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「三井住友銀行」最新記事一覧

CES 2018:
三井住友カード、「ロック機能付きクレジットカード」発表 カード番号を液晶で表示
三井住友カードと米Dynamicsは、「ロック機能付きクレジットカード」を2018年に日本で展開すると発表した。(2018/1/9)

インタビュー:
4000人の業務量減でトップライン増強=三井住友FG社長
三井住友FGの国部毅社長は、すでに打ち出している4000人分の業務量の削減は、コスト削減効果だけでなく従業員のモチベーション向上を経て、トップライン増強につながるとの考えを示した。(2017/12/28)

三井住友海上、Watsonを活用した問い合わせ対応支援システムを導入
三井住友海上火災保険は、コールセンターなどの問い合わせ対応にAIを活用したサポートシステムを導入。新システムにより、対応時間の短縮と顧客対応の品質向上を目指す。(2017/12/20)

前年よりも675万円増加:
20代、定年退職後も安心して暮らせると思う貯金額は「5055万円」
20代、定年退職後も安心して暮らせると思う貯金額は「5055万円」――SMBCコンシューマーファイナンス調べ。(2017/12/5)

東の横綱に「インスタ映え」 2017年ヒット商品番付
三井住友銀行グループのSMBCコンサルティングは30日、今年の流行や象徴的な出来事をまとめた「2017年ヒット商品番付」を発表した。(2017/12/1)

三井住友銀行が金融向けストレステストを導入 経営管理の高度化目指す
三井住友銀行が、SASの金融向けストレステストソリューションを導入。リスクシナリオの分析を活用したRAFの高度化と経営体制の強化を目指す。(2017/11/30)

デジタルトランスフォーメーション時代に必要な人材とは?:
「優秀な若手は5年で必ず現場へ異動」 三井住友カードの情シスキャリアパスがすごい
デジタルトランスフォーメーションを進める人材を社内で育てるのは難しい。しかし、その難題に正面から取り組んでいるのが、カード業界大手の三井住友カードだ。同社では優秀なIT部門の若手を、あえてビジネス部門へ異動させているのだという。(2017/11/28)

「dカード プリペイド」がApple Payに対応 全員に1000円分チャージするキャンペーンも
NTTドコモと三井住友カードが提供する「dカード プリペイド」が、Apple Payに対応。新たに入会して対象機種にApple Payを設定したユーザー全員に1000円分をプリペイド残高をチャージするキャンペーンも行う。(2017/11/20)

RPAで業務改革を推進、SMFGとSMBCが定型業務の自動化で40万時間の業務量を削減
業務改革に取り組む三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)と三井住友銀行(SMBC)が、生産性向上と業務効率化を目指し、RPAを導入した。(2017/11/15)

太陽光:
太陽光パネルの損害調査にドローン、三井住友海上が開始
三井住友火災保険はドローンを活用した損害調査を開始した。広範囲にわたる太陽光パネルなどの調査にも活用し、迅速で効率的な損害調査を実現するという。(2017/11/15)

AIで不正を検知:
フィンテック連携の“ハブ”を目指す三井住友FG
三井住友フィナンシャルグループが開発に力を入れるのがAIを活用したサービス。カード不正利用検知の精度を向上し、業務の効率化、高度化を図る。ITなどの異業種と連携して新サービスを生み出すためのハブとして機能していきたい考えだ。(2017/10/27)

ブロックチェーンで個人間送金、みずほ・三井住友・三菱UFJと富士通が実験
富士通は、みずほ・三井住友・三菱UFJと共同で、ブロックチェーン技術を活用した個人間送金サービスの実証実験を行う。(2017/10/10)

シーテック「脱家電」鮮明 IoT目玉に生活未来図 住宅・金融など異業種も出展
18回目となる今年は、昨年よりも多い667の企業・団体が参加する。三井住友フィナンシャルグループやLIXILをはじめ、約半数の企業・団体が新規出展という。(2017/10/3)

「デジタル変革」目指す:
三井住友FG、新ビジネスに向け“飛び込み歓迎”の新拠点
三井住友FGが、新規事業開発に向けたビジネス拠点を東京・渋谷にオープンした。外部企業からビジネスパーソンを招き、セミナーやハッカソンなどを定期的に開催する。有望なアイデアを持つ人材を見いだし、新ビジネスの創出に向けたアイデアを得る狙い。(2017/9/1)

約1755億円を投じて買収:
三井住友海上、シンガポールの損保会社を買収 理由は?
三井住友海上火災保険が、シンガポールの損害保険会社First Capital Insurance Limitedを買収すると発表した。お互いのビジネスにおいて高い補完効果が見込めるため。買収費用は約1755億円。(2017/8/24)

両社の強みを生かす:
ヤフーと三井住友FGが提携 新会社設立
ヤフーと三井住友フィナンシャルグループが業務提携。新会社を9月にも設立する。両者の強みを生かし幅広い連携を行う。(2017/8/9)

ヤフーと三井住友が包括提携 新会社設立へ
ヤフーと三井住友フィナンシャルグループは、金融サービス提供に向けた包括的な業務提携を結んだ。(2017/8/9)

自然エネルギー:
太陽光・バイオマスの事業リスクを無償診断、三井住友海上など提供
三井住友海上火災保険などは、太陽光発電やバイオマス発電を対象とするリスク診断サービスの提供を開始した。施設の立地や設備設計、メンテナンス体制などのヒアリング結果に基づいて事業リスクを診断し、結果を無償で提供する。(2017/7/28)

劇的な変革のウラ側:
「定時退社」「残業時間2割減」三井住友海上とJALの挑戦
社員約2万人に対して「原則午後7時退社」を可能にした三井住友海上火災保険、わずか半年で残業時間を2割減少させた日本航空――働き方改革を成功に導いた企業は、どのようにして変革を進めたのか?(2017/7/19)

三井住友FG、「Microsoft MyAnalytics」導入で業務を可視化
三井住友フィナンシャルグループは、「Office 365」と「Microsoft MyAnalytics」を導入して生産性向上と働き方改革を推進する。三井住友銀行が先行導入し、グループ全体へ展開するという。(2017/7/3)

広島市の観光情報発信でWi-Fiとカード利用促進 NTT西日本と三井住友カードが協働
西日本電信電話(NTT西日本)と三井住友カードは、広島県に来訪する外国人旅行者向けに、Webメディアでの情報発信を通じて、無料Wi-Fiサービスとクレジットカードの利用促進を図り、効果をAI分析などで見える化する。(2017/6/20)

住友三井オートサービス:
AIを活用したドラレコ動画の自動解析サービス
住友三井オートサービスは、ディジタルメディアプロフェッショナルが開発した画像分類エンジン「ZIA Classifier」とAIを活用したドライブレコーダー動画の自動解析サービスを提供開始した。(2017/6/19)

「グレー」指摘も:
日産のルネサス株売却で波紋、仲介の日興に批判も
SMBC日興証券が仲介した日産によるルネサスエレクトロニクス株式のブロックトレードが、市場に波紋を広げている。(2017/6/15)

組み込み採用事例:
AIを活用したドライブレコーダー動画の自動解析サービスを提供開始
住友三井オートサービスは、ディジタルメディアプロフェッショナルが開発した画像分類エンジン「ZIA Classifier」とAIを活用したドライブレコーダー動画の自動解析サービスを提供開始した。(2017/6/12)

三井住友カード、債権回収業務に音声認識ソリューションを導入
三井住友カードが音声認識ソリューション「AmiVoice Communication Suite2」を導入。通話品質向上と法令順守体制、モニタリング体制の高度化を目指す。(2017/6/8)

「dカード プリペイド」がキャリアフリーに Visa/Mastercardでのクレジットチャージにも対応
三井住友カードとNTTドコモが提携して発行するMastercard/iD対応プリペイドカードが、ドコモの携帯電話回線を持たない人でも申し込めるようになった。合わせて、一般のVisa/Mastercardを使ったクレジットチャージサービスも開始した。(2017/4/17)

三井住友銀行、パブリッククラウドでデリバティブ信用リスクの計測システムを構築
大量の計算に必要なシステムリソースを柔軟に調達できるパブリッククラウドを活用し、リスク管理の高度化を図り、安定した銀行ビジネスの展開を目指す。(2017/3/3)

現金いらずの「顔認証支払い」社食に導入 三井住友が実証実験
現金を持ち歩かなくても、顔認証で社員食堂の代金を決済する実証実験を、NECと三井住友フィナンシャルグループなどが始めた。(2016/12/13)

脱パスワードへ、三井住友銀行らが本格検討に着手
複数の生体認証を活用した「本人認証プラットフォーム」を構築し、エンドユーザーがIDやパスワードを管理しなくて済む仕組みを実現するという。(2016/9/16)

三井住友・りそな銀行をかたるフィッシングメールが出回る パスワードを入力しないよう注意
銀行をかたるフィッシングが活発になっているもよう。(2016/8/29)

三井住友銀、農業分野に参入 秋田でコメ生産
三井住友銀行は農業分野に参入。効率的で収益性の高い農業経営モデルの構築と販路拡大を目指す。(2016/6/15)

事故・災害時の連絡はスマホから 三井住友海上が保険契約者向けLINE活用
三井住友海上が保険加入者向けのLINE活用サービスを発表した。事故連絡や契約内容確認がLINEからできる。(2016/6/1)

取引は印鑑不要で 三井住友銀、サインでOKに
三井住友銀は、サインで本人確認できるサービスを16年度に導入する。(2016/4/12)

現場の「ほしい」をすぐ実現:
営業が作る業務改善アプリ、アジャイルで高速開発――三井住友海上の事例
ビジネス部門がアプリ開発を主導するケースが広まりつつある中、三井住友海上でも業務効率化や情報共有のための多数のアプリを開発している。その取り組みを聞いた。(2015/12/9)

自然エネルギー:
“ミドリムシ”が、ソーラーパネル上を走る清掃ロボットに出資
ユーグレナSMBC日興リバネスキャピタルは研究開発型ベンチャー企業を支援するベンチャーキャピタルファンド「次世代日本先端技術教育ファンド(通称:リアルテック育成ファンド)」の第1号投資先としてソーラーパネル清掃などを開発する未来機械に出資することを決めた。(2015/9/2)

Pepper:
独自アプリのPepperがSMBC日興證券に、全国展開見据える
ソフトバンクとSMBC日興證券がロボット「Pepper」の活用について合意。PepperがSMBC日興證券の店頭接客やセミナー司会を務める。(2015/7/24)

システム移行のポイントとメリットを紹介
わずか2日足らずで移行を完了 大手保険会社が絶大なる信頼を寄せる技術基盤とは
三井住友海上あいおい生命保険では、保険契約に関するシステム基盤を全面更改し、2015年1月から本稼働を開始している。切り替え作業に要した時間はわずか2日足らず。「全く不安がなかった」と信頼を寄せる技術とは。(2015/7/1)

“脱Excel”でクレーム半減、三井住友海上の挑戦
コールセンターへの電話がつながらなくてイライラ。そんな経験がある人は多いはず。これは企業にとっても大きな悩みの種だ。人工知能など、コールセンターへのIT導入を進める三井住友海上火災保険は、オペレーターの応答率を高める新システムを導入したという。(2015/6/15)

みずほ、三井住友を名乗るフィッシング詐欺相次ぐ
メガバンクを名乗る偽メールや詐欺サイトで個人情報を盗む。(2015/5/20)

オンライン決済サービスのStripe、日本上陸 三井住友カードと提携
新進気鋭のオンライン決済サービスStripeが日本でのサービス開始を発表。国内サービスでは三井住友カードと提携する。(2015/5/19)

ロボット開発ニュース:
三井住友銀行がロボットスーツ「HAL」導入、現金の持ち運びに
三井住友銀行の子会社であるSMBCデリバリーサービスがサイバーダインの装着型ロボットスーツ「HAL 作業支援用(腰タイプ)」を導入。重量物である現金の集配金時に、作業者の負荷を軽減する。(2015/5/8)

三井住友銀、現金の持ち運びにロボットスーツ「HAL」活用 金融機関初
三井住友銀子会社が、「ロボットスーツHAL」を金融機関として初めて導入。重い現金を持ち運ぶ際の腰への負担を減らす。(2015/5/7)

コールセンターの問い合わせ内容を分析:
三井住友海上、顧客対応向上へIBM Watson Explorerを導入
日本IBMは2015年4月16日、高性能分析ソフト「IBM Watson Explorer」を三井住友海上火災保険(以下、三井住友海上)に導入したことを発表した。(2015/4/20)

VDI基盤にフラッシュストレージ、三井住友アセットマネジメントが採用
三井住友アセットマネジメントでは2014年1月から利用している仮想デスクトップ基盤に、NetApp FASシステムを採用したことを発表した。(2015/2/9)

4Kタブレットで窓口業務の課題をカイゼン:
「銀行窓口の混雑イライラ」がなくなるかも──三井住友銀行の“新”窓口システムに期待
窓口の混雑と待ち時間の長さはどうにかならないか。この不満は今後、4Kタブレットを使った新システムでなくなっていくかもしれない。三井住友銀行が新型の銀行窓口端末「SMBCステーション」の導入を進めている。(2014/12/26)

もしも過去に戻って人生をやり直せるとしたら、いくら払えますか?
「就職活動をやり直しすることができるのであれば、あなたはいくら払えますか」「過去の恋愛や結婚をやり直せるとしたら、あなたはいくら払えますか」――。20代の男女に聞いた。SMBCコンシューマーファイナンス調べ。(2014/12/11)

自然エネルギー:
最大5億円を融資、2MWの太陽光まで対象
三井住友銀行は2014年8月、産業用の太陽光発電所向けの融資プラン「SMBCソーラーローン」の取り扱いを開始した。貸出期間は最長16年間だ。(2014/8/8)

「SMBCダイレクト」で不正送金被害 暗証番号入力ですぐ送金 ウイルス感染が原因か
三井住友銀行のネットバンクで、ユーザーが暗証番号を入力するとすぐ、意図しない振込先に不正に送金される被害が数十件起きた。ウイルス感染によるものとみている。(2014/5/13)

ネットバンキングの暗証番号盗もうとするウイルスに三井住友銀行が注意喚起
コンピュータウイルスを使って利用者のPCに偽画面を表示し、暗証番号の入力を求める手口が発見された。(2014/5/13)

小規模な企業に注目
三井住友海上英国支社CIO流、リスクも辞さないイノベーション推進法
三井住友海上英国支社のCIO、リチャード・ウィリアムズ氏はイノベーションの推進に注力している。リスクも辞さない取り組みで、いかにイノベーションを発掘しているのか?(2014/3/31)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。