機密情報を検知して流出を防ぐ「DLP」
繰り返し報道される企業からの大規模な顧客情報漏えい事件や、個人情報保護法の制定という流れの中で注目を集めた「Data Loss Prevention(DLP)」。DLPの選び方や製品の詳細について解説する。(2012/5/2)
ホワイトペーパーレビュー
機密情報流出を防ぐ「DLP」の効果と注意点が分かる3つのホワイトペーパー
サイバー攻撃やうっかりミスによる情報漏えいを防ぐ有力な手段が「DLP」だ。本稿は、DLPの導入効果や注意点を解説した3つのホワイトペーパーを紹介する。(2012/4/2)
ホワイトペーパー:
企業間のファイル転送――万全のセキュリティを実現したファイル転送サービスとは?
見積書、社外秘の企画書、大量の顧客名簿や画像……。機密情報や、大容量のファイルをやりとりする際に万全のセキュリティを実現した転送サービスを紹介。また、APIの公開でさまざまな業務システムとの連携も可能。(2012/3/30)
JAXAがウイルス感染事件の調査結果を報告、機密情報の漏えいは認められず
業務関連情報やログイン情報の漏えいを確認したが、メールアドレスについては個々の特定には至らなかったという。(2012/3/27)
シマンテック、iPad向けの情報漏えい対策製品を発売
Webやメール、アプリからの機密情報の漏えいを防止する。(2012/3/6)
新たなサイバー攻撃に対するトレンドマイクロの見解
攻撃者の目的を未遂に終わらせれば“勝ち” 特効薬のない“持続的標的型攻撃”への対策
2011年末から被害が続出している持続的標的型攻撃では、最終的に攻撃者から機密情報を守ることが重要だ。残念ながら「これさえあればOK」という特効薬がないため、企業はセキュリティの在り方を再考する必要がある。(2012/2/27)
ホワイトペーパー:
機密情報が流出するシステムにおける6つの脆弱性
機密情報が流出してしまう企業システムには主に6つの脆弱性パターンが存在する。それらの具体的な対応策を含め、情報流出の防御に役立つ方法を紹介する。(2012/2/9)
ホワイトペーパー:
社内に潜む最大のセキュリティリスクを回避せよ
内部統制やPCI DSSなどのコンプライアンス要件への対応や機密情報の漏えいを防止する方法としては、何でもできる特権ユーザーを適切に管理することが最も効率的だ。(2012/2/8)
ホワイトペーパー:
シャープが認めたセキュアな文書管理プラットフォームとは?
太陽電池の生産量が6年連続で世界トップという実績を持つシャープの葛城事業所では「業務委託先とやりとりする機密文書の漏えい対策」と「社内文書の電子化による業務効率の向上」とを両立可能なツールを探していた。(2012/2/7)
2012 International CES フォトギャラリー:
歩けば出会える最新ガジェット! 心拍数を読み取る服、機密文書を置けないテーブル……
盛況のうちに閉幕した「2012 International CES」。大手家電メーカーのブースではスマートテレビなどが特に目を引いたが、数多くのガジェットが展示されるCESでは、歩き回ればあらゆる所で面白いものや興味を引かれるものに出会う。ここでは、そのうちの幾つかを写真で紹介する。(2012/1/20)
端末本体にメールや通話履歴を残さない――NTTソフト、Android版アプリを開発
NTTソフトウェアは「電話の発着信履歴」「電話帳データ」「メール」をスマートフォン本体に残さないAndroid用アプリを開発。不正アクセスなどから機密情報を守る。(2011/12/12)
Webプロキシアプライアンス「Smart Web Security」
標的型攻撃に有効なWebプロキシのセキュリティを考える
標的型攻撃はUTMやIPS、メールゲートウェイといった「入口の対策」だけでは防ぐのは難しい。高度化するマルウェアから自社の機密情報を守るには「出口での対策」となるWebプロキシが有効だ。(2011/12/1)
標的型攻撃対策の準備から運用まで、NRIセキュアが新サービスを立ち上げ
企業の機密情報を狙う攻撃に組織がどのくらい脆弱なのかを把握し、不正プログラムが侵入しても、その活動を阻止することで被害の軽減を図る。(2011/11/30)
機密情報をクラウド上で分散保管する新サービス、NRIセキュアとMSが提供
重要なデータを分割し、複数のデータセンターに分散させて保存する世界初というサービスを開始する。(2011/10/12)
ファイル送信サービス「ArgosShareファイル安全便」
「添付ファイルの送信方法」から始める大容量データ時代のメール環境整備
機密文書のやりとりは「メールに添付」でよいのか? ファイルサイズが増大する現在、まずは既存メール環境にファイルをセキュアにやりとりする仕組みを取り入れよう。(2011/8/22)
VDIでウイルス対策ソフトは不要になるか
あの大規模情報漏えいも仮想デスクトップで防げた
ここ数年、国家レベルの機密情報がWikiLeaksで公開されるなど、世間を賑わす大規模情報漏えいが後を絶たない。しかしそれらは仮想デスクトップインフラを利用することで防げた可能性がある。(2011/8/5)
企業が経験したソーシャルメディアのトラブル
シマンテックの調査から、企業でのソーシャルメディア利用が増え、機密情報の漏えいやそれに起因した訴訟問題など悪影響が生じている実態が明らかになった。(2011/8/2)
PCから機密情報をサーバに集約、クオリティが情報漏えい対策製品を発売
クオリティソフトは、重要データをPCからサーバに集約し、その利用を制御・管理できるセキュリティ対策製品を発売した。(2011/7/29)
NEWS
ストレージ管理機能も融合した情報漏えい防止製品「Symantec DLP 11」
シマンテックは機密情報の検出手法として知的財産を容易に検出できる新技術を開発。同社のDLPに組み込んだ。(2011/2/4)
NEWS
シマンテック、知的財産の検出を容易にしたDLPの新版を発表
2011年前半にリリース予定のDLP(情報漏えい防止)最新版には、機密情報を容易に検出できる機能が追加される。(2011/1/25)
データから見る日本企業のソフトウェア活用:
PR:情報漏洩対策のポイントとなるデータベース・セキュリティ――実施の要はソフトウェア
データベースへのセキュリティ対策は、その関心の大きさに対してあまり実施されていないことがITmediaの調査で分かった。多くの機密情報を蓄積するデータベースへの対策は情報漏洩対策のポイントになる。(2011/1/20)
ブルーコートのDLPで実現する最短1日での情報漏えい対策
マルウェア対策だけでは不十分 双方向型Webセキュリティが必要な理由
Webセキュリティの事故が急増する中、管理体制のスキを突く機密情報漏えいへの対策は万全だろうか? 事前のポリシー定義など導入が難しい印象が強いDLPに、こうしたイメージをぬぐい去るシンプルな製品が登場した。(2011/2/1)
Timeの「今年の人」、読者投票はWikiLeaks創設者が1位
機密文書の暴露で世を騒がせたWikiLeaksの創設者ジュリアン・アサンジ氏が、Timeの「Person of the Year 2010」読者投票で首位になった。トップ102はAppleのジョブズCEOも入っている。(2010/12/14)
ホワイトペーパー:
3分で分かる! Webや電子メールによる機密情報漏えいをブロックする方法
企業のWebや電子メール経由の情報漏えい対策をショートビデオでご紹介。住所録や見積書など重要情報、機密情報の流出をCLEARSWIFT SECURE Gatewaysでどうやって防ぐのか実際の製品UIをご覧いただきながら解説します(提供:クリアスウィフト)。(2010/11/29)
バッファロー、企業向けの「コピーガード」機能搭載USBメモリ
バッファローは、機密情報の持ち出しを制限する「コピーガード」機能を備えたUSBメモリ計3製品を発売する。(2010/11/4)
富士通研究所、クラウド間でのデータ利用を制御する技術を開発
クラウド環境に転送するデータから機密情報を取り除く技術やデータの利用状況をトレースする技術などを富士通研究所が開発した。(2010/10/19)
富士通研が機密文書の検出精度を高める新技術を公開、情報漏えい対策に活用
富士通研究所は、透かし文字や画像で「社外秘」などと記された電子文書を高精度で検出する技術を開発した。(2010/9/6)
Timeの「2010年のベストWebサイト」にGrouponやTumblr
2010年のベストWebサイト50には、近々日本進出するGrouponや、日本でも人気のTumblr、アフガン紛争関連の機密文書を暴露して話題になったWikileaksなどが選ばれた。(2010/8/26)
ホワイトペーパー:
【導入事例】プレジデント社がクラウド化で実現した、リーズナブルなIT統制とは?
個人情報保護をはじめとしたセキュリティ・コンプライアンス対策は、今や企業ITシステムの要になりつつある。機密情報を数多く取り扱う顧客窓口において、サービスの向上とIT統制を両立するソリューションを探る(提供:ソニービジネスソリューション)。(2010/8/23)
情報漏えい対策「DLP」製品紹介
機密情報を解析して社外への流出を防ぐ「Data Loss Prevention(DLP)」製品。近年では製品のブラッシュアップが続き、保護性能も高まってきている。本連載では、各社から提供されているDLP製品を紹介する。(2010/6/1)
机上の書類の山はキケン
クリアデスクポリシーの作成と適用
情報セキュリティを守るために、机の上に機密情報を放置しないという「クリアデスクポリシー」を作成・推進する必要がある。(2010/4/26)
NEWS
マカフィー、アドビのDRMと連携したDLPソフトウェアの最新版を発売
マカフィーはアドビの機密文書管理ソフトウェアと連携した情報漏えいソフトウェアの最新版を発売する。違反部分をハイライト表示する機能やリムーバブルデバイスからのアプリケーション実行を制御する機能が特徴。(2010/3/16)
事件調査官が解説:
重要データを狙うサイバー犯罪、企業が注視すべき現実とは
企業が抱える個人情報や機密情報を狙うサイバー攻撃が深刻な問題となっている。数多くの事件調査を手掛ける米Verizon Businessの担当者は、攻撃の手口の高度化と日本を含めた事件の増加を指摘している。(2010/3/3)
NEWS
NRIセキュア、クラウド環境で機密情報を保護する分散データ管理手法の実証実験を開始
データセンターを含む約30社とともに、ドラッグ&ドロップの簡単操作で機密情報を保護できる新サービスの実証実験を開始した。一般向けには2010年10月より商用化が予定されている。(2010/3/2)
ホワイトペーパー:
情報漏えいが起こる原因とその対策
あらゆる場所に情報が存在する今日、企業における機密情報の保護は今までになく難しくなっている(提供:シマンテック)。(2010/2/16)
機密情報を洗い出すDBセキュリティの新製品、東京エレクトロンデバイスが発売
東京エレクトロンデバイスは、米Impervaが開発したデータベースセキュリティ製品群「SecureSphere」シリーズの新ラインアップを発表した。(2009/11/17)
勤務先の機密情報、7割が「持ち出せる」
トレンドマイクロは、国内在住の社会人1030人を対象にした「業務情報取り扱いに関するアンケート調査」を実施。その結果、社会人の約7割が「勤務先の機密情報は持ち出せる状態にある」と回答した。(2009/11/12)
「機密情報を持ち出したい」――社会人の意識が浮き彫りに
業務に関わる機密情報や個人情報を持ち出したいと考えている社会人が6割近くに上ることが、トレンドマイクロの調査で明らかになった。(2009/11/11)
「AMDの元CEO、インサイダー取引に関与」の報道
AMDの元CEOヘクター・ルイズ氏が、インサイダー取引にかかわったヘッジファンドに機密情報を渡していたと報じられている。(2009/10/28)
Google Appsのデータが:
Twitterの機密情報流出――幹部のメールアカウントハッキングから
Twitterの社内情報が大量に盗まれ、TechCrunchをはじめとするブログやメディアサイトに送りつけられた。(2009/7/16)
高レベルの機密情報流出を遮断、日本IBMがDLPサービス
日本IBMは、企業ネットワークから機密レベルの高い情報の漏えいを防止するDLPサービスを始めた。(2009/7/13)
データの加工は不要:
IBM、ディスプレイ上で機密情報をマスキングする技術を発表
「MAGEN」は、医療カルテや顧客名簿など、提供相手によって表示できる項目が異なるデータを、PCの画面に表示する段階で部分的に隠す技術だ。(2009/7/10)
IT資産管理を中核としたセキュリティソリューション
“聖域なき情報漏えい対策”によって、自社の機密情報を守る
自社が保有する機密情報の大量流出事件が起きた。その犯人は、不正アクセスや不審な操作を監視する立場であるシステム管理者だった。管理者自身の不正行為を防ぐために、企業が取るべき行動とは一体何だろうか?(2009/6/1)
データ漏えい防止策:
用済みPCを安全に処分するには
米国の機密情報が入ったPCがeBayに出品されていたことが最近明らかになった。こうした情報流出を防ぐには、適切なプランと管理が必要だ。(2009/5/12)
インサイトテクノロジーの「PISO」:
PR:データベースセキュリティで重要な特権ユーザーのアクセスログをシステムに負荷なく取得
データベースには、取引先情報や個人情報など重要データが格納されている。機密情報に誰がアクセスし、どんな操作をしたのかを記録しておくことは、データベースセキュリティや内部統制の観点から重要だ。ログを取る際に問題になるシステムへの負荷を気にせずに、アクセスログを収集できる「PISO」について、開発、販売するインサイトテクノロジーに聞いた。(2009/5/11)
口座番号からミサイル情報まで:
中古HDDの34%に機密情報が残る
eBayなどで売買されていた中古HDDの34%から、医療記録や社外秘の事業計画、金融機関のデータといった情報が見つかった。(2009/5/8)
自動的に検知:
三菱電機が機密文書を発見する新技術、情報漏えい対策に期待
三菱電機は、ドキュメントファイルや電子メールの中から機密文書が含まれるデータを自動検出する新技術を開発した。2009年4月以降の商品化を目指す。(2009/3/25)
ホワイトペーパー:
その機密情報は送信しても本当に大丈夫だろうか?
各種法令に対応した製品/サービスは着実に導入されているが、漏えい事件は後を絶たない。今こそ自社のファイル送受信状況を再確認し、適切なコストで情報漏えいリスクをマネジメントすべきだ(提供:NRIセキュアテクノロジーズ)。(2009/3/23)
NEWS
「5分でできる自社診断」など中小企業向けにセキュリティ対策ガイドライン
IPAが中小企業に向けて情報セキュリティ対策ガイドラインを公表。企業が最低限行うべきセキュリティ対策や業務委託先に対する機密情報の取り扱い条項など、「具体的に何をすればいいのか」をまとめた。(2009/3/19)
富士通、機密文書と一般古紙を統一基準でリサイクル
富士通は、グループの事業所から排出される機密文書と一般古紙類を全国統一の基準でリサイクルする新システムを構築した。(2009/3/18)