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「機密情報」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「機密情報」に関する情報が集まったページです。

具体的な理由は明かさず:
Coinbase、WikiLeaks Shopの仮想通貨決済サービス利用を停止
各国の機密文書などを公開するWebサイト「WikiLeaks」(ウィキリークス)は4月21日、「WikiLeaks Shop」が米大手仮想通貨取引所Coinbaseに仮想通貨決済サービスの利用を停止されたとTwitter上で明かした。(2018/4/24)

企業20社と有識者にヒアリング:
第4次産業革命における秘密情報管理やリスク対策、調査結果をIPAが発表
情報処理推進機構(IPA)は、「第4次産業革命を踏まえた秘密情報の管理と利活用におけるリスクと対策に関する調査」の結果を発表した。(2018/4/19)

「PC、携帯は傍受されている」「機密情報は抜いて」 オランダ政府が訪中企業に指示
「PC、携帯は傍受されている」「機密情報は抜いて」――オランダ政府は、ルッテ首相の訪中に同行した企業・研究機関代表に対しこう注意喚起。(2018/4/11)

製造マネジメントニュース:
第4次産業革命を踏まえた秘密情報管理やリスク対策に関する調査結果を発表
情報処理推進機構は「第4次産業革命を踏まえた秘密情報の管理と利活用におけるリスクと対策に関する調査」の結果を発表した。調査結果から、秘密情報管理上の新たなリスク・課題を挙げ、対策を提案している。(2018/4/4)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(25):
従業員による社内データの持ち出しを防ぐには? 工作機械大手の事例から学ぶ
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策。しかし、堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学をお届け! 今回は、従業員による機密情報の持ち出し(情報漏えい)について紹介します。(2018/4/3)

ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
企業、役員を対象とする日本版司法取引――「攻め」と「守り」が制度の肝
不正経理、不当労働、個人情報や機密情報の漏えい、独占禁止法違反、贈収賄、政治資金規正法違反など、企業不祥事に関する報道は尽きることがない。日本版司法取引が始まる今、こうした不祥事に、企業はどのように対応すべきなのか。(2018/3/26)

平昌五輪、サイバー攻撃の餌食に いまのままでは東京五輪「大惨事」の警告
平昌五輪が開幕を迎える中、五輪の関連機関などを狙ったサイバー攻撃が警戒されている。昨年末に、関連機関の機密情報を狙う攻撃が発覚。20年の東京五輪では、攻撃能力がピークに達している恐れもあり、対策強化は不可欠だ。(2018/2/9)

仮想通貨関連株も上昇:
機密管理の「安田倉庫」が高値 コインチェック事件で思惑
1月29日の東京株式市場で、機密情報の管理を手掛ける物流企業、安田倉庫が急騰。午前11時に前営業日比298円高(+29.7%)の1302円を付け、昨年来高値を更新。仮想通貨関連株も好調だった。(2018/1/29)

スノーデン氏、Android端末をセキュリティ監視ツールに変えるアプリ「Haven」をβリリース
米連邦政府の機密情報を暴露したエドワード・スノーデン氏が、安価なAndroid端末をセキュリティツールに変えるアプリ「Haven: Keep Watch」のβ版を公開した。端末のカメラやセンサーを利用して周囲の変化を感知し、メインで使っているスマートフォン(Android/iPhone)に暗号化した情報をプッシュ通知する。(2017/12/25)

今度は米軍の機密情報が露呈、相次ぐAWSの設定ミス発覚
米陸軍と米国家安全保障局(NSA)が関わる情報機関の機密情報が、一般ユーザーにアクセスできる状態で、AWS S3のバケットに保存されていたという。(2017/11/29)

日本企業を狙う中国のサイバースパイ集団、知的財産や製品情報が被害に
Secureworksによると、「BRONZE BUTLER」と呼ばれるサイバースパイ集団は、日本語を使いこなし、日本企業がよく使うツールの未解決の脆弱性を突くなどの手口で機密情報を盗み出す。(2017/10/16)

パナソニック ソリューションテクノロジー 「Global Doc」:
製造業にとっての命綱、機密文書管理の革新が競争力強化をもたらす
製造業にとって機密情報である技術文書管理に関する課題は、パッケージ製品を導入するだけで解決するような単純なものではない。とはいえ、どこから手を付けたらよいのか分からないという声が多いのも事実である。そんな悩みに応えるべく、経験豊富なSEによるコンサルティングやサポートを前面に立て、パナソニック ソリューションテクノロジーが展開しているのが「Global Doc」である。(2017/10/12)

パナソニック ソリューションテクノロジー 「Global Doc」:
PR:製造業にとっての命綱、機密文書管理の革新が競争力強化をもたらす
製造業にとって機密情報である技術文書管理に関する課題は、パッケージ製品を導入するだけで解決するような単純なものではない。とはいえ、どこから手を付けたらよいのか分からないという声が多いのも事実である。そんな悩みに応えるべく、経験豊富なSEによるコンサルティングやサポートを前面に立て、パナソニック ソリューションテクノロジーが展開しているのが「Global Doc」である。(2017/10/4)

世界を読み解くニュース・サロン:
ハーバード大学炎上から探る「研究員」の生態
ハーバード大学の「研究員」をめぐって、ちょっとした騒ぎになっている。米陸軍時代に米国務省の機密情報である外交公電をリークし、内部告発サイト「ウィキリークス」に公表した人物を招へいしようとしたからだ。そもそも研究員とは何なのか、日本にも話を広げてその実態に迫る。(2017/9/21)

日立システムズエンジニアリングサービス/日立システムズ:
CADデータなどの機密情報を安全・高速・低コストで転送できるサービス
日立システムズエンジニアリングサービスは、日立システムズと連携し、国内外の拠点などとデータ共有を行う企業向けに、データを一時的に無意味化し、低コストで安全かつ高速に転送できる「グローバルセキュアデータ転送サービス」の販売を開始した。(2017/8/10)

韓国軍の機密情報漏えいとATM不正引き出しに関連性――カスペルスキーが報告
Kaspersky Labが、2016年の韓国軍に対する不正アクセス事件と2017年のATM不正引き出しとの関連性を指摘している。(2017/7/13)

CADニュース:
3D CADや3Dスキャンなどの大容量データも扱える、安全性高い協調設計環境を提供
日立ソリューションズは、高機密データを安全に共有する「活文 機密情報共有・活用ソリューション」を発売する。クライアントPC内の機密環境と活文の情報共有基盤とを連携させ、安全性の高い協調設計環境を実現する。(2017/6/22)

日立ソリューションズ 活文 機密情報共有・活用ソリューション:
大容量CADデータも安全かつ高速にやりとりできる協調設計支援ソリューション
日立ソリューションズは、製造業のグローバルな製品開発体制における業務において、機密性の高いデータを安全に共有できる「活文 機密情報共有・活用ソリューション」の提供を開始する。(2017/6/19)

世界を読み解くニュース・サロン:
共謀罪で露出が増えるスノーデンは英雄なのか
NSAの機密情報を暴露したエドワード・スノーデンの名前をよく目にする。かつて日本で暮らし、日本文化が大好きだという彼は、海外でどんな評判なのか。また彼が語っている話は、どこまで信ぴょう性があるのか。(2017/6/8)

組み込み採用事例:
Bluetoothを利用したリアルタイム位置測位システム、大和鋼管が工場に導入
大和鋼管工業は、同社工場へのリアルタイム位置測位サービス「TAMECCO RTLS」の導入についてタメコと合意した。最小1mの精度で位置を測定できるため、従業員の安全や機密情報の管理に活用する。(2017/6/6)

WikiLeaks、CIAの“ハッキングツール”と多数の関連文書を公開
告発サイトWikiLeaksが、米中央情報局(CIA)が開発・運用しているという多数のマルウェアやゼロデイ攻撃ツールとそれに関連する機密文書を入手したとして、その一部を公開した。(2017/3/8)

Alphabetの自動運転企業Waymo、競合するUberとその傘下のOttoを特許侵害で提訴
Google自動運転プロジェクトのスピンオフ企業Waymoが、元従業員らが立ち上げ、Uberに買収された自動運転トラック企業OttoとUberを、営業秘密保護法違反および特許侵害で提訴した。OttoのCEOはWaymo退社直前に大量の機密情報を会社からダウンロードしていた。(2017/2/24)

機密情報を保護するFPEに着目
IoT時代のセキュリティ、最優先課題はデータ保護
IoTは、新ビジネスの創出、ビッグデータを活用したスマートな意思決定の実現で大きな可能性を秘める。だがIoTを進める際は、セキュリティを最優先事項に据え、デバイスが得た機密情報を保護するよう徹底すべきだ。(2017/1/26)

CIAの元機密文書約1200万ページがネット上でも閲覧可能に UFO研究や「スターゲイト・プロジェクト」に関する情報も
モルダーの「スカリー、やっぱり連中は隠していたんだ……!」という声が聞こえてきそう。(2017/1/20)

EvernoteのCEO、“ポリシー炎上”を反省 「ノートは機密情報」「ユーザーの声に耳傾ける」
米Evernoteのクリス・オニールCEOは、新たなプライバシーポリシーがユーザーから批判を浴び、撤回に追い込まれた問題を受け、今後の対応について説明するアクションプランを発表した。(2016/12/22)

NEC、機密情報の漏えいを防止する「秘密計算」の高速化手法を開発
データを暗号化したままで処理する「秘密計算」を従来比14倍高速化し、大規模な認証システムで利用できる性能を実現。強固なセキュリティを必要とする認証サーバや分析用データベースなどへの適用を想定する。(2016/12/16)

PDFの仕様を悪用する攻撃の可能性、IPAとJPCERT/CCが注意喚起
PDFにFormCalcで書かれたスクリプトを埋め込むことで、PDFがホストされているサーバと同一オリジン上の任意のコンテンツが取得できる仕様が悪用された場合、サーバ上の機密情報が窃取される可能性があるという。(2016/11/14)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第5回】
「退職者に機密情報を持ち出された」ともめる前に打つべき内部不正対策
組織内部者の不正行為による情報流出の防止には、組織へのロイヤリティー(忠誠度)が重要な鍵を握っています。その上で、不正行為を検知し、分析するシステムを組み合わせると有効です。その具体的な方法とは?(2016/10/24)

PR:暗号化ソフトがマルウェア対策! どういうこと?
多数の日本企業に導入されている暗号化ソフトの「秘文」が、なんとマルウェア対策を実現したというのだ。「検知するの?」「駆除できるの?」――機密情報の漏えいを防ぐ「秘文」が手にした新たな情報保護のチカラを紹介する。(2016/9/26)

日本型セキュリティの現実と理想:
第29回 アムロにガンダムを持ち出された地球連邦みたいにならないための機密情報管理術(後編)
「機動戦士ガンダム」は最新兵器のモビルスーツの盗難、不正使用から話が始まる。今回はアムロによるガンダムの持ち出しを許した地球連邦側のずさんな重要機密の管理体制から、さらに考察を深めていこう。(2016/8/25)

日本型セキュリティの現実と理想:
第28回 アムロにガンダムを持ち出された地球連邦みたいにならないための機密情報管理術(前編)
「機動戦士ガンダム」は最新兵器のモビルスーツの盗難、不正使用から話が始まる。今回は主人公のアムロがガンダムをなぜ持ち出せたのかを例に、機密情報の定義やどう守るべきかを考察したい。(2016/8/4)

「iOS安全神話」はもはや崩壊?:
PR:iOSアプリをリバースエンジニアリングから守る「難読化技術」とは
ビジネスでもプライベートでも、モバイル、スマートデバイスの利用は一般的になった。その結果、スマートデバイスを狙うサイバー犯罪も増加の一途をたどっている。特に脅威なのは「リバースエンジニアリング」を悪用し、機密情報の窃取などを行う攻撃だ。本稿では、これを防ぐ手法の1つとして、開発者にもユーザーにも負担の少ない「難読化」について解説しよう。(2016/7/5)

元セキュリティ技術者の弁護士がチャットに求めた厳しい条件とカッコイイ使い方
機密情報を扱う法律事務所では堅牢なセキュリティ対策が必須だけど、ガチガチでは仕事がはかどらない――コスモポリタン法律事務所ではそんなジレンマの解決に取り組んだ。(2016/6/7)

いまさら聞けないNDAの結び方(7):
中小企業が気を付けるべき「秘密情報の目的外使用禁止義務」とは?
オープンイノベーションやコラボレーションなどが広がる中、中小製造業でも必要になる機会が多いNDAについて解説する本連載。今回が最終回となります。今回も前回に続き、中堅・中小企業がNDAを結ぶに当たり留意すべき点を説明します。(2016/5/31)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(2):
あなたの何気ない行動から機密情報が漏れていく!?
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は「サイバー攻撃の“意外な手法”」についてお話します。(2016/5/16)

炎上の火種:
どう防げばいいのか? SNSによる情報漏えいが増えている
SNSによる情報漏えいが増えている。特殊な技術を要するものではなく、SNSを利用する上でほとんど無意識に個人情報や機密情報を漏えいしてしまう、「過失」の漏えいである。このような漏えいを抑止するために知っておくべきこととはなにか。(2016/3/7)

いまさら聞けないNDAの結び方(5):
NDAにおける上手な「秘密情報の定義」とは?
オープンイノベーションやコラボレーションなどが広がる中、中小製造業でも必要になる機会が多いNDAについて解説する本連載。今回は前回に続き、中堅・中小企業がNDAを結ぶに当たり留意すべき点を説明します。(2016/1/27)

高度な検出技術で「シャドーIT」も解決
BoxやOffice 365の使い勝手を変えずにあらゆる情報を守る、情報漏えい対策の現実解は
クラウドやモバイルが普及し、機密情報の所在を把握しきれないことが情報漏えい対策の悩みの1つ。しかし保護ポリシーを厳しくし過ぎて、クラウドやモバイルの利便性を損ねたくはない。どうすればいいだろうか。(2016/1/20)

PR:毎日数百通を超える標的型メールを検知し遮断、NECの知見を生かしたサイバー攻撃対策
数多くの大規模プロジェクトを手掛けるNECには、機密情報を狙う標的型メールが毎日送り付けられているという。NECでは長年に渡ってサイバー攻撃の脅威から情報の安全を守るノウハウを蓄積。そのノウハウを生かして同社が提供しているサイバー攻撃対策ソリューションを紹介しよう。(2015/12/25)

R25スマホ情報局:
忘年会は要注意!スマホ紛失対策3選
1年の中でスマホの紛失が一番多いのが忘年会シーズン。個人情報や機密情報の入ったスマホをなくして大変なことにならないように、事前に対策を用意しておきましょう。(2015/12/22)

日本型セキュリティの現実と理想:
第13回 個人情報偏重の日本の漏えい対策、“機密”視点で考えるには?
前回はドラマでも人気の「下町ロケット」を題材に、日本の一般企業で機密情報の厳密な管理は行われていないことやその理由を考察してみた。今回は企業が機密情報の定義や管理をどうすべきかについて述べていく。(2015/12/17)

日本型セキュリティの現実と理想:
第12回 「下町ロケット」で理解する機密情報の管理とは?
池井戸潤氏の直木賞受賞作品「下町ロケット」を原作としたドラマが大ヒットしている。ドラマでは「死蔵特許」という特許情報の位置づけや取り扱いと情報セキュリティにおける機密性が良く似ている。今回は情報の取扱いの重要性について「下町ロケット」を例にひも解く。(2015/12/3)

データベースセキュリティの勘所:
PR:「狙われているのはデータ」──企業の機密情報、個人情報を効果的に守るには?
各種データの有効活用が企業の競争力を大きく左右する今日、これを狙ったサイバー攻撃が激化の一途をたどっている。富士通グループとオラクルは、データを中心に据えたセキュリティソリューションの提供により、Oracle Databaseを利用する企業の情報資産を守り続けている。[セキュリティ対策][Database Security](2015/11/24)

ファイルサーバ運用の最適解を探る
VDIよりも安心・安全・快適、「データレスPC」が導くセキュアなデータ活用
モバイル端末の活用が進むビジネスの現場では、機密情報の漏えいや紛失などのリスク対策は必要不可欠だ。VDIよりも安心・安全・快適なデータ管理の運用方法を紹介する。(2015/11/11)

ホワイトペーパー:
日本の技術情報を守る方法とは?〜経産省、エプソンの機密情報を保護するドキュメント管理ソリューション〜
元従業員による不正な情報持ち出しが後を絶たない。持ち出された情報はもう取り返せない……と考えていないだろうか。本項では、持ち出された文書の利用を「後から」停止でき、万が一、情報漏えい事故が発生しても被害を最小に抑えるドキュメント管理システムを2つの事例から紹介する。(2015/11/6)

いまさら聞けないNDAの結び方(3):
「特許で保護するには適さないノウハウ」をどうやって保護するか?
オープンイノベーションやコラボレーションなどが広がる中、中小製造業でも必要になる機会が多いNDAについて解説する本連載。今回は、NDAを活用して秘密情報を開示する際、「特許で保護するには適さない情報(ノウハウ)」をどのように保護したらよいかという点について解説します。(2015/10/26)

本格的なサーバー活用が後押しするビジネス改革:
PR:マイナンバー制度を新たなサーバー導入・移行のチャンスにせよ
2016年から開始されるマイナンバー制度は、企業に大きな負担を強いる。しかし、個人情報や機密情報を厳密に管理していなかった組織にとって、ビジネスと意識を改革する絶好の機会でもある。まずはデータ/システム管理の基盤となるサーバーの変革から始めてはどうだろうか。(2015/10/6)

失敗しない「学校IT製品」の選び方:セキュリティ編【後編】
学校が今、最低限すべき「情報セキュリティ対策」はこれだ
現時点では、教育機関が扱う情報は限られており、機密情報を保有する企業のような高度なセキュリティ対策はほとんどの場合、必要ない。ただし、現状でも最低限のセキュリティ対策は必要だ。その具体例を示す。(2015/9/29)

いまさら聞けないNDAの結び方(2):
NDAを結ぶ前に「特許出願」を行うべき3つの理由
オープンイノベーションやコラボレーションなどが広がる中、中小製造業でも必要になる機会が多いNDAについて解説する本連載。今回はNDAを活用して秘密情報を開示する前にまず特許出願が必要だという点について解説したいと思います。(2015/9/4)

モバイル、クラウド……複雑化する企業ITを安全に活用するために:
高度化するサイバー攻撃から組織を守るには――対抗の“鍵”はクラウド時代の新たなセキュリティ対策にあり
現在では、標的型攻撃に代表されるように攻撃が高度化され、その防御はますます困難になってきている。例えば、機密情報を狙った攻撃では、以前のように、感染していることが一目で分かるような派手に動作するマルウエアは使用されず、一見しても動作しているかどうかも気付かないほど地味だが、企業にとってはよりダメージの大きいマルウエアが使用される。そのため、現在ではこれまで以上にセキュリティが重要視されている。日本マイクロソフトのセキュリティアーキテクトであり、筑波大学で『情報セキュリティ概論』の教鞭をとる蔵本雄一氏に、昨今のセキュリティ事情とマイクロソフトの取り組みについて伺った。(2015/9/15)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。