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「外交問題」最新記事一覧

世界を読み解くニュース・サロン:
トランプか金正恩か、それとも……。本当に「クレイジー」なのは誰だ
相変わらず、トランプ大統領のツイートが話題になっている。北朝鮮に対して過激な発言が続いているが、その裏には何があるのか。ビジネスマンとして成功したトランプ流交渉術のひとつなのかもしれない。(2017/10/12)

世界を読み解くニュース・サロン:
日本は大丈夫なのか 米大使館を苦しめている「音響兵器」
キューバで起きた奇怪なニュースが話題になっている。キューバに駐在する米大使館員の多くが体調不良を訴えていて、その原因が「音波」ではないかと指摘されているのだ。音波による攻撃とは一体どんなものなのかというと……。(2017/10/5)

スー・チー氏に批判:
ノーベル平和賞の受賞者、世界の「失望」招く理由
祝福してくれた支持者の多くを落胆に導いたノーベル平和賞受賞者の長いリストに、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問が新たにその名を連ねた。(2017/10/4)

「日本語専攻の学生は帰れ」 Xaomi騒動から見えた日中関係の現在
「日本語専攻の人はお帰りいただきたい」――中国の大学で行われた就職説明会で、格安スマホで知られるXiaomiの責任者がこう言い放った。そこから見える日中関係の今は。(2017/9/29)

世界を読み解くニュース・サロン:
ボイコット危機の平昌五輪で韓国が恐れる本当の“敵”とは
2018年2月に韓国で開催される平昌五輪に不参加国が出る可能性が報じられた。深刻化する北朝鮮情勢が大きな懸念となっているが、五輪を巡る問題はそれだけではない。(2017/9/28)

世界を読み解くニュース・サロン:
ハーバード大学炎上から探る「研究員」の生態
ハーバード大学の「研究員」をめぐって、ちょっとした騒ぎになっている。米陸軍時代に米国務省の機密情報である外交公電をリークし、内部告発サイト「ウィキリークス」に公表した人物を招へいしようとしたからだ。そもそも研究員とは何なのか、日本にも話を広げてその実態に迫る。(2017/9/21)

世界を読み解くニュース・サロン:
“ニセ戦場カメラマン”が世界のメディアをだますことができた理由
大手メディアに写真を掲載する「戦場フォトグラファー」のエドゥアルド・マルティンス。実は名前から職業まで全て捏造だったのである。この事件は、世界中のプロのフォトグラフィー業界が現在抱えている問題を浮き彫りにしたといえる。(2017/9/14)

世界を読み解くニュース・サロン:
核シェルターが売れているのに、なぜ業者は憂うつなのか
北朝鮮が6度目の核実験を実施した。自分の身を守るために「核シェルター」の販売数が伸びているそうだが、業者からは困惑の声も。どういうことかというと……。(2017/9/7)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
パリ協定の真実
世界中で内燃機関の中止や縮小の声が上がっている。独仏英や中国、米国などの政府だけにとどまらず、自動車メーカーからも声が上がっている。背景にあるのが「パリ協定」だ。(2017/9/4)

世界を読み解くニュース・サロン:
欧米政治家に学ぶ、ビジネスパーソンに「化粧」が必要なワケ
エマニュエル・マクロンがフランスの大統領に就任して3カ月以上が経過した。政界に新しい風を吹き込むと期待されたが、自分のメイクのために340万円ほどを使っていたことが判明し、支持率が急落。若い男性の間でもメイクをしている人が増えているような気がするが、広く普及する可能性はあるのか。(2017/8/31)

SIAが即座に支持を表明:
米大統領、中国の取引慣行の調査を承認
米国のトランプ大統領が、中国の取引慣行に関する調査を承認する覚書を発表した。米半導体工業会(SIA)は、この発表に支持を表明している。(2017/8/21)

世界を「数字」で回してみよう(42) 働き方改革(2):
「非正規雇用」の問題は、「国家滅亡に至る病」である
ネガティブな面ばかりがフォーカスされる「非正規雇用」ですが、実際はどうなのでしょうか。今回は、「バーチャル株式会社エバタ」を作り、非正規雇用が会社にもたらす効果をシミュレーションしてみました。さらに、非正規雇用に起因する社会的問題が、なぜ看過できないものなのか、そこに存在する深い闇をまとめていきたいと思います。(2017/8/16)

世界を読み解くニュース・サロン:
北朝鮮が攻撃できない、米国も攻撃できない背景
北朝鮮が攻撃してくるかもしれない――。何度もミサイル実験を繰り返されると、多くの人がこのような不安を感じるかもしれない。では、米国政府はミサイル問題をどのようにとらえているのか。実は……。(2017/8/10)

世界を読み解くニュース・サロン:
Uberのセクハラ騒動が、私たちに教えてくれたこと
世界的なIT企業が集まるカリフォルニア州のシリコンバレーがざわついている。「セクハラ問題」だ。騒動の発端は……。(2017/8/3)

世界を読み解くニュース・サロン:
上西、松居騒動になぜトランプが登場するのか
上西小百合議員のTwitter暴言と、松居一代氏の離婚問題騒動が盛り上がっている。興味深いのは、両ケースとも米国のトランプ大統領とからめた話が出ていることだ。なぜ大統領の名前が出てくるかというと……。(2017/7/27)

世界を読み解くニュース・サロン:
だから世界的に「メディア不信」が広がっている
日本のネット界隈で「マスゴミ」という言葉がすっかり定着した。さまざまな調査結果をみると、既存メディアへの信頼度が低下しているようだが、海外メディアはどうなのか。日本と同じように……。(2017/7/20)

世界を読み解くニュース・サロン:
「人口減少」が続くが、解決策はあるのか
総務省統計局によると、日本の総人口は1億2558万3658人で、8年連続で減少している。また少子化も歯止めがかからず、出生数は98万1202人と過去最少を記録した。日本人がどんどん減っているが、解決策はあるのか。ひょっとしたら「テクノロジーのチカラ」が役立つかもしれない。(2017/7/13)

外交圧力の方が望ましい:
「やむを得なければ」北朝鮮に軍事力行使の用意も=米国連大使
ヘイリー米国連大使は、国連安保理の緊急会合で、北朝鮮による核ミサイル開発計画の阻止に「やむを得なければ」軍事力を行使する用意があると警告した。(2017/7/6)

世界を読み解くニュース・サロン:
トランプの暴言を止めることができない、お手上げの理由
トランプ大統領のトンデモ発言が続いている。身内の共和党内部からも批判が噴出しているのに、なぜ大統領は暴言を繰り返すのか。ひょっとしたら、暴言を吐き続けることができる理由があるのかもしれない。(2017/7/6)

世界を読み解くニュース・サロン:
やっかいな「ダークツーリズム」に近づいてはいけない
北朝鮮で拘束されていた米大学生が解放された。ただ、その学生は意識不明のまま米国に移送され、その後死亡する。そもそも、なぜこの学生は国交のない北朝鮮に行くことができたのか。調べてみると、「ダークツーリズム」の存在が見えてきた。(2017/6/29)

世界を読み解くニュース・サロン:
ネットを遮断された「英語圏」の地域は、どうなったのか
突然「インターネット」が使えなくなったらどうなるか? SNSやメールが使えなくなるだけでなく、金融や医療機関などでも大きな支障が出るはずだ。考えただけでも恐ろしいのに、実際に使えなくなった国がある。アフリカのカメルーンだ。どのような混乱が起きたかというと……。(2017/6/22)

世界を読み解くニュース・サロン:
もしコミー前FBI長官が文科省の事務次官だったら
世界的リーダーの2人が疑惑の渦中にある。日本の安倍晋三首相と、米国のドナルド・トランプ大統領である。ただ両スキャンダルの展開は、大きな違いがある。どういうことかというと……。(2017/6/15)

世界を読み解くニュース・サロン:
共謀罪で露出が増えるスノーデンは英雄なのか
NSAの機密情報を暴露したエドワード・スノーデンの名前をよく目にする。かつて日本で暮らし、日本文化が大好きだという彼は、海外でどんな評判なのか。また彼が語っている話は、どこまで信ぴょう性があるのか。(2017/6/8)

日本とアジアをつなぐ国際送電網(3):
中国・モンゴル・ロシア間で電力を輸出入、日本に必要な制度改革
欧州に続いて北東アジアでも国際間の電力取引が始まっている。冬に需要が増えるモンゴルに向けて中国やロシアが電力を輸出する一方、中国の東北部ではロシアの水力発電所から電力を輸入してCO2削減にも生かす。日本まで国際送電網を広げるためには、制度面の改革が欠かせない。(2017/6/6)

世界を読み解くニュース・サロン:
トランプはクビになるのか 「ロシアゲート」を解説
トランプ大統領に絡んだ「ロシアゲート」が話題になっている。次々に新しい暴露話が出てくるので、「よく分からない」という人もいるはず。一体、何が起きているのか。トランプはクビになるのか。解説する。(2017/6/1)

Over the AI ―― AIの向こう側に(11):
おうちにやってくる人工知能 〜 国家や大企業によるAI技術独占時代の終焉
今回のテーマは「おうちでAI」です。といっても、これは「AIを自宅に実装すること」ではなく、「週末自宅データ分析およびシミュレーション」に特化したお話になります。さらに、そうなると避けては通れない「ビッグデータ」についても考えてみたいと思います。そして、本文をお読みいただく前に皆さんにも少し考えていただきたいのです。「ビッグデータって、いったいどこにあるのだと思いますか?」(2017/5/31)

スカッドか:
北朝鮮が3週連続で弾道ミサイル発射、日本のEEZに落下
北朝鮮が弾道ミサイル1発を同国東岸から発射。(2017/5/29)

世界を読み解くニュース・サロン:
「愛」を選んだ眞子さまの結婚は性差別主義的なのか
秋篠宮家の長女、眞子さま(25)が一般の男性と結婚されることが判明した。日本の皇室の話題は世界でも注目されており、今回のニュースも世界中で広く報じられている。どのように報じられたかというと……。(2017/5/25)

PC機内持ち込み禁止令の欧州への適用拡大めぐり米欧当局が協議 当面は見送りへ
世界で最も多くの便が行き交う大西洋航路。とりあえず混乱は回避された。(2017/5/22)

弾劾の可能性も:
米大統領のFBIへの圧力疑惑、議会で独立調査求める動き
トランプ米大統領がFBI前長官に前大統領補佐官への捜査中止を要求した疑いを巡り、米議会は真相究明に向け大統領への圧力を強めている。(2017/5/18)

世界を読み解くニュース・サロン:
世界的サイバー攻撃が「低レベル」なのは本当か
世界規模のサイバー攻撃が大きく報じられている。ランサムウェアを使ったもので、感染するとすべてのファイルが利用できなくなるが、今回の攻撃……実は「レベルは高くない」といった声もある。どういう意味かというと……。(2017/5/17)

「耳に入ればすぐ口から出る」:
米大統領、ISに関する機密情報をロシアに提供か
トランプ米大統領は、ホワイトハウスを訪問したロシア外相らに過激派組織ISに関する機密情報を漏らした。(2017/5/16)

世界を読み解くニュース・サロン:
トランプ語は「人類」を救うのか(大げさか)
トランプ大統領のTwitter上での発言をみていると、相変わらずである。品格がないだけでなく、事実誤認も多い。そんな彼の発言が、もしかしたら人類にとってプラスになるかもしれない、といった声が出ている。どういうことかというと……。(2017/5/11)

少数与党:
韓国大統領に文在寅氏、北朝鮮問題など課題山積
韓国大統領選で、最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)候補(64)が当選した。(2017/5/10)

Over the AI ―― AIの向こう側に(10):
外交する人工知能 〜 理想的な国境を、超空間の中に作る
今回取り上げる人工知能技術は、「サポートベクターマシン(SVM)」です。サポートベクターマシンがどんな技術なのかは、国境問題を使って考えると実に分かりやすくなります。そこで、「江端がお隣の半島に亡命した場合、“北”と“南”のどちらの国民になるのか」という想定の下、サポートベクターマシンを解説してみます。(2017/4/27)

世界を読み解くニュース・サロン:
実は怖い、インド便のトイレ
航空会社のトラブルが相次いでいる。男性が警察に引きずり出されたり、母親がベビーカーを奪われたり。いずれも米国の航空会社で起きたわけだが、客室乗務員によると「インド便で深刻な問題がある」という。どういうことかというと……。(2017/4/27)

DMP成功まで、あと1センチ(13):
「キーマン」が去ると、プロジェクトが頓挫してしまう理由
DMPの導入や運用もスムーズに進み、一安心……といったところでリーダーが異動。途端にプロジェクトがうまくいかなくなってしまった、という経験はありませんか? 後任の能力などに理由を求めるケースも多いですが、本当の原因はそこにはないのかもしれません。(2017/4/21)

世界を読み解くニュース・サロン:
信頼できそうな大人に、子どもはどう接すればいいのか
教師が子どもにいたずらをしたり、暴力をふるったり。子どもを守って育てていく立場の大人たちが、実は子どもにとって「最大の敵」なのかもしれない。どういうことかというと……。(2017/4/20)

実戦で初:
米軍、アフガンの対IS作戦で最強の非核爆弾「MOAB」投下
米軍は、アフガニスタンでISが潜伏するトンネル施設を標的に「大規模爆風爆弾(MOAB)」を投下した。(2017/4/14)

この先もイベント目白押し:
「トランプ円高」加速、地政学リスクとドル高けん制で
「トランプ円安」から一転して「トランプ円高」になってきた。(2017/4/14)

世界を読み解くニュース・サロン:
予想を裏切ってきたトランプは、北朝鮮を攻撃するのか
米国がシリアの空軍基地を攻撃した。現状「戦争勃発の一歩手前」になっているが、今後どのように展開するのか。また「シリアへの攻撃は、北朝鮮を意識したものだった」といった話もあるが、米国は攻撃に乗り出すのか。(2017/4/13)

シリア政府軍の化学兵器使用:
米軍がシリア空爆、50発以上の巡航ミサイル発射
米軍が50発以上の巡航ミサイル「トマホーク」を発射し、シリアを空爆。(2017/4/7)

世界を読み解くニュース・サロン:
渡辺謙の不倫スキャンダルが、世界で報じられない事情
最近、俳優・渡辺謙のスキャンダルが話題になった。『週刊文春』が彼の不倫疑惑をスクープしたわけだが、いまのところ海外メディアはこの問題を報じていない。ハリウッド映画の「アクター」であるにもかかわらず、なぜ海外メディアはこの疑惑を取り上げないのか。(2017/4/4)

EUも変化を迫られる:
ブレグジットでEUに起きる「5つの変化」
英国のEU離脱(ブレグジット)で、英国だけではなくEUも変化を迫られる。(2017/3/31)

世界を読み解くニュース・サロン:
安倍夫人はやっぱり「珍しい存在」、これだけの理由
森友学園のスキャンダルが世間を騒がせている。学園の名誉校長に就任した昭恵夫人にスポットが当たっているが、海外メディアは彼女のことをどのように報じているのか。これまでの歴代夫人と違って、「珍しい存在」として取り上げられているが……。(2017/3/30)

世界を読み解くニュース・サロン:
中国人犯罪者はなぜQRコードを狙うのか
中国でQRコードの利用が爆発的に増えている。欧米ではさほど普及していないのに、なぜ中国で広まっているのか。そこには火付け役とも言えるIT企業の存在が見え隠れする。(2017/3/23)

世界を読み解くニュース・サロン:
NASAはなぜ中国を“脅威”に感じるのか
宇宙開発で世界の先端を走っている米国が、中国を脅威に感じている。開発予算をみると、中国の約110億ドルに対し、米国は約390億ドル。差は大きく開いているのに、なぜ米国は中国の動きを注視しているのか。(2017/3/16)

世界を読み解くニュース・サロン:
日本のお笑い芸人が世界に比べて「終わっている」は本当か
脳科学者の茂木健一郎氏が、「日本のお笑いはつまらない」とツイートして話題になった。一方、米国のトークショーは社会問題などを取り上げていることが多いが、ネタはコメディアンがつくっているのか。米国のテレビ局で働いた経験がある筆者によると……。(2017/3/9)

世界を読み解くニュース・サロン:
金正男だけでない!? 殺人工作のリアル
金正日総書記の長男である金正男が、女性2人に襲われて暗殺される事件があった。この事件は大きく報じられているが、実は世界を見渡せば、国家が絡んでいるとされる秘密工作は少なくない。例えば……。(2017/3/2)

世界を読み解くニュース・サロン:
トランプは「独裁者」になりつつあるのか
「トランプ大統領は独裁的な傾向があるのではないか」といった指摘が出ている。法の支配が確立している米国では、そう簡単に暴君が生まれることはないと思うが、トランプが“独裁者”になっていく可能性はあるのだろうか。(2017/2/23)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。