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「FOXCONN」最新記事一覧

鴻海精密工業/Hon Hai Precision Industry

産業革新機構などに並行し:
東芝、メモリ売却でWDや鴻海とも交渉
東芝は2017年8月10日、メモリ事業の売却に関し、WesternDigital(ウエスタンデジタル)や鴻海精密工業(Hon Hai Precision Industry)などとも交渉を行っていると明らかにした。(2017/8/10)

東芝、半導体事業は「日米韓連合」以外とも売却交渉
東芝の網川智社長が、半導体子会社の売却先について、優先交渉先としている日米韓企業連合以外とも並行して交渉していると明かした。(2017/8/10)

解体工事が進む:
更地になったシャープ旧本社に何を思う
大阪市阿倍野区のシャープ旧本社が更地の状態に。当初の計画では、8月31日までには解体工事が完了する予定であったが、工事は前倒しで進んでいるようだ。この光景に嘆きの声も。(2017/8/10)

岡田敏一のエンタメよもやま話:
iPhone10周年で暴露、“Appleの闇”
iPhone開発秘話を明かす本が出版され、その内容がいろんな意味で「衝撃的すぎる!」と物議を醸している。(2017/8/7)

ソニー10年ぶり最高益 電機7社、アジア好調 3社黒字転換 4〜6月期
経営再建中の東芝を除く電機大手7社の2017年4〜6月期連結決算が1日、出そろった。(2017/8/2)

製造マネジメントニュース:
中小型液晶パネルが好調のシャープ、四半期営業黒字は4期連続
シャープが2017年度第1四半期(4〜6月期)の連結業績を発表。経営危機に陥った同社だが、4半期連続で営業黒字を達成するなど経営状況は改善している。また、有機ELに押されがちといわれる中小型液晶パネルについても「PCや車載、スマートフォンを含めて好調だった」(同社)という。(2017/7/31)

製造業がサービス業となる日:
「AIoT」を社外に広げるシャープ、強みは音声対話技術にあり
シャープは、AIとIoTを組み合わせた「AIoT」を今後の成長に向けた事業の柱の1つに据えている。「ソフトバンクワールド 2017」の講演に登壇したシャープ IoT通信事業本部 IoTクラウド事業部長の白石奈緒樹氏は、AIoTを自社製品に応用するだけでなく、社外顧客にも「AIoTプラットフォーム」として広く展開していく方針を示した。(2017/7/27)

シャープ、「アクオス」使えず……新ブランドで北米テレビ再参入
経営再建中のシャープは、一度撤退した米国での液晶テレビ事業に新ブランドを立ち上げて再参入する。(2017/7/25)

相次ぐ法廷争い:
Qualcommを取り巻く状況は悪化の一途
Qualcommを取り巻く状況は、ずいぶんと悪化しているようだ。Appleとの係争は泥沼化しており、2017年7月18日には、Appleの製造委託業者4社から提訴されている。(2017/7/21)

1部より居心地良い? シャープが抜け、東芝が落ちる東証2部
経営危機の東芝株が東証1部から2部に移る一方で、シャープは2部から1部への復帰に動き出した。1部上場の要件を満たすのに、あえて2部にとどまる企業も存在する。(2017/7/20)

あえて2部の企業も:
シャープが抜け、東芝が落ちる東証2部 1部より居心地良い?
「東証2部は1部より格下」との見方が一般的だが、1部上場の要件を満たすのに、あえて2部にとどまる企業も存在する。(2017/7/19)

シャープ・戴社長に“長期政権”望む声 株主「ゴーンさんのように……」
シャープが急速に業績を回復し、戴社長の経営手腕に対する評価は高まる一方だが、東証1部への復帰を機に社長を辞める意向を示している。後継者探しが課題として浮上してきた。(2017/7/14)

シャープ、東証1部へ復帰申請
シャープが、東証2部から1部への復帰を申請した。(2017/6/30)

業界回復:
シャープ、東証1部復帰を申請
シャープは6月30日、東証に市場第1部への指定を申請した。(2017/6/30)

シャープと異なる「事情」:
東芝株にくすぶるリスク 描けぬシャープ型再生シナリオ
東芝は半導体子会社の売却先として日米韓連合を優先交渉先に決めたが、株主資本は当初の市場見込みより小さくなる見通しで、債務超過や上場廃止のリスクが依然くすぶる。(2017/6/27)

欠如した日本の危機感:
日本から「蒸発」した半導体の投資能力、東芝入札で露呈
政府主導で編成され、産革機構などが参加した東芝半導体事業の買収には日本の製造業が参加していない。(2017/6/23)

Apple、再度Qualcommを提訴 “ダブルディップは非合法”
1月にQualcommを独禁法違反だと提訴したAppleが、今度はモデムの販売でそのモデムの技術ライセンス料も徴収するのは非合法だとして再度提訴した。(2017/6/21)

シャープ、東証1部復帰を申請へ 6月末に
シャープが、東証2部から1部への復帰を6月末に申請すると発表。(2017/6/20)

ホンハイ傘下でV字回復:
シャープ、東証1部復帰申請は「6月29日か30日に」
シャープは6月20日、東証1部への復帰を「6月29日か30日に東京証券取引所に申請する予定」と発表。株主総会で戴正呉社長が表明した。(2017/6/20)

広がる「シャープショック」 V字回復の陰で“ババ”を引いたのは……恨み節も
シャープが経営立て直しのため、大型テレビ用液晶パネルの他社向け供給を打ち切ったことで、取引先の業績が悪化するなど波紋を呼んでいる。(2017/6/9)

東芝半導体、売却交渉先15日にも選定 Broadcom優勢の声
東芝は、6月15日にも取締役会を開き、半導体メモリー事業売却への優先交渉先を選定する見通しだ。(2017/6/8)

ディスプレイ総覧2017 (1):
予測不能の有機EL時代の到来 〜 2017年最大の注目点
ディスプレイ産業の今とこれからを読み解く新連載「ディスプレイ総覧2017」。第1回は、2017〜2018年のディスプレイ産業、最大の注目点であるスマートフォン向け有機ELディスプレイ市場の展望を紹介する。(2017/6/7)

米で液晶工場も:
シャープ、17年度は4年ぶり最終黒字狙う
シャープは2018年3月期、純損益は590億円の黒字を見込む。実現すれば最終黒字化は4年ぶり。(2017/5/26)

KKR・革新機構陣営の条件注視:
東芝、半導体売却で日本連合の動きを注視 主要行に説明
東芝は三井住友銀行やみずほ銀行など主要取引銀行7行に対して、半導体子会社の入札状況や資金繰りについて説明した。(2017/5/26)

企業動向を振り返る 2017年4月版:
「東芝倒産」の可能性
過去1カ月間のエレクトロニクス関連企業の動向をピックアップしてお届けする「企業動向を振り返る」。3月決算の発表を控えた4月はトピックが少ない時期ですが、東芝からは目が離せません。(2017/5/24)

連結対象に追加:
ソフトバンク、10兆円規模のファンド設立 投資に注力
ソフトバンクグループが、テクノロジー分野に投資するファンド「SoftBank Vision Fund」を設立。米Appleなどから約10.4兆円を調達した。ファンドは同社の連結対象に加える。(2017/5/22)

ソフトバンクの10兆円ITファンド、Appleやシャープも参画で発足
ソフトバンクはIT関連企業への出資を目的とした「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」を約930億ドル規模で発足したと発表した。サウジアラビア、アブダビ首長国の政府やApple、Qualcomm、シャープなどが参画する。(2017/5/22)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
台湾で売られているシャープのスマートフォン 「AQUOS」は名乗らず
日本でおなじみのシャープが、台湾でもスマートフォンを投入しています。ただし「AQUOS」ブランドは使われていません。一体どんな製品なのでしょうか。(2017/5/22)

「俺もシャープのファン」 トランプ氏に食い込む鴻海総帥と孫氏の野望
保護主義に傾くトランプ米大統領が「シャープのファン」と公言し、話題を集めている。(2017/5/12)

シャープ首脳、東芝メモリ買収に意欲 米に半導体工場建設を示唆
シャープ首脳が東芝メモリ買収に言及。「うまく入札できれば米国で半導体工場を建設する考えもある」という。(2017/5/12)

ITライフch:
なぜ小さなベンチャー企業が高性能のスマートフォンを提供できるのか
スマートフォンを提供する企業は、大手のメーカーだけでなく、規模の小さい企業も見られます。小規模の企業が、なぜスマホを提供できているでしょうか。それにはいくつかの理由があります。(2017/5/12)

IHSアナリスト「未来展望」(2):
東芝問題は日本の製造業に共通し得る課題なのか
米国の原子力子会社の巨額損失により債務超過に陥るなど経営危機を迎えている東芝。経営危機に陥った理由を分析していくと、東芝固有の問題だけではなく、他の日系電機メーカーにも起こり得る共通の課題が見えてくるのだった。(2017/5/11)

士気向上へ:
「外資でもいい」シャープOBも魅了 戴社長の弁舌
シャープ本社(堺市堺区)でOB社員の会「社友会」総会が開かれ、OBたちは戴社長の弁舌にすっかり魅せられたようだ。(2017/5/10)

「外資でもいいじゃないか」 シャープOBを味方につけた戴社長の弁舌
シャープOBたちは戴社長の弁舌にすっかり魅せられたようで「外資の傘下でもいいじゃないか」との声も。(2017/5/10)

「改革が想定以上に」:
シャープ、鴻海効果で16年度3年ぶり営業黒字化
シャープの17年3月期は、営業損益が624億円の黒字だった。(2017/4/28)

「隣人がドラキュラに」 東芝幹部の発言から読み解く「メモリ」争奪戦の行方
東芝が進めている半導体メモリ事業の売却交渉が混戦模様だ。(2017/4/28)

石川温のスマホ業界新聞:
シャープがブランド統一フラグシップスマホ「AQUOS R」を発表――キャリアよりも先に発表し、ソニーやサムスンと肩を並べる
シャープが、2017年夏商戦に投入するフラッグシップスマホ「AQUOS R」を発表した。キャリアに先駆けて行われた発表会の後、同社の担当者が囲み取材に応じた。(2017/4/28)

KKRと産革機構:
東芝半導体入札、鍵握るファンドの動き 狭まる選択肢
東芝の半導体事業売却をめぐり、国内外のファンドの動向が入札の行方を左右しそうだ。(2017/4/25)

これが「iPhone 8」の模型? 怪しげな画像が登場
次期iPhoneの模型とされる画像が流出した。フラットでシンプル、Touch IDは見えないデザインになっているようだ。(2017/4/24)

投資に前向き:
産業革新機構、東芝の半導体売却は「注目案件」
産業革新機構が東芝のメモリ事業について「投資ファンドとして注目している案件だ」と投資に前向きな姿勢。(2017/4/19)

KinestralのCEOに聞く:
「魔法のような」IoT調光ガラス、旭硝子が惚れた技術
米国に本社置くKinestral Technologiesは、IoT調光ガラスを発表した。Kinestralの技術にいち早く目を付け、2012年からパートナーシップを築いてきたのがガラス世界最大手の旭硝子(AGC)である。「5年間全てのステップを一緒に歩んだ」という両社は、量産化に向けて次の舵を切った。(2017/4/19)

モノづくり最前線レポート:
フォックスコン顧問が伝える日本が技術開発立国を目指すべき意味
金型専門見本市「INTERMOLD2017/金型展2017」(主催日本金型工業会)および「金属プレス加工技術展」(日本金属プレス工業会)の特別講演に立った東京大学名誉教授の中川威雄氏は、「経営者に厳しさが不足している」や「製造業以外の産業が非効率で足を引っ張っている」「高度な新技術に賭け、技術開発立国となることが必要」などの持論を述べた。(2017/4/17)

東芝の半導体事業、Appleが出資検討か NHK報道
数千億円規模の出資を検討しているという。(2017/4/14)

“後発組”のアイリスオーヤマが大型白物家電に参入する理由と勝算
アイリスオーヤマが、大型白物家電事業に参入する。まずは、第1弾としてルームエアコンを今春に投入する。(2017/4/13)

ブラインドもカーテンも不要?:
電気で自在に調光できる窓、クラウドとの連携も
オフィスのように大きな窓がある場所では、日の光が差し込む角度や、日光の強さによって、ブラインドやカーテンを開けたり閉めたりする作業は、意外と手間がかかるものである。室温や時間帯によって、“窓自体”で調光できるシステムがあったらどうだろうか。(2017/4/13)

再建シナリオ揺らぐ可能性:
東芝メモリ事業売却に不透明感 WDが独占交渉要求
東芝半導体事業の合弁パートナー、ウエスタンデジタル(Western Digital)が、東芝による分社化・売却を契約違反とする見解を示し、株式取得に向け独占交渉権を要求している。(2017/4/13)

両社1歩も引かず:
QualcommがAppleの提訴に反訴、特許係争は泥沼化
Appleは2017年1月に、不公正な特許慣行による損害を受けたとして、Qualcommを提訴した。これに対しQualcommが反訴している。(2017/4/13)

液晶テレビなど増産:
シャープ、亀山工場の人員倍増4000人に
シャープは液晶パネル生産の主力拠点である亀山工場(三重県亀山市)で働く人員を7月に倍増させる。(2017/4/7)

シャープ、亀山工場の人員倍増 液晶テレビなど増産
「液晶テレビの増産と電子部品の新事業の立ち上げを計画している」という。(2017/4/7)

半導体事業の行方は:
東芝のWH切り離し、損失上限は不透明 半導体売却にも影響か
東芝が経営危機脱却への切り札として、米原発子会社ウエスチングハウスの連邦破産法11条の適用申請に踏み切ったが、損失はこれが上限になるかどうかは不透明だ。(2017/3/30)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。