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大屋雄一

モーターサイクル&自転車ジャーナリスト。短大卒業後、好きが高じて二輪雑誌の編集プロダクションに就職し、6年の経験を積んだのちフリーランスへ。ニューモデルの試乗記事だけでもこれまでに1,500本以上執筆し、現在進行形で増加中だ。また、中学〜工高時代はロードバイクにものめりこんでいたことから、10年前から自転車雑誌にも寄稿している。キャンプツーリングも古くからの趣味の一つであり、アウトドア系ギアにも明るい。

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記事一覧

道路交通法で「軽車両」に分類される自転車は、夜間走行する際にはライトをつけ、反射器材を装着することが義務付けられています。これを怠ると、自分はもちろん他人にも危険が及んだり、5万円以下の罰金が科されたりすることも。どんなときにどのような灯火類(ライト)が必要なのか、本記事で詳しく解説します。

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3月に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された「サイクルモードTOKYO」は、スポーツ自転車をメインとするフェスティバルですが、実はマニアックな「折りたたみ自転車」も多数展示されていました。これからの行楽シーズンにピッタリなモデルを厳選して紹介します。

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ママチャリ(シティサイクル)や電動アシスト自転車を利用する人は多いですが、意外と知られていないのがタイヤに空気を入れる頻度や、どのくらい空気を入れるべきかということ。そこで今回は自転車ジャーナリストである筆者が、空気の補充タイミングや、入れるべき空気量について詳しく解説します。

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全国各地で開催されている日本最大級のアウトドアイベント「アウトドアデイジャパン」。今回は、3月30日、31日に代々木公園(東京都渋谷区)で開催されたアウトドアデイジャパン東京で見つけた、ソロキャンプ向けの新製品を紹介します。

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JR浜松町駅(北口改札)から竹芝客船ターミナルまで徒歩7分。東京港と伊豆七島を結んでいるのが、東海汽船の大型客船および高速ジェット船です。大型客船は夜10時に出航し、東京湾に面したビル群や工場地帯の夜景を船上から眺めることができます。

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2023年末、警察庁が「新基準原付」を現行の原付免許で運転できるように、車両区分の見直しを進める方針を示しました。新基準原付とは、総排気量125cc以下のエンジンを最高出力4kW(5.4ps)以下に制御した二輪車のこと。ここでは、原付免許で乗れる新基準原付が作られた理由や概要を解説します。

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若いころにバイクに親しんでいたものの、就職や結婚を機に乗らなくなり、子育てが一段落したなどの理由で再びバイク趣味を始める人のことを、一般的にリターンライダーと呼んでいます。そこで今回は、50代のリターンライダーにおすすめしたいバイク3機種を紹介しましょう。

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ある調査によると、バイクの新車を購入している人の平均年齢は54.2歳とのこと。一口に50代といっても、学生時代から乗り続けている人もいれば、子供の成人を機に再び乗り始めようとしている人、さらには初めて教習所に入校した人などさまざまです。

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「カワサキ」は、日本4大バイクメーカーの中で、唯一スクーターをラインアップしていません。かつては「漢(おとこ)カワサキ」などという、無骨さを想起させる表現が用いられていましたが、2008年に発売した「ニンジャ250R」が大ヒットしたあたりから、だいぶそのイメージが薄まった感があります。

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「ホンダ」は、日本4大バイクメーカーの中で最多のラインアップ数を誇り、世界販売台数において約4割もの市場占有率を誇っています。これだけ世界中のライダーから支持されているメーカーですが、ホンダのバイクに向いていない人はいるのでしょうか。

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一般公道をバイクで走行する際、道交法によって着用が義務付けられているのが乗車用ヘルメットです。いくつかのタイプに分類することができますが、中でも保護面積が最も広く、安全性に優れるのが「フルフェイスヘルメット」です。

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ハーレーダビッドソンジャパンは10月20日、「X350」というニューモデルを発売しました。排気量400cc以下のバイクに乗れる普通二輪免許、いわゆる中免で乗れるハーレーが上陸したということで、SNSなどを中心に賛否両論が巻き起こりました。

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東京モーターショーから名称を変更し、2019年以来4年ぶりに開催された「ジャパンモビリティショー2023」。自動車業界をはじめ、さまざまなモビリティ産業が出展し、2輪メーカー各社は近日中に発売予定のニューモデルを展示しました。

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バイクの楽しみ方の一つが「ツーリング」ですが、移動距離や時間が長くなるほど、さまざまな予期せぬ問題が発生します。そこで今回は、そうしたトラブルを未然に防ぎ、ロングツーリングでのストレスを軽減してくれるアイテムを厳選して紹介しましょう。

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現在、日本では国内外メーカーのバイクが600車種以上も購入できると言われています。四半世紀以上にわたって数多くのニューモデルに試乗してきたバイクジャーナリストが、ここ3年以内で特にインパクトを受けたモデルを5台紹介しましょう。

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バイク趣味における醍醐味の一つが、景色の良い道路を利用しての「ツーリング」でしょう。他の交通手段で何度も訪れた場所であっても、自らバイクを操縦し、暑さ寒さをダイレクトに感じながらたどり着くと、風景の見え方も全く変わってきます。

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現在、日本でダントツに売れている250ccクラスのバイクはホンダの「レブル250」ですが、それ以外にも魅力的なモデルがたくさん販売されています。今回は、ベテランジャーナリストが自分で買いたい「250ccクラスのバイク」を選び、それぞれの推しポイントについて解説します。

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18歳以上で取得可能な「大型二輪免許」。この免許があれば排気量の制限がなくなり、どんなバイクでも一般公道で乗ることができます。ただし、普通二輪免許で乗れる400cc以下のモデルと比べると、車重もパワーも一気に増えることから、それなりにハードルの高さを感じることでしょう。

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「フルカウルスポーツバイク」は、いつの時代も“スピード”の象徴であり、多くのライダーの心をひきつけています。最新の250ccクラスにもそうしたモデルが多数存在し、車検がないことから若年層を中心に人気を集めています。

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7月1日に改正道路交通法が施行され、最高速度が時速20km以下の「特定小型原付(電動キックボード等)」は、16歳以上であれば免許不要で乗車できるようになりました。超小径ホイールかつ高重心であることから、ニュースやSNSなどで危険性について指摘されています。

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ヤマハは2014年9月、フロント二輪構造の「トリシティ MW125」という原付二種スクーターを発売しました。以来、2017年1月に軽二輪枠の「トリシティ155 ABS」、2018年9月に845ccの「ナイケン」、2020年9月に「トリシティ300 ABS」をリリースするなど、三輪バイクのラインアップを原付二種から大排気量車まで拡充してきました。

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ンダから、およそ20年ぶりに“CL”という伝統の車名を冠したスクランブラー「CL250」が誕生しました。ベースはクルーザータイプの「レブル250」で、エンジンやフレームなど主要パーツを共有しながら、見事にスクランブラースタイルに仕立てています。そのオールマイティーな魅力について紹介しましょう。

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エンジンの排気量が50cc超125cc以下で区分される「原付二種」クラス。通勤通学ユーザーに人気の高いスクータータイプが販売台数ランキングの上位を占めていますが、そんな状況でも常にトップを争うほど売れに売れているのが、ホンダの「CT125・ハンターカブ」です。

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