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「音声合成」最新記事一覧

関連キーワード

小学生が“ボカロ”で作曲? 教育向け「VOCALOID」で音楽の授業が変わる
小中学校へのタブレット導入が進むなか、ヤマハが小中学校向け教育パッケージ「VOCALOID Education」を開発している。楽譜が読めない子供でも、タブレットで手軽に作曲でき、創作活動の楽しさを味わえるという。(2016/5/23)

勢いをどう保つか
「IBM Watson」への高過ぎる期待、ビジネス成功への鍵は開発者?
IBMは米国の人気クイズ番組「Jeopardy!」で脚光を浴びたWatsonをベースとした製品を作って、再び世間の関心を集めようとしている。(2016/5/23)

授業に“ボカロ作曲”を取り入れた高校 課題「初音ミクに校歌を歌わせなさい」
IT教育のやり方について、教育現場では議論がたえない。そんな中、生徒に興味関心を持ってもらうために、授業に“ボカロ作曲”を取り入れた高校があるという。(2016/5/19)

ニコニコ超会議2016:
ロボット5台が大喜利に挑戦、人工知能の“ボケ”で笑いはとれるか?
ニコニコ超会議のNTTブースで、コミュニケーションロボットの「Sota」が大喜利に挑戦するという展示がある。5台あるうちの1台はNTTドコモの人工知能が搭載されており、リアルタイムで“ボケ”を生成する。人工知能のボケで会場の笑いは取れるのだろうか。(2016/4/29)

発売は6月中旬予定:
DMM.com、SIMカードの入る感情認識ロボット「Tapia」の国内優先販売権を取得 初回生産分の予約は4月28日から
DMM.comが、MJIが開発した感情認識ロボット「Tapia」の国内優先販売権を取得した。初回生産分300台の予約を4月28日から「DMM.make ROBOTS」で受け付ける。(2016/4/27)

ロボット義手「フィンチ」は10万円:
進化する介護ロボットは、高齢化社会を支える切り札になるのか
ロボット技術を使ったリハビリ・支援機器の研究開発が活発化している。今春も続々とニューモデルが登場。介護する側、される側、障害者など誰でも低コストで利用できる社会への動きは着実に進んでいる。(2016/4/25)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
日本からの声でWindows 10はどう改善された? Meetupイベントで明らかに
Windows 10はもっとこうすればいいのに……そんな要望があるユーザーはWindows Insider Programに参加し、Microsoftの開発陣にフィードバックしてみてはいかがだろうか。もちろん、日本語でのコメントも受け付けてくれる。(2016/4/21)

実物大「宝具ロード・カルデアス」に超絶進化した加藤恵! 「AnimeJapan 2016」がとってもたのしい
熱すぎる!!(2016/3/27)

名前を呼んでくれる! タカラトミーの会話ができるぬいぐるみとお話してきた
ハッピー(クマ)とラッキー(イヌ)から選べる。(2016/3/24)

星新一ワールドが現実間近 「人造小説家」の次は?
AIが書いた小説はコンテストの一次予選を通過した。一方で、過去の小説家が自作の朗読をしてくれるかもしれない。(2016/3/24)

バンナムの「カタログIPオープン化プロジェクト」が企画の受付を2年間延長 「塊魂」や「ミスタードリラー」など4タイトルも対象に
オリジナルのパックマンや、自由にしゃべるワルキューレで遊べるスペシャルコンテンツも公開。(2016/3/17)

おフランス娘ボーカルシンセ「ALYS」と初デートしてみたら頭がどうにかなりそうに
フランス語でも日本語でもOKなALYSさん(21、人間ではない)に歌ってもらった。そしてその後味わった恐ろしいものの片鱗とは。(2016/3/15)

「monom」第3弾プロダクト:
博報堂、ぬいぐるみをおしゃべりにするボタン型デバイスを開発
博報堂は、 自主開発プロダクトとして、ぬいぐるみをおしゃべりにするボタン型おしゃべりスピーカー「Pechat」を開発。育児を楽しくアシストする次世代玩具として提案する。(2016/3/15)

「印象指定」でイメージ通りの音声合成、東芝が開発
東芝が年齢や性別、明るさなどの特徴を指定することで、利用イメージに即したさまざまな合成音声を生成できる「声デザイン技術」を開発した。(2016/3/9)

“言葉の壁”を超えるタクシー、鳥取で実験中 ITで訪日観光客と運転手をつなぐ
海外から訪れた人に、もっと鳥取県の魅力を知ってほしい――。観光タクシーのドライバーが抱える“言葉の壁”という課題をITで解決しようという取り組みが注目を集めている。(2016/2/25)

当時のレアな資料も大放出:
ナムコ社長「受付はロボットにしろ」 30年前の無茶ぶりを伝説的クリエイター陣が語る
しゃべって動くベテラン女性社員でした。(2016/2/23)

Weekly Memo:
費用対効果は? ナレッジは誰のものか? 「IBM Watson」の課題
AI(人工知能)技術を活用した「IBM Watson」が日本語で利用できるようになり、日本企業のデジタル化が大きく進みそうだ。一方で課題もある。筆者なりに2つ挙げておきたい。(2016/2/22)

相棒は「ワトソン」:
製造業で人工知能はどう使うべきなのか
日本IBMとソフトバンクは、自然対話型人工知能「ワトソン(Watson)」の日本語版の提供を開始する。自然言語分類や対話、検索およびランク付け、文書変換など6つのアプリケーションをサービスとして展開する。(2016/2/22)

「Watson」日本語版APIを提供スタート 三菱東京UFJ銀行、第一三共など導入へ
日本アイ・ビー・エムとソフトバンクが、Watsonの日本語版APIの提供を始めた。言語・音声認識の6種類を用意し、三菱東京UFJ銀行や第一三共などが導入を決めている。(2016/2/19)

どんな用途に使われていくか:
日本IBMがソフトバンクとIBM Watson日本語版を提供開始、6種のAPIとは
日本IBMとソフトバンクが2016年2月18日に発表したIBM Watson日本語版。その用途と、日本語版で提供される6種のAPIについて取り上げる。(2016/2/19)

エコシステム拡大に意欲:
Watson日本語版が提供開始、5つの産業分野を“狙い撃ち”
IBMの認知型テクノロジー「Watson」の日本語化サービスが正式にスタート。6つのAPIを公開した。記者会見ではパートナー5社のデモが披露されるなど、「Watsonエコシステム」の拡張に意欲的な様子がうかがえる。(2016/2/19)

hideさんの音声合成はエーアイ製、故人の音声合成にも意欲
スマートフォンで故hideさんと会話できる音声合成技術はやはりAITalkだった。さらに目指すものは?(2016/2/16)

故hideさんをよみがえらせたのはどの音声合成技術?
1998年に亡くなったhideさんの歌声は2014年、VOCALOIDで再現された。今度は「おしゃべり」まで可能になったわけだが、そこに使われた技術とは?(2016/2/15)

hideファンへ超絶朗報! 「しゃべってコンシェル」でX JAPANのhideがコンテンツ化、hideと好きなだけおしゃべりできるぞ!
オフショットや雑談を素材に、合成音声を制作。(2016/2/15)

一家に1台、人工衛星の時代に? “マイ人工衛星”を作れる「ARTSAT KIT」が登場
人工衛星を作るのに必要な基盤などを詰め込んだ制作キット「ARTSAT KIT」が、クラウドファンディングで先行予約を募っている。(2016/2/4)

”誰でも宇宙にチャレンジできる”という人工衛星キット「ARTSAT KIT」が登場
いよいよパーソナル人工衛星の時代が到来か!スペースシフトの人工衛星キット「ARTSAT KIT」がクラウドファンディングに登場。価格は80万円だ。(2016/2/3)

MAは開発者のM-1になったのか:
マッシュアップもIoTへ――「下手な芸人より面白い」「狂気を感じる」「絶句した」な12作品が集まった #MA11 決勝戦まとめ
全国の開発者が、自らの技術力と、世の中に公開されているさまざまなAPI、ハードウエア、センサーなどを「マッシュアップ」して、新たな作品を作り出すコンテスト「Mashup Awards」(MA)が今年も開催。同コンテストの最優秀作を決定する最終プレゼンテーション「ファイナルステージ」と、各賞の発表が、11月18日に東京の渋谷ヒカリエで行われた。(2015/12/25)

俳句力が試されるな…… 正露丸の”ラッパのエール”を自作できるサービスで友達に13文字のメッセージを届けよう
マジメにやるもよし、ネタに走るもよし。(2015/12/14)

フランス語で歌えるバーチャルシンガー「ALYS」、変遷の末「新合成方式」で3月デビュー
シャンソン、フレンチポップス好きな歌声合成界隈に朗報。(2015/12/14)

東芝のロボット「地平ジュンこ」、観光案内所に“就職”
東芝のコミュニケーションロボット「地平アイこ」の妹「ジュンこ」。3カ国語を操る彼女の就職先が決まった。(2015/12/9)

「iTeachers TV」最新番組紹介
動画: 情報リテラシーは全教科で育てるべき――日本デジタル教科書学会 片山会長
問題解決能力の1つとしての情報リテラシーを、どう育成すべきなのか? 日本デジタル教科書学会会長の片山敏郎氏が実践内容を交えて語ります。(2015/11/18)

銀行でロボットの顧客対応支援、りそなとNTTデータが共同実験
NTTデータとりそな銀行が共同で、センサーとコミュニケーションロボットを組み合わせた顧客対応支援の実証事件を開始した。(2015/11/16)

NECがAI事業強化「思考の拡大」目指す、「脳型コンピュータ」開発も
NECが人工知能関連事業を強化、人員を現在の倍にあたる1000人に拡大する。増員によってAI事業の適用範囲拡大を図り売り上げ2500億円を目指す。AI活用基盤として、脳型コンピュータの開発も進める。(2015/11/11)

ET2015 開催直前情報:
「開発期間短縮と高品質の両立」を披露、IARシステムズ
ARMマイコンを中心に高いシェアを誇る「IAR Embedded Workbench」を提供するIARシステムズ。今回は静的解析機能も追加され、より利便性を高めた本製品をアピールする他、IoT開発の実例とも呼べるデモを実施する。(2015/11/5)

「iTeachers TV」最新番組紹介
動画: 1コマの授業で6カ国の先生と英会話? 同志社中学校が実践
同志社中学校がタブレットと「Skype」で実践する、ITならではの英会話学習術とは? 教育ITの実践とノウハウを紹介する「iTeachers TV」の最新番組を紹介します。(2015/10/21)

東芝、3カ国語を話せるロボット「地平ジュンこ」を開発 
「地平アイこ」の2号機。(2015/10/19)

6人目まで予定あり:
「地平アイこ」の妹「ジュンこ」、3カ国語を操りデビューはお台場で
東芝のロボット「地平アイこ」(ちひらあいこ)に妹、「ジュンこ」が誕生。音声合成技術を活用、日本語/英語/中国語の3カ国語を操り、観光案内などを行う予定だ。(2015/10/19)

音楽で勝負する”史上初の男性バーチャルアイドル”誕生きたー! 東映の「バーチャルアイドルプロジェクト」発表会に潜入
発表会ではライブも披露。なんとリアルタイムで動いて観客と会話もできます。(2015/10/8)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
あのロボットが私のハードウェア予算を食っている!
ロボットを止めるにはもう遅すぎる――これはハードウェア予算やシステムデザインの話ですが、影響を軽減することは可能です。「あるロボットに未知の地形を滑らかに歩かせる」を例に、エンベデッドシステム化するロボットについて考えてみましょう。(2015/9/15)

対話エンジン:
“手の届く人工知能”コールセンターやスマホアプリに
アドバンスト・メディアが“手の届く人工知能”をうたう、人工知能活用の音声対話システム「AmiAgent」を発売する。マートフォンアプリや自動応答電話サービス、ロボット、カーナビゲーションシステムなどの用途への導入を狙う。(2015/9/10)

音声認識・合成ボード:
声色は11種類、音声対話を低価格に実現する組み込みボード「Ruby Board」
日立超LSIシステムズが、日本語の音声認識機能と音声合成機能を標準搭載した組み込みボードを発売する。音声認識合成機能の組み込み作業、ライセンスなどの初期費用が不要であるほか、11の話者から好みの声を選択できる。(2015/8/31)

篠崎愛さんの人工知能をつくる「篠崎AI」の開発が決定! いつでもどこでも篠崎愛さんとおしゃべりできるようになるかも
永遠のアイドル誕生へ。(2015/8/20)

アイドルを人工知能化するプロジェクト開始 篠崎愛さんを「世界初のAIドル」に
グラビアアイドル・篠崎愛さんの人工知能を作り、アイドルの活躍の幅を広げようという「世界初」のプロジェクトへの支援募集が、クラウドファンディングサイトで始まった。(2015/8/19)

“美人”で“自然”な対話アンドロイド「ERICA」、阪大ら開発
大阪大学や京都大学などからなる研究グループが、“美人”アンドロイド「ERICA」を開発した。ERICAを利用して研究を進め、自然な対話が行える自律対話型アンドロイドの実現を目指す。(2015/8/4)

“美人”で人間そっくりのアンドロイド「ERICA」、JSTや阪大など開発 人間との自然な対話、実現へ
JSTと阪大などが、人間そっくりで“美人”なアンドロイド「ERICA」を開発した。ERICAをプラットフォームに研究を進め、人間と自然な対話を行える自律対話型アンドロイドの実現を目指す。(2015/8/3)

小林幸子さんの歌唱力が移植された「VOCALOID Sachiko」の秘密とは?
歌手・小林幸子さんの声をサンプリングした「VOCALOID4 Library Sachiko」が発売された。こぶしやビブラートなど“幸子節”もそっくり再現し、50年以上のキャリアを持つ歌姫の歌唱技術が詰まっている。(2015/7/28)

Sota:
テーブルトップの対話ロボ「Sota」(ディベロッパー版)が予約開始
ヴイストンが“社会的対話ロボット”「Sota」(ディベロッパー版)の予約受付を開始した。(2015/7/28)

国際電子出版EXPOリポート:
人が集まるのにはわけがある 人気ブースの中身をチェック
今回を最後に東京国際ブックフェアへの統合が決まっている「国際電子出版EXPO」。今回注目を集めているブースをチェック。(2015/7/1)

国際電子出版EXPOリポート:
全文検索、音声付き電子書籍 EXPOで見た電子出版のいま
東京ビッグサイトで開幕した第19回「国際電子出版EXPO」から、モリサワ、アイプレスジャパン、オプティム、ZITTO、NTTクラルティのブースを紹介する。(2015/7/1)

ものになるモノ、ならないモノ(65):
ブラウザーだけでレコーディングできる時代がやってくる!
1983年に生まれ、30余年の時を経た今なお、楽器分野はもちろん着メロや通信カラオケなど、音楽に関係するビジネスの第一線で活躍している「MIDI」規格。この古い規格をGoogle Chromeがサポートしたという。いったいどうしてなのか、これで何ができるのかを探ってみた。(2015/6/30)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。