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「FOXCONN」最新記事一覧

鴻海精密工業/Hon Hai Precision Industry

7000人規模の人員削減の可能性:
釣ったシャープに餌はやらない? 本性むきだし鴻海の豪腕テリー・ゴウの“シメ方”
台湾・鴻海精密工業の郭台銘会長(英語名=テリー・ゴウ)が、株主総会で「飼い主を代えても悪い卵しか産まない鳥はいらない」と人員削減に踏み込むと宣言。ついに本性をあらわした。(2016/7/22)

釣ったシャープに餌はやらない?……本性むきだし鴻海の豪腕テリー・ゴウの“シメ方”
鴻海のテリー・ゴウ会長がついに本性をあらわした。「雇用を守る」などの条件を並べ「トラスト・ミー」と訴えた姿から豹変、人員削減に踏み込む。(2016/7/22)

Weekly Access Top10:
ジブリ鈴木敏夫P「ごり押しします」
「ジブリの大博覧会」に行ってきました。(2016/7/19)

コヴィア、2万円台で買える11.6型フルHD液晶搭載の2in1ノート「BREEZ Book W11」
コヴィアは、台湾Foxconnとのコラボレーションモデルとなる11.6型2in1ノートPC「BREEZ Book W11」の販売を開始する。(2016/7/19)

小寺信良が見た革新製品の舞台裏(6):
空気清浄機が蚊を取る? シャープが狙う新市場
シャープが2016年4月に発売した「蚊取空清」は、蚊取り機能を持つ「世界初」の空気清浄機である。なぜ空気清浄機に蚊取り機能を持たせたのか、開発にはどのような苦労があったのか。小寺信良氏が探る。(2016/7/12)

シャープ再建は第二の創業:
シャープと鴻海、際立つ「異文化」 両株主総会で見た復活へのハードル
シャープと、親会社になる台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業の株主総会がそれぞれ6月下旬に開かれた。双方の総会を取材して強く感じたのは、シャープ再生のカギとなるのは「異文化の融合」そのものだった。(2016/7/8)

シャープと鴻海、際立つ「異文化」 復活にハードル
シャープと鴻海の株主総会で強く感じたのは、シャープ再生のカギとなるのは「異文化の融合」そのものだということだ。(2016/7/7)

「シャープ人材流出」に鴻海が激怒
シャープ幹部が相次いで他社に転職していることが波紋を広げている。「世界の亀山」立ち上げに関わった元専務がJDI副社長に就任することをめぐっては、鴻海、シャープともに心中穏やかではないようだ。(2016/6/30)

太陽光:
世界最高効率の太陽電池モジュールは、シャープが取り戻す信頼の第一歩
シャープは「PVJapan2016」に出展し、モジュール変換効率で世界最高を記録した太陽電池モジュールを紹介。経営体制が揺れ動く中でも粛々と技術を磨き続けてきたことをアピールした。(2016/6/30)

「シャープ人材流出」鴻海が激怒
台湾の鴻海精密工業傘下で経営再建を目指すシャープで、かつて経営の中枢を担った幹部たちが相次いで他社に転職していることが波紋を広げている。(2016/6/29)

シャープ株価、100円割れ 東証2部への変更で売りが続く
6月27日の東京株式市場で、シャープが節目の100円を割り込んだ。(2016/6/27)

シャープ本社から創業者の銅像撤去 なぜ?
「けさから、創業者の銅像がいなくなった」――鴻海の傘下入りが正式に決まった日、シャープ本社から早川徳治氏の銅像が消えた。なぜか。(2016/6/24)

鴻海会長、「ロボホン」手に笑顔も「カットすべき人はカットする」 シャープ7000人規模のリストラへ
シャープを傘下に納める鴻海の郭会長は「飼い主を代えても悪い卵しか産まない鳥はいらない。シャープは残そうとするが、カットすべき人はカットする」と、リストラを急ぐ姿勢をむき出しにした。(2016/6/24)

シャープ株主総会:
シャープはデジタル事業で復活できるのか? 成長戦略にAIやIoT
23日に開かれたシャープの定時株主総会では、株主から、人材流出やデジタル事業復活への懸念の声が相次いだ。(2016/6/24)

1MORE、密閉型ヘッドフォンとオープンイヤー型イヤフォンを発売
フリーウェイは1MORE(ワンモア)の密閉型ヘッドフォン「OVER-EAR HEADPHONES MK801」とオープンイヤー型イヤフォン「Platon Pod EO320」を6月25日に発売する。(2016/6/24)

鴻海のシャープ買収、ソフトバンク孫社長が「橋渡し」していた
ソフトバンクの孫正義社長は、鴻海のシャープ買収にあたり、鴻海のテリー・ゴウ会長と、日本の銀行のトップとの間を橋渡ししたことを明かした。(2016/6/23)

鴻海、シャープ7000人削減へ リストラ策を加速
鴻海は、シャープ人員を全世界で7000人規模削減する可能性があると明らかにした。(2016/6/23)

シャープ離れ深刻 「買いたくない」3割超
シャープが鴻海傘下に入ることが決まった直後の消費者調査で、「今後シャープの商品を購入したいと思わない」との回答が3割超に上っていたことがわかった。(2016/6/20)

シャープ元専務をJDIが引き抜き 人材流出が加速する可能性も
シャープで液晶事業のトップを務めた元専務執行役員の方志氏をジャパンディスプレイが引き抜いた。(2016/6/17)

琵琶湖に進出した自転車業界の巨人「ジャイアント」、狙いは?
世界最大の自転車メーカー、台湾・ジャイアント社が日本進出を加速させている。といっても、工場を作るわけではない。では、何を……?(2016/6/16)

シャープ生え抜きから代表権奪い、鴻海会長の「腹心」に……体制固め着々
シャープが生え抜きの専務の代表権を外し、鴻海会長の「腹心」に置き換え。体制固めが進んでいる。(2016/6/16)

英語が公用語? “外資シャープ”に鴻海の洗礼 リストラ恐怖も「生テリー見た?」の社内
鴻海の傘下に入ったシャープで、社内公用語を英語にする動きが加速。郭会長が本社などを訪れると「生テリー見た?」などと話題になるが……。(2016/6/7)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/06/02
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年6月2日)(2016/6/3)

三菱自の益子会長は正しい決断をした
三菱自動車の燃費データの不正計測・公表問題をきっかけに、日産が三菱自へ第三者出資することで傘下に収めることになった。(2016/6/1)

太陽光:
太陽電池モジュール出荷がついに減少、パネルメーカーの生存競争が激化
太陽電池モジュールの出荷がついに2015年度は減少に転じた。苦境に立つ太陽電池メーカーはこれらの状況に対し、どのような戦略を取るのか。太陽電池メーカー各社の2015年度の動向と2016年度の取り組みについてまとめた。(2016/5/31)

「モバイル・ファースト」時代のWindows最前線:
MSが描くWindows 10 Mobileの新世界戦略、お手本になるのは「日本」?
MSの携帯電話事業に関する動きが相次いだ。元Nokiaのケータイ事業を売却、さらにスマホ事業も縮小した。Windows 10 Mobileの世界戦略にどんな変化が起こるのだろうか。(2016/5/30)

シャープ新経営陣、絶妙のバランス人事に 社長は「鴻海の徳川家康」
シャープの取締役人事で鴻海支配が鮮明になる。一方で日本の電機業界出身者も起用。求心力維持のため「外資による買収」の印象を薄める狙いがうかがえる。(2016/5/30)

世界に誇れる日本企業ランキング、1位は?
世界に誇れる日本企業といえば? 20〜60代の男女に聞いたところ、4年連続で1位だったのは……。リスクモンスター調べ。(2016/5/27)

省エネ機器:
蓄電池連携“停電対応”冷蔵庫を発売する、シャープの勝算
鴻海精密工業の出資を受け経営再建を進めるシャープだが、再建に向け苦しんでいるのがエネルギー関連事業である。新たに同社は同事業の一端を担う製品として停電時の長時間運転が可能な蓄電池連携冷蔵庫を発表した。(2016/5/27)

撤退も検討していたが……シャープ、太陽電池事業継続 鴻海の真意は?
シャープが太陽光パネル事業の黒字化を目指す方針を明らかに。鴻海は同事業の撤退も検討していたが、継続する方針を表明した。(2016/5/26)

製造マネジメントニュース:
「シャープの太陽光事業の競争力強化にまい進」、鴻海の郭会長が明言
シャープは、同社を傘下に収める鴻海科技集団総裁の郭台銘氏と副総裁の戴正呉氏による「大切なお客様と取引先の皆様へ」と題したメッセージを公開した。同メッセージでは、エネルギーソリューション事業のリストラや人員削減に関する報道を否定。「シャープの太陽光事業の競争力強化にまい進する」と言明した。(2016/5/26)

蓄電・発電機器:
鴻海がシャープのエネルギー事業再建を明言、最初の一手は住宅向け
鴻海グループによる買収が決まったシャープ。今後の各事業の動きに注目が集まるが、鴻海グループはシャープのエネルギーソリューション事業を「再建する」と正式に宣言した。シャープは同時に住宅向け太陽光パネルの新製品を発表。業界トップクラスをうたうモジュール効率19.6%の製品だ。再建に向けた第一歩として、住宅向け太陽光市場の開拓を目指す。(2016/5/26)

本体価格は21万3840円:
「鴻海? 分からないや」と答えたロボホン “試用”で想像したシャープの未来
シャープがモバイル型ロボット電話「ロボホン」を26日に発売する。人工知能や音声認識など技術の粋を集め、開発者が「iPhone以来のイノベーション」と胸を張る自信作だ。(2016/5/25)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
年商300億円の事業をたたむSUBARUの本気
社名変更だけじゃありません。(2016/5/24)

「鴻海? わからないや」と答えたロボホン “試用”で想像してみたシャープの未来
シャープのロボット電話「RoBoHoN」を、ママ記者がひと足先にいじってみた。「ホンハイって知ってる?」と聞いてみると……。(2016/5/24)

6月に就任:
「買収王・永守重信氏にルネサスは渡さない!」 産業革新機構がCEOに選んだのは
半導体大手ルネサスエレクトロニクスの社長兼最高経営責任者に、カルソニックカンセイ前社長で日本電産前副社長を務めた呉文精氏が就任することが決定した。(2016/5/24)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftは純正スマホ「Lumia」をやめてしまうのか?
フィーチャーフォン事業の売却を発表した米Microsoft。この売却は同社のスマートフォン事業にも影響を与えるのだろうか。(2016/5/24)

鴻海は約束守るか 「シャープ創業者記念館」建設も怪しい
鴻海が、シャープ創業者、早川徳次氏の記念館をつくることを検討しているというが……。(2016/5/23)

鴻海はシャープとの約束守るのか 「記念館建設」も怪しい
経営再建中のシャープを買収する鴻海精密工業が、シャープ創業者・早川徳次氏の記念館をつくることを検討しているという。しかし……。(2016/5/23)

PR:品質向上とコスト削減を同時に実現、自社規格をどう生かすか
(2016/6/1)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/05/19
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年5月19日)(2016/5/20)

Nokia、携帯市場に復帰 鴻海と協力
Nokiaが鴻海と協力し、携帯電話市場に再参入する。(2016/5/19)

買収王・永守氏にルネサスは渡さない! 産業革新機構が“やり過ぎ”人事!? CEOに選んだ人物とは
ルネサスのCEOに呉文精氏が就任することが決まり、波紋を呼んでいる。日本電産がルネサス買収に名乗りを上げていたが、呉氏は日本電産の永守重信会長兼社長と対立し同社を辞めた経緯があるためだ。(2016/5/18)

日本電産がシャープ社員の“再生工場”に!? 人材続々と移籍……前副社長も
シャープの前副社長、大西徹夫氏が1日付で日本電産に移るなど、シャープから日本電産への人材の移籍が加速している。このままではシャープ社員の“再生工場”になりかねない。(2016/5/17)

部長級以上の採用は100人超:
「もうシャープでやれることない」前副社長の無念 人材続々と移籍
経営再建中のシャープの前副社長、大西徹夫氏が1日付で日本電産に移った。日本電産にはシャープから多くの人材が続々と移籍し、元社長の片山幹雄氏も副会長へと転身。“やりがい”を求めて積極的に出たという面もある。(2016/5/17)

インドとドイツの現状にみる:
太陽電池、これまで10年これから10年(中編)
燃料を必要としない発電技術として、太陽電池に期待が掛かっている。火力発電を置き換えるという目標達成も見えてきた。発展途上国では発電所の増設時に、石炭火力と並ぶ選択肢となった。今回はインドとドイツの現状から、太陽電池の今を伝える。(2016/5/16)

えっ、シャープ「雇用維持」ちゃうの!?……鴻海に人員削減策
シャープの買収を決めた鴻海が、同社従業員の削減に踏み切る可能性が出ている。(2016/5/16)

1000人を上回るリストラの可能性も:
えっ、シャープ「雇用維持」ちゃうの!? 鴻海に人員削減策
シャープの買収を決めた台湾・鴻海精密工業が従業員の削減に踏み切る可能性が出ている。6月末までに買収を完了して鴻海傘下で再出発するシャープだが、従業員の雇用不安は消えていない。(2016/5/16)

製造マネジメントニュース:
シャープの“膿”は出し切れたか、鴻海傘下でもエネルギーとディスプレイに不安
シャープの2015年度(2016年3月期)決算では、売上高が2兆4615億円、営業損失が1619億円、経常損失が1924億円、当期純損失が2559億円という厳しい結果になった。ただし「鴻海グループとの戦略的提携により、強固な取引関係の確立と財務基盤の強化を図る」(シャープ社長の高橋興三氏)ことで、事業の安定的な継続が可能になるとした。(2016/5/13)

シャープ、債務超過に転落 東証2部に指定替えへ
シャープの16年3月期は前期に続き巨額の最終赤字に。純資産がマイナスとなる債務超過に転落した。(2016/5/12)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。