学費が払えないなら俺たちが払う! 「studygift」はクラウド時代の「あしながおじさん」なのか
学費が支払えず、大学をやめさせられるかもしれない――そんな学生を、クラウドファンディングで支援するサービスがオープンした。(2012/5/18)
ソーシャル雑誌アプリ「Flipboard」に日本語版 「日本の出版社と協力したい」
SNSやニュースサイトから写真や記事を取り込み、雑誌のような感覚で読めるiPad&iPhoneアプリ「Flipboard」の日本語版が登場。来日したCEOは、日本の出版社や広告代理店と協力して日本語コンテンツを取り込んでいきたいと意欲を見せる。(2012/5/16)
それゆけ! カナモリさん:
ノンワイヤーブラとカラオケをフレームワークで分析しよう!
米国の著名な経営学者フィリップ・コトラー氏の考案したフレームワークの中で、「STP理論」ほど有名ではないが、実は有用なのが「製品特性分析」である。試しに、手元の新聞から幾つか記事を拾って使ってみよう。(2012/5/16)
「ZOZOTOWN」躍進に陰り、顧客開拓頭打ち 社長“男の約束”果たせず
「ゾゾタウン」にブレーキがかかってきた。顧客開拓が頭打ちとなり、低価格衣料との競合が激しくなってきた事情があるようだ。(2012/5/15)
「卒業する」「去る」「逃げる」――3つの転職の動機
「転職」という選択肢は、いわば“ワイルドカード”であり、ハイリスク・ハイリターンである。自分の動機がどこにあるのかをしっかり認識して、そのカードを切る/切らないを考えたい。(2012/5/15)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
17時に帰れる+年間有給30日の生活――ドイツ企業の魅力は労働環境
ドイツの総合電機メーカー・シーメンスで働く宮崎浩輔さん。17時には帰れて、年間30日の有給を取りたい時に取れるという労働環境でありながら、好業績を残しているという事実から、日本も学べるところがあるのかもしれません。(2012/5/8)
グローバル時代のスマートリーダー術――100人の経営層から:
闘いに勝つにはまず勢い――雰囲気作り
孔子は「善く戦う者はこれを勢に求めて人に求めず」という言葉を残している。組織に勢いがあれば勝つことができる。(2012/5/1)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
システムの中でどう生きるか? 4つの働き方の違い
労働市場において、“資本家VS.労働者”“経営者VS.使用人”という分類が使われますが、違う観点から4つに分類できるのではというちきりんさん。どのような分類なのでしょうか。(2012/4/30)
3次元って、面白っ! 〜操さんの3次元CAD考〜(11):
お気軽だけど侮れぬ。3Dスキャナで遊んでみた
3次元スキャナでぱぱっとデータを取り込んで、即、3次元出力! ……とはいかず、実はデータ修正に手間が掛かっているわけです……。(2012/4/27)
携帯電話を殺菌しながら充電できる「PhoneSoap」
携帯電話についた雑菌を殺菌しつつ充電できるデバイスが開発中です。(2012/4/26)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
辞めて生きる技術 フリーエージェント時代のサバイバルツールを身に付けよう!
「自力で稼ぐ力」さえ身に付ければ、何が起きても路頭に迷うことない。そのための小さな一歩を踏み出そう。(2012/4/26)
それゆけ! カナモリさん:
ネスレのコーヒーマシン「バリスタ」の壮大な計画
ネスレ日本が2009年に発売したコーヒーマシン「ネスカフェ バリスタ」が2012年2月までに販売台数80万台を突破と気を吐いている。同社の戦略を勝手に分析してみよう。(2012/4/25)
田中克己の「ニッポンのIT企業」:
ビッグデータが追い風に データ分析のプロ集団を率いるブレインパッド
情報活用がますます盛んになる一方で、世の中に即戦力となるデータ解析人材がほとんどいないという問題に多くの企業が頭を抱える。(2012/4/24)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
「サービス残業はありえません」――日本人女性が称賛するドイツのワークスタイル
ドイツ・ミュンヘンで、通訳やイベントマネジメントを通してドイツと日本との架け橋になっている神谷千代さん。ドイツでは日本と違い、ワークライフバランスがとれているということです。(2012/4/24)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
「勝った!」「儲けた!」で得るモノ、失うモノ
お金のやりとりや交渉事などで、「得をした!」ということがあるかもしれません。しかし世の中、「何かを得た時は、何かを失う」もの。その結果が何をもたらすのか、冷静に考えてみることが大切です。(2012/4/23)
嶋田淑之の「リーダーは眠らない」:
MBAの時代は終わった!? “事業構想力”で日本のビジネスを元気に
今年4月に開学した事業構想大学院大学。1学年30人という少人数制で行われる教育は、“事業構想”に特化したものだという。従来の社会人大学院などとはどのような点が異なっているのか、東英弥理事長に尋ねた。(2012/4/20)
30代、V字回復への道:
セルフイメージを高める“承認のシャワー”を「タレント発掘ゲーム」で
あなたは普段、ほめられていますか? もしほめられていないならお勧めのゲームがあります。それが「タレント発掘ゲーム」です。なれないと恥ずかしいかもしれませんが、ほめられっていいものですよ。(2012/4/18)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
国や組織の目標と個人目標、どちらが先であるべき?
企業経営においては、組織目標がまず立てられ、それを個人目標に落としこむという手法が使われます。しかし、国の運営に当たって、それと同じやり方をとることは正しいのでしょうか?(2012/4/16)
EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起 ―番外編―:
日本のエレクトロニクス産業、焼け野原から再出発しよう!
ここ数年で、エンジニアを取り巻く「パラダイム」は完全に変わりました。終身雇用という立場に安穏とすることができない時代に突入したことを、誰もが素直に受け入れなければなりません。多くのエンジニアは、もう気付いているはずです。エンジニアが全世界的な基準でしか評価されない時代に突入していることを……。(2012/4/16)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「社長の仕事」と「72時間ルール」
自分が「やるべきだ」「やりたい」と思ったことは「72時間以内に必ず第1歩を踏み出す」というルールを始めてみる。(2012/4/12)
30代、V字回復への道:
たった3秒で“最高の自分”に――イチローもやっている「アンカリング」テクニック
大きな商談を決めるプレゼンの前、怖気づいて弱気になってしまうことありませんか。そんな時に一瞬で自分を最高の状態にできるテクニック――。それがあのイチローもやっているという「アンカリング」です。(2012/4/12)
それゆけ! カナモリさん:
フードは缶詰だけ、“缶'sBar”はオイシイ商売か?
JR秋葉原駅近くの高架下にできた、フードは缶詰だけというバーが賑わっているらしい。その魅力を、定番フレームワークを用い、顧客視点・店舗視点の双方から分析してみた。(2012/4/11)
オルタナティブ・ブロガーの視点:
ブラジル系スタートアップがアツい? Instagramの創業者はブラジル人ですよ
Instagram創業者 Mike Krieger氏は、ブラジルで一躍スター扱いだという。(2012/4/10)
製造業のSNS活用の実際(1):
MONOistも参加してみた! 全日本製造業コマ大戦
あのコマ大戦にMONOistも参加してみた。今回は、茨城県日立市で開催。協力企業のお陰で、ひとまず素晴らしいコマが出来上がったが……。(2012/4/10)
水野操の「Solid Edge って面白!」:
PR:シンクロナス・テクノロジで、勝てるコマを設計しよう
シーメンスPLMソフトウェアと@IT MONOistは、あの「全日本製造業コマ大戦」に参戦するべく「MONOist+Solid Edge連合」を結成! インポートデータを楽々活用できるSolid Edgeを使って、中小企業と一緒にコマを協調設計してみた。(2012/4/10)
「なぜ他国の援助を続けるべきか」をディスカッション 「TEDxTokyoChange」をライブ配信
世界60か国以上で開かれているカンファレンス「TEDx」の東京版「TEDxTokyo」が、「TED」と米Microsoftのビル・ゲイツ会長の慈善基金団体「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」が創設した「TEDxChange」とコラボし、サテライトイベント「TEDxTokyoChange」を開催、その模様をライブ配信する。「各国がそれぞれ危機的な状況にある今、なぜ他国の援助を続けるべきか」をテーマに、社会起業家の村田早耶香さんや、デザイン事務所NOSIGNERの太刀川英輔代表など日本人ゲストスピーカーがスピーチし、ディスカッションする。独ベルリンで4月5日に開催された「TEDxChange」の鑑賞も(ベルリン講演と一部のスピーチは英語となる)。配信は4月6日18時15分〜。(2012/4/6)
Hackers:
技術の素人でも開発をリードできる――Retty取締役はエンジニア1年目
スタートアップベンチャーの現場が最も渇望しているのは、組織のけん引役となるようなリーダーエンジニアの存在。そんなベンチャーのリーダーエンジニアは1年目でも成し遂げられるのだろうか。ソーシャルグルメサービス「Retty」取締役に聞いた。(2012/4/4)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
外国人に「日本人が英語を話せない理由」について聞かれたら答えていること
世界旅行中、「なぜ、日本人はあんなに英語できないんだ?」とよく聞かれるという太田さん。そんな時、次のように答えているそうです。(2012/4/3)
EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起(7):
若きエンジニアへのエール 〜竹のようにしなやかな「節」を作ろう〜
「石の上にも3年」とはよく言ったもので、エンジニアリングでも3年という単位は、ひと段落の仕事を成すのにちょうど良い単位だと思います。3年単位で、成長の目標管理スケジュールを作ることをオススメします。(2012/4/2)
Adobe Digital Marketing Summit 2012:
フォロワー160万人の航空会社がTwitterユーザーにぶつけた“怒り”
Adobeが開催した年次カンファレンスのゼネラルセッションに、Twitter共同創業者のビズ・ストーン氏が登場。企業がソーシャルメディアを使いこなすコツや若い起業家へのメッセージ、自身が立ち上げた新興企業などについて語った。(2012/3/30)
コミュニケーションも捗るニャン:
ネコに癒やされながら働ける 「ネコワーキング」をのぞいてきた
“看板ネコ”が常駐する、変わったコワーキングスペースがあると聞いて訪れてみた。もふもふのネコたちはみんなのコミュニケーションを円滑にし、癒やしをくれるという。(2012/3/29)
それゆけ! カナモリさん:
他社の期限切れ割引券でも50円引き、「はなまるうどん」の奇策
讃岐うどんの「はなまるうどん」がユニークな戦略を打ち出している。何と他社発行の有効期限切れ割引券・金券を持ってくれば、300円以上の飲食代金から一律50円を割り引くというのだ。(2012/3/28)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
エレキギター+バイオリン、新楽器“ヴィオラフォン”を発明した日本人
エレキギターに弓で弦をこする楽器の特徴を加えて誕生した楽器ヴィオラフォン。発明したのはドイツ在住の日本人、堀慶史さん。どのような経緯でこの楽器は生まれたのだろうか。(2012/3/27)
30代、V字回復への道:
ミッションを見つける時――自信も意欲も失った男が決意した日
新連載「30代、V字回復への道」は現状にくじけそうな、もしくはくじけてしまった30代のビジネスパーソンがどうやってV字回復をしていけばいいのかを考える連載です。“V字回復のプロフェッショナル”千代鶴直愛(ちよづる・なおよし)氏の実体験を踏まえた記事をご覧ください。(2012/3/29)
「動かす会議」で会社を変えよう:
会議をしても、成果が得られないのはなぜか?
最近、「会議を重ねているのに、めぼしい結論や成果が得られない」という声を聞くことが増えています。会議で成果や結論が出ないのはなぜか? 本記事では、そういうときに疑うべき3つのポイントをお教えします。(2012/3/26)
藤田正美の時事日想:
社会保障の給付制限抜きの増税論議は正しいのか?
野田首相が推進する消費税増税法案。しかし、それによる増収分を、赤字国債でまかなっていた財源にそのままあてるという方向性は正しいのだろうか。(2012/3/26)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
お金を払うべき時、お金を稼ぐべき時
自分が成長したいと思った時や、好きなことをしたいと思った時。お金を“払う”べきか、“稼ぐ”べきか、しっかり考えておく必要があるとちきりんさんは説きます。(2012/3/26)
起業家・家入一真さんの“頭の中”が届く 謎の定期宅配サービス「俺メゾン」
家入一真さんが始めた「俺メゾン」は、「個人が少しずつ稼ぐ事が出来るプラットフォーム」を実現するための実験だ。(2012/3/23)
518日間のはい上がり:
「あびがどうございまず」
いよいよ間近に迫った出版記念パーティー。立ち直らなきゃと決めた日、2002年8月23日から数えて518日目だった。(2012/3/23)
春――入学の季節ですね:
「schoo」は知的娯楽に飢えた社会人を救うか!? Webに生まれた学校の新しいカタチ
「schoo」はWeb上の学校。答えのない1つのテーマで授業を開き、ライブ配信している。生まれたきっかけは「日本の社会人が皆学生だったら面白いのに」という思いつきだ。(2012/3/22)
遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
なぜこのタイミングで出版社を立ち上げたのか――南原竜樹さんの考え方
いわゆる“出版不況”が続いている中、ある男が参入を決めた。日本テレビの『マネーの虎』で有名になった南原竜樹氏である。中古車販売などを手掛けてきた南原氏は、なぜこのタイミングで出版社を立ち上げたのだろうか。(2012/3/21)
知財コンサルタントが教える業界事情(12):
実用化はどこまで? プリンテッド・エレクトロニクス業界の開発競争を読む
印刷技術を応用した回路・センサー・素子製造の技術はどこまで進展しているか? 各国がしのぎを削る開発競争を見る。(2012/3/21)
Googleのエンタープライズ部門担当社長のジロード氏が退社
GoogleでGmailやGoogle Appsを担当する社長のデイブ・ジロード氏が、自身の新企業立ち上げのために同社を辞める。新企業にはGoogleも投資する。(2012/3/19)
インサイド・アップル(2):
アップルは発売日まで新製品を隠そうとする……なぜ
iPhoneやiPadなど数多くのヒット商品を世に出してきたアップル。この会社の特徴のひとつに「発売日まで新製品を隠す」ことが挙げられる。なぜアップルは新製品を隠そうとするのか。その理由に迫った。(2012/3/16)
“理想の製品づくり”に挑む:
若手エンジニアたった1人のメーカー経営(後編)
1人きりのデザイン家電開発秘話の後編。パイプの形状、熱対策や評価、量産、営業……さまざまな過程でのエピソードを紹介する。(2012/3/16)
【図解】人生の大問題:
一生、リタイヤしない主義
企業年金や国の社会保障制度もアテにならないこの時代。60歳で退職して第2の人生を楽しむことが難しくなっています。私たちは企業や国に頼るのではなく、自分の力で一生稼いでいく手段を考えねばなりません。(2012/3/15)
“理想の製品づくり”に挑む:
若手エンジニアたった1人のメーカー経営(前編)
若手でマルチなエンジニアが、たった1人きりでデザイン家電開発に取り組み、世界的デザイン賞も受賞。今回はその開発の軌跡を紹介する。(2012/3/14)
それゆけ! カナモリさん:
「リサーチ会社は目指しません」――ジャストシステムのリサーチ事業の狙い
日本語ワープロソフト「一太郎」で有名なジャストシステムが、2011年10月にインターネットリサーチのサービス「ファストアスク」を開始した。その狙いはどこにあるのか。同社を訪問し、担当責任者にインタビューした。(2012/3/14)
他社からの出資も成果――スタートアップの背中押す「KDDI ∞ Labo」という場
KDDIが若い起業家・エンジニアの事業支援を目的に、メンタリングなどの各種支援を行なう「KDDI ∞ Labo」。同社がどのような姿勢でプログラムに取り組み、どんな結果がでているのか、担当者に聞いた。(2012/3/13)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
「オリジナルな自分になりたかった」――エジプトでの貧困層支援のやりがいとは
在エジプト日本国大使館で、エジプトで活動しているローカル・国際NGOの調整を行うことで、貧困層を支援している内海貴啓さん。エジプトで新卒社会人として働くことになった背景には、「オリジナルな自分になりたい」という思いがあったという。(2012/3/13)