橘十徳の「自腹ですが何か?」:
自分で組み立てるロボット掃除機 「大人の科学Vol.33 卓上ロボット掃除機」
自走しながらゴミやホコリを片付けてくれるロボット掃除機――それを自作できるのが、学研の「大人の科学Vol.33 卓上ロボット掃除機」だ。サイズは小さいものの、動きは本家ロボット掃除機さながら。見ているだけで実におもしろい。(2012/3/15)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
“卓上ルンバ”に吸い寄せられて――『大人の科学』の魅力を探ってみた
レコード盤蓄音機からプラネタリウム、二眼レフカメラ、卓上ルンバに至るまで、さまざまな付録が魅力の『大人の科学マガジン』。どんなコンセプトをもとに付録を制作しているのか。編集長の西村俊之さんに尋ねてみた。(2012/2/23)
ロボット掃除機「ルンバ」を操って部屋を掃除するiPhoneゲーム登場
お掃除ロボを「ルンバ」を操って部屋をきれいにするiPhoneゲームが登場。ネコやウサギの妨害に気をつけろ!(2011/12/7)
せかにゅ:
義手にスマートフォンを組み込んだイギリスの男性が話題に
スマートフォンドックを取り付けた特別な義手を作ってもらった男性が多数のブログメディアやニュースサイトで取り上げられています。(2011/10/27)
CEATEC 2011:
ルンバ・ルンバ・ルンバ――お掃除から軍事までiRobot社のロボット大集結!!
CEATEC JAPAN 2011、米iRobot社の日本総代理店を務めるセールス・オンデマンドのブースでは2011年10月7日発売の新製品「ルンバ 700シリーズ」の他、iRobot社が手掛ける各種ロボットが展示された。その模様を多数の写真でお届けする。(2011/10/7)
再検証「ロボット大国・日本」(7):
「ロボット大国だとは全く思っていない」〜産業用ロボット世界シェアNo.1の安川電機(前編)
日本は産業用ロボットの出荷台数・稼働台数で世界一を誇る。一番多く作って、一番多く使っているのだ。自動車の大量生産を追い風に、1970年代後半、国内で初めてオール電気式の産業用ロボットを発売し、今なおロボット開発に情熱を注ぎ続ける安川電機に、産業用ロボット市場の動向について伺った。(2011/10/6)
【ITmedia Virtual EXPO 2011】:
「ルンバ」の生みの親が語る、ロボット×モバイルコンピューティングがもたらす未来とは?
日本でもすっかりおなじみになったお掃除ロボット「ルンバ」。それを生み出したiRobotには、もう1つ、軍事/産業用ロボットのメーカーという別の顔がある。東京電力・福島第一原発の事故で、建屋内の放射線量や温度などの測定に投入された多目的作業ロボットも同社の製品だ。同社の創設者の1人で現CEOを務めるColin Angle氏が、ロボット技術とモバイルコンピューティング技術の融合がもたらす未来像を語った。(2011/9/15)
漆黒のルンバも出た:
あなた以上に掃除します さらに賢い「ルンバ」新モデル
米iRobotは9月14日、全自動ロボット掃除機「ルンバ」の新製品「700シリーズ」を発表した。「従来との違いをロボットに例えるなら、ロボコップと鉄腕アトム」。どっち?(2011/9/14)
NIWeek 2011現地リポート:
PR:Kinectからルンバまで、ガジェット解剖学がロボット開発を加速する
NIWeek 2011でひときわ多くの参加者を集めたセッションの1つが、家庭用ゲーム機のコントローラからスマートフォン、お掃除ロボットまで、消費者に身近なガジェットを「ハック」するというものだった。このセッションが、ロボット技術にフォーカスしたテクニカルサミットに設けられた理由とは? 「ハック」から、ロボット開発の要諦が見えてくる。(2011/9/1)
再検証「ロボット大国・日本」(6):
「日本はレスキューロボットを開発しても配備される状況にない!!」〜東北大・田所教授が福島原発での活動を報告
IEEE(米国電気電子学会)は「日本のロボット利用に関する現状と課題 〜福島第一原発における災害用ロボット活用事例から読み解く〜」と題したセミナーを開催。国産ロボット「Quince(クインス)」の福島第一原発における活動状況について、その詳細が語られた。そして、なぜ、国産ロボットが真っ先に投入されなかったのか、その理由が明らかに!?(2011/9/1)
お掃除ロボット「ルンバ」の仕事ぶりが分かる“軌跡”の写真
勝手に部屋の掃除をしてくれるお掃除ロボット「ルンバ」の動きを、長時間露光撮影した写真がキレイです。(2011/6/29)
セグウェイが歩道を走る つくばでロボットの公道走行実験スタート
つくばの「モビリティロボット特区」でロボットの公道走行実験がスタートした。ナンバー付きセグウェイが歩道を走行する。街を走るロボットカーの映像を撮影してきた。(2011/6/2)
福島第一原発/被災地で活躍するロボット:
「歩行型ロボットは確かにカッコいい。しかし……」――お掃除から軍事用まで手掛けるiRobot社のロボット開発
福島第一原子力発電所 原子炉建屋内の放射線量や温度・湿度などの調査に、お掃除ロボット「Roomba(ルンバ)」を手掛ける米iRobot社の軍事用ロボットが導入され話題を呼んだ。本稿では、同社が家庭用から軍事/産業用といった異なる用途のロボット開発に取り組むに至った経緯と、同社CEOが語る日本のロボット開発について紹介する。(2011/5/9)
直径16.5センチの小型掃除ロボット、iRobotが発表
iRobotのフロア洗浄ロボット「Scooba 230」は、コンパクトなためトイレなど狭い場所でも使えるという。(2011/1/6)
宣言してIS03を買うともれなくバッテリーパックプレゼント「Android au登場記念キャンペーン」
IS03の発売前にキャンペーンサイトにて「購入宣言」を行うと、購入後にもれなく予備のバッテリーパックがもらえる「Android au登場記念キャンペーン」を実施中だ。(2010/10/19)
ピンクリボン活動に賛同した自動掃除機「ルンバ」
セールス・オンデマンドは、自動掃除機「ルンバ」にピンクリボン活動に賛同した「ルンバ ピンクリボンモデル」を追加し、9月21日に発売する。価格は6万9800円。(2010/9/1)
オフィスなどにおける人間共生ロボットの実用性向上:
走行・音声認識を強化、日立の人間共生ロボット
日立製作所は人間共生ロボット「EMIEW2」の実用性向上を目的に、走行機能の強化と雑音の中でも声を認識できる音声認識機能を開発した。(2010/6/18)
漆黒の掃除ロボット「ルンバ」――限定200台のブラックモデル登場
セールス・オンデマンドは、自動掃除機「ルンバ ブラックモデル」を、公式直販サイト「アイロボットストア」で7月1日に発売する。限定200台で、価格は7万9800円。(2010/6/16)
無料で始める“自作ロボット”:
PR:そうだ、休日はロボットを作ろう――「Robotics Developer Studio」でロボット製作を体験
「ロボットを趣味にする」と聞くといかにもハードルが高そうだが、マイクロソフトが無料で提供している開発環境「Microsoft Robotics Developer Studio 2008」を使えば、手軽に“自作ロボット”の世界を体験できる。今回はMITとLEGOが共同開発した「MINDSTORM NXT」を使ってロボット製作にご招待。(2008/12/15)
複数のセンサーで高度化する組み込みシステム
組み込みシステムの性能を高めるために、設計者はシステムに搭載するセンサーの数を増やし、よりインテリジェントな処理機能を追加しつつある。センサーの数が増加することで、システムの設計はより複雑になるが、従来のシステムから大幅にコストを増やすことなく、より多くの機能を追加できる可能性がある。複数のセンサーを活用しようという傾向は、ハイエンドの製品に限らず、家電製品などの安価な製品にも拡大しつつある。(2008/11/1)
お掃除ロボ「ルンバ」にハローキティモデル
(2008/9/11)
海外ダイジェスト(9月4日)
AOLがiPhone向け広告ソリューションを立ち上げ、HPがAMDのクアッドコアOpteronをブレードサーバに採用、など。(2008/9/4)
iRobot、ペット用とオフィス用に新お掃除ロボットを発売
ペットがいる室内の掃除用「Roomba Pet」と、オフィスなどの広いスペース用「Roomba Professional」が新たに追加された。(2008/9/4)
海外ダイジェスト(9月3日)
iPhoneがロシアでも年内に発売、Logitechが光るキーボードを発表、など。(2008/9/3)
機械制御向けインテリジェント画像センサ開発:
ロボットの瞬時動作を実現する画像モーメントセンサ
東京大学とNEDO技術開発機構は、センサ単位の画像処理でリアルタイム制御を行う画像モーメントセンサを開発した。(2008/7/22)
限定150台:
ロボット掃除機「ルンバ」にクールな“男顔モデル”
自動掃除機「ルンバ」の国内販売台数が累計5万台を突破したことを記念して、数量限定の「ルンバ 570 ブラックモデル」が登場する。(2008/7/18)
iRobot、水中軍事ロボットに参入
お掃除ロボット「Roomba」などとともに軍事ロボットも手掛けるiRobotが、米大学とのライセンス契約により、自律水中走行車の商用化に着手する。(2008/6/11)
プラットフォームが支えるロボット開発
ロボット工学が、大きな将来性が期待できる分野として脚光を浴びている。この流れを受け、その開発を支援するさまざまなプラットフォームやツールが提供されるようになってきた。本稿では、そうした製品のいくつかを取り上げてその概要を紹介する。(2008/4/1)
2008 International CES:
今年もお祭り騒ぎ――恒例「CES Unveiled」で見つけた注目の製品
CES恒例の“前前夜祭”「CES Unveiled」が米国時間の1月5日に行われた。CES Unveiledは、CESで注目される新製品を集め、一足先に報道陣に公開するイベントだ。展示品の中からユニークなものを紹介しよう。(2008/1/6)
レビュー:
リーズナブルなお掃除ロボ「FALTIMA 030」はどれだけ“使える”か?
バッテリーが切れると自動的に充電器へ戻る、自走式クリーナー「FALTIMA 030」を試してみた。実売3万円以下とリーズナブルな“彼”は果たして「使える」のか?(2007/12/18)
iRobotのロボットコンテスト、優勝は「お手伝いロボット」
プログラム可能な「iRobot Create」を活用したロボットコンテストの優勝作品は、植物に水をやったり、家電製品のオン・オフなどの作業ができる。(2007/10/31)
iRobot、お掃除はしない家庭用ロボットを発表
「iRobot ConnectR」は、ビデオカメラやマイク、スピーカーなどを搭載したロボット。リモート操作で子供部屋などを「バーチャル訪問」できる。(2007/9/28)
ロボットは「掃除に飽きない」:
さらに“スマート”になったお掃除ロボ「ルンバ500シリーズ」日本上陸
セールス・オンデマンドがお掃除ロボット“ルンバ”の新モデル「ルンバ500シリーズ」を国内販売する。新形状のブラシで集塵力を高めたほか、センサーを増やしより繊細な動きが可能になった。(2007/9/13)
iRobot、お掃除ロボットの新モデル発表
新モデルの一部には、無線でRoombaを部屋から部屋へと誘導するミニタワーが付いてくる。(2007/8/22)
「Roomba」のiRobot、「スタンガンロボット」開発へ
護身用製品を手掛けるTASER Internationalとの提携により、スタンガンなどのTASERの技術を搭載した軍用ロボットの共同開発などを行う。(2007/6/30)
プール掃除専用ロボットが登場
家庭内掃除ロボットRoombaのメーカーが発売する新型ロボットの職場は、さらに広い場所――プールだ。(2007/4/10)
2007 International CES:
iRobot、プログラム可能なロボットを発表
iRobotが、お掃除ロボットのRoombaをベースに、学生やロボット開発者向けに、安価でプログラム可能なロボットを開発した。(2007/1/11)
MS、ロボット開発環境「Microsoft Robotics Studio」の提供開始
Microsoftが、ロボット開発環境「Microsoft Robotics Studio」をリリース。学生や研究者は無料で利用できる。(2006/12/14)
釘や木くずもお任せ――お掃除ロボット「Roomba」に業務向け新モデル
倉庫や作業場などに対応できるお掃除ロボット「Dirt Dog」が発売される。(2006/9/15)
お掃除ロボットのiRobot「Roomba」、200万台を突破
iRobotの掃除ロボットの販売台数が200万台を突破した。同社はコンシューマー向けロボットとしては最多だと主張している。(2006/5/22)
ポータブルオーディオを楽しくする玩具たち
ポータブルオーディオプレーヤーの普及は、玩具業界にも大きな影響を与えているようだ。東京国際フォーラムで開催された玩具メーカーの合同商談会「トイ・フォーラム」では、玩具メーカーならではのユニークな新商品が並んだ。(2006/1/24)
お掃除ロボットのiRobotがIPO
1株24ドルの公開価格に対して初値は33ドルだった。(2005/11/10)
掃除から戦争まで――ロボットメーカーのiRobotがIPO申請
掃除ロボットRoombaのメーカーiRobotが株式公開する。同社は家庭用ロボットのほか、軍事ロボットで米軍から契約を獲得している。(2005/7/28)
iRobotのロボット掃除機にスケジューリング機能
(2005/6/24)
ロボット掃除機に水拭き対応モデル
(2005/5/24)
ロボットは戦場から家庭へ
軍事研究から生まれた技術は、最終的にコンシューマー市場向けに商品化される。米国では議会指令で軍用車両の自律化が進められており、これは家電メーカーにとってチャンスとなりそうだ。(IDG)(2005/5/13)
部屋掃除から爆弾処理へ――戦場で活躍する軍事ロボット
掃除ロボットRoombaで日本でもおなじみのiRobotの主力事業は、実は軍事ロボット。爆弾処理ロボットはイラクに100体以上送り込まれている。(IDG)(2005/4/5)
ホットな家電に贈られる「Innovations Awards」発表
米国家電協会はCES 2005で披露する27の「Innovations Awards」受賞製品を発表した。今回はMotorolaの超薄型携帯や掃除ロボ、ゲームとフィットネスを組み合わせたダンレボ的マシンが受賞した。(IDG)(2004/11/12)
掃除ロボ「Roomba」に、自己充電できる新モデル
iRobotの新しい掃除ロボット「Roomba Discovery」は、パワー、効率が向上しているほか、バッテリーが切れそうになると自分で充電ステーションに戻って来る。(IDG)(2004/7/12)