Sky、教育支援ソフト「SKYMENU Pro」の最新版を発表
生徒の作品評価支援する機能や一般教室での授業運営を支援する機能などが強化された。(2012/4/12)
小寺信良「ケータイの力学」:
そろそろアップデートが必要な「問題意識」
子どもには携帯電話を持たせるべきではない――という意識が変わりつつある。だが、教育現場では依然として「原則持ち込み禁止」という方針であり、保護者が求める対応とは反対のままだ。(2012/1/30)
ドクターに贈る医療IT用語解説(3)
医療分野におけるメッセージ交換の標準化規格「HL7」
病院内の部門システム間や医療施設間の医療情報の共有化には、情報の標準化と相互運用性が重要になる。そのためにはメッセージ交換の標準規格が広く普及する必要がある。(2012/1/20)
調査リポート:
未成年者の携帯利用意識、デジタルアーツが調査
未成年者のスマートフォンの所有率や携帯利用に関する家庭のルールなどをデジタルアーツが調査した。(2011/12/8)
Twitterで拾得物の横領告白したホテル従業員、勤務先が処分
札幌グランドホテルが、ホテル内での拾得物横領をTwitterで告白した従業員を処分したと報告し、謝罪した。(2011/9/14)
生き残れない経営:
投稿カンニングやメールなどに関する皮相的な識者意見に絶望する
多くの識者やジャーナリズムは「不正再発防止」、あるいは「情報教育の問題」として捉えている。果たしてそんな皮相的な捉え方で、問題は解決するのだろうか。(2011/3/22)
小寺信良「ケータイの力学」:
学校からのアウトプットのIT化で得られるもの
学校から毎日のように届く、紙の連絡書類や“おたより”のたぐいは、管理するのがとても面倒だ。こうした連絡も、学校のIT化の中で取り組んでもらいたいものの1つである。情報は、必要な人が望んでPullしたときに得られることこそ重要だ。(2011/1/17)
小寺信良「ケータイの力学」:
校務のIT化で得られるメリット、デメリット
子どもの学習のため、さまざまな雑務をこなす学校の先生は忙しい。そんな先生たちの校務を少しでも軽減できないかと、今校務のIT化の検討が進んでいる。単純作業の時間を短縮できれば、子どもと接する時間を多くとってもらえるのではないだろうか。(2011/1/7)
小寺信良「ケータイの力学」:
5年先を行く須磨学園の「制ケータイ」
11月26日に放送したニコニコ生放送「MIAU Presents ネットの羅針盤」でも紹介した、私立須磨学園中学・高校の「制ケータイ」導入事例は、とても興味深い取り組みだ。この取り組みが広まれば、ケータイは親が管理できないからダメ、という論調は意味がなくなる。(2010/11/29)
小寺信良「ケータイの力学」:
ケータイ活用に舵を切り始めた日本PTA
先日姫路市で開催された日本PTA全国協議会 近畿ブロック研究大会・特別分科会。その会場では、ケータイやPCのネットに子どもたちを適応させる必要があること、段階を付けて指導する必要があることなどが改めて確認された。PTAのケータイの見方も変わってきているようだ。(2010/11/15)
小寺信良「ケータイの力学」:
コミュニティサイトは、言われているほど問題か
フィルタリングサービスなどを通して、子どものインターネットアクセスは制限され、コミュニティサイトは認定された“安全なサイト”以外にはアクセスできなくなっている。この状態は、本当に子どもにとって幸せな状態なのだろうか。(2010/11/1)
小寺信良「ケータイの力学」:
コンピュータと子どもの関係、そして情報のカタチ
子供の思考形成に、コンピュータどのような形で関わっていくべきか。学校で情報教育を担当している先生方は、どんな問題を感じ、どんな懸念を抱いているのか。前回に引き続き筑波大学附属駒場中・高等学校 技術科の市川道和先生に聞いた。(2010/10/12)
小寺信良「ケータイの力学」:
技術科の先生に学ぶ、情報と技術のあり方
学校で情報リテラシー教育を担当しているのは、技術・家庭科の先生たち。その先生たちは、子供の情報教育にどう取り組み、どんなことを考えているのか。Imagine Cupでソフトウェアデザイン部門日本代表となった筑波大学附属駒場中・高等学校 技術科の市川道和先生を訪ねた。(2010/9/28)
小寺信良「ケータイの力学」:
一億総スマートフォン化で親に問われる自衛への意識
ハイエンドケータイに変わって普及が見込まれているスマートフォン。オープンで自由な環境がもてはやされる一方で、子供たちがスマートフォンを使うことによる影響も看過できないものがある。親としては、どういう対応が必要なのだろうか。(2010/9/13)
小寺信良「ケータイの力学」:
今から始まる、「失われた50年」後に生きる教育
子供の未来を考える上で、教育の話は避けて通れない。そして今、子供の将来のためになるような教育は行われていない。先日デジタル教科書教材協議会(DiTT)の設立シンポジウムに行って、有識者たちが今の教育に危機感を抱いていることがよく分かった。(2010/8/2)
小寺信良「ケータイの力学」:
チェーンメールというシステムの欠陥
チェーンメールは何が「悪」なのか。これを考えるために、チェーンメールとTwitterのRTと比較してみると、その答えが見えてくる。頭ごなしに禁止するのではなく、その理由をしっかりと理解することが大切だ。(2010/7/13)
小寺信良「ケータイの力学」:
チェーンメールの何が「悪」なのか
チェーンメールというと、PCリテラシーのある人にとっては既知のものだが、子供たちにとってはそうではない。しかし、チェーンメールの何が悪いのかというところを突き詰めていくと、かなり難しい話なのだ。(2010/6/28)
小寺信良「ケータイの力学」:
「ケータイを持たせない」という選択(3)
石川県で施行された、ケータイの所持規制努力義務を盛り込んだ「いしかわ子ども総合条例」。これに対し、自分たちで情報教育をやっていくしかないと考えた販売店が、「北陸携帯電話販売店協会」を設立した。(2010/6/2)
工学院大学、マイクロソフトの全学包括ライセンス契約を締結
工学院大学は、マイクロソフトが提供する全学包括ライセンス契約を締結した。工学系単科大学としては最大規模の契約となる。(2010/4/20)
国立高等専門学校機構とマイクロソフト、日本初の包括的な協力協定を締結
国立高等専門学校機構とマイクロソフトは、包括的な協力協定「Microsoft Education Alliance Agreement」を締結。国立高等専門学校機構は6万人規模の包括ライセンス契約をはじめ、学習環境と情報基盤をMicrosoftの協力の下で進める。(2009/12/18)
「ネットの安全」が学校の必修科目に 英国で
「オンラインの安全」は英国の中等学校では既に必修科目となっていたが、これを小学校にも拡大する。(2009/12/10)
小寺信良の現象試考:
動き始めたケータイ規制、果たして?
「子どもを守る」ケータイ規制が徐々に現実のものとなっている。誰もが自分の子どもを守りたいし、それは他人の子どもでも同じはずだが、それがケータイ規制で実現するというのは早計だ。(2009/12/7)
オルタナブログ通信:
デジタルコンテンツは出版を変えるか
ITにまつわる時事ネタなどを220組を超えるブロガーが発信するビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。その中から今週は、「読書の秋」「デジタルコンテンツ」「Twitter」「ソーシャルゲーム」をテーマに紹介しよう。(2009/10/23)
教育機関の情報基盤:
福岡県教育センター、新情報基盤に統合ネットワークストレージを導入
福岡県教育センターは情報基盤の更新で、EMCの統合ネットワークストレージ「EMC Celerra NS-20」を採用し、順調な稼働を確認した。(2009/9/3)
PR:大阪経済大学大学院 経営情報研究科
(2009/8/4)
中・高生のための体験型ロボットプログラミング講座:
“渇望感”を与え、自主性を刺激する理数系人材教育
理数系人材育成を目的にロボットを用いた体験型講座を開設するマイクロソフトとベネッセ。今年度は30校・1000人以上の参加を目指すという。(2009/7/27)
ワイヤレスジャパン2009 キーパーソンインタビュー:
「面倒だから規制」という風潮をどう覆すか――KDDIが考える「子供とケータイ」の関係性
「子供が小さなうちからしっかりと学び、リテラシーを身につける必要がある」――。子どものケータイ利用についてこう話すのは、KDDIで子どもの安全な携帯電話利用に関する取り組みを推進しているCSR・環境推進室 室長の田中和則氏だ。「子どもとケータイ」の関係性はどうあるべきなのか、そのためにどんな取り組みを行っているのかを同氏に聞いた。(2009/7/21)
ケータイのモラル教育はケータイで――NECが教育ソリューション開発
NECが携帯電話を活用して情報モラル教育を行うための「UNIVERGE ケータイdeモラル ソリューション」を開発した。(2009/5/28)
青山学院大、学生にiPhone配布 社会情報学部の550人に
青山学院大学が社会情報学部の全学約550人に「iPhone 3G」を配布する。(2009/5/15)
子どもとケータイめぐる議論は「間違いだらけ」 何が危険で何が必要か
「学校への持ち込み禁止が重要」「携帯電話は持たせるべきではない」――こういった議論は間違いだらけだと、千葉大の藤川准教授は話す。(2009/5/11)
子どもは大人が思うより携帯に冷静?――小中高生、危なさも認識
携帯電話の危険性がクローズアップされているが、子どもたちは大人が思うより冷静に携帯に対処している――ベネッセの調査でこんな傾向が見えた。(2009/4/14)
ジャストシステム、小学校向け教育ソフト最新版「ジャストスマイル4 フレンド」
ジャストシステムは、小学校向けとなる学習支援ソフト「ジャストスマイル」の最新版「ジャストスマイル4 フレンド」を発表。新学習指導要領に対応する。(2009/4/7)
子供の“安心・安全”な携帯利用をサポート――ソフトバンクモバイルがサイトオープン
ソフトバンクモバイルが、子供の安心・安全なケータイ利用をサポートするサイトをオープンした。端末選びやケータイ利用のルール作りをサポートする。(2009/2/23)
ドコモ、子ども向け情報モラル教材を教育機関に無料配布
NTTドコモとメディア教育開発センターは、子ども向け情報モラル教材を教育機関に無料配布する。携帯電話をめぐるトラブルの対処法などをドラマ仕立てで紹介する。(2009/2/19)
リリースダイジェスト(2月18日)
「美少女アプリ 上海☆娘」や「天使のソリティア」シリーズの新作ゲーム、お勧めコミックを検索できるサービスなど。(2009/2/18)
生粋デジタルネイティブの勉強意欲をかき立てるITツール
マイクロソフトは小学校におけるICT教育を推進するプロジェクトの公開授業を行った。Webカメラを用いて遠隔地の小学校と授業交流をしたり、タブレットPCを用いた演習をしたりと、ICT機器を学習で使いこなす児童の姿があった。(2009/2/18)
自分はどんな性格? ニフティが中高生向け“動物診断”
ニフティは、50問の質問に答えることで性格や行動パターンを診断し、結果を動物に例えて示す「中高生向け動物エゴグラム」を公開した。(2009/1/29)
動画配信のVeoh、GoogleやWikipediaで関連ビデオが見られるアドオンを提供開始
「Veoh Video Compass」をインストールすると、Googleなどの検索結果に関連するビデオのサムネイルが表示され、その場で再生できるようになる。(2009/1/23)
小寺信良の現象試考:
「ケータイ持たせない論」に見る大人教育の困難
「学校への携帯持ち込み禁止」が話題となったが、禁止か許可かだけの議論は意味を持たない。見当違いの議論をする前に、やらなければならないことは山積している。(2008/12/15)
ソフトバンクモバイル、携帯電話の使用ルールやマナーが学べる教材を全国の小中学校に無償提供
ソフトバンクモバイルと企業教育研究会が12月10日から、青少年の安心・安全な携帯電話利用を可能にするため、全国の小中学校に携帯電話の使用ルールやマナーなどが学べる教材パッケージを無料で提供する。(2008/12/10)
ケータイとのつきあい方を通じてモラル教育を――ドコモら2社が教材開発
(2008/11/6)
MIAUが“ネットの教科書”冒頭部公開 CCライセンスで
MIAUが青少年向け“ネットの教科書”の冒頭部分を作成し、CCライセンスで公開した。ネットやメールを利用する際の注意などについて、漫画やイラスト入りで説明している。(2008/9/8)
ネットスター、フィルタリングの普及と啓発に向けた取り組みを発表
(2008/8/27)
小寺信良の現象試考:
情報教育は実際どうなっているのか
子どもが「ネット」とどのように接するべきか議論されているが、MIAUとして、実際の教育現場にたつ先生たちへヒアリングをしてきた。情報教育について現状を共有し、やるべきことを考えたい。(2008/7/7)
ニフティ、東京都品川区立の小学校で「情報モラル教育」の授業を開始
(2008/6/5)
ニフティ、都内の小学校で情報モラル教育
ニフティは、品川区の小学校で情報モラルに関する授業を始めた。社員が講師となり、違法・有害サイトから身を守り、ネットを有効活用するための心構えや知識について教える。(2008/6/5)
環境大国の試金石となるか、Imagine Cup 2008日本代表の壮大な野望
Imagine Cup 2008の日本代表に選ばれたのは、世界の消費電力を削減せんとするグローバル消費電力システム「ECOGRID」を発表したNISLabチームだった。4人の戦いはここから始まる。(2008/4/30)
「Winnyを利用しないよう指導を」――ACCSが大学・高専に要請文
「WinnyやShareを使わないで」――ACCSは、学生がWinnyなどファイル交換ソフトを利用しないよう適切な指導を求める要請文を、全国の大学と高専に発送する。(2008/4/24)
小寺信良:
臭いものにフタをしても、何一つ解決しない
「青少年ネット規制法案」とも呼べる、青少年のネット規制に関する法案が提出されようとしているが、単純に有害情報を遮断するだけでは、子供は何が悪いのか知らないまま成長してしまう。(2008/4/14)
山田祥平の「こんなノートを使ってみたい」:
アップルが考える「ポータブルバリュー」
衝撃的なデザインの「Air」、大画面でパワフルな「Pro」、廉価なCore 2 DuoマシンのMacBook。三者三様なラインアップだが、そのコンセプトは共通だという。その「アップルの思想」を聞く。(2008/3/26)