Huawei、Leicaレンズ搭載スマホ「P9」「P9 Plus」発表SIM通

» 2016年04月22日 06時00分 公開
[SIM通]
SIM通

 Huawei(ファーウェイ)は、英国・ロンドンにて、Leicaレンズを搭載した新型スマホ「HUAWEI P9」と「HUAWEI P9 Plus」を発表しました。

HUAWEI P9

 HUAWEI P9は約5.2インチディスプレイで、P9 Plusは約5.5インチディスプレイを備えています。画面サイズ以外にバッテリー容量とカラーバリエーションで若干の差はあるものの、基本的なスペックに違いはないため、自分の使いやすいサイズで選択することができそう。

Leicaと共同開発した1,200万画素のデュアルカメラ

背面のデュアルカメラにLeicaレンズを採用

 両モデルの最大の特徴はドイツの高級カメラメーカー「Leica」と共同開発したというデュアルカメラです。デュアルカメラは一眼カメラのようにボケ味のある写真が撮れるとして好評の機能。そのカメラレンズにLeicaレンズが採用されたというニュースは、スマホユーザだけではなく、カメラ愛好家にとっても大きな期待を感じられるモノではないでしょうか。

 このLeicaのレンズの性能を生かせるよう、本モデルには「プロモード」と言って、写真撮影時にISO感度、シャッタースピード、露出、フォーカス、ホワイトバランスの設定を行える機能を搭載。よりこだわりの写真を納得いく形で撮影することができるのではないでしょうか。

イメージ

 上記に加え、レーザー光線を被写体に当てて距離を測定する「レーザーオートフォーカス」やデュアルカメラの特徴である撮影後にボケ味を調整することのできる機能も健在。さらには各種フィルターも用意されているとのこと。

 日本での発売は現時点で発表ありませんが、国内にはLeicaファンも多いため、投入を期待する声も大きくなるのではないでしょうか。今後の動きにも注目です。

(文:SIM通編集部)

基本情報から価格比較まで――格安SIMの情報はここでチェック!→「SIM LABO

格安SIM、SIMロックフリースマホのすべてが分かる

Copyright:(C) NTT Resonant Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月01日 更新
  1. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」どちらが買いか? 2機種を使い込んで分かった“スペック表にない違い” (2026年04月29日)
  2. 中国スマホの“iPhone化”が進む理由 模倣を超えた「最適解」、乗り換え促進の「エコシステム戦略」に迫る (2026年04月30日)
  3. 「PayPayカード ゴールド」の特典変更は改悪? 損益分岐点を計算、年間100万〜220万円利用ならお得に (2026年04月28日)
  4. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  5. 相互交換が始まった「PayPayポイント」と「Vポイント」のお得な活用法 6月の“ルール変更”にも要注意 (2026年04月28日)
  6. モトローラが「razr 70」シリーズ3機種を発表 「ultra」は7型ディスプレイや次世代のLOFICセンサーカメラを搭載 (2026年04月30日)
  7. 携帯電話のホッピング問題、「6カ月以内の継続利用を認める」方向で決着か 2026年夏に結論 (2026年04月23日)
  8. 「Fitbit Inspire 3」が10%オフ 最適な睡眠をサポートするスマートアラーム搭載 (2026年04月29日)
  9. ダイソーで550円の「スマートフォン ワンハンドシャッター」はカメラ撮影に役立つ? 「ボタンを押すだけ」がポイント (2026年04月29日)
  10. 3社そろい踏みの「Starlink Direct」 料金で仕掛けるドコモとソフトバンク、先行するKDDIは“サービス”で差別化 (2026年04月25日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年