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» 2015年12月04日 20時10分 UPDATE

「ITちゃん」のSIMカードもあるポ:IIJmio、コミックマーケット89に出展 カードまで“痛い”「真・痛SIM」を販売

IIJmioが、12月29〜31日に開催される「コミックマーケット89」に出展する。会場限定で、萌えキャラをあしらった「痛SIM」を販売する。プリペイドパックの痛SIMは、カード自体が“痛い”デザインになったポ。

[井上翔,ITmedia]

 インターネットイニシアティブ(IIJ)の個人向け通信サービス「IIJmio」は、12月29〜31日に開催される「コミックマーケット89」(以下、C89)に出展する(ブースは「企業ブース312」)。

 ブースでは、会場限定デザインの「痛SIM」を販売するほか、オリジナルステッカーの配布を行う。

 会場で販売する「痛SIM」は、「IIJmioプリペイドパック【500MB】」と「IIJmio音声通話パック(みおふぉん)」の2種類で、それぞれ販売価格は3000円(税別)。

 プリペイドパックについては、SIMカード自体にイラストをあしらった「真・痛SIM」仕様で登場する。イラストは、鈴平ひろ氏、魔太郎氏がそれぞれ書き下ろしたものと、ねとらぼの「ITちゃん」とコラボしたものが用意される。

 今回、SIMカード自体にイラストを書き込めたのは、NTTドコモの「MVNO用SIMカード」がC89に間に合ったため。このSIMカードは、ドコモが12月に発行開始することを明らかにしていたもので、カードの表面が白地になっている。ここにイラストを印刷することで、「真・痛SIM」を実現している。ただし、SIMカードのサイズは印刷の都合から「nanoSIM」のみとなる。

鈴平ひろ氏が書き下ろした「真・痛SIM」魔太郎氏が書き下ろした「真・痛SIM」ねとらぼコラボのITちゃんデザインの「真・痛SIM」 「真・痛SIM」は鈴平ひろ氏書き下ろし(写真=左)、魔太郎氏書き下ろし(写真=中)、ねとらぼコラボ(写真=右)の3種類。それぞれnanoSIMのみ用意する
「真・痛SIM」はドコモの「MVNO専用SIMカード」によって実現 「真・痛SIM」はNTTドコモが12月から発行開始した「MVNO専用SIMカード」によって実現(「携帯電話料金タスクフォース」第2回のNTTドコモ提出資料より)

 みおふぉんについては、ななろば華氏が書き下ろしたパッケージを販売する。こちらは、中にSIMカードは入っておらず、通常のパッケージと同様にIIJmioのWebサイトから契約すると後日SIMカード(イラストなし)が送付される仕組みとなっている。

ななろば華氏書き下ろしのみおふぉん「痛SIM」 ななろば華氏が書き下ろしたみおふぉんパッケージ

 真・痛SIMとみおフォンパッケージの購入者には、各日先着でオリジナルデザインのポスターと紙袋がプレゼントされる。また、購入者以外の来場者や、都合でC89に来れない人にも、オリジナルステッカーのプレゼントがある。ステッカープレゼントの条件については、IIJmioのC89特設ページを参照してほしい。

購入者が先着でもらえるポスターと紙袋 購入者が先着でもらえるポスターと紙袋
来場者とIIJmio新規契約者がもらえるオリジナルステッカー 来場者とIIJmio新規契約者がもらえるオリジナルステッカー

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