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「ネットの中立性」最新記事一覧

FCC、オバマ前大統領導入の「ネット中立性」廃止勧告 12月に採決へ
ネットのトラフィックを平等に扱うことを定めた米国のネット中立性に関する規定を、米連邦通信委員会(FCC)の委員長が撤廃すると発表した。12月14日に採決を行う。(2017/11/22)

IIJmio meeting 16:
格安SIMの通信速度が遅くなる要因は何か
格安SIMは、通勤時やランチタイムなどに速度が遅くなりやすい。通信速度はなぜ遅くなるのか。そもそも通信速度はどのようにして測っているのか。IIJmio meetingでIIJの基盤開発課長 掘高房氏が説明した。(2017/7/24)

AmazonやGoogleなどIT大手、「ネットの中立性」で団結
トランプ政権下の連邦通信委員会(FCC)がネットの中立性を見直そうとしていることに対し、コンテンツ配信を手掛けるAmazonやNetflix、SNSのFacebookやTwitterなど40社が団結し、見直し反対のコメントを送るよう国民に呼び掛けた。(2017/7/13)

IIJmio meeting 15:
ソフトバンクSIMの提供は? Y!mobileとUQは脅威? mineo×IIJmioトークセッション
4月8日に大阪で開催された「IIJmio meeting」で、ケイ・オプティコムとIIJがトークセッションを実施。ソフトバンクSIM、サブブランドについて、通信品質、カウントフリーなどについて、語り合った。(2017/4/11)

Microsoft、インド向け超軽量Androidアプリ「Skype Lite」リリース
2G回線でも、Android 4.0.3でも安定してビデオチャットやSMSメッセージングが可能な無料の「Skype Lite」がインドで公開された。(2017/2/22)

MVNOに聞く:
「エンタメフリー・オプション」からKDDI傘下、iPhone SEまで――ビッグローブに聞く
「BIGLOBE SIM」を提供するビッグローブは、MVNOのシェア5位で、依然として存在感が高い。2016年11月からは「エンタメフリー・オプション」を提供。KDDIグループになって「au経済圏」拡大の一翼も担う。そんなビッグローブに最新戦略を聞いた。(2017/2/21)

トランプ大統領、「ネット中立性」に批判的なFCC新委員長指名
オバマ政権が推進した「ネット中立性」はトランプ政権でいったいどうなるのか?(2017/1/24)

石野純也のMobile Eye(2016年総括編):
“実質0円”禁止、MVNOとSIMフリースマホの飛躍――2016年のモバイル業界を振り返る
2016年で大きな話題を集めたのが大手キャリアの「実質0円の禁止」。その反動でSIMフリースマホの販売が伸び、MVNOも飛躍した。MVNOではLINEモバイルが注目を集め、特定サービスの通信料を無料にする「カウントフリー」の提供も増えた。(2016/12/29)

IT大手の幹部らがトランプ氏と会談 関係修復なるか
選挙期間中、ヒラリー支持を打ち出していた企業トップに、「根に持つタイプ」のトランプ氏はどのような姿勢で臨むのか。(2016/12/15)

MVNOに聞く:
カウントフリーからIoTまで――NTTコムに聞く MVNEの取り組み
MVNE事業に軸足を置いている企業の1社が、NTTコミュニケーションズ。最近では「LINEモバイル」のMVNEとしても注目を集めた。MVNEとして、同社にはどのような強みがあるのか。(2016/11/30)

「パートナーシップ」「店舗」「端末」「スマートコミコミ」で攻めるFREETEL
プラスワン・マーケティング(FREETEL)が直近で注力するのは「パートナーシップ」「店舗」「新製品」「スマホプラン」の4ジャンル。また特定アプリの通信量をカウントしない施策も広めていく考えだ。(2016/11/22)

SIM通:
どうしてMVNOだと国際ローミングできないの?「IIJmio meeting 13」
IIJは、「IIJmio」のユーザー向けイベント「IIJmio meeting 13」を開催した。当日は海外ローミングやゼロ・レーティングなど、最近MVNO界隈で話題となっているテーマに関するセッションが多数行われた。(2016/11/15)

Mobile Weekly Top10:
「Xperia XZ」はどこが進化した?/同じ「増収増益」でも違う「中身」
11月2日、国内3キャリアから「Xperia XZ」が、NTTドコモから「Xperia X Compact」が発売されました。日本では、Xperiaが人気スマホブランドの1つとなっていますが、これら2機種も人気を集めるのでしょうか?(2016/11/9)

IIJmio meeting 13:
「悪ではないが、検討すべき課題がある」――IIJのゼロ・レーティングに対する考え
特定のアプリやサービスを使ったときのデータ通信量をカウントしない「ゼロ・レーティング」を採用するMVNOが増えているが、「通信の秘密」や「ネットワーク中立性」で議論の余地が残っている。IIJの考えは?(2016/10/31)

あと約100日:
V2Xの義務化、オバマ政権下では間に合わず?
オバマ大統領の政権下でV2X(Vehicle to Everything)通信の義務化を実現するのは、難しいかもしれない――。ある専門家は、このように懸念しているようだ。(2016/10/18)

“ゼロ・レーティング”の解説も――10月15日と22日に「IIJmio meeting 13」開催
一般ユーザーを対象とした「IIJmio meeting 13」東京・大阪で開催。IIJスタッフが技術紹介やフリートークを行う。(2016/10/4)

MVNOに聞く:
業界に衝撃を与えた「LINEモバイル」の向かう道――嘉戸社長に聞く
3月に発表されたLINEのMVNO参入のニュースから約5カ月半、ついにLINEモバイルのサービスがスタートした。9月の2万台限定のスタートから、どのような反響があったのか? 本サービスにどのように生かしていくのか? LINEモバイルの嘉戸彩乃社長に聞いた。(2016/9/22)

石野純也のMobile Eye(8月22日〜9月9日):
万全の態勢で臨んだ「LINEモバイル」に死角はあるのか?
「思ったよりも、ずっとちゃんとしている」というのが、LINEモバイルのサービス内容を聞いた率直な感想だ。通信事業者としての姿勢を明確に打ち出し、ユーザーにもしっかりサービスの仕組みを説明しようとしている。そんなLINEモバイルに死角はあるのか?(2016/9/13)

LINEモバイルは「通信の秘密」「ネットワークの中立性」に反する?――LINEがコメント
「LINEモバイル」はLINE、Twitter、Facebookが使い放題になるのが大きな特徴だが、「通信の秘密」と「ネットワークの中立性」に反する(恐れがある)という問題をはらんでいる。LINEが、この2つの問題についてコメントを発表した。(2016/9/6)

石野純也のMobile Eye(7月11日〜25日):
「ポケモンGO」の衝撃――通信キャリアや端末メーカーに与える影響は?
「ポケモンGO」の配信がいよいよ日本でもスタート。23〜24日は、街中でポケモンGOに興じる「ポケモンマスター」の姿も多く見かけ、街中の風景を一変させた。ポケモンGOは、モバイル業界にどのような影響を及ぼすのだろうか?(2016/7/26)

「iPhone 5s」で若年層を取り込んだY!mobile――SIMフリー戦略や「Y」との連携はどうなる?
3月に「iPhone 5s」を発売し、SIMカードの販売も強化するなど、Y!mobileが攻めている。MVNOとも競合するため、脅威に感じている会社もあるだろう。一方でYahoo!との連携は薄まった感もある。そんなY!mobileの最新戦略を聞いた。(2016/4/27)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
MVNOだけではない、LINEの大きな戦略転換 プラットフォーム事業を再定義か
LINEがリアル決済や格安SIMへの参入を発表した。既存のプラットフォーム事業も見直しが進んでいる。その背景には何があるのか、昨今の動向から今後を見通した。(2016/4/21)

格安SIM定点観測:
特定サービスの通信料無料に潜む課題――2016年3月音声通話編
昨今シェアを伸ばしつつあるMVNOが、特定サービスのみ通信料を無料にするサービスを導入した。MVNOサービスの差別化の軸となりうるサービスだが、法的には“大きな”課題がある。(2016/4/16)

石野純也のMobile Eye(3月14日〜25日):
“LINE無料”を打ち出した「LINE MOBILE」の衝撃――業界には大きな課題も
LINEが3月24日に「LINE CONFERENCE TOKYO 2016」を開催した。そこで披露された大きなサプライズが、MVNO事業の「LINE MOBILE」だ。月額500円から、LINEのサービスが使い放題となるというインパクトのある内容だが、課題も残っている。(2016/3/26)

石野純也のMobile Eye(2月29日〜3月11日):
格安SIMで広がりつつある「コンテンツ無料」は、メリットばかりじゃない?
LINE、WhatsApp、WeChatの通信料を無料にすることを発表したFREETEL(プラスワン・マーケティング)。このように、特定アプリの通信料を無料にするサービスが最近増えているが、手放しで喜べるとは限らない。プライバシーの侵害につながる恐れもある。(2016/3/12)

世界を読み解くニュース・サロン:
フェイスブックの「無料サービス」は、本当に“中立性”を侵すのか
フェイスブックの無料ネットサービス「フリー・ベーシックス」に対して、各方面から反対の声が出ている。途上国でネットにアクセスできない人たちに対して、無料でネット接続を提供するというもの。素晴らしい取り組みのように感じるが、実は問題をはらんでいて……。(2016/2/18)

インド政府当局、Facebookの無料ネットサービスを中立性に反するとして禁止へ
インド政府による新たなネット中立性のための法令により、Facebookが“残りの43億人”にネット環境を提供するために立ち上げたInternet.orgの無料ネットサービス「Free Basics」がインドで禁じられる。(2016/2/9)

欧州議会、域内ローミング撤廃と(抜け道の多い)「ネット中立性」法案を承認
EUの立法議会である欧州議会が、EU域内でのローミング撤廃と、「ネット中立性」に関する法案を承認した。ネット中立性については、基本的にはトラフィックの平等を謳っているが、例外を認めており、いわゆる「高速車線」の提供やトラフィックの遮断も可能な抜け道が残された。(2015/10/28)

MVNOに聞く:
ターゲットは“非スマホユーザー”――携帯が主役じゃないMVNO「J:COM MOBILE」の狙い
ジュピターテレコムがMVNOに参入し、新サービス「J:COM MOBILE」の提供を開始した。LGの折りたたみ端末を提供し、「J:COMオンデマンド」の動画はデータ通信量をカウントしないなど、ユニークな取り組みが目立つ。J:COM MOBILE提供の狙いは?(2015/10/26)

米国発、ITトレンド:
PR:ブロードバンド放送前夜:グローバル化する米CATV業界再編と取り残される日本
2015年5月、業界3位のチャーター社が2位のタイム・ワーナー・ケーブルを買収した。昨年から始まった米ケーブル放送業界の再編劇が、いよいよ終盤を迎えようとしている。ブロードバンドとグローバル化に翻弄されている米国のケーブル業界を追ってみよう。(2015/9/10)

MVNOに聞く:
カウントフリー機能が契約の“ひと押し”に――シェア1位を維持する「OCN モバイル ONE」
MVNO市場でシェア1位の「OCN モバイル ONE」を展開しているNTTコミュニケーションズが、差別化を図る新たな一手として「カウントフリー機能」を提供する。この新機能を含む最近の取り組みについて聞いた。(2015/8/31)

中央駅でSIMとスマホが買える:
欧米各国3ユーロ/500Mバイトで使えるSIMを購入――海外プリペイドSIM導入マニュアル「イタリア・ミラノ2015年」編
国際博覧会の開幕を前に、市内のあちこちで工事が進むイタリア・ミラノ。前回の訪問から3年がたち、LTEの開始や欧州各国で使えるプリペイドSIMの登場など、見どころがたくさんある。(2015/4/27)

米CATV最大手のComcast、2位TWCの買収を断念 当局が認可せず
米CATV最大手で高速ブロードバンド、動画サービスも擁するComcastが、昨年2月に発表していたCATV2位でやはり高速ブロードバンド、動画サービスを持つTime Warner Cable(TWC)の買収を断念したと発表した。米当局が、この買収はオンライン動画などの革新的なサービスの普及に危険をもたらすとして認可しなかったため。(2015/4/27)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版 :コンピュータ教育最大の課題は?
巻頭特集は、“ダークネット”を利用する一般企業が現れた動向をリポート。他に、義務教育でプログラミングなどのコンピュータ教育を開始した英国の事例を紹介。SAPユーザーグループ代表へのインタビューでは、SAPの戦略とユーザーたちのシビアな捉え方が浮き彫りに。(2015/3/23)

事態は法廷闘争へ発展
「ネットの中立性」問題の解決を図る米国連邦通信委員会
料金の高低によってネットワーク回線に差を付けるべきか否か。当初はプロバイダー寄りの姿勢を示した米国連邦通信委員会だが、批判を受けて態度を一変。「ネットの中立性」問題の行方は?(2015/3/19)

ビジネスニュース 業界動向:
5Gに向けた取り組み、欧州ではまだ足並みがそろわず
欧州委員会(EC)は「MWC 2015」で、欧州における5G(第5世代移動通信)の現状について説明した。欧米の通信事業者は2020〜2025年に5Gの実用化を目指しているが、現時点では、まだ欧州連合(EU)諸国の足並みがそろっておらず、無線通信市場が“細分化”している状態だという。(2015/3/11)

米連邦通信委員会が「ネットの中立性」規則採択──“高速車線”認めず
FCCが、新たな「Open Internet Order」を採択した。新規則により、FCCはISPによる合法なコンテンツの遮断や“高速車線”によるサービス企業の優先などを禁止できるようになる。(2015/2/27)

オバマ大統領、「ネット中立性」保護強化をFCCに要請
FCCによるネット中立性保護の新規則制定が難航する中、バラク・オバマ米大統領がISPによる特定サービス優遇禁止など具体的な要点を挙げ、“最強の規則”を施行するようFCCに求めた。(2014/11/11)

米FCC、「ネット中立性」問題でISPの「高速車線」を認める投票
米連邦通信委員会が「ネット中立性」を守るための新たな規則案を公開した。ISPによるコンテンツプロバイダーのブロックは禁じるものの、有料で優先回線を提供することは認める内容だ。(2014/5/16)

インターネットのネコ人気、「ネットの父」には予想外だった
ネットの父ことティム・バーナーズ=リー氏は、犬の写真をネットに投稿したことはあるそうです。(2014/3/13)

オルタナティブ・ブロガーの視点:
円高でのクラウドビジネスへの影響を考える
十数年ぶりといわれる円高ドル安の動きが日本経済に深刻な影響を与えるとされる。オルタナティブ・ブロガーの林雅之氏がクラウドビジネスの観点からその影響を分析する。(2010/8/26)

「Chrome OSタブレットが11月登場」のうわさ、実現の可能性は?
AndroidではなくChrome OSを搭載したHTC製タブレットが11月26日にリリースされるといううわさが流れている。GoogleはChrome OSはまずNetbookで提供するとしているが……。(2010/8/20)

ものになるモノ、ならないモノ(42):
フェムトセル無料配布で浮上した「ただ乗り」問題
ソフトバンクモバイルが通信品質改善策の一環として打ち出した、フェムトセルの無料配布。それがトラフィックの「ただ乗り」だとしてプロバイダ各社の怒りを招いている(2010/8/18)

GoogleとVerizon、ネット中立性プランを発表
Googleは、New York Timesが報じた両社のネット中立性に反する契約のうわさを否定し、中立性実現に向けたポリシーを提案した。(2010/8/10)

GoogleとVerizonが「ネット中立性」のための提案 消費者団体は批判
GoogleとVerizonがインターネットトラフィックの差別的扱いを禁止する政策案を打ち出したことに対し、消費者団体からは「根本的な欠点がある」と懸念する声が上がっている。(2010/8/10)

ISPのP2Pトラフィック制限、FCCの禁止命令が無効に
大手ISPがP2Pユーザーのトラフィックを制限した問題で、ネットの中立性を推進するFCCが敗北を喫した。(2010/4/7)

Googleのブロードバンド実験、1100以上のコミュニティーが応募
Googleは数カ月かけて応募地域を調査し、年末に実施地域を発表する計画だ。(2010/3/29)

Googleの超高速ブロードバンド実験 その意図は?
Googleは、同社の超高速ブロードバンド構築プロジェクトはネットワーク中立性原則に準拠したものであり、ブロードバンド市場での健全な競争を促進するものと位置付けている。(2010/2/12)

Google、Google Voiceでの遮断問題についてFCCに回答
これまで特定局番の電話番号を遮断していたが、実際に問題を引き起こしている番号を特定する技術を開発し、対象を100未満に絞り込んだ。(2009/10/29)

FCC、ネット中立のためのルールの草案公開
草案はコンテンツやアプリケーションの差別を禁止するなど、オープンなインターネットの実現を目指している。(2009/10/26)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。