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「Google I/O」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Google I/O」に関する情報が集まったページです。

ITはみ出しコラム:
AppleとGoogleが「テック中毒」対策を発表 スマホ使いすぎ問題は意外と深刻?
AppleとGoogleの開発者会議では、どちらもテクノロジー中毒対策の新機能が発表されました。スマホの使いすぎ問題(特に子どもの使いすぎ問題)は深刻な問題として話題となっています。(2018/6/10)

個人情報はどのように扱われているのか
Appleが「透明性レポート」公表 情報開示を求められるデバイス数が増加
Appleの2017年下半期透明性レポートは、米国の国家安全保障に基づく要請が増加したことを示した。専門家は、同社が開示すべき情報はまだ他にもあると指摘する。(2018/6/7)

WWDC 2018基調講演まとめ(iOS 12/watchOS 5/tvOS 12/macOS Mojave)
Appleの年次開発者会議「WWDC 2018」で発表されたことを時系列にまとめた。iOSの「Memoji」や「ARKit 2」、macOSのダークモード、FaceTimeのグループチャットなどが発表された。(2018/6/5)

Mostly Harmless:
ASICでAIを高速化するGoogle、FPGAを使うMicrosoft 違いは何か?
GoogleとMicrosoftが、相次いでAI処理用の新たなプロセッサを発表。その違いから見えてくる、両者の戦略とは?(2018/5/30)

「Pixel 3 XL」(仮)は切り欠き付き? 画面保護ガラスらしき画像がリーク
Googleのオリジナル端末「Pixel」シリーズの次期モデルの画面保護ガラスとみられる画像がWeiboに投稿された。「XL」は切り欠き付きのようだ。(2018/5/29)

リリースは2018年夏ごろを予定
「Android P」のセキュリティ機能、認証とデータのプライバシー保護を強化
Androidの次期バージョン「Android P」のセキュリティ機能が2018年5月の「Google I/O」で紹介された。データプライバシーや暗号化の強化、スパイアプリの遮断などが向上する。(2018/5/27)

Googleがスタンドアロン型ARヘッドセット開発中のうわさ
Googleが、無線のARヘッドセットを開発中であると、内部文書を入手したという独メディアが報じた。マイク付きで、「Googleアシスタント」での音声命令に対応するという。(2018/5/20)

石川温のスマホ業界新聞:
グーグルがAndroid Pで「スマホ中毒対策」に乗り出す――ファミリーアカウント開始で「子供に優しいスマホ」になれるか
Androidの新バージョン「Android P」のβ(ベータ)テストが始まった。その新機能には、スマホの「使いすぎ」を防ぐためのものが含まれている。(2018/5/18)

Alexaの英語版スキルで8種類の声の使い分けを可能にする開発者プレビュー
AmazonのAIアシスタント「Alexa」の米国英語版に、現在の男女2種類に加えて6種類の声が加わる。同社が開発者プレビューの提供を発表した。物語スキルでの声の使い分けなどを想定している。(2018/5/17)

Facebookの問題を意識?
「Google I/O」でプライバシー問題が話題に出なかったのはなぜか?
Googleの開発者向けカンファレンスでは、生体認証や新しいAndroidのバージョンなどに関するさまざまな講演があった。しかし、はっきりとプライバシー問題に言及した講演はなかった。なぜだろうか。(2018/5/17)

Google、Androidの定例セキュリティパッチをOEMに義務付けへ
Android端末の月例セキュリティパッチは、Googleのオリジナル端末以外への配信は現在まちまちだが、OEM契約で義務付けるとGoogleが発表した。(2018/5/14)

YouTubeのモバイルアプリに「休憩のリマインダー」
Google I/Oの基調講演で発表された「Digital Wellbeing」の一環として、YouTubeのAndroidアプリで一定時間ごとに「休憩しませんか?」というリマインダーを表示できるようになった。iOSアプリにも間もなく追加される見込みだ。(2018/5/14)

Googleさん:
あなたの電話相手はもうAIかもしれない
Googleさんが開発者会議で披露した「人間の代わりに電話予約してくれるAI」のデモがあまりに見事で賛否両論になっています。(2018/5/13)

ITはみ出しコラム:
「障害のある人にAIができること」 MicrosoftとGoogleのアクセシビリティ最前線
Microsoftの「Build 2018」、Googleの「Google I/O 2018」――2社の年次開発者会議が続いた1週間。両社とも障害のある人を支援するAI活用の発表が印象に残りました。(2018/5/13)

Google、AIによる予約電話代行への批判に「AIだと名乗らせる」と説明
GoogleがI/Oで披露したAIアシスタントによる電話応対デモが人間と区別がつかなすぎるという批判を受け、公開の際はAIだと分かるようにすると説明した。(2018/5/11)

Google I/Oを開催:
Googleが「TPU 3.0」を発表、1ポッドで100PFLOPS
Googleは、米国カリフォルニア州サンノゼで開催した開発者向け年次ベント「Google I/O」(2018年5月8〜10日)で、AI(人工知能)向けアクセラレータチップ「Tensor Processing Unit(TPU)」の新世代「TPU 3.0」を発表した。(2018/5/11)

Firebaseから利用、AndroidおよびiOSに対応:
Google、機械学習を用いたモバイルアプリ開発をサポートする「ML Kit」β版をリリース
Googleは、同社の機械学習ノウハウをパッケージ化した新しいSDK「ML Kit」のβ版をモバイル開発者に提供開始した。(2018/5/11)

Googleが発表会で重大バグ「ハンバーガー絵文字の具材順問題」を直接謝罪 観客から爆笑&歓声が巻き起こる
そしてビールの絵文字も修正。(2018/5/10)

Google I/O 2018:
「Android P」を実際に試して分かった便利なポイント
新OS「Android P」には、AIを活用してバッテリーの持ち向上を図る機能を追加し、UIも一新された。Google I/O 2018でAndroid Pを体験できたので、そのファーストインプレッションをお届けする。(2018/5/10)

Google I/O 2018:
Googleが機械学習/AI活用で見せた「これまでとは違った景色」、トップ7
Googleは「Google I/O 2018」で、同社サービスにおける機械学習/AIの活用によって、人々の生活を大きく変えられる可能性を示した。紹介された多数の新機能の中から、筆者の独断でトップ7を紹介する。(2018/5/10)

人見知りに朗報 Googleが音声AIでお店の電話予約できる新機能を公開
未来。(2018/5/9)

Google I/O 2018:
「AI for everyone」を掲げるGoogle 新GoogleアシスタントやAndroid Pで何が変わる?
Googleの開発者イベント「Google I/O 2018」では、AIを用いたさまざまな新機能が紹介された。Googleアシスタントや新OS「Android P」でもAIが活用されている。私たちの生活はどう変わるのだろうか。(2018/5/9)

Google I/O:
「Chrome OS」がLinuxをサポート 「Android Studio」でのアプリ開発が可能に
Googleが、ChromebookでLinuxをサポートすると発表した。これでChromebookではAndroidアプリを利用するだけでなく、開発もできるようになる。(2018/5/9)

Google I/O:
「Googleアシスタント」の6種類の声や会話モードなどの新機能 予約電話代行も
スマートスピーカーやスマートフォンに搭載するGoogleのAIアシスタント「Googleアシスタント」で、自然な会話や1度に投げられた複数の質問への正しい回答、ユーザーに代わって電話で予約を取る機能などが発表された。(2018/5/9)

Google I/O:
Google、「Android P」のシステムナビゲーションなど新機能を紹介
次期Android「Android P」には、片手で操作しやすい新しいシステムナビゲーションや使い過ぎ防止機能、DeepMindのAI機能採用のバッテリー調整機能などが追加される。(2018/5/9)

Google I/O 2018基調講演まとめ AIのある快適な暮らし
Googleの年次開発者会議「Google I/O 2018」の基調講演で発表されたことをまとめた。GoogleアシスタントやAndroid Pなど、AI中心のデモが多かった。(2018/5/9)

Google、「Wear OS」の「Googleアシスタント」にスマートサジェストなど3つの新機能
GoogleのスマートウォッチOS「Wear OS」での「Googleアシスタント」が音声で答えるようになる。また、「アクション」(Amazonの「スキル」に当たる)が使えるようになり、質問に関連する次の質問を提示する機能も追加される。(2018/5/7)

「Googleアシスタント」対応スマートホーム製品が5000種以上に
Googleが、Android端末や「Google Home」に搭載されている「Googleアシスタント」で操作できるスマートホーム製品が、1月時点の1500種類から5000種以上に増えたと発表した。(2018/5/5)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
主役はAIとクラウドへ 5月のMicrosoft開発者イベント「Build 2018」を占う
米Microsoftは5月7日(現地時間)に年次の開発者カンファレンス「Build 2018」を開催する。明らかにされた基調講演のテーマやセッションから、同社の注力ポイントがあらためて分かってきた。(2018/4/3)

80ドルのAndroid Go端末、ZTEが米国で発売
ZTEが、Googleの「Android Go」に準拠したメモリ1GBのローエンド端末「Tempo Go」を米国で79.99ドルで発売した。米国では初のAndroid Go端末になる。(2018/4/2)

「Google Assistant」がAppleのiPadもサポート
Googleが、昨年公開したiOS版「Googleアシスタント」をiPadにも対応させた。マルチタスクでの調べ物に便利だ。(2018/3/14)

Google、「Android P」開発者プレビュー公開 “切り欠き”もサポート
Googleが、次期モバイルOS「Android P」の開発者プレビューを公開した。Appleの「iPhone X」にあるような“切り欠き”のサポートや屋内位置情報機能、メッセージのプッシュ通知の強化などの新機能がある。(2018/3/8)

Mobile World Congress 2018:
「Android Oreo(Go edition)」端末、HuaweiやZTEなど8メーカーが発表
Googleがローエンド端末向けに提供するAndroid OS「Android Oreo(Go edition)」を搭載する端末を、HuaseiやZTEなど8メーカーが発表した。ZTEの「Tempo Go」は79.99ドルだ。(2018/2/28)

Mobile World Congress 2018:
Google、iOS/Androidアプリ開発向けオープンソースSDK「Flutter」をβ公開
Googleが、iOSおよびAndroidアプリを同時に開発できるオープンソースのSDK「Flutter」のベータ版を公開した。Android Studioだけでなく、Visual Studio Code、Swift、IntelliJ IDEAをサポート。高速に、高品質なモバイルアプリを開発できるとしている。(2018/2/28)

画像検索AIの「Google Lens」、「Pixel 2/2 XL」以外の端末でも利用可能に
Googleの画像解析AI技術「Google Lens」が、ようやく「Pixel 2/2 XL」以外でも使えるようになる。まずは向う数週間中に英語版「Googleフォト」で利用可能になる。(2018/2/25)

「Android P」(仮)は“切り欠き”をサポート?
Googleの次期モバイルOS「Android P」(仮)について、「iPhone X」のような“切り欠き”をサポートする他、「Googleアシスタント」関連が強化されるとBloombergのマーク・ガーマン氏が予測した。(2018/2/13)

Microsoftの「Build 2018」は5月7日から(Google I/Oは8日から)
Microsoftの年次開発者会議「Build 2018」は5月7〜9日にシアトルで開催される。予約は日本時間の16日午前2時から。8日から開催の「Google I/O」と一部日程が重なる。(2018/2/9)

Google I/O 2018は5月8〜10日に昨年と同じ野外会場で開催へ
Googleが今年の開発者会議「Google I/O 2018」の開催予定を、昨年と同様にクイズ形式で発表した。往年のゲーム「MYST」のようにGoogleのオフィス内を徘徊していくと、会場にたどり着く。(2018/1/25)

Android Studioで始めるKotlin入門(1):
Kotlinとは――読み方、メリット、「Java」とのコード比較、実行までのチュートリアル
Android Studio 3.0を使い、最近話題のプログラミング言語「Kotlin」の特徴を解説する連載。初回は、メリット、「Java」言語とのコード比較、Android Studioの環境構築、実行までのチュートリアルなど。(2017/12/11)

Android版Officeアプリ、Chromebookで利用可能に
MicrosoftがリリースしたAndroid版Office(Word、Excel、PowerPoint)アプリが、ようやくChromebookのGoogle Playストアからダウンロード、インストールできるようになった。10.1インチ以下のChromebookであれば、Office 365に加入しなくても無料で使える。(2017/11/28)

「HTCはDaydreamのスタンドアロンHMDを作らない」──Google幹部が認める
5月の「Google I/O」ではDaydreamのパートナーとして紹介されたHTCが、Daydream搭載のVRヘッドセットは作らないとGoogleのクレイ・ベイバー氏がツイートした。HTCは独自プラットフォーム搭載の「Vive Focus」を発表した。(2017/11/14)

パナソニックもスマートスピーカーを発表――Googleアシスタント搭載で音質にもこだわり
パナソニックが「IFA 2017」でGoogle Assistantに対応するスマートスピーカー「SC-GA10」を発表した。発売は今冬で、ヨーロッパでは英、独、仏の各国で発売が予定されている。(2017/8/31)

「Googleアシスタント」、パナソニックなどのスピーカーに搭載へ
GoogleのAIアシスタント「Googleアシスタント」搭載のサードパーティー製スマートスピーカーがAnkerやパナソニックから登場する。また、LG Electronicsの家電がGoogleアシスタントにも対応する。(2017/8/31)

Googleさん:
結局「オレオ」になったAndroid 8.0 次期XperiaやAQUOS端末にも朗報の理由
次期Androidの正式名称は「Android 8.0 Oreo」になりました。KitKatのようなドロイド君パッケージのオレオが発売されるかどうかはまだ分かりませんが、「Project Treble」に対応する11社が発表されました。(2017/8/26)

「Google Home」、無料版SpotifyやBluetooth端末内音楽をサポート
Googleのスマートスピーカー「Google Home」で、Spotifyの無料アカウントユーザーもSpotifyのプレイリストを再生できるようになった。iPhoneやAndroid端末内に保存した楽曲もBluetooth経由で再生できる。(2017/8/22)

「Android 8.0 Oreo」リリース 新機能をおさらい
Googleの次期モバイルOSの正式名称は「Android 8.0 Oreo」に決まった。一部のオリジナル端末へのOTAが間もなく始まる。2倍速い起動や「通知バッジ」などの新機能が追加される。(2017/8/22)

Googleさん:
「女性はエンジニアに向かない」主張のGoogle元社員に右翼は賛同、反対者を攻撃
「Googleのダイバーシティへの取り組み方は間違っている。女性は生物学的にエンジニアやリーダーには向かない」という文書をめぐる議論が、文書を書いたエンジニアの解雇やオルタナ右翼の参戦で燃え広がっています。(2017/8/12)

HTC、スタンドアロン版「Vive」を中国で発売へ
HTCがVive向けオンラインストア「VIVEPORT」の中国サイトで、スタンドアロン型VR HMD「中国版VIVE一体机」の年内発売を予告した。(2017/7/30)

GoogleのピチャイCEO、Alphabetの13人目の取締役に
Googleの持株会社Alphabetが、Googleのスンダー・ピチャイCEO(45)をAlphabetの取締役に指名した。(2017/7/25)

残るは日本のみ:
「Google Home」、ドイツとオーストラリアでも発売へ
Googleが5月に予告した「Google Home」の発売地域で発売日程が分からないのは日本だけになった。(2017/7/19)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。