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「安全保障」最新記事一覧

限定的な攻撃を検討か:
消えぬ米朝戦争懸念、トランプ政権にくすぶる先制攻撃論
韓国と北朝鮮が今週2年ぶりに行った南北会談によって、北朝鮮による米国を射程に収めた核ミサイル開発を巡る戦争の脅威はひとまず緩和されたが……。(2018/1/18)

世界を読み解くニュース・サロン:
海外で「児童婚」が問題に、日本はどうする?
最近、海外のメディアで「児童婚」のニュースをよく目にする。未成年者の結婚が問題になっていて、結婚年齢を引き上げる国が増えてきている。こうした動きに対して、日本はどうするのか。(2018/1/18)

Uberの情報漏えい、WannaCryなど
2017年版「5つの最悪セキュリティ事件」から学んだこと
企業は2017年もサイバー攻撃に見舞われることになった。その中でも影響が大きかった5件のインシデントの概要と各インシデントから学んだ教訓を紹介する。(2018/1/17)

石野純也のMobile Eye:
AT&TがMate 10 Pro採用をドタキャン 日米で明暗分かれたHuaweiのキャリア戦略
スマートフォン市場で着実にシェアを伸ばしているHuaweiだが、課題も残る。キャリア市場での存在感がまだ小さいというのはその1つだ。現状、「キャリア市場への進出」は、日米で明暗がクッキリ分かれる結果となった。(2018/1/15)

世界を読み解くニュース・サロン:
「ガキ使」を批判する人が増えれば、トンデモ権力者が生まれる論理
大晦日に放送された「ガキ使」が炎上している。ダウンタウンの浜田氏が黒人俳優エディ・マーフィの真似をして顔を黒くメークしたことに対し、批判が集まっているのだ。黒人メークを否応なしに批判することで、筆者の山田氏は「トンデモ権力者が生まれるかもしれない」という。どういうことかというと……。(2018/1/11)

米国への入国審査時の電子機器検査が過去最多に 2017年度は3万200台
スマートフォン、コンピュータに内蔵されたデータの中身が検査されている。(2018/1/9)

爆騰ビットコイン、韓国発・バブル相場崩壊時の危険
ビットコインをめぐり朝鮮半島が思わぬ注目を集めている。韓国でビットコインが爆騰。相場崩壊時の危険性が指摘されるようになってきた。(2018/1/9)

世界を読み解くニュース・サロン:
あなたも「メール詐欺」に狙われているかもしれない
ビジネスメール詐欺(BEC)が話題になっている。日本航空がBECでだまされ、約3億8000万円も支払うことに。「自分には関係ないでしょ」と思われているかもしれないが、実はそうでもないようで……。(2017/12/28)

『最後のジェダイ』公開記念:
シャアVS.ダース・ベイダー 上司にするにはどちらがいい? 激動時代におけるリーダーの条件
『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』と『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』が公開された2017年。両シリーズに登場する魅力的な、あまりにも魅力的な「敵」。ダース・ベーダーとシャア・アズナブルについて、作家の堀田純司さんがそのリーダーシップの違いを考える。(2017/12/22)

世界を読み解くニュース・サロン:
中国で話題の「鬼ごっこ」が、世界中に広まるかもしれない
中国の「鬼ごっこ」が話題になっている。とはいっても、子どもの遊びではない。現在、中国では監視カメラのシステムが広がっていて、犯罪者が大手を振って歩くことが難しくなりつつあるのだ。どういうことかというと……。(2017/12/21)

ランサムウェア「WannaCry」には北朝鮮が関与、米政府が断定
WannaCryは北朝鮮によるサイバー攻撃だったと各国政府が断定。Microsoftはこの攻撃を仕掛けた集団の摘発に協力したと発表した。(2017/12/20)

Kaspersky、米連邦政府を「製品締め出しは不当」として提訴
ロシアのセキュリティ企業Kasperskyが、米連邦政府を米連邦裁判所に提訴した。米連邦政府が「ロシア政府の諜報機関とつながりがある」として同社の製品を政府機関から締め出したのは不当で、同社の評判をおとしめたとしている。(2017/12/19)

世界を読み解くニュース・サロン:
「ゲリラ・ジャーナリスト」が日本に上陸する日
米国で「ゲリラ・ジャーナリスト」が話題になっていることをご存じだろうか。ジャーナリストの手法とは呼べない無茶苦茶なやり方で、大手メディアの記者などを標的にして、トンデモな映像を公開している。もしゲリラ・ジャーナリストが日本に上陸したら……。(2017/12/14)

今年の漢字が「北」に決定 北朝鮮の動向や北海道日本ハムファイターズへ注目が集まったことから
2016年は「金」でした。(2017/12/12)

世界を読み解くニュース・サロン:
世界から見た大相撲問題の本当の「異常さ」
大相撲の暴行事件騒動が、まだくすぶっている。この問題、相撲に詳しくない外国人からはどのように映っているのか。カナダ人ジャーナリストに聞いたところ、相撲界の異常が浮き彫りに……。(2017/12/7)

NSA元契約職員、極秘国防文書自宅持ち帰りで有罪判決
米司法省が、NSAの元契約職員が2010〜2015年に極秘の国防情報を故意に保持したとして有罪判決を下したと発表した。この職員の私物PCからロシア政府のハッカーが情報を盗んだとみられている。(2017/12/4)

世界を読み解くニュース・サロン:
サンフランシスコ「慰安婦像」の背景に、何があったのか
サンフランシスコで「慰安婦像」が設置された。この事態を受け、大阪市はサンフランシスコとの姉妹都市を解消すると発表したが、設置した関係者と議論することはできなかったのか。(2017/11/30)

今度は米軍の機密情報が露呈、相次ぐAWSの設定ミス発覚
米陸軍と米国家安全保障局(NSA)が関わる情報機関の機密情報が、一般ユーザーにアクセスできる状態で、AWS S3のバケットに保存されていたという。(2017/11/29)

「羽田ノウハウ」初の海外輸出 日本空港ビルと双日、親日パラオの観光に貢献
西太平洋に浮かぶパラオ共和国から日本企業が国際空港ターミナルの拡張工事を受注し、来年3月に空港運営にも参画する。(2017/11/20)

動的IPアドレスは2000以上:
北朝鮮のマルウェア「Volgmer」、米当局がIPアドレスなど公表
US-CERTは、Volgmerが使っているIPアドレスなど感染の兆候となる情報や特徴を公開し、組織に対策を促している。(2017/11/16)

世界を読み解くニュース・サロン:
「パラダイス文書」がまったく盛り上がらない、残念な理由
最近、「パラダイス文書」という情報暴露がニュースになった。世界中の企業や富裕層などがタックスヘイブン(租税回避地)にかかわっている、といった内容だが、いまひとつ盛り上がっていない。なぜかというと……。(2017/11/16)

世界を読み解くニュース・サロン:
あなたがトップになるために、今やるべき3つの習慣
米ニューヨーク・タイムズ紙の名物企画だった「コーナー・オフィス(役員室)」をご存じだろうか。残念ながら、連載は10月末で終了してしまったが、ビジネスパーソンはこの企画からたくさんのことを学ぶことができるのだ。例えば、CEOに共通する項目として……。(2017/11/9)

サポート期間終了OSに異例の対応
“Windows XPの残影”に悩むMicrosoft、WannaCryでパッチ提供の「なぜ」
Microsoftは2017年5月、ランサムウェア「WannaCry」の攻撃発生を受けて、サポート期間が終了しているWindows XP向けに異例のパッチ提供を行った。その判断はどう評価できるのだろうか。(2017/11/9)

「ただの夢想家」:
北朝鮮危機の時間切れ迫る 対話模索する米代表の孤立無援
米国務省のジョセフ・ユン北朝鮮担当特別代表は、米国で最も苛酷な外交任務を課せられている。対話を望まない自国大統領と、耳を傾ける素振りすら見せない敵国との板挟みになっているからだ。(2017/11/8)

「戦略的忍耐は終わった」:
日米首脳、北朝鮮に圧力で一致 日本に米製武器の購入迫る
安倍首相とトランプ米大統領が東京の迎賓館で会談し、北朝鮮に核・ミサイル開発を放棄させるため、強い圧力をかけ続ける方針で一致した。(2017/11/6)

世界を読み解くニュース・サロン:
これから急増する英語教師を「警戒」すべきか
都立高校に勤める米国人の英語教師が、16歳の女子高生にわいせつ行為をしたとして逮捕された。このようなニュースが報じられると、「外国人は危ない」といった声が出てくるが、本当にそうなのか。大切なことは……。【訂正】(2017/11/2)

日本企業を狙うランサムウェア「鬼」、ファイル暗号化して痕跡を消去
ONIに感染したマシンでは、すべてのファイルが暗号化され、「Oninoy0ru」(鬼の夜)のアドレスに連絡を取るよう要求する。(2017/11/1)

死亡者が増え続けている:
米大統領、「国家の恥」オピオイド乱用に衛生非常事態を宣言
トランプ米大統領は、医療用鎮痛剤「オピオイド」の乱用に関する「全国的な公衆衛生の非常事態」を宣言した。(2017/10/27)

NSAの極秘情報流出疑惑、Kasperskyが検証結果を報告
米国家安全保障局(NSA)の契約職員が使っていたKasperskyのソフトを経由して、2015年にNSAの極秘情報が盗まれたと報じられた件について、Kasperskyが独自の調査結果を報告した。(2017/10/27)

世界を読み解くニュース・サロン:
北朝鮮の「生物兵器」は、どれほどの脅威なのか
北朝鮮が所有しているともいわれている「生物兵器」が、世界で改めてクローズアップされている。北朝鮮はどういった生物兵器を持っているのか。また、どのような脅威があるのか。改めて、見ると……。(2017/10/26)

政府機関や公益企業を狙う執拗なサイバー攻撃、米政府機関が対策を解説
米国土安全保障省と連邦捜査局は、攻撃側が使う手口や不正侵入の兆候を発見する手段、ネットワーク防御のための対策などについて具体的に解説し、業界に対策を促している。(2017/10/24)

ロシア政府との関係を巡る疑惑に対し:
Kaspersky、独立機関によるソースコードの検証を発表
ロシア政府との関係を巡る疑惑が浮上したことに対応して、Kaspersky Labは同社製品のソースコードを独立機関に検証させると表明した。(2017/10/24)

スピン経済の歩き方:
マスコミが立憲民主党を「躍進」と報じる病
「立憲民主党、躍進」という報道を受けて、モヤモヤしている人も多いのでは。民進党の「チームリベラル」という方々が当選しただけなのに、なぜ「躍進」という言葉が使われるのか。その理由は、マスコミに問題があって……。(2017/10/24)

衆院選、Facebookでも「立憲民主が希望を逆転」
衆院選期間中、Facebookで言及された政党は――Facebookの発表によると、首位は自由民主党。2位と3位は前半と後半で入れ替わった。(2017/10/23)

宇宙ビジネスの新潮流:
火星まで一気に100人送り込むSpaceXの新型ロケットとは?
宇宙ビジネスの世界で次々とイノベーションを起こす男、米SpaceXのイーロン・マスク氏が新たな野望をぶち上げた。(2017/10/21)

常見陽平のサラリーマン研究所:
やっぱり政治家の「プレゼン力」はスゴい
ビジネスパーソンは投票に行くだけでなく、候補者の演説を聴きに行ってほしい。政党や政治家の方針を聞く場である一方、プレゼンテーションの技術を学ぶ場にもなるからだ。(2017/10/20)

世界を読み解くニュース・サロン:
神戸製鋼問題で世界が問題視する「日本企業文化」
神戸製鋼のデータ改ざん問題が大変な騒動になっている。自動車や航空機などで同社製品が使われているので、その影響は拡大していきそうだが、海外メディアはこの問題をどのように報じているのか。まとめてみると……。(2017/10/19)

世界を読み解くニュース・サロン:
トランプか金正恩か、それとも……。本当に「クレイジー」なのは誰だ
相変わらず、トランプ大統領のツイートが話題になっている。北朝鮮に対して過激な発言が続いているが、その裏には何があるのか。ビジネスマンとして成功したトランプ流交渉術のひとつなのかもしれない。(2017/10/12)

両社が「透明性レポート」を公表
GoogleやAppleへの政府からのデータ提供要求が増加、不透明な監視活動の声も
GoogleやAppleの「透明性レポート」によると、各国政府からのデータ提供要求が増加している。Googleによると、監視目的のデータ提供要求の約半数は米国政府からのものだったという。(2017/10/12)

「ロシアがKaspersky経由でNSAの情報盗んだ」、米紙報道
米紙Wall Street Journalは、ロシア政府の関与するハッカー集団がKaspersky Labのウイルス対策ソフトウェアを経由して、米国家安全保障局(NSA)の極秘情報を盗み出したと伝えた。(2017/10/6)

世界を読み解くニュース・サロン:
日本は大丈夫なのか 米大使館を苦しめている「音響兵器」
キューバで起きた奇怪なニュースが話題になっている。キューバに駐在する米大使館員の多くが体調不良を訴えていて、その原因が「音波」ではないかと指摘されているのだ。音波による攻撃とは一体どんなものなのかというと……。(2017/10/5)

スー・チー氏に批判:
ノーベル平和賞の受賞者、世界の「失望」招く理由
祝福してくれた支持者の多くを落胆に導いたノーベル平和賞受賞者の長いリストに、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問が新たにその名を連ねた。(2017/10/4)

スピン経済の歩き方:
なぜ小池百合子は「仲間」との写真撮影に「3万円」を徴収したのか
「希望の党」を立ち上げた小池百合子さんが、党公認候補予定者らとツーショットの写真撮影をして、そこで「3万円」を徴収した。「選挙資金がないからと言って、お金に汚すぎる」と思われたかもしれないが、小池さんの狙いは別のところにあるのではないか。それは……。(2017/10/3)

PR:セキュリティは健康管理と同じ? 脆弱性対策でサイバー攻撃の大半は防げる
「企業にとってのサイバーセキュリティ対策は、人の健康管理に例えると分かりやすい」と話すのはNECの石井サイバーセキュリティ戦略本部長だ。セキュリティパッチ適用のような、基本的な対策を実施しておけば、かなりの安全性は確保できるという。サイバーセキュリティ対策の本来の目的は「事業の継続性」だ。その原点を今一度見直すべき時にきている。(2017/10/4)

世界を読み解くニュース・サロン:
ボイコット危機の平昌五輪で韓国が恐れる本当の“敵”とは
2018年2月に韓国で開催される平昌五輪に不参加国が出る可能性が報じられた。深刻化する北朝鮮情勢が大きな懸念となっているが、五輪を巡る問題はそれだけではない。(2017/9/28)

Appleの「macOS High Sierra」に未解決の脆弱性情報、パスワード盗まれる恐れ
「キーチェーン」からパスワードを盗むことができてしまう未解決の脆弱性をセキュリティ研究者が発見し、デモ映像を公開した。(2017/9/26)

新型iPhoneを脅かす影 AI半導体が米中ハイテク戦争の“火種”になりそうなワケ
「iPhone X」はプロセッサも進化。iPhoneをスマホの領域を超えた次世代のAIデバイスへと飛躍させる布石といえるもので、同時に米中の新たなハイテク戦争の扉を開く“号砲”になりそうだ。(2017/9/26)

世界を読み解くニュース・サロン:
ハーバード大学炎上から探る「研究員」の生態
ハーバード大学の「研究員」をめぐって、ちょっとした騒ぎになっている。米陸軍時代に米国務省の機密情報である外交公電をリークし、内部告発サイト「ウィキリークス」に公表した人物を招へいしようとしたからだ。そもそも研究員とは何なのか、日本にも話を広げてその実態に迫る。(2017/9/21)

トランプ大統領が大統領令を発表:
投資ファンドによるLattice買収が破談に
未公開株式投資ファンドCanyon Bridge Capital Partnersによる米Lattice Semiconductorの買収は、トランプ大統領が発令した大統領令を受けて破談になった。(2017/9/14)

米連邦政府、「ロシア政府とつながりのある」Kaspersky製品を全機関から締め出しへ
米国土安全保障省(DHS)が連邦政府の全庁省に対し、ロシアのセキュリティ大手Kaspersky Labの製品利用を停止するよう命じた。Kasperskyの従業員とロシア政府の諜報機関とのつながりを懸念しているという。Kasperskyはこれに対し、いかなる政府とも非倫理的なつながりはないと主張した。(2017/9/14)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。