ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  M

「Mozilla」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Mozilla」に関する情報が集まったページです。

Mozilla、メールアドレスの流出を知らせるサービス「Firefox Monitor」を発表
べんりそう。(2018/9/27)

メアドを入力すると、流出被害に遭っているかが分かる Mozillaが無料のチェックサービス
専用サイトでユーザーが自分の電子メールアドレスを入力すると、その情報が流出被害に遭っていないかどうかをチェックできる。(2018/9/27)

VRブラウザ「Firefox Reality」、Vive、Oculus、Daydream向けに公開
MozillaがVR HMD向けWebブラウザ「Firefox Reality」のバージョン1.0をリリースした。Vive、Oculus、Daydreamのそれぞれスタンドアロンヘッドセットで利用可能だ。音声検索機能搭載。(2018/9/19)

Mozilla、「Firefox 63」から重いトラッキングを初期設定でブロックする計画
Webブラウザ「Firefox」のバージョン63(10月23日リリース予定)から、ページ読み込みを遅くするトラッキングのブロックを初期設定で有効にするとMozillaが発表した。(2018/8/31)

「TLS 1.3」正式リリース、Firefoxなど主要ブラウザが対応
FirefoxやGoogle ChromeなどのWebブラウザは、既にTLS 1.3のドラフト版に対応しており、Mozillaは10月にリリースされる「Firefox 63」で、今回公開された正式版に対応予定。(2018/8/14)

Firefoxのブランドロゴ刷新について、Mozillaがフィードバック募集中
Mozillaが、Firefoxのおなじみのキツネロゴのデザインを変更するに当たり、2種類の候補を提示し、ユーザーからのフィードバックを募集している。(2018/7/31)

自分のアドレスは大丈夫? Firefox、流出被害をチェックできる新ツール提供
自分のメールアドレスやパスワードが流出していないかどうかチェックできるWebサイト「Have I been pwned?」とMozillaが提携し、新ツール「Firefox Monitor」のトライアルを開始する。(2018/6/27)

暗号化メールを平文で読まれる恐れ、「PGP」「S/MIME」に脆弱性
電子メールの暗号化に広く使われている規格に、暗号化されたメッセージを攻撃者が平文で入手できてしまう脆弱性が報告された。特にApple Mail、iOS Mail、Mozilla Thunderbirdなどのメールクライアントが危険だという。(2018/5/15)

Webはパスワードに依存しない、より安全で便利なものへ:
パスワードに依存しない認証「WebAuthn」をChrome、Firefox、Edgeが実装開始 W3Cが標準化
Google、Mozilla、Microsoftが「WebAuthn」の実装を開始。これによって「FIDO2」の普及が期待され、Webブラウザから指紋認証や顔認証などで簡単にWebサイトへのログインや支払いの承認といった操作が実現されそうだ。(2018/4/18)

「Facebookから広告を引き上げる」とMozilla
Facebookデータスキャンダルを受け、MozillaがFacebookから広告を引き上げると発表した。十分なユーザー保護対策が実施されれば再開するとしている。(2018/3/23)

「Firefox Quantum」(バージョン59)公開 プライベートモードでのリファラのパス情報削除機能など
MozillaのWebブラウザ「Firefox 59」がリリースされた。さらに高速化された他、危険度「最高」4件を含む多数の脆弱性が修正された。(2018/3/14)

「Firefox Quantum」(バージョン58)公開 さらに高速化、多数の脆弱性修正
Mozilla Foundationが、「Firefox Quantum」と呼ぶWebブラウザの初のアップデート「バージョン58」を公開した。画像処理機能強化でさらに読み込みが速くなり、Android版ではPWA機能が追加された。(2018/1/24)

米Yahoo!とMozilla、2014年締結の検索契約めぐり訴訟合戦
Mozillaが「Firefox Quantum」の米国でのデフォルト検索エンジンをYahooからGoogleに一方的に切り替えたとして米Yahooとその親会社であるOathがMozillaを提訴したが、Mozillaは打ち切りは2014年の5年契約の条件に沿ったものだとして反訴した。(2017/12/8)

Mozillaの2016年総売上高は24%増の5億2037万ドル
Mozilla Foundationが、2016年の年間総売上高は前年比24%増の5億2037万ドルと発表した。Mozilla Corporationの従業員数は1000人を超えた。(2017/12/4)

「Firefox Quantum」(バージョン57)公開 高速化とUI刷新
Mozillaが「2004年のFirefox立ち上げ以来最大のアップデート」と称する「Firefox Quantum」の正式版を公開した。新ブラウザエンジン「Servo」で高速化、省メモリ化を実現したとしている。(2017/11/15)

Mozilla、最新ブラウザ「Firefox Quantum」提供時期を告知 11月14日予定
Mozillaは、同社製最新ブラウザ「Firefox Quantum」のリリースを告知。「今後数週間以内」に提供される見込みだ。(2017/10/31)

「Firefox Quantum」11月公開 省メモリでChromeに対抗
Mozillaが「Firefox Quantum」(Firefox 57)を11月14日に公開。Firefox 52と比較して処理速度が2倍になったほか、メモリ使用量の効率はGoogle Chromeを上回るという。(2017/10/31)

MDNに集約:
Mozilla、Microsoft、Googleがブラウザ横断Webドキュメントネットワーク構築で協力
MozillaのWebドキュメントサイト「Mozilla Developer Network」が「MDN Web Docs」に改称し、MicrosoftのEdgeやGoogle Chromeの関連文書も集約するクロスブラウザ対応ネットワークを目指す。(2017/10/19)

Google、音声認識システム訓練用データセットをオープンソースで提供
Googleが、クラウドソーシングで集めた6万5000件の短い英単語の音声録音のデータセット「Speech Commands Dataset」をオープンソースで公開した。Mozillaも年内の1万時間分のデータ公開を目指している。(2017/8/28)

不正が発覚した中国の認証局、Microsoftも無効化を通告
中国の認証局WoSignとStartComの証明書については米Mozilla、Google、Appleも無効化を通告しており、これで全主要ブラウザで両社の証明書が通用しなくなる。(2017/8/10)

Tech TIPS:
Mozillaの「Send」サービスを使ってインターネット経由でファイルを転送する
Mozillaが提供を開始した「Send」は、シンプルなファイル転送サービス。1回ダウンロードされるとファイルが削除されるので、比較的安全に転送することができる。(2017/8/4)

Mozilla、1GBまでのファイルをWebブラウザで安全に転送できる「Firefox Send」
Mozillaが、ChromeやEdgeブラウザでも使えるファイル転送ツール「Firefox Send」を公開。1GBまでのファイルをページにドラッグ&ドロップすると暗号化されてURLが表示され、これを送る相手に知らせる。相手がダウンロードするか24時間経過するとファイルは自動消滅する。(2017/8/3)

Adobe、「Flash」を2020年末に終了へ
Adobe Systemsがついに「Flash」の開発および提供を2020年末に終了する。Apple、Google、Microsoft、Facebook、Mozillaなどが協力する。1996年に「Macromedia Flash」として誕生したコンテンツ技術が24年の生涯を閉じる。(2017/7/26)

Mozilla Japan、「WebDINO Japan」に社名変更 Firefoxは米サイトでサポート
Mozilla Japanが、2017年7月に「WebDINO Japan」へ社名変更する。日本語版Firefoxの配布やMozilla製品の情報提供は、米Mozilla公式サイトでサポートする。(2017/6/30)

Dev Basics/Keyword:
WebExtensions
WebExtensionsは、Mozillaが開発を進めているブラウザ拡張機能用API。Chrome用のAPIとの互換性を持っているため、さまざまなブラウザで動作する拡張機能を作成できる。(2017/6/20)

Mozilla、脆弱性発見者への報奨金制度を刷新
新しいプログラムでは、対象とするMozillaサイトを「Critical」「Core」「その他」に分類し、それに応じて賞金の額を設定した。(2017/5/12)

ニュースリテラシーの向上を目指し米国でファンドを設立 FacebookやMozillaが参加
フェイクニュースや誤報でジャーナリズムへの信頼性が低下する中、解決策を探る。(2017/4/4)

Mozilla、“後で読む”のPocketを買収
MozillaがFirefoxの拡張機能からスタートした“後で読む”のPocketを買収した。Mozillaにとって初の買収だ。Pocketは傘下の独立子会社としてこれまで通りサービスの提供を続ける。(2017/2/28)

「SSL技術セミナー」イベントレポート
GoogleやMozillaの「SHA-2移行運動」で自社サイトが“危険サイト”になる?
Webサイトの安全性を確保するために、企業が取り得る手段とは何か。暗号アルゴリズムや攻撃の動向といった技術的な背景を踏まえて、具体策を探る。(2017/2/20)

Tech TIPS:
ThunderbirdでプライベートCA発行の証明書がエラーになる場合の対策方法(Windows)
Mozilla Thunderbirdは、Windows OSから独立して証明書を保存・格納して管理しているため、証明書に起因するエラーが発生することがある。Thunderbirdが正しく証明書を扱えるように、証明書のインポート方法を紹介する。(2017/2/9)

HTTP接続、終わりの始まり
GoogleやMozillaが“HTTPサイト根絶運動”に本腰、Web担当者は何をすべきか?
「Google Chrome」「Firefox」といった主要なWebブラウザが、WebサイトのHTTPS化を促す取り組みを進めている。その背景には何があるのか。企業が取るべき手段と合わせて解説する。(2017/1/31)

「WebEx」プラグインの脆弱性はFirefoxとIEにも影響、Ciscoが更新版で対処
CiscoはGoogle ChromeとMozilla Firefox、MicrosoftのInternet Explorer(IE)向けのソフトウェアアップデートを公開して「WebEx」の脆弱性に対処したことを明らかにした。(2017/1/30)

Mozillaが新ロゴに インターネット企業をURLの「://」で表現
Mozillaが企業ロゴを新しくした。“健全なインターネットのチャンピオン”を体現すべく、URLの「://」を取り入れたデザインだ。(2017/1/19)

Mozilla、2015年の売上高は前年比28%増 検索パートナー戦略変更が奏功
Mozilla Foundationが2015年の財務報告書を開示した。デフォルト検索エンジンを、それまでのGoogle1社から国ごとにパートナー契約を結ぶ戦略に変更(米国はYahoo!に切り替え)したことで、売上高が前年比28%増の4億2128ドルとなった。(2016/12/5)

iOS版新Webブラウザ「Firefox Focus」登場──広告とトラッカー遮断で高速化
Mozillaが、iOS版Webブラウザ「Firefox Focus」を公開した。広告とトラッカーを初期設定で遮断するプライバシー重視のブラウザだ。トラッキングを遮断する分、ページ読み込みも速いとしている。(2016/11/18)

Firefoxの高速化プロジェクト「Project Quantum」始動 2017年中に新エンジン提供へ
Mozillaが、Firefoxの次世代ブラウザエンジン「Quantum」のプロジェクトを発表した。Geckoを基にした高速でスムースなこの新エンジンを、2017年中にiOS以外(Android、Windows、Mac、Linux)向けに提供する計画という。(2016/10/31)

「Firefox 49」安定版リリース 日本語対応の読み上げ機能や18項目の脆弱性修正
MozillaがWebブラウザ「Firefox」をバージョン49に更新した。「リーダービュー」の新機能として日本語にも対応する音声読み上げ機能が追加され、「最高」4項目を含む18項目の脆弱性修正などが行われた。(2016/9/21)

前回のテスト結果と同じ傾向に:
Windows 10 Anniversary Update上での省電力性比較テストでも「Microsoft Edge」が優位
マイクロソフトは、Windows 10 Anniversary Update上で「Microsoft Edge」「Google Chrome」「Mozilla Firefox」「Opera」の省電力性を比較したテスト結果を発表した。(2016/9/20)

Oculus RiftなどでのVR再生をブラウザ上で:
Microsoft Edge、「WebVR」を積極サポートへ──Firefox/Chromeなどと共同で
マイクロソフトが、Webブラウザ「Microsoft Edge」での実験的なWebVRサポートに向けた開発に着手。Mozillaやグーグル、オキュラスなどとともに、相互運用可能なツールを利用できるよう、W3CにおけるWebVR仕様の強化にも取り組む。(2016/9/13)

「Firefox 48」、マルチプロセスウィンドウ機能がいよいよロールアウト
MozillaがWebブラウザ「Firefox」をバージョン48に更新した。1つのタブの問題をブラウザ全体から切り離す「マルチプロセスウィンドウ」が一部のユーザーで有効になった(数週間かけてローリングアウトの予定)。脆弱性修正は、「最高」3項目を含む23項目実施された。(2016/8/3)

Mozilla、暗号化理解を助ける啓発絵文字クイズ「CODEMOJI」
Mozillaが、暗号化の仕組みとその重要性を楽しく学べるクイズ「CODEMOJI」を公開した。英文テキストを入力して暗号鍵となる絵文字を選ぶと文章が絵文字の羅列になり、このクイズをメールやSNSで、暗号鍵のヒントを添えて友達に送るというものだ。(2016/6/30)

Microsoft、「EdgeはChromeブラウザよりずっと省電力」と主張
Microsoftが、Microsoft Edge、GoogleのChrome、MozillaのFirefox、Operaをそれぞれインストールした同じ条件のWindows 10搭載ノートPCで実施したバッテリー持続実験のタイムラプス動画を公開し、「EdgeはChromeより3時間も長く持続した」としている。(2016/6/21)

Firefoxの“別人格での同時ログイン”機能「Containers Feature」、Nightlyでテスト開始
Mozillaが、FirefoxのNightlyビルドに、例えばTwitterに2つのアカウントで同時にログインできる機能「Containers Feature」を追加した。プライベート、仕事、買い物、銀行の4つのコンテキストでコンテナを使い分けられる。(2016/6/17)

「Firefox 47」安定版リリース 同期タブ表示のサイドバー追加や13項目の脆弱性修正
MozillaがWebブラウザ「Firefox」をバージョン47に更新した。複数端末で開いているタブを一覧できるサイドバーの追加やVP9のサポート、「最高」2項目を含む13項目の脆弱性修正などが行われた。(2016/6/8)

Firefoxに、安定版のまま機能テストに参加できる「Test Pilot」登場
Mozillaが、安定版ユーザーでも開発中の機能のテストに参加できる「Test Pilot」プログラムを開始した。まずは多数のタブを開くユーザー向けの「Tab Center」など3つの機能が公開された。(2016/5/11)

ブラウザを使うだけでビットコインがもらえる?
Mozilla創設者の1人が公開した新ブラウザ「Brave」は、広告を見るだけでユーザーにもアフィリエイトが支払われる、新しいビジネスモデルを提案している。(2016/4/11)

ハッキングコンペのPwn2Own、韓国と中国チームがFlashやChrome破りに成功
Apple Safari、Adobe Flash、Google Chromeが相次いでハッキングされ、Microsoft Edgeも2日目で破られた。Mozilla Firefoxは対象外とされた。(2016/3/18)

「Firefox OS」の父、スマートホームプロジェクト「Sense」立ち上げ
MozillaのCTOを昨年6月に辞めてIoT企業Silk Labsを創設したアンドレアス・ガル氏が、スマートホーム端末「Sense」のプロジェクトをKickstarterで立ち上げた。監視カメラにもなるスマートハブだ。(2016/2/17)

Mozilla、「Firefox OS」のIoTへのシフトを発表 アプリストアへの新規登録は3月29日に終了
Mozillaが、オープンOS「Firefox OS」のスマートフォン向け提供を終了し、IoT(モノのインターネット)プロジェクトにシフトすると発表した。既にスマートTVを含む3種類のプロダクトが開発の最初のステップをクリアしたとしている。(2016/2/5)

「Firefox 44」安定版リリース──タブを閉じてもプッシュ通知が可能に
Mozillaが「Firefox 44」の安定版をリリースした。Webサイトからのプッシュ通知をタブを閉じても表示できるようになり(オプトイン機能)、セキュリティ関連では「最高」3件を含む12件の脆弱性が修正された。(2016/1/27)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。