海外モバイルニュースピックアップ:
Siriの一件、Nokiaの反応は
海外のモバイル系ニュースを短信でお伝えします。今日のトピックは、Siriの一件のNokia反応、ジョージ・クルーニーがAndroid端末のCMに登場、ペットの気持ちが分かるスマホアプリ、つまみ食いをブロックするSNS連動の冷蔵庫番など。(2012/5/17)
写真と動画で解説する「GALAXY S III SC-06D」
これまでのGALAXY Sシリーズは、どちらかというと「スペック推し」の印象が強かったが、GALAXY S IIIはスペックを向上させたのはもちろん、ユーザーの使い勝手に配慮した機能も充実させ、バランスの取れた1台に仕上がっている。(2012/5/17)
触るとピクッ 人間のお尻そっくりロボ「SHIRI」
「遠隔キス装置」で話題になった電通大の研究者が、今度は本物そっくりのお尻ロボットを作った。緊張したり、ピクッとしたりする。(2012/5/14)
“黒いヤツ”を操れるUSBラジコン「ゴキラジ」発売――JTT
日本トラストテクノロジーは、ゴキブリをデザインしたUSB充電対応ラジコン「ゴキラジ! USB 赤外線ラジコン」を発売した。(2012/5/11)
ニコニコ超会議:
誰得? それとも世紀の大発明? 未来すぎるニコニコ学会β「研究100連発」
5人の権威が100の研究成果を披露するニコニコ超会議の「第2回・研究100連発」から、気になった研究を紹介する。(2012/5/8)
中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
1日で5万人が来場、世界最大の子ども創作イベントとは
1日で5万人の来場があった、世界最大の子ども向け創作イベント90組の「ワークショップ・コレクション」の模様をお伝えする。(2012/5/4)
人間の存在を伝達する研究:
抱きしめ、相手の鼓動を感じながら耳元で対話できる、存在感伝達メディア「ハグビー」
国際電気通信基礎技術研究所(ATR)は、遠隔地にいる相手の存在を強く感じながら対話することができる存在感伝達メディア「ハグビー」を開発した。声と振動のみの情報伝達でありながら、人らしい存在感を伝達するための必要最小限の要素を具現化した画期的な通信用メディアだという。(2012/4/26)
企業動向 100%出資子会社設立:
次世代車載ディスプレイと触覚・力覚デバイス開発を強化、デンソーが買収を発表
デンソーは、3次元画像の生成・解析技術を活用したソフトウェアやサービスなどを開発・提供しているアイネットの3D事業部を買収。4月1日からデンソーの100%出資子会社「スリーディー」として事業を開始する。(2012/3/22)
「人の手のぬくもり」も伝える、リアルすぎる「遠隔握手用ロボットハンド」
もしも遠隔地の人と、声や映像だけでなく「人のぬくもり」まで伝えることができたら――。このロボットハンドがあれば、遠隔地の人をもっと身近に感じられる?(2012/3/19)
振動フィードバックを超える? 新たなゲームコントローラー技術を米大学が開発
ユタ大学が開発したゲームコントローラーは、釣りゲームで波や逃げる魚の動きをプレイヤーに感じさせるといった、触覚フィードバックが可能だ。(2012/3/7)
踊る解析最前線(15):
マラソンと水泳から学べる流体力学
「マラソンにもスリップストリームがある」「イアン・ソープ選手とスッポンの泳ぎ方は同じだった」――スポーツ科学からみた流体力学の世界とは。(2012/1/25)
センシング技術 触覚センサー:
未来のモバイルUIはこれで実現!? センサーをびっしり配置する新技術が開発
日本メクトロンは、圧力センサー内蔵のフレキシブルプリント配線板(FPC)を開発した。屈曲させてさまざまな曲面に貼り付けられることや、既存のFPCの製造設備がそのまま使えることが特徴だという。(2012/1/20)
ディスプレイ技術 触覚フィードバック:
ギターの弦のわずかな感触をあなたの指に、タッチパネル向け新技術が開発
Immersionが新たに開発した触覚フィードバック技術を使えば、モバイル機器のコンテンツに応じたさまざまな感触を利用者に伝えられる。触覚は人の感覚のうちで極めて重要であるにもかかわらず、モバイル機器にほとんど活用されてこなかった。(2011/12/7)
全部入り「ARROWS Z」発売間近:
「ARROWSに最先端の技術を結集」――富士通東芝、au冬モデルで“美しさ、速さ、薄さ”を訴求
au秋冬モデルのフラグシップ機「ARROWS Z ISW11F」が間もなく発売される。薄さを追求した「ARROWS ES IS12F」も発表された。富士通東芝がau新機種の発表会を開催し、ARROWS ZやARROWS ESでこだわった技術や機能を説明した。(2011/12/5)
自律行動制御技術を新たに搭載:
ケンケン、手酌、聖徳太子!? ――自律性と状況適応能力が向上、新型ASIMO誕生
ホンダは、知的能力・身体能力・作業機能を向上させたヒューマノイドロボット「新型ASIMO」を発表した。従来の「自動機械」から「自律機械」へと進化を遂げたという。(2011/11/8)
デジタルコンテンツEXPO 2011:
やかんも車もつぶせちゃう!? 触覚VR「ペタンコ麺棒」は快感である
粘土などをぐにゅっとつぶす行為はある種の快感やワクワク感を伴う。もし身の回りのどんな物体でもペタンコにできたら――そんな発想で作られた触覚VRシステム「ペタンコ麺棒」を体験してみた。(2011/10/20)
全盲の76歳、“Androidアプリで文字入力”への挑戦 タッチパネルでも軽快に
点字を打つ要領で文字入力できるAndroidアプリがある。企画したのは、全盲の長谷川貞夫さん(76歳)。物理的な文字入力キーを備えていないタッチパネル式スマートフォンが増えるなか「世の中にある便利なものを健常者と同じように使いたい」という思いで開発を続けている。(2011/10/6)
CEATEC 2011:
周波数/振幅が織り成す不思議な感覚、京セラが触覚伝達タッチパネルを開発
京セラが開発したタッチパネルは、タッチパネルを振動させる周波数や振幅を圧電素子で変えることで、タッチパネルに触れたとき、「クリック感」や「ぐにゃりとした感触」、「押し込んだ感覚」といったさまざまな感触を与えられる。(2011/10/6)
できる人の脳が冴える30の習慣:
なぜチョコレートを食べると、仕事の効率が上がるのか
仕事をしていて「ペースが落ちてきたなあ」と感じたことがある人も多いだろう。夜は予定が入っているので、残業はしたくない……。効率よく仕事を進めるためにはどのようにすればいいのだろうか。(2011/10/4)
スイスで「アブラアン-ルイ・ブレゲ回顧展」
「アブラアン-ルイ・ブレゲ回顧展:〜世界を席巻した時計師の軌跡〜」がチューリヒのスイス国立博物館で開催される。期間は、2011年10月6日から2012年1月8日。(2011/9/28)
マツダ「CX-5」世界初公開、全部SKYACTIV第1弾
マツダは、フランクフルトモーターショーで新型コンパクトクロスオーバーSUV「CX-5」を世界初公開した。SKYACTIV TECHNOLOGY全面採用の市販車第1弾。(2011/9/16)
CEDEC 2011:
指でツンツンすると押し返される感触 3DCGの妖精と“触れ合う”技術
浮かび上がって見える妖精の3DCGに指でつんつんすると、触った感覚が味わえる――そんなデモが、CEDEC 2011で披露されていた。(2011/9/7)
CEDEC 2011:
触られてないのにくすぐったい感覚 触覚デバイスの未来を見てきた
iPhoneの画面を触ると、手のひらにくすぐられたような感覚が――リアルな触覚を再現するデバイスの研究成果が、CEDEC 2011で発表されている。(2011/9/7)
日々是遊戯:
30時間で人はゲームを作れたのか!? 「福島GameJam」全作品を振り返る
ゲーム業界だって被災地のために何かできるのでは――そんな思いから企画された「福島GameJam in 南相馬」。参加22チームによる力作、全26作品を一気に紹介します!(2011/8/31)
もし、在宅業務することになったらどうするか:
PCフリーライターが普段実践する、モバイルオフィス環境──「連絡手段の確保」編
モバイルオフィス環境は、社内での勤務のように「対面コミュニケーションでない」ため意思疎通が難しくなると心配になることもある。今回はそんな「連絡手段」を考察しよう。(2011/8/10)
日々是遊戯:
ハマりまくる人続出! 「スペースインベーダーIG」作者の新作「グルーヴコースター」がアツい!
配信開始以来、あちこちで絶賛の声があがっているiPhoneアプリ「GROOVE COASTER(グルーヴコースター)」を紹介。確かにこれはアツい!(2011/8/1)
TECHNO-FRONTIER 2011:
日本TIが圧電素子用のドライバICを発表、 触覚フィードバック機能が低コストで実現可能に
日本TIは、高耐圧プロセスを用いた圧電素子向けのドライバICを発表した。従来比で約半分の基板面積/コストで、触覚フィードバックを実現できる。(2011/7/21)
アーケードならではの3Dアクションゲームが登場――「Let's GO ISLAND 3D」、7月13日稼働開始
3D立体視だけでなく、吹き出すエアーによる演出も搭載。臨場感溢れるアーケードならではのアクションゲームが稼働を開始する。(2011/7/13)
あの“梶本研究室”に行ってみた(後編):
ゲームと「触覚」は相性がいい? 触覚デバイスがもたらすコミュニケーションの未来像とは
なぜ「触覚デバイス」は普及していないのだろうか。後編となる今回は、学生たちを指導する梶本裕之先生に、触覚デバイスの課題や、触覚研究の可能性についてうかがった。(2011/7/13)
あの“梶本研究室”に行ってみた(前編):
「遠隔地とキス」を発展させると「どこでもドア」になる? 触覚デバイスがもたらすコミュニケーションの未来像とは
電気通信大学のある学生が「遠隔地の相手とキスができるデバイス」を作った。電話やビデオチャットでは伝わらない「触覚」を、もし遠距離の相手に伝えられるとしたら――。同デバイスを開発した、電気通信大学 梶本研究室に「触覚デバイス」の未来を聞いた。(2011/7/12)
シッポもぜひ実用化してほしい:
「脳波で会話」が当たり前になる?――「脳波で動くネコミミ」仕掛け人が語る、脳波デバイスの未来
日本人がまたよく分からないものを作ったぞ――。YouTubeに投稿された「脳波で動くネコミミ」の動画に、世界中のメディアが注目した。一体どんな人が作ったのか?(2011/6/17)
生き残れない経営:
震災後日本の企業経営はこう変わる、先取りしよう
東日本大震災・福島原発事故による被災からの立ち直りは、単なる震災「復興」でなく、震災を契機にこれからの新しい日本を創るという意味で震災「創成」というコンセプトに立つべきである。(2011/6/13)
橘十徳の「自腹ですが何か?」:
懐かしのコイン遊具が貯金箱に! 「ヒーローバンク 仮面ライダー」
かつてデパートの屋上遊園や商店街などで人気を博したコイン型遊具。それを小型化して貯金箱にしたのが、バンダイが発売した「ヒーローバンク」だ。童心に返ってみてはいかが?(2011/5/27)
ファインテック・ジャパン:
普及するグラスレス3D ドコモが考える「スマートフォンならではの可能性」
映画・テレビはもちろん、ニンテンドー3DSなどゲーム機でも3D化の波が押し寄せている。専用メガネを使わないグラスレス3Dには携帯電話やスマートフォンも古くから対応しているが、ドコモが考える課題と今後の展望とはどんなものだろうか。(2011/4/22)
センシング技術:
ソフトウェアから新規な入力機器を使いやすくする、業界団体が標準API策定へ
各種のセンサーを組み合わせて使うアプリケーションソフトウェアが広く普及するには、ソフトウェアの移植が容易でなければならない。Kronos Groupは各種のセンサーを統合的に利用できるAPIの策定を目指して、ワーキンググループ「StreamInput」を立ち上げた。12カ月以内にAPIを公開する。(2011/4/19)
東芝のAndroidタブレットがAmazon.comに
東芝が米国で発売を予定しているAndroidタブレットの製品ページがAmazon.comに。まだ予約も受け付けていない。(2011/3/23)
生き残れない経営:
捨てる事業と新規事業に無関心な無能経営者
「捨てる決断」をした近年の快挙は、Appleだ。2001年、従来のOSを捨て、新OS「OS X(オーエステン)」に切り替えた。その後のiPadの成功が、Appleの「捨てる決断」の正しさを証明している。(2011/2/7)
なぜ、人はゲームにハマルのか?:
第6回:ハラハラドキドキ感を演出するゲームサウンドの魅力
「なぜ、人はゲームにハマルのか?」をまじめに考察する不定期企画の6回目は、ゲームにおけるサウンドの重要性について紐解きます。(2011/1/18)
生き残れない経営:
製品の品質には企業の本音が表れる
超一流企業間で、製品品質についての考え方に決定的違いがあるのを、筆者は目にした。(2010/10/19)
エネルギー技術 無線通信技術:
異分野との融合加速 CEATEC JAPAN 2010
モバイル機器の進化は止まらない。今の姿は、まだ進化の過程にすぎない…。「CEATEC JAPAN 2010」では、モバイル機器に向けた新たな要素技術やアプリケーションを、各社が提案していた。(2010/10/13)
CEATEC JAPAN 2010:
スマートフォンとフィーチャーフォンは融合していく――ドコモの辻村氏
秋冬モデルでの新端末ラッシュが予想されるスマートフォン。ドコモの辻村氏は、フィーチャーフォンはスマートフォン化し、スマートフォンにはフィーチャーフォンの機能が入って“両者は融合に向かう”と話す。その一環として、ドコモマーケットのiモード版を提供する計画があることを明らかにした。(2010/10/8)
完全分解&ロングインタビュー:
「libretto W100」誕生秘話――なぜ2画面タッチパネルのミニノートPCなのか?
独創的すぎる2画面タッチパネル搭載のミニノートPC「libretto W100」は、どのように生まれたのか、また中身はどうなっているのか。その秘密を開発陣にうかがった。(2010/10/12)
タッチ感じる人工皮膚、米大学が開発
圧力を感じる人工皮膚「e-skin」を米カリフォルニア大学が開発した。触覚を持つロボットの誕生につながる技術になるかもしれない。(2010/9/13)
CEDEC 2010:
CEDECのこれからを語り、ゲーム開発者へエールを送る――松原氏が基調講演で語ったこと
CESAが開催するゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC 2010(CESAデベロッパーズカンファレンス 2010)」が開幕。3日間にわたるセッションのトップバッターは、基調講演に立つコーエーテクモホールディングスの松原健二氏。和田氏もオープニングスピーチに立つ。(2010/8/31)
「触れる立体映像」を実現する新技術、産総研が開発
「指で触れる立体映像」を実現する新技術を産総研が開発。iPhoneのように映像を直感的に操作できる「3次元マルチタッチ」も可能だ。(2010/8/26)
「流通とITの共創」が生み出すネット商業都市空間
セブンインターネットラボが目指す「流通クラウドポータル」のシステム構築
2009年3月にセブン&アイ・ホールディングスとNECによる合弁会社として設立されたセブンインターネットラボ。設立から1年が過ぎた現時点での研究・開発成果と今後のビジネス戦略を聞いた。(2010/6/4)
ビジネスマンの不死身力:
「得意な五感」と学習効果の関連性
新たな技術や情報の学習に悩む人は、得意な五感を活用したインプットとアウトプットをお勧めする。(2010/5/29)
ディスプレー技術 タッチパネル:
【ESEC 2010】タッチ・パネルには「ぴりっと刺激が必要だ」、東芝情報システムが新技術披露
フィルムを帯電させることで、タッチ・パネルに触れた感触を利用者に与えるデモを東芝情報システムが見せた。既存の機器の回路構成や機構をほぼそのまま使って、実現できることが特長だ。(2010/5/13)
ITmedia女子部が行く:
PR:トホホな“3D女子”を脱却せよ! ソニー・エクスプローラサイエンスで3D映像にときめく
ダサい、だらしない、イケメンにだまされやすいと“3D”でトホホなITmedia女子部。IT記者として、3D関連技術に詳しくなりたいのに――そんなわけで体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」で3Dを勉強することにしました。(2010/4/27)
「COOL LEAF」:
ミネベア、新素材を用いた鏡面フラットキーボードなどを開発
ミネベアは、全面1枚板のフラットデザインを採用した入力インタフェース「COOL LEAF」を開発。その第一弾としてキーボードとリモコン、電卓を製品化する。(2010/3/3)