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「家庭」最新記事一覧

スマホでカラオケを楽しめるマイクが登場 エレコムから
エレコムは、家庭やアウトドアでカラオケを気軽に楽しめるスマートフォン用カラオケマイク3モデルを発売。余計な音を拾いにくい「単一指向性マイクユニット」を採用し、マイク本体で音量やエコーの調節も行える。(2017/8/16)

東芝ライテック eneGoon:
「SOCレンジ」100%の家庭用蓄電池、太陽光と直流連携も可能に
東芝ライテックは、家庭用蓄電システムの新製品を発表した。電池容量はそのままで従来モデルから小型化した7.4kWh(キロワット時)のモデルと、太陽光発電と直流のまま連携できる複合型パワーコンディショナーを採用した5.0kWhの2機種を2017年7月から販売する。(2017/8/15)

太陽光:
3つのサイトで構成するソーラーパーク、青森県六戸町に完成
青森県上北郡の六戸町に出力22MW(メガワット)のメガソーラーが完成した。年間発電量は一般家庭約7170世帯分に相当する約2600万kWh(キロワット時)を見込んでいる。(2017/8/14)

自然エネルギー:
生協がCO2フリー水素を“配達”、宮城県で実証へ
宮城県富谷市で太陽光発電の電力で製造した水素を、生活協同組合の配送網を利用して運搬するサプライチェーン実証が始まる。水素は水素吸蔵合金を利用して貯蔵・運搬し、家庭や施設に設置した燃料電池を使ってエネルギーとして利用する。(2017/8/9)

製品分解で探るアジアの新トレンド(19):
“黄金の組み合わせ”が生み出す中国チップセットの新たな芽生え
家庭用ゲーム機や全天球カメラ、IoT(モノのインターネット)機器には、「中国メーカーのプロセッサ+中国メーカーの電源IC」という組み合わせのチップが数多く搭載されている。これは、新しい形態のチップセットの1つといえるだろう。(2017/8/9)

業務用の技術を家庭に、パナソニックが次亜塩素酸除菌脱臭機「ジアイーノ」発売
パナソニックが次亜塩素酸を使用する空間除菌脱臭機「ジアイーノ」2機種を発売する。業務用として医療や介護の分野で活用されている技術を家庭向けに改良した。(2017/8/8)

太陽光:
消費者は売電より“自家消費”に期待、住宅太陽光の導入メリット
ソーラーフロンティアは新築一戸建ての住宅購入を検討している消費者を対象に、家庭のエネルギーに関する意識調査を実施。政府が普及を目指すZEHや、住宅太陽光発電に対する印象・導入意欲について聞いている。(2017/7/26)

仕事をしながら肩こりを改善? 唯一の家庭用“高周波”治療器、パナソニック「コリコラン」登場
(2017/7/25)

スマートホーム:
“つながる”エネファームを全278戸に導入、スマホで外から遠隔操作も
東急電鉄、三菱地所レジデンスなどが販売する横浜市の新築マンションの全戸に、家庭用燃料電池「エネファーム」の採用が決まった。東京ガスが2017年8月から提供予定の「ネットワーク接続サービス」を利用することで、外出先でもスマートフォンアプリから風呂や床暖房、発電のオン/オフ操作などが行える。(2017/7/11)

イタワリ仮面「必要なのは…労りの心!」 言い争う夫婦にストップをかけるヒーロー漫画に「大事なことに気付けた」の声
全家庭の「頑張って疲れている人」へ。(2017/7/9)

テレビにつなぐだけ 「電車でGO! PLUG &PLAY」発売 マスコン型のゲーム機
テレビにつなぐだけで「電車でGO!」で遊べる家庭用ゲーム機「電車でGO! PLUG &PLAY」の予約受付が10日にスタート。マスコン型のコントローラーをゲーム機本体として再現した。(2017/7/6)

フードロスの削減目指す:
味の素、賞味期限の「年月」表示拡大
味の素が、賞味期間が1年以上の家庭用製品73品目の表示を「年月」に変更し、賞味期限を延長すると発表した。(2017/7/5)

前年同期比14.8%増の1532億円:
国内家庭用ゲーム市場、3年ぶりプラス 「Switch」大貢献
2017年上半期の国内家庭用ゲーム市場は、「Nintendo Switch」効果で3年ぶりの前年比プラスに。14.8%増の1532億円となった――「ファミ通」調べ。(2017/7/5)

国内家庭用ゲーム市場規模、3年ぶりにプラス 「Nintendo Switch」大きく貢献
2017年上半期の国内家庭用ゲーム市場規模が1532億円に。14年上半期以来、3年ぶりに昨対比がプラスだった。(2017/7/4)

蓄電・発電機器:
ミニストップが燃料電池を導入、京セラの業務用SOFCの効果を検証
コンビニエンスストアのミニストップは、千葉市の店舗に京セラ製の固体酸化物形燃料電池(SOFC)システムを実証導入し、省エネ性能などを検証する。エネルギー効率がよく、CO2排出量が少ないというメリットがある燃料電池。これまでは「エネファーム」などの家庭向けが中心だったが、業務用に店舗や施設へ導入する動きが進みつつある。(2017/7/4)

医療機器ニュース:
「ダイエット家庭教師」が一人一人に生活指導、パナソニックの血圧計などと連携
FiNCとパナソニックは、FiNCのヘルスケアサービスとパナソニックの機器を活用した実証実験を開始する。アプリと血圧計などを組み合わせた生活習慣指導サービスを提供し、その結果を利用者の健康増進を目的とした新たなサービス創出に生かす。(2017/7/3)

省エネ機器:
東京都、白熱電球とLED電球を無償交換 家庭部門の省エネに
東京都は2017年7月10日から白熱電球2個とLED電球1個を無償で交換できるプロジェクトを開始する。都内のエネルギー消費の3分の1を占める家庭部門の省エネを図る狙いだという。(2017/6/28)

自然エネルギー:
食品廃棄物が1600世帯分の電力に、秋田市にバイオガス発電所
日立造船グループでバイオマス発電事業を行うナチュラルエナジージャパンは、秋田市にバイオガス発電所を建設した。市内で発生する食品廃棄物から作るバイオガスで発電し、一般家庭1600世帯分の発電量を見込んでいる。(2017/6/28)

TechFactory通信 編集後記:
破壊的イノベーションのアプローチが家庭円満をもたらす?
関西学院大学 経営戦略研究科 教授の玉田俊平太氏の講演「製造業のためのイノベーションの兵法! 〜破壊的イノベーションの理論〜」を聞いてきました。(2017/6/24)

TechFactory通信 編集後記:
HomePodの敵はAmazonでもGoogleでもなく、スピーカーに話す「違和感」だ
Amazon EchoやHomePodの登場で盛り上がるスマートスピーカー。音声入力は業務用途においてはある程度の導入が進んでいますが、一般家庭用品ではどうでしょうか。(2017/6/17)

電力供給:
太陽光の2019年問題解決に期待、ヒートポンプ給湯機のデマンドレスポンスを評価
東京大学の岩船由美子氏らは2017年6月、ヒートポンプ給湯機のデマンドレスポンスと蓄電池の活用による家庭用太陽光発電システムの自家消費量拡大の効果について評価を行ったと発表した。(2017/6/14)

自然エネルギー:
東電が水力発電100%の料金プラン、特典にシカの調査やニンジン堀り体験
東京電力エナジーパートナーは関東エリアを対象に、発電の際にCO2を排出しない水力発電の電気のみを発売する家庭向け電気料金プランを発表した。電話とWebサイトで受け付けを開始した。(2017/6/14)

「マインクラフト」がクロスプラットフォームで遊べるように PC・モバイル・家庭用ゲーム機のバージョン統合へ
夏には一緒に遊べるようになります……!(2017/6/13)

蓄電・発電機器:
水道管で発電する「未来の水車」、ダイキンが小水力発電に参入
ダイキン工業は小水力発電事業に参入すると発表した。自社開発の配管に接続できるマイクロ水力発電システムを利用し、自治体と連携して水道施設などを利用した発電事業を展開する。2020年までに一般家庭2万3300件分に相当する8万4000MWhの発電を目指す計画だ。(2017/6/9)

IT活用:
北海道の牧場跡地に14万枚のメガソーラー、蓄電池も併設
オリックスとソーラーフロンティアは、北海道で最大24MWの太陽光発電所の建設を開始した。年間の予想発電量は2175万6170kWhで、一般家庭約6000世帯分の年間電力消費量に相当するという。(2017/6/9)

「生きた心地しなかった」……「ひきこもり解決」自立支援施設が拉致・軟禁
ひきこもりや家庭内暴力を解決するとうたう民間の自立支援施設が、強制的に対象者を連れ出すなどして相次いでトラブルになっている。(2017/6/8)

黒木メイサ、第2子男児を出産 「4人家族になり、ますます明るい家庭を」
赤西さんが2児のパパに。(2017/6/7)

Apple、Siri搭載の家庭用ワイヤレススピーカー「HomePod」発表
12月からオーストラリア、英国、米国を皮切りに販売を開始。日本は?(2017/6/6)

自然エネルギー:
豊橋市が国内最大規模の複合バイオマス施設を公開、1890世帯分の電力を生む
愛知県豊橋市は、2017年10月から稼働する国内最大規模の複合バイオマス施設を公開した。生ごみや下水道汚泥などをメタン発酵して取り出したバイオガスで発電する他、発酵後の汚泥を炭化燃料として利活用する。一般家庭換算で約1890世帯分に相当する電力を発電するという。(2017/6/5)

エネルギー管理:
科学で省エネ行動は促せるか、東電などが8万世帯で実証
東京電力エナジーパートナーなど4社は、家電や自動車の利用者に対してナッジによって省エネ行動を促す社会実証を2017年7月から開始する。ナッジとは、行動科学などの理論に基づいた情報発信で、行動変容を促す手法だ。家庭におけるCO2排出量の平均2%以上削減を目指すという。(2017/5/31)

高度なプログラミングスキルは不要になる
「ルンバ」をスマートホームの“指揮官”に育てるクラウドロボット工学の可能性
いま家庭で最も普及しているロボットの1つといえば「ルンバ」だろう。そのベンダーであるiRobotがスマートホームへの進出を図るために最先端の技術を利用している。(2017/5/31)

au 2017年夏モデル発表 ホームIoTサービスも開始【画像追加】
KDDIが、2017年夏モデルを発表した。スマートフォンが7機種、フィーチャーフォンが2機種。家庭内で利用するIoTサービスも開始する。(2017/5/30)

太陽光:
1万世帯分の電力を太陽光で、鹿児島県に32.3MWのメガソーラー
SBエナジーと三菱UFJリースが鹿児島県建設した出力32.3MWのメガソーラーが完成した。2017年6月から稼働する予定で、年間発電量は一般家庭約9883世帯分の年間電力消費量に相当する約3558万2000kWhを見込んでいる。(2017/5/26)

親子のコミュニケーション支援するロボ「petoco」 ドコモなど開発 共働き家庭向け
カメラ機能で宅内の子どもの映像を撮影し、宅外の親のスマートフォンに送ったり、ビデオチャットなどが可能。親の帰宅を待つ子どもへの連絡などへの利用を想定している。(2017/5/24)

食塩に「足の臭い」 中国の家庭で苦情相次ぐ 原因は……
4月以降、中国全土の家庭で異臭を放つ食塩が相次いで見つかった。料理をしていて塩をパラパラと振ったら、強烈な「足の臭い」がしたという。(2017/5/24)

自然エネルギー:
“身近に使える”バイオマス発電、廃食油を再エネに
ヤンマーエネルギーシステムは、2017年7月1日から受注を開始するマイクロコージェネレーションを、「2017NEW環境展」(5月23〜26日/東京ビッグサイト)で展示した。家庭や飲食店などで廃棄されていた使用済み油などを燃料として、発電および熱供給することが可能という。(2017/5/24)

太陽光:
ため池に太陽光パネルを浮かべる、香川さぬき市で完成
日本アジア投資は、ため池の上に太陽光パネルを浮かべる水上メガソーラー発電所の売電を開始したと発表した。一般家庭約840世帯分の年間電力消費電力に相当する電力を生むという。(2017/5/22)

家庭焼肉に変革か!? エバラのタレ「黄金の味」、発売39年目で初の大幅リニューアル
タレの粘度が2倍に、果実のコクが肉によりしっかり絡みつく。(2017/5/17)

防災グッズを紙面に並べて災害発生直後の混乱期をしのぐ相談を―― 神戸新聞が紙上で「並べる防災」を提案
防災袋に必要な物を、各家庭で話し合って準備しようという提案。(2017/5/17)

蓄電・発電機器:
容量9.8kWhの小型リチウムイオン蓄電システム、伊藤忠
伊藤忠商事は、家庭用リチウムイオン蓄電システムの新モデル「Smart Star L」を2017年5月から発売した。定格容量は、標準世帯における約1日分の消費電力をまかなえる9.8kWhである。(2017/5/17)

電力供給サービス:
東電、ガス料金プラン発表 サービスで東京ガスと差別化か
東京電力エナジーパートナーは、家庭向け都市ガスの料金プラン「とくとくガスプラン」を2017年5月9日に発表した。東京ガスの「一般料金」と比較して、最大8%安くなる。また電気料金プランとセットで契約すると、毎月100円(税込)を電気料金から割引するという。(2017/5/10)

自然エネルギー:
森林面積が日本一の市で完成したバイオマス発電、発電で生じた熱は温泉に供給
飛騨高山グリーンヒートが岐阜県高山市で建設を進めてきたバイオマス発電所が完成した。未利用木材を加工した木質ペレットを発電燃料として利用。年間発電量は約126万kWh(キロワット時)、送電量は約120万kWhを見込む。一般家庭約368世帯分の年間消費電力に相当するという。(2017/5/8)

食べてはいけない 食中毒を引き起こす有害植物に厚労省が注意喚起
高齢者のいる家庭は特にご注意を。(2017/5/2)

ロングセラー商品:
岩谷のカセットコンロが今も売れ続ける理由
今では当たり前のように家庭で使われているカセットコンロを、業界で初めて発売したのが岩谷産業だ。もう半世紀近く前に誕生した商品だが、いまだに年間約70万台売れているという。そのワケとは……。(2017/4/27)

全国の家庭に温泉が無料!? 大分県別府市の返礼事業「別府温泉の恩返し」PRムービーを公開
まさに「温泉」ならぬ「恩泉」。(2017/4/25)

自然エネルギー:
廃棄物の処理熱で5000世帯分の電力、ベトナムで初実証
日立造船はベトナム初となる廃棄物焼却発電プラントの建設、試運転を完了し、2017年4月1日から実証実験を開始したと発表した。1日当たり75トンを安全に焼却処分し、排熱回収により1930kW規模の発電を行うという。この発電量は、一般家庭約5000世帯に相当する。(2017/4/25)

組み込み開発ニュース:
壁や床がタブレット端末になる、ソニーの家庭用プロジェクター
ソニーモバイルコミュニケーションズは、床や壁に投影した表示をタブレット端末のようにタッチ入力で操作できるようにするプロジェクター「Xperia Touch」を発売する。床や壁に投影された表示は、タブレット端末と同じように操作可能。最大10点のマルチタッチに対応しており、複数人で同時に操作することもできる。(2017/4/21)

日本製紙、クリネックス刷新 各社が成長分野の家庭向け強化
製紙各社が、ティッシュやトイレットペーパーなどの家庭紙事業を強化している。(2017/4/19)

標準プラットフォームの実現へ:
インテルがスマートホームの実証実験を開始へ
インテルが関西電力、Kii、ぷらっとホームの3社と協力し、家庭向け宅内IoT(モノのインターネット)プラットフォームの実証実験を開始する。同プラットフォームを介して、さまざまな分野のIoTサービスから必要なものを各ユーザーが自由に選択できる――。今回の実証実験を通じて、そんな新しい形のスマートホームの実現を目指す。(2017/4/18)

ジャンポケ太田もかぶりつくいとおしさ 近藤千尋が出産間近のマタニティフォト公開
幸せな家庭になることは間違いなさそう。(2017/4/14)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。