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「三井住友銀行」最新記事一覧

ブロックチェーンで個人間送金、みずほ・三井住友・三菱UFJと富士通が実験
富士通は、みずほ・三井住友・三菱UFJと共同で、ブロックチェーン技術を活用した個人間送金サービスの実証実験を行う。(2017/10/10)

シーテック「脱家電」鮮明 IoT目玉に生活未来図 住宅・金融など異業種も出展
18回目となる今年は、昨年よりも多い667の企業・団体が参加する。三井住友フィナンシャルグループやLIXILをはじめ、約半数の企業・団体が新規出展という。(2017/10/3)

「デジタル変革」目指す:
三井住友FG、新ビジネスに向け“飛び込み歓迎”の新拠点
三井住友FGが、新規事業開発に向けたビジネス拠点を東京・渋谷にオープンした。外部企業からビジネスパーソンを招き、セミナーやハッカソンなどを定期的に開催する。有望なアイデアを持つ人材を見いだし、新ビジネスの創出に向けたアイデアを得る狙い。(2017/9/1)

約1755億円を投じて買収:
三井住友海上、シンガポールの損保会社を買収 理由は?
三井住友海上火災保険が、シンガポールの損害保険会社First Capital Insurance Limitedを買収すると発表した。お互いのビジネスにおいて高い補完効果が見込めるため。買収費用は約1755億円。(2017/8/24)

両社の強みを生かす:
ヤフーと三井住友FGが提携 新会社設立
ヤフーと三井住友フィナンシャルグループが業務提携。新会社を9月にも設立する。両者の強みを生かし幅広い連携を行う。(2017/8/9)

ヤフーと三井住友が包括提携 新会社設立へ
ヤフーと三井住友フィナンシャルグループは、金融サービス提供に向けた包括的な業務提携を結んだ。(2017/8/9)

自然エネルギー:
太陽光・バイオマスの事業リスクを無償診断、三井住友海上など提供
三井住友海上火災保険などは、太陽光発電やバイオマス発電を対象とするリスク診断サービスの提供を開始した。施設の立地や設備設計、メンテナンス体制などのヒアリング結果に基づいて事業リスクを診断し、結果を無償で提供する。(2017/7/28)

劇的な変革のウラ側:
「定時退社」「残業時間2割減」三井住友海上とJALの挑戦
社員約2万人に対して「原則午後7時退社」を可能にした三井住友海上火災保険、わずか半年で残業時間を2割減少させた日本航空――働き方改革を成功に導いた企業は、どのようにして変革を進めたのか?(2017/7/19)

三井住友FG、「Microsoft MyAnalytics」導入で業務を可視化
三井住友フィナンシャルグループは、「Office 365」と「Microsoft MyAnalytics」を導入して生産性向上と働き方改革を推進する。三井住友銀行が先行導入し、グループ全体へ展開するという。(2017/7/3)

広島市の観光情報発信でWi-Fiとカード利用促進 NTT西日本と三井住友カードが協働
西日本電信電話(NTT西日本)と三井住友カードは、広島県に来訪する外国人旅行者向けに、Webメディアでの情報発信を通じて、無料Wi-Fiサービスとクレジットカードの利用促進を図り、効果をAI分析などで見える化する。(2017/6/20)

住友三井オートサービス:
AIを活用したドラレコ動画の自動解析サービス
住友三井オートサービスは、ディジタルメディアプロフェッショナルが開発した画像分類エンジン「ZIA Classifier」とAIを活用したドライブレコーダー動画の自動解析サービスを提供開始した。(2017/6/19)

「グレー」指摘も:
日産のルネサス株売却で波紋、仲介の日興に批判も
SMBC日興証券が仲介した日産によるルネサスエレクトロニクス株式のブロックトレードが、市場に波紋を広げている。(2017/6/15)

組み込み採用事例:
AIを活用したドライブレコーダー動画の自動解析サービスを提供開始
住友三井オートサービスは、ディジタルメディアプロフェッショナルが開発した画像分類エンジン「ZIA Classifier」とAIを活用したドライブレコーダー動画の自動解析サービスを提供開始した。(2017/6/12)

三井住友カード、債権回収業務に音声認識ソリューションを導入
三井住友カードが音声認識ソリューション「AmiVoice Communication Suite2」を導入。通話品質向上と法令順守体制、モニタリング体制の高度化を目指す。(2017/6/8)

「dカード プリペイド」がキャリアフリーに Visa/Mastercardでのクレジットチャージにも対応
三井住友カードとNTTドコモが提携して発行するMastercard/iD対応プリペイドカードが、ドコモの携帯電話回線を持たない人でも申し込めるようになった。合わせて、一般のVisa/Mastercardを使ったクレジットチャージサービスも開始した。(2017/4/17)

三井住友銀行、パブリッククラウドでデリバティブ信用リスクの計測システムを構築
大量の計算に必要なシステムリソースを柔軟に調達できるパブリッククラウドを活用し、リスク管理の高度化を図り、安定した銀行ビジネスの展開を目指す。(2017/3/3)

現金いらずの「顔認証支払い」社食に導入 三井住友が実証実験
現金を持ち歩かなくても、顔認証で社員食堂の代金を決済する実証実験を、NECと三井住友フィナンシャルグループなどが始めた。(2016/12/13)

脱パスワードへ、三井住友銀行らが本格検討に着手
複数の生体認証を活用した「本人認証プラットフォーム」を構築し、エンドユーザーがIDやパスワードを管理しなくて済む仕組みを実現するという。(2016/9/16)

三井住友・りそな銀行をかたるフィッシングメールが出回る パスワードを入力しないよう注意
銀行をかたるフィッシングが活発になっているもよう。(2016/8/29)

三井住友銀、農業分野に参入 秋田でコメ生産
三井住友銀行は農業分野に参入。効率的で収益性の高い農業経営モデルの構築と販路拡大を目指す。(2016/6/15)

事故・災害時の連絡はスマホから 三井住友海上が保険契約者向けLINE活用
三井住友海上が保険加入者向けのLINE活用サービスを発表した。事故連絡や契約内容確認がLINEからできる。(2016/6/1)

取引は印鑑不要で 三井住友銀、サインでOKに
三井住友銀は、サインで本人確認できるサービスを16年度に導入する。(2016/4/12)

現場の「ほしい」をすぐ実現:
営業が作る業務改善アプリ、アジャイルで高速開発――三井住友海上の事例
ビジネス部門がアプリ開発を主導するケースが広まりつつある中、三井住友海上でも業務効率化や情報共有のための多数のアプリを開発している。その取り組みを聞いた。(2015/12/9)

自然エネルギー:
“ミドリムシ”が、ソーラーパネル上を走る清掃ロボットに出資
ユーグレナSMBC日興リバネスキャピタルは研究開発型ベンチャー企業を支援するベンチャーキャピタルファンド「次世代日本先端技術教育ファンド(通称:リアルテック育成ファンド)」の第1号投資先としてソーラーパネル清掃などを開発する未来機械に出資することを決めた。(2015/9/2)

Pepper:
独自アプリのPepperがSMBC日興證券に、全国展開見据える
ソフトバンクとSMBC日興證券がロボット「Pepper」の活用について合意。PepperがSMBC日興證券の店頭接客やセミナー司会を務める。(2015/7/24)

システム移行のポイントとメリットを紹介
わずか2日足らずで移行を完了 大手保険会社が絶大なる信頼を寄せる技術基盤とは
三井住友海上あいおい生命保険では、保険契約に関するシステム基盤を全面更改し、2015年1月から本稼働を開始している。切り替え作業に要した時間はわずか2日足らず。「全く不安がなかった」と信頼を寄せる技術とは。(2015/7/1)

“脱Excel”でクレーム半減、三井住友海上の挑戦
コールセンターへの電話がつながらなくてイライラ。そんな経験がある人は多いはず。これは企業にとっても大きな悩みの種だ。人工知能など、コールセンターへのIT導入を進める三井住友海上火災保険は、オペレーターの応答率を高める新システムを導入したという。(2015/6/15)

みずほ、三井住友を名乗るフィッシング詐欺相次ぐ
メガバンクを名乗る偽メールや詐欺サイトで個人情報を盗む。(2015/5/20)

オンライン決済サービスのStripe、日本上陸 三井住友カードと提携
新進気鋭のオンライン決済サービスStripeが日本でのサービス開始を発表。国内サービスでは三井住友カードと提携する。(2015/5/19)

ロボット開発ニュース:
三井住友銀行がロボットスーツ「HAL」導入、現金の持ち運びに
三井住友銀行の子会社であるSMBCデリバリーサービスがサイバーダインの装着型ロボットスーツ「HAL 作業支援用(腰タイプ)」を導入。重量物である現金の集配金時に、作業者の負荷を軽減する。(2015/5/8)

三井住友銀、現金の持ち運びにロボットスーツ「HAL」活用 金融機関初
三井住友銀子会社が、「ロボットスーツHAL」を金融機関として初めて導入。重い現金を持ち運ぶ際の腰への負担を減らす。(2015/5/7)

コールセンターの問い合わせ内容を分析:
三井住友海上、顧客対応向上へIBM Watson Explorerを導入
日本IBMは2015年4月16日、高性能分析ソフト「IBM Watson Explorer」を三井住友海上火災保険(以下、三井住友海上)に導入したことを発表した。(2015/4/20)

VDI基盤にフラッシュストレージ、三井住友アセットマネジメントが採用
三井住友アセットマネジメントでは2014年1月から利用している仮想デスクトップ基盤に、NetApp FASシステムを採用したことを発表した。(2015/2/9)

4Kタブレットで窓口業務の課題をカイゼン:
「銀行窓口の混雑イライラ」がなくなるかも──三井住友銀行の“新”窓口システムに期待
窓口の混雑と待ち時間の長さはどうにかならないか。この不満は今後、4Kタブレットを使った新システムでなくなっていくかもしれない。三井住友銀行が新型の銀行窓口端末「SMBCステーション」の導入を進めている。(2014/12/26)

もしも過去に戻って人生をやり直せるとしたら、いくら払えますか?
「就職活動をやり直しすることができるのであれば、あなたはいくら払えますか」「過去の恋愛や結婚をやり直せるとしたら、あなたはいくら払えますか」――。20代の男女に聞いた。SMBCコンシューマーファイナンス調べ。(2014/12/11)

自然エネルギー:
最大5億円を融資、2MWの太陽光まで対象
三井住友銀行は2014年8月、産業用の太陽光発電所向けの融資プラン「SMBCソーラーローン」の取り扱いを開始した。貸出期間は最長16年間だ。(2014/8/8)

「SMBCダイレクト」で不正送金被害 暗証番号入力ですぐ送金 ウイルス感染が原因か
三井住友銀行のネットバンクで、ユーザーが暗証番号を入力するとすぐ、意図しない振込先に不正に送金される被害が数十件起きた。ウイルス感染によるものとみている。(2014/5/13)

ネットバンキングの暗証番号盗もうとするウイルスに三井住友銀行が注意喚起
コンピュータウイルスを使って利用者のPCに偽画面を表示し、暗証番号の入力を求める手口が発見された。(2014/5/13)

小規模な企業に注目
三井住友海上英国支社CIO流、リスクも辞さないイノベーション推進法
三井住友海上英国支社のCIO、リチャード・ウィリアムズ氏はイノベーションの推進に注力している。リスクも辞さない取り組みで、いかにイノベーションを発掘しているのか?(2014/3/31)

1000人限定、三井住友カードがアニメ「黒執事II」のクレジットカードを発行
イエス、マイロード。(2014/2/20)

Amazon仕様のクレジットカードが発行開始 段ボール柄でポイントもたまる
三井住友カードとアマゾンジャパンが連携し、オリジナルクレジットカード「Amazon MasterCard」の発行を始めた。Amazon利用時のポイント付与率が高くなる。(2014/2/4)

グッズ展開も:
デアゴスティーニ、ロボットを組み立てる週刊「ロビ」を再刊行
デアゴスティーニ・ジャパンは、毎号付属のパーツを組み立てるとロボット「ロビ」が完成するマガジンシリーズ、週刊「ロビ」を再刊行すると発表した。初のグッズとして、三井住友カードとの提携によるクレジットカード「Robi VISAカード」も発行される。(2014/1/28)

Mobageオリジナルクレジットカード「MOBAGE CARD」 買い物でモバコインがたまる
DeNAと三井住友カードが、「Mobage」オリジナルのクレジットカード「MOBAGE CARD」の発行を開始。(2013/10/2)

17のベンチマークで世界最速を記録
三井住友海上あいおい生命が採用、世界最速サーバの技術革新とは
今、17のベンチマークで世界最速を樹立したサーバ製品が注目されている。大手保険会社の三井住友海上あいおい生命がいち早く採用。同社の導入事例とともに高性能がもたらすメリットを探る。(2013/8/28)

NFCスマホかざしてカード決済、3キャリアで9月スタート 三井住友VISA
NFCスマホを店頭レジ端末にかざすだけでカード決済できる三井住友VISAカードのサービスが9月にスタートへ。(2013/8/1)

NFC決済サービス「三井住友カード Visa payWave」、9月スタート
NFC(TypeA/B)対応のスマホ向け決済サービス「三井住友カード Visa payWave」が9月にスタート。国内だけでなく、米国/英国/韓国/香港/台湾でもおサイフケータイが利用できるようになる。(2013/8/1)

自然エネルギー:
中小水力発電に損害保険、天候不順も補償の対象に
このところ地方自治体を中心に、農業用水路などを活用して中小水力発電設備を導入する事例が増えている。大手損保の三井住友海上が中小水力発電を対象にした保険商品を発売した。火災や地震のほか、天候不順による降水量などの減少も補償の対象に含めることができる。(2013/7/19)

導入事例:
三井住友海上あいおい生命、契約者情報管理システムをクラウド化
業務処理の大幅な増加を見込み、三井住友海上あいおい生命保険とMS&ADシステムズは、オラクルの「SPARC T5」サーバによるクラウド基盤を構築した。(2013/7/4)

導入事例:
SMBC日興証券、コミュニケーション基盤の刷新で業務効率と顧客満足を向上
SMBC日興証券は、シスコシステムズの「Jabber」を中核とするコラボレーションソリューションを導入した。(2013/6/20)

スマホでカード決済「Square」日本上陸 三井住友カードと提携、個人・中小ターゲットに
スマホをカード決済端末として使える「Square」が日本版をスタート。三井住友カードと提携し、個人事業主や中小企業のスモールビジネスのマーケットを開拓する。(2013/5/23)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。