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「次世代通信」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「次世代通信」に関する情報が集まったページです。

予想よりもコストが高くなるかもしれない?
5G計画に着手する前に確認しておきたい「今後の見通し」
2019年は、ネットワーク業界に新たな進展が予想される。中でも、一般には5Gとして知られる第5世代のワイヤレステクノロジーの実証実験が増えるだろう。それに伴い、課題も増えると予測する。(2019/1/23)

NTTドコモ、5G使い和歌山で遠隔医療実験
遠隔医療での5G活用は世界的にも珍しく、今後の取り組みが注目されている。(2019/1/22)

湯之上隆のナノフォーカス(8):
米中ハイテク戦争の背後に潜む法律バトル
激化の一途をたどる米中ハイテク戦争。実は、これは“法律バトル”でもある。本稿では、中国の「国家情報法」および米国の「国防権限法2019」を取り上げ、これら2つがどのようにハイテク戦争に関わっているかを解説する。(2019/1/22)

特集・ビジネスを変える5G:
通勤ラッシュがなくなる? 老舗オフィス空間メーカーが「5G」に期待する理由
多くのビジネスパーソンを苦しめる通勤ラッシュから解放される未来が、次世代通信規格「5G」で実現するかもしれない。「5Gオフィス」の実証実験に取り組むイトーキに聞く。(2019/1/18)

ITmedia NEWS TV:
「CES 2019」の現地で感じた日米の5Gに対するアプローチの違い
(2019/1/16)

CES 2019:
CES 家電から技術へ「主役」様変わり 
CES 2019は、5GやAIがとりわけ注目された。かつては家電が中心だったが、本来の主役の枠を超えて、部品メーカーなどが積極的に出展。企業向けのビジネス「BtoB」拡大を狙う機会となった。(2019/1/15)

工場ニュース:
米国拠点で最先端半導体材料の開発、生産、品質保証など設備増強
富士フイルムは、アメリカの半導体材料の開発、生産、販売拠点であるFEUSの最先端半導体材料の開発、生産、品質保証などの設備を増強する。3年間で約100億円の設備投資を実施し、半導体材料事業を拡大する。(2019/1/15)

CES 2019:
「SHARP is BACK」 シャープ4年ぶり「CES」復活 一等地にブース展開
CESが米ラスベガスで開幕し、経営危機を脱したシャープが4年ぶりに出展した。同日には石田佳久副社長らが「世界的な技術革新企業」としての復活をうたった。(2019/1/10)

5G、楽天、ドコモ値下げ――2019年のモバイル業界注目トピック
2019年は、モバイル業界にとってターニングポイントの一つといわれる年になりそうだ。特に注目すべき3つのトピックを紹介したい。9月に「5G」のプレサービスが始まり、10月には楽天がMNOとして参入予定。ドコモが料金プランを変えることも見逃せない。(2019/1/9)

家電・IT見本市「CES」開幕 5G、AIに注目
今年は高速大容量の次世代通信規格「5G」、人工知能、インターネットと家電・住宅設備の接続技術などに注目が集まっている。(2019/1/9)

マネーの達人:
「5G」をめぐる米中戦争 ファーウェイ排除とソフトバンクが抱えるリスク
米国を中心に、中国通信機器大手ファーウェイの製品を排除する動きが広がっています。米中貿易戦争の本質は「5G」時代のIT覇権争いです。ファーウェイの通信網を使うソフトバンクのリスクも浮き彫りになっており、日本企業も方針転換が迫られるでしょう。(2018/12/20)

ソフトバンク、ファーウェイ製通信設備の使用は「政府のガイドラインを見極めたい」
ソフトバンクが、中国Huawei(ファーウェイ)や中国ZTEの通信設備の使用方針を明らかにした。日本政府のガイドラインの発表を待ち、その方針に従うという。(2018/12/19)

よりよい体験を提供するために
音声、AR/VR、そして5G 次世代モバイルテクノロジーが職場を変える
企業の従業員はますます充実したモバイルユーザーエクスペリエンス(UX)を職場に期待している。そうした要望に応えるためにはさまざまな新しいテクノロジーが役に立つ。(2018/12/13)

ソニー、ハイレゾ音源の定額制ストリーミング音楽配信 19年春から 5Gでスマホにも対応予定
ソニー・ミュージックエンタテインメントが2019年春に可逆(ロスレス)圧縮形式のストリーミング音楽配信サービスを始める。価格は月額1980円(税別)から。(2018/12/10)

好きなテーマを選ぶだけでプロ厳選の10社に分散投資!:
LINEとFOLIOの提携で生まれた「LINEスマート投資」
10月18日より、LINEのアプリ内に「LINEスマート投資」が追加された。LINE上から利用できるモバイル投資サービスで、約70あるテーマの中から、自分が興味のあるテーマに投資できる。(東証マネ部!より転載)(2018/12/10)

ET2018獣道レポート:
ET展で組み込みAIはなぜ盛り上がらないのか
2016年、2017年に引き続き、エレクトロニクス/組み込み分野に詳しい大原雄介氏による「ET2018/IoT Technology 2018」の“獣道”レポートをお送りする。中国発の注目のArmチップや新たなLPWA規格などの展示があったものの、組み込みAI関連の展示は盛り上がらなかったようで……。(2018/12/5)

米政府、日本政府などに対して中国Huaweiの機器使用の中止を要請──WSJ報道
Wall Street Journalによると、米連邦政府が日本などの同盟諸国に中国Huawei製通信機器の使用を中止するよう要請した。(2018/11/26)

バラして見ずにはいられない:
5Gに向けた設計、異形のL字型バッテリー 分解して知る「iPhone XS/XS Max」の中身
「iPhone XS」と「iPhone XS Max」を分解。中身を見ると、前モデル「iPhone X」との違いも分かる。プロセッサ、バッテリー、基板、eSIMなどを中心に紹介する。(2018/11/22)

約半分が5Gをよく知らない
調査で分かった「5G」への期待値 料金、速度、安定性、ユーザーが望んでいるのは?
PwCが「5G」に関する調査を実施した。5Gのサービスプロバイダーが、消費者に現状の通信サービス以上の利用料金支払いを求めるならば、5Gならではのサービスの提供が必須なようだ。(2018/11/26)

特集・ビジネスを変える5G:
スタジアムの観客みんなが審判に? 5Gで変わるスポーツ観戦
次世代通信「5G」でスポーツ観戦の未来はどう変わるのか。KDDIに聞いた。(2018/11/19)

好調ソニーのアキレス腱「スマホ」、規模縮小も「とがったソニーらしい商品を」
ソニーの2018年度第2四半期(18年7〜9月)連結業績は、ゲームや半導体、金融などが大幅増収を果たした一方、スマートフォンを含むモバイルコミュニケーション事業は298億円の営業損失を計上した。事業のさらなる縮小を図るが「撤退はない」という。(2018/10/30)

「4年縛りは廃止すべき」「MVNOにはeSIMや5Gの開放を」 総務省の有識者会議で挙がった問題点
総務省は2018年10月18日に「モバイル市場の競争環境に関する研究会」の第2回会合を実施した。キャリアの公正な競争を促進し、多様なサービスが低廉な料金で利用できる環境整備を検討するのが目的。第2回では、消費者団体やMVNOから問題点が挙げられた。(2018/10/22)

シーテック開幕 国内企業アピール 東京五輪向け新技術が続々
東京五輪・パラリンピックが2年後に迫る今回は、大会運営や観戦のほか、需要が一層高まる訪日客対応に役立つ技術を、多くの企業がアピールしている。(2018/10/17)

サービス事業者が5Gを提供するB2B2Xモデル
5Gで何が変わるのか? 「品質保証」だからできるIoT時代のサービス
2020年に実用化を目指す「5G」。これまでの移動通信ネットワークとの違いはどこにあるのか、国内の課題と用途を想定して考える。(2018/10/17)

ドコモ、2019年9月に「5G」のプレサービスを提供へ
ドコモが「5G」通信を活用したプレサービスを2019年9月に提供する。同時期に開催されるラグビーワールドカップに合わせたもの。商用サービスは2020年春に開始する予定。(2018/10/3)

「iPhone XS/XS Max/XR」の違いは? 3機種の違いを速攻チェック!
(2018/9/13)

「5G」だけでは不十分
スマートカーのデータ通信を失敗させない3つの方法
インターネットに接続する「スマートカー」のメリットを引き出すには、車両が生み出す大量のデータを素早く、かつ確実に送受信する必要がある。「5G」はその有効な手段の一つだが、それだけでは不十分だ。(2018/8/24)

プロダクト自体を評価する賞も新設:
「コードアワード2018」大賞はPerfume出演5G実証実験
D2Cは、デジタルマーケティングの広告賞「コードアワード2018」の最終審査を行い、ファイナリスト48作品の中から受賞22作品を決定したと発表した。(2018/7/13)

日本のRCSは「世界最先端」――GSMA事務局長に聞く日本と世界の携帯電話市場
移動体通信(携帯電話)に関する世界規模の業界団体「GSM Assosication(GSMA)」のマッツ・グランリド事務局長が来日。携帯電話市場についてあれこれ聞いてみた。(2018/6/29)

ビジネス上の収益性向上にも期待が持たれる
「5G」は単なる次世代通信ではない 5Gに秘められた可能性とは?
各社が第5世代移動通信システム(5G)サービスの開始予定を発表している。だが多くの人にとっては、5Gにどんな意味があり、どう収益に結び付き、どんなスケジュールで展開するのかもよく分からない状況にある。(2018/6/24)

楽天のMNO参入でどう出る? ドコモダケはどこに? ドコモ株主総会 質疑応答
ドコモが6月19日、第27回定時株主総会を開催。ドコモの吉澤和弘社長が事業報告をするとともに、株主からの質問を受け付け、吉澤氏をはじめとする役員が答えた。楽天のMNO参入やポイント事業について多くの質問が集まった。(2018/6/19)

「5Gを予感させるワクワクを」 KDDIがNetflixと提携した理由 旅行の遠隔体験も
KDDIがNetflixと提携し、月額7500円で25GBのデータ通信やNetflixが利用できる専用プランを提供。高橋社長は「次世代ネットワークを予感させるワクワクをご提案したい」と話す。Netflixとの提携は、その一環で生まれたものだ。(2018/5/29)

ワイヤレスジャパン 2018:
ドコモは5Gも“協創”を重視 通信だけでなくサービスも2020年に提供
「ワイヤレスジャパン 2018」と「ワイヤレス・テクノロジー・パーク」が開催。ドコモの吉澤和弘社長は「5Gでより豊かな未来を」と題して講演した。ドコモは5Gでどのような世界を目指しているのだろうか。(2018/5/24)

製造マネジメントニュース:
ソニー過去最高業績もスマホ事業が赤字、それでも続ける理由は「5G」
ソニーが2017年度(2018年3月期)の連結業績と2018年度の連結業績見通しを説明。2017年度は過去最高業績を達成したが、スマートフォンを手掛けるモバイルコミュニケーション分野は赤字となった。規模を絞り込んで事業を継続するが、それは次世代通信技術である5Gのためだという。(2018/5/1)

スプリントとTモバイルが合併へ 次世代通信「5G」で協力
ついに。(2018/4/30)

苦境のXperia、2018年度はさらに販売縮小 それでもソニーがスマホ事業を続ける理由
2017年度のスマートフォン事業が減収減益となったソニー。2018年度のXperia販売台数は1000万台にまで減らす。それでもソニーがスマホ事業を継続する理由は?(2018/4/27)

今後は国内でも導入が進む:
LoRaWAN導入は“手軽さ”が鍵、商社がパッケージを提供
「第1回 次世代モバイル通信展」では、LoRaWANをより手軽に導入できるよう、端末からサーバまでをパッケージとして提供する技術商社の展示が目立った。(2018/4/12)

SIGFOXやLoRaの好敵手?:
LPWAの新たな選択肢 地下に強いメッシュ型「ZETA」
テクサーは「第1回 次世代モバイル通信展」で、LPWAN(Low Power Wide Area Network)の1つとして、メッシュネットワークを構築する「ZETA」を紹介。ZETAの評価キットを展示した。(2018/4/10)

平昌五輪で「5G」をプレビュー そこで見えた課題と、東京五輪への要望
2019年以降の商用サービス開始を予定している次世代通信「5G」の実証実験が各所で行われている。「インダストリー4.0」の土台となるといわれている5G技術で、何が変わるのだろうか。平昌五輪でその一端を見てきた。(2018/2/21)

人工知能で警備レベルが大幅進化 ALSOKが「4K」と「5G」に注目する理由
警備業務におけるIT活用を積極的に進めるALSOK。同社が注目し、準備や導入を進めているのがAI、4K、5Gといった先端技術だ。これらの技術は、警備のあり方を一変させるだけの力を持っているという。(2018/2/5)

“スマホの次”を担うものは?――通信4社の2018年年頭所感
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、UQコミュニケーションズの4社が2018年の年頭所感を発表した。2017年は大手3キャリアがMVNO対抗で“攻めた”年だった。2018年はどんなチャレンジをしていくのだろうか。(2018/1/5)

特集・ミライのクルマ:
「5G」でクルマ社会はどう変わる? 3キャリアに聞く
次世代通信規格の「5G」を生かした新しいビジネスモデルとして期待されている「コネクテッドカー」や「自動運転」。5Gでクルマ社会はどんな変化を遂げるのだろうか。ドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社に聞いた。(2017/12/30)

5Gで実現する未来のゲーム ドコモの「ソードアート・オンライン」コラボに1万4000人の応募
ドコモが次世代通信のアピールで「SAO」とコラボ。(2017/12/11)

Qualcomm、Broadcomによる1300億ドルでの買収提案を拒否
Qualcommが、Broadcomからの総額1300億ドルでの買収提案を、企業価値を過小評価しているとして拒否した。Broadcomは引き続き買収に注力するとしている。(2017/11/14)

「5G」でクルマ、コミュニケーション、スポーツ観戦が変わる――ドコモの最先端技術イベント
5Gのライフスタイルを体験できるイベントをドコモが開催。5Gの特性を生かすことで、クルマ、コミュニケーション、スポーツ観戦が変わる。離れた場所で音楽セッションをしたり、スムーズにロボットを操作したりもできる。(2017/11/10)

5Gでどこでも「合奏」 ヤマハの音楽セッションソフトで実演
ヤマハとNTTドコモは、次世代通信規格「5G」の特徴の1つである「低遅延通信」を活用して、直接会わなくてもリアルタイムに音楽セッションができるライブデモを披露した。(2017/11/9)

遠隔地から人と上半身をシンクロするロボ「自分の肩だってもめる」
新日鉄住金ソリューションズとNTTドコモは、遠隔地から全身を操作できる、上半身が人型の作業用ロボットを公開した。将来的に、危険な作業場への導入を見込む。(2017/11/9)

ソフトバンクとファーウェイ、5Gでつながるロボット目指し実証実験
5Gの活用により、ロボットの価格が下がる可能性も。(2017/11/1)

NIが「Trend Watch 2018」を発表:
業界に強い影響を与える2018年の技術トレンド
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、機械学習やIoT(モノのインターネット)、5G(第5世代移動通信)、電気自動車などの技術動向をより鮮明にし、開発者が直面する課題を分析するとともに、NIの取り組みなどをまとめた「Trend Watch 2018」を発表した。(2017/10/27)

組み込み開発ニュース:
機械学習、5G、IoT、EV化、ムーアの法則の終焉、技術者が向き合うべき5つの課題
日本ナショナルインスツルメンツは都内でユーザーイベントを開催し、新たに技術者が向き合うべき5つの技術トレンド「NI Trend Watch 2018」を発表した。(2017/10/27)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。