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「ヘッドマウントディスプレイ」最新記事一覧

石川温のスマホ業界新聞:
次世代チップセット「Snapdragon 845」が正式に発表――搭載製品は2018年前半にも登場予定
米Qualcommが次世代プロセッサ「Snapdragon 845」の詳細を明らかにした。そのスペックを見ていくと、2018年のスマートフォンのトレンドが占える。(2017/12/15)

VRニュース:
トヨタもお試し中のVRシステム「NVIDIA Holodeck」、AIロボのIsaacとの連携も
エヌビディアは「GTC Japan 2017」の会場で、同社が開発するVRシステム「NVIDIA Holodeck」の概要について明かした。同システムのアーリーアクセスを利用するトヨタ自動車による例も紹介した。(2017/12/14)

VRニュース:
JDIがVR専用液晶ディスプレイで803ppiを実現、2018年度中に量産予定
JDIはVR HMD専用TFT液晶の開発において、精細度803ppiを実現すると発表。VR HMDの小型・軽量化への要求の高まりと、2020年の5G通信サービス開始による大容量無線通信の実現を見据え、同社では高精細な画像表示技術に取り組む。(2017/12/13)

高精細化のニーズ強まるHMD:
803ppiのVR専用LCDで市場を切り開く、JDIが発表
ジャパンディスプレイ(JDI)が、803ppiの精細度を持つVR(仮想現実)専用の液晶ディスプレイ(LCD)を開発した。VR専用のLCDとしては「世界最高クラス」(同社)だという。まだ初期段階にあるVR市場でのニーズにいち早く対応すべく、開発を完了した。(2017/12/13)

BIM/CAD:
現実に建設予定の建物が現る、大東建託が「HoloLens」を全国配備
大東建託は米Microsoft社のヘッドマウントディスプレイ「HoloLens」を全国の建築事業部に配備。顧客に建設する建物の完成イメージなどを3Dで体感してもらい、プレゼンテーションの強化に活用する。(2017/12/11)

5Gで実現する未来のゲーム ドコモの「ソードアート・オンライン」コラボに1万4000人の応募
ドコモが次世代通信のアピールで「SAO」とコラボ。(2017/12/11)

「無事故と安全の実現は、全ての人を幸せにする」――ものづくり企業のあくなき挑戦:
PR:“ドライブレコーダーの生みの親”、データ・テックは 「全ての人の安全を守る」ためにクラウドをどう生かしているか
東京・蒲田に本拠を構えるデータ・テックは、世界に先駆けてドライブレコーダを開発したものづくり企業だ。1998年に提供開始された同社ドライブレコーダー「セイフティレコーダ®」は2017年11月現在、累計11万台を数え、運送事業者、宅配事業者など、国内物流の安全を支え続けている。そのセイフティレコーダ®の最新版において、同社はパブリッククラウドを活用し、いちだんと機能性・利便性を高めたという。その具体的な中身とは?――データ・テック流のクラウド選定・利用のポイントと、“安全”に懸ける思い、“ものづくりに懸ける思い”を聞いた。(2017/12/11)

MONOist IoT Forum 東京(1):
生きる熟練者の知恵、327工場を構えるパナソニックのIoT革新
MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum in 東京」を開催した。同セミナーのレポートを3回に分けてお送りする。(2017/12/8)

PS4、世界7000万台突破 PS VRは200万台超
ソニー・インタラクティブエンタテインメントが、「プレイステーション 4」の累計実売台数が7060万台以上に、VR HMD「PlayStation VR」の累計実売台数は200万台以上になったと発表した。(2017/12/8)

GoogleのVR HMD「Daydream View」、日本発売
Googleは、同社が開発するスマートフォン用VRヘッドマウントディスプレイ(HMD)「Daydream View」を日本国内のGoogleストアで発売する。(2017/12/1)

Google、スマホ向けVR HMD「Daydream View」国内発売 1万2000円
Google Japanが、スマートフォン向けVRヘッドマウントディスプレイ「Daydream View」を日本国内で12月13日に発売する。価格は1万2000円(税込)(2017/12/1)

ロボット開発ニュース:
トヨタ自動車、第3世代ヒューマノイドロボットを開発
トヨタ自動車は、トルクサーボモジュールとマスター操縦システムにより、離れた場所の操縦者の動作と連動し、しなやかに全身が動くヒューマノイドロボットを開発した。(2017/11/28)

AmazonのAWS、Apple「ARKit」にも対応のAR/VRアプリ開発ツール「Sumerian」
Amazon.com傘下のAWSが、AR/VR/3Dアプリ開発クラウドサービス「Sumerian」をプレビュー公開した。Appleの「ARKit」やGoogleの「Daydream」、HTC Viveなどの各種プラットフォームをサポートする。(2017/11/28)

PR:建設業界でAR/VRを活用するならWindows Mixed Realityを選ぶ理由
建設業界での活用メリットに注目が集まり始めている「AR/VR」。これから導入を検討するなら、「Windows Mixed Reality」が最適な理由とは? Amazonギフト券が当たる、VR/ARの利用に関するアンケートも実施中!(2017/11/28)

有機ELパネル、iPhone Xで需要加速 6年間で世界市場規模3倍の予測
矢野経済研究所が、「iPhone X」などで利用される有機ELパネルの世界市場規模の予測を発表した。16年から22年で3倍以上成長するという。(2017/11/24)

これが夢のマジン○ーZか、ガンダ○か? トヨタの第3世代ヒト型ロボット「T-HR3」がすごい
操縦者の動作と完全連動し、「まるで自分の分身」であるかのように操縦可能に。(2017/11/22)

トヨタが「遠隔操縦ロボ」 操縦者の動きコピー、視界・感触フィードバック
遠隔操縦できるヒューマノイドロボット「T-HR3」をトヨタが発表。操縦者が手を上げるとロボも同じように手を上げるなど、操縦者の動きをそのままコピーしたように動ける。(2017/11/22)

「闘将ダイモス」式の操縦システム:
トヨタ、新型ロボット「TH-3」発表 しなやかな動き実現
トヨタが新型ヒューマノイド(人間型)ロボット「T-HR3」を発表。(2017/11/21)

「HTCはDaydreamのスタンドアロンHMDを作らない」──Google幹部が認める
5月の「Google I/O」ではDaydreamのパートナーとして紹介されたHTCが、Daydream搭載のVRヘッドセットは作らないとGoogleのクレイ・ベイバー氏がツイートした。HTCは独自プラットフォーム搭載の「Vive Focus」を発表した。(2017/11/14)

製造マネジメントニュース:
製造業のデジタルトランスフォーメーションの加速を目指し、ARTCと提携
富士通は、シンガポールの再製造技術開発センター(ARTC)と戦略的提携をすることで合意した。提携により、ARTCが今後の製造工場の在り方を具現化するために進めているプロジェクト「Factory of the Future」を推進する。(2017/11/14)

製造業VRの最新機器:
PR:リュックのように背負えるデスクトップマシン「HP Z VR Backpack」で製造業VRを快適に
背負えるタイプのVR用ワークステーション「HP Z VR Backpack G1 Workstation」に注目が集まっている。HMDのケーブルを気にする必要がなく、VR空間をストレスなく、のびのびと動き回れる。SF映画の装備さながらのルックスがカッコいいだけではなく、3D CAD・CG用マシンとしての秀逸さにも注目したい。(2017/11/6)

VRニュース:
カッコいいだけじゃない、バックパック型VRマシンの裏側にあったHPのビジネス戦略
HPは2017年9〜10月にかけてVR関連製品を相次いで発売した。VR製品のビジネス戦略について発表し、引き続きゲーミング向けにも注力するとともに、商用向けはさらに重要視して取り組んでいく方針を示した。背負えるワークステーションの裏にも、「カッコいい」だけではない戦略があった。(2017/11/10)

いったいどれを買えばいい?:
Windows Mixed Reality対応ヘッドマウントディスプレイの選び方 各社製品を横並びでチェック
各社からWindows Mixed Realityに対応したヘッドマウントディスプレイ(HMD)がでそろった。製品選びのポイントをチェックしていこう。(2017/11/8)

CEATEC 2017:
CEATEC 2017ロボットレポート(後編)――双腕ロボットが大活躍
CPS/IoTの総合展示会となった「CEATEC JAPAN 2017」では、数多くのロボットが展示されていた。後編では、大学や研究機関、通信キャリア、おもちゃメーカーなどのロボット関連のブース展示の様子を紹介する。(2017/11/6)

HTCのViveチームとLogitech、VR用キーボードシステムを発表
VR HMD「Vive」を販売するHTCとLogitech(日本ではロジクール)がVR空間で自分の仮想の手を見ながら入力できるキーボードシステム「BRIDGE」の開発者キットを発表した。キーボードに「Vive Tracker」を接続して使う。(2017/11/4)

ビジネスの現場で導入が進む
「Google Glass」は失敗したのではない、軌道修正をしたのだ
発表と同時に話題となったGoogle Glassだが、セキュリティや利用者のマナーといった点で問題が起きた。しかし現在Google Glassプロジェクトは新たな段階へと移行しているという。その内容を追った。(2017/11/4)

「脚ばっかり見てもいいわけです」 Perfume初の全方位VR MVがフェチもにっこりレベル
Perfumeを全方位から鑑賞できるぞ!(2017/11/2)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Cortanaスピーカーが来て、Kinectは去る 2017年秋のWindowsエコシステム更新
Cortana搭載スマートスピーカー「Invoke」の販売が米国で始まる一方、3Dモーションセンサーの「Kinect」は生産終了となった。2017年秋のWindowsエコシステム新旧交代をまとめて紹介する。(2017/11/1)

Microsoft、「Kinect」の生産を終了
Microsoftは「Kinect」の生産を終了した。在庫限りで販売を終える。販売済み製品のサポートは続けるという。(2017/10/26)

VRニュース:
見える、見えるぞ! 私にも腰が痛いアイツが!! 作業者の姿勢が検証可能なVR
B-EN-Gの3D動作分析システム「mcframe MOTION」とサイバネットが提供するVRシステム「バーチャルデザインレビュー(VDR)」を連携させた3D設計レビューシステム「mcframe MOTION VR-design review」は、ユーザーの関節ごとの動きをKinectのセンサーで取り込み、3Dマネキンを用いてその動きを再現できる。(2017/10/26)

カギを握るのは「iPhone X」:
有機ELの生産能力、今後5年間で4.2倍に
世界の有機ELディスプレイパネルの生産能力は、今後5年間で4.2倍に増える。スマートフォンなど携帯機器向けを中心に、韓国と中国のパネルメーカーが増産投資を展開する予定である。(2017/10/26)

東京ゲームショウで“香り”VRにメロメロになってきた
東京ゲームショウ2017で展示していた、“香り”付きのVRを漫画でレポート。(2017/10/24)

VRニュース:
ThingWorx StudioでHoloLensを活用、拡張性高いMR体験を可能に
米PTCは、米Microsoftの「Microsoft HoloLens」を活用し、MR体験を短時間で作成できる新機能を開発した。推奨ツールとして、「ThingWorx Studio」の活用を支援し、HoloLensユーザーの拡張性の高いMR体験の迅速な生成をサポートする。(2017/10/20)

5分で分かるWindows 10 Fall Creators Updateのポイント
Fall Creators Updateが配信された翌18日、日本マイクロソフトが説明会を開催し、新機能の特徴や、Mixed Reality対応ヘッドマウントディスプレイを使ったデモを行った。(2017/10/19)

6型有機EL搭載、 Daydreamにも対応 LGの「V30+」がドコモから登場【画像追加】
ドコモがLGエレクトロニクスの「V30+(L-01K)」を2018年1月以降に発売する。幅75mのボディーに6型有機ELを搭載。通常+広角のデュアルカメラも搭載している。(2017/10/18)

VR技術入門:
PR:欲しいVRは自分で作れる! モノづくりのための Stingray VR 入門
今、非常に注目されているVR(Virtual Reality)だが、ゲームやエンタテインメントでの活用は急速に進んでいるものの、モノづくりへの応用においてはまだノウハウが少ない。本稿では、まだVRになじみの浅い製造業系エンジニアに向けて、まず技術の概要を分かりやすく説明し、3DデータからVRコンテンツを制作するAutodeskのゲームエンジン「Stingray」の概要について紹介する。(2017/10/18)

富士通がVRヘッドマウントディスプレイを投入 世界最軽量748gの13.3型ノートも登場
富士通が個人向けPCの新モデルを発表。「Windows Mixed Reality」に対応したHMD(ヘッドマウントディスプレイ)や、世界最軽量の記録を塗り替える新「UH」シリーズなどを投入する。(2017/10/17)

日本HP、Windows Mixed Reality対応ヘッドセットの販売を開始
日本HPは、Windows Mixed Realityに対応するVR HMD「HP Windows Mixed Reality Headset(コントローラー付き)」の販売を開始した。(2017/10/17)

デル、コントローラー付きのWindows Mixed Reality対応VR HMD「Visor with Controllers」先行予約を開始 12月9日発売
デルは、Windows Mixed Realityに対応したVR HMDと専用コントローラーのセットパッケージ「Dell Visor with Controllers」の先行予約開始を発表した。(2017/10/17)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
10月17日に配信開始 「Windows 10 Fall Creators Update」でPCはこう変わる
年2回に固定されたWindows 10の大型アップデート。一般ユーザー向け配信が始まる「Fall Creators Update」の主な変更点をまとめた。(2017/10/17)

NEDO/慶應義塾大学 General Purpose Arm:
腐ったミカンもつぶさずにつかめる「リアルハプティクス技術」搭載双腕ロボット
NEDOと慶應義塾大学は、身体感覚を伝送できる双腕型ロボット「General Purpose Arm」を開発。世界初をうたう「リアルハプティクス技術」を搭載したマスタースレーブ方式のロボットで、物体の硬さや柔らかさなどの触覚をありのままに伝えることができる。腐ったミカンの除去(選果)など、実用化に向けた取り組みも進められている。(2017/10/17)

VRニュース:
富士通がVRソリューションを披露、平面ディスプレイとHMDの2タイプをそろえる
富士通は、「Japan VR Summit 3」のショーケースにおいて同社のVR(仮想現実)ソリューションを披露した。展示したのは平面ディスプレイを用いる「zSpace」とヘッドマウントディスプレイ(HMD)を用いる危険教育用のVRコンテンツの2つだ。(2017/10/16)

サイバネットシステム CODE V:
最適化機能が強化された光学設計解析ソフトウェアの最新版
サイバネットシステムは、光学設計解析ソフトウェア「CODE V(コード ファイブ)」の最新版「CODE V11.1」を発売した。(2017/10/16)

建築×VR(2):
数日で“年単位”の経験値、VRが変える設計者の成長サイクル
設計プロセスに積極的にVRを導入しているフリーダムアーキテクツデザインに、複数の視点からVRを活用するメリットについて聞く本連載。VRの導入は、設計者の成長速度を大幅に引き上げる効果をもたらしているという。その理由とは?(2017/10/13)

一体型VR HMD「Oculus Go」、2018年早期に登場 PCやケーブル不要でVRを体験できる
お手軽に使える一体型。価格も199ドル(約2万2000円)とお手ごろ。(2017/10/12)

タオルをたたむ、人間と対話する:
社会実装に向け着実に進化、CEATEC 2017で見たAI
産業技術総合研究所(産総研)やNextremerは、「CEATEC JAPAN 2017」の「AI-人工知能パビリオン」で、人工知能(AI)技術を用いたロボット制御システムや対話システムなどを紹介した。(2017/10/12)

「Oculus Rift」の12月のソフトウェア更新でVRをPC画面代わりに使える「Dash」など追加へ
VR HMD「Oculus Rift」の12月のアップデートでUIが「Dash」として大幅に変わり、PCのアプリをダッシュボードで選んでVR空間に開き、作業できるようになる。(2017/10/12)

「Oculus Rift」+コントローラ、5万円に値下げ
Facebook傘下のOculus VRが、VR HMDの「Oculus Rift」+コントローラー「Touch」を付けたセットを399ドル(日本では5万円)でずっと販売すると発表した。実質200ドルの値下げになる。(2017/10/12)

Oculus、スタンドアロンVR HMD「Oculus Go」を199ドルで発売へ 「Santa Cruz」の進捗も
Facebook傘下のOculusが、スマートフォンもPCへの接続も不要なスタンドアロンVR HMD「Oculus Go」を2018年初頭に199ドルで発売する。ポジショントラッキング機能付きの次世代スタンドアロンHMD「Santa Cruz」は2019年発売になるかもしれない。(2017/10/12)

東洋ビジネスエンジニアリング MOTION VR-DR:
仮想空間で姿勢や動きを検証、デザインレビューに役立つVRソリューション
東洋ビジネスエンジニアリングは、仮想空間で人の姿勢と動作を検証することでデザインレビューを支援するソリューション「mcframe MOTION VR-design review」の提供を開始した。(2017/10/12)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。