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「裁判」最新記事一覧

企業動向を振り返る 2017年5月版:
「iPhone10周年」を控える中、足元にくすぶる種火
過去1カ月間のエレクトロニクス関連企業の動向をピックアップしてお届けする「企業動向を振り返る」。5月は各社より決算が発表されましたが、明暗は分かれたようです。iPhoneを巡る、AppleとQualcommの訴訟は「10周年モデル」の登場前に解決するのでしょうか。(2017/6/23)

Apple、再度Qualcommを提訴 “ダブルディップは非合法”
1月にQualcommを独禁法違反だと提訴したAppleが、今度はモデムの販売でそのモデムの技術ライセンス料も徴収するのは非合法だとして再度提訴した。(2017/6/21)

音楽教室による「音楽教育を守る会」、JASRACに訴訟を提起
「音楽教室でのレッスンには著作権法に定める演奏権は及ばず、JASRACの徴収権限は無い」ことを確認するための訴訟。(2017/6/20)

ヤマハら音楽教室側、JASRACを集団提訴 著作権料徴収方針めぐり
「日本の音楽教育、将来の音楽文化の発展を阻害する問題に団結して立ち向かう」としている。(2017/6/20)

ブラジルの企業がIntelを提訴:
Intel製のSoC「SoFia」、スマホ爆発の原因か?
ブラジルのコンピュータ関連企業Qbex Computadoresが、同社製スマートフォンの爆発の原因がIntel製のSoC「SoFia」の設計ミスにあると主張。最大1億米ドルの損害賠償を求め、Intelを提訴した。(2017/6/16)

法廷判断は7月中旬か:
米WD、東芝の半導体売却差し止め求め提訴
Western Digital(ウェスタンデジタル)が東芝との半導体合弁事業の売却の暫定差し止めを求めてカリフォルニア州地裁に提訴。(2017/6/15)

裁判打ち切りの逆転劇:
信号無視の反則切符拒否で逮捕 裁判所が断罪した警察の不誠実
信号無視について「納得がいかない」と抗議したところ、その場で現行犯逮捕された男性が、控訴審判決で空前の逆転劇ともいえる裁判打ち切りの「公訴棄却」判決を勝ち取った。(2017/6/14)

えっ! 信号無視の反則切符拒否で現行犯逮捕 異例の裁判打ち切り……男性が抵抗したワケ
「赤信号やない。黄色やった!」。交通違反で警察に反則切符を切られ、「納得がいかない」と抗議したところ、その場で現行犯逮捕されてしまった男性。控訴審で「公訴棄却」判決を勝ち取った。異例の「信号無視事件」の経過を追った。(2017/6/14)

JASRACが全国一斉法的措置を実施 178事業者、352店舗が対象
この申し立ての全件数のうち、163事業者・205店舗が美容室だったそうです。(2017/6/13)

JASRAC、美容室など全国352店舗に一斉法的措置 BGM利用の著作権手続き求め
施設内でBGMを利用していながら音楽著作権の手続きが済んでいない全国352店舗に対して、JASRACが簡易裁判所に民事調停を申し立てた。(2017/6/13)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(42):
こんなことも知らないんですか? ベンダーって勉強不足ですね
集団訴訟を管理するシステムを開発したベンダーが、要件になかった項目を“自主的に”追加しなかったからと弁護士に訴えられた。弁護士の常識vs.ベンダーの常識、勝つのはどっちだ!?(2017/6/12)

チンパンジーに人権を求めた裁判で原告(チンパンジー)側が敗訴 アメリカ
判決は「チンパンジーに人間と同じ権利は与えられない」。(2017/6/11)

楽器教室からの著作権料徴収に対抗する「音楽教育を守る会」、JASRAC提訴へ 総会でほぼ全会一致
7月ごろ訴訟提起する予定。(2017/5/31)

「ホーーーー、ホワホワ!」:
オタ芸で曲が聞こえない コンサートやり直し求め法廷闘争
アイドルのライブで繰り広げられた「オタ芸」の渦の中で、男性は孤立し、そしてキレた。「何にも聞こえん!」。主催者側にコンサートのやり直しや約100万円の損害賠償を求める訴訟を起こしたが……。(2017/5/31)

入場手続き中に強行開演した「うたプリ」ライブへ批判殺到、訴訟をほのめかす声も → 運営が謝罪文掲載
開演直前に人が殺到したため、入場手続きが進まなかったとしています。(2017/5/30)

AppleとNokia、特許訴訟で和解──複数年のライセンス契約締結
NokiaがAppleを特許侵害で提訴し、AppleはNokiaのヘルスケア製品をオンラインストアから排除していた争いに決着がついた。NokiaはAppleからライセンス料を受けてネットワーク製品を提供し、Appleは排除していたNokia製品の販売を再開する。(2017/5/23)

無断で撮られた写真、「相当なパワーある方」とFacebookに投稿され……男性が怒りの提訴
山伏の装束で祈りをささげている場面を勝手に撮影され、「相当なパワーのある方」とFacebookに投稿された男性が怒りの提訴。注目の判決は。(2017/5/23)

漫画家・佐藤秀峰さん、Amazonを提訴 Kindle読み放題の配信停止問題で
佐藤さんは「作家、出版社が大きな損害を被ったことはもちろんだが、最も大きな損害を与えられたのは読者だ」と指摘している。(2017/5/22)

5億5300万ドル支払い:
タカタ製エアバッグめぐる集団訴訟、トヨタなど4社和解
トヨタなど自動車メーカー4社が、タカタの欠陥エアバッグ問題をめぐる集団訴訟で、合計5億5300万ドルを支払い和解することで合意。(2017/5/19)

「YES高須クリニック!」の高須院長が民進党に「NO」! CM「陳腐」発言に提訴の意向
「高須クリニック」の高須克弥院長は18日のブログで、民進党の大西健介青年局長と蓮舫代表を提訴する考えを示した。(2017/5/19)

高須院長、損賠1000万円で民進党・大西健介議員と蓮舫代表を提訴へ 大西議員は「誤解されている」と困惑
大西議員は取材に対し、高須クリニックを批判したわけではないと否定しています。(2017/5/18)

「カイショウ」:
“運命”の仏人から突然の別れ 女性が婚約破棄訴え怒りの提訴
「カイショウ(甲斐性)はあります」。将来について語り合った仏人男性が「アイムソーリー」と突然別れを切り出した。女性は一方的な婚約破棄だとして損害賠償を求めて提訴。(2017/5/16)

ヤマハ、JASRAC提訴の方針固める 教室からの徴収は「音楽文化の発展を阻害」
2月には“音楽教育を守る会”を結成していました。(2017/5/16)

売却難航か:
東芝再建さらに不透明に 半導体事業売却に国際仲裁の隘路
東芝の合弁パートナー、Western Digitalが東芝の半導体事業売却に対し、国際仲裁裁判所に差し止めを申し立てた。(2017/5/16)

ヤマハ、JASRACを提訴へ 「音楽教室に著作権料支払い義務なし」確認求め
音楽教室からの著作権料徴収を目指すJASRACの計画をめぐり、ヤマハ音楽振興会が訴訟を起こす方針だ。(2017/5/16)

米連邦取引委員会、「サポート詐欺」の摘発開始 Webブラウザへうその警告を発し不安をあおる手口へ対策
既に一部の詐欺業者などを訴訟しています。(2017/5/16)

「神戸アニメストリート」未払い問題で被害者の会結成 裁判費用をクラウドファンディング
刑事・民事両方で立件していきたいとしています。(2017/5/14)

「痛い、痛い!」至福のはずの整体が地獄に 腰椎骨折で怒りの提訴
「痛い、痛い!」。整体院のベッドに横たわっていた女性は、あまりの痛苦に悲鳴を上げた。(2017/5/11)

漫画違法サイト「フリーブックス」、出版社が連携して法的措置を進行 「移転先教えます」の詐欺行為も続出
小学館も「海賊版サイトはこれを利用すること自体、著作権を侵害する違法行為に当たります」と注意を呼びかけ。(2017/5/9)

2001年に続き2度目:
ニコンとASML、半導体露光装置で特許係争
ニコンは2017年4月24日、半導体露光技術に関して特許の侵害があるとして、ASMLと、ASMLのサプライヤーであるCarl Zeissを提訴した。この発表の直後となる4月28日(オランダ時間)、ASMLは特許侵害を強く否定し、ニコンに対して対抗訴訟を起こすと発表した。(2017/5/2)

ニコニコ超会議2017:
すみません蓮舫さんもう許してください ニコ超キラーコンテンツ「VR蓮舫」がほぼ精神修行
学級裁判かよ。(2017/4/29)

「民事訴訟管理センター」を名乗る架空請求ハガキが相次ぐ 書かれていた番号に電話してみたところ……
ハガキに書かれた連絡先に電話するのは絶対にやめましょう。(2017/4/25)

ArF液浸:
ニコンがASMLなど提訴 露光装置の特許侵害主張
ニコンがASMLとツァイスに半導体露光装置の特許を侵害されたとして日独蘭で提訴。(2017/4/25)

スピン経済の歩き方:
提訴がダメなら「くら寿司」はどうすればよかったか
ネット掲示板に「何が無添なのか書かれていない」などと書き込みをした人物の個人情報開示をめぐる訴訟に敗れた「くらコーポレション」に対して、厳しい言葉が投げかけられている。では、どうすればよかったのか。(2017/4/25)

「3.8億人組が3円奪う」偽ニュース出回る LINE NEWSの画像を改変
LINEは「法的措置を含めた厳格な対処を検討する」という。(2017/4/24)

「同性愛者」とばらす「アウティング」は違法行為か 一橋大生自殺訴訟
同級生に同性愛者であることをアウティング(公表・ばらし)されたことが原因で自殺した学生の家族が、同級生などを相手取って起こした訴訟が進んでいる。(2017/4/21)

Google、ロシアでの独禁法裁判で和解 約8.5億円の罰金支払い
ロシア検索大手のYandexの2015年の申し立てで始まったロシアにおけるAndroid端末の独禁法違反をめぐる裁判で、Googleが和解に応じ、約4.4億ルーブルの罰金を支払う。今後はロシアで販売されるAndroid端末にはGoogleと競合するアプリもプリインストールできるようになり、ユーザーは検索エンジンを選べる。(2017/4/18)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(39):
アジャイルだか何だか知らないけれど、ドキュメントがないのでシステムは未完成ね
IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は「システム開発におけるドキュメントは、何のために必要か?」を解説する。(2017/4/17)

くら寿司がネット上の誹謗中傷に反論 「看過できない」と情報開示請求に至った理由を説明
裁判官が「書き込みには公益性がある」と発言したとの報道も。(2017/4/16)

引きずり降ろされた際に負傷:
ユナイテッド航空の被害男性、提訴の公算 鼻骨折し歯2本折る
ユナイテッド(United)航空の被害男性は同社を提訴する公算が大きい。(2017/4/14)

「インチキ水素水」ブログ、「中傷だ」と日本トリムが研究者提訴
ブログに「インチキ水素水」と書かれ、自社製品の信用を傷つけられたとして、日本トリムが研究者を提訴した。(2017/4/14)

「無添、イカサマくさい」と書いた人物の開示認めず 「無添くら寿司」敗訴
「無添くら寿司」運営元が、「無添という表現はイカサマくさい」などと掲示板に書き込んだ人物の情報開示をSo-netに求めた訴訟で、くら寿司が敗訴した。(2017/4/13)

くら寿司敗訴:
「無添、イカサマくさい」書き込んだ人物の開示認めず
「無添くら寿司」運営会社が、So-netに対し、ネット掲示板上に「無添という表現はイカサマくさい」などと書き込んだ人物の情報開示を求めた訴訟で、東京地裁は開示を認めなかった。(2017/4/13)

両社1歩も引かず:
QualcommがAppleの提訴に反訴、特許係争は泥沼化
Appleは2017年1月に、不公正な特許慣行による損害を受けたとして、Qualcommを提訴した。これに対しQualcommが反訴している。(2017/4/13)

スマホ版「KOF」訴訟問題、運営していたのは中国企業だった? 公式サイトで異例の「表記ミス」謝罪 → 新たな法的問題も浮上へ
謝罪内容が事実であれば、新たに個人情報保護法違反の可能性も浮上することになります。(2017/4/12)

Twitter、政府提訴を取り下げ トランプ氏批判アカウントの情報要請撤回を受け
トランプ大統領に批判的なツイートを続けるアカウントの情報提供を要請する政府当局を提訴したTwitterが、政府側が要請を撤回したことを受け、提訴を取り下げた。(2017/4/10)

Twitterが米政府機関を提訴、トランプ政権に批判的なアカウントの情報開示求められ
Twitterは憲法で認められた言論の自由の侵害と主張している。(2017/4/7)

Twitterが米連邦政府を提訴 “アンチトランプ”アカウント情報めぐり
Twitterが、米政府当局がドナルド・トランプ大統領を批判するTwitterアカウントの正体を暴こうとしたのは言論の自由を守る米国憲法に違反するとして米連邦政府を提訴した。(2017/4/7)

米Amazon、子どもが親に無断で支払ったゲームアイテム代金約77億円を返金へ
未成年が保護者に無断でアプリ内アイテムを購入できるシステムに問題があるとして、2014年に提訴されていました。(2017/4/6)

Amazon.com、子どものゲーム内課金問題で7000万ドル以上返金へ
米連邦取引委員会(FTC)は、Amazonのアプリストアのゲームで子どもが親に無断でアイテムを大量に購入した問題をめぐる訴訟で、Amazonが苦情を申し立てたユーザーに払い戻すことで合意したと発表した。総額は7000万ドル(約78億円)に上る。(2017/4/5)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。