松岡功のThink Management:
「思いやり経営」のススメ
産学・NPO連携の民間団体が先頃、「思いやり経営」という観点で評価した指標や企業ランキングを発表した。企業のマネジメント力を知る手立てとして注目されそうだ。(2012/5/24)
Windows 8は“2012年後半に発売”と明言:
「日本発のイノベーションに期待している」――MSバルマーCEO、日本企業に協力を呼びかけ
日本マイクロソフトは5月21日、国内のPCメーカーやアプリ開発会社などを招き、Windows Partner Executive Summitを開催。米Microsoftのスティーブ・バルマーCEOが、Windows 8への意気込みを述べ、パートナー企業へ協力を呼びかけた。(2012/5/21)
Xperia NX/arcと見比べてみた:
写真で解説する「Xperia GX SO-04D」(外観編)
LTE対応、アーク形状、Android 4.0などが特徴の「Xperia GX SO-04D」。2月に発売された「Xperia NX SO-02D」からデザインが大きく変わっているが、持ち心地はどうか。外観の特徴とあわせて見ていこう。(2012/5/16)
『憧れのハワイ航路』はないけれど:
たまにはのんびり、船で行く海外旅行「国際定期航路」――トリップアドバイザー
現在、日本発の国際定期航路があるのは中国、韓国、ロシアの3カ国。最も乗船時間が短いのは対馬と韓国・釜山を結ぶジェット船。では、もっとも乗船時間が長いのは?(2012/5/2)
それゆけ! カナモリさん:
ネスレのコーヒーマシン「バリスタ」の壮大な計画
ネスレ日本が2009年に発売したコーヒーマシン「ネスカフェ バリスタ」が2012年2月までに販売台数80万台を突破と気を吐いている。同社の戦略を勝手に分析してみよう。(2012/4/25)
石野純也のMobile Eye(4月9日〜4月20日):
HTCが日本特化スマホを開発した理由/絵文字統一で変わること/MMS対応でau版iPhone 4Sが優位に?
この2週間は後半に大きなニュースが集中した。特に注目は、発表されたばかりのauスマートフォン「HTC J ISW13HT」だ。事業者間の絵文字統一に向けた取り組みや、au版iPhone 4SのMMS、ビジュアルボイスメール対応などもピックアップした。(2012/4/20)
国内で成功したガンダム、海外では?
バンダイナムコホールディングスは、日本を代表する人気アニメ「機動戦士ガンダム」で海外市場の本格攻略に着手した。国内ではコンスタントに売り上げを生み出すガンダムだが、海外でも大きく羽ばたけるのか。(2012/4/18)
Weekly Memo:
メガバンクのCIOが語る基幹OSとしてのLinux
レッドハットが先週、Red Hat Enterprise Linuxの基幹システム向けサポート強化を発表した会見で、メガバンクのCIOが基幹OSとしてのLinuxについて語った。(2012/4/16)
NEWS
超高齢化社会のヘルスケア分野に注力 GEヘルスケア・ジャパンの成長戦略
GEヘルスケア・ジャパンは3月30日、2012年度戦略発表と新製品群を発表した。医療機器だけでなく、超高齢化社会における医療の在り方を変える医療サービスの提供を目指す。(2012/4/10)
土日対応のサポートも:
「日本発、世界標準の製品になってもらいたい」――HP Z1 Workstation発表会
日本HPが液晶一体型ワークステーション「HP Z1 Workstation」を発表。発表会では開発の経緯が説明されたが、Z1は日本特有の狭いオフィスに合わせて開発された製品なのだという。(2012/4/9)
New Order ポスト・ジョブズ時代の新ルール:
アップルが成功したのは「Why?」があったから――元MS中島聡が描く未来社会の姿
ソニーは、なぜアップルになれなかったのか。シリコンバレー発スタートアップ企業から、なぜ第二のFacebookが生まれないのか。IT業界の歴史と現在、世界と日本を体感してきた中島聡氏は、そこに「Why?」があるかがポイントになっていると話す。(2012/4/4)
Hackers:
技術の素人でも開発をリードできる――Retty取締役はエンジニア1年目
スタートアップベンチャーの現場が最も渇望しているのは、組織のけん引役となるようなリーダーエンジニアの存在。そんなベンチャーのリーダーエンジニアは1年目でも成し遂げられるのだろうか。ソーシャルグルメサービス「Retty」取締役に聞いた。(2012/4/4)
ソニー、東芝、日立の中小型ディスプレイ事業を統合:
ジャパンディスプレイが発足、「間接コストは1社分、企業価値は3社分以上に」
2012年4月1日、ソニー、東芝、日立の中小型ディスプレイ事業を統合した新会社のジャパンディスプレイが発足した。同社社長の大塚周一氏は、「間接部門のコストは1+1+1を1に、企業価値の向上については1+1+1を3以上にしたい」と語った。(2012/4/2)
Rubyが国際規格に承認される
日本発のプログラム言語しては、初めて「ISO/IEC 30270」として承認された。(2012/4/2)
初音ミクの経済効果は100億円超、アマチュア発のコンテンツビジネス
5年前に誕生したバーチャルアイドル「初音ミク」が、リアルの世界で一大ビジネスに成長している。ファンが動画サイトに投稿した作品は数万本に上り、人気曲はCDやカラオケでもヒット。関連消費額はすでに100億円を超えたとみられている。(2012/3/27)
“理想の製品づくり”に挑む:
若手エンジニアたった1人のメーカー経営(後編)
1人きりのデザイン家電開発秘話の後編。パイプの形状、熱対策や評価、量産、営業……さまざまな過程でのエピソードを紹介する。(2012/3/16)
Mobile World Congress 2012:
ナンバーワンにこだわり――Ascendシリーズで“上昇”を狙うHuawei
MWCのHuaweiブースでは、新シリーズ「Ascend」に属するスマートフォンを中心に展示していた。中でも注目を集めていたのが、独自開発したクアッドコアCPUを備える「Ascend D quad」だ。(2012/2/29)
Mobile IT Asia 基調講演・専門カンファレンスの2セッションが決定
モバイル業界の未来を見通すビジネスコンベンション「Mobile IT Asia」の基調講演と専門カンファレンスに、新たに2つのセッションが決定した。華為技術日本(Huawei Japan)とアクロディアの講演内容が明らかになっている。(2012/2/23)
PR:バイオサイエンスの進化を支える新たなビッグデータ解析技術とは
バイオサイエンスの研究開発において、数億件ともいわれる大量データを迅速かつ効率的に処理することが、新薬の開発や疾病要因の特定に大きな影響を与える。その実現のために不可欠な技術として注目を集めているのが、SAPのインメモリーコンピューティング「SAP HANA」だ。(2012/2/20)
端末開発から参画:
PR:携帯型コミュニケーション端末で店舗運営ノウハウをグローバル展開――ユニクロ
「ユニクロ」を運営するファーストリテイリングでは、店舗スタッフ用携帯端末として、カシオの「スマートコミュニケーター IT-300」の導入を進めている。店頭での接客サービスや業務効率の向上などといった効果だけでなく、日本のサービス品質を海外に展開する際の基盤としても期待されているという。(2012/2/10)
クリエイターにチップを贈れる「Grow!」で米国へ Twitter仲間と起業したバンドマン
「Grow!」はクリエイターにチップを贈れるプラットフォーム。「なぜいいコンテンツを作っても、無名の人はもうけられないんだろう」と悩めるバンドマンが一念発起して起業し、開発した。7月には本社機能を米国に移転する。(2012/2/9)
レクサスを“真のグローバルプレミアムブランド”に、新型「GS」発表
トヨタ自動車は、レクサス GS450h、GS350のフルモデルチェンジと、GS250の導入を発表。GS350とGS250は1月26日、GS450hは3月19日に発売する。(2012/1/26)
ITmediaスタッフが選ぶ、2011年の“注目ケータイ&トピック”(編集部田中編):
スマホ戦国時代に光った「Xperia arc」のデザインと「GALAXY S II」のバランス
スマートフォンが本格的に普及した2011年は、デザイン、カラー、形状、対応機能などからバリエーションが広がった。一方で海外メーカーは日本向けの機能をどん欲に取り込むなどさらに躍進し、群雄割拠の様相を呈してきた。(2011/12/31)
「絵文字」文化が米国でも広がる iPhone普及で
日本発の文化「emoji」(絵文字)が米国でも浸透し始めているという。iOS 5で英語版でも絵文字キーボードを使えるようになったためだ。(2011/12/8)
今年も誠 Style編集部の独断と偏見で選びました:
2011年クリスマス、彼女・奥さまに贈りたいプレゼントはコレだ!
今年もクリスマスシーズンがやってきた。2011年は東日本大震災やそれに起因する福島原発の事故の影響もあり、「絆(きずな)」について考え直す年だった。(2011/12/1)
クラウド ビフォア・アフター:
郊外型データセンターの今とこれから
業界各社の郊外型データセンターの展開は、今後の日本のIT産業の行方を左右する重要な取り組みの1つだ。(2011/12/1)
Google Developer Day:
Googleが期待する“日本の熱意”/開発者が注目すべきAndroid 4.0の新機能
いよいよその全貌が明らかになった「Android 4.0」。ユーザー、そして開発者にとってどんな魅力があるのだろうか。「Google Developer Day」でAndroidプラットフォームの開発を担当するティム・ブレイ氏らが説明した。(2011/11/2)
組み込み技術 モデルベース開発:
「エンタープライズ号も使っていた」――MATLABを生んだCleve Moler氏が講演
技術計算ソフトウェア「MATLAB」を生んだ開発者で、MathWorks会長兼チーフサイエンティストを務めるCleve Moler氏が来日。日本の3つの大学で講演を行った。同氏が語ったMATLABの起源と進化とは……(2011/10/28)
ビジネスイノベーターの群像:
異業種同士のジョイントベンチャーで市場の活性化を――ネットや携帯の広告市場を切り開いてきた電通デジタル・ホールディングスの藤田明久氏
ゼロの状態から新しい市場を開拓するときに生まれるイノベーションほど劇的なものはないだろう。それをインターネットや携帯電話の広告の分野で実践してきたのが、電通デジタル・ホールディングスの藤田専務だ。今の日本で新市場を切り開き、ビジネスを成功させるためのカギは何か。(2011/10/4)
井上久男の「ある視点」(6):
エンジニアの挑戦心に火をつける――“サラリーマンで日本一出世した技術者” 土光敏夫の「100の言葉」
イノベーションを起こすために頑張る、あるいは頑張りたいエンジニアに読んでもらいたい言葉がある。サラリーマン技術者として最も出世した人物、故・土光敏夫氏いわく「自分の火種は、自分でつけよ」。(2011/9/22)
世界で最も知られる日本の建築運動「メタボリズム」って?
9月17日から東京・六本木の森美術館で「メタボリズムの未来都市展:戦後日本・今甦る復興の夢とビジョン」が開催される。(2011/9/14)
NIWeek 2011現地リポート:
PR:日本発! 世界が注目するテスト技術の新提案が続々登場
ナショナルインスツルメンツが本社を構える米国のテキサス州オースチンで毎年8月に開催する同社最大のテクニカルイベント「NIWeek」。その大きな見どころの1つが展示会だ。広大な会場にはNIの他、同社のアライアンスパートナー(顧客要件に応じたカスタムシステムを構築するインテグレータ企業)や、LabVIEWプラットフォームに対応するツールやモジュールを提供するサードパーティベンダー各社がブースを構え、最新の製品や事例が所狭しと並ぶ。今回の「NIWeek 2011」では、日本の出展企業が集合した「ジャパンパビリオン」が設けられ、世界中から集まった参加者の注目を浴びていた。本稿では各社の出展内容に加え、NIの展示から見逃せないデモも紹介しよう。(2011/9/5)
NIWeek 2011現地リポート:
PR:宇宙の謎・地上の太陽・病魔との闘い……先端科学の挑戦を高度なデータ集録が支える
人類はどこから来たのか、今をどのように生きるのか、そしてこれからどこに向かうのか――。大規模な物理実験から高度な先進医療の分野まで、先端科学の挑戦が日々続いている。NIWeek 2011に設けられた「Big Physics Symposium」では、日本が世界をリードする先端科学領域の講演が参加者の関心を集めていた。さらにNIWeek 2011の会期中に受賞者が発表されたテクニカルアプリケーションのコンテスト「Graphical System Design Achievement Awards」でも、日本発の先端医療科学が脚光を浴びた。(2011/9/5)
“良き友”のようなビクトリノックス「TOMO」
ビクトリノックスは、日本人デザイナーが手掛けたマルチツール「VICTORINOX TOMO DESIGNED BY ABITAX TOKYO」を9月16日に発売する。価格は2940円。(2011/8/16)
新連載・岡村流、30代から始めるグローバル投資術(1):
デフレが終わり、物価が上昇するワケ
「日本経済は低迷しているのに、なぜ円高が続いているのか」。こうした疑問を感じている人もいるのでは。現在の円高局面を読み解くカギは「デフレ」。そして筆者の岡村氏は5〜10年後にデフレは終わり、物価が上昇するという。その理由は……。(2011/8/4)
CAD/CAE活用ミーティング レポート:
日本製造業に“健全なる危機感”を持つこと
本稿では7月8日に開催した「CAD/CAE活用ミーティング」の入曽精密 斉藤清和社長による基調講演とパネルディスカッションの内容をお届けする。(2011/7/26)
GALAXY S II向け製品も多数:
日本に特化した製品も開発したい――韓国のアクセサリーメーカー「Anymode」の戦略を聞く
Samsung電子向けのアクセサリーを韓国で開発・販売しているAnymodeがGALAXY S II用の各種ケースとともに日本市場へ参入を開始した。今後の商品戦略について、同社のキーパーソンにインタビューを行った。(2011/7/25)
動画の音声が自動的に日本語字幕に YouTube自動キャプション機能が日本語対応
YouTube動画内で人が話す内容が自動的に字幕になる機能が日本語に対応。字幕は世界各国の言語へ自動翻訳も可能で、日本発コンテンツの世界進出にも役立つとGoogleは期待。(2011/7/15)
開発陣に聞く「Xperia acro」:
こてこてのガラスマとは違う、スマホへの障壁をなくす“最高の”Android「Xperia acro」
「Xperia arc」と同等の機能にワンセグ、FeliCa、赤外線通信という日本向け機能を搭載し、隙のないモデルに仕上がった「Xperia acro」。arcと双璧を成すacroへのこだわりとは。日本市場、そしてスマートフォンに対するソニー・エリクソンの考えとは。(2011/7/14)
激増するSNSスパム――日本からの発信も
Symantecによると、SNSを狙った詐欺メールやマルウェアなどの攻撃が今年4月から6月にかけて激増した。(2011/6/30)
パクチーちょい足しにびっくり! JALハワイ線の新しい機内食を食べてみた
JALの日本発ハワイ線エコノミークラスで機内食がリニューアル! ベトナム系移民の多いハワイで人気のフォーをメインディッシュにした「わくわくリゾートプレート」を食べてみた。パクチーを別添えで用意するなど、なかなか本格的だ。(2011/6/29)
くねくねハニィの「最近どうよ?」(その41):
E3 2011に行ってきた(前編)――復習してみるマイクロソフト
6月第2週に米国ロサンゼルスLAコンベンションセンターで行われた世界最大のゲームビジネスショー「E3 2011」に行ってきた! 新ハードとそれに伴うタイトルの発表ラッシュを総括してみますのでよろしこ。(2011/6/28)
SF界もみっくみく?:
SFマガジン8月号は初音ミク特集 発売前に増刷決定
6月25日に発売される月刊SF専門誌「SFマガジン」は、「初音ミクのSF的想像力に迫る」特集を掲載する。(2011/6/21)
再検証「ロボット大国・日本」(3):
「ロボット技術で安全と環境の問題を解決したい」〜ロボットカーに挑戦するZMPの狙い(後編)
ロボットベンチャー・ZMPの自動車分野での取り組みは? 後編ではロボットカーのメリットや日本の課題などを探る。(2011/6/15)
Dragon Dictation/Searchも世界で好評:
PR:認識エンジンの“カスタマイズ”が強み――Nuanceが目指す音声認識サービスの進化形
文書管理ソフトや携帯電話・自動車、コールセンターなど幅広い分野で音声認識事業を展開しているNuance Communications。同社が配信中のiPhoneアプリ「Dragon Dictation」と「Dragon Search」は日本を含む世界で好評だ。同社は今後、どのような音声認識サービスを提供していくのか。(2011/6/15)
遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
『けいおん!』やメイドカフェに萌えているのは誰か――「萌え」の構造と「擬人化」
小惑星探査機「はやぶさ」さえも擬人化して萌えてしまう日本人。誰が何に萌えているのか? カワイイと萌えはどう違うのか? ネット行動やコンテンツ消費を調査すると、「萌え」の構図が見えてくる。(2011/6/8)
ほぼ全文公開! 乙武洋匡&斉藤徹が語る映画『ソーシャル・ネットワーク』
今冬、話題を集めた映画『ソーシャル・ネットワーク』。5月25日にBlu-ray Disc&DVDが発売されるのに合わせて、乙武洋匡さんと斉藤徹さんがUstream生放送で対談しました。その内容を詳しくお伝えします。(2011/6/3)
動画でも解説:
“DOS/V”襲来以来の変革期が訪れたと思っている──富士通、「Windows 7ケータイ」開発意図を説明
富士通が世界最小のWindows 7搭載PC「Windows 7ケータイ F-07C」の単独発表会を開催。OSを提供する日本マイクロソフト、プロセッサーを提供するインテルも登壇し「これまでなかった、わくわくさせる画期的なデバイス」と期待を寄せた。(2011/5/26)
Smarter Retailing Forumインタビュー:ヴィンキュラム ジャパン編
「WS-POSは歴史的転換点」──POSベンダーの垣根を越えたアプリ開発
SRF幹事会員の中では希少なソフトウェア専業ベンダーであるヴィンキュラム ジャパン。2011年1月に米国で開催されたコンベンションで注目を集めた日本のWS-POS仕様開発にも多大に貢献した。(2011/5/26)
世界トップ5の端末メーカーを目指す:
黒子から表舞台へ――“深いカスタマイズ”でブランド確立を目指すHuawei
これまでは黒子のようなポジションでインフラや端末事業を展開してきたHuaweiだが、今後は端末開発にいっそう注力し、日本や海外でブランディングにも力を入れていく。また“日本発”となるHuawei端末の登場も期待される。(2011/5/25)