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「安全保障」最新記事一覧

今こそ見直す「データガバナンス」(3):
あなたの会社の取引先データ、コンプライアンス的に大丈夫ですか?
データガバナンスやMDMを見直すポイントを紹介する本連載。今回はコンプライアンスの視点から、MDMがなぜ重要なのかをお話しします。(2017/8/17)

AIで複雑化するサイバー攻撃、対抗できるのもまたAIか、それとも人か
ランサムウェア「WannaCry」のインパクトが記憶に新しい中、ウクライナやロシアを中心に感染を広げた「NotPetya」が登場した直後の開催となった、2017年6月の@ITセキュリティセミナー。複雑化するサイバー攻撃の現状、AI(人工知能)/機械学習、自動化、データ、人や組織体制に関するセッションを中心にレポートする。(2017/8/16)

世界を襲ったマルウェア攻撃、ウクライナ警察が容疑者逮捕
逮捕された51歳の男は、6月下旬の大規模サイバー攻撃に使われたマルウェアの拡散に関与したとされる。(2017/8/14)

世界を読み解くニュース・サロン:
北朝鮮が攻撃できない、米国も攻撃できない背景
北朝鮮が攻撃してくるかもしれない――。何度もミサイル実験を繰り返されると、多くの人がこのような不安を感じるかもしれない。では、米国政府はミサイル問題をどのようにとらえているのか。実は……。(2017/8/10)

可視化し、優先順位付けを行う、RSAが提唱する「リスクベースのアプローチ」の真意:
「いきなり100件ものアラートが飛んできた!」 パニックになる前にすべきこととは
これからのセキュリティ対策は、「自社のビジネス」にとって何が最も重要で、何が最も大きなリスクなのかを把握し、優先順位を付けた上で取り組むことが重要だとされている。このRSAが提唱する「リスクベース」のアプローチの真意に迫る。(2017/8/4)

世界を読み解くニュース・サロン:
Uberのセクハラ騒動が、私たちに教えてくれたこと
世界的なIT企業が集まるカリフォルニア州のシリコンバレーがざわついている。「セクハラ問題」だ。騒動の発端は……。(2017/8/3)

世界を読み解くニュース・サロン:
上西、松居騒動になぜトランプが登場するのか
上西小百合議員のTwitter暴言と、松居一代氏の離婚問題騒動が盛り上がっている。興味深いのは、両ケースとも米国のトランプ大統領とからめた話が出ていることだ。なぜ大統領の名前が出てくるかというと……。(2017/7/27)

従業員のスマホ、セキュリティチェックしましたか
iPhoneもAndroidも仕事で使うなら守りたい セキュリティ対策7カ条
モバイル端末のセキュリティに対する脅威は至るところに潜む。企業は、従業員一人一人のモバイル端末向けセキュリティを強化し、定期的なアップデートを続けることで、企業全体をリスクから守る必要がある。(2017/7/27)

GDPR対応よりも喫緊の課題でもある:
日本では“あまりにも”話題になっていない 「中国サイバーセキュリティ法」施行のリスク
デロイトトーマツサイバーセキュリティ先端研究所が、2017年6月に施行された「中国サイバーセキュリティ法」の現状を解説。日本では「同法の存在自体がほとんど知られていない」ことに警鐘を鳴らした。(2017/7/26)

バランスの取れたセキュリティ対策が肝に
「WannaCry」でも悪用か、“官製ハッキングツール”の脅威にどう対処する?
ランサムウェア「WannaCry」では、国家が開発した攻撃手法が悪用されたとみられている。高度化、複雑化する脅威の拡大を防ぐために、企業が取り得る対策とは。(2017/8/2)

PR:HPEが提案する新時代のコンピュートエクスペリエンス【Vol.2】
2017年7月20日、企業のITインフラやクラウド基盤の在り方を変える「新たな指針」が示された。顕在化しつつあるハードウェアレベルまで深化したセキュリティリスクを、「ハードウェア主導のセキュリティ技術で未然に防ぐ」という革新的なアプローチだ。ついに登場したHPE Gen10 サーバー プラットフォームが打ち出したコンセプトは、『世界標準の安心サーバー』である。HPEのキーパーソンに聞いた。(2017/7/24)

米国の機内へのノートPC持ち込み禁止が解除に
搭乗前検査を強化しています。(2017/7/21)

お粗末なWannaCryが残した物
WannaCryはランサムウェア攻撃終焉の始まりか
大きな被害をもたらしたWannaCryは、実はお粗末なものだった。さらに、WannaCryの犯人は重大なミスを犯した。これが、ランサムウェア攻撃にとって分岐点となるかもしれない。(2017/7/21)

世界を読み解くニュース・サロン:
だから世界的に「メディア不信」が広がっている
日本のネット界隈で「マスゴミ」という言葉がすっかり定着した。さまざまな調査結果をみると、既存メディアへの信頼度が低下しているようだが、海外メディアはどうなのか。日本と同じように……。(2017/7/20)

マクロン氏「これは革命」:
仏独が新型戦闘機の共同開発へ、英EU離脱見据え協力強化
フランスとドイツが新型戦闘機を共同開発する方針を発表した。(2017/7/18)

トランプ政権、サイバー軍を陸海空軍と同等の組織に再編へ
NSAから独立させ、自律性を高めるという。(2017/7/18)

WannaCryが突いた脆弱性、多くのマシンで放置 無料スキャンツール公開へ
あるネットワークでは、1万台近いホストのうち2台に脆弱(ぜいじゃく)性が見つかった。こうしたホストが1台でもあれば、ネットワーク全体が危険にさらされかねない。(2017/7/14)

海外医療技術トレンド(26):
広がる米国の医療サイバーセキュリティ連携、製品レベルから産業全体を包括へ
米国で具体的な動きを見せていた医療機器のサイバーセキュリティ対策は、トランプ政権に移行する中で、製品レベルから医療産業全体のサイバーセキュリティエコシステム構築へと広がりつつある。(2017/7/14)

世界を読み解くニュース・サロン:
「人口減少」が続くが、解決策はあるのか
総務省統計局によると、日本の総人口は1億2558万3658人で、8年連続で減少している。また少子化も歯止めがかからず、出生数は98万1202人と過去最少を記録した。日本人がどんどん減っているが、解決策はあるのか。ひょっとしたら「テクノロジーのチカラ」が役立つかもしれない。(2017/7/13)

「Petya」亜種の被害を防ぐには
“WannaCryショック”の再来か? MBRを暗号化する新ランサムウェアが猛威
「WannaCry」と同じ脆弱性を悪用する、新しいランサムウェアを使った攻撃が急速に広がっている。感染拡大を図る巧妙な仕組みを備えるが、被害を防ぐ方法は幾つかある。(2017/7/12)

トランプ大統領の長男、父親が“CNNジェット機”を撃墜する加工動画をツイート
ミサイル発射は父親思いの行動か。(2017/7/11)

営業部 AI課:
ウォーリーをさがすように、「顧客」を見つけることができるのか
「自社製品を購入する人」を見つけてくれるサービスが、米国で広まりつつある。「LeadCrunch(リードクランチ)」という会社が提供する営業支援ツールだが、具体的にどのようなものなのか。導入企業の実績をみると……。(2017/7/11)

外交圧力の方が望ましい:
「やむを得なければ」北朝鮮に軍事力行使の用意も=米国連大使
ヘイリー米国連大使は、国連安保理の緊急会合で、北朝鮮による核ミサイル開発計画の阻止に「やむを得なければ」軍事力を行使する用意があると警告した。(2017/7/6)

世界を読み解くニュース・サロン:
トランプの暴言を止めることができない、お手上げの理由
トランプ大統領のトンデモ発言が続いている。身内の共和党内部からも批判が噴出しているのに、なぜ大統領は暴言を繰り返すのか。ひょっとしたら、暴言を吐き続けることができる理由があるのかもしれない。(2017/7/6)

Petya亜種による世界サイバー攻撃、65カ国に拡大 会計ソフト更新の仕組みを悪用か
Microsoftは、ウクライナの会計ソフトの更新の仕組みが悪用され、同国から欧州に感染が広がったと推定している。(2017/6/29)

世界を読み解くニュース・サロン:
やっかいな「ダークツーリズム」に近づいてはいけない
北朝鮮で拘束されていた米大学生が解放された。ただ、その学生は意識不明のまま米国に移送され、その後死亡する。そもそも、なぜこの学生は国交のない北朝鮮に行くことができたのか。調べてみると、「ダークツーリズム」の存在が見えてきた。(2017/6/29)

個々が持つ技術と運用上の知見を共有し、「サービスを使えない」ようにしていく:
Facebook、Microsoft、Twitter、YouTubeが「テロリスト撲滅対策」で連携
個人向けオンラインサービス世界大手のFacebook、Microsoft、Twitter、YouTubeの4社が、オンラインサービスから「テロリストや暴力的な過激派を締め出す取り組み」を協力して進める新フォーラムを創設。対策技術や知見を共有し、「テロリストがネットサービスを使う機会を減らしていく」のが狙い。(2017/6/28)

世界で攻撃多発のランサムウェア、WannaCryと同じNSAのハッキングツールを利用
6月27日の世界同時攻撃に使われたランサムウェアは、5月に猛威を振るった「WannaCry」と同じハッキングツールを利用していた。(2017/6/28)

今秋登場の「Windows 10 Fall Creators Update」
Windows 10次期大型アップデートで「SMBv1」無効化へ、セキュリティ強化
Microsoftは2017年秋予定の「Windows 10」次期大型アップデートで「SMBv1」をデフォルトで無効化する。同社はこの決定の理由が、最近拡大したランサムウェア「WannaCry」ではないとしている。(2017/6/28)

世界を読み解くニュース・サロン:
ネットを遮断された「英語圏」の地域は、どうなったのか
突然「インターネット」が使えなくなったらどうなるか? SNSやメールが使えなくなるだけでなく、金融や医療機関などでも大きな支障が出るはずだ。考えただけでも恐ろしいのに、実際に使えなくなった国がある。アフリカのカメルーンだ。どのような混乱が起きたかというと……。(2017/6/22)

最大のセキュリティリスクはやはり「人間」?
ロシアが米大統領選で地方職員にサイバー攻撃、“人の脆弱性”を悪用か
米大統領選中に発生した地方自治体職員へのサイバー攻撃は、新たな流出文書でロシアの関与が明らかになった。投票改ざんの有無は不明だが、攻撃者は地方特有の“隙”を狙ったのではないか、という見方がある。(2017/6/21)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(85):
Windows XPのIE 8では更新プログラムをダウンロードできない?――まだまだ続く、WannaCry対応
Windows XPで利用可能な最新のInternet Explorer(IE)はバージョン8です。現在、Windows XPのIE 8からはアクセスできないWebサイトが増えてきました。マイクロソフトのサイトもその1つです。2017年5月に続いて、6月にも複数のセキュリティ更新プログラムが特例で公開されましたが、Windows XPの利用者はその入手に苦労するかもしれません。(2017/6/20)

今こそ見直す「データガバナンス」(2):
経営危機を“データ改革”で乗り越えた、2つの会社の話
データガバナンスやMDMを見直すポイントを紹介する本連載。今回は、成果が比較的早期に表れやすいとされている「サプライヤーデータ管理」の事例を2つご紹介します。(2017/6/16)

米政府、北朝鮮のサイバー攻撃を「HIDDEN COBRA」と命名 技術詳細を公表
米国土安全保障省などは、北朝鮮がサイバー攻撃に使っているとされるツールやインフラについての技術的詳細を公表し、対策の徹底を呼び掛けた。(2017/6/15)

世界を読み解くニュース・サロン:
もしコミー前FBI長官が文科省の事務次官だったら
世界的リーダーの2人が疑惑の渦中にある。日本の安倍晋三首相と、米国のドナルド・トランプ大統領である。ただ両スキャンダルの展開は、大きな違いがある。どういうことかというと……。(2017/6/15)

Microsoft、Windows XPにも更新プログラム公開 WannaCry再発防止に向け
「一部の脆弱(ぜいじゃく)性は、政府機関によるサイバー攻撃の高いリスクを生じさせる」と判断して、既にサポートが終了しているWindows XPやWindows Server 2003向けにも更新プログラムを配信することにした。(2017/6/14)

歩きスマホで落ちてしまう人が目撃される 目の前に開いた穴に気付かず頭から……
衝撃映像につき注意!(2017/6/11)

東芝半導体、売却交渉先15日にも選定 Broadcom優勢の声
東芝は、6月15日にも取締役会を開き、半導体メモリー事業売却への優先交渉先を選定する見通しだ。(2017/6/8)

世界を読み解くニュース・サロン:
共謀罪で露出が増えるスノーデンは英雄なのか
NSAの機密情報を暴露したエドワード・スノーデンの名前をよく目にする。かつて日本で暮らし、日本文化が大好きだという彼は、海外でどんな評判なのか。また彼が語っている話は、どこまで信ぴょう性があるのか。(2017/6/8)

「WannaCry」だけではなかった
7種のNSAサイバー兵器を悪用した新種のマルウェア「EternalRocks」、目的は?
世界規模に被害が拡大したランサムウェア「WannaCry」に続き、「EternalRocks」というマルウェアが新たに見つかった。これは米国家安全保障局(NSA)のサイバー兵器7種を利用しているが、その目的はまだ謎だ。(2017/6/7)

流出情報を有料で提供、ハッキング集団Shadow Brokersが6月から“会員募集”
暴露情報がWannaCryにも利用されたハッキング集団「Shadow Brokers」が「月例サービス」の展開を予告。仮想通貨で100 Zcash(現在の相場で約260万円)を6月1日〜30日の間に送金するよう促している。(2017/6/1)

世界を読み解くニュース・サロン:
トランプはクビになるのか 「ロシアゲート」を解説
トランプ大統領に絡んだ「ロシアゲート」が話題になっている。次々に新しい暴露話が出てくるので、「よく分からない」という人もいるはず。一体、何が起きているのか。トランプはクビになるのか。解説する。(2017/6/1)

「他国に頼る時代は終わった」:
メルケル独首相、同盟関係巡る「率直発言」の背景
「他国に完全に頼ることができる時代はある程度終わった」というメルケル独首相の発言の背景は。(2017/5/31)

「WannaCry」の脅威にどう対抗?
ランサムウェア被害で浮上した「データはテープにバックアップして隔離」の重要性
ランサムウェア「WannaCry」は世界中の多くの企業や組織に混乱をもたらした。企業がランサムウェアの脅威に備え、業務の安全を確保するためには、確実なデータ保護対策を実践する必要がある。(2017/5/31)

“危ないIoTデバイス”一掃への第一歩?
NISTの「IoTセキュリティガイドライン」には何が書かれているのか
米国土安全保障省(DHS)と米国立標準技術研究所(NIST)がリリースしたIoTセキュリティのガイドラインは、企業がセキュアなIoT開発を進めるのに役立つ。(2017/5/30)

米国行きのフライトでノートPCが使えなくなるかも? ケリー長官、機内持ち込みを禁止する可能性を示唆
すでにテロ対策として中東などを対象に実施されていますが……。(2017/5/29)

規制強化へ:
ノートPCの機内持ち込み禁止、米国発着の全便に拡大も
米国政府は今後米国から発着するすべての航空便についてノートPCの客室内持ち込みを禁止する可能性があるという。(2017/5/29)

金氏が特別に重用:
北朝鮮ミサイル開発に3人のキーパーソン
北朝鮮が進める核・ミサイル開発は、金正恩朝鮮労働党委員長が特別に重用する3人の人物が鍵を握っている。(2017/5/29)

ノートPC・タブレットの客室持ち込み禁止、米国発着の全国際便にも適用拡大か
米国向けの一部の国際線旅客機ではノートPCの客室内持ち込みが禁止されているが、これを米国発着の全ての国際便に拡大する動きが出てきた。(2017/5/29)

ロイター企業調査:
北朝鮮との軍事衝突想定せず、9割対応策なし
ロイター企業調査によると、日本企業の多くが、北朝鮮を巡る有事をほとんど想定していないことがわかった。(2017/5/26)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。