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「Google I/O」最新記事一覧

GoogleのピチャイCEO、Alphabetの13人目の取締役に
Googleの持株会社Alphabetが、Googleのスンダー・ピチャイCEO(45)をAlphabetの取締役に指名した。(2017/7/25)

残るは日本のみ:
「Google Home」、ドイツとオーストラリアでも発売へ
Googleが5月に予告した「Google Home」の発売地域で発売日程が分からないのは日本だけになった。(2017/7/19)

これが次期「Pixel XL」? Android Policeがレンダリング公開
Googleが10月に発表するとみられるAndroid O搭載オリジナルブランド端末の予想レンダリング画像をAndroid関連予想で定評のあるAndroid Policeが公開した。(2017/7/12)

Googleさん:
Android Oは「オートミールクッキー」かもしれない
「Android N」のNがNougatと発表されたのは昨年の6月30日。そろそろOが何か明らかになるはず。ところで毎回お菓子ネームでフェイントをかけるGoogleの偉い人、ヒロシ・ロックハイマーさんてどんな人?(2017/7/3)

IoT観測所(34):
遅れてきた本命、グーグルのIoTはアマゾンとマイクロソフトに太刀打ちできるか
これまで、マイクロソフトの「Azure IoT」、アマゾンの「Amazon Alexa」を紹介してきたが、グーグルの動向に触れないわけにはいかないだろう。さまざまなてこ入れ策を打ち出しているグーグルだが、IoTでアマゾンとマイクロソフトに太刀打ちできるのだろうか。(2017/6/30)

「Googleフォト」に機械学習採用の「共有ライブラリ」と「共有候補のお知らせ」
Googleのクラウド写真サービス「Googleフォト」に、機械学習の顔認識を使った2つの新機能が追加された。撮影した写真を共有する候補をサジェストする「共有候補のお知らせ」と、特定の人が写っている人を誰か1人と自動的に共有する「共有ライブラリ」だ。(2017/6/29)

Google検索で職探しできる「Google for Jobs」、米国でスタート
Google検索で「近くの求人」「技術職」などと検索すると、対応する求人情報のリストが表示される「Google for Jobs」がまずは米国でスタートした。LinkedInやFacebookに投稿された求人情報が自動的に検索結果に表示される。(2017/6/21)

Googleさん:
「Google Assistant」を待ちながら
Googleの音声AIアシスタント、「Google Assistant」さんが5月末から日本のユーザーに向けて“ローリングアウト”中です。うちにはまだ来ていませんが、どんな声なのかなどを確認しました。(2017/6/5)

「Google Home」「Cortana」はどう進化するか
「Alexa」絶好調 Amazonが先頭を走る音声認識AI市場、他社はどうする?
音声認識技術「Alexa」を搭載したスマートスピーカー「Amazon Echo」が市場を独占する勢いのAmazon。Google、Microsoftの次の戦略とは?(2017/6/5)

「Google Home」、カナダで6月26日発売へ
日本でも“年内”発売予定のAIアシスタント搭載スマートスピーカー「Google Home」がカナダで6月26日に発売される。(2017/6/4)

新連載・ゆとり記者が聞く:
「VRが世の中を変えると確信した」 元ネトゲ廃人の公務員がVR専門メディアを立ち上げるまで
異色の経歴を持つVR専門メディア「Mogura VR」の久保田編集長に、VRに傾倒する理由を聞いた。(2017/6/2)

「Gear VR」、「Daydream」より一足先に「Chromecast」対応
Samsung ElectronicsのVR HMD「Gear VR」がGoogleの「Chromecast」に対応し、VR画面をテレビの大画面のキャストできるようになった。GoogleのDaydream端末も年内にChromecastに対応する見込みだが先を越された。(2017/6/1)

Google、写真編集プラグイン集「Nik Collection」のサポートをひっそり終了
Googleが、「Googleフォト」強化目的で2012年に買収したNik Softwareの写真編集プラグインサービス「Nic Collection」のサポートを終了するとヘルプフォーラムで発表した。(2017/5/31)

機械学習向けプロセッサの新版:
Googleが第2世代TPUを発表、処理性能は180TFLOPS
Googleは、機械学習(マシンラーニング)向けのプロセッサ「TPU(Tensor Processing Unit)」の第2世代を発表した。トレーニングと推論の両方に最適化されたもので、処理性能は180TFLOPSになるという。(2017/5/30)

「Google Assistant」アプリコンテスト、最高賞金1万ドル
Googleが、AIアシスタント「Google Assistant」を利用するアプリや「アクション」のコンテストを開催中だ。締め切りは8月31日で、優勝すると賞金1万ドルと本社キャンパスへの招待、「Google I/O 2018」のチケットがもらえる。(2017/5/30)

Microsoft、Tangoのようなインドアマップアプリ「Path Guide」をAndroid向けに公開
Microsoft Researchが、Android向けインドアマップアプリ「Path Guide」をGoogle Playストアで公開した。端末を持って歩くだけで2点間の道順をトレースし、ガイドとしてクラウド上に保存・共有できる。(2017/5/29)

Googleさん:
GoogleのDaydreamビリーバーはHoloLensロックスターに対抗できるか?
Microsoftの“HoloLensの父“、アレックス・キップマンさんほどにはキャラ立ちしていませんが、クレイ・ベイバーさんは、その永遠のライバルとして注目しておくべき、GoogleのVR/ARの明日を担う若きリーダーです。その人物像を紹介しましょう。(2017/5/29)

最強囲碁AI「AlphaGo」全勝 世界最強棋士も敵わず
米Google傘下DeepMindの囲碁AI「AlphaGo」が、囲碁世界レーティング1位の柯潔(カ・ケツ)九段に3番勝負で全勝した。(2017/5/27)

Google Cloud Next 17で知るグーグルのクラウド(3):
Google Cloud Platformは、他と比べてどこが「オープン」なのか
米Googleが2017年3月初めのクラウドイベント「Google Cloud Next 17」で強く主張したのは、「オープン」であることだ。だが、他のメガクラウドベンダーもオープンさを強調してきた。では、Google Cloud Platformがオープンさで他社と根本的に異なることはあるのか。また、オープンさがビジネスとどうつながるのだろうか。(2017/5/29)

石川温のスマホ業界新聞:
Google Assistantが今夏に日本語に対応。スピーカーも発売決定――グーグルのフラグシップスマホ「Pixel」、日本上陸はあり得るのか
Google Assistantが近日中に「日本語」対応を果たす。Googleのスマホ「Pixel」が日本未発売だったのは「Google Assistantに対応していないから」という説があったが、日本でも次期モデルが出る可能性が浮上した。(2017/5/26)

世界最強棋士、最強囲碁AI「AlphaGo」に投了 第2局
囲碁AI「AlphaGo」が、囲碁世界レーティング1位の柯潔(カ・ケツ)九段に2連勝した。(2017/5/25)

Googleさん:
Googleさんの動向を追う連載、はじめます
ITmedia NEWSの海外速報担当者による、Google周辺情報のゆるいコラムがスタートします。まずは、Google I/Oこぼればなしから。(2017/5/22)

「Samsung Chromebook Pro」、5月28日に550ドルで発売
将来的にAndroidアプリを使えるようになるスタイラス付属のChrome OSノートPC「Samsung Chromebook Pro」が5月28日に米国で発売される。Intel Core m3搭載で価格は約6万円だ。(2017/5/22)

ITはみ出しコラム:
2017年のヒット商品候補 「Google Home」でできることを知っていますか?
待ちに待った「Google Home」の国内販売について公式発表がありましたが、どんなことができるのか、ご存じですか?(2017/5/21)

Google I/O 17で「Cloud TPU」を発表:
グーグルの機械学習/AIへの取り組みを支える「AIファーストデータセンター」とは
米グーグルが開発者向けイベント「Google I/O 17」で、同社のコンシューマー向けサービスにAI/機械学習を広範に適用、これによってサービスプロダクトを相互に結び付け、システマチックに進化させていることをアピールした。その裏にはもちろん、TensorFlowとGoogle Cloud Platformがある。同社は機械学習処理を高速化する「Cloud TPU」、Androidデバイス上のAI処理のための「TensorFlow Lite」について、併せて紹介した。(2017/5/19)

Googleが未来を感じる機能「Google Lens」を発表 AIが周囲を“見て”情報を表示し機能の実行する新技術
アニメや漫画で見たことあるやつ……!(2017/5/18)

Google I/O 2017:
Gmailに「スマートリプライ」導入 返信メールを自動作成
Googleが、返信メールを自動作成してくれる「スマートリプライ」をGmailに導入。機械学習も活用している。まずは英語から対応する。(2017/5/18)

Google I/O 2017:
「Google フォト」がアップデート 「シェア」機能を強化、フォトブックの作成も
Googleのアルバムアプリ「Google フォト」がアップデートされる。写真の中の人にシェアを提案したり、全ての写真を特定の人物と自動シェアしたりできる。米国ではフォトブックのサービスも開始する。(2017/5/18)

「Google Home」、今夏に日本でも発売へ
Googleのスマートスピーカー「Google Home」が日本でも発売される。先行して米国と英国で発売されていた。(2017/5/18)

Google I/O 2017:
Google I/O 2017基調講演まとめ 「AI First」をすべてのサービスに
Googleの年次開発者会議「Google I/O」の基調講演で発表されたことを時系列にまとめた。詳細はリンク先をどうぞ。(2017/5/18)

Google I/O 2017:
ロシア出身の「Kotlin」がAndroidの正式開発言語に
ロシア生まれのオブジェクト指向プログラミング言語「Kotlin」がAndroidの正式開発言語になり、「Android Studio 3.0」の一部として提供される。(2017/5/18)

Google I/O 2017:
「Googleフォト」に機械学習採用の3つの新機能
Googleの写真サービス「Googleフォト」に、機械学習を採用した新機能が追加される。写っている人との共有を勧める「Suggested Sharing」、決まった相手と限定コンテンツを自動で共有する「Shared Libraries」、自動でアルバムを編集しフォトブックとして出力する「Photo Books」の3つだ。(2017/5/18)

Google I/O 2017:
「Daydream」にスマホ・PCレスの「スタンドアロンVR」登場 Galaxy S8/S8+対応も AR「Tango」は着実に進化
(2017/5/18)

Google I/O 2017:
「Google Lens」は画像内情報検索AI技術 Assistantやフォトと連係
「Google Lens」は、かつての「Google Goggles」や「Word Lens」が機械学習技術で大きく進歩したような新しい画像での検索技術。まずは「Google Assistant」と「Googleフォト」に組み込まれる。(2017/5/18)

Google I/O 2017:
Google、次期OS「Android O」のパブリックβを配布 メモリ1GB以下の「Android Go」も
Googleが、次期OS「Android O」のパブリックβを配布。より詳細な機能も明らかになった。Android Oを搭載した低スペック端末「Android Go」も2018年にリリースする。(2017/5/18)

Google I/O 2017:
「Google Home」が2017年後半に日本上陸
音声アシスタントデバイス「Google Home」が日本を含む5カ国で2017年後半に発売されることが決まった。(2017/5/18)

Google I/O 2017:
「Google Assistant」のiPhoneアプリ登場
Googleが、Appleの「Siri」と競合するパーソナルアシスタント「Google Assistant」のiPhoneアプリを米国のApp Storeで公開した。「Google Assistant」搭載のソニーやオンキヨーの製品も開発されている。(2017/5/18)

Google I/O 2017:
「Google Lens」登場 スマホカメラに写ったものを理解して追加情報やアクションを提示
(2017/5/18)

Google I/O 2017:
「Google Home」、日本で年内発売へ
GoogleのAmazon Echo対抗スマートスピーカー「Google Home」が今夏以降にようやく日本で発売される。米国ではGoogle Homeから電話を掛ける機能も使えるようになる。(2017/5/18)

Google I/O 2017:
「Google Assistant」が近日中に日本語対応へ iOS版も登場
Googleが一部のAndroid端末に提供中の「Google Assistant」が、いよいよ日本語に対応する。また、米国を皮切りにiOS版Google Assistantの提供も始まる。(2017/5/18)

「Google I/O 2017」直前予測
Googleの年次開発者会議「Google I/O」は日本時間の5月18日午前2時からライブストリーミングで視聴できる。「Google Assistant」のiOSアプリは発表されるだろうか?(2017/5/17)

Google、完全車載「Android Auto」でAudiとVolvoと提携
Googleがスマートフォンなしで稼働する「Android Auto」をGoogle I/Oで披露する。AudiとVolvoが次世代モデルから採用する計画だ。(2017/5/16)

VRニュース:
ワクワクを活力に伸びるVR市場、ところでVRとARとMRは何が違うの?
デル 最高技術責任者 黒田晴彦氏がVRのこれまでの歴史や現状の技術、今後予想できる動きについて、同社主催イベントで語った。VRとARとMRの定義の違い、活用方法の違いについても説明した。(2017/5/15)

Google“第3のOS”「Fuchsia」にUI「Armadillo」追加
Googleが2016年にGitHubで公開した新OS「Fuchsia」に、Androidに似たカード状のシステムユーザーインタフェース「Armadillo」が追加された。(2017/5/9)

YouTubeのデスクトップ版、「ダークモード」もある新デザインがお試し可能に
YouTubeの特設リンクで「今すぐ試す」をクリックすると、マテリアルデザイン採用の新デザインに変更できる。新デザインでは「ダークモード」への切り替えも可能だ。(2017/5/3)

Google、プロ向けVRカメラ「YI HALO」貸出プログラム「Jump Start」開始
GoogleのVRコンテンツ作成システム「JUMP」対応カメラを新興企業のYI Technologyが発表した。30fpsの8K×8Kあるいは60fpsの6K×6Kの立体VRコンテンツの撮影が可能で価格は約187万円。Googleはこのカメラを貸し出す「Jump Start」プログラムでクリエイターを募集している。(2017/4/25)

ドイツのコネクテッドカー開発事情:
車両の挙動をブラウザ上で再現する「カーエミュレーター」とは
自動車向けのアプリを開発する場合は、サービスのデジタルモックアップを作成し、実際の車両を用いてテストを行います。これに対し、仮想環境での自動車エミュレーターを用いて車両がどのように応答するかを視覚化し、挙動をテストできるようにしました。その「カーエミュレーター」について紹介します。(2017/7/24)

Google、「Duo」の通話機能や「フォト」の簡易バックアップなど、遅い回線に優しい新機能
これまで動画チャットのみだった1対1メッセージングアプリ「Duo」が音声のみの通話に対応し、「Googleフォト」では遅い回線ではとりあえず軽いプレビュー画像をバックアップ/共有できるようになる。(2017/3/23)

次期モバイルOS「Android O」開発者プレビューをGoogleが公開
Googleが、次期モバイルOS「Android O」(仮称)の開発者プレビューを公開した。プッシュ通知やバッテリー持続時間が改善される他、ソニーのLDACをサポートする。(2017/3/22)

Googleとリーバイスの「Project Jacquard」ジャケット、今秋350ドルで発売へ
GoogleのATAPチームとLevi Strauss(Levi's)が、「SXSW 2017」で、2015年に立ち上げたウェアラブルプロジェクト「Project Jacquard」のジャケットを今秋に350ドル(約4万円)で発売すると発表した。(2017/3/13)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。