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「日本発」最新記事一覧

今日は何の日?:「フィッシング詐欺」で日本発の逮捕者(6月13日)
(2016/6/13)

ものになるモノ、ならないモノ(71):
日本発の定額制音楽ストリーミングサービスは黒船勢をどう迎え撃つか
国内外のサービスが乱立する“群雄割拠”の音楽ストリーミングサービス業界の現状とこれからについて、AWAへのインタビューを通じて探った。(2016/6/1)

日本発の無線規格「Wi-SUN」が「外」へ、FAN仕様書が公開
無線規格「Wi-SUN」を推進するWi-SUN Allianceが、Wi-SUNを屋外で利用することを目的としたFAN(Field Area Network)の仕様書を公開した。(2016/5/18)

インクジェット印刷によるヒーターの販売開始:
「日本発」のプリンテッドエレで世界を狙うAgIC
インクジェット印刷による電子回路開発を行う東大発ベンチャーAgICは、面ヒーター「PRI-THERMO」(プリサーモ)の一般販売を開始した。2016年2月には、接着剤メーカーのセメダインからの資金調達を発表するなど活発な動きを見せる同社。しかし、2014年1月に会社を設立した当初の計画とは違う流れとなっている。同社社長の清水信哉氏にインタビューを行った。(2016/5/13)

2016国際医用画像総合展:
日本発のインダストリアルインターネットは医療分野から、「Brilliant Radi」
GEヘルスケア・ジャパンは、「2016国際医用画像総合展(ITEM2016)」において、院内課題をインダストリアルインターネットで解決する「Brilliant Hospital」と、その第1弾サービスとなる放射線科向けの「Brilliant Radi」を紹介した。(2016/5/10)

“日本製”の海外進出を資金面からも支援「DMM Starter」開始
DMM.comがAWESOME JAPANと提携、海外クラウドファンディング申請支援「DMM Starter」を開始する。モノづくり施設のDMM.makeなどとも連携し“日本発”製品の海外進出を資金面も含めて包括的にサポートする。(2016/5/9)

「Adobe Marketing Cloud Customer Experience Forum 2016」レポート:
日本発グローバルWeb展開の試み――パナソニックのデジタル戦略事例
世界で戦う企業の重要な武器がWebサイト。コンテンツをグローバルで一括して管理するために何から始めればいいのか。日本を代表する家電メーカーからノウハウの一端を学ぶ。(2016/5/6)

日本発・魚介類がビームを発射して戦う謎ゲー「Ace of Seafood」がまさかの全世界配信へ
どこかで見た謎の世界観だなと思ったら……またアナタか!(2016/4/12)

日本発のロボットハードウェア抽象化レイヤー、OMG標準に採択
組込みシステム技術協会(JASA)が国際標準化を提案していたロボットと組み込み向けハードウェア抽象化レイヤー「OpenEL」がOMG標準に採択された。(2016/4/12)

Dev Basics/Keyword:
Ruby(プログラミング言語)
Rubyは、まつもとゆきひろ氏(Matz)が開発した日本発のオブジェクト指向スクリプト言語。楽しくプログラミングできることがモットーだ。(2016/4/12)

車載LAN規格 CXPI インタビュー:
日本発の車載LAN規格「CXPI」は「CANとLINのイイとこどり」
日本国内で開発/策定された車載LAN規格「CXPI(Clock Extension Peripheral Interface)」が、自動車技術会のもとで2019年のISO化に向けて動き出している。CXPIは、CANやLINの適用が難しかった部位の多重通信化を狙う。機器間を1対1でつないでいたワイヤーハーネスをCXPIで多重化できれば、車両の軽量化にもつながる。CXPIの開発の背景や、導入のメリットなどについて話を聞いた。(2016/4/4)

自動運転技術:
自動運転で日本発の国際規格が発行、「ローカルダイナミックマップ」とは
経済産業省は、自動運転技術で重要な役割を果たす地図情報に関連する日本発の国際規格「ISO 14296」が発行されたと発表。自動運転時代のITS(高度道路交通システム)といわれる協調ITSにおける地図データベース仕様の拡張に関する国際規格となる。(2016/3/31)

9社が参加:
ウェアラブル、ロボット……渾身の研究開発は日本発イノベーションを起こせるか 
新エネルギー・産業技術総合開発機構のベンチャー支援事業として、起業家が成果を披露する「スタートアップイノベーター Demo Day」が川崎市で開かれた。集結した気鋭の起業家らが繰り出すプレゼンテーションから見えてきたものとは? (2016/3/30)

日本発・最強囲碁ソフトプロジェクト、開発を継続 「AlphaGoのためにもライバルが必要」
AlphaGoが李世ドル九段に勝ち越したことを受け、ドワンゴの「DeepZenGoプロジェクト」がコメントを発表。半年〜1年後に「新生囲碁ソフト」の完成を目指すという。(2016/3/17)

ドワンゴが世界最強の囲碁ソフトを開発するDeepZenGoプロジェクト始動 Google「AlphaGo」の打倒を目指す
世界に対抗できる日本発の囲碁AI開発を目指します。(2016/3/1)

ジュネーブモーターショー2016:
「エクストレイル」が日本発でプレミアム化、欧州発「キャシュカイ」と競演
日産自動車は、「ジュネーブモーターショー2016」において、クロスオーバーSUV「キャシュカイ」と「エクストレイル」の特別仕様車のコンセプトカーを公開する。両コンセプトカーは、キャシュカイが欧州、エクストレイルが日本でデザインされた。(2016/2/26)

VRのハードル下げるか――日本発、視線追跡型VRヘッドセット「FOVE」
日本で開発されているVRヘッドセット「FOVE」は、視線追跡技術を活用している点が特徴。高価なコンピュータでなくてもVRコンテンツが楽しめ、普及へのハードルを下げる可能性を秘めています。(2016/2/25)

FAニュース:
産学官が推進する「先進コーティングアライアンス」設立へ
産業技術総合研究所の先進コーティング技術研究センターと日本ファインセラミックス協会は、「先進コーティングアライアンス」設立に向け相互協定を締結した。日本発のコーティング技術の実用化を、産学官が一体となって推進するという。(2016/2/16)

IoT観測所(17):
日本発の無線規格「Wi-SUN」、国際展開への飛躍を阻む4つの問題
IoTにまつわる標準化規格で数少ない日本発の規格が「Wi-SUN」だ。家庭向けに低消費電力でメッシュネットワークを構築できるWi-SUNの特徴と、国際的なデファクトスタンダード化を阻む問題について解説する。(2016/1/15)

車載半導体:
サイプレスが車載マイコンに40nmプロセスを初採用、低価格メータークラスタ向け
サイプレス セミコンダクタは車載マイコン「Traveoファミリ」の新製品を発表した。同社初となる40nmプロセスで製造する。量販車種のメータークラスタや、複雑化する車載ネットワークのゲートウェイに向ける。Traveoファミリに最適な電源ICや、日本発の車載LAN規格「CXPI」対応のトランシーバICなども併せて供給する。(2016/1/13)

SCF2015 特別企画ブースリポート(オムロン):
PR:インダストリー4.0を超えるか、オムロンが考える製造現場の「3つの“i”」
ドイツの「インダストリー4.0」や米国の「インダストリアルインターネットコンソーシアム」など欧米発の製造業革新の動きに注目が集まるが、日本発の新たな動きも盛り上がりを見せている。FA制御機器大手メーカーのオムロンは、オートメーション技術の展示会「システムコントロールフェア(SCF)2015」に出展し「3つの“i”」で製造現場の革新を訴えた。(2016/1/7)

理研が新元素「113番元素」発見、命名権獲得 元素周期表に日本発の元素
元素周期表にアジアの国としては初めて、日本発の元素が加わる。(2016/1/2)

CODE BLUE 2015サイドストーリー:
日本発のセキュリティ会議、新機軸とIoTと、今後の広がりと
2015年10月28〜29日の二日間に渡って開催された「CODE BLUE 2015」では、別記事でも紹介した通り、いくつかの新機軸が盛り込まれた。(2015/11/27)

セキュリティ業界、1440度(17):
著名バグハンターが明かした「脆弱性の見つけ方」――「CODE BLUE 2015」リポート
2015年10月28日から29日にかけて、西新宿で日本発の国際セキュリティカンファレンス「CODE BLUE 2015」が開催されました。IoT関連の衝撃的な攻撃デモや、著名バグハンターによる「脆弱性の効率的な発見方法」の解説など、多くの刺激的な発表が行われた本イベントから、特に興味深かった講演に関するリポートをお送りします。(2015/11/27)

米教育メディアPBS KIDSと共同でアプリ開発:
日本発ウェアラブル端末Moff Band、米知育市場へ
時計型のウェアラブルセンサー端末「Moff Band」を展開するMoffは2015年11月18日、米国の子ども向け教育メディアPBS KIDSと共同で、Moff Bandを使用した知育アプリを開発し、知育市場に参入したと発表した。(2015/11/20)

zenmono通信:
民間資本で月面を目指す! 「HAKUTO」のメカエンジニアが語る日本のモノづくり
モノづくり特化型クラウドファンディングサイト「zenmono」から、モノづくりのヒントが満載のトピックスを紹介する「zenmono通信」。今回は日本発の月面探査を目指す民間宇宙開発チーム「HAKUTO」のメカニカルエンジニアを務める古友大輔さんにお話を伺った。(2015/11/20)

レノボ・ジャパン10周年、異業種との「共創」掲げる 横浜・米沢の“JAPAN TEAM”でThinkPad強化
10周年を迎えたレノボ・ジャパンが異分野やスタートアップとの「共創」を掲げる中長期戦略を発表。ThinkPadシリーズは、横浜と米沢を拠点に“日本発”の競争力を高めていく。(2015/11/11)

データ管理の本質に迫る:
PR:「ビッグデータの正解」、日本発のストレージ製品が欧米で急速に普及し始めている理由
これまでのファイルサーバーではもう限界、増え続けるデータを何とかしたい――。そんな切実な悩みに応える、「目からうろこ」のストレージソフトウエアが、いま欧米で急速に普及しつつある。ハイブリッドクラウドを考える人々にもぴったりな、この製品の実力を探る。(2015/10/21)

機械安全:
世界に羽ばたく日本発の安全資格「セーフティアセッサ資格認証制度」とは?
注意を払っていても発生する事故――。製造業にとって工場やそこで使用する機械の安全性は避けては通れない大きなテーマである。こうした事故を防ぎ「安全な機械」を設計する日本発の資格制度が「セーフティアセッサ資格認証制度」である。本稿では、セーフティアセッサ資格制度の概要について紹介する。(2015/9/18)

ハッカー集団「アノニマス」が日本発の萌えキャラでイスラム過激派組織に対抗!? 実際には……
ネットの奥は深い。(2015/7/22)

5分でわかる最新キーワード解説:
日本発世界標準、生活支援ロボット安全規格「ISO 13482」
生活の中に溶け込んでゆくロボット、その安全性を評価するための国際規格が「ISO 13482」です。日本ロボット産業の起死回生への第一歩になるかもしれません。(2015/7/3)

Android Wearに「機動戦士ガンダム」など17種類の新ウォッチフェイス
GoogleのAndroid Wear端末向けウォッチフェイス(文字盤)に新たに17種類が加わった。「機動戦士ガンダム」(130円)や「MUJI to Relax」、「ハローキティ」など日本発のものもある。(2015/6/23)

5分でわかる最新キーワード解説:
乾電池1本で10年駆動も、日本発の無線規格「Wi-SUN」
日本発の無線通信規格「Wi-SUN」は東京電力などがスマートメーターに採用するなど、生活に身近な技術となりそうです。このWi-SUNとは、どんなものなのでしょうか。(2015/6/10)

電子ブックレット:
“日本発の無線通信技術”、Wi-SUNの動向を振り返る
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、サブギガヘルツ帯を使用する無線通信規格、Wi-SUNの動向を振り返ってみましょう。(2015/5/17)

日本の風景を世界へ 写真ライブラリ「iStock」、国内クリエイターを本格的に募集 アマチュアもOK
一般ユーザーから作品を募る写真やイラストの販売プラットフォーム「iStock」が国内本格展開を始める。人物や風景など、日本発コンテンツの拡充に取り組む。(2015/5/15)

2015国際医用画像総合展:
GEヘルスケアが日本発の次世代MRIを投入、3.0T機で1.5T機と同じ設置面積
GEヘルスケア・ジャパンは、医療用画像診断機器の展示会「2015国際医用画像総合展(ITEM2015)」において、磁場強度が3.0TのMRI「SIGNA Pioneer」の実物大モデルを展示した。日本で開発・生産するSIGNA Pioneerは、日本をはじめグローバルのニーズを反映した製品で、1.5TのMRIからの置き換えに最適な設置面積を実現している。(2015/4/28)

移動度10cm2/Vsを実現:
IGZOを超える「有機半導体」、分子設計からトランジスタまで日本発の新技術
シリコンでは実現できない新しい機能性有機材料を東京工業大学の半那純一教授、飯野裕明准教授のグループが開発した。大きく3つの成果があるという。低分子系有機トランジスタ材料で耐熱性と成膜性を実現したこと、多結晶膜で高い移動度を得たこと、2分子層構造を利用して高移動度が実現できたことだ。(2015/4/10)

「スマホに奪われた時間を取り戻す」 日本発のスマートウォッチ VELDT SERENDIPITY
ヴェルトが開発したiPhoneと連携するスマートウォッチ「VELDT SERENDIPITY」は、スマホ依存の生活をリバランスすることをコンセプトに開発された製品。時計がスマート化するとこうなる、という1つの形と言えます。(2015/4/3)

宇宙開発:
東アジア最大の天体望遠鏡を実現する3つの新技術
京都大学 宇宙総合学研究ユニットの特任教授でありユビテック顧問も務める荻野司氏が、東アジア最大となる口径3.8mの光学赤外線望遠鏡の開発プロジェクトについて語った。同望遠鏡の開発には、日本発のさまざまな技術が利用されているという。(2015/3/6)

医療機器 メルマガ 編集後記:
日本発の革新的な医療機器開発は可能か
とにもかくにも成功例が必要。そのための準備も進んでます。(2015/2/16)

視点:
日本発のグローバルブランドを増やそう
日本発のブランドがグローバルで成功するために必要なポイントは3つ。戦い方、鮮度、そして組織。(2015/1/19)

CODE BLUEレポート:
脆弱性を見つける人、対応する人、使う人、皆がハッピーになるヒントとは
2014年12月18日、19日の2日間にわたって開催された日本発のセキュリティカンファレンス「CODE BLUE」には、国内はもちろん、イスラエルやベルギー、スウェーデン、米国、ロシア、韓国、香港など、多様な国から約450人が参加した。多数の講演の中から、脆弱性情報の扱い方に関する話題をピックアップしてお届けする。(2015/1/13)

「寝ている人がいないカンファレンス」、第2回CODE BLUE開催へ:
日の当たる場所で、セキュリティの話をしよう
2014年12月18日、19日の2日間に渡って、日本発の国際セキュリティカンファレンス「CODE BLUE」が開催される。事務局の篠田佳奈氏に、開催に向けた思いを聞いた。(2014/12/16)

スマホ依存の生活を変える、日本発の“さりげない”スマートウォッチ「VELDT SERENDIPITY」販売開始
「ネットに時間を奪われすぎた生活のリバランス」をコンセプトに開発された日本発のスマートウォッチ「VELDT SERENDIPITY」(ヴェルト・セレンディピティ)が12月12日に発売されました。(2014/12/13)

SCF2015:
“日本発の潮流”を発信する展示会に――SCF&計測展
FA・制御システムの専門展「システム コントロール フェア 2015(SCF2015)」と計測・制御の先端技術展「計測展2015 TOKYO」が2015年12月2〜4日で開催される。今回の共通テーマは「第4次産業革命―つながる化」だ。(2014/12/3)

組み込み開発ニュース:
日本発のAUTOSARソリューション実現に向け車載ソフト6社が協業
車載ソフトウェア関連事業を手掛けるイーソル、SCSK、豆蔵、ビジネスキューブ・アンド・パートナーズ、キャッツ、未来技術研究所の6社が、AUTOSAR関連事業を共同で推進することを目的にした戦略的業務提携で合意。「日本の自動車メーカーおよびサプライヤのECUソフトウェア開発を支援し、日本の自動車産業の発展に寄与していく」という。(2014/11/28)

「ドワンゴ人工知能研究所」発足 日本発の高度なAI実現目指す
人工知能に関わる研究を行う「ドワンゴ人工知能研究所」が発足。教育やエネルギー、貧困問題などに貢献できる高度な人工知能を、日本発で早期に実現することを目指す。(2014/11/28)

ついに未来がやってきた! 日本発の空飛ぶ車「SkyDrive」がクラウドファンディングを開始
完成が待ち遠しいですね!(2014/11/22)

ロボット開発ニュース:
“日本発ロボット”世界へ、福祉機器ロボット電動車いす「NRR」
新エネルギー・産業技術総合開発機構はテムザックおよびNTTドコモと共同で、車いす型の福祉ロボット「NRR」を開発、デンマークで実証実験を開始すると発表した。EU内での販売に必要な認証を得ており“日本発ロボット”の海外展開を狙う。(2014/11/4)

量産の遅れで批判も浴びたが……:
家電をジェスチャで操作する“魔法の指輪”――「Ring」が日本上陸
指のジェスチャだけで家電を操作する指輪型のウェアラブル機器「Ring」。日本発のベンチャー企業ログバー(Logbar)が開発した製品だ。発表と同時に大きな話題を呼んだものの、生産開始の遅れで非難を浴びたこともあった。2014年10月9日の米国発売に次いで、日本でも販売が開始された。(2014/10/29)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。