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「Google I/O」最新記事一覧

最強囲碁AI「AlphaGo」全勝 世界最強棋士も敵わず
米Google傘下DeepMindの囲碁AI「AlphaGo」が、囲碁世界レーティング1位の柯潔(カ・ケツ)九段に3番勝負で全勝した。(2017/5/27)

石川温のスマホ業界新聞:
Google Assistantが今夏に日本語に対応。スピーカーも発売決定――グーグルのフラグシップスマホ「Pixel」、日本上陸はあり得るのか
Google Assistantが近日中に「日本語」対応を果たす。Googleのスマホ「Pixel」が日本未発売だったのは「Google Assistantに対応していないから」という説があったが、日本でも次期モデルが出る可能性が浮上した。(2017/5/26)

世界最強棋士、最強囲碁AI「AlphaGo」に投了 第2局
囲碁AI「AlphaGo」が、囲碁世界レーティング1位の柯潔(カ・ケツ)九段に2連勝した。(2017/5/25)

Googleさん:
Googleさんの動向を追う連載、はじめます
ITmedia NEWSの海外速報担当者による、Google周辺情報のゆるいコラムがスタートします。まずは、Google I/Oこぼればなしから。(2017/5/22)

「Samsung Chromebook Pro」、5月28日に550ドルで発売
将来的にAndroidアプリを使えるようになるスタイラス付属のChrome OSノートPC「Samsung Chromebook Pro」が5月28日に米国で発売される。Intel Core m3搭載で価格は約6万円だ。(2017/5/22)

ITはみ出しコラム:
2017年のヒット商品候補 「Google Home」でできることを知っていますか?
待ちに待った「Google Home」の国内販売について公式発表がありましたが、どんなことができるのか、ご存じですか?(2017/5/21)

Google I/O 17で「Cloud TPU」を発表:
グーグルの機械学習/AIへの取り組みを支える「AIファーストデータセンター」とは
米グーグルが開発者向けイベント「Google I/O 17」で、同社のコンシューマー向けサービスにAI/機械学習を広範に適用、これによってサービスプロダクトを相互に結び付け、システマチックに進化させていることをアピールした。その裏にはもちろん、TensorFlowとGoogle Cloud Platformがある。同社は機械学習処理を高速化する「Cloud TPU」、Androidデバイス上のAI処理のための「TensorFlow Lite」について、併せて紹介した。(2017/5/19)

Googleが未来を感じる機能「Google Lens」を発表 AIが周囲を“見て”情報を表示し機能の実行する新技術
アニメや漫画で見たことあるやつ……!(2017/5/18)

Google I/O 2017:
Gmailに「スマートリプライ」導入 返信メールを自動作成
Googleが、返信メールを自動作成してくれる「スマートリプライ」をGmailに導入。機械学習も活用している。まずは英語から対応する。(2017/5/18)

Google I/O 2017:
「Google フォト」がアップデート 「シェア」機能を強化、フォトブックの作成も
Googleのアルバムアプリ「Google フォト」がアップデートされる。写真の中の人にシェアを提案したり、全ての写真を特定の人物と自動シェアしたりできる。米国ではフォトブックのサービスも開始する。(2017/5/18)

「Google Home」、今夏に日本でも発売へ
Googleのスマートスピーカー「Google Home」が日本でも発売される。先行して米国と英国で発売されていた。(2017/5/18)

Google I/O 2017:
Google I/O 2017基調講演まとめ 「AI First」をすべてのサービスに
Googleの年次開発者会議「Google I/O」の基調講演で発表されたことを時系列にまとめた。詳細はリンク先をどうぞ。(2017/5/18)

Google I/O 2017:
ロシア出身の「Kotlin」がAndroidの正式開発言語に
ロシア生まれのオブジェクト指向プログラミング言語「Kotlin」がAndroidの正式開発言語になり、「Android Studio 3.0」の一部として提供される。(2017/5/18)

Google I/O 2017:
「Googleフォト」に機械学習採用の3つの新機能
Googleの写真サービス「Googleフォト」に、機械学習を採用した新機能が追加される。写っている人との共有を勧める「Suggested Sharing」、決まった相手と限定コンテンツを自動で共有する「Shared Libraries」、自動でアルバムを編集しフォトブックとして出力する「Photo Books」の3つだ。(2017/5/18)

Google I/O 2017:
「Daydream」にスマホ・PCレスの「スタンドアロンVR」登場 Galaxy S8/S8+対応も AR「Tango」は着実に進化
(2017/5/18)

Google I/O 2017:
「Google Lens」は画像内情報検索AI技術 Assistantやフォトと連係
「Google Lens」は、かつての「Google Goggles」や「Word Lens」が機械学習技術で大きく進歩したような新しい画像での検索技術。まずは「Google Assistant」と「Googleフォト」に組み込まれる。(2017/5/18)

Google I/O 2017:
Google、次期OS「Android O」のパブリックβを配布 メモリ1GB以下の「Android Go」も
Googleが、次期OS「Android O」のパブリックβを配布。より詳細な機能も明らかになった。Android Oを搭載した低スペック端末「Android Go」も2018年にリリースする。(2017/5/18)

Google I/O 2017:
「Google Home」が2017年後半に日本上陸
音声アシスタントデバイス「Google Home」が日本を含む5カ国で2017年後半に発売されることが決まった。(2017/5/18)

Google I/O 2017:
「Google Assistant」のiPhoneアプリ登場
Googleが、Appleの「Siri」と競合するパーソナルアシスタント「Google Assistant」のiPhoneアプリを米国のApp Storeで公開した。「Google Assistant」搭載のソニーやオンキヨーの製品も開発されている。(2017/5/18)

Google I/O 2017:
「Google Lens」登場 スマホカメラに写ったものを理解して追加情報やアクションを提示
(2017/5/18)

Google I/O 2017:
「Google Home」、日本で年内発売へ
GoogleのAmazon Echo対抗スマートスピーカー「Google Home」が今夏以降にようやく日本で発売される。米国ではGoogle Homeから電話を掛ける機能も使えるようになる。(2017/5/18)

Google I/O 2017:
「Google Assistant」が近日中に日本語対応へ iOS版も登場
Googleが一部のAndroid端末に提供中の「Google Assistant」が、いよいよ日本語に対応する。また、米国を皮切りにiOS版Google Assistantの提供も始まる。(2017/5/18)

「Google I/O 2017」直前予測
Googleの年次開発者会議「Google I/O」は日本時間の5月18日午前2時からライブストリーミングで視聴できる。「Google Assistant」のiOSアプリは発表されるだろうか?(2017/5/17)

Google、完全車載「Android Auto」でAudiとVolvoと提携
Googleがスマートフォンなしで稼働する「Android Auto」をGoogle I/Oで披露する。AudiとVolvoが次世代モデルから採用する計画だ。(2017/5/16)

VRニュース:
ワクワクを活力に伸びるVR市場、ところでVRとARとMRは何が違うの?
デル 最高技術責任者 黒田晴彦氏がVRのこれまでの歴史や現状の技術、今後予想できる動きについて、同社主催イベントで語った。VRとARとMRの定義の違い、活用方法の違いについても説明した。(2017/5/15)

Google“第3のOS”「Fuchsia」にUI「Armadillo」追加
Googleが2016年にGitHubで公開した新OS「Fuchsia」に、Androidに似たカード状のシステムユーザーインタフェース「Armadillo」が追加された。(2017/5/9)

YouTubeのデスクトップ版、「ダークモード」もある新デザインがお試し可能に
YouTubeの特設リンクで「今すぐ試す」をクリックすると、マテリアルデザイン採用の新デザインに変更できる。新デザインでは「ダークモード」への切り替えも可能だ。(2017/5/3)

Google、プロ向けVRカメラ「YI HALO」貸出プログラム「Jump Start」開始
GoogleのVRコンテンツ作成システム「JUMP」対応カメラを新興企業のYI Technologyが発表した。30fpsの8K×8Kあるいは60fpsの6K×6Kの立体VRコンテンツの撮影が可能で価格は約187万円。Googleはこのカメラを貸し出す「Jump Start」プログラムでクリエイターを募集している。(2017/4/25)

Google、「Duo」の通話機能や「フォト」の簡易バックアップなど、遅い回線に優しい新機能
これまで動画チャットのみだった1対1メッセージングアプリ「Duo」が音声のみの通話に対応し、「Googleフォト」では遅い回線ではとりあえず軽いプレビュー画像をバックアップ/共有できるようになる。(2017/3/23)

次期モバイルOS「Android O」開発者プレビューをGoogleが公開
Googleが、次期モバイルOS「Android O」(仮称)の開発者プレビューを公開した。プッシュ通知やバッテリー持続時間が改善される他、ソニーのLDACをサポートする。(2017/3/22)

Googleとリーバイスの「Project Jacquard」ジャケット、今秋350ドルで発売へ
GoogleのATAPチームとLevi Strauss(Levi's)が、「SXSW 2017」で、2015年に立ち上げたウェアラブルプロジェクト「Project Jacquard」のジャケットを今秋に350ドル(約4万円)で発売すると発表した。(2017/3/13)

GoogleのダンボールHMD「Cardboard」出荷が1000万個突破
Googleが2014年に発表したダンボール式VR HMD「Cardboard」の出荷台(枚?)数が1000万個を超えた。GoogleはCardboardへのフィードバックをオリジナルブランドのVR HMD「Daydream」に反映させたとしている。(2017/3/1)

「Googleアシスタント」がAndroid 6.0以降のスマホにやってくる(まずは英語版)
Googleが、音声認識AIアシスタント「Googleアシスタント」を、Android 6.0以降搭載のスマートフォンでも使えるようにすると発表した。(2017/2/27)

ITはみ出しコラム:
GoogleからXiaomiを経て、FacebookのVR責任者になったヒューゴ・バーラ氏とは?
かつてはAndroidやNexusの顔として知られていました。(2017/1/29)

Google、iPhoneサポートの「Android Wear 2.0」を2月上旬リリースへ
Googleが、「Android Wear 2.0」の開発者向け最終プレビュー版をリリースした。このアップデートで、iOSとの連係が強化された。正式版のリリースは2月上旬の見込みだ。(2017/1/26)

Google I/O 2017は5月17〜19日に2016年と同じ野外会場で──クイズで告知
Googleが、今年の年次開発者会議「Google I/O」の日程と会場をクイズで告知した。複数のクイズを解くと、開催は5月17〜19日の3日間で、会場は昨年と同じ本社キャンパス近くの野外イベントホールShoreline Amphitheatreであることが分かる。(2017/1/26)

Google、インストールせずにアプリをお試しできる「Android Instant Apps」のテストを開始
Googleが2016年のGoogle I/Oで発表した、Androidアプリの機能をアプリをインストールせずに使える「Android Instant Apps」のテストが、一部のユーザーを対象にスタートした。(2017/1/25)

CES 2017:
「Google Assistant」が「Android TV」や「Android Wear」にやってくる
Googleの音声認識AIアシスタント「Google Assistant」が「Android TV」搭載テレビやSTBで利用できるようになる。(2017/1/5)

ITはみ出しコラム:
2016年のGoogleを振り返る AlphaGoから虚偽ニュース問題まで
検索やAndroidに限らず、さまざまなニュースがありました。(2016/12/29)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10が次に実現する「PCではない未来のデバイス」とは?
2017年春に予定されているWindows 10の次期大型アップデート「Creators Update」に伴い、いよいよPCのカタチが変わろうとする予兆がある。(2016/12/27)

ITはみ出しコラム:
「Google Assistant」がついに日本語対応 Pixel上陸も近い?
これにより、ハードウェア製品の国内発売も近づいたかもしれません。(2016/12/25)

ホワイトペーパー:
「Google ハングアウト」はどこにいく? Googleの新サービスの実力とは
「Google ハングアウト」は、コンシューマー機能を切り離して、「Allo」と「Duo」の新サービスをリリースする。その理由とは? また新サービスの実力とは?(2016/12/21)

自動車アプリ「Android Auto」が「Ok, Google」に対応
Googleの自動車アプリ「Android Auto」が、音声入力ボタンをタップしなくても「Ok, Google」に続けて目的地を言うことでナビを起動できるようになった。(2016/12/19)

i.MX8はどうなる?:
QualcommのNXP買収、業界に及ぼす影響(後編)
後編となる今回は、NXP Semiconductors(NXPセミコンダクターズ)の「i.MX8」アーキテクチャや、プロセス技術、マシンビジョンなどの側面から、今回の買収による影響を掘り下げる。(2016/11/7)

「PlayStation VR」はVR界のファミコン的存在か?
VRデバイスに早くから注目してきたVRアプリ開発者が、「PlayStation VR」のメリット、デメリット、そして今後の展望について語ります。(2016/11/3)

特選プレミアムコンテンツガイド
「Google ハングアウト」はどこにいく? Google新サービスの実力とは
「Google ハングアウト」は、コンシューマー機能を切り離して、「Allo」と「Duo」の新サービスをリリースする。その理由とは? また新サービスの実力とは?(2016/10/28)

SamsungのAndroidアプリサポート「Chromebook Pro」はペン付きで499ドル?
Googleが開発者会議で「今秋に複数登場」と予告したAndroidアプリ対応のChromebookの1台とみられる「Samsung Chromebook Pro」のWebページが発表前に公開された(現在は閉鎖)。(2016/10/17)

Android端末のプリインストール義務付けアプリから「ハングアウト」が消え、「Duo」に
GoogleがAndroid端末メーカーにプリインストールを義務付ける基本アプリセット「Google Mobile Services(GMS)」の「ハングアウト」が「Google Duo」に置き換わる。(2016/10/9)

ITはみ出しコラム:
さよならNexus 14モデルの歴史を振り返る
2010年に登場した「Nexus One」から6年。Nexusブランドはその幕を閉じようとしています。(2016/10/9)

Googleの軽量VR HMD「Daydream View」は79ドル、メガネ対応
通気性のあるジャージ素材で、重さ約220g。メガネをかけたまま装着可能。(2016/10/5)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。