SAPPHIRE NOW 2012 Orlando Report:
McLarenのレーシングマシンも活用 すべてをインメモリ技術が支える
2日目を迎えたSAPの年次カンファレンス「SAPPHIRE NOW 2012」は、共同CEOのスナーベ氏が基調講演に登壇。近未来の世界について語ったほか、先進ユーザーとして英McLaren Groupの取り組みが紹介された。(2012/5/16)
New Order ポスト・ジョブズ時代の新ルール:
ソーシャルゲーム界の雄、国光宏尚氏の世界制覇シナリオ
アイテム課金方式をとるソーシャルゲーム市場が花盛りの日本。中でも急成長しているベンチャーgumiを率いる国光宏尚氏は「日本には圧倒的なアドバンテージがある」とし、世界へ打って出ようとしている。日本のソーシャルゲームは、世界のゲームコンテンツビジネスを変えられるのか?(2012/4/6)
タニタ、ご飯のカロリーをはかるデジタルクッキングスケール発売
タニタは米飯の摂取カロリーをはかってバランスの良い食事習慣を推奨したいと、デジタルクッキングスケール「KD-195」を4月1日に発売した。(2012/3/13)
ソーシャルメディアガイドライン:
炎上リスクへの体制はこう作る――IBMに学ぶソーシャルメディア活用
早期からブログやSNSなどを積極活用してきたIBM。同社では社員向けに独自のガイドラインを設け、社員のソーシャルメディア利用を推奨している。その背景にある理由は何だろうか?(2012/2/28)
日本の元気ダマ:
障がい者とともに農業の在り方を変える、京丸園の取り組み
京丸園が家族経営から企業経営へと脱皮するきっかけとなったのは、14年前に採用した1人の障がい者だった。(2011/12/13)
チームワーク・オブ・ザ・イヤー2011リポート:
スパコン「京」が世界1位になれたわけ プロマネが語る成功プロジェクトの極意
サイボウズ運営の「チームワーク・オブ・ザ・イヤー」。2011年の最優秀賞はスーパーコンピュータ「京」開発プロジェクトチームが受賞した。授賞式後に行われたパネルディスカッションの中から成功プロジェクトの秘訣が見えてきた。(2011/11/30)
SFC ORF 2011 Report:
復興格差は本質的な問題ではない
慶應義塾大学の日ごろの研究成果などを発表する「SFC Open Research Forum 2011」が開幕した。初日の基調講演では、震災を経て日本がとるべき対応などが議論された。(2011/11/22)
食品を買うときに気にしていること、日本人と中国人で違い
日本人と中国人、食品に関するニュースで関心に違いはあるのだろうか。ネットマイルが行った調査によると、日本人よりも中国人のほうが「食品の安全性」に関心を持っていることが分かった。(2011/10/7)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
石油ピークを迎えた世界が直面するエネルギーと経済の危機
わたし達の生活を発展させてきたエネルギーを生み出している石油業界に崩壊の危機が迫っているという。これは米国だけではなく、先進国をはじめとする世界的な問題であり、地球規模で今後の取り組みを考えていかなくてはならない。(2011/8/3)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「超人脈術」政財界から芸能界まで、幅広い交友関係を形成した男が伝える本物の人脈の作り方!
人脈は一日にして成らず。この言葉を肝に銘じて、人との出会いを大切に、いい関係を築く努力を惜しまない。(2011/6/9)
よく聞く言葉だけど……“TPP”の内容を知っているのは4人に1人
日本が参加するかどうかが議論になっているTPP(環太平洋経済連携協定)。しかし、TPPの内容を知っているという人は27.6%と、4人に1人に過ぎなかった。パルシステム生活協同組合連合会調べ。(2011/5/19)
藤田正美の時事日想:
見過ごせない、世界そして日本の食糧問題
リビア危機を反映して原油価格が高騰しているが、食糧問題も見過ごすことはできない。国内では小麦、トウモロコシ、大豆、コメなどが値上がりしているが、その背景にはどういった問題が潜んでいるのだろうか。(2011/3/7)
松田雅央の時事日想:
バイオのあおりで、ビールが値上がりするかもしれない
ドイツではバイオガス発電ブームにより、原料となるトウモロコシの作付面積が急拡大している。このままでは大麦の国内生産が圧迫され、多くのドイツ人が好む、ビールが値上がりするかもしれないのだ。(2011/1/11)
エーゲ海から風のたより:
食文化にみるダイバーシティ
かつて世界の中心だったトルコは、支配するだけではなく、外国人の登用、言語、宗教の自由など国家戦略としてダイバーシティ・マネジメントを実践していた。グローバル人材育成が課題といわれている日本が学ぶべきことは多いのでは。(2010/12/17)
2010年を象徴する食材は「牛肉」「もやし」、その理由は?
2010年を象徴する食材は何だろうか。20〜60代の人に聞いたところ、「牛・牛肉」と答えた人が最も多かった。全国農業協同組合中央会調べ。(2010/12/14)
藤田正美の時事日想:
TPPに参加するならば、2つの“地雷”に注意せよ
太平洋周辺の国が参加して、自由貿易などの話し合いを行う環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)。菅首相はTPPへの「参加を検討している」と表明したが、2つの地雷があることを忘れてはいけない。その地雷とは……。(2010/11/1)
食料自給率改善のための策は 「大丈夫か!? 日本の食と農」
食料自給率の低下など、日本の食と農業に関する課題を取り上げ、議論する番組。農学者である東京大学の川島博之准教授と、農業情報サイト「農業ビジネス」の浅川芳裕編集長が出演する。さまざまな社会問題について言論を発信している若手批評家グループ「SYNODOS」主催。配信は10月31日20時0分〜。(2010/10/29)
人類存続の危機時刻は、“極めて不安”の9時19分
地球環境の悪化に伴う人類存続の危機の程度をどのように感じているのだろうか。時計の針に例えてもらったところ、全体の平均時刻は9時19分で、2年連続で危機感が弱まっていることが分かった。旭硝子財団調べ。(2010/9/10)
世界初、米からパン作れる「GOPAN」 三洋から
三洋電機は、米から手軽にパンを作れるホームベーカリー「GOPAN」(ゴパン)を10月8日に発売。オープン価格で、実売予想価格は5万円前後。(2010/7/13)
「世界一蹴の旅」からすべて教わった:
南米諸国の日系人との結び付きを
W杯を出場する32カ国を巡る「世界一蹴の旅」では、ワールドカップイヤーの今年に入ってから2カ月にわたり、南米の出場5カ国(チリ、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、ブラジル)を訪問してきた。(2010/4/25)
有機ELに見る“面光源”の可能性――「第2回次世代照明技術展 ライティングジャパン」
(2010/4/21)
誠 Weekly Access Top10(2010年2月20日〜2月26日):
自給率表示がある農水省の食堂に行ってみた
メニューで、値段と一緒にカロリーを表示している店は多い。しかし、農林水産省の食堂ではそれに加えて、国産の素材を使用している比率も表示しているのだという。(2010/3/4)
最強フレームワーカーへの道:
「知図帳」に学ぶデータの見える化、Google Fusion Tablesで試してみよう
昭文社の『なるほど知図帳』は、地図帳ならぬ“知図帳”だ。これはグラフィカルなイラストによって、世界情勢を知れるところにポイントがある。こうしたデータの見える化、Google Fusion Tablesでも作れるのだ。(2009/11/16)
リアル農業をネットで楽しむ「BIGLOBEファーム」 バーチャル農園との連動も
農業体験には興味あるけれど農園にはひんぱんに通えないという30〜40代をターゲットにした「BIGLOBEファーム」がオープンする。ネットカメラで作物を確認したり、バーチャル農園との実際の作物を連動させて楽しむことができる。(2009/11/9)
藤田正美の時事日想:
この国で……“コンクリートプロジェクト”が止まらなかった理由
民主党政権が誕生して1カ月が経過したが、私たちはこの政権をどのように評価すればいいのだろうか。政治の透明性や脱官僚といった点では、自公政権のときよりも、民主党の方が“一歩”リードしている感じだ。(2009/10/19)
藤田正美の「まるごとオブザーバー」:
鳩山政権、無難なスタート
日本の民主主義が前進するために民主党は何をすべきか。政権が交代して本当に良かったと感じられる日はいつなのか。(2009/9/28)
それゆけ! カナモリさん:
ますます、つながりますえ。――NTTドコモの京都限定広告を考える
「ますます、つながりますえ。」――NTTドコモが京都で展開している広告にはそんな京都ならではの言葉が使われている。携帯電話という全国共通の商品の広告を、あえて地域限定で行う意味について考えてみた。(2009/6/2)
経営のヒントになる1冊:
最強の資源に育て上げろ――「コメ国富論」
日本人の主食であるコメを取り巻く環境は深刻さを増している。農業の“ムラ社会”化が状況の悪化を加速させる。今こそ広く門戸を開放し、外部から刺激を受け入れ、潜在的な生産力を高めるべきであろう。(2009/4/4)
フードバンクにマクロビオティック……食に関する用語、どれだけ知ってる?
食をめぐる問題でどんなことを気にしている人が多いのだろうか? ネットマイルの調査によると、「日本の食料自給率の低さ」がトップ。食の問題について男性は「広い視野」から、女性は「身近なところ」に目を向けている人が目立った。(2009/2/25)
トップと現場のかい離をなくす:
「自由闊達な体制を作る」――日本IBM橋本新社長、経営方針を披露
日本IBMの橋本孝之新社長が、2009年の経営方針を説明した。景気の悪化に負けない企業体制の構築を目指し基礎固めを優先しながら、顧客営業の強化にも乗り出すなど、新生IBMの礎を築く1年にする。(2009/2/19)
【新春特別企画】コミュニティーリーダーが占う、2009年大予測:
「医療」を理解しない投資家は退場すべき
医療とは患者やその家族を救うことを第一に考えるべきであり、それらよりも利益を優先して医療機関に投資する人たちは即刻退場しなければならないという。(2009/1/28)
藤田正美の時事日想:
米国は再生できるのか? 星条旗を見ながら考える
米国の第44代大統領に就任したオバマ氏は、「米国再生再投資計画」と称する景気対策を打ち出した。教育やエネルギーなどの分野に長期的な投資を行うこのプログラムによって、米国は“復活”できるのだろうか?(2009/1/26)
“ポニョ”を作りながら考えていたこと:
悪人を倒せば世界が平和になるという映画は作らない――宮崎駿監督、映画哲学を語る(前編)
『風の谷のナウシカ』『となりのトトロ』『千と千尋の神隠し』など数々の映画で、国内外から高い評価を受けている宮崎駿監督。アニメーション界の巨匠が何を思って映画を作っているのか、どんなことを憂いているのかを語った。(2008/11/27)
環境ビジネス基礎講座:
洞爺湖サミットの成果とは?
7月9日に閉幕した洞爺湖サミット。サミットで地球温暖化問題に関して得られた成果は何だったのか、そしてそれが今後の国際交渉にどういった影響を与えるかについて考えてみた。(2008/10/22)
ドットコム破たんを政府が救済していたら
2001年のドットコムバブル崩壊時、もし政府がIT企業に救いの手を差し伸べていたとしたら、今どうなっていただろう。(2008/10/17)
環境ビジネス基礎講座:
温室効果ガスの削減目標に中期的視点を
2050年までに温室効果ガスを半減させる、という長期目標が共通認識となりつつある。しかし、より重要なことは、現在の指導者たちが責任を持って実行できるような中期目標を設定することではないだろうか。(2008/10/8)
小学生が“新聞風”ブログで地域の食の情報を発信
農林水産省が推進する国内の食料自給率の向上を目指す事業として、小学生が地域の食を取材し、新聞風のブログで情報を発信する取り組みがスタートする。(2008/10/7)
それゆけ!カナモリさん:
ペットボトルは時代遅れ? 飲むべきか、飲まざるべきか、それが問題
「水道水を飲むと身体に悪い」「ミネラルウオーターの方がおいしいから」といった理由で、ペットボトルを買う人は多いだろう。しかしペットボトルだと、環境負荷が高いことは明らか。そんな問題意識から、ミネラルウオーターを見直す動きが広がっているようだ。(2008/9/12)
「いざ」への想定力が決め手、企業の震災対策&グッズ:
半永久的に持つ!? 「生き延びる」ための非常食
もしも仕事中に巨大地震に襲われたら――。首都圏では公的支援を受けられるまでに約8日間かかるという。その間、帰宅難民となり社内でサバイバルしないといけなくなったら、先立つものは水と食料だ。備蓄管理のコツは?(2008/9/3)
あなたの悩みは何ですか? 「健康」「収入」「地球温暖化」
クルマ離れ、お金を使わない、インターネット世代……。今の20代から30代の若者は、従来の若者とは性質が異なっているとも言われている。彼らは現状、どんなことを感じているのだろうか。野村総合研究所の調べ。(2008/9/2)
オルタナブログ通信:
物干し竿でエコ? ブロガーたちのエコアイデア集
7月7日〜9日、洞爺湖サミットが開催された。地球温暖化、食糧危機、そして原油高騰……。果たして成果は得られたのか。iPhone、情報伝達の現在、ダビング10など、ITにまつわる時事ネタを、独自の形で発信するのがオルタナブロガーだ。(2008/7/18)
なぜあの会社は叩かれたのか:
リスク管理の本質とは――今、大流行の「危機管理」
偽装や隠ぺい、不正行為。なぜ企業は危機によっていとも簡単につまずくのだろうか?(2008/7/7)
オルタナブログ通信:
Microsoftの買収断念――Yahoo! の株価は? これからの展望は?
米Microsoftのビル・ゲイツが来日。Yahoo! 買収断念を決めた彼は、何を語ったのか。ネットの過去と未来、正しいエコ、言葉の地域差、パンダ外交――オルタナブロガーたちは、ITにまつわる時事ネタを、独自の観点から発信する。(2008/5/19)
EC新進化論:
リピート顧客を生み出した、きめ細かなメールの力 食品販売オイシックス(後編)
オイシックスはECによって流通業務を省力化しているものの、生産者とじかに接したり、顧客を会社に呼んでモニターマーケティングをするなど、高付加価値を生み出すことに力を入れている。(2008/5/8)
松田雅央の時事日想:
安全なものが食べたい!――ドイツ・ビオ食品事情
ドイツでもときどき、食の安全に関する事件が発覚する。そのたびに市民の関心は、安全な食品「ビオ食品」に向かうが、ビオ食品といえど環境問題を解決するための万能選手ではないのもまた現実だ。(2008/5/7)
藤田正美の時事日想:
本当に環境に優しいの? バイオエタノールの神話
「ガソリンの代替燃料」ともいわれるバイオエタノールが、地球温暖化対策の1つとして注目されている。このため原料となる穀物の価格高騰が続いているが、そもそもバイオエタノールはどこまで環境に“貢献”することができるのだろうか?(2008/4/21)
ふと顔をあげた時に映る“まち”は、はたして本当に良い“まち”なのか?――「シムシティ DS2」発表会
エレクトロニック・アーツは、「シムシティ DS2」を発売することを記念して、「環境を考えたわたしにできるまち作り」と題して、プレス向け発表会とトークショーを開催。高橋ジョージ・三船美佳夫妻が熱く語った。(2008/3/18)
オルタナブログ通信:
毒ギョウザから拡大した中国産クライシス――品質管理とIT
冷凍食品餃子の中毒問題を始め、ウイルス作成者の逮捕はどのような見方をすべきか? ほかにも初音ミク、動画サービス、HTML5、そして実名制などといったITにまつわる時事ネタなどを、独自視点から発信しているのがオルタナブロガーだ。(2008/2/12)
Weekly Access Top10:
何かと話題の中国、攻め方のヒント
中国製の「殺人餃子」に世間の話題が集中した。だが、短絡的に中国との関係を絶つのも難しい。中国市場の攻略法を事例を交えて考えてみる。(2008/2/5)
新世紀情報社会の春秋:
2008年を勝ち抜く企業、その根幹にあるもの
アイデンティティを明確にし、オーセンティシティとして確立して価値を提供する、それがこれからの企業が必要とされるテーマだ。(2008/1/22)