ドコモ・バイクシェアが全国全エリアでサービス再開 一部機能制限は継続
ドコモ・バイクシェアは8月13日、一時停止していたエリアのサービス提供体制が整ったとして、対象エリアでのサービスを再開した。これにより全国の全エリアでサービスが利用可能となったが、コンビニパスなど一部機能の制限は当面継続する。一連の不具合で影響のあった利用料金の返金については、現在対応を進めており準備が整い次第案内するとしている。(2026/8/14)
ドコモの「Pixel 11」は2年6万円台半ばから 最大1万5000ポイント還元も
NTTドコモが、「Google Pixel 11」シリーズの最新5機種を8月20日に発売する。8月13日9時から全ドコモ取扱い店などで予約受付を開始した。発売に合わせて、購入者を対象とした各種キャンペーンも開催する。(2026/8/13)
ahamo海外でも30→40GB化? SNS上に疑問の声、ドコモ広報の回答は
NTTドコモが開始したデータ増量施策に関してSNS上で海外ローミング時についての仕様を気にする声が見られる。大盛り未契約者は海外で40GBまで使えるが持参の大盛り契約者は30GBに留まる。この差は改修を見送ったシステム制限に起因しており渡航前の見直しが必要だ。(2026/8/13)
ドコモショップ、手続きに本人確認書類のICチップを活用 不正契約防止と効率化を強化
NTTドコモは、全国のドコモショップ/ドコモ取り扱い店での手続き時にマイナンバーカードや運転免許証などの本人確認書類に搭載されたICチップを活用。不正契約防止を強化しつつ、各種手続きの正確性向上と効率化につなげる。(2026/8/13)
ドコモとサムスン、動画視聴時の“イライラ”解消 そのカラクリは?
NTTドコモとサムスン電子はAIでスマートフォンの通信速度低下を事前予測する技術を共同開発した。本技術は個々の状況に合わせて通信を最適化し品質低下前に最適なネットワークへ切り替える。実証実験において通信速度低下の発生頻度を削減できることを実証した。(2026/8/12)
石川温のスマホ業界新聞:
ahamoが8月1日からキャンペーンで30GBから40GBに増量――突然の「おためし」は料金改定の布石なのか
NTTドコモが「ahamo」のデータ容量を10GB増やすキャンペーンを開始した……のだが、ニュースリリースを出さずに「お知らせ」で発表するなど、ひっそりとやっていることが気になる。(2026/8/9)
石野純也のMobile Eye:
ahamoの「40GB化」は値上げの布石か? 通信品質改善と料金設定で揺れるドコモの戦略
ドコモはahamoのデータ容量を期間限定で40GBへ増量した。背景には、トラフィック増加に伴う将来的な値上げへの打診や解約防止の狙いが透けて見える。他社は静観の構えを見せるが、品質改善と価格設定の間で揺れるドコモの戦略が浮き彫りとなっている。(2026/8/8)
IIJ谷脇社長「JALモバイル powered by ahamoの大きな影響はない」 IIJmioのJALモバイルは7月も好調
IIJの2026年度第1四半期は増収増益となり、特に売り上げが好調だった。モバイルサービスは、訪日外国人向け回線の大口解約によって法人回線が純減したが、一過性のものだという。ドコモが始めた「JALモバイル powered by ahamo」の影響は軽微だとしている。(2026/8/7)
ドコモが念願の増収増益に好転 「ドコモMAX」好調も後押し、今後は“ロイヤルユーザー”を重視
NTTドコモが2026年度第1四半期決算を発表し、長らく続いた減益傾向から脱却して増収増益へと転じた。高ARPUなロイヤルユーザーの拡大が収益改善に貢献している。通信品質改善の基地局整備を急ぐとともに、Starlinkを用いた衛星通信などの災害対策も進める。(2026/8/6)
まだ「つながりにくい」声ある“ドコモ通信品質問題”の現在地 前田社長が明かす「道半ば」の詳細解説
NTTドコモは2026年度第1四半期決算説明会で通信品質改善の進捗状況を公表した。前田義晃社長は通信品質の底上げについて「まだ道半ばだ」との認識を示した。都心混雑エリアへの優先的な設備投資を進め、信頼回復を目指す。(2026/8/6)
ドコモが「スマホデビュープラン U15」「親子割」提供、月最大1870円割引 ahamoも対象
NTTドコモは、8月7日から5歳以上15歳以下向けの料金プラン「ドコモ スマホデビュープラン U15」を提供。本プラン契約とその家族を対象とした割引「ドコモ 親子割」も実施する。(2026/8/6)
「ドコモの銀行」実店舗での対面サポート早期構築――NTT社長 “人にやさしいサービス”実現へ
住信SBIネット銀行が「ドコモの銀行」へブランドを刷新した。NTTの島田明社長が店舗での対面サポート体制拡大を表明した。dポイント基盤と金融AIを活用した新たな金融サービスを開始する。(2026/8/6)
なぜ? ahamoで“値段そのまま10GB増量”の理由 データ需要見極めを図るドコモと静観するソフトバンク
NTTドコモは「ahamo」で月額2970円を維持したままデータ容量を40GBへ増量する施策を開始した。親会社NTTの島田明社長はユーザーのデータ需要見極めの布石と説明する。一方、ソフトバンクの宮川潤一社長は激しい中容量帯での消耗戦を避け、追従しない不戦方針を示した。両社の対照的な戦略を追う。(2026/8/6)
ITニュースピックアップ:
ドコモが選んだAPI保護の次の一手 AIエージェントを統制する「門番」とは
NTTドコモが、サービス基盤のAPI保護に米セキュリティ企業の製品を採用した。この企業はAIエージェントを統制する新製品の国内提供も始める。大規模通信キャリアへの提案で示された強みとは何か。そもそもAIエージェントのセキュリティは、生成AIと何が違うのか。(2026/8/6)
元グループ会社が「ドコモの銀行」になった不満を吸収? SBI新生銀行が「SBIの銀行」として最大5.2万円のキャッシュバックキャンペーンを開催
SBI新生銀行が「SBIの銀行」として“乗り換えキャンペーン”を開催している。その内容を見ると、元SBIグループだったドコモSMTBネット銀行(旧住信SBIネット銀行)から顧客を獲得しようという狙いが見られる。(2026/8/5)
ソフトバンク、ahamoの10GB増量に追従しない方針 宮川社長「中容量帯は戦いが激しい」
ソフトバンクの宮川潤一代表取締役社長執行役員兼CEOが、NTTドコモのahamoの10GB増量キャンペーンについて、追従しない旨をコメントした。ドコモは8月1日から、ahamoのデータ容量を10GB増量するキャンペーンを実施している。Y!mobileはセット割なしでも1100円の割引や、データ増量オプションの無料キャンペーンを実施中だ。(2026/8/4)
ドコモ・バイクシェアのサービス全国で一時停止 システム不具合で 利用料金や返却はどうなる?
ドコモ・バイクシェアは、システム不具合により全国のサービス提供を一時停止した。貸し出しや返却ができない不具合が発生しており、復旧のめどは立っていない。同社は、利用中の自転車についてはポートに駐輪して手動で施錠するよう呼びかけている。対象の料金は同社が自動で補正するため、利用者の手続きは不要だ。(2026/8/4)
V NEOBANK、11月にポイントプログラム改定 普通預金残高10万円以上で50ポイント付与なしに
ドコモSMTBネット銀行は、V NEOBANKで提供中の「ポイントプログラム」を改定。円普通預金では残高に応じたポイント付与が削除され、デビットカードは利用金額の1.25%に引き下げられる。(2026/8/3)
「ドコモの銀行」きょう始動 「d NEOBANK」消滅、最大4.5%還元 強みは何か解説
住信SBIネット銀行は2026年8月3日に商号をドコモSMTBネット銀行に変更し、個人向けサービスをドコモの銀行として刷新する。最大4.5%のポイント還元や全国の店舗網を活用した対面サポートを展開し、生活者の金融課題解決を目指す。膨大なデータを生かしたAIによる提案機能も実装し、利便性を高める。(2026/8/3)
d払い、dポイントのキャンペーンまとめ【8月3日最新版】 1万〜10万ポイント還元の施策がめじろ押し
8月も更新されたキャンペーンや、お得にポイントをもらえる施策が多い。NTTドコモが実施するd払い、dポイントのキャンペーンをまとめた。(2026/8/3)
ahamoに「神です」との声――値段そのままで40GBに 「課金されたのかと思った」と戸惑いも
NTTドコモは「ahamo」と「ドコモ mini」で料金を据え置いたままデータ容量を自動で引き上げる施策を開始した。事前手続きは不要で現行契約者にも即座に適用される。SNS上では歓迎の声が相次ぐ一方、突然の変化に対する戸惑いや通信品質の改善を望む意見も寄せられた。(2026/8/1)
熊本県の通信障害、ドコモとKDDIが復旧
熊本地震の影響で発生していた携帯電話の通信障害が、ソフトバンクに続いて、NTTドコモとKDDIも復旧した。ドコモは7月30日17時頃に復旧し、KDDIは7月30日19時24分に復旧した。復旧後も通信しにくい場合がある。(2026/7/30)
ドコモ、熊本地震に伴う「災害時データ無制限モード」を適用 データ容量上限後も速度制限なし
NTTドコモは、令和8年熊本地震で被災した地域ユーザーを対象に「災害時データ無制限モード」を適用。利用可能データ量上限に達しても速度制限がかからなくなり、データ容量を気にせず被災地で情報収集できるようにする。(2026/7/30)
ドコモの銀行、アプリアイコンを選べるよう方針変更 「さまざまなご意見・ご要望を踏まえ」
住信SBIネット銀行は、8月3日に始動する「ドコモの銀行」のアプリアイコンを、変更できるようにする。アイコン変更の機能提供は9月末を予定している。ドコモの銀行のアプリアイコンに批判の声が出ていた。(2026/7/30)
ahamoのデータ容量を10GB増量するキャンペーン、月額2970円で40GBに 8月1日から
NTTドコモは、「ahamo」と「ドコモ mini」のデータ容量を2〜10GB増量する「データ増量おためしキャンペーン」を8月1日から実施する。既に契約しているユーザーも対象。ahamoは10GB増量されて月40GBになる。(2026/7/30)
「打刻の列」をタッチレスで解消せよ:
PR:勤怠管理業務を年間4000時間以上削減 NTTドコモビジネス×ロココが実現するバックオフィスDX
深刻な人手不足が続く日本の産業界において、レガシーな就業管理体制の刷新は急務だ。しかし、高いガバナンスと厳格な個人情報管理が求められるためDXが進まないケースが多い。そのような中、NTTドコモビジネス株式会社(以下、NTTドコモビジネス)はロココとタッグを組み、大手物流企業のバックオフィス業務を年間で4000時間以上削減する成果を挙げた。(2026/7/30)
ソフトバンクと楽天モバイルもJAPANローミングを提供 熊本地震の影響で障害が続く
7月28日に発生した熊本地震の影響で、4キャリアで通信障害が続いている。29日には、NTTドコモとKDDIに続いて、ソフトバンクと楽天モバイルもJAPANローミングを提供開始した。緊急通報を含む音声通話、最大300kbpsのデータ通信、SMSを利用できる。(2026/7/29)
熊本地震の影響で通信障害が続く ドコモとKDDIはJAPANローミングを提供中、無料Wi-Fi「00000JAPAN」も開放
7月28日に熊本県で発生した地震の影響により、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの回線で通信障害が発生している。原因は、地震に伴う基地局の停電および基地局までの伝送路の故障など。ドコモとKDDIはJAPANローミングを提供している。(2026/7/29)
「ドコモの銀行」で何が変わる? ドコモFG廣井社長に聞く「通信×金融」の攻勢とグループ戦略
NTTドコモ・フィナンシャルグループが発足し金融事業の統合推進を開始した。廣井孝史社長へのインタビューを通じて新会社の設立背景や今後の成長戦略に迫る。ショップ活用や他社連携を通じグループ全体のシナジー拡大と成長を目指す。(2026/7/29)
日本通信が新ブランド「blue mobile」を発表 ネオキャリアで自由な通信環境へ
日本通信が新ブランド「blue mobile」とそのロゴを発表した。同社はドコモ網との相互接続に基づき11月24日にネオキャリアサービスを開始する。代表取締役社長兼CEOの福田尚久氏がブランドへの思いを語った。(2026/7/29)
「dポイント」「d払い」を支えるITインフラのトータルコストを削減:
NTTドコモが「脱・買い切り型」 ITインフラコストを半額以下に抑える調達法とは?
基幹システム向けITインフラの調達方法を見直したNTTドコモ。運用管理の方法も見直すことで、7年間のトータルコストが従来の半額以下になる見込みだという。その具体的な方法とは。(2026/7/28)
日本通信、ドコモの音声網相互接続で設備工事や接続試験が完了 「ネオキャリア」に前進
日本通信は7月27日、NTTドコモの音声通信網とSMS網との相互接続における協定を、ドコモと締結した。設備工事と相互接続試験が完了。ネオキャリアの実現に向けて一歩前進した。(2026/7/27)
ドコモ販売ランキング:新発売の「Xperia 1 VIII」が上位にランクイン【2026年6月】
ドコモオンラインショップの「売れ筋ランキング」。2026年6月は、6月11日発売の「Xperia 1 VIII SO-51G」が初登場で2位に入った。「iPhone 17(256GB)」は首位を守り、前月4位と5位に並んでいた「Google Pixel 10a」の2モデルは8位と9位に後退した。(2026/7/25)
ドコモが「iPhone 17」シリーズや「iPhone Air」を値上げ 一部機種は残価も引き上げ、実質負担額の影響は?
NTTドコモが、7月28日以降、オンラインショップにおけるiPhoneの価格を改定する。iPhone 16やiPhone 17シリーズ、iPhone Airなどが対象。一部機種は「いつでもカエドキプログラム」適用時の残価も引き上げている。(2026/7/24)
ミッドレンジ「moto g37/g37j」はどこが安い? MNPだとソフトバンクが一括24円、ドコモとIIJmioは1万円台に
モトローラのミッドレンジスマートフォン「moto g37」シリーズが、7月24日以降、順次発売される。キャリアはドコモ、ソフトバンク、楽天モバイルが扱う。MNPによって1万円台まで安くなる販路もある。(2026/7/24)
モトローラから新しいミドルレンジスマホ「moto g37」シリーズ登場 ソフトバンク、楽天モバイル、ドコモも取り扱い
モトローラ・モビリティ・ジャパンが、「moto g37」シリーズを発表した。SIMフリー版の他、ソフトバンク、楽天モバイル、NTTドコモからも発売される。(2026/7/24)
ロボット:
ドコモ発「ROBOTS」が始動、異なるロボットを統合制御するフィジカルAIを開発
NTTドコモは、ロボット統合制御基盤とフィジカルAIの研究開発を行うスタートアップ「ROBOTS」をスピンアウトした。ROBOTSは、まずは警備分野での社会実装を目指し、将来は設備点検/保守や建設/土木分野への展開も視野に入れる。(2026/7/23)
ドコモが2026年の「Galaxy Z」「Galaxy Watch」シリーズを8月7日発売 Fold8 Ultra(16GB/1TB)オンライン限定で38万円弱
NTTドコモが、サムスン電子の「Galaxy Z」「Galaxy Watch」シリーズの最新モデルを取り扱うことになった。この記事では、その発売情報とキャンペーン情報をまとめる。(2026/7/23)
4キャリアのiPhoneも値上げされる? ドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルに確認した【7月22日時点】
Appleが7月18日に「iPhone 17」シリーズや「iPhone Air」「iPhone 16」などの価格を値上げした。ここで気になるが、iPhoneを扱っているキャリアが値上げするかどうか。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの4社に確認した。(2026/7/22)
「ポイント経済圏」定点観測:
ドコモの「4.5%還元」は誰が負担するのか カード還元「1%の壁」の向こう側
ドコモが打ち出した最大4.5%のdポイント還元。その高還元は、どこから生まれるのか。原資をたどると見えてきたのは、カード競争ではなく、銀行口座を巡る争いだった。(2026/7/22)
ドコモ、8月に「d払い」自治体キャンペーン 千葉県や愛知県で最大30%ポイント還元
NTTドコモは、全国の自治体で「d払い」「dポイント」キャンペーンを開催。8月は千葉県、岩手県、北海道えりも町、岐阜県岐阜市、愛知県豊田市、香川県高松市で最大30%ポイント還元を行う。(2026/7/21)
ドコモの「arrows Alpha」、残価変更と割引終了で2年33円→5万9180円に
NTTドコモが、7月17日以降、FCNTのスマートフォン「arrows Alpha」の残価を変更した。7月17日以降は3万360円になった。5G WELCOME割の対象外にもなり、実質負担額が大幅に上がった。(2026/7/21)
石川温のスマホ業界新聞:
ショップとAIで差別化を図る「ドコモの銀行」――住信SBIネット銀行ユーザーからは戸惑いも
7月1日に事業を開始した「ドコモ・フィナンシャルグループ」。親会社のNTTドコモから住信SBIネット銀行の株式も継承した同社は、同銀行の「d NEOBANK」を「ドコモの銀行」にリブランドした上で、ドコモショップを活用した金融サービスの営業を強化する方針だ。ただ、既存顧客からはリブランドに対する不満も出ており、波乱の幕開けとなりそうだ。(2026/7/19)
ドコモ、一部機種が「いつでもカエドキプログラム」の対象外に iPhone Airや17 Proは「+」対象外に
NTTドコモが、7月17日以降、一部スマートフォンを「いつでもカエドキプログラム」の対象外とする。iPhone 15 Pro Max(512GB)やAQUOS sense9などが対象外になる。iPhoneの一部機種は、「いつでもカエドキプログラム+」の対象外になる。(2026/7/17)
ドコモの「iPhone 17 Pro(256GB)」が2年間、実質約6万円から【スマホお得情報】
NTTドコモは、ドコモオンラインショップで「iPhone 17 Pro(256GB)」を安価に販売中。通常21万4940円のところ、条件を満たすと1年間実質4万3439円、2年間実質6万60円になる。(2026/7/17)
スマホ決済のお得な活用術:
“特典終了”が続く「d払い」「dポイント」のお得さはどう変わるのか これからは「dカード」の利用が得策?
NTTドコモはdポイントクラブの「d払い特典」やdカードの支払い特典を9月1日から変更する。d払い特典の上限が一律に引き下げられ、dカードの支払い特典は有効期限の短い限定ポイントに変わる。今後は「ドコモの銀行」との連携などdカードを軸にした金融サービスへのシフトが強まりそうだ。(2026/7/17)
「ポイント経済圏」定点観測:
「ポイントは失効した方が得」ではない ドコモが4000億ポイント消費を喜ぶ理由
「ポイントは失効したほうが発行元の得」という常識は本当なのか。NTTドコモはdポイントの年間消費数が初めて4000億ポイントを突破したことを強調する。失効より「使われる」ことを重視する理由と、その裏にあるポイント事業のビジネスモデルを追った。(2026/7/13)
石野純也のMobile Eye:
ドコモFGが仕掛ける「グループ連携」と「金融AI構想」 通信との融合でKDDIやソフトバンクに追い付けるか
NTTドコモは傘下の金融企業を束ねた「ドコモ・フィナンシャルグループ」を始動させ、決済や銀行などの事業を承継した。ドコモショップのリアルな接点を活用して金融事業を強化し、最大4.5%還元のグループ連携も開始する。先行する競合他社に対し、通信と金融の融合や法人向けプラットフォームの提供でキャッチアップを目指す。(2026/7/11)
衛星通信サービス「docomo Starlink Direct」の接続者数、開始約2カ月で500万人を突破
NTTドコモは、4月27日から提供している衛星通信サービス「docomo Starlink Direct」の接続者数が、7月9日に500万人を突破したと発表。「ahamo」を含む全ての料金プラン契約者が申し込み不要、無料で利用できる。(2026/7/10)
NTTドコモ、「準固体モバイルバッテリー」発売 不要なモバイルバッテリーの無料回収も
NTTドコモは10日、電池内部の液体含有量を抑え、安全性を高めた「準固体モバイルバッテリー01M」を全国のドコモショップとドコモオンラインショップで発売した。(2026/7/10)
ドコモが「準固体モバイルバッテリー01M」発売 ドコモショップ限定割引&不要バッテリー回収も
NTTドコモは電池内部の液体含有量を抑え、液漏れや気化が発生しにくくなった「準固体モバイルバッテリー01M」を発売。9月30日まで、全国のドコモショップ限定で通常5500円のところ880円割引で販売する。(2026/7/10)
製造マネジメントニュース:
NTTドコモやNECら5社、6Gに向けAIで複数周波数帯を最適制御する技術開発を推進
NTTドコモ、NEC、1FINITYら5社の提案が、総務省の研究開発事業「電波資源拡大のための研究開発」に採択された。2030年代の6G実現に向け、AIを活用して複数の周波数帯を最適に制御するネットワーク技術の開発に取り組む。(2026/7/10)
なぜライバルの「KDDI」と「ドコモ」は手を組むのか 5G「ミリ波」を広げる“割り勘作戦”とは
KDDIとNTTドコモが共同でミリ波向け「共用中継器」を開発した。普及が進まなかった高速通信「ミリ波」に、なぜ今投資するのか。(2026/7/10)
「d NEOBANK」は消滅して「ドコモの銀行」に、アプリアイコンも変更 住信SBIネット銀行の商号変更で
住信SBIネット銀行は、8月3日から個人向け銀行サービス名を「ドコモの銀行」に刷新する。サービス名の変更に伴い、「d NEOBANKアプリ」の名称は「ドコモの銀行 ドコモSMTBネット銀行アプリ」に変更され、アプリアイコンも変更となる。(2026/7/9)
新生「ドコモ・フィナンシャルグループ」本格始動 強みのドコモショップを生かし“やさしい金融”を訴求
NTTドコモ・フィナンシャルグループが7月9日、設立に関する記者会見を開催した。発表会では、従来の金融サービスにおいて課題となっていた難しい手続きや、身近に相談できる場所がない問題を解決する、生活者目線の「やさしい金融」への取り組みを紹介した。日常の決済を起点に各サービスがシームレスに連携し、安心でおトクな金融体験を強力に推進していく構想だ。(2026/7/9)
「ドコモの銀行」誕生へ 住信SBIネット銀行の社名変更で 法人向けは「NEOBANK」維持
住信SBIネット銀行は7月9日、個人向け銀行サービスの新ブランド「ドコモの銀行」を8月3日から展開すると発表した。同日予定する「ドコモSMTBネット銀行」への商号変更にあわせ、アプリの名称やアイコンも順次切り替える。(2026/7/9)
「ドコモの銀行」始動、個人向け銀行サービスを刷新 dカードやマネックス証券の利用で初年度最大4.5%還元も
ドコモ・フィナンシャルグループの連結子会社である住信SBIネット銀行は個人向け銀行サービスブランドを「ドコモの銀行」に刷新する。同時にdカードの利用やマネックス証券口座との連携によりdポイントがたまる新特典を順次提供する。ドコモグループの銀行サービスとして親しみやすく分かりやすい金融体験を目指す。(2026/7/9)
「060」番号の提供が延期に 通信4社 当初の開始予定は7月
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの4社は7月8日、「060」から始まる携帯電話番号の提供延期を発表した。当初は7月以降に順次始める予定だった。(2026/7/8)
製造ITニュース:
NTTドコモビジネスがIOWN活用の分散GPU環境を提供、25GBを2秒で転送
NTTドコモビジネスは、次世代ネットワーク「IOWN APN」を活用し、全国8拠点に分散したGPUを統合利用できる実証環境の提供を開始した。電力などの制限を解消し、オンデマンドなリソース確保やデータ主権に対応した分散AI基盤の実用性を検証できる。(2026/7/8)
企業ポイントを「dポイント」へ交換すると最大15%増量キャンペーン 8月開催でエントリー受付中
NTTドコモは、8月1日から「ポイント交換でdポイント最大15%増量キャンペーン」を開催。対象企業のポイントをdポイントへ交換すると通常の8%、抽選で10人に1人の確率で7%、合計最大15%分のdポイントを増量する。(2026/7/7)
7年間の運用費用を半分に
NTTドコモが「運用工数40%減」を実現した“サブスク型インフラ”とは
数年ごとに発生するシステムの更新作業は、多大な費用と現場の疲弊を招く。NTTドコモはこの重圧から逃れるため、Dellの大規模システム向けストレージと新たな調達モデルを採用した。総費用を50%削減した手法とは。(2026/7/7)
なぜ「ドコモ銀行」じゃない? 「ドコモSMTBネット銀行」の名称に隠された通信と金融の“パワーバランス”
ドコモと三井住友信託銀行が住信SBIネット銀行を対等に経営する証として命名された。銀行法による名称規定や、BaaS事業の中立性維持が名称に影響を与えた。SBI証券ユーザーへの配慮や多角的なビジネス戦略の結果として生まれた最適解とは。(2026/7/15)
ドコモとソフトバンク、「AQUOS R11」を7月9日に発売 1万ポイント還元も
NTTドコモとソフトバンクは、7月9日に「AQUOS R11」を発売。柔らかな光で通知する「アカリウム」を搭載し、約3850万画素の望遠レンズなども備える。価格は15万6960〜16万2470円。(2026/7/6)
エディオンら、携帯契約時に義務違反 総務省が発表 NTTドコモにも行政指導
総務省は携帯電話の本人確認を怠ったとしてエディオンと兼松コミュニケーションズに是正命令を出した。これら3社は計13回線の契約で適正な確認を怠っており、ライクスタッフィングやNTTドコモへも指導が行われた。携帯電話の本人確認は犯罪の不正利用を防止するために法的な義務として定められている。(2026/7/3)
「ドコモSMTBネット銀行」始動まであと1カ月 下準備は着々と
住信SBIネット銀行は、新たな親会社および筆頭株主にNTTドコモ・フィナンシャルグループが就いたと発表した。これは金融領域における環境変化への迅速な対応と、ガバナンス体制の強化を目的とした体制移行だ。共同経営体制のもとで、新商号「ドコモSMTBネット銀行」としての最終準備が進む。(2026/7/3)
Amazon整備済み「Xperia 1 VI(ドコモ版)」が6%オフの約12.1万円【スマホお得情報】
Amazonで販売している整備済みの「Xperia 1 VI(ドコモ版)」を紹介。最大で7倍の光学ズームが可能なアウトカメラを備え、価格は通常12万9980円のところ現在は6%オフの12万1800円で販売中だ。(2026/7/2)
d払い、dポイントのキャンペーンまとめ【7月1日最新版】 最大1万〜3万ポイント還元がめじろ押し
7月も更新されたキャンペーンや、お得にポイントをもらえる施策が多い。NTTドコモが実施するd払い、dポイントのキャンペーンをまとめた。(2026/7/1)
日本初実施:
5G向け26GHz帯の「電波オークション」の結果が判明 「全国枠」はドコモが62.88億円で落札 「地域枠」はJTOWERとハイテクインターが落札
総務省が5G向け26GHz帯の「電波オークション」を実施した結果を公表した。全国枠はNTTドコモが、地域枠はJTOWERとハイテクインターの2事業者がそれぞれ落札した。全国枠と地域枠のうち北海道千歳市は競争入札となったようだ。(2026/6/30)
dカードが7月からスタンプ進呈の対象外に 名称を「d払いスタンプ」に変更
NTTドコモは「d払いdカードスタンプ」において、7月1日からdカードでの支払いをスタンプ進呈の対象外とする。サービス内容の見直しに伴う措置。サービス名称を「d払いスタンプ」に変更する。(2026/6/30)
ドコモ販売ランキング:「Pixel 10a」が2機種そろって上位5位、256GB版は4位に浮上【2026年5月】
ドコモオンラインショップの「売れ筋ランキング」。2026年5月は、「iPhone 17(256GB)」が首位を守り、「Google Pixel 10a」が256GB版で9位から4位に浮上した。128GB版の5位と合わせ、Pixel 10aの2モデルがそろって上位5位に並んだ。新発売の機種は無く、既存モデルが小幅に入れ替わる月となった。(2026/6/30)
ドコモ、高耐久スマホ「DuraForce EX2 KC-S704」を9月下旬発売 独自の落下試験をクリア、バッテリー交換も可能
NTTドコモは、9月下旬以降に高耐久スマホ「DuraForce EX2 KC-S704」を発売。最新OSへの3回のバージョンアップ、4年間のセキュリティパッチに対応し、電源を切らずにバッテリー交換が行える。(2026/6/29)
ドコモ、広島や大分の一部地域で通信障害 台風7号の影響 JAPANローミングは発動せず
ドコモが台風による通信障害を発表した。広島や大分の一部で通信ができない。公衆電話やWi-Fiの利用を促している。(2026/6/26)
青森で最大震度6強、各社が「災害用伝言サービス」運用 ドコモ「サービスに影響なし」
6月25日午前7時30分ごろ、青森県で震度6強の揺れを観測する地震が発生したことを受け、通信各社が災害用伝言サービスの運用を始めた。(2026/6/25)
ドコモから「arrows Alpha2」登場 新素材とフルフラットパネルを採用、水中撮影にも対応
NTTドコモは、FCNT合同会社製の最新5G対応スマートフォン「arrows Alpha2」の取り扱いを発表した。本日より予約受け付けを開始し、2026年8月下旬以降に発売する予定だ。「手が届くハイエンド」をテーマに、性能やデザイン、AI、堅牢性など全てにおいて高いスペックを追求している。(2026/6/25)
Interop Tokyo 2026:
「“社長AI”って意味ある?」→言った本人も手のひら返し 幹部の9割が高評価したNTTドコモビジネスの「AI小島社長」開発録
経営トップの判断や思考をAIで再現する取り組みが、国内の大企業に広がっている。NTTドコモビジネスが開発し、同社幹部の9割が「方針理解に役立った」と評価するという「AI小島社長」に迫る。(2026/6/30)
ラスボスは誰だ?――“DXの社内政治”を制覇する、NTTドコモ流「攻略ストーリー」の描き方
DX推進に当たって避けては通れない“社内政治”。これをゲームに見立てると「攻略ストーリー」が描きやすくなるという。NTTドコモ流のDX推進方法とは。(2026/6/24)
ドコモ、AI活用でモバイル通信品質を自動最適化 ノキア製「MantaRay AutoPilot」導入で
NTTドコモは、AIを活用してモバイルネットワークの通信品質を自動で最適化するノキア製「MantaRay AutoPilotを」国内で初めて導入。パブリッククラウド上のシステムからドコモネットワークの最適化を行うことに成功したという。(2026/6/22)
ドコモ、6月25日発売のエントリースマホ「arrows We3」が2.2万円→MNPで1万2100円【スマホお得情報】
NTTドコモは、「arrows We3」を6月25日に発売する。一括2万2000円のところMNPかつ「5G WELCOME割」の適用で1万2100円になる。(2026/6/22)
石野純也のMobile Eye:
povoが仕掛ける“ネットワーク不満層”の取り込み ahamoや楽天を狙い撃ち、ローミング終了も追い風に
KDDIのpovo2.0は新規契約でデータ使い放題を10回分付与するキャンペーンと新トッピングを発表した。背景には他社の通信品質に不満を持つ層をサブ回線として取り込み、その後にメイン回線化させる狙いがある。特にドコモやローミング終了が迫る楽天モバイルのユーザーをターゲットに据え、攻勢を強める構えだ。(2026/6/20)
「ナビダイヤル」の改善を 「dカード」を無理やり契約させているのか――NTT定時株主総会で出たドコモ関連の主要質問まとめ
NTTが、商号変更後初めての定時株主総会を開催した。この記事では、同社の子会社であるNTTドコモと、その傘下(NTTドコモグループ)企業に関する主な質問をまとめた。(2026/6/18)
ドコモ、Amazonプライムデーにdポイント10%還元 抽選で10万ポイント当たるチャンスも
NTTドコモは、7月7日から「Amazonプライムデー dポイント10%還元 さらに抽選で10万ポイントがあたるキャンペーン」を開催。キャンペーンサイトからのエントリーや「dアカウント」と「Amazonアカウント」の連携が必要だ。(2026/6/17)
ドコモ、「d払い特典」の還元上限を「一律200ポイント」に変更 ランクによっては改悪
NTTドコモはd払いにおける2つの特典内容を9月1日から変更する。dポイントクラブの会員ランク特典であるd払い特典は毎月の進呈上限ポイントを改定する。d払いのdカード支払い特典で進呈するdポイントの種別は期間・用途限定に変更する。(2026/6/16)
WOWOWとドコモ、資本業務提携で「Lemino」を共同事業化 コンテンツ大幅拡充やIP創出を目指す
NTTドコモとWOWOWは、ドコモのエンターテインメント映像コンテンツ配信事業「Lemino」の発展/拡充を目的とした資本業務提携を締結。コンテンツラインアップの大幅拡充や世界に通用するIPの創出などを目指すという。(2026/6/16)
ドコモとソフトバンクが「AQUOS R11」発売 購入プログラムで安価に+1万ポイント還元も
NTTドコモとソフトバンクは、7月上旬に「AQUOS R11」を発売。柔らかな光で通知する「アカリウム」を搭載し、約3850万画素の望遠レンズが遠くの被写体も細部まで描写するという。価格は15万6960〜16万2470円。(2026/6/16)
WOWOWとドコモ、動画配信で資本提携 「Lemino」新会社に移管、「人気スポーツ」「超大作オリジナルドラマ」など強化へ
提携を通じ、音楽ライブの強化や超大作オリジナルドラマの制作、人気スポーツコンテンツの充実など、コンテンツを大幅に拡充する。(2026/6/16)
地域店舗で「d払いショップスタンプ」開始、条件達成でdポイント付与 第1弾は石川県珠洲市
NTTドコモは「d払い」を活用し、地域の購買/周遊を促進させる「d払いショップスタンプ」機能を開始。決済額や決済回数などに応じて抽選でdポイントが当たり、第1弾として石川県珠洲市と連携した施策を行う。(2026/6/15)
石川温のスマホ業界新聞:
JALモバイルが新たにNTTドコモ「ahamo」とタッグ――IIJに「ahamoショック」再び。谷脇康彦社長の心中は?
日本航空(JAL)がNTTドコモと提携し、ahamoをベースとする「JALモバイル」の提供を開始する。従来のパートナーであるIIJ(インターネットイニシアティブ)に加えてドコモとも手を組んだのは、JALのサービスラインアップとの兼ね合いという面も大きい。(2026/6/14)
ふぉーんなハナシ:
追加料金なしで海外データ通信が使える快適さ そして外国で「シャッター音」を忘れて羽根を伸ばすスマホ
2025年に続き、2026年も「COMPUTEX TAIPEI」の取材に行ってきました。今回もドコモ回線の国際ローミングを基本にネットワーク環境を構築したのですが、そのおかげで「Galaxy S26 Ultra」のカメラにもうれしいことが起こりました。【更新】(2026/6/12)
ドコモのdカードが「Google Pay」に対応 スマホのタッチ決済が利用可能に
NTTドコモのクレジットカードサービス「dカード」が「Google Pay」への対応を開始。「Google ウォレット」へdカードを登録すれば、スマートフォンをかざすだけで支払いができるようになる。(2026/6/12)
スマホ料金プランの選び方:
「JALモバイル powered by ahamo」のお得度を検証 本家ahamoやIIJmio版とは何が違う?
NTTドコモと日本航空は新たな通信サービス「JALモバイル powered by ahamo」を6月25日から提供する。既存のahamoと通信サービスは同スペックだが、ahamoの特典が一部対象外の場合がある。IIJmioのJALモバイルとは、通信品質や海外ローミングに大きな違いがある。(2026/6/12)
ドコモの「Nexus 5X」「AQUOS ZETA」などで26年10月以降に通話不可になる事象 3G設備撤去に伴う不具合
NTTドコモは3G通信設備の一部撤去作業に伴い一部のスマートフォンで音声通話ができなくなる事象が発生すると発表した。対象機種は「Nexus 5X」と「GALAXY S5 ACTIVE SC-02G」「AQUOS ZETA SH-03G」だ。2026年10月1日以降に順次発生するため、機種変更や設定変更が必要になる。(2026/6/12)
SIM挿すだけで量子安全、ドコモビジネスが開発中 迫る「Q-Day」でIoT機器にも“耐量子”の必要性
開催中の「Interop Tokyo 2026」で、NTTドコモビジネスが量子コンピュータでも解読できない暗号通信と相互認証をSIMカードに実装したシステムを展示している。物理SIMを挿すだけで、IoTデバイスも“量子安全”にできるのが特徴だ。なぜエッジデバイスの耐量子にSIMカードを使うのか、ブースで聞いた。(2026/6/12)
「arrows We3」はどこが安い? ドコモは一括2.2万円、auとUQ mobileはMNPだと2年47円
6月25日に発売される「arrows We3」の価格をまとめた。MNOではドコモの一括価格が安い。MVNOではIIJmioのスマホ大特価セールの対象となっており、128GBモデルも安価に手に入れられる。(2026/6/11)
dカード、iPhoneの“マイナカード”で本人確認OKに オンライン入会で
NTTドコモは6月11日、クレジットカード「dカード」のオンライン入会手続きの本人確認で、iPhoneに登録したマイナンバーカードを利用できるようにしたと発表した。dカードアプリ上で本人確認を完結できる。(2026/6/11)
ドコモの通信障害に“AIエージェント”が先手 「SNSの投稿」も常時監視するオペレーションセンターの裏側
NTTドコモは6月8日、都内の拠点でネットワークオペレーションセンター(NOC)を報道公開し、あわせて移動基地局車を含む災害対応機材を展示した。(2026/6/10)
ドコモ、最大1万円補償する「スマホ画面割れ保険」付帯のガラスフィルム発売 「Xperia 1 VIII」から
NTTドコモは「smartあんしん補償」加入者を対象に、スマホの画面割れの修理/交換費用を最大1万円まで補償する「スマホ画面割れ保険」を付帯したスマホ向けガラスフィルムを発売する。(2026/6/9)
石野純也のMobile Eye:
JALモバイルに「ahamo」参入の衝撃 ドコモのホワイトレーベル戦略で“第2のahamoショック”が起こる?
日本航空とドコモは、ahamoをホワイトレーベルとして提供する新たな協業サービスを6月25日に開始する。JALは海外ローミング無料の強みを生かし、ドコモは強固な会員基盤をフックに新規顧客の開拓を狙う。MNOのホワイトレーベル参入は異例であり、好調だったIIJmioなどMVNO市場に与える影響は大きい。(2026/6/6)
JALとドコモが通信でタッグ 経済圏ビジネスは「囲い込み」から「合従連衡」へ
日本航空とNTTドコモは6月5日、モバイル通信サービス「JALモバイル powered by ahamo」を同月25日から提供開始すると発表した。自社の経済圏強化を進める両社が、モバイル通信分野でタッグを組む狙いとは?(2026/6/5)
「JALモバイル powered by ahamo」6月25日提供開始 月2970円・30GBでマイルもたまる
日本航空とNTTドコモは6月5日、ドコモの通信サービス「ahamo」を活用した新プラン「JALモバイル powered by ahamo」を6月25日に提供開始すると発表した。ahamoの料金体系のまま、JAL独自のマイル特典などが付く。(2026/6/5)
「JALモバイル powered by ahamo」6月25日に開始 ahamoの料金そのままでJALの特典を提供
日本航空とNTTドコモはモバイル通信サービスにおいて提携し新プランを提供する。月額2970円で30GBのデータ容量が使え5分以内の国内通話が無料になる。国内線特典航空券が78%オフになり、日々の利用やフライトでマイルがたまる。(2026/6/5)