被災者が撮影した写真と生の声を届けるフォトブック「Life after Shock」
NANAROQがiBookstoreから、東日本大震災の被災者自身が制作したフォトドキュメンタリーブックを発売。被災者の生の声を発信する。(2012/5/9)
相場英雄の時事日想:
河北新報編集委員の著作にみる、ブレない記者魂
震災関連の書籍はたくさんあるが、その中でも『「河北新報」編集委員の震災記録300日』(著:寺島英弥)は優れた作品だ。記録の中には、地域を愛し、そこに生きる人たちの様子を伝えるブレない記者魂がうかがえた。(2012/4/26)
世界中の高齢者を美しくしたい――資生堂の挑戦
早稲田大学電子政府・自治体研究所が開催したフォーラム、「超高齢社会と情報社会の融合」で、資生堂の檜山氏が講演を行った。テーマは「シニアの健康、いきがいと化粧」。同社の地道な取組みと独自のIT活用を紹介する。(2012/4/23)
相場英雄の時事日想:
被災地にお金を回そう! 今も、これからも持続可能な支援
大震災から1年が経過したが、被災地ではお金が回らず、経済活動の血管は目詰まりを起こしたままだ。被災地の人を支援するために、私たちはどんなことができるのだろうか。細く長く……できることを紹介する。(2012/4/19)
杉山淳一の時事日想:
鉄道からバス転換で浮かび上がる、ローカル線の現実
JR東日本は岩泉線のバス転換方針を発表した。鉄道復旧を望む地元は落胆し、やがて反発へ向かうだろう。プレスリリースにはローカル鉄道の厳しい現実を示しているが、奇跡の復活はあるのだろうか。(2012/4/13)
電話番号認証を御社のサイトでも――通話サービスをAPI提供「boundio」
KDDIウェブは、各種Webサービスに音声発信やテキストの音声変換機能を追加できるAPIサービス「boundio」をリリースした。(2012/4/11)
海外モバイルニュースピックアップ:
Project Glassのトピック、あれこれ
海外のモバイル系ニュースを短信でお伝えします。今日のトピックは、Googleの「Project Glass」に関する専門家の意見、有名人が“Project Glassデバイス”を装着したら、被災者救助にスマホアプリ活用など。(2012/4/10)
相場英雄の時事日想:
“節目”は過ぎても、被災地の苦悶は変わらず……報じられないトラブルも
大震災から1年が経過したが、被災地はどうなっているのだろうか。3月下旬、筆者の相場氏は宮城県石巻市を訪れた。そこで目にしたものは、メディアが報じないトラブルだった。(2012/4/5)
中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
ITで震災からの復興を果たすために大切な3つのこと
震災から1年。復興にITは決定的だ。「ものづくり=技術力」「コンテンツ=文化力」のドッキングで、安全で活力ある社会の再生を果たすための3要素とは?(2012/3/29)
「GEMAP市民フォーラム」リポート【前編】
東日本大震災の反省を生かし、救急患者の最適な搬送をITで実現
GEMITSアライアンスパートナーズは3月11日、「平時から災害時に耐え得る医療を目指して」と題した市民フォーラムを開催。災害・救急医療におけるIT活用例の紹介や復興に向けた提言などを行った。(2012/3/26)
2年越しの六本木アートナイト、テーマは「アートでつくろう、日本の元気」
「六本木アートナイト」が2年ぶりに3月24日から25日の2日間にかけて開催される。(2012/3/21)
東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
「これで風化しなければいいが……」――1年後の被災地を訪ねて
震災から1年後の被災地を訪ねた筆者。そこでは、まだ身内を失った悲しみに暮れている人々や、津波の恐ろしさを伝えるモニュメントを撤去する光景があった。(2012/3/21)
相場英雄の時事日想:
3月11日で終わったこと・終わらないこと
東日本大震災から1年が経過した。大手メディアは「大震災から1年」の特集を組んでいたが、その報道を見て違和感を覚えた人もいたのではないだろうか。(2012/3/15)
復興の現場:
被災写真の洗浄から修復までをマニュアル化――「あなたの思い出まもり隊」プロジェクトを見てきた
被災写真の洗浄から修復までをマニュアル化し、ボランティアが参加しやすいようにフローを明確化したプロジェクトがある。それが「あなたの思い出まもり隊」だ。(2012/3/12)
UAさん、元ちとせさんら出演 被災者応援イベント「ティダノワ祭」をライブ配信
沖縄県名護市で開催される、東日本大震災の被災者応援イベント「ティダノワ祭」をライブ配信する。出演者はUAさん、ロックバンド「MONGOL800」のキヨサクさん、歌手の元ちとせさんなど。UAさんが立ち上げた、子供たちの安全な食と未来を考える団体「ティダノワ」主催。配信は3月11日12時0分〜。(2012/3/10)
震災復興支援サービス大賞:
ITは震災復興支援に役立ったのか?
「震災復興支援サービス大賞」が決まった。ITによる震災の復興支援、いったい何が問題で何が成功だったのだろうか。(2012/3/9)
坂本龍一さんも登場 3.11追悼イベント「ピースオンアース ステージ」をライブ配信
東日本大震災の被災者を追悼する目的で開催されるイベント「311東日本大震災 市民のつどい『ピースオンアース ステージ』」(東京都・日比谷公園、3月10〜11日)の2日目をライブ配信する。坂本龍一さんやジャーナリストの鳥越俊太郎さん、歌手の加藤登紀子さん、映画監督の岩井俊二さんらが出演し、音楽プログラムやトークを行う。配信は3月11日11時0分〜。(2012/3/8)
「この国は下手をしたら3年で破たん」――ファーストリテイリングの柳井正氏
東日本大震災から間もなく1年。政府の復興策などの対応について、ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長に聞いた。(2012/3/7)
震災直後、広島の中学生が始めたNHKのUst無断配信
東日本大震災発生直後、大津波警報が赤く点滅するNHKのニュース画面を見ながら、広島県に住む中学2年の男子生徒は「この画面をネットに流したら、助かる人がいるんじゃないか」と考えた。(2012/3/6)
「非常手段の一つだった」──壁新聞はもう作らない、石巻日日
震災直後の壁新聞で脚光を浴びた石巻日日新聞社。いま無造作に貼られた壁新聞に、周囲には分からない思いが込められていた。(2012/3/6)
「作成義務を認識せず」 議事録未作成問題で各省庁
政府の公文書管理委員会は29日、内閣府で会合を開き、政府の東日本大震災関連の10会議で議事録が未作成だった問題について原因や会議の録音のあり方などに関し、委員による関係省庁ヒアリングの結果を報告した。(2012/2/29)
復興支援・企業活動:
ムラタセイサク君&セイコちゃん、被災地の小学校を訪問――モノづくりの楽しさから夢と希望を
村田製作所と登米村田製作所は、宮城県登米市にある小学校4校を対象に理科授業を実施する。村田製作所の自転車型ロボット「ムラタセイサク君」や一輪車型ロボット「ムラタセイコちゃん」による実演が行われる他、動作の仕組みなどが学べるという。(2012/2/29)
被災地に雇用を! ICT教育は東北復興を後押しできるか
岩手、宮城、福島3県の被災者を対象にICTスキルの習得を通して就労機会の拡大を支援する「東北UPプロジェクト」が本格的にスタートした。その現状などをリポートする。(2012/2/24)
杉山淳一の時事日想:
JR東日本は三陸から“名誉ある撤退”を
被災地では、いまだがれきが山積みのままだ。現在、がれきをトラックで運び出しているが、何台のトラックが必要になってくるのだろうか。効率を考えれば、鉄道の出番となるのだが……。(2012/2/24)
ご存じですか? 義援金への寄付、2000円超から還付対象に 確定申告シーズン
寄付金控除は一昨年分から適用下限額が2000円に引き下げられた。被災者義援金などに寄付をした人は、確定申告をすることで還付金が戻ってくる可能性がある。(2012/2/21)
嶋田淑之の「リーダーは眠らない」:
縮小し続けるボウリング市場、栄光の時代はよみがえるか?
かつて、中山律子さんなどの女子プロがメディアで注目を集めるなど、華々しい時代があったボウリング。しかし今、娯楽の多様化などで市場が急速に縮小しつつある。ボウリング業界の現況と今後取るべき道筋について、日本ボウリング場協会の中里則彦会長に尋ねた。(2012/2/17)
国民に「マイナンバー」 共通番号法案を閣議決定 第三者機関が情報保護
政府は14日、国民一人一人に番号を付けて納税記録や社会保障情報を管理する共通番号「マイナンバー」制度を導入するための「個人識別番号法案」を閣議決定した。(2012/2/14)
国民に「マイナンバー」 共通番号法案を閣議決定 第三者機関が情報保護
国民1人1人に番号を付けて納税記録や社会保障情報を管理する共通番号「マイナンバー」法案を政府が閣議決定。3年後の利用開始を目指す。(2012/2/14)
相場英雄の時事日想:
「あれから1年」を前にこの本を――大メディアが伝えてこなかった話
震災発生から1年が経過する前に、読者に紹介したい書籍がある。それはノンフィクション作家・石井光太氏が綴った『遺体 震災、津波の果てに』。この作品を読めば、大メディアが伝えてこなかった事実を知ることができるはずだ。(2012/2/9)
首都大地震で、“難民”があふれ返る危険なルート
東日本大震災が起きたときには、帰宅困難者が大量に発生した。もし首都圏で直下型の地震が発生すれば、どのようにして家にたどり着けばいいのか。防災マップをもとに、“群集渋滞”が発生しそうなゾーンを検証した。(2012/2/8)
首都直下型地震、“群衆渋滞”予想の都内35カ所 帰宅難民にならないための心得とは
首都圏直下型地震が発生した場合、歩行者で満員電車並みの渋滞が予想されるのが、大手町の内堀通りなど都内の35カ所。「現場に留まるのが渋滞を避ける一番の手段」でもあるという。(2012/2/7)
スカパー!、大雪災害の視聴料免除地域を拡大
衛星放送協会とスカパーJSATは、大雪災害の被災者に対して2月の視聴料等を免除すると発表。新たに免除地域も追加された。(2012/2/6)
「優先すべきは原発事故収束より雇用」、被災者の声
東日本大震災の発生から、1年が経とうとしている。被災地住民に「復興で優先すべき課題」を尋ねると、「雇用」が「原発事故収束など」を上回った。セルコホーム調べ。(2012/1/30)
「時代の顔をアーカイブする」――Google、被災地を走ったストリートビュー撮影秘話
Googleのストリートビュー撮影車が昨夏から約半年間、東北を駆け抜けた。住民感情に配慮しつつも「今でなければ」と撮影をスタート。ハンドルは地元出身のドライバーたちが握った。(2012/1/24)
東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
津波で町は流されたけど……石巻市雄勝地区の成人式
震災による津波で高台にある家や施設以外はほぼ流出してしまった雄勝地区。しかし、多くの人々の努力の甲斐あって、成人式は無事行うことができた。思い出の場所がなくなってしまった新成人たちは今、どのようなことを思っているのだろうか。(2012/1/16)
2012年 それぞれの「スタート」:
「絶望」を乗り越え、ゼロから世界に誇れる町を創る――陸前高田市・戸羽市長
岩手県陸前高田市――東日本大震災と津波による甚大な被害を受けた同地も新年を迎えた。あの日から10カ月が経過したが、市街地にはいまだに大量のガレキが残り、市民の雇用や医療など課題も多い。同市の戸羽太市長に、陸前高田の“今”と復興に向けた思いを聞いた。(2012/1/10)
京都大の山中教授に聞く、iPS細胞の倫理的な問題をどう考えますか
あらゆる細胞に分化する能力があり、再生医療への応用が期待されているiPS細胞。世界で初めて開発した京都大の山中伸弥教授に、今後の研究目標などを聞いた。(2012/1/5)
2012 年頭所感:
日本の復興、難局の打開にITの力を――主要各社の新年への想い
未曾有の国難に直面した2011年の日本。そしてグローバル化の勢いも加速し、金融不安や歴史的な円高など日本企業を取り巻く経営環境も予断を許さない状況が続く。2012年のスタートに臨む主要IT各社のメッセージをお伝えする。(2012/1/5)
東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
年越しを迎える被災地、改めて防災教育を振り返る
東日本大震災から9カ月。さまざまなことがあった2011年も終わろうとしている。そんな中、釜石市の東日本大震災検証委員会では、防災についての取り組みが正しかったかのかどうか議論が行われていた。(2011/12/31)
震災の記憶、未来へいかにつなぐか──デジタルアーカイブの挑戦
東日本大震災の記録を残すデジタルアーカイブが続々と公開されている。一方で著作権問題や、長期保存のためのコスト、資料の活用促進など課題もある。(2011/12/28)
クラウド ビフォア・アフター:
2011年、震災後のクラウドを振り返る
日本は東日本大震災という困難に直面したが、絆を強め希望と未来のある社会を創造していこうという機運も生まれた。社会全体でクラウド化を進め新しいイノベーションに力を振り向けることで、新生日本を創ろう。(2011/12/27)
年末特別コラム:
独断と偏見で選ぶ! 2011年、ゲーム業界今年の11大ニュース
なんで11大ニュース? それは今年が2011年だから! きわめて私的にゲーム業界を振り返ってみました。(2011/12/27)
フリージャーナリストが被災地の「光と影」を語り尽くす
フリージャーナリストが「表のメディア」で明るみにされない被災地の状況を語り尽くす。「復興デリヘル嬢」に「満室で一切予約の取れない被災地沿岸のホテル」、「北海道の被災者」「津波差別問題」まで、復興の裏で見え隠れする「光と影」を伝える。出演者はジャーナリストの渋井哲也さん、上垣喜寛さん、村上和巳さん。司会は増子瑞穂アナウンサー。配信は12月27日22時0分〜。(2011/12/26)
相場英雄の時事日想:
被災者の声を聞こう! そうすれば何かが見えてくる
「被災者のために、何を支援すればいいのか」――。こうした疑問に対し、筆者の相場氏は「現地に足を運べ」とアドバイスする。被災者の声を聞けば、現地で何が必要なのかが見えてくるからだという。(2011/12/22)
Googleの2011年世界検索ランキング、東日本大震災関連が世界でもランク入り
2011年の世界の急上昇キーワードトップ10に、日本語として初めて「東京電力」が入った。(2011/12/16)
今年もっとも注目された動画は? 「Yahoo!映像トピックスアワード2011」ランキング発表
ネコが無双すぎる。ヤフーは、2011年に紹介した約3200本の映像の中から再生回数の多い順にランキングした「Yahoo!映像トピックスアワード2011」を公開した。(2011/12/13)
震災前後の比較も可能:
1枚の写真では伝えきれない――Googleストリートビュー、東日本大震災の被災地を公開
ストリートビューで復興までの道筋をたどります――Googleは東日本大震災の被災地のストリートビューを公開した。震災前後の写真を比較できるページも設けた。(2011/12/13)
東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
「結婚するなら東電社員」だったけど……原発城下町住民のいま
福島第一原発の事故前、原発城下町の双相地区では安定企業であることから「結婚するなら東電社員」と言われていた。しかし、事故を経て、原発で働いていた人たちの東電に対する意識も変化しているようだ。(2011/12/2)
相場英雄の時事日想:
3.11後の景色は「もう見だぐねぇ」……被災地で聞いた生の声
大震災が発生してから、8カ月が経過した。被災地でのがれき処理は進んでいるが、仮設住宅で暮らす人たちの心のケアは後回しにされてきたのではないだろうか。11月下旬、筆者は3カ月ぶりに宮城県石巻市に足を運び、被災者たちの声を聞いた。(2011/12/1)
「ソーシャル」と「インタレスト」、2つの「グラフ」を結ぶ──ミクシィとTwitter、提携の狙い
mixiとTwitterの提携では、友人・知人のつながりによるソーシャルグラフを持つmixiと、興味・関心のある人やモノなどの情報でつながるTwitterのインタレストグラフを組み合わせていく。(2011/11/30)