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「家庭」最新記事一覧

省エネ機器:
東京都、白熱電球とLED電球を無償交換 家庭部門の省エネに
東京都は2017年7月10日から白熱電球2個とLED電球1個を無償で交換できるプロジェクトを開始する。都内のエネルギー消費の3分の1を占める家庭部門の省エネを図る狙いだという。(2017/6/28)

自然エネルギー:
食品廃棄物が1600世帯分の電力に、秋田市にバイオガス発電所
日立造船グループでバイオマス発電事業を行うナチュラルエナジージャパンは、秋田市にバイオガス発電所を建設した。市内で発生する食品廃棄物から作るバイオガスで発電し、一般家庭1600世帯分の発電量を見込んでいる。(2017/6/28)

TechFactory通信 編集後記:
破壊的イノベーションのアプローチが家庭円満をもたらす?
関西学院大学 経営戦略研究科 教授の玉田俊平太氏の講演「製造業のためのイノベーションの兵法! 〜破壊的イノベーションの理論〜」を聞いてきました。(2017/6/24)

TechFactory通信 編集後記:
HomePodの敵はAmazonでもGoogleでもなく、スピーカーに話す「違和感」だ
Amazon EchoやHomePodの登場で盛り上がるスマートスピーカー。音声入力は業務用途においてはある程度の導入が進んでいますが、一般家庭用品ではどうでしょうか。(2017/6/17)

電力供給:
太陽光の2019年問題解決に期待、ヒートポンプ給湯機のデマンドレスポンスを評価
東京大学の岩船由美子氏らは2017年6月、ヒートポンプ給湯機のデマンドレスポンスと蓄電池の活用による家庭用太陽光発電システムの自家消費量拡大の効果について評価を行ったと発表した。(2017/6/14)

自然エネルギー:
東電が水力発電100%の料金プラン、特典にシカの調査やニンジン堀り体験
東京電力エナジーパートナーは関東エリアを対象に、発電の際にCO2を排出しない水力発電の電気のみを発売する家庭向け電気料金プランを発表した。電話とWebサイトで受け付けを開始した。(2017/6/14)

「マインクラフト」がクロスプラットフォームで遊べるように PC・モバイル・家庭用ゲーム機のバージョン統合へ
夏には一緒に遊べるようになります……!(2017/6/13)

蓄電・発電機器:
水道管で発電する「未来の水車」、ダイキンが小水力発電に参入
ダイキン工業は小水力発電事業に参入すると発表した。自社開発の配管に接続できるマイクロ水力発電システムを利用し、自治体と連携して水道施設などを利用した発電事業を展開する。2020年までに一般家庭2万3300件分に相当する8万4000MWhの発電を目指す計画だ。(2017/6/9)

IT活用:
北海道の牧場跡地に14万枚のメガソーラー、蓄電池も併設
オリックスとソーラーフロンティアは、北海道で最大24MWの太陽光発電所の建設を開始した。年間の予想発電量は2175万6170kWhで、一般家庭約6000世帯分の年間電力消費量に相当するという。(2017/6/9)

「生きた心地しなかった」……「ひきこもり解決」自立支援施設が拉致・軟禁
ひきこもりや家庭内暴力を解決するとうたう民間の自立支援施設が、強制的に対象者を連れ出すなどして相次いでトラブルになっている。(2017/6/8)

黒木メイサ、第2子男児を出産 「4人家族になり、ますます明るい家庭を」
赤西さんが2児のパパに。(2017/6/7)

Apple、Siri搭載の家庭用ワイヤレススピーカー「HomePod」発表
12月からオーストラリア、英国、米国を皮切りに販売を開始。日本は?(2017/6/6)

自然エネルギー:
豊橋市が国内最大規模の複合バイオマス施設を公開、1890世帯分の電力を生む
愛知県豊橋市は、2017年10月から稼働する国内最大規模の複合バイオマス施設を公開した。生ごみや下水道汚泥などをメタン発酵して取り出したバイオガスで発電する他、発酵後の汚泥を炭化燃料として利活用する。一般家庭換算で約1890世帯分に相当する電力を発電するという。(2017/6/5)

エネルギー管理:
科学で省エネ行動は促せるか、東電などが8万世帯で実証
東京電力エナジーパートナーなど4社は、家電や自動車の利用者に対してナッジによって省エネ行動を促す社会実証を2017年7月から開始する。ナッジとは、行動科学などの理論に基づいた情報発信で、行動変容を促す手法だ。家庭におけるCO2排出量の平均2%以上削減を目指すという。(2017/5/31)

高度なプログラミングスキルは不要になる
「ルンバ」をスマートホームの“指揮官”に育てるクラウドロボット工学の可能性
いま家庭で最も普及しているロボットの1つといえば「ルンバ」だろう。そのベンダーであるiRobotがスマートホームへの進出を図るために最先端の技術を利用している。(2017/5/31)

au 2017年夏モデル発表 ホームIoTサービスも開始【画像追加】
KDDIが、2017年夏モデルを発表した。スマートフォンが7機種、フィーチャーフォンが2機種。家庭内で利用するIoTサービスも開始する。(2017/5/30)

太陽光:
1万世帯分の電力を太陽光で、鹿児島県に32.3MWのメガソーラー
SBエナジーと三菱UFJリースが鹿児島県建設した出力32.3MWのメガソーラーが完成した。2017年6月から稼働する予定で、年間発電量は一般家庭約9883世帯分の年間電力消費量に相当する約3558万2000kWhを見込んでいる。(2017/5/26)

親子のコミュニケーション支援するロボ「petoco」 ドコモなど開発 共働き家庭向け
カメラ機能で宅内の子どもの映像を撮影し、宅外の親のスマートフォンに送ったり、ビデオチャットなどが可能。親の帰宅を待つ子どもへの連絡などへの利用を想定している。(2017/5/24)

食塩に「足の臭い」 中国の家庭で苦情相次ぐ 原因は……
4月以降、中国全土の家庭で異臭を放つ食塩が相次いで見つかった。料理をしていて塩をパラパラと振ったら、強烈な「足の臭い」がしたという。(2017/5/24)

自然エネルギー:
“身近に使える”バイオマス発電、廃食油を再エネに
ヤンマーエネルギーシステムは、2017年7月1日から受注を開始するマイクロコージェネレーションを、「2017NEW環境展」(5月23〜26日/東京ビッグサイト)で展示した。家庭や飲食店などで廃棄されていた使用済み油などを燃料として、発電および熱供給することが可能という。(2017/5/24)

太陽光:
ため池に太陽光パネルを浮かべる、香川さぬき市で完成
日本アジア投資は、ため池の上に太陽光パネルを浮かべる水上メガソーラー発電所の売電を開始したと発表した。一般家庭約840世帯分の年間電力消費電力に相当する電力を生むという。(2017/5/22)

家庭焼肉に変革か!? エバラのタレ「黄金の味」、発売39年目で初の大幅リニューアル
タレの粘度が2倍に、果実のコクが肉によりしっかり絡みつく。(2017/5/17)

防災グッズを紙面に並べて災害発生直後の混乱期をしのぐ相談を―― 神戸新聞が紙上で「並べる防災」を提案
防災袋に必要な物を、各家庭で話し合って準備しようという提案。(2017/5/17)

蓄電・発電機器:
容量9.8kWhの小型リチウムイオン蓄電システム、伊藤忠
伊藤忠商事は、家庭用リチウムイオン蓄電システムの新モデル「Smart Star L」を2017年5月から発売した。定格容量は、標準世帯における約1日分の消費電力をまかなえる9.8kWhである。(2017/5/17)

電力供給サービス:
東電、ガス料金プラン発表 サービスで東京ガスと差別化か
東京電力エナジーパートナーは、家庭向け都市ガスの料金プラン「とくとくガスプラン」を2017年5月9日に発表した。東京ガスの「一般料金」と比較して、最大8%安くなる。また電気料金プランとセットで契約すると、毎月100円(税込)を電気料金から割引するという。(2017/5/10)

自然エネルギー:
森林面積が日本一の市で完成したバイオマス発電、発電で生じた熱は温泉に供給
飛騨高山グリーンヒートが岐阜県高山市で建設を進めてきたバイオマス発電所が完成した。未利用木材を加工した木質ペレットを発電燃料として利用。年間発電量は約126万kWh(キロワット時)、送電量は約120万kWhを見込む。一般家庭約368世帯分の年間消費電力に相当するという。(2017/5/8)

食べてはいけない 食中毒を引き起こす有害植物に厚労省が注意喚起
高齢者のいる家庭は特にご注意を。(2017/5/2)

ロングセラー商品:
岩谷のカセットコンロが今も売れ続ける理由
今では当たり前のように家庭で使われているカセットコンロを、業界で初めて発売したのが岩谷産業だ。もう半世紀近く前に誕生した商品だが、いまだに年間約70万台売れているという。そのワケとは……。(2017/4/27)

全国の家庭に温泉が無料!? 大分県別府市の返礼事業「別府温泉の恩返し」PRムービーを公開
まさに「温泉」ならぬ「恩泉」。(2017/4/25)

自然エネルギー:
廃棄物の処理熱で5000世帯分の電力、ベトナムで初実証
日立造船はベトナム初となる廃棄物焼却発電プラントの建設、試運転を完了し、2017年4月1日から実証実験を開始したと発表した。1日当たり75トンを安全に焼却処分し、排熱回収により1930kW規模の発電を行うという。この発電量は、一般家庭約5000世帯に相当する。(2017/4/25)

組み込み開発ニュース:
壁や床がタブレット端末になる、ソニーの家庭用プロジェクター
ソニーモバイルコミュニケーションズは、床や壁に投影した表示をタブレット端末のようにタッチ入力で操作できるようにするプロジェクター「Xperia Touch」を発売する。床や壁に投影された表示は、タブレット端末と同じように操作可能。最大10点のマルチタッチに対応しており、複数人で同時に操作することもできる。(2017/4/21)

日本製紙、クリネックス刷新 各社が成長分野の家庭向け強化
製紙各社が、ティッシュやトイレットペーパーなどの家庭紙事業を強化している。(2017/4/19)

標準プラットフォームの実現へ:
インテルがスマートホームの実証実験を開始へ
インテルが関西電力、Kii、ぷらっとホームの3社と協力し、家庭向け宅内IoT(モノのインターネット)プラットフォームの実証実験を開始する。同プラットフォームを介して、さまざまな分野のIoTサービスから必要なものを各ユーザーが自由に選択できる――。今回の実証実験を通じて、そんな新しい形のスマートホームの実現を目指す。(2017/4/18)

ジャンポケ太田もかぶりつくいとおしさ 近藤千尋が出産間近のマタニティフォト公開
幸せな家庭になることは間違いなさそう。(2017/4/14)

今すぐダウンロードしたい! 無料とは思えない「一家に1枚」ポスター
家庭でも印刷しやすいA3判で配布されているのがありがたい。(2017/4/14)

ルネサスがDevConでデモ:
コップを倒さず運ぶ、学習するサービスロボット
ルネサス エレクトロニクスは「DevCon Japan 2017」で、組み込み型AI(人工知能)を具現化したデモを多数展示した。そのうちの1つが、家庭用サービスロボットだ。ロボットに搭載したプロセッサにディープニューラルネットワーク(DNN)や強化学習を組み込み、「トレイに載せたコップを倒さずに、でこぼこした道を走行するには、トレイの角度をどう制御すればいいのか」を学習していく様子をデモで展示した。(2017/4/14)

エネルギー管理:
「IoTの新たな可能性探る」 インテルと関西電力がスマートホームの実証実験を開始へ
インテルは、関西電力などと家庭向けIoTプラットフォームの実証実験を開始する。関西電力の家庭向けサービス「はぴeみる電」の利用者100世帯を対象に、環境センサーとゲートウェイを設置。センサーから収集したデータを基に、個々に最適化したサービスを提供することを目指す。(2017/4/13)

インテルが家庭向け宅内IoTプラットフォームの標準化に向けて実証実験を開始
インテルが関西電力などと協力して、家庭向け宅内IoTプラットフォームの実証実験を行う。期間は2017年9月から2018年3月までの予定だ。(2017/4/12)

PR:売電収益を最大限に引き上げる、太陽光発電の価値を高める「Looopでんち」
太陽光発電の電力を有効活用し、経済的メリットを高める方法の1つに「蓄電池」の活用がある。太陽光発電のトータルソリューションを提供するLooopは、自社ブランドの蓄電池「Looopでんち」の展開を開始した。産業用発電所の既設と新設、さらには家庭用の太陽光発電まで、価格と機能の両面でユーザーを支援する注目の蓄電池だ。(2017/4/12)

「ワニワニパニック」の製造手がけた企業、ホープが倒産
家庭用ゲーム機やインターネットが普及した影響で、業績不振が続いていた。(2017/4/11)

「断捨離のため息子のカード売ります」→市場価格50万のMTG「ブラックロータス」がヤフオク出品でネット騒然
地味に家庭崩壊の危機かもしれない。※追記あり(2017/4/11)

蓄電・発電機器:
東京電力、蓄電池事業を展開する英国ベンチャーへ出資
東京電力ホールディングスは、蓄電池事業を一般家庭向けに展開している英国ベンチャーのMoixaへ出資したことを発表した。出資額は50万ポンド(約7000万円)、出資比率は約3%となる。(2017/4/11)

Tesla、パナソニックと共同生産の太陽光パネル見積もり受付開始
Teslaが薄型で同社の家庭用大型バッテリーと接続できる太陽光パネルの見積もり受付けを開始した。パナソニックのセルを採用している。(2017/4/10)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:家庭内のIoTデバイスを守れ!
既にコンシューマー向けIoT機器は悪用されている。一般家庭に導入されつつあるIoT機器を守る抜本的な方法とは? 他に、新世代フラッシュストレージの徹底解説、Office 365へAIが導入される可能性、VMware Virtual SAN導入事例などをお届けする。(2017/4/10)

蓄電・発電機器:
太陽光発電のハイブリッド型システム、屋内壁に設置可能
長瀬産業と村田製作所は、家庭用太陽光発電・リチウムイオンバッテリーハイブリッドシステムを発表した。小型軽量であるため、屋内で壁掛け設置可能なことが特長という。(2017/4/17)

家庭用の“デジタル編み機”がクラウドファンディングで大人気 PCで作ったデザインを毛糸で形にできる
工業用編み機同様の製作が家庭でも可能に。(2017/4/6)

これぞIoT時代のセキュリティ対策:
PR:台数無制限で高コスパの家庭内ネットワーク一括保護ツール「Bitdefender BOX」に迫る
スマホやPCといったおなじみの機器から、セキュリティソフトを導入できないネットワーク家電やIoTデバイスまで、低コストに一元管理で保護できるソリューション。それがBBソフトサービスが販売する「Bitdefender BOX」だ。(2017/3/31)

IoTセキュリティ:
狙われる工場や自動車、トレンドマイクロが業種別セキュリティを展開
トレンドマイクロはIoTセキュリティにおける業種別ソリューションを強化する。主に自動車向け、工場向け、家庭向けの3分野で重点的な取り組みを行う。(2017/3/30)

蓄電・発電機器:
3電池の最適制御で電力を有効活用、エネファームと連携する新型蓄電池システム
大阪ガスと京セラは、家庭用燃料電池「エネファームtype S」で発電した電力を充電できる3.2kWh蓄電システムを発表した。希望小売価格は160万円(税別)。2017年4月から発売を開始する。(2017/3/29)

NASに保存したファイルを過去のバージョンに自在に復元する方法
家庭内のデータをまとめて保存し、複数のデバイスから利用できるストレージとして注目を集めているのがNASだ。NASに保存したファイルを、過去のバージョンに自在に復元できるSynology NASの新機能、「Snapshot Replication」を紹介しよう。(2017/3/28)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。