ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
一部の指導者は知っている、「ゆとり世代」を即戦力に育てる魔法
「理屈っぽい」「やる前から言い訳をする」「夢ばかりを語る」などといわれているが、それには理由がある。理由を理解すれば大きく飛躍することができる。(2012/5/24)
誠 Weekly Access Top10(2012年4月14日〜4月20日):
誰がオリンパス事件を引き起こしたのか
一連のオリンパス事件で主犯の1人として、逮捕された菊川剛元会長。しかし、第三者委員会の報告書を読むと、そこからはサラリーマンの悲哀のようなものも伝わってきた。(2012/4/27)
誠 Weekly Access Top10(2012年4月7日〜4月13日):
ライトノベル『のうりん』『なれる!SE』から得られるもの
先週末のインタビューで紹介した『のうりん』。農業をテーマにした異色の作品だが、ライトノベルではほかにも社会との接点を持った作品がある。(2012/4/18)
いまどきエンジニアの育て方(2):
勘違いしてない? “OJT”の意味
OJT(On the Job Training )は、若手を育成する代表的なシステムです。しかし、現場によってはOJTがうまく機能していないケースも多く見られます。その原因は、“教え方が分からないベテラン”と“聞き方が分からない若手”の間に生じるミスコミュニケーションだと言えます。(2012/4/16)
これからのことがよく分かるコラム:
ゆとり教育で育った世代は、本当に仕事ができないのか
「若手社員が思うように育たない。その原因は“ゆとり教育”にある」と思っている人もいるだろう。しかしこの考え方は、本当に正しいのだろうか。原因は学校教育にあるのではなく、バブル崩壊以降の働き方の変化にあるのかもしれない。(2012/4/11)
いまどきエンジニアの育て方(1):
ベテランを悩ます“いまどきエンジニア” 〜 立ちはだかるコミュニケーションの壁
「若手とコミュニケーションが取れない」――。このような悩みを抱えるベテランエンジニアは少なくありません。育った時代背景も価値観も大きく異なる世代同士で、スムーズに仕事を進めるにはどうすればよいのか。製造業の開発現場に詳しい著者が、ベテランエンジニアや管理職の皆さんに向けて、若手と向き合い、育てていくヒントを提示します。(2012/4/4)
“ブラック企業”の中に併存しているもの、それは?
ブラック企業――。低賃金での長時間労働やサービス残業を強いたり、暴言などのパワハラが当たり前だったりする会社を意味する言葉だ。専門家はブラック企業の中に、併存するものがあると指摘する。それは……。(2012/3/21)
過労死の国・日本 若者に迫る危機:
ブラック企業、ワープア、孤独なPC作業──心をむしばむ
“ブラック企業”にはワープアと過労死の危機が併存している。「若い労働者はPCに向かう孤独な作業が多く、上司の圧力にも1人で対峙しなければならない」(2012/3/19)
ワタミ渡邊会長と田中防衛相にみる「おわびコミュニケーション能力」
無能大臣とさんざん馬鹿にされる田中防衛大臣。社員の自殺が労災認定されたワタミの渡邊会長。人物の良し悪しではなく、コミュニケーション能力の視点だけで見てみました。(2012/2/29)
前向きに働けない……イマドキの就活生、なぜ?
就職を目指す大学生の「働くことに対する意識」について、半数以上の大学が「低下している」と回答していることが、産経新聞の調査で分かった。(2012/2/17)
説明書を書く悩み解決相談室:
情報の構造化、してますか?
80年代以降進んだゆとり教育の影響で、「思考力」不足が問われることがあります。これはゆとり教育の問題に限ったことではなく、分かりやすい説明書を書けない要因である「原理原則までさかのぼって考えない」ことにも通ずるのです。(2012/2/8)
自治体はどうすれば変えられるのか――橋下市長×石原知事対談
ともに“独裁的”とも言われる強力なリーダーシップのもと、大阪府と東京都の改革に挑んできた橋下徹大阪市長と石原慎太郎東京都知事。公務員改革や公会計制度、リーダーの発信力まで、さまざまなテーマについて語り合った。(2012/1/20)
【図解】人生の大問題:
日本人は数学的思考が苦手?
理数系に強くないと金持ちになれない? フォーブスの長者番付では若きエンジニアが名を連ねました。一方、日本の工学部志望者はこの10年間でおよそ半減しているという事実もあるのです。(2012/1/19)
昔と違う? 2012年度センター試験はこうなっている
1月14日から15日にかけて、大学入試センター試験が実施されました。1990年に始まったセンター試験は20年以上続いていますが、その詳細は年度ごとに異なっています。今のセンター試験の実施方法をご存じですか?(2012/1/16)
「台風よ 君には進路が あるんだね」――就活川柳2011
(2011/9/1)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「ワーク=ライフ」の時代
近年、働く現場にワークライフバランスという考え方が大きな影響を与えている。しかしこれはワークとライフを分けて考えるのではなく「ワーク=ライフ」として取り組んでほしい。(2011/6/16)
エグゼクティブのための人財育成塾:
ファシリテーター型リーダーの「巻き込み力」〜その1
強い日本の再興に向け、国や企業を動かしていくリーダーにはどのような力が必要なのか? グローバル化の進展と日本市場の超成熟化が、ビジネスの多様性を大きく高めた。さらに、この度の震災は日本企業にBCPの必要性を改めて突きつけ、今後の成長戦略策定の難易度を上げた。このような環境下で変革を成功裏に収めるためには、国も企業も「自前主義」にこだわってはならない。自身よりも優れた、あるいは自身の足りない部分を補完してくれる能力を持つ他者をうまく巻き込み、最終的な目的を達成するためのプロセスと場をマネジメントするリーダーシップが求められるのである。(2011/5/31)
ねとらぼ:
今年のエイプリルフールはちょっと控えめ 節電にぽぽぽぽーん、いま萌えも
今年のエイプリルフールも各社がネタを投入。節電モードのサイトにあのぽぽぽぽーんも。一方で震災を受けて自粛する動きもあり、恒例の円谷プロやGoogleが参戦を見送った。(2011/4/1)
小寺信良「ケータイの力学」:
想像以上に遠い「1人1人に電子教科書」の実現
MIAUと日本マイクロソフトとの協働プロジェクトとしてニコ生で放送した「電子教科書がもたらす未来」で、一部の学校で試験的に投入されようとしている電子教科書、学童用PC、電子黒板、教材などを紹介したが、文部科学省が目指す電子教科書全面導入は2020年。電子教科書による教育改革にはまだまだ時間がかかる。(2011/3/2)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
BigShotで、“つながるフォト”を体験しませんか
コロンビア大学の教授が子ども用に「Bigshot」というカメラを作った。このカメラの特徴は子どもたちがフラッシュなどを作って、学べることだ。面白いモノだと思うが、どのように普及させればいいのだろうか。(2011/2/3)
もはや国内に引きこもっていてはヤバい:
PR:あの洋書を今読むか、2年後に読むか――知的鎖国政策を打破せよ! 「洋書トライアスロン」
海外ビジネスに触れて国内の不況を吹き飛ばせ――。毎月2冊の洋書を紹介する「洋書トライアスロン」で、知られざる世界のビジネスモデルを手にしよう。(2011/1/21)
大学受験よりも不安なことは? イマドキの高校生
今の高校生は将来、どんな職業に就きたいと考えているのだろうか。現役高校生に聞いたところ「公務員」と答えた人が最も多く、次いで「大企業の正社員」だった。電通総研調べ。(2010/12/15)
小寺信良「ケータイの力学」:
技術科の先生に学ぶ、情報と技術のあり方
学校で情報リテラシー教育を担当しているのは、技術・家庭科の先生たち。その先生たちは、子供の情報教育にどう取り組み、どんなことを考えているのか。Imagine Cupでソフトウェアデザイン部門日本代表となった筑波大学附属駒場中・高等学校 技術科の市川道和先生を訪ねた。(2010/9/28)
今と2年前の22歳、仕事に対する考え方に違い
22歳(2010年3月時点)の人は仕事に対し、どのような考え方をしているのだろうか。インテリジェンスの調査によると「将来が不安」という悩みを持つ人が多い一方で、仕事に対する前向きな姿勢がうかがえた。(2010/8/3)
「ゆとり世代 就職活動 ゆとりない」――就活川柳優秀作品
(2010/7/13)
ゆとり世代を批判する“実はゆとり”な世代
学習指導要領の改訂によって、学力がほかの世代に比べて落ちると言われる“ゆとり世代”。特にネット上では、ゆとり世代に対する批判がよく見られるが、筆者はその風潮に意義を呈する。(2010/6/25)
堀江貴文に聞く【採用編】:
「新卒採用」はしない――安易なリストラはしたくないから
社員の採用で重視していたことは「新卒採用」をしないこと。即戦力でもない人間に、卒業の1年前から内定を出すことはリスキー。最悪リストラを宣告せざるを得なくなることもあるからです。(2010/6/3)
清水洋介の「日々是相場」夕刊:
週末の米国株高や欧州での金融不安が薄れ、一時大幅高となるも物色一巡感から上値も重い
(2010/4/12)
ねとらぼ:
「ゆとり世代」とのギャップを描くアニメ「ゆとりちゃん」 BIGLOBEが配信
ゆとり世代とのギャップを描くオリジナルアニメ「ゆとりちゃん」のネット配信をNECビッグローブがスタート。動画の配信にはメールを活用する。(2010/3/17)
吉田典史の時事日想:
“あいつは採用ミス”とレッテルを貼る上司こそ、おかしいのだ
「あいつは“採用ミス”だった」という上司がいるが、本当に採用された人に問題があるのだろうか。ひょっとして、採用する側に問題があるのかもしれない。そこで雇用問題などに詳しい、2人の専門家に話を聞いた。(2010/2/5)
ねとらぼ:
ゆとりの次は「さとり世代」?
ゆとり世代の次は「さとり世代」?――ネット発の新語「さとり世代」がネットで話題になっている。(2010/2/2)
「世界一蹴の旅」からすべて教わった:
欧州は成長をあきらめたのか
「何かが物足りない」――。ヨーロッパ各国を周遊するにつれ、当初から抱いていた違和感は次第に大きくなっていった。(2009/12/22)
Biz.ID Weekly Top10:
扇風機エレジー
今後、先進的なデジタルガジェットが登場していく中で、「失われた風習」というのも増えていくのだろう。個人的に「滅びてほしくないなあ」と思っているのは……。(2009/10/21)
イマドキ新人教育の法則:
“ゆとり世代”の新人を見抜く、基本的な“しつけ”とは
ますます宇宙人化する若者たち。一人前に育てるには根気よく、文字通り「育てる」気持ちが必要だ。当初は面食らうことも多いので、まずは相手の特性を知ることが大事、と新入社員研修のプロはアドバイスする。(2009/10/13)
IT業界 転職市場最前線:
外注から内製へ。Perl/PHPエンジニアの需要高まる
金融系SE、ゲーム系プログラマ、Web・モバイル系エンジニアの求人件数が増えている。Perl/PHPエンジニアの需要も高まってきた。(2009/9/2)
「世界一蹴の旅」からすべて教わった:
台頭する中国のエリート世代、そのとき日本は
急激な経済成長を遂げた中国では、富裕層が増加し、彼らの子どもで英才教育を受けた80后、90后と呼ばれる若者がビジネス社会に進出してきている。それに対して、日本の若年世代は……?(2009/8/21)
友達は、なぜ「友達の友達」の話をしたがるのか?
「友達の友達はアルカイダ」といった鳩山大臣は更迭されたが、なぜ人は「友達の友達」の話をしたがるのだろうか? ひょっとして身近な人と話すより、少し距離を置いた他人の噂話の方が、人を幸せにしてくれるかもしれない。(2009/6/16)
写真と動画で見る「インテル クラスメイトPC」
インテルと内田洋行が協力して推進する「児童1人に1台のPC」プロジェクトの実証実験に、インテル開発の「クラスメイトPC」が用いられる。この“実際に小学生が使用する”PCはどのような仕様だろうか。(2009/5/27)
インテルと内田洋行、「児童1人に1台のPC」活動を拡大実施──小学生の英語必修化と学習レベル向上に向け
インテルと内田洋行は、教育現場へのICT環境普及を推進する実証実験を拡大して実施。Atom搭載の児童専用PCとともに小学校で必修化する英語教育も含め、率先して利活用提案を多方面に行う。(2009/5/27)
出版&新聞ビジネスの明日を考える:
相次ぐ出版社破たん、出版不況を抜け出す術はあるか
年間8万点もの新刊が出版される中、つい数年前に話題作を世に出した出版社までもが続々と破たんしている。もはや良い本を出せば売れるというのは幻想で、本の洪水にのまれないように売る戦略、売り場の改革が必要ではないか。また、将来の読書人口を増やすために、教育の役割も重要だ。流通と教育の面から、出版不況を抜け出す術を探った。(2009/4/30)
「あなたとは違うんです」は「候補者辞退」 新語・流行語大賞
毎年恒例の新語・流行語大賞が発表された。「あなたとは違うんです」がトップ10に入ったが、「受賞候補者が辞退したため」として該当者なしだった。(2008/12/1)
伴大作の木漏れ日:
金融危機とIT経営(2)
経済産業省は6月「IT経営協議会」という組織を立ち上げた。同省商務情報政策局情報処理調査官平井氏に今後の方針について聞いた。「ユーザーの二極化」についてのわたしの見解について、企業のIT投資規模が欧米の企業と比して小さいことなどの現状を説明してくれた。(2008/11/17)
今年の流行語大賞は何になる? ノミネート60語が発表に
世相をうまく反映し、強いインパクトを残した言葉に贈られる「流行語大賞」。ノミネートされた60候補が発表になったが、12月の発表を待たずに前評判が高いのは「サブプライム」と福田首相の“あの言葉”のよう。(2008/11/11)
「ローゼン麻生」「キター!!」「アキバ系」 流行語大賞候補に
「ローゼン麻生」「キター!!」「アキバ系」「あなたとは違うんです」――今年の流行語大賞候補60語が決まった。(2008/11/11)
経営のヒントになる1冊:
能力や学歴ではなく価値観の共有に注目――「辞めない採用、即戦力の育成で儲かる会社になる!」
新卒の売り手市場といわれる採用環境の中、苦労して優秀な人材を採ったのにすぐに辞められてしまった、と嘆く企業も多いだろう。辞めない社員をつくるにはどうすればいいのだろうか。(2008/8/30)
1番でも2番でもなく――2009年度新卒は「3番目」がお好き?
あなたは10人中何位なら満足しますか――? そんな唐突な問いかけに「3位」と回答した人が最も多く、4割強に上った。これはアルーが、2009年入社予定の内定者を対象にした調査結果だ。集団より単独行動を好む傾向があることも分かった。(2008/8/20)
gooランキング:
新入社員は、諭すようにしかるのがイイ!?
新入社員が現場の一員になってしばらく経ちますが、先輩となる皆さんはうまく“しかる”ことができているでしょうか。新入社員向けにやってはいけないランキングより。(2008/8/11)
ニコニコ大会議で行われた「リアルタイム中傷」
ニコニコユーザー2000人を集めた「ニコニコ大会議」の様子がライブ配信され、ユーザーからリアルタイムでコメントが付いた。ポジティブなものが多かったが、「ハゲ」「うぜぇ」と一般ユーザーが中傷されるシーンもあった。(2008/7/7)
ゆとり教育世代の就職活動、相談する相手は誰?
授業時間や学習内容が少ない新学習指導要領の下で学んだ“ゆとり教育世代”。つめこみ教育で育った世代との違いはあるのだろうか? レジェンダ・コーポレーションの調査によると、就職活動において、ちょっとした傾向があるという。それは……。(2008/5/29)
オルタナブログ通信:
Meと同じ運命? −マイクロソフト、OS1つ飛びの法則は存在するか
2009年に次期Windowsが登場したら、Vistaはどうなるのか? マイクロソフトは王者として君臨し続けられるのか? オルタナブロガーたちはITにまつわる時事ネタを、独自視点から考察、発信している。(2008/4/18)