でライブ配信。米国のシンクタンク「戦略国際問題研究所」のエドワード・ルトワック博士が、日米・日中関係の展望を語る。外交評論家の加瀬英明さんとシアター・テレビジョン浜田麻記子社長による共同企画。配信は3月2日7時30分〜。(2011/3/1)
藤田正美の時事日想:
日本が注目すべきこと、それはエジプトの動向
アフリカ北部、中東で王政や独裁政権に対するデモが広がっている。Facebookなどを使って民衆がデモを組織し、同時に政府が反体制派を監視している。不安定な状況が続いているが、日本はどこに注目すべきなのか。(2011/2/28)
藤田正美の時事日想:
巨大な隣人・中国と、どのように付き合えばいいのか
中国の2010年のGDPは日本を抜いて、世界第2位になる可能性が高い。しかし、昨年からその中国に対する警戒感が全世界的に強まっている。巨大な隣人・中国と、日本はどのように付き合っていけばいいのだろうか。(2011/1/17)
オルタナブログ通信:
SNSを整理しよう
ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、約250人のブロガーによって日々、ITにまつわる時事情報などが発信されている。その中から今回は、「おせち騒動」「2011年予測」「電子書籍」「SNS」「Facebook」を紹介しよう。(2011/1/14)
新成人に聞く、どんな職業に就きたいですか
あなたは日本の将来についてどのように感じていますか? 今年、成人式を迎える新成人に聞いたところ「不安」と答えた人は9割、「安心」は1割にとどまっていることが分かった。マクロミル調べ。(2011/1/7)
2010年編集後記:
ふぞろいの編集者たち【後編】
いよいよ年の瀬も押し迫る中、2010年のITmediaエンタープライズも最後(たぶん)の記事更新を迎えました。2010年を気ままに振り返る編集後記をお届けします。(2010/12/30)
生き残れない経営:
“就活早期化是正”議論は相変わらずヒトゴト、日本が壊れる!
新卒の就職活動が早期化することの弊害を憂えて、その是正を求める議論がここのところまた盛んになっている。(2010/12/29)
一橋大の米倉氏――「若手技術者よ、Twitterをしている場合ではない」
「クオリティ ガバナンスセミナー2010」の基調講演で、一橋大学イノベーション研究センター長・教授の米倉誠一郎氏は、アジアというフロンティアで戦うための戦略について語った。(2010/12/9)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
画期的なビジネス交渉
どんな交渉でも必ず分析を行い、それぞれの交渉にあった戦略を決める、交渉力を身に付けるためには、交渉の過程や流れを自分でコントロールする。(2010/12/8)
藤田正美の「まるごとオブザーバー」:
言葉の耐えられない軽さ
言葉を重要視せず、その場限りの言い繕いに終始していては、国民の信頼は得られない。(2010/12/6)
新連載・嶋田淑之の「リーダーは眠らない」:
なぜ談合は悪いのか?――公共工事で余った880万円を返金しようとした、希望社の真意
「公共工事で余った880万円を返還します」。今年8月に岐阜県の建設会社、希望社が岐阜県に対して申し入れた提案が話題を呼んだ。希望社はなぜそんな提案をしたのか。桑原耕司会長にその真意を尋ねると、そこには公共工事の入札に関わる問題点が潜んでいた。(2010/12/3)
Wikileaks、Amazonのサーバから追い出される
DoS攻撃を受けてAmazonのクラウドに移っていたWikileaksだが、Amazonからホスティングを停止された。(2010/12/2)
Googleサーバのハッキングは中国政府が指示――WikiLeaksが暴露
WikiLeaksが28日に公開した膨大な機密データには、年初に発覚したGoogleへのサイバー攻撃が中国政府の指示によるものだとする文書が含まれていた。(2010/11/30)