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» 2011年10月18日 12時29分 UPDATE

ドコモタブレット:よりスリムに、軽くなった7インチAndroidタブレット――「GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02D」

ドコモ初のAndroidタブレットとして登場した「GALAXY Tab」が最新モデルに。OSはタブレット用のAndroid 3.2へと進化し、ボディも薄く、軽くなった。CPUもGALAXY S II並みのデュアルコアプロセッサを搭載している。

[平賀洋一,ITmedia]

 Samsung電子の「GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02D」は、2010年冬モデルとして登場した7インチのAndroidタブレット「GALAXY Tab SC-01C」の後継モデル。SC-01Cよりもスリムになり、37グラムの軽量化を果たした。

photo 「GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02D」

 搭載OSはAndroid 2.XからAndroid 3.2にアップデートされ、最新のタブレット向けインタフェースを堪能できる。CPUも「GALAXY S II SC-02C」で採用されているSamsung電子製のデュアルコアCPU「S5PC210」(1.2GHz)へと高速化された。Samsung電子端末でおなじみのオリジナルUI「Touch Wiz」も継承している。

 Xiには対応しないが、下り最大14Mbps/上り最大5.7MbpsのHSDPA/HSUPA通信と音声通話が行える。製品には専用のヘッドセットを同梱しており、快適な通話が可能だ。Wi-Fi機能ではデュアルチャンネルに対応し、より高速で安定した無線LAN接続が可能になった。有効約310万画素のアウトカメラと、有効約190万画素のインカメラを備えている。ボディカラーはPure Whiteの1色のみ。

「GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02D」の主な仕様
機種名 GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02D
OS Android 3.2
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約122×194×10ミリ
重さ 約345グラム
連続通話時間 未定
連続待受時間 未定
アウトカメラ 有効310万画素CMOS
インカメラ 有効190万画素CMOS
外部メモリ microSDHC(最大32Gバイト)
メインディスプレイ 約7インチ ワイドSVGA(600×1024ピクセル) 液晶
サブディスプレイ
主な機能 HSDPA/HSUPA(下り最大14Mbps/上り最大5.7Mbps)、GPS、Wi-Fi、テザリング、Bluetooth 3.0+EDR、spモード、緊急地震速報(エリアメール)、DLNA ほか
ボディカラー Pure White
発売日 12月発売予定

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