キヤノン、現実に仮想情報を重ねる「MREAL」で手持ち型ディスプレイ開発中
キヤノンは、現実の映像にデジタルデータをリアルタイムに重ね合わせるシステム「MREAL」の新製品として手持ち型ディスプレイなどの商品化を進めている。(2013/6/13)
D89クリップ(61):
生物学からMakerムーブメントまで、ニコニコ学会βの範囲がさらに広がる!
インターフェイス系の研究が多かったニコニコ学会βが、生物学・データ分析などのセッションを加え、ますます広がった。10万人を集めた第4回シンポジウムをレポートする。(2013/6/5)
製造ITニュース 富士通フォーラム:
次世代モノづくりのカギはバーチャル化とビッグデータ活用にあり
開催中の富士通フォーラム2013では、富士通が自社で取り組んできた実績を基に、3次元(3D)によるバーチャル化と、ビッグデータ活用によるモノづくりの省力化と自動化、品質の向上を訴えている。(2013/5/17)
ビジネスニュース 市場予測:
きっかけは「Google Glass」、スマートグラス市場は今後5年間で加速
スマートグラスの市場は、今後5年間で大幅に伸びると予測されている。そのきっかけとなるのが、Googleの「Google Glass」だ。ただし、スマートグラスの成功は、ハードウェアそのものよりもアプリ開発にかかっている。(2013/5/16)
VRヘッドセットでギロチンを体験! 悪趣味だけど面白そう
ジョキン! ゴロゴロゴロ……。(2013/5/10)
Google Glassの基本操作ハウツービデオ、YouTubeで公開
Googleが、電脳メガネ「Glass」の起動・タイムライン表示・コンテンツ共有の操作法を紹介する動画をYouTubeで公開した。(2013/5/1)
Google Glass的メガネ端末は2016年までに1000万本、の予測
Google GlassのようなHMD付きウェアラブルコンピュータは、アプリ次第で2016年までに累計1000万本出荷される──という米調査会社による予測。(2013/4/26)
「Google Glassの発売は約1年後」──シュミット会長がラジオで発言
英BBCのラジオ番組に出演したGoogleのエリック・シュミット会長が、電脳メガネ「Glass」の製品版の発売は約1年後になるだろうと語った。(2013/4/23)
SIM-CEL フォトギャラリー:
加速以外も突き抜けてる! シムドライブの第3号EV「SIM-CEL」は新技術満載
高級スポーツカーと同等以上の加速を実現したSIM-Drive(シムドライブ)の試作電気自動車(EV)「SIM-CEL」。同車に搭載されている新技術をフォトギャラリー形式で紹介しよう。(2013/4/12)
Googleの電脳メガネ向けファンド「Glass Collective」立ち上げ TwitterやEvernoteも開発中
「Glass Collective」はGoogle VenturesとVC大手のAndreessen HorowitzおよびKPCBが立ち上げたProject Glassの開発者を支援するファンド。KPCBのジョン・ドーア氏によると、既にTwitterやEvernoteがGlass関連サービスを開発中だ。(2013/4/11)
運転中のGoogle Glass装着に「No」――米ウェストバージニア州で法案提出
メガネ型コンピュータ「Google Glass」などのウェアラブルコンピュータ登場に先立ち、交通保安の観点で手を打つ動きが米国で起こっている。(2013/3/26)
フォトギャラリー:
ソニーは再び輝けるか、復活支える名機と一流技術(後編)
リチウムイオン電池に近距離無線通信技術――。オーディオや映像以外でも、ソニーが先駆者となって切り開いてきた分野は多い。同社が持つ確かな基礎技術と、市場を生み出し、けん引してきたという実績は、ソニー復活の原動力となるのではないだろうか。(2013/3/22)
D89クリップ(60):
人とコンピュータの未来 インタラクション2013レポート
さまざまな分野の研究者が、人と人、人と機械との間のインタラクションを研究しあうために集まる学会「インタラクション」をレポートする。(2013/3/19)
【連載】ARをマーケティングに応用する:
第6回 拡張現実が実現する少し先の未来
拡張現実の技術利用は始まったばかりです。これから更に拡張現実の技術が発展することは明らかとなっています。少し先の未来を提案します。(2013/3/18)
Googleの地図・コマース担当上級副社長が退任 Google Xへ
Android責任者のアンディ・ルービン氏に続き、地図およびコマース担当上級副社長のジェフ・フーバー氏も同職を退く。フーバー氏はGoogle Xの新プロジェクトに取り組む。(2013/3/15)
Googleの電脳メガネ「Glass」は“度付き”もあり
Googleのメガネ型ウェアラブルコンピュータ「Glass」は視力矯正レンズ付きにもできることを、プロジェクトチームが明らかにした。(2013/3/13)
Googleがなんとしゃべる靴「Talking Shoe」を開発
電脳メガネの次はしゃべる靴。加速度計やジャイロスコープでユーザーの動きを検知し、コメントを返す。(2013/3/12)
サーゲイ・ブリン氏、TEDでGlassを語る
Googleの共同創業者、サーゲイ・ブリン氏がTED登壇。電脳メガネ「Glass」について語った。(2013/3/1)
UXClip(22):
ケータイ王国日本、復活の狼煙となるか? 世界最大の携帯電話見本市
スペインで開催されたGSMA Mobile World Congress。前年から40%広い会場となり、世界最大の携帯電話見本市として大盛況のうちに終わった(2013/3/1)
Googleの電脳メガネ「Glass」は年内に1500ドル以下で発売の計画──The Verge報道
GoogleのオフィスでプロトタイプのGlassを体験したThe Vergeのトポルスキー記者が、プロジェクト幹部の「製品版は年内発売」という言葉を伝えた。(2013/2/24)
Googleの電脳メガネ「Glass」の公式サイトがオープン 製品化前に手に入るコンテストも
コンテストのお題は「もしGlassを持っていたら○○したい」。ただし応募できるのは18歳以上の米国在住者のみ。(2013/2/21)
Google、電脳メガネ「Glass」プロジェクトメンバーを募集(動画あり)
GoogleがProject GlassのWebサイトを開設し、1500ドルのプロトタイプ購入権付きのプロジェクトメンバー募集を開始した。(2013/2/21)
VR/ARアプリの開発に役立つ――Webカメラ付きのヘッドマウントディスプレイ「Wrap1200AR」
ビュージックスが、VR/ARアプリケーションの開発に役立つシースルー型のメガネ型ディスプレイ「Wrap1200AR」の出荷を開始した。(2013/2/15)
映像を見るだけで触った感じがするシステム、早稲田大学が研究
バーチャルのキャラクターに触れられるようになるかも?(2013/2/15)
2次元キャラを現実に召喚する“変身ロボット”横国大が開発
2次元キャラを現実世界に召喚して会話を楽しめる日が来るかもしれない。(2013/2/8)
ロボットとCGを合成:
拡張現実で“萌えキャラ”に変身するロボットが間もなく登場!? ベンチャーを通じて販売も
科学技術振興機構は、横浜国立大学に委託していた研究開発課題「ロボットへの仮想キャラクタ映像合成システムの開発」において、拡張現実を利用した変身ロボットの試作開発に成功。ベンチャー企業「異次元」を通じて個人向け開発キットの試験販売を計画している。(2013/2/7)
D89クリップ(58):
誰もが研究者の時代? ニコニコ学会βレポート
ユーザー参加型の学会として発足し、毎回数万人規模の視聴者を集めるニコニコ学会β。6時間の長丁場の模様をレポートする。(2013/2/4)
D89clip(57):
メリーおばか! 聖夜にふさわしいおバカアプリ、お台場に集結
12月22日、お台場に“おばか”の精鋭が集結。「おばかアプリ選手権 クリスマスパーティ」が開かれ、11組のおばか達が、聖夜にふさわしいおばかアプリを競った。(2012/12/25)
組み込み技術 フォトギャラリー:
家電や医療機器からスノーゴーグルまで、スマホ連携機器が次々登場
2012年は、スマートフォンと連携できる製品が次々に登場した。連写モードで撮影した画像をスマートフォンに送信できるスノーゴーグルや、スマートフォンを顔の前にかざすだけで心拍数が計測できるアプリなど、興味深いものをいくつか紹介したい。(2012/12/17)
人間とデバイスの感度の違いを利用したプライバシー保護:
デジカメの顔検出を“無効化”するゴーグル「プライバシーバイザー」
国立情報学研究所(NII)の越前功准教授と工学院大学の合志清一教授は共同で、カメラの写り込みによるプライバシーの侵害を、被撮影者側から防止する技術を発表した。人間の視覚とカメラの撮像デバイスの分光感度特性の違いを利用したもの。今回、11個の近赤外LEDを搭載した「プライバシーバイザー」を開発した。(2012/12/13)
現実と虚構の区別をつかなくする代替現実システム
ヘッドマントディスプレイを使って、過去の映像が目の前で起きている現実だと錯覚させる。(2012/12/11)
エプソン販売、シースルー型HMD「MOVERIO」購入300名にワンセグチューナーをプレゼント
エプソン販売は、シースルーモバイルビューワー「MOVERIO BT-100」の購入キャンペーン「MOVERIO でワンセグを見よう!キャンペーン第2弾」を実施する。(2012/12/7)
自作リアル戦車戦アトラクション「パンツァーウォリャーズ」を見てきた!!
第二次世界大戦の西部戦線をリアルに再現!? RC戦車にカメラを搭載、自作戦車戦アトラクションはあまりにも本格的だった!(2012/12/6)
審査委員さん、がんばって:
第5回「DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」はTVドラマ部門などを新設、一般投票もスタート
第5回「DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」の概要が発表された。新たにTVドラマを対象とする「TVドラマ部門」などを設ける。(2012/12/3)
麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
“4K Inter BEE”から最新BDレコーダーの優れた機能まで、4K最新事情
今回の「麻倉怜士のデジタル閻魔帳」は、4Kを巡る3つの新しい動きについて、AV評論家・麻倉怜士氏に解説してもらおう。JVCの新しいプロジェクター、そしてソニーとパナソニックのBlu-ray Discレコーダーに採用された4Kアップコンバートの意外な機能とは?(2012/11/29)
エプソン、東京スカイツリーで3Dプロジェクターの体験イベントを開催
東京スカイツリーのイベントスペースに、3Dホームシアター体験のできるコーナーを期間限定で設置。(2012/11/9)
目の動きで操作できるメガネ型ディスプレイ、Fraunhoferが開発
目の動きで操作できるので、両手がふさがっていても使える。(2012/11/6)
【連載】ARをマーケティングに応用する:
第2回 拡張現実を実現する技術――ハード/ソフト編
「拡張現実を実現する技術」前編では、拡張現実技術におけるハードウェア/ソフトウェアの領域を解説する。(2012/10/10)
CEATEC JAPAN 2012:
4K時代の到来を予感させる「CEATEC JAPAN 2012」開幕
世界最大級のエレクトロニクス総合展示会「CEATEC JAPAN 2012」が開幕した。大手家電メーカー各社が4Kパネル搭載のテレビやディスプレイを展示している。(2012/10/2)
CEATEC JAPAN 2012:
「HMZ-T2」や「Xperia Tablet」など、ソニーは新製品を大量展示
ソニーは、IT/エレクトロニクスの総合展「CEATEC JAPAN 2012」の展示品を明らかにした。(2012/10/1)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
テレビはもう、次のフェーズへ IFA総括
AV評論家・麻倉怜士氏によると、「IFA 2012」は、テレビの“次のトレンド”がはっきり見えたイベントだったという。韓国勢の有機ELテレビからソニー、東芝、シャープの4Kテレビまで総チェック。(2012/9/26)
TGS2012:
あ、ありのまま今起こったことを話すぜ! 「ソニーの最新HMDを体験しに行ったら○○○に襲われた」
な、何を言ってるのかわからねーと思うが、おれも何をされたのか分からなかった……。(2012/9/21)
TGS2012でも先行体験ができるぞ!――ソニーは、ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T2」を10月13日発売
ソニーの新型ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T2」が発表に。10月13日の発売にさきがけ、TGS2012会場での先行体験会も開催される。(2012/9/12)
ソニー、3Dヘッドマウントディスプレイ新モデル「HMZ-T2」 ヘッドフォン交換可能に
ソニーが3Dヘッドマウントディスプレイの新モデル「HMZ-T2」を10月13日に発売。好みのヘッドフォンに交換できる新機構を搭載する。(2012/9/11)
Google Glass、有名ブランドのファッションショーに登場
有名ブランドDVFのニューヨークコレクションで多数のモデルが色とりどりのGoogle Glassを装着してランウェイを歩き、フィナーレにはGoogleのサーゲイ・ブリン氏も登場した。(2012/9/11)
おにぎり1個ぶん軽くなりました:
小さくなって大きな進化、ソニーが有機EL搭載ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T2」を国内発表
ソニーは、3D対応のヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T2」を10月13日に発売する。本体を小型化したほか、新しい映像モードや交換可能なイヤフォンの採用で映像と音も進化。(2012/9/11)
IFA 2012:
ソニーが84V型「4K LCD TV」を発表、「あらゆる映像ソースを最高の品質で」と平井社長
「テレビのクオリティーにおいて大きなブレークスルー」。ソニーソニー社長兼CEOの平井一夫氏が「IFA 2012」のプレスカンファレンスで大きく胸を張った。(2012/8/30)
【連載】ARをマーケティングに応用する:
第1回 拡張現実(AR)の背景と現状について――私はいかにしてARに魅せられたか
次世代の広告表現を可能にする拡張現実(Augmented Reality=AR)。その技術的な背景や最新の活用事例を解説する。(2012/8/22)
日々是遊戯:
ゲームの世界に入れちゃう? 「究極」のゲーム用ヘッドマウントディスプレイ、Kickstaeterで速攻100万ドル達成
ヘッドトラッキング対応で、頭の動きと視点が連動。(2012/8/3)
DLNAに対応:
エプソン、シースルーHMD「MOVERIO」のファームウェアをアップデート
セイコーエプソンは、シースルー型HMD「MOVERIO BT-100」のファームウェアをアップデートする。DLNAに対応し、microSDカードによるコンテンツの持ち出しが可能になった。(2012/7/26)