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「Google I/O」最新記事一覧

ワイヤレスジャパン2016:
開発コードは「ニッキアメ」押し?――「Androidの会」会長が解説する「Android N」最新動向
従来よりも早めにDeveloper Previewを開始した「Android N」。その最新動向を、日本Androidの会の嶋是一理事長が解説した。(2016/5/25)

Foursquare、スポットお勧めbotアプリ「Marsbot」をApp Storeで公開
位置情報サービスのFoursquareが、ユーザーの好みやコンテキストに合わせてお勧めスポットをSMSで通知するiOSアプリ「Marsbot」を米国で公開した。(2016/5/25)

Appleも「Amazon Echo」や「Google Home」のようなアシスタント端末を開発中?
Appleが実は「Amazon Echo」発売前から同様のSiriベースのアシスタント端末を開発しており、6月のWWDCではサードパーティー製アプリとSiriを連携させるSDKをリリースするとThe Informationが報じた。(2016/5/25)

GoogleのATAPプロジェクト「Spotlight」の新作360度アニメ作品「Pearl」公開
Googleの先端技術開発チームATAPが、360度動画プロジェクト「Spotlight Stories」の新作「Pearl」をYouTubeで公開した。AndroidおよびiOS端末でオスカー獲得ディレクターの作品を視点を変えながら楽しめる。(2016/5/23)

ひた隠しにしてきたプロジェクト:
GoogleからAI用プロセッサ「TPU」が登場
Googleが、人工知能(AI)に向けたアクセラレータチップ「Tensor Processing Unit(TPU)」を独自開発したことを明らかにした。同社が2015年にリリースした、オープンソースのアルゴリズム「TensorFlow」に対応するという。(2016/5/23)

Project Jacquard:
リーバイス、Googleと開発中のスマホ操作デニムジャケットを来春発売へ
昨年のGoogle I/Oで発表された“着るウェアラブル”プロジェクト「Project Jacquard」の成果として、Levi'sが来春、「COMMUTER」ブランドでスマートフォンを操作できるデニムジャケットを発売する。袖をタップしたりスワイプすることで、接続したスマートフォンを操作できる。(2016/5/22)

“ウェアラブル”の今:
「Android Wear 2.0」でスマートウォッチがスタンドアローン化すると何が起こるか
Googleが今秋、ウェアラブルデバイス向けOS「Android Wear」のメジャーバージョンアップを行うと発表し、その機能の一部をGoogle I/Oで披露した。人工知能を活用した「Google Assistant」など、ウェアラブルデバイスの未来を変えうる新しい技術が目を引いた。(2016/5/22)

Google、“組み立てスマートフォン”「Project Ara」の開発者版を年内提供へ(今度こそ)
Googleが2013年から取り組んでいるATAPのモジュール式スマートフォン「Project Ara」の開発者向けプロトタイプが第4四半期に登場する。Google I/Oのセッションでは「OK Google、カメラを外して」と言うとカメラモジュールが外れるデモが披露された。(2016/5/21)

Google、VR(Daydream)でもNexus方式に──オリジナルヘッドセット発売へ
Googleが、VRプラットフォーム「Daydream」向けのオリジナルヘッドセットとコントローラーを発売する計画を発表した。今秋に同社の製品を含む複数のVRシステムが登場しそうだ。(2016/5/20)

ChromebookにAndroidアプリがやってくる──今秋タッチ対応新モデルも
GoogleがAndroidアプリおよびGoogle PlayをChrome OS端末からも利用できるようにすると発表した。Google I/OでAndroidアプリ開発者向けに最適化のためのセッションが設けられ、今秋までの対応を促した。秋には複数の新Chromebookやハイブリッド端末が登場する見込みだ。(2016/5/20)

アプリの単体動作も実現 この秋リリースされる「Android Wear 2.0」で変わること
GoogleがAndroid Wearのメジャーバージョンアップを発表しました。この秋リリースする2.0では、スマホなしの単体アプリが作れるようになるほか、ウォッチフェイスのComplications対応、手書きやキーボードでの文字入力対応などが盛り込まれます。(2016/5/19)

「AndroidアプリをChrome OSに」セッションが一時的に表示される
「Google I/O 2016」のスケジュールページに「Bring Your Android App to Chrome OS」というセッションが表示された。その後タイトルと概要が変更されたが、AndroidアプリをChromebookで使えるようにする取り組みについての内容のようだ。(2016/5/19)

「Android N」の名前募集開始、「VR Mode」搭載のプレビュー3リリース
Googleは年次開発者会議「Google I/O 2016」で、次期Android OS「Android N」のプレビュー3のリリースを発表した。「VR Mode」や「Instant Apps」などの新機能が追加された。OSの名称公募も始まった。(2016/5/19)

Google I/O 2016の基調講演まとめ AI中心、VRの取り組みも
Google I/O 2016の基調講演ではAIアシスタントの「Google Assistant」やVRプラットフォーム「Daydream」などの他、Android Nの進捗などが発表された。主な項目をまとめてみた。(2016/5/19)

GoogleがVRプラットフォーム「Daydream」発表 スマホがVRゴーグルに 秋にも専用ヘッドセット登場
「VRはモバイルで、親しみやすく、誰でも使えるものであるべき」とGoogle。(2016/5/19)

Android対応の「Pepper」7月発売へ “数十万人の開発者”を取り込み「Pepperをプラットフォーム化」
ソフトバンクロボティクスは、Androidに対応した「Pepper」を7月に発売する。その理由は?(2016/5/19)

Google、AI bot入りメッセージングアプリ「Allo」とビデオチャットアプリ「Duo」を今夏公開へ
Googleが、AI bot「Google Assistant」を内蔵するメッセージングアプリ「Allo」とネット環境が不良でも高解像度の画像で使えるビデオチャットアプリ「Duo」を今夏公開する。Alloでは友達との会話にbotが参加して待ち合わせ場所の情報を表示したり、適切な受け答えの候補を提示したりする。(2016/5/19)

Googleの人工知能bot「Google Assistant」はサービス横断で活躍する対話型アシスタント
MicrosoftやFacebookに続き、Googleも人工知能bot「Google Assistant」を発表した。「Google Now」などで収集した膨大なユーザーデータで学習したAIで、音声やテキストでの質問や命令にユーザーのコンテキストに沿った応対をする。(2016/5/19)

Google、VRプラットフォーム「Daydream」発表 HMDは端末セット形式で今秋登場
GoogleはVRプラットフォーム「Daydream」を発表した。ヘッドセットはスタンドアロンではなく、「Gear VR」のようにスマートフォンをセットする形式だ。小型のコントローラーが付属するシステムは今秋登場の予定だ。(2016/5/19)

パーソナルアシスタント機能「Google assistant」発表――「Google Home」や新チャットアプリも
Googleが開発者向け会議「Google I/O 2016」で、パーソナルアシスタント機能「Google assistant」を発表。この機能を内蔵した小型デバイス「Google Home」や、新チャットアプリ「Allo」、ビデオ電話アプリ「Duo」も発表した。(2016/5/19)

Google、Amazon Echo対抗の音声アシスタント端末「Google Home」を年内発売へ
Googleが、Amazon.comの「Echo」対抗の音声アシスタント端末「Google Home」を年内に発売する。「OK Google」と呼び掛けて、「Google Now」と同様の命令や質問ができる他、「Chromecast」のように音楽や動画を転送してスピーカーや接続するテレビで視聴できる。(2016/5/19)

Google I/O直前うわさまとめ 「Android VR」やAmazon Echo対抗サービス?
日本時間の5月19日午前2時スタートのGoogle I/O 2016の基調講演で発表されそうな項目のうわさをまとめてみた。「Android VR」やProject Tangoのエリア認識技術の他、Android Wearのアップデートや新しいメッセージングアプリなどが予想されている。(2016/5/17)

Google、新ソーシャルサービス「Spaces」をAndroid/iOS/Webで公開
Googleが、トピックごとに情報をグループ共有するための新ソーシャルサービス「Spaces」を公開した。アプリ内のGoogle検索で検索した情報や、スマートフォン内の写真などを投稿でき、コメント欄にはFacebookメッセンジャーのスタンプのような画像も用意されている。(2016/5/17)

ITはみ出しコラム:
Googleが今度こそダンボールじゃないVR HMDを出してくる?
日本時間5月19日から始まるGoogle I/O 2016。期待したいのはやはり「VR」です。(2016/5/14)

GoogleのVR HMDはやはりスタンドアロン型でGoogle I/Oで発表か?
5月18日開催のGoogle I/Oで、Googleオリジナルのスタンドアロン(スマートフォンもPCも不要)のVR HMDが発表されると、ベテランジャーナリストがツイートした。「Gear VRよりはましで、ViveやOculus Riftよりは劣る」としている。(2016/5/12)

Facebook、DARPA出身のGoogle ATAPチームリーダーを引き抜き、ハードウェアチーム立ち上げ
Facebookが、Googleの意欲的な開発チームATAPを率いてきた“女海賊”レジーナ・デューガン氏を引き抜き、新たに設立するハードウェア部門のリーダーに迎えた。(2016/4/14)

β版で「画面分割マルチタスク」をレビュー
徹底レビュー:iPadの後追いとは言わせない、「Android N」の“1画面2アプリ”機能を試してみた
GoogleはモバイルOS「Android」の次期バージョンである「Android N」(コードネーム)の開発者向けβ版をリリースした。その新機能の実力とは。実際に試してみた。(2016/4/9)

ITはみ出しコラム:
Microsoft主要社員が腕に巻いているデバイスは?
Microsoftの開発者会議「Build 2016」に登壇した方の手首を確認してみました。(2016/4/2)

Google、現実現実HMD「Cardboard Plastic」発表 360度の現実を楽しめる
Googleのエイプリルフール第一弾(日本を除く)は、VR HMDならぬAR(Actual Reality) HMDの「Cardboard Plastic」。透明なHMDでありのままの現実世界を体験できる。(2016/4/1)

Android Nのコードネーム公募開始? それともすでに決定?
Googleのアンケートは開始されているが真偽は不明だ。さらに、社内ではすでに決定しているとのうわさもある。(2016/4/1)

Google、人気の「Amazon Echo」類似製品を準備中?
Googleが、Amazon.comのパーソナルアシスタント機能付きWi-Fiスピーカー「Amazon Echo」の対抗製品を開発中と、The Informationが報じた。(2016/3/25)

ITはみ出しコラム:
Appleの宇宙船に対抗 Google新社屋は東京ドーム似で中を自動運転車が走る?
こんなオフィスで働きたいですね。(2016/3/20)

「Android N」の開発者プレビュー、OTAで提供開始(例年よりかなり前倒し)
Googleが次期Android「Android N」(コードネーム)の開発者向けプレビュー版をリリースした。例年より2カ月近く早い。対応するNexus端末を持っていれば、OTAでインストールできる。(2016/3/10)

Google I/O 2016のチケット予約開始は3月8日、価格は900ドル
Googleの年次開発者会議「Google I/O」のチケット予約は日本時間の3月9日午前2時〜11日午前10時に受け付ける。価格は900ドル(約10万円)。抽選結果はメールで連絡する。今年は5月18〜20日に、本社キャンパス近くのオープンスペースで開催される。(2016/3/2)

Googleストアに「バーチャルリアリティ」コーナー開設
VR(仮想現実)に注力するGoogleが、オンラインハードウェアストア「Googleストア」に「Cardboard」などのVRビューワを販売する「バーチャルリアリティ」コーナーを開設した。(2016/3/1)

Oculus Rift、PlayStation VR、HTC Vive……:
もう知らないと乗り遅れる? 「VR(Virtual Reality)」の基礎知識
2016年は「VR元年」となりそうです。VRって何? 何がスゴイの? なぜ今話題なの? これからどうなるの? そんな素朴な疑問にVRアプリ開発者が答えます。(2016/2/21)

マテル、Google Cardboardベースの「View-Master」デラックス版を今秋発売へ
おもちゃのMattelが、「Google Cardboard」ベースのVR HMD「View-Master」の改良版を今秋発売する。ヘッドフォンコネクタが追加され、ピント調整もできる。(2016/2/16)

Google、スマホもPCも不要のスタンドアロンなVR HMDを開発中?
VR市場に本格参入するとみられるGoogleが、Samsungの「Gear VR」のようにスマートフォンをセットして使うモデルだけでなく、PCもスマートフォンも必要としない単体で利用できるVR HMDを開発中であるとWall Street Journalが報じた。(2016/2/12)

GoogleのVR HMDは「Gear VR」のようなスマホ追加式? Google I/Oで発表か
Googleが開発中とみられるVR(仮想現実) HMDは、「Google Cardboard」と同様にスマートフォンをセットして使うものだが、Samsungの「Gear VR」同様にセンサーを搭載しており、5月のGoogle I/Oで発表されるとFinancial Timesが報じた。(2016/2/8)

Google、VR関連ハード/ソフトエンジニアを大量求人中
GoogleがVR(仮想現実)関連のハードウェアおよびソフトウェア関連の様々な業種で求人している。同社は、2014年6月に発表したAndroid端末向けVRビューア「Cardboard」が累計500万個を超えたとし、「さらなるプロジェクトを準備中」と語った。(2016/1/28)

また1人離脱:
Twitter幹部のジェイソン・トフ氏、「GoogleでVRやります」とツイート
TwitterのドーシーCEOが4人の幹部の退社を発表した後、また1人離脱を発表した。Vine担当GMのジェイソン・トフ氏が同社を離れ、GoogleのVR(仮想現実)チームに参加する。(2016/1/26)

データ分析のロジックをオープンでプラガブルに:
グーグルらがDataflowのOSS化をASFに提案
米グーグルがCloudera、Data Artisans、Talend、Cask、ペイパルらと共同でDataflowをApache Software Foundation(ASF)のインキュベータープロジェクトに提案。さまざまな実装アイデアが登場するデータ分析実行エンジンに対応した仕組みをオープンエコシステムで構築するという。(2016/1/25)

Microsoft、「Build 2016」のチケットは1分で完売
Microsoftが3月30日からサンフランシスコで開催する年次開発者会議「Build 2016」のチケットを1月19日に発売した。チケットは発売後1分で完売した。(2016/1/20)

「Google I/O」は5月18〜20日に本社近くの屋外会場で開催
Googleの開発者会議「Google I/O 2016」は5月18〜20日の3日間、マウンテンビューの本社キャンパスから徒歩圏にあるオープンエアのイベント会場Shoreline Amphitheatreで開催される。自動運転車を披露するのだろうか。(2016/1/13)

2016年はどうなる?:
ロボット、人工知能、Deep Learning、IoT、ドローン、ゲーム開発、Windows 10――2015年注目だった開発者/プログラマー向け記事まとめ
2015年も、開発者/プログラマー向けの話題がたくさんありました。本稿では、今年の大きなトピックを振り返りつつ、参考にしていただきたい記事をピックアップしますので、年末年始にでも読んでみてください。(2015/12/28)

次期「Nexus 7」はHuawei製で来年発売?
Googleの次期「Nexus 7」が来年にも登場するかもしれない。Huaweiが開発元として名乗りを上げているようだ。(2015/12/7)

Google、新設クラウド部門責任者にVMware共同創業者、ダイアン・グリーン氏を指名
Googleが、クラウドビジネス急拡大に対応する目的で、Google for Worksなどのビジネス部門を統合し、責任者としてVMwareの共同創業者でGoogleの取締役でもあるダイアン・グリーン氏を迎えた。(2015/11/20)

Google、VRアプリ「Cardboard」のAndroid/iOSアプリを日本語化 ストビューも3Dで
Googleが、Android/iOS端末をゴーグルのような装置に取り付けて仮想現実(VR)コンテンツを楽しむ「Google Cardboard」のアプリおよび関連アプリ開発ドキュメントを日本語化した。またモバイルアプリ「ストリートビュー」もCardboardで3D表示できるようになった。(2015/10/13)

Google、持ち株会社Alphabetへの移行を完了 Alphabetの社訓は「Do the right thing」
Googleが8月に発表した持株会社制への移行を完了したと発表した。Googleは新会社Alphabet傘下の子会社になる。Alphabetには、Googleの「Don't be evil」で有名な社訓とは別の、系列会社全体の社訓がある。(2015/10/4)

Google、モバイル決済「Android Pay」を米国でスタート
Googleが、「Apple Pay」と競合するモバイル決済サービス「Android Pay」を米国でスタートした。スタート段階で、米国の100万以上の店舗で利用できる。(2015/9/11)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。