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「安全保障」最新記事一覧

グラフ型データベース活用事例
1150万文書から関係性を洗い出せ――「パナマ文書」解析プロジェクトの舞台裏
1150万個のファイル(計2.6TB)からなる「パナマ文書」はどのように解析されたのか? 世界に衝撃をもたらした同文書解析の舞台裏を紹介する。(2016/5/30)

世界を読み解くニュース・サロン:
「中立である」はずなのに……。なぜ米国のメディアは特定の候補者を支持するのか
米国の大統領選を見ていて、気になることがある。それは、米国の新聞社が候補者を支持表明すること。ジャーナリストはできる限り「中立」の立場でなければいけないはずなのに、なぜ特定の候補者を支持するのか。それは……。(2016/5/26)

海外医療技術トレンド(14):
急展開した米国サイバーセキュリティ法が医療機器開発に及ぼす影響
ホワイトハウス主導の米国サイバーセキュリティ法が2015年末から急展開を始めている。同法は保健医療分野の製品/システム開発にどのような影響を及ぼすのだろうか。(2016/5/26)

Computer Weekly:
1150万文書から関係性を洗い出せ――「パナマ文書」解析プロジェクト
1150万個のファイル(計2.6TB)からなる「パナマ文書」はどのように解析されたのか? 世界に衝撃をもたらした同文書解析の舞台裏を紹介する。(2016/5/25)

マルウェア対策のベストプラクティスを伝授
「ウイルス駆除にはHDDフォーマットがベスト」は本当に正しいのか?
クライアント端末のマルウェアを駆除する際、セキュリティチームは「感染を完全に排除できたか」をどのように判断すればいいのだろうか。マルウェア駆除の手順とベストプラクティスを説明する。(2016/5/24)

エネルギー管理:
原油安に潜む大型リスク、日本のエネルギー安全保障に危機感
経済産業省が閣議決定された2015年度の「エネルギー白書」を発表した。長らく続く原油安の影響が将来の日本のエネルギー安全保障に与える影響を懸念。これに対応するための日本の取り組み方針を説明している。(2016/5/20)

世界を読み解くニュース・サロン:
舛添知事の“お金”の使い方に、なぜ不満を感じるのか
舛添都知事が政治資金の使い方をめぐって揺れている。海外出張にかなりの費用をかけているが、海外から見ても法外なのだろうか。実は米国でも州知事が海外へ出張して、ちょこちょこ問題になっているのだ。だが……。(2016/5/19)

世界を読み解くニュース・サロン:
世界で目の敵にされるイスラム教徒が、なぜロンドン市長になれたのか
ロンドンでイスラム教徒の市長が誕生した。市長に選ばれたのは、パキスタン移民2世のサディク・カーン。英国だけでなく欧州の主要都市を見渡しても、いまだかつてイスラム教徒が市長になったことはないのに、なぜ彼は選挙に勝つことができたのか。(2016/5/12)

スピン経済の歩き方:
報道自由度ランキングが「72位」だった、これだけの理由
「国境なき記者団」が発表した「報道の自由度ランキング」によると、日本は180カ国中の72位。前年の61位よりもさらにランクダウンした。日本のメディアは自由度がありそうだけれども、なぜ72位なのか。その理由について、筆者の窪田氏が分析したところ……。(2016/5/10)

企業はハッカーコンテストを支援せよ
就活不人気のセキュリティ職、ミレニアル世代を振り向かせるには?
サイバーセキュリティ分野のキャリアの魅力を若い世代に伝えるのはそう難しいことではないが、そのためには、IT業界が教育に力を入れなければならない。そして、企業が若い世代を導く必要がある。(2016/5/10)

電力供給サービス:
日本をLNGのハブへ、G7北九州エネルギー大臣会合で発表
経済産業省は北九州市で2016年5月1〜2日に開催されたG7北九州エネルギー大臣会合において、日本のLNGハブ化などの構想をまとめた「LNG市場戦略」を発表した。(2016/5/6)

山形豪・自然写真撮影紀:
アフリカゾウに迫る危機
アフリカを象徴するとも言える被写体であるアフリカゾウ。近年そのアフリカゾウの生息数が大きく減少している。その主たる原因は象牙をターゲットとした密猟だ。(2016/5/2)

宇宙ビジネスの新潮流:
「数百万人が宇宙で暮らす世に」――Amazon・ベゾスCEOがコロラドで語った未来とは?
先ごろ開催された全米最大規模の宇宙カンファレンス「Space Symposium」にて、米Amazonのジェフ・ベゾスCEOが宇宙ビジネスに関する将来ビジョンを語った。実に壮大だがリアリティある内容だったのだ。(2016/5/2)

世界を読み解くニュース・サロン:
“タダ乗り日本”にイラつくオバマは、安倍政権に何を要求してきたのか
米アトランティック誌が、オバマ大統領の外交に焦点を置いたインタビュー記事を掲載した。このインタビューでオバマは国際情勢のさまざまなトピックについて、これまでになく“ぶっちゃけ気味”に語っている。その中で興味深いのは……。(2016/4/28)

海外メディアはどう報じたのか 先行き不透明な「電力自由化」
日本で電力の自由化が始まった。これまで電力会社が独占していた市場が開放されたわけだが、海外メディアはこのことをどのように報じたのか。(2016/4/25)

世界を読み解くニュース・サロン:
潘基文の最大の功績は? 国連が変わるかもしれない
いまのところあまり注目されていないが、2016年に新しい国連事務総長が選ばれる。これまで事務総長は“内輪”で決められていたが、今回は初めての選出。過去に例のない試みによって、国連が大きく生まれ変わるかもしれない。(2016/4/21)

世界を読み解くニュース・サロン:
結局のところ、オバマは「ヒロシマ」を訪問できるのか
「オバマ大統領が広島を訪問するかもしれない」――。関係者の間でこのような声があるが、本当に実現するのだろうか。現実味が高まっている一方で、実現するのにはいくつかの壁が立ちはだかっている。(2016/4/14)

攻撃手法トップ10
最も利用されている攻撃手法はソーシャルエンジニアリング
セキュリティ業界で実施されたアンケートにより、使用頻度が高い攻撃手法トップ10が明らかになった。特に上位の手法に注目して、対策方法を紹介する。(2016/4/12)

世界を読み解くニュース・サロン:
ミャンマーの「女帝」アウンサンスーチーはなぜ嫌われるのか
ミャンマーで新政権が発足し、世界中で大きな話題になった。民主活動家・アウンサンスーチー率いる国民民主連盟(NLD)が与党になったわけだが、ここにきて彼女を非難する声があがっている。なぜなら……。(2016/4/7)

Computer Weekly:
トップはやはりあの方法か──頻度が高いセキュリティ攻撃手法トップ10
セキュリティ業界で実施されたアンケートにより、使用頻度が高い攻撃手法トップ10が明らかになった。特に上位の手法に注目して、対策方法を紹介する。(2016/4/6)

「Apple vs FBI」一時休戦に
FBIがiPhoneのロック解除、それでも「勝者はApple」との声も
サンバーナディーノで起きた銃撃事件の容疑者が使っていたiPhoneのロックをFBIと司法省が解除できた。Appleに対する法的措置は取り下げたが、プライバシーの問題が解決したわけではない。(2016/4/6)

ランサムウェア被害続出で米政府が注意喚起、「身代金を払ってはダメ」
「支払いに応じたとしても、暗号化されたファイルが戻る保証はない。例えファイルの暗号が解除されても、マルウェアそのものが削除されたわけではない」とUS-CERTは指摘している。(2016/4/5)

安全とプライバシーのはざまで揺れる米国
iPhoneのロック解除論争で浮上した「プライバシーと人命、どちらが重いのか」問題
「iPhone」のロック解除を巡るAppleのFBIとの論争は、FBIによるロック解除成功を機に収束に向かおうとしている。だが国家の安全とプライバシーをてんびんに掛けたこの論争は、より大きな問題の前兆にすぎないとの声もある。(2016/4/4)

世界を読み解くニュース・サロン:
乙武氏に負けていない? 米国でも「5人と不倫」が大騒動に
ベストセラー『五体不満足』の著者である乙武洋匡氏の不倫報道がメディアで大きく取り上げられている。国際ニュースに目を向けると、いま偶然にも「5人と不倫」というキーワードで話題になっている大物政治家がいる。その人物とは……。(2016/3/31)

脳からヒントを得て開発した「TrueNorth」を搭載:
米ローレンス・リバモア国立研究所が「ニューロシナプティックコンピュータ」を導入
米ローレンス・リバモア国立研究所は、米IBM Researchが脳からヒントを得て開発したチップを搭載するスーパーコンピューティングプラットフォームを購入した。(2016/3/30)

世界を読み解くニュース・サロン:
米国水族館の「シャチのショー廃止」を日本企業が注目すべき理由
米国の海洋テーマパーク「シーワールド」が話題になっている。今後シャチのショーを廃止し、繁殖も終了するということだが、この動きの背景に何があったのか。また、日本への影響はないのか。(2016/3/24)

米研究チーム、iMessageの脆弱性を発見 当局が暗号解除できる可能性示す
研究者は「『強力な暗号化によって捜査当局やハッカーが入り込む余地をなくした』という主張は崩れた」と解説している。(2016/3/22)

世界を読み解くニュース・サロン:
アメリカの研究機関が、家電を兵器に変えるアイデアを募集するワケ
米バージニア州にある「DARPA(米国防高等研究計画局)」が、最近興味深いプロジェクトを立ち上げた。その名は「Improv」。一体、どんなプロジェクトなのかというと……。(2016/3/17)

新手のランサムウェア、日本語でAndroidユーザーに身代金要求
ランサムウェア(身代金要求マルウェア)被害はPCだけでなくモバイル端末にもあるが、日本語でユーザーに身代金を要求するタイプが初めて確認された。(2016/3/16)

Computer Weekly:
プライバシーか安全か、Microsoftと米国政府が全面対決
顧客データへのアクセスを要求する米司法省に対し、Microsoftは越権行為であるとして政府を訴えた。クラウドにある顧客データの「不入権」は認められるのか?(2016/3/16)

日本マイクロソフト、Windows 10導入で法人におけるセキュリティ強化をアピール
日本マイクロソフトが、米国防総省の導入事例を用いてWindows 10の高いセキュリティを訴求した。(2016/3/10)

世界を読み解くニュース・サロン:
トランプという“大統領候補”をつくりあげたのは、誰か
「米国の大統領がトランプになったらどうなるのか。日本は大丈夫?」といった不安を感じている人も多いかもしれない。過激な発言を繰り返すトランプという“モンスター”をつくったのは、いったい誰なのか。筆者の山田氏によると……。(2016/3/10)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「クラウドがもたらす常識の転換」(2)
クラウドによって、これからのビジネスや生活がどのように変わっていくのか、その“本質的な”変化を見極めるポイントをまとめて紹介します。(2016/3/7)

ITはみ出しコラム:
「Surface Pro 4」と「iPad Pro」が米連邦議会で活躍?
米連邦議会の公聴会にて、MicrosoftとAppleの法務顧問がそれぞれ自社のタブレットを持ち込んだのですが……。(2016/3/6)

Apple、対FBI問題での支持団体リストを公開・更新中 Intel、Twitter、EFF他
AppleがFBIにiPhoneのロック解除ツールを提供すべきかどうかを判断する3月22日の法廷審問を前に、IntelやTwitterなどのIT企業や人権保護団体が続々とAppleを支持する法廷助言書を提出しており、Appleが公式サイトでそのリストを公開した。【UPDATE】Microsoft、Facebook、Google、Amazonなども追加された。(2016/3/4)

RSA Conference 2016レポート:
iPhone問題で再び繰り返される「自由」と「安全」の対立
キーエスクロー制度や暗号技術の輸出規制といった形で繰り返されてきた「自由」と「安全」をめぐる対立が、iPhoneを巡るアップルとFBIの対立によって再び浮上している。25周年を迎える「RSA Confrence 2016」の基調講演でもこの問題が言及された。(2016/3/3)

世界を読み解くニュース・サロン:
国産初ジェット「MRJ」を購入したのは、どんな人物なのか
国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」に、フォローの風が吹いている。米リース会社のエアロリースから最大20機の受注が決まったことで、関係者はほっとしたはず。ところで「エアロリース」社とは、一体どのような会社なのか。筆者の山田氏が調べてみると……。(2016/3/3)

FBIのコーミー長官、「iPhoneのロック解除が必要になったのはミスのせいだけではない」
FBIのジェイムズ・コーミー長官は米連邦下院法務委員会の公聴会で「バックドアが必要になったのはFBIがミスでパスワードを変えたせいではないか?」という質問に対し「ミスはしたが、たとえしなかったとしてもiPhoneのデータを調べるためにツールを要請しただろう」と答えた。(2016/3/2)

FacebookのザッカーバーグCEO、米IT企業CEOランキングで1位に 2位はAppleのクックCEO
世論調査会社Morning Consultが米IT大手8社のCEOについての好感度を調査したところ、1位はFacebookのマーク・ザッカーバーグCEO、2位はAppleのティム・クックCEOという結果になった。知名度でもザッカーバーグ氏が抜きん出ている。(2016/2/29)

暗号化技術がパリ同時多発テロ事件を引き起こした?
テロリストが暗号通信を使えば、事前の発見が困難になる。それは当然の話だが――。(2016/2/26)

週末アップルPickUp!:
Apple vs. FBI、争点となったiPhoneのデータ全消去機能ってなに?
実際にやってみました。(2016/2/26)

Appleがロック解除を要請されたiPhoneは1台だけではないことが裁判資料で明らかに
テロ事件解決のためにFBIにバックドアツールを提供することは「悪しき先例を作る」として裁判所命令を拒否しているAppleが、これまでに少なくとも12台のiOS端末についてバックドアツールの提供を要請されていたことが明らかになった。Appleはいずれの要請も受け入れていない。(2016/2/24)

世界を読み解くニュース・サロン:
アップルが「iPhoneロック解除」に応じることができない理由
米国で「iPhoneロック解除」をめぐって大きな論争が起きている。騒動を詳しく見ていくと、この問題は米国だけのものでなく、私たちの生活にも影響を及ぼすかもしれないことが分かってきた。(2016/2/24)

海外医療技術トレンド(10):
米国FDAが強化を求める医療機器のサイバーセキュリティ
重要情報インフラの中でも、サイバー攻撃による脅威の拡大が顕在化している米国の医療界。医療のICTサプライチェーンを担う医療機器企業に対するセキュリティの要求事項も高度化している。(2016/2/23)

iPhoneにバックドアは作らない
Apple ティム・クックCEOが裁判所の命令を拒否してまで守りたかったもの
サンバーナーディーノ銃乱射事件で使用されたデバイスのロック解除のため、裁判所はAppleにiPhoneのバックドア作成の裁定を下した。だが、CEOのティム・クック氏は反対表明している。その理由とは。(2016/2/23)

「セーフハーバー協定」に代わる新しいフレームワーク
欧米間の個人データ移転に関する新協定「プライバシーシールド」とは?
欧州連合(EU)と米国は、大西洋を渡るデータの移転に関するセーフハーバー協定の代替としてプライバシーシールドに合意した。だが、プライバシーとデータの保存場所に関する法律と倫理の問題はどうなるのだろうか。(2016/2/22)

世界を読み解くニュース・サロン:
フェイスブックの「無料サービス」は、本当に“中立性”を侵すのか
フェイスブックの無料ネットサービス「フリー・ベーシックス」に対して、各方面から反対の声が出ている。途上国でネットにアクセスできない人たちに対して、無料でネット接続を提供するというもの。素晴らしい取り組みのように感じるが、実は問題をはらんでいて……。(2016/2/18)

世界を読み解くニュース・サロン:
フランスで「食品廃棄禁止法」が成立、日本でも導入すべき意外な理由
フランスで「賞味期限切れ食品」の廃棄を禁止する法律が成立した。世界で類を見ない画期的な法律であると世界各地のメディアで取り上げられ話題になっている。課題もたくさんあるが、フランスのこの取り組みは日本でも参考になるのではないだろうか。(2016/2/12)

米国土安全保障省やFBIの職員情報、大量に流出か
何者かが米国土安全保障省やFBIの職員の情報をネットに掲載したとTwitterで公言した。(2016/2/9)

北朝鮮、事実上のミサイル発射 沖縄県地方から太平洋へ通過、破壊措置なし
人工衛星と称していますが、事実上の長距離弾道ミサイルとみられています。(2016/2/7)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。