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「ネットの中立性」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ネットの中立性」に関する情報が集まったページです。

石野純也のMobile Eye:
ソフトバンクの「ギガモンスター+」はどれだけお得? 業界への影響は?
ソフトバンクが新料金プラン「ギガモンスター+」を提供開始。月に50GBのデータ通信を利用でき、一部サービスの通信量がカウントされない。一方で「月月割」が付かない分離プランとなっている。新プランの狙いと業界に与えるインパクをと解説する。(2018/9/8)

楽しみが広がったら我慢を強いられる――ソフトバンクが「動画・SNS放題」で変えたい“現状”
大手キャリアとしては初めて、ソフトバンクが特定サービスのデータ通信量をカウントしないプランを発表した。その狙いはどこにあるのか。発表会の様子を見てみよう。(2018/8/30)

米携帯会社、山火事に対処中の消防局に通信制限 「ミス」と謝罪
「カスタマーサポートのミス」と謝罪しています。(2018/8/22)

Comcast、21st Century Foxに650億ドルの買収提案 AT&TのTime Warner買収承認後
通信インフラ企業であるAT&Tによるコンテンツ企業Time Warnerの買収を米連邦地裁が承認した翌日、CATV大手のComcastがコンテンツ企業の21st Century Foxに買収を提案した。(2018/6/14)

石野純也のMobile Eye:
auのNetflixセットプラン、「ワクワク感」を出すにはもう一歩工夫が欲しい
KDDIが、25GBのデータ通信とNetflixのベーシックプランがセットになったプランを2018年夏から提供する。最大の特徴は、データ通信料とコンテンツ利用料がパッケージ化しているところだ。この料金プランはどれだけお得なのか。(2018/6/9)

「5Gを予感させるワクワクを」 KDDIがNetflixと提携した理由 旅行の遠隔体験も
KDDIがNetflixと提携し、月額7500円で25GBのデータ通信やNetflixが利用できる専用プランを提供。高橋社長は「次世代ネットワークを予感させるワクワクをご提案したい」と話す。Netflixとの提携は、その一環で生まれたものだ。(2018/5/29)

米議会上院、6月11日施行予定の「ネット中立性」規則撤廃を撤回する議案を可決
米連邦通信委員会(現地時間)FCC)が6月11日に施行予定の「ネット中立性」規則撤廃に関し、上院で撤回を求める投票が行われ、僅差で可決した。(2018/5/17)

さまざまな業界が“Win-Win”になるように――NTT鵜浦社長が考える「ネットワーク中立性」
米国で「ネットワーク中立性」が撤廃されることが事実上確定した。今後日本でも議論が起こる可能性があるこの原則について、NTTの鵜浦博夫社長が考えを語った。(2018/5/12)

米連邦政府、「ネット中立性」撤廃を公布 さっそくFCC提訴始まる
FCCが昨年12月に採択した「ネット中立性」規定廃止の規則が公布され、規則取り消しを求める訴訟がスタートした。規則が正式に適用されるのは4月23日以降になる。(2018/2/23)

「ネット中立性」がないとどうなるか ハンバーガーで例える動画をバーガーキングが公開
追加料金を払わないとバーガーが早く出てこない世界。(2018/1/31)

ITはみ出しコラム:
これは分かりやすい 「ネット中立性」問題をハンバーガーに例えた動画が話題に
米連邦通信委員会(FCC)が「ネット中立性」規定の廃止案を承認しましたが、米国でもこれの意味するところにピンと来ていない人は多いようです。そんな中、なぜかハンバーガーチェーンのBurger Kingが立ち上がりました。(2018/1/28)

Wikipediaのアクセスデータが毎月公開に 記事内で連鎖的に読んでしまう割合が60%
一つの項目を調べるだけだったのに、気づいたら数時間経ってたってWikiあるある。【訂正】(2018/1/22)

ITはみ出しコラム:
「CES 2018」で何が出てくる? 開幕直前まとめ
1月9日(現地時間)から米ラスベガスで開催される世界最大のテクノロジートレードショー「CES 2018」。開催を前に、主要な企業が予告している情報をまとめました。(2018/1/7)

スター・ウォーズ最新作「最後のジェダイ」は失敗作? 批評家とファンで評価分かれる
興行成績はいいが、観客からの評価は低い。その理由は?(2017/12/19)

「ネット中立性」規則廃止決定を受けた主要ISPの声明まとめ
米FCCが「ネットの中立性」規定廃止を決定したことを受け、合法的に“有料高速道路”サービスを実施できるようになるISP各社が声明を発表した。(2017/12/18)

FCC、「ネット中立性」規定の廃止を決定 「法廷や議会で戦う」と反対派
米連邦通信委員会(FCC)は12月14日の投票で「ネット中立性」規定の廃止案を承認した。TwitterやFacebookなど影響を受ける企業が参加するネット中立性支持団体は「法廷や議会で戦う」としている。(2017/12/15)

ITはみ出しコラム:
「ネット中立性」が米国で廃止へ 日本のサービスにも影響はある?
米国で「ネット中立性」規則が撤廃される見込みです。これにより、通信インフラ企業やISPが自社コンテンツを優遇し、競合するサービスの品質低下や値上がりを引き起こすかもしれません。(2017/11/26)

FCC、オバマ前大統領導入の「ネット中立性」廃止勧告 12月に採決へ
ネットのトラフィックを平等に扱うことを定めた米国のネット中立性に関する規定を、米連邦通信委員会(FCC)の委員長が撤廃すると発表した。12月14日に採決を行う。(2017/11/22)

IIJmio meeting 16:
格安SIMの通信速度が遅くなる要因は何か
格安SIMは、通勤時やランチタイムなどに速度が遅くなりやすい。通信速度はなぜ遅くなるのか。そもそも通信速度はどのようにして測っているのか。IIJmio meetingでIIJの基盤開発課長 掘高房氏が説明した。(2017/7/24)

AmazonやGoogleなどIT大手、「ネットの中立性」で団結
トランプ政権下の連邦通信委員会(FCC)がネットの中立性を見直そうとしていることに対し、コンテンツ配信を手掛けるAmazonやNetflix、SNSのFacebookやTwitterなど40社が団結し、見直し反対のコメントを送るよう国民に呼び掛けた。(2017/7/13)

IIJmio meeting 15:
ソフトバンクSIMの提供は? Y!mobileとUQは脅威? mineo×IIJmioトークセッション
4月8日に大阪で開催された「IIJmio meeting」で、ケイ・オプティコムとIIJがトークセッションを実施。ソフトバンクSIM、サブブランドについて、通信品質、カウントフリーなどについて、語り合った。(2017/4/11)

Microsoft、インド向け超軽量Androidアプリ「Skype Lite」リリース
2G回線でも、Android 4.0.3でも安定してビデオチャットやSMSメッセージングが可能な無料の「Skype Lite」がインドで公開された。(2017/2/22)

MVNOに聞く:
「エンタメフリー・オプション」からKDDI傘下、iPhone SEまで――ビッグローブに聞く
「BIGLOBE SIM」を提供するビッグローブは、MVNOのシェア5位で、依然として存在感が高い。2016年11月からは「エンタメフリー・オプション」を提供。KDDIグループになって「au経済圏」拡大の一翼も担う。そんなビッグローブに最新戦略を聞いた。(2017/2/21)

トランプ大統領、「ネット中立性」に批判的なFCC新委員長指名
オバマ政権が推進した「ネット中立性」はトランプ政権でいったいどうなるのか?(2017/1/24)

石野純也のMobile Eye(2016年総括編):
“実質0円”禁止、MVNOとSIMフリースマホの飛躍――2016年のモバイル業界を振り返る
2016年で大きな話題を集めたのが大手キャリアの「実質0円の禁止」。その反動でSIMフリースマホの販売が伸び、MVNOも飛躍した。MVNOではLINEモバイルが注目を集め、特定サービスの通信料を無料にする「カウントフリー」の提供も増えた。(2016/12/29)

IT大手の幹部らがトランプ氏と会談 関係修復なるか
選挙期間中、ヒラリー支持を打ち出していた企業トップに、「根に持つタイプ」のトランプ氏はどのような姿勢で臨むのか。(2016/12/15)

MVNOに聞く:
カウントフリーからIoTまで――NTTコムに聞く MVNEの取り組み
MVNE事業に軸足を置いている企業の1社が、NTTコミュニケーションズ。最近では「LINEモバイル」のMVNEとしても注目を集めた。MVNEとして、同社にはどのような強みがあるのか。(2016/11/30)

「パートナーシップ」「店舗」「端末」「スマートコミコミ」で攻めるFREETEL
プラスワン・マーケティング(FREETEL)が直近で注力するのは「パートナーシップ」「店舗」「新製品」「スマホプラン」の4ジャンル。また特定アプリの通信量をカウントしない施策も広めていく考えだ。(2016/11/22)

SIM通:
どうしてMVNOだと国際ローミングできないの?「IIJmio meeting 13」
IIJは、「IIJmio」のユーザー向けイベント「IIJmio meeting 13」を開催した。当日は海外ローミングやゼロ・レーティングなど、最近MVNO界隈で話題となっているテーマに関するセッションが多数行われた。(2016/11/15)

Mobile Weekly Top10:
「Xperia XZ」はどこが進化した?/同じ「増収増益」でも違う「中身」
11月2日、国内3キャリアから「Xperia XZ」が、NTTドコモから「Xperia X Compact」が発売されました。日本では、Xperiaが人気スマホブランドの1つとなっていますが、これら2機種も人気を集めるのでしょうか?(2016/11/9)

IIJmio meeting 13:
「悪ではないが、検討すべき課題がある」――IIJのゼロ・レーティングに対する考え
特定のアプリやサービスを使ったときのデータ通信量をカウントしない「ゼロ・レーティング」を採用するMVNOが増えているが、「通信の秘密」や「ネットワーク中立性」で議論の余地が残っている。IIJの考えは?(2016/10/31)

あと約100日:
V2Xの義務化、オバマ政権下では間に合わず?
オバマ大統領の政権下でV2X(Vehicle to Everything)通信の義務化を実現するのは、難しいかもしれない――。ある専門家は、このように懸念しているようだ。(2016/10/18)

“ゼロ・レーティング”の解説も――10月15日と22日に「IIJmio meeting 13」開催
一般ユーザーを対象とした「IIJmio meeting 13」東京・大阪で開催。IIJスタッフが技術紹介やフリートークを行う。(2016/10/4)

MVNOに聞く:
業界に衝撃を与えた「LINEモバイル」の向かう道――嘉戸社長に聞く
3月に発表されたLINEのMVNO参入のニュースから約5カ月半、ついにLINEモバイルのサービスがスタートした。9月の2万台限定のスタートから、どのような反響があったのか? 本サービスにどのように生かしていくのか? LINEモバイルの嘉戸彩乃社長に聞いた。(2016/9/22)

石野純也のMobile Eye(8月22日〜9月9日):
万全の態勢で臨んだ「LINEモバイル」に死角はあるのか?
「思ったよりも、ずっとちゃんとしている」というのが、LINEモバイルのサービス内容を聞いた率直な感想だ。通信事業者としての姿勢を明確に打ち出し、ユーザーにもしっかりサービスの仕組みを説明しようとしている。そんなLINEモバイルに死角はあるのか?(2016/9/13)

LINEモバイルは「通信の秘密」「ネットワークの中立性」に反する?――LINEがコメント
「LINEモバイル」はLINE、Twitter、Facebookが使い放題になるのが大きな特徴だが、「通信の秘密」と「ネットワークの中立性」に反する(恐れがある)という問題をはらんでいる。LINEが、この2つの問題についてコメントを発表した。(2016/9/6)

石野純也のMobile Eye(7月11日〜25日):
「ポケモンGO」の衝撃――通信キャリアや端末メーカーに与える影響は?
「ポケモンGO」の配信がいよいよ日本でもスタート。23〜24日は、街中でポケモンGOに興じる「ポケモンマスター」の姿も多く見かけ、街中の風景を一変させた。ポケモンGOは、モバイル業界にどのような影響を及ぼすのだろうか?(2016/7/26)

「iPhone 5s」で若年層を取り込んだY!mobile――SIMフリー戦略や「Y」との連携はどうなる?
3月に「iPhone 5s」を発売し、SIMカードの販売も強化するなど、Y!mobileが攻めている。MVNOとも競合するため、脅威に感じている会社もあるだろう。一方でYahoo!との連携は薄まった感もある。そんなY!mobileの最新戦略を聞いた。(2016/4/27)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
MVNOだけではない、LINEの大きな戦略転換 プラットフォーム事業を再定義か
LINEがリアル決済や格安SIMへの参入を発表した。既存のプラットフォーム事業も見直しが進んでいる。その背景には何があるのか、昨今の動向から今後を見通した。(2016/4/21)

格安SIM定点観測:
特定サービスの通信料無料に潜む課題――2016年3月音声通話編
昨今シェアを伸ばしつつあるMVNOが、特定サービスのみ通信料を無料にするサービスを導入した。MVNOサービスの差別化の軸となりうるサービスだが、法的には“大きな”課題がある。(2016/4/16)

石野純也のMobile Eye(3月14日〜25日):
“LINE無料”を打ち出した「LINE MOBILE」の衝撃――業界には大きな課題も
LINEが3月24日に「LINE CONFERENCE TOKYO 2016」を開催した。そこで披露された大きなサプライズが、MVNO事業の「LINE MOBILE」だ。月額500円から、LINEのサービスが使い放題となるというインパクトのある内容だが、課題も残っている。(2016/3/26)

石野純也のMobile Eye(2月29日〜3月11日):
格安SIMで広がりつつある「コンテンツ無料」は、メリットばかりじゃない?
LINE、WhatsApp、WeChatの通信料を無料にすることを発表したFREETEL(プラスワン・マーケティング)。このように、特定アプリの通信料を無料にするサービスが最近増えているが、手放しで喜べるとは限らない。プライバシーの侵害につながる恐れもある。(2016/3/12)

世界を読み解くニュース・サロン:
フェイスブックの「無料サービス」は、本当に“中立性”を侵すのか
フェイスブックの無料ネットサービス「フリー・ベーシックス」に対して、各方面から反対の声が出ている。途上国でネットにアクセスできない人たちに対して、無料でネット接続を提供するというもの。素晴らしい取り組みのように感じるが、実は問題をはらんでいて……。(2016/2/18)

インド政府当局、Facebookの無料ネットサービスを中立性に反するとして禁止へ
インド政府による新たなネット中立性のための法令により、Facebookが“残りの43億人”にネット環境を提供するために立ち上げたInternet.orgの無料ネットサービス「Free Basics」がインドで禁じられる。(2016/2/9)

欧州議会、域内ローミング撤廃と(抜け道の多い)「ネット中立性」法案を承認
EUの立法議会である欧州議会が、EU域内でのローミング撤廃と、「ネット中立性」に関する法案を承認した。ネット中立性については、基本的にはトラフィックの平等を謳っているが、例外を認めており、いわゆる「高速車線」の提供やトラフィックの遮断も可能な抜け道が残された。(2015/10/28)

MVNOに聞く:
ターゲットは“非スマホユーザー”――携帯が主役じゃないMVNO「J:COM MOBILE」の狙い
ジュピターテレコムがMVNOに参入し、新サービス「J:COM MOBILE」の提供を開始した。LGの折りたたみ端末を提供し、「J:COMオンデマンド」の動画はデータ通信量をカウントしないなど、ユニークな取り組みが目立つ。J:COM MOBILE提供の狙いは?(2015/10/26)

米国発、ITトレンド:
PR:ブロードバンド放送前夜:グローバル化する米CATV業界再編と取り残される日本
2015年5月、業界3位のチャーター社が2位のタイム・ワーナー・ケーブルを買収した。昨年から始まった米ケーブル放送業界の再編劇が、いよいよ終盤を迎えようとしている。ブロードバンドとグローバル化に翻弄されている米国のケーブル業界を追ってみよう。(2015/9/10)

MVNOに聞く:
カウントフリー機能が契約の“ひと押し”に――シェア1位を維持する「OCN モバイル ONE」
MVNO市場でシェア1位の「OCN モバイル ONE」を展開しているNTTコミュニケーションズが、差別化を図る新たな一手として「カウントフリー機能」を提供する。この新機能を含む最近の取り組みについて聞いた。(2015/8/31)

中央駅でSIMとスマホが買える:
欧米各国3ユーロ/500Mバイトで使えるSIMを購入――海外プリペイドSIM導入マニュアル「イタリア・ミラノ2015年」編
国際博覧会の開幕を前に、市内のあちこちで工事が進むイタリア・ミラノ。前回の訪問から3年がたち、LTEの開始や欧州各国で使えるプリペイドSIMの登場など、見どころがたくさんある。(2015/4/27)

米CATV最大手のComcast、2位TWCの買収を断念 当局が認可せず
米CATV最大手で高速ブロードバンド、動画サービスも擁するComcastが、昨年2月に発表していたCATV2位でやはり高速ブロードバンド、動画サービスを持つTime Warner Cable(TWC)の買収を断念したと発表した。米当局が、この買収はオンライン動画などの革新的なサービスの普及に危険をもたらすとして認可しなかったため。(2015/4/27)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。