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「裁判」最新記事一覧

AndroidによるJava API使用巡る6年越しの裁判、Googleが「フェアユース」の評決獲得 Oracleは控訴へ
Oracleが2010年にGoogleのAndroidでのJava APIの使用は著作権侵害だと訴えたことで始まった両社の争いで、カリフォルニアの連邦地裁の陪審員団が「フェアユース」だという評決を下し、Googleは93億ドルの賠償金支払いを回避できそうだ。Oracleは控訴を表明している。(2016/5/27)

震えて眠れ、ブラック経営者 弁護士が示談・裁判に使えるよう設計したアプリ「残業証拠レコーダー」が登場
GPSデータをサーバに記録する徹底ぶり。(2016/5/25)

「切ないエッチシーン満載」乙女ゲームのイケメン、エロゲーで“野獣”に 女性マンガ家が怒りの提訴
マンガ家がPSPの乙女ゲーム用に描いたイラストが、18禁の“エロゲー”であられもない姿に改変されていた。怒り心頭のマンガ家は、ゲーム提供会社に損害賠償を求めて提訴した。一体何があったのか。(2016/5/24)

スズメバチ駆除で爆発、自宅炎上 「どこがスペシャリストやねん!」家族怒り心頭、法廷闘争の行方
自宅のスズメバチの駆除を業者に頼んだところ、作業中に何と、自宅が炎上焼失するという本物の災厄に見舞われてしまう。家族側は業者に計損害賠償を求めて訴訟を起こした。(2016/5/20)

「まさか寺までブラック化」元料理長349日連続勤務、世界遺産・仁和寺の「罰当たり」
仁和寺の食堂の元料理長の男性が、長時間労働を強いられ「抑うつ神経症」を発症したとして、寺に慰謝料などを求めた訴訟。過酷を極める労働環境が明らかになった。(2016/5/17)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(26):
契約では「設計以降」をお願いしていますが「要件定義」もやってくださいね。下請けなんだから
東京高等裁判所 IT専門委員の細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回はパッケージソフトを使った開発のトラブルを解説する。契約にない「要件定義」をパッケージベンダーはするべきなのか?(2016/5/10)

スターバックスの冷たい飲み物、氷が多すぎると約5億3000万円の損害賠償を求められる
過去には「コーヒーが熱過ぎてやけどした」と主張して裁判になったケースも。(2016/5/4)

MicrosoftとGoogle、世界での法的争いを終了すると発表
2014年2月にCEOに就任したサティア・ナデラCEOの下でマルチプラットフォーム化を推進するMicrosoftと、サンダー・ピチャイCEO率いるGoogleが、世界での訴訟をすべて取り下げ、今後は「製品で精力的に競い合う」と発表した。(2016/4/25)

Microsoft、米司法省を提訴──顧客データ開示の口外禁止令は違憲
Microsoftは、捜査当局がクラウド上の顧客データ開示を命令するに当たって顧客への口外を禁ずるのは違憲だとして米司法省を提訴した。(2016/4/15)

Appleのオープンソース開発言語SwiftをAndroidに採用?
OracleとのJava訴訟問題が関係してる?(2016/4/9)

「どうせまた猶予判決」常習盗撮犯、犯罪歴ネット表示めぐる名誉毀損訴訟の裏で“再犯”……サンダルに小型カメラ
自分の名前をネット検索すると逮捕歴が明らかになり、名誉を傷つけられたとして大手検索サイトの運営会社を提訴していた盗撮犯の男が再犯。「どうせまた執行猶予付きの判決になる」とうそぶいたという。(2016/4/8)

「Apple vs FBI」一時休戦に
FBIがiPhoneのロック解除、それでも「勝者はApple」との声も
サンバーナディーノで起きた銃撃事件の容疑者が使っていたiPhoneのロックをFBIと司法省が解除できた。Appleに対する法的措置は取り下げたが、プライバシーの問題が解決したわけではない。(2016/4/6)

米司法省、大手銀行やダムへのサイバー攻撃でイラン人7人を訴追
ニューヨーク州にあるダムの制御システムが不正アクセスされた事件では、通常であればダムの水門を遠隔操作されていた恐れもあった。(2016/3/25)

FREETEL SIMの速度低下を引き起こした“異常な利用”とは何だったのか
一部のユーザーの異常な利用によって、速度の低下が起きたという「FREETEL SIM」。当該ユーザーに対しては、警告や利用の停止に加え、法的措置を取っていくという。一体、FREETEL SIMに何が起こっていたのか?(2016/3/23)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(25):
「聖火台のあるオリンピック競技場」の作り方
東京高等裁判所 IT専門委員の細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は「聖火台のないオリンピック競技場」を題材に、システム開発における抜け漏れのない要件定義手法を解説する。(2016/3/23)

カバくんが泣いている イソジンめぐり日米2社が泥沼訴訟合戦に その背景は?
「イソジン」をめぐり、国内で製造販売を担ってきた明治と、開発元でブランドを保有する米製薬会社ムンディファーマが訴訟合戦を繰り広げている。その背景は。(2016/3/16)

Mobile Weekly Top10:
2画面スマホ「MUSASHI」を発表したFREETEL、一部ユーザーが原因で速度低下 法的措置も
折りたたみ式2画面スマホ「MUSASHI」が話題のFREETEL。一部ユーザーが原因で通信速度が低下したことから、法的措置も辞さない姿勢です。(2016/3/14)

多くの技術メーカーは味方に立つも:
iPhoneのセキュリティ訴訟、Appleが不利に?
「iPhone」のセキュリティ解除の問題で、AppleとFBIの対立が続いている。Appleの決断を支持すると表明する技術メーカーも多いものの、専門家の中には、FBIの要請が妥当とする意見も、もちろんある。(2016/3/14)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(24):
要件定義も設計もしてもらいましたが、他社に発注します。もちろんお金は払いません!
東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回も正式契約なしに着手した開発の支払いをめぐる裁判を紹介する。ユーザーの要請でエンジニアを常駐して設計まで進めた開発案件、「他社に発注することにした」はアリ? ナシ?(2016/3/7)

Apple対Samsungの特許訴訟、Samsungへの1億2000万ドルの賠償命令が無効に
Apple対Samsungの特許訴訟をめぐり、米連邦巡回控訴裁が、連邦地裁のSamsungからAppleへの1億2000万ドルの賠償金支払いを命じた評決を無効とし、一方AppleからSamsungへの15万8400ドルの賠償金支払い命令は支持した。(2016/2/29)

ディルバート(437):
裁判に呼ばれたら、仕事を休める?
陪審員として裁判に参加することになったウォーリー。妙に自信満々のわけは……?(2016/2/25)

Appleがロック解除を要請されたiPhoneは1台だけではないことが裁判資料で明らかに
テロ事件解決のためにFBIにバックドアツールを提供することは「悪しき先例を作る」として裁判所命令を拒否しているAppleが、これまでに少なくとも12台のiOS端末についてバックドアツールの提供を要請されていたことが明らかになった。Appleはいずれの要請も受け入れていない。(2016/2/24)

Apple対FBIのiPhoneバックドア攻防は続く──AppleがQ&Aを公開
FBIは「サンバーナーディーノ事件に関する訴訟は犠牲者と正義のためのもの」という声明を発表し、Appleは「このケースは1台のiPhoneあるいは1回の捜査で終わるものではない」として理解を求めるQ&Aページを公開した。(2016/2/23)

iPhoneにバックドアは作らない
Apple ティム・クックCEOが裁判所の命令を拒否してまで守りたかったもの
サンバーナーディーノ銃乱射事件で使用されたデバイスのロック解除のため、裁判所はAppleにiPhoneのバックドア作成の裁定を下した。だが、CEOのティム・クック氏は反対表明している。その理由とは。(2016/2/23)

100億円の賠償求め:
アップルに日本の下請けが一矢 東京地裁中間判決「米国での審理」退ける
米アップルの不当行為で損害を受けたとして、部品下請けの島野製作所がアップルに約100億円の賠償を求めた訴訟の中間判決が15日、東京地裁であった。(2016/2/17)

AppleをImmersionが特許侵害で提訴 iPhoneの3D Touch技術などで
タッチフィードバック技術のImmersionが、AppleがiPhoneおよびApple Watchで同社の触覚フィードバック関連の3つの特許を侵害したとして提訴した。(2016/2/16)

Appleに日本の下請けが一矢 東京地裁中間判決「米国での審理」退ける
米Appleの不当行為で損害を受けたとして、部品下請けの島野製作所がが約100億円の賠償を求めた訴訟で、東京地裁が国内での審理を決めた。この影響は多方面に波及しそうだ。(2016/2/16)

AppBankとマックスむらいさん「暴力団との関係」報道否定 「法的措置を検討」
一方やまもといちろうさんは公開質問状を提示。(2016/2/8)

実録・家政婦は見た! 「全遺産はあなたに」の遺言有効 3000万相当持ち去った実娘2人敗訴
「遺産は全て家政婦に渡す」としていた資産家女性の遺言に反し、実娘2人が遺産を不当に持ち去ったとして、家政婦の女性が遺産の返還を実娘側に求めた訴訟の判決は――。(2016/1/28)

「太陽光パネルで熱中症」“室温52度”わが家は地獄に変わった!? 再生可能エネルギーは迷惑施設なのか
太陽光パネルの反射光で自宅が照らされたため室内が猛烈な暑さになり熱中症にかかったとして、姫路市の男性が発電施設の開発会社を提訴。室温が50度を超える日もあったという。(2016/1/20)

マジコン訴訟、業者の上告棄却 任天堂やソフトメーカーの勝訴確定
任天堂などがマジコンの販売差し止めを求めた訴訟で、最高裁が販売業者らの上告を棄却。輸入販売差し止めと、賠償金支払いが確定した。(2016/1/19)

「マジコン訴訟」で最高裁が販売業者の上告を棄却 任天堂らソフトメーカーの勝訴が確定へ
損害賠償命は約1億円。(2016/1/19)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(23):
採用通知=正式契約、ですよね?
東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は、正式契約なしに着手した開発を、ユーザーが「契約成立」と主張し、ベンダーが「契約不成立」と反論し争った裁判を紹介する。通常とは逆パターンの本事件、果たして何が起こったのか?(2016/1/18)

「サルの自撮り写真」の著作権めぐる訴訟 判事が動物に著作権ないとの見方
「サルの自撮り写真の著作権はサル自身にある」という動物愛護団体PETAの主張は退けられた形。(2016/1/8)

エコカー技術:
フォルクスワーゲンの排気ガス不正、車両と違法ソフトの両方で罰金を要求
米国司法省は、Volkswagen(フォルクスワーゲン)グループのディーゼルエンジン車が排気ガス内のNOx排出量について不正を行っていた問題について民事訴訟を起こした。訴状では、ディーゼルエンジン車そのものに加えて、不正を行うのに用いた違法ソフトウェアにも罰金を科するよう求めている。(2016/1/6)

「Fallout 4」にはまりすぎて仕事と妻を失った男性、開発元への訴訟を検討
開発元に50万ルーブル(約85万円)を求めるつもり。(2015/12/22)

テレビアニメ「逆転裁判」 2016年4月から土曜夕方に放送 制作はA-1 Pictures
主要キャストも発表。(2015/12/21)

「ネットの電話帳」はプライバシー侵害か NTT「公開情報」で打つ手なし “削除要求”にYahoo!、Googleも苦慮
NTTの電話帳に掲載された個人情報をインターネット上に転載することはプライバシー権の侵害にあたるのか――訴訟の行方は。(2015/12/18)

「セーフハーバー協定無効化」でも残る懸念
「米国政府はあなたのデータを見ていない」と言い切れない理由
欧州司法裁判所は、米国企業がEU域内の個人データを米国へ移転するのを認める「セーフハーバー協定」が無効であるとの判断を下した。それでも、米国政府に向けられた「ある懸念」は消えない。(2015/12/15)

鳥人間が裁判で戦う謎ゲーム「Aviary Attorney」登場 カエルさん殺人事件を解決してネコさん容疑者の疑いを晴らす
なんだこのシュールさは……。(2015/12/10)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(22):
見積もりに合意してないから、要件追加分のお金は払いません!
東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は「見積もりの返事を待たずに着手した追加部分」の支払いをユーザーに拒否されたベンダーの裁判例を紹介する。裁判所の判断はいかに?(2015/12/8)

Apple対Samsungの米特許訴訟、Samsungが5億4800万ドル支払い認めるも和解には至らず
AppleとSamsung Electronicsが2011年から米国で争っている特許訴訟をめぐり、両社は11月に和解協議を行ったが和解には至らなかった。SamsungがAppleに5億4800万ドルの賠償金を支払うことで合意はしたものの、SamsungはAppleから返金される権利を保持すると主張し、Appleはこれを認めなかった。(2015/12/6)

YouTube、フェアユース動画を保護する施策 裁判費用を最大100万ドル支援
フェアユースと見なされる動画の削除を求める不当な要請に対し、動画の投稿者を支援するとしている。(2015/11/21)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(21):
頭の中も著作権の対象?――もう一つの「ソフトウエア パクリ」裁判解説
東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は、資料やデータを一切持ち出さなかったのに、かつての勤め先から盗用で訴えられた判例を解説する。(2015/11/2)

「週刊ダイヤモンド」が「ベクトルが作成したステマの“相場表”」を掲載→ベクトルが抗議文を発表する
ベクトルはダイヤモンド社に対し「法的措置を含め検討する」とも。(2015/11/2)

スピン経済の歩き方:
アリさんマークの引越社が「恫喝映像」をネットに流されてしまった理由
アリさんマークの引越社と訴訟中の社員が加入しているプレカリアートユニオンが、ネットにあげた映像が話題になった。引越社の幹部が恫喝しているので、ネット上では「酷い会社だ」などと批判されているが、そもそもなぜこの映像が流れたのか。(2015/10/13)

新日鉄住金の技術流出訴訟、韓国大手が300億円支払いで和解
韓国POSCOに技術が流出したとして新日鉄住金が損害賠償と製造販売差し止めを求めた訴訟は、POSCOが300億円を支払うことで和解。(2015/10/1)

人工知能で営業の失注回避、UBICが新技術
訴訟での証拠を探すために開発した人工知能技術を応用し、メールなどのデータからビジネスに役立つ兆候を検知するという。(2015/10/1)

ひろゆき氏の「2ch.sc」、「2ちゃんねる」のログを正規に利用して訴訟になった場合「喜んで訴訟費用を持ちます」と告知
「2ちゃんねる」双方譲らず。(2015/9/28)

「2ちゃんねる」がまとめサイトを許諾制へ 無許諾サイトには法的措置も
うやむやになっていた転載ルールの明確化が狙い?(2015/9/25)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。