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「Tesla Motors」最新記事一覧

蓄電・発電機器:
リチウムイオンが躍進、電力貯蔵向け蓄電池市場は2025年に5.7倍へ
再生可能エネルギーの普及やそれに伴う系統安定化、エネルギーのさらなる効率活用ニーズなどの高まりを背景に需要が増大している蓄電池。富士経済が発表した電力貯蔵システム向け二次電池市場の調査結果によると、2025年には2015年比で約5.7倍の7423億円にまで拡大する見込みだ。(2016/5/27)

設計開発ツール:
車載パワーデバイスのシミュレーションエラーを20%から0.5%に低減
メンター・グラフィックス・ジャパンは、電気自動車やハイブリッド車に搭載するパワーデバイスの信頼性を評価する新製品「MicReD Power Tester(マイクレッドパワーテスター) 600A」を発表した。非破壊的な診断法によってパワーデバイスの熱特性や劣化を評価するとともに、1回のシステム試験で最大128個のIGBTについてパワーサイクル試験を実施できるようにした。(2016/5/24)

蓄電・発電機器:
日産が家庭用蓄電池を発表、躍進するテスラとEV以外でも競合に
日産自動車が新たなエネルギー事業分野への取り組みを発表した。同社の電気自動車で使用したバッテリーを活用した家庭用蓄電池を欧州地域で販売する。さらにイタリアの企業と共同で電気自動車と電力網の接続実証にも取り組む計画だ。(2016/5/18)

和田憲一郎の電動化新時代!(21):
自動車の“突然変異”に日系自動車メーカーはどう立ち向かえばいいのか
欧米で電気自動車、プラグインハイブリッド車の話題が相次いでいる。また中国では2015年に33万台を超える電気自動車やプラグインハイブリッド車など新エネルギー車が販売され、世界のトップに躍り出た。しかし、日系自動車メーカーの動きは鈍いように思える。今、われわれはどこに立っているのか、また今後どのように考え、どうすべきなのか。(2016/5/11)

宇宙ビジネスの新潮流:
「数百万人が宇宙で暮らす世に」――Amazon・ベゾスCEOがコロラドで語った未来とは?
先ごろ開催された全米最大規模の宇宙カンファレンス「Space Symposium」にて、米Amazonのジェフ・ベゾスCEOが宇宙ビジネスに関する将来ビジョンを語った。実に壮大だがリアリティある内容だったのだ。(2016/5/2)

いまさら聞けない第4次産業革命(3):
なぜドイツはインダストリー4.0を生み出す必要があったの?
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。しかし、そこで語られることは抽象的で、いまいちピンと来ません。本連載では、そうした疑問を解消するため、第4次産業革命で起こることや、必要となることについて分かりやすくお伝えするつもりです。第3回ではなぜドイツがインダストリー4.0を生み出す必要があったのかということを紹介します。(2016/4/22)

サイバーセキュリティにとって“もろ刃の剣”
“人工知能ハッカー”は囲碁同様に人間のセキュリティ対策を打ち破るのか
サイバーセキュリティの世界では、ソフトウェアの不具合を自動的に検出して修正できる人工知能(AI)が現実のものとなりつつある。だが、まさにそれと同じ技術が自律型ハッキングにも使われる可能性がある。(2016/4/12)

エコカー技術:
アウディが新型SUV「SQ7」にディーゼルエンジンを採用できる理由
フォルクスワーゲングループのアウディが、2015年の総括と2016年以降の戦略を発表する年次会見を開催。48Vシステムやプラグインハイブリッド車、電気自動車、ディーゼルエンジン、ガソリンエンジンと幅広く新技術を投入していく方針を示した。会見の様子と、新たに技術開発部門 担当取締役に就任したシュテファン・クニウシュ氏へのインタビューを併せてお送りする。(2016/4/7)

蓄電・発電機器:
蓄電できる燃料電池、リチウムよりも大容量・安価
イスラエルの企業が「鉄」を利用した蓄電池を開発した。「米テスラのリチウムイオン蓄電池Powerpackよりも安い」と主張する。同社が採用する技術はレドックスフロー。どのような蓄電池なのか、コストや技術の特徴を紹介する。(2016/4/4)

Teslaの新車「Model 3」、予約開始35時間で23万台突破
Teslaが3月31日に発表した普及モデルの新車「Model 3」の予約が好調で、24時間後に18万台、35時間後には20万台を突破した。価格は3万5000ドルで納車予定は2017年終盤だ。(2016/4/2)

電気自動車:
テスラの“格安”電気自動車「モデル3」公開、走行距離346kmで価格は390万円
Tesla Motorsは、電気自動車の5人乗り新モデル「モデル3」を世界初公開した。価格は3万5000米ドル(約390万円)で、同社の高級セダン「モデルS」の3分の1程度まで引き下げた。走行距離は215マイル(約346km)で、急速充電に対応した。自動運転機能は標準装備とした。納車は2017年から。(2016/4/1)

Tesla、初の低価格モデル「Model 3」の予約受付開始 3万5000ドル
高級電気自動車メーカーのTesla Motorsが、初めて10万ドルを切る、3万5000ドル(約393万円)の量産モデル「Model 3」を発表した。既に予約を開始しているが、発売は2017年中の見込みだ。(2016/4/1)

ダイムラー 新型Eクラス インプレッション:
新型「Eクラス」のレベル2自動運転機能は「モデルS」より“安心”
「W120/121」から数えて10代目となるメルセデス・ベンツの新型「Eクラス」は、かつてないほどに大幅な進化を遂げた。レベル2に相当する自動運転機能はドライバーに安心感を与えるような仕上がりになっていた。(2016/3/28)

ニューヨークモーターショー2016:
プライムな新型「プリウスPHV」は4人乗り、テスラばりの縦長タッチパネル搭載
トヨタ自動車は、「ニューヨークモーターショー2016」において、プラグインハイブリッド車「プリウスPHV」の新モデルを初公開した。モーターを2個とも走行に利用できる「デュアルモータードライブシステム」を採用しEV走行距離も60km以上に引き上げた。2016年秋に日米欧で発売する。(2016/3/24)

けん引はリチウムイオン電池:
車載二次電池市場は2025年に10倍以上の6兆円へ
富士経済は、次世代環境自動車に搭載される大型二次電池市場の調査結果を発表した。調査結果によると、2015年の市場は前年比74.9%増の1兆943億円を見込む。2025年には、リチウムイオン電池が市場をけん引し、2014年比10.2倍となる6兆3649億円になると予測している。(2016/3/22)

AIの「今」を知る【後編】:
「AI×ビジネス」が広がる今後、情シスは何をすればいい?
技術が発達し、実用例が広がったことから盛り上がりを見せているAI(人工知能)。今までは研究や技術の進歩に注目が集まってきたが、今後はビジネスへの応用が“主戦場”になるという。そのとき、情シスはどう動けばよいのだろうか。(2016/3/15)

スマートエネルギーWeek 2016:
いよいよ国内投入か、テスラが家庭用蓄電池「パワーウォール」を出展
テスラモーターズは2015年4月に発表した定置型蓄電池「Tesla Powerwall」を「第7回 国際二次電池展 バッテリージャパン」に出展した。2016年中にも日本国内で展開することを視野に入れているという。(2016/3/3)

ロボット犬とリアル犬がストリートファイト
「人間にいじめられる二足歩行ロボット」動画に続いて、「犬と対決するロボット犬」動画が公開された。おなじみBoston Dynamics製のSpot君だ。(2016/3/2)

「MWC 2016」:
5Gの鍵はネットワークスライシング――シスコ
これまで、5G(第5世代移動通信)の技術的な議論といえば、使用する周波数帯や変調方式、MIMO(大規模MIMO)などのアンテナ技術が主だった。だが「Mobile World Congress 2016(MWC 2016)」では、コアネットワークで使われる「ネットワークスライシング」にも注目が集まった。(2016/3/1)

自動運転システムはドライバーの「守護神」たれ
Tesla Motorsは楽観的? 自動運転がどれほど進化しても残る“人の課題”
Googleの取り組みをはじめとする自動運転技術に対する注目と期待が膨らみ続けている。先進的開発関係者は、技術的課題は全て解決のめどがついたと主張するが、一方で、慎重な指摘をする関係者も少なくない。(2016/2/18)

自動運転技術:
画像認識のデファクト企業「Mobileye」は自動運転時代の主役となるか
単眼カメラを用いる先進運転支援システム(ADAS)向けのSoC(System on Chip)やアルゴリズムの設計開発を手掛けるMobileye(モービルアイ)。これまで脇役に徹してきた同社に対する注目が一気に高まっている。Mobileyeはどういった企業で、今後どのような事業展開を目指そうとしているのか。同社に詳しい桃田健史氏が解説する。(2016/2/17)

子ども用Tesla Model S(もちろん電動)、499ドルで予約開始
Tesla Motorsの「Model S」そっくりな子ども用電動乗用玩具をRadio Flyerが発表した。価格は499ドル(約5万7000円)。リチウムバッテリーを搭載し、時速9.7キロで走れる。(2016/2/16)

自動運転技術:
テスラの自動運転機能「Summon」は無人運転の第一歩となるか
Tesla Motors(テスラ)は、電気自動車「モデルS」に搭載しているソフトウェアを「7.0」から「7.1」にバージョンアップしたと発表した。今回のバージョンアップでは、ドライバーが乗車しない状態での駐車スペースへの駐車や、駐車スペースからの呼び寄せが可能になる機能「Summon」が追加された。(2016/2/16)

電気自動車:
テスラの“低価格”電気自動車「モデル3」、2016年3月末に公開へ
Tesla Motors(テスラ)は、同社が「一般消費者に受け入れ可能」とする電気自動車「モデル3」を2016年3月31日に公開するとともに受注を始める。2017年末には、生産と出荷を始める計画だ。(2016/2/15)

電気自動車:
パナソニックが中国初の車載用リチウムイオン電池生産拠点を設立
パナソニックは、中国遼寧省大連市に車載用リチウムイオン電池の設計/生産/販売を手掛ける合弁会社「パナソニック オートモーティブエナジー 大連」を設立したと発表した。2017年から生産を開始する。車載用リチウムイオン電池を中国で生産するのは初めて。(2016/2/8)

オートモーティブワールド2016 特別講演レポート:
「自動運転のための自動運転は無意味」、国内5社の車両開発責任者が激論
「オートモーティブワールド2016」の特別講演に、トヨタ「レクサスGS F」、日産「エクストレイル」、ホンダ「S660」、マツダ「ロードスター」、三菱自動車「ランサーエボリューション」の車両開発責任者が登壇。自動運転についての考え方や、運転の楽しさと電子制御の関わり、若手エンジニアに向けた仕事の取り組み方について意見を交わした。(2016/1/21)

2016 CES&デトロイトモーターショー2016レポート(前編):
2016年のCESで自動車メーカーが示唆した「自動車産業の構造転換」
2016年1月、米国ラスベガスの「2016 International CES」に続いて、デトロイトで「デロイトモータショー2016」が開催された。自動車業界の今後の方向性が示される両イベントを取材した桃田健史氏によるレポートを前後編でお送りする。前編は、自動車業界からの参加が増えているCESのレポートだ。(2016/1/20)

富士通テン会長 重松崇氏 自動運転技術講演全再録:
日本の自動運転車開発の課題は「自動車業界とIT業界の連携不足」
「第3回 自動車機能安全カンファレンス」の基調講演に富士通テン会長の重松崇氏が登壇。重松氏は、トヨタ自動車でカーエレクトロニクスやIT担当の常務役員を務めた後、富士通テンの社長に就任したことで知られる。同氏はその経験を基に「自動運転技術の開発を加速する上で、日本は自動車とITの連携が足りない」と課題を指摘した。(2016/1/19)

日本の自動運転社会がスタート──Tesla、国内向けに初のソフト提供開始
Teslaが自動運転ソフトの日本向け提供をスタート。国交省の承認を初めて受け、公道で自動運転を利用することができるようになる。(2016/1/15)

電気自動車の新星:
Faraday Futureが車両プラットフォームを披露
電気自動車の設計を手掛ける米国のベンチャー企業Faraday Futureが、「2016 International CES(CES 2016)」でコンセプトカー「FFZero1」を披露した。注目すべきは、同社の車両プラットフォーム「VPA(Variable Platform Architecture)」だ。(2016/1/13)

オートモーティブ メルマガ 編集後記:
自動車業界が急接近する「CES」の求心力
2016年の「CES」、自動車関連の話題が多すぎます。(2016/1/12)

2016 CES:
Faraday Futureの電気自動車コンセプトはなぜ1人乗りなのか
米国ベンチャー企業のFaraday Futureは「2016 International CES」の開幕に合わせて、同社が今後開発していく電気自動車の基本コンセプトを示す「FFZERO1」を公開した。1人乗りのレースカーのような車両だが、そこには数多くのコンセプト詰め込まれている。(2016/1/8)

元Tesla幹部ら創業のFaraday Future、バットモービル的コンセプトカーを披露
Tesla Motors出身者らが2014年に創業したFaraday Futureが、電気自動車のコンセプトカー「FFZERO1 Concept」を披露した。バットマンの愛車、バットモービルのような外見で、一人乗りのシートは体を包むようなデザインだ。(2016/1/5)

スマートジャパン 記事ランキング2015:
近づく小売自由化の足音、蓄電池に分散エネルギー社会の夢を見る――2015年記事ランキング
2015年にスマートジャパンに掲載された記事の中で、最も読まれた記事は何だったのか。年間記事ランキングの上位記事を紹介するとともに、2015年のエネルギーニュースを振り返ります。(2015/12/28)

2016年はどうなる?:
ロボット、人工知能、Deep Learning、IoT、ドローン、ゲーム開発、Windows 10――2015年注目だった開発者/プログラマー向け記事まとめ
2015年も、開発者/プログラマー向けの話題がたくさんありました。本稿では、今年の大きなトピックを振り返りつつ、参考にしていただきたい記事をピックアップしますので、年末年始にでも読んでみてください。(2015/12/28)

Tesla、「Model X」がファルコンウィングを羽ばたかせて踊るクリスマス動画を公開
Tesla Motorsが、2016年発売予定のSUV「Model X」を3台並べ、クリスマスソングに合わせてライトを点滅させたりドアを羽ばたかせるパフォーマンスのホリデーグリーティング動画を公式YouTubeチャンネルで公開した。(2015/12/24)

GoogleとFord、CES 2016で自動運転車の合弁会社を発表か
Googleと米自動車大手のFordが、自動運転車の合弁会社の立ち上げを2016年1月6日から開催のCES 2016で発表すると、米Yahoo!が報じた。(2015/12/23)

Tesla、Model Sオーナーに「Spotify Premium」を無償提供へ
TeslaがSpotifyと提携し、「Model S」のオーナーに音楽ストリーミングサービス「Spotify Premium」のアカウントを無償で提供する(米国と日本は対象外)。(2015/12/22)

Teslaのイーロン・マスクCEO、「ハッカーが1カ月で自動運転カーシステムを自作」報道に“訂正”
iPhoneのハッキングなどで知られるジョージ・ホッツ氏が1人で自動運転カーシステムを開発したというBloombergの記事に関し、Tesla Motorsが自社サイトで“記事の訂正”を掲載した。イーロン・マスクCEOは「あの記事は正確じゃない」とツイートした。(2015/12/18)

イーロン・マスク氏、サム・アルトマン氏と共同で非営利の人工知能研究団体「OpenAI」設立
より安全であるために「共有」することを強く推奨。(2015/12/14)

人工知能開発成果の公開で悪用を抑制:
イーロン・マスク氏、Y-Combinatorのサム・アルトマン氏らが設立したOpenAIとは
米テスラモーターズやSpaceXのイーロン・マスク氏、著名なベンチャーキャピタル企業であるY Combinatorのサム・アルトマン氏などが、2015年12月11日(米国時間)、人工知能(AI)関連技術の開発を行う非営利企業、OpenAIを設立したと明らかにした。最終的な目的は、人工知能関連技術が特定の企業あるいは組織に独占されることで、悪用される危険性を減らすことにあるようだ。(2015/12/14)

最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
あのネコ型ロボットの開発も夢ではなくなってきた
ロボットによって人間の職が奪われると警告する報道を多く見かけるようになりました。ロボットと人類はどう付き合っていけばよいのでしょうか。最新記事ランキングから編集部のお薦め記事を紹介します。(2015/12/11)

蓄電・発電機器:
ナトリウム電池が実用へ、再生エネから自動車まで
フランスの研究機関が、リチウムイオン蓄電池の性能に匹敵する「ナトリウムイオン蓄電池」の開発に成功した。希少なリチウム資源に依存しない、安価な蓄電池が期待できる。産業界で標準的な18650型にまとめ上げており、今後、再生可能エネルギーによって発電した電力の蓄電などに役立つとした。(2015/12/8)

技術×ポップカルチャーの「東京コミコン」2016年12月に開催:
ウォズ曰く「テクノロジとはポップカルチャーそのものだ!テスラの自動運転は思わず笑みも浮かぶ」
東京コミコンが2016年12月に幕張メッセで開催される。その企画を主導したのは、アップルの創設者の一人、スティーブ・ウォズニアク氏。テクノロジとポップカルチャーの関係をウォズに聞く。(2015/12/4)

SEMICON Japan主催者に聞く:
IoTを原動力に復活狙う日本半導体産業――SEMICON Japan2015
マイクロエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会「SEMICON Japan2015」が、2015年12月16〜18日の3日間、東京ビッグサイトで開催される。IoT向け半導体需要の拡大で注目を集めているのが200mmウェハーファブの有効活用である。日本半導体産業の復活に期待がかかる。(2015/12/1)

蓄電機器・発電機器:
電気自動車の中古蓄電池、ドイツで再利用も含めたリサイクルチェーン確立へ
電気自動車はもはや“移動体”としての役割だけでは語れない――。ドイツのダイムラーとモビリティハウス、GETEC、ルモンディスなどは、中古の電気自動車用蓄電池を再利用した蓄電池システムの実用化にめどを付け、13メガワットの蓄電池システムを2016年初に電力系統に接続することを明らかにした。(2015/11/24)

SpaceX、NASAの宇宙飛行士ISS輸送契約を獲得 2017年に実施へ
イーロン・マスク氏率いる宇宙開発企業SpaceXが、米航空宇宙局(NASA)からISSへの宇宙飛行士輸送の契約を獲得した。実施は2017年になる見込み。NASAはBoeingとも同様の契約を結んでいる。(2015/11/22)

いまさら聞けない 車載セキュリティ入門(3):
車載ソフトウェアのアップデートを実現するOTAと遠隔診断
車載ソフトウェアの規模増大と複雑化が進む中で、無線ネットワークによるアップデート(OTA:Over-The-Air)の実用化が求められている。同じく無線ネットワークを使った遠隔診断に対する要求も高まっている。これらOTAと遠隔診断を運用するには、セキュリティの枠組みが必要だ。(2015/11/13)

どこまでオープンにし、どこまでクローズドにするかがオープンイノベーションの経済学
うちの会社の商品はなぜ売れないのか。理由は、簡単で良くないからである。良い、悪いを決めるのは企業の視点ではなく、顧客の視点である。顧客により良い価値を提供するためには、外部の技術やアイデアを活用するオープンイノベーションが有効になる。(2015/10/26)

和田憲一郎の電動化新時代!(17):
フォルクスワーゲンの排ガス不正から始まる、自動車メーカーのEVサバイバル
排気ガス不正問題で窮地に追い込まれたフォルクスワーゲンが、突然、今後の環境対応車の軸足をディーゼルエンジン車から電気自動車に移すと公表した。それに呼応するかのように、トヨタ自動車、ボルボ、ホンダなども、次々と電気自動車やプラグインハイブリッド車に注力する方針を表明している。これらの動きにはどのような意味があるのだろうか。(2015/10/26)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。