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「ネットの中立性」最新記事一覧

「iPhone 5s」で若年層を取り込んだY!mobile――SIMフリー戦略や「Y」との連携はどうなる?
3月に「iPhone 5s」を発売し、SIMカードの販売も強化するなど、Y!mobileが攻めている。MVNOとも競合するため、脅威に感じている会社もあるだろう。一方でYahoo!との連携は薄まった感もある。そんなY!mobileの最新戦略を聞いた。(2016/4/27)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
MVNOだけではない、LINEの大きな戦略転換 プラットフォーム事業を再定義か
LINEがリアル決済や格安SIMへの参入を発表した。既存のプラットフォーム事業も見直しが進んでいる。その背景には何があるのか、昨今の動向から今後を見通した。(2016/4/21)

格安SIM定点観測:
特定サービスの通信料無料に潜む課題――2016年3月音声通話編
昨今シェアを伸ばしつつあるMVNOが、特定サービスのみ通信料を無料にするサービスを導入した。MVNOサービスの差別化の軸となりうるサービスだが、法的には“大きな”課題がある。(2016/4/16)

石野純也のMobile Eye(3月14日〜25日):
“LINE無料”を打ち出した「LINE MOBILE」の衝撃――業界には大きな課題も
LINEが3月24日に「LINE CONFERENCE TOKYO 2016」を開催した。そこで披露された大きなサプライズが、MVNO事業の「LINE MOBILE」だ。月額500円から、LINEのサービスが使い放題となるというインパクトのある内容だが、課題も残っている。(2016/3/26)

石野純也のMobile Eye(2月29日〜3月11日):
格安SIMで広がりつつある「コンテンツ無料」は、メリットばかりじゃない?
LINE、WhatsApp、WeChatの通信料を無料にすることを発表したFREETEL(プラスワン・マーケティング)。このように、特定アプリの通信料を無料にするサービスが最近増えているが、手放しで喜べるとは限らない。プライバシーの侵害につながる恐れもある。(2016/3/12)

世界を読み解くニュース・サロン:
フェイスブックの「無料サービス」は、本当に“中立性”を侵すのか
フェイスブックの無料ネットサービス「フリー・ベーシックス」に対して、各方面から反対の声が出ている。途上国でネットにアクセスできない人たちに対して、無料でネット接続を提供するというもの。素晴らしい取り組みのように感じるが、実は問題をはらんでいて……。(2016/2/18)

インド政府当局、Facebookの無料ネットサービスを中立性に反するとして禁止へ
インド政府による新たなネット中立性のための法令により、Facebookが“残りの43億人”にネット環境を提供するために立ち上げたInternet.orgの無料ネットサービス「Free Basics」がインドで禁じられる。(2016/2/9)

欧州議会、域内ローミング撤廃と(抜け道の多い)「ネット中立性」法案を承認
EUの立法議会である欧州議会が、EU域内でのローミング撤廃と、「ネット中立性」に関する法案を承認した。ネット中立性については、基本的にはトラフィックの平等を謳っているが、例外を認めており、いわゆる「高速車線」の提供やトラフィックの遮断も可能な抜け道が残された。(2015/10/28)

MVNOに聞く:
ターゲットは“非スマホユーザー”――携帯が主役じゃないMVNO「J:COM MOBILE」の狙い
ジュピターテレコムがMVNOに参入し、新サービス「J:COM MOBILE」の提供を開始した。LGの折りたたみ端末を提供し、「J:COMオンデマンド」の動画はデータ通信量をカウントしないなど、ユニークな取り組みが目立つ。J:COM MOBILE提供の狙いは?(2015/10/26)

米国発、ITトレンド:
PR:ブロードバンド放送前夜:グローバル化する米CATV業界再編と取り残される日本
2015年5月、業界3位のチャーター社が2位のタイム・ワーナー・ケーブルを買収した。昨年から始まった米ケーブル放送業界の再編劇が、いよいよ終盤を迎えようとしている。ブロードバンドとグローバル化に翻弄されている米国のケーブル業界を追ってみよう。(2015/9/10)

MVNOに聞く:
カウントフリー機能が契約の“ひと押し”に――シェア1位を維持する「OCN モバイル ONE」
MVNO市場でシェア1位の「OCN モバイル ONE」を展開しているNTTコミュニケーションズが、差別化を図る新たな一手として「カウントフリー機能」を提供する。この新機能を含む最近の取り組みについて聞いた。(2015/8/31)

中央駅でSIMとスマホが買える:
欧米各国3ユーロ/500Mバイトで使えるSIMを購入――海外プリペイドSIM導入マニュアル「イタリア・ミラノ2015年」編
国際博覧会の開幕を前に、市内のあちこちで工事が進むイタリア・ミラノ。前回の訪問から3年がたち、LTEの開始や欧州各国で使えるプリペイドSIMの登場など、見どころがたくさんある。(2015/4/27)

米CATV最大手のComcast、2位TWCの買収を断念 当局が認可せず
米CATV最大手で高速ブロードバンド、動画サービスも擁するComcastが、昨年2月に発表していたCATV2位でやはり高速ブロードバンド、動画サービスを持つTime Warner Cable(TWC)の買収を断念したと発表した。米当局が、この買収はオンライン動画などの革新的なサービスの普及に危険をもたらすとして認可しなかったため。(2015/4/27)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版 :コンピュータ教育最大の課題は?
巻頭特集は、“ダークネット”を利用する一般企業が現れた動向をリポート。他に、義務教育でプログラミングなどのコンピュータ教育を開始した英国の事例を紹介。SAPユーザーグループ代表へのインタビューでは、SAPの戦略とユーザーたちのシビアな捉え方が浮き彫りに。(2015/3/23)

事態は法廷闘争へ発展
「ネットの中立性」問題の解決を図る米国連邦通信委員会
料金の高低によってネットワーク回線に差を付けるべきか否か。当初はプロバイダー寄りの姿勢を示した米国連邦通信委員会だが、批判を受けて態度を一変。「ネットの中立性」問題の行方は?(2015/3/19)

ビジネスニュース 業界動向:
5Gに向けた取り組み、欧州ではまだ足並みがそろわず
欧州委員会(EC)は「MWC 2015」で、欧州における5G(第5世代移動通信)の現状について説明した。欧米の通信事業者は2020〜2025年に5Gの実用化を目指しているが、現時点では、まだ欧州連合(EU)諸国の足並みがそろっておらず、無線通信市場が“細分化”している状態だという。(2015/3/11)

米連邦通信委員会が「ネットの中立性」規則採択──“高速車線”認めず
FCCが、新たな「Open Internet Order」を採択した。新規則により、FCCはISPによる合法なコンテンツの遮断や“高速車線”によるサービス企業の優先などを禁止できるようになる。(2015/2/27)

オバマ大統領、「ネット中立性」保護強化をFCCに要請
FCCによるネット中立性保護の新規則制定が難航する中、バラク・オバマ米大統領がISPによる特定サービス優遇禁止など具体的な要点を挙げ、“最強の規則”を施行するようFCCに求めた。(2014/11/11)

米FCC、「ネット中立性」問題でISPの「高速車線」を認める投票
米連邦通信委員会が「ネット中立性」を守るための新たな規則案を公開した。ISPによるコンテンツプロバイダーのブロックは禁じるものの、有料で優先回線を提供することは認める内容だ。(2014/5/16)

インターネットのネコ人気、「ネットの父」には予想外だった
ネットの父ことティム・バーナーズ=リー氏は、犬の写真をネットに投稿したことはあるそうです。(2014/3/13)

オルタナティブ・ブロガーの視点:
円高でのクラウドビジネスへの影響を考える
十数年ぶりといわれる円高ドル安の動きが日本経済に深刻な影響を与えるとされる。オルタナティブ・ブロガーの林雅之氏がクラウドビジネスの観点からその影響を分析する。(2010/8/26)

「Chrome OSタブレットが11月登場」のうわさ、実現の可能性は?
AndroidではなくChrome OSを搭載したHTC製タブレットが11月26日にリリースされるといううわさが流れている。GoogleはChrome OSはまずNetbookで提供するとしているが……。(2010/8/20)

ものになるモノ、ならないモノ(42):
フェムトセル無料配布で浮上した「ただ乗り」問題
ソフトバンクモバイルが通信品質改善策の一環として打ち出した、フェムトセルの無料配布。それがトラフィックの「ただ乗り」だとしてプロバイダ各社の怒りを招いている(2010/8/18)

GoogleとVerizon、ネット中立性プランを発表
Googleは、New York Timesが報じた両社のネット中立性に反する契約のうわさを否定し、中立性実現に向けたポリシーを提案した。(2010/8/10)

GoogleとVerizonが「ネット中立性」のための提案 消費者団体は批判
GoogleとVerizonがインターネットトラフィックの差別的扱いを禁止する政策案を打ち出したことに対し、消費者団体からは「根本的な欠点がある」と懸念する声が上がっている。(2010/8/10)

ISPのP2Pトラフィック制限、FCCの禁止命令が無効に
大手ISPがP2Pユーザーのトラフィックを制限した問題で、ネットの中立性を推進するFCCが敗北を喫した。(2010/4/7)

Googleのブロードバンド実験、1100以上のコミュニティーが応募
Googleは数カ月かけて応募地域を調査し、年末に実施地域を発表する計画だ。(2010/3/29)

Googleの超高速ブロードバンド実験 その意図は?
Googleは、同社の超高速ブロードバンド構築プロジェクトはネットワーク中立性原則に準拠したものであり、ブロードバンド市場での健全な競争を促進するものと位置付けている。(2010/2/12)

Google、Google Voiceでの遮断問題についてFCCに回答
これまで特定局番の電話番号を遮断していたが、実際に問題を引き起こしている番号を特定する技術を開発し、対象を100未満に絞り込んだ。(2009/10/29)

FCC、ネット中立のためのルールの草案公開
草案はコンテンツやアプリケーションの差別を禁止するなど、オープンなインターネットの実現を目指している。(2009/10/26)

法制化前夜:
「FCCのネット中立性原則は明白な誤り」――VerizonのCEO
キャリア大手のVerizonは「パケットを区別できなければ緊急通信とスパムとの間で優先順位を付けることができないし、高速ネットワークへの投資に支障が出る」と主張する。(2009/10/22)

「Googleはネット中立に反する」――Google Voice遮断問題でAT&Tが批判
Google Voiceが一部地域の通話を遮断していることを非難するAT&Tに対し、Googleは「Google Voiceは従来の電話サービスとは違う」と反論している。(2009/9/28)

FCC、「自由でオープンなネット」のための新ルール提案
FCC委員長は、オープンなインターネットを維持するために、「インターネット接続業者は特定のコンテンツやアプリケーションを差別してはならない」と主張している。(2009/9/25)

掲示板のコンテンツは無関係:
AT&T、4chan遮断はDoS攻撃回避が目的と説明
AT&Tが匿名画像掲示板へのアクセスを遮断したのは「ネット中立法違反」だという批判がネット上で広まっていたが、同社が遮断の理由はDoS攻撃の回避だったと説明した。(2009/7/28)

テクノロジーにまつわる「わたしがむかつく20のこと」
「あなたがわたしについて知らない25のこと」というお題がはやっているようだが、誰かのことを知りたいと思ったら、その人が嫌いなことを知るべきだ。(2009/2/17)

Google、接続スピード判定ツールなどのプラットフォーム「M-Lab」立ち上げ
Googleがネット中立性の維持を目的とするオープンプラットフォーム「Measurement Lab(M-Lab)」を公開した。(2009/1/29)

Google、「ネット中立性を維持している」と反論――WSJの批判に対し
Googleがネット中立性を脅かしているというWall Street Journalの記事に対し、Googleが反論した。(2008/12/16)

シュミット氏がオバマ候補の遊説に参加へ――Googleにとって裏目に出る恐れも
Googleのエリック・シュミットCEOが、民主党大統領候補のバラク・オバマ氏の選挙遊説に同行する考えだ。Googleによると、シュミット氏とオバマ氏は、ITに関する考え方が近いという。しかし共和党大統領候補のジョン・マケイン氏が選挙に勝った場合、シュミット氏の行動が裏目に出る恐れがある。(2008/10/22)

Comcast、P2P技術企業に出資
「ネットの中立性を侵害」と批判されていたComcastが、BitTorrentとの協力に続き、P2P動画配信サービスの提供企業との提携を発表した。(2008/5/20)

帯域規制騒動の当事者、ComcastとBitTorrentが「協力」
P2Pトラフィックを規制するなど「ネットの中立性を侵害している」と批判されてきたComcastが、P2PサービスのBitTorrentと共同で課題に対処すると発表した。(2008/3/28)

米大統領候補のジュリアーニ氏、“万能薬”たるテクノロジーを称賛
ほかのことはともかく、ルディー・ジュリアーニ氏が技術界に取り入る術を熟知した政治家であることは間違いない。(2007/12/26)

米大手ISP、P2Pトラフィック規制で訴えられる
Comcastが一部トラフィックを遅延させている行為が契約違反に当たるとして、加入者が訴訟を起こした。ネットワーク中立性の観点からも苦情が訴えられている。(2007/11/19)

米大手ISPの「帯域規制」に抗議文
米ComcastがP2Pサービスへのアップロードを「制限」するのはFCCの方針およびネットの中立性に反するとして、デジタル権利擁護団体などが、FCCにアクションを求める抗議文を提出した。(2007/11/3)

Googleのワイヤレス市場参入――可能性に色めくネットワーク機器プロバイダー各社
Googleがワイヤレスネットワーキング分野に進出する動きを見せていることで、機器プロバイダー各社は全米規模の新しいネットワークが構築される可能性に期待を寄せている。(2007/9/28)

ネットの中立性問題、「インフラ料金は必要」と司法省
ブロードバンド事業者によるコンテンツ提供企業への課金を禁止すれば、ネットワーク構築などを阻害する可能性がある、と司法省ではみている。(2007/9/7)

「P2P活用を」「ヘビーユーザーの帯域制御OK」――総務省懇談会、ネット混雑緩和へ提言
ネットトラフィックが急拡大している現状に対応すべく、総務省の懇談会がまとめた報告書案では、P2P技術の積極的な活用を提言しているほか、トラフィックを圧迫する一部ヘビーユーザーに対する一時的な帯域制御は容認される――などとしている。(2007/6/21)

ロキ・ジョーゲンソンのネットワーク入門
QoSの隠れたコスト
一見QoSの方がオーバープロビジョニングよりコストが掛からないように見えるが、場合によっては高くつくかもしれない。(2007/3/1)

「Second Life」からの示唆 第2回:
本来なら日本で生まれるべきもの!?
デバイスやサーバービジネスの需要増大以外にも、「Second Life」が日本のデジタル産業の今後に大きな影響を及ぼす。だからといって、喜んでいるだけでは悲しい。ウェブを超える仮想世界の誕生地は、「日本」であってほしかった――。(2007/2/22)

2006年のIT業界を振り返る――ヒットもあれば空振りも
オープンソース分野の活発な動きとセキュリティ問題の深刻化、チップ戦争の加熱――2006年は変化とサプライズに満ちた1年だった。(2006/12/25)

ロキ・ジョーゲンソンのネットワーク入門
QoSは政治のようなもの
QoSは政治とよく似ている。リソースが乏しく、需要が大きいときにのみ重要になるのだ。(2006/12/11)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。