「子どもの習い事」人気ランキング 8年でどう変わった?
ビデオリサーチは、就学児および小学生の「習い事」に関する調査を実施した。その結果……。(2026/8/15)
「オブザーバビリティーツールを入れても使われない」を解消:
障害調査にかかる時間を20分の1に airClosetは「客に言われるまで問題に気付けない」をどうなくした?
システムの問題は、原因が分からなければ解決が難しくなる。社外からの指摘で異変に気付くこともあったというエアークローゼットは、問題の原因を突き止めるための仕組みをどう変え、調査を迅速化したのか。(2026/8/14)
「寝ても疲れが抜け切らない」 対策は?:
仕事のパフォーマンスにも悪影響? 「スマホ寝不足」で3人に1人が身体疲労に直面
久光製薬は、全国の20〜60代男女1263人を対象に「睡眠の質と疲労ケアについての調査」を実施した。20代の8割超が就寝直前までスマートフォンを利用し、約3人に1人が「寝ても疲れが抜けない」実態が明らかになった。(2026/8/14)
需要が大きい業界は:
年収1048万円の「フリーランスAIエンジニア」に仕事は来るか? 一部出社を求める案件が増加
INSTANTROOMが自社プラットフォーム掲載の約1.7万件を対象としたAIエンジニアの案件調査を公開した。平均年収は1048万円で職種別8位。リモート比率は84.9%と高水準だが、一部出社への移行傾向も見られる。(2026/8/14)
組み込み開発ニュース:
触覚、味覚、嗅覚など感覚センシングの世界市場規模は2035年に3180億円へ
矢野経済研究所は、感覚センシングの世界市場を調査し、現況、製品開発および技術動向、参入事業者の動向を明らかにした。2025年の市場規模は286億円を見込み、2035年には3180億円に成長すると予測している。(2026/8/14)
CIO Dive:
AI利用で生まれた余裕、結局AIに「消えて」いた 6000人調査で判明した“週11時間の余裕”のゆくえ
ある調査によると、AIの活用によって従業員は週11時間の削減に成功した。だが、そこで生まれた時間の多くが結局、「AIの世話」に消えているという。6000人を対象とした調査で判明した、「週11時間」の内訳と、「AIの世話」の具体的な内容とは。(2026/8/14)
スマホゲーム事業者の倒産件数が過去最多ペース、理由は?
帝国データバンクは、スマートフォン向けアプリゲームを開発・運営する事業者(スマホゲーム事業者)の倒産発生状況について調査を実施した。その結果……。(2026/8/14)
帝国データバンクが調査:
上場企業の平均年収「1000万円」超えも、中堅・管理職層への恩恵は薄め 中核人材どう守る?
人手不足などを背景に、上場企業でも賃上げによって人材を確保する動きが進んでいる。帝国データバンクが調査したところ、2025年度決算期(2025年4月〜2026年3月)の上場企業約3700社における平均年間給与は692.6万円と、過去最高を更新したことが分かった。(2026/8/14)
活用フェーズが進むほど成果を実感:
生成AI、7割が「チャット止まり」 “使い方”で生産性に大きな違い
オフィス系職種を対象に実施された調査で、明確に生産性向上の成果が出ている層は約2割にとどまっていることが分かった。その他の8割との間には、利用方法の違いが見られたという。(2026/8/14)
楽天モバイルユーザーの9割が楽天ポイントをためている ICT総研が共通ポイントの利用動向を調査
ICT総研は、共通ポイントの利用動向調査の結果を発表。ためている、残高を把握しているポイントはいずれも楽天ポイントがトップで、利用している携帯電話との相関も強いことが分かった。(2026/8/13)
8割以上が理解、それでも対策への反映が進まない:
総務省のAIセキュリティガイドライン「知っているが生かせない」企業が7割 対策を阻む事情とは?
AIセキュリティに関する総務省のガイドラインを理解していても、十分に生かせていない――。背景には何があるのか。ChillStackの調査からは、企業がAIに関するセキュリティ対策を進める上での課題が浮かび上がった。(2026/8/13)
「ハラスメント不安で教えづらい」 指導側の萎縮が招く悪循環:
若手の8割超が「指示待ち」 現場は技術以前の「働き方」指導に忙殺
ジョブサポートが、新卒・若手エンジニアの教育担当者を対象とした実態調査の結果を公表した。約9割が若手の受け身な姿勢に課題を感じ、約7割が現在のOJT体制に限界を実感していることが判明した。(2026/8/13)
夏休み期間こそ好機、SmartHRが調査:
「忙し過ぎてIT課題を先送り」 情シスが本当はやりたい業務、1位は?
情報システム部門にとって夏季休暇のような通常業務が落ち着く時期はIT改善を進めるチャンスだが、いざプロジェクトを進めようとしても思うように進んでいない実態が調査で浮き彫りになった。(2026/8/13)
「もう転職したい」6割超 給与だけじゃない、会社員の不満は?
パーソルキャリアは、社会人男女を対象に転職意識調査を実施した。その結果……。(2026/8/13)
帝国データバンクが調査:
書店の4割が「赤字」 廃業も相次ぐ中、“町の本屋”が生き残るための打開策とは?
書店の経営が厳しい状況に置かれている。 帝国データバンクの調査によると、2025年度における書店市場はホビー売り上げなど非書籍事業の拡大で1兆円台を維持する見通しだ。しかし、10年前の2015年度(約1兆4000億円)から2割縮小しており、このペースが続けば数年以内に1兆円を下回る可能性もあるという。(2026/8/13)
商用EV「エレモ」のHWエレクトロが破産申請 ナスダック上場計画頓挫し、資金繰り悪化
東京商工リサーチによると、商用電気自動車(EV)「エレモ」シリーズを展開していたHWエレクトロが6日、東京地裁に破産を申請した。負債総額は調査中。(2026/8/12)
折りたたみiPhoneの登場で国内折りたたみ市場は2.3倍に MM総研が予測
MM総研は「折りたたみスマートフォンの認知・利用実態と購入意向」の調査結果を発表。2025年度の折りたたみスマートフォンは33.4万台と出荷全体の1.1%に留まったが、2026年にAppleの折りたたみiPhone登場で100万台規模を見込む。(2026/8/12)
「業務代替の可能性」は見解が二分:
AI普及で20代の14%が「すでに転職」 エンジニアが最も伸ばしたいスキル、1位は?
レバテックは「AI時代におけるITエンジニアのキャリア意識・実態調査」の結果を発表した。AI普及の影響で全体の約半数が転職を意識し、20代ではすでに動き出す人も見られたという。こうした中、エンジニアたちが「いま最も伸ばしたい」と考えているスキルとは。(2026/8/12)
約9割が「AIっぽさ」を感じた経験があり:
「AI生成コンテンツ、実は嫌いではない」 だが「客の半分が去る」本当の理由
TWOSTONE&SonsがBtoBの比較検討・発注担当者を対象とした意識調査結果を発表した。約9割がコンテンツに「AIっぽさ」を感じた経験があり、その後問い合わせや資料請求を取りやめたと回答する割合も示された。(2026/8/12)
AIニュースピックアップ:
デジタル投資の67%がAIへ、ROIが見えない組織が過半
Gartnerの調査で、サプライチェーン部門のデジタル投資の67%がAIに向かう一方、その投資利益率を把握できていない責任者が過半に上ることが分かった。AIの成果を測れる組織と測れない組織を分けるものは何か。(2026/8/12)
7割超が「ロールモデル欲しい」、でも8割が「見つけにくい」 理由は?
パーソルキャリアは、社会人男女を対象にキャリアに関する意識調査を実施した。その結果……。(2026/8/12)
「退職」が原因の倒産、5年連続増加 賃上げできず人材流出が企業を直撃
帝国データバンクの調査によると、従業員や経営幹部などの退職が原因となった倒産が5年連続で増加したことが分かった。(2026/8/12)
エフアンドエムクラブの調査:
中小企業の8割が賃上げへ 「人材確保」の裏で広がる企業規模・業種間の差
中小企業の約8割が2026年度に正社員の昇給・賃上げを予定している。一方、企業規模や業種によって対応には差がある。調査から見えた、賃上げの実態とは。(2026/8/12)
航空機技術:
空飛ぶクルマ、認知度上昇も安全面から利用意向伸び悩む 社会受容性向上が課題
MS&ADインターリスク総研は、空飛ぶクルマに関する消費者調査の結果を公表した。認知度は上昇した一方で、安全面への不安を背景に利用意向は5割を下回り、社会受容性向上が今後の課題となった。(2026/8/12)
東京商工リサーチが調査:
建設業の倒産、12年ぶりに2000件超え 稼ぐ企業・稼げない企業の差とは?
建設業の倒産が止まらない。東京商工リサーチの調査によると、2025年に発生した建設業の倒産は2014件(前年比4.6%増)だった。4年連続で前年を上回ったほか、2013年(2421件)以来、12年ぶりに2000件を超えた。(2026/8/12)
大企業の引継ぎ、構造的な課題は
業務引き継ぎで困ったこと 大企業200人調査で判明した課題の第1位は
taiziiiは、大企業の管理職200人を対象にした「業務引き継ぎに関する実態調査」の結果を発表した。引き継ぎの課題を尋ねたところ、「全体像がつかめず」が38.0%で第2位だった。(2026/8/11)
「在宅勤務の制度」で改善してほしいこと 2位「通信費・光熱費の手当充実」、1位は?
エフアンドエムネットが運営するビジネスメディア「労務SEARCH」は、正社員を対象に在宅勤務に関するアンケート調査を実施した。その結果……(2026/8/11)
東京商工リサーチが調査:
全東信の倒産で注目 「決済代行業」の売上高・利益が過去最高 市場拡大の裏で進む収益の二極化
全東信の倒産により、決済代行業の動向に注目が集まっている。東京商工リサーチの調査によると、全国の主な決済代行業31社の最新期(2025年)の売上高合計は5805億円(前期比21.7%増)、利益合計は546億円(同30.7%増)となり、ともに過去6年間で最高を更新した。(2026/8/11)
解決手段としてAIに期待も、活用度は二極化:
「Apex人材が少ない」 Salesforce導入企業の約9割で「属人化」が課題に
コパードは、Salesforceの開発・運用におけるAI活用実態調査の結果を発表した。約9割が業務の属人化に課題意識を持つ中、8割強が「業務をAIで平準化できる」と期待している。一方で、AI活用層は「検証体制の不在」という新たな壁に直面していることも明らかになった。(2026/8/10)
キャリアニュース:
「仕事で分からないことはまず生成AIに相談」を47.3%がポジティブに評価
マイナビ転職は「転職者の生成AI活用に関する実態調査」の結果を発表した。「業務で分からないことはまず生成AIに相談する」を47.3%が「ポジティブ」と捉える一方で、「履歴書作成」には6割超が慎重な姿勢を見せた。(2026/8/10)
パチンコホール経営法人は10年で半減 それでも売上高は増加した理由
帝国データバンクは、「パチンコホール経営法人の実態調査」を実施した。その結果……。(2026/8/10)
情報サービス業の倒産、過去10年で最多ペース DX需要続くも「下請け」に逆風、なぜ?
ソフトウェア開発やWebサイト制作などを請け負う「情報サービス業」の倒産が増加している。東京商工リサーチの調査によると、2026年上半期(1〜6月)に発生した情報サービス業の倒産は166件だった。前年同期から18.5%増となり、2017年以降、過去10年間で最多となった。(2026/8/10)
自転車通勤者の12.9%が「青切符」や指導警告 浮かぶ企業の課題
KiteRaは「自転車通勤に関する調査」を実施した。自転車通勤者の12.9%が4月1日の制度導入後……。(2026/8/9)
「銀行員の平均年収」684万円に上昇 トップは初の900万円超え
東京商工リサーチは、国内銀98の「平均年間給与」調査を実施した。その結果……。(2026/8/8)
スマートメンテナンス:
下水道管路の洗浄/点検/診断をワンストップ化、奥村組らがいわき市で実証
奥村組、ヤマソウ、横浜市下水道管理協同組合、ジャストは、下水道管路の洗浄/点検/診断を一連の工程として実施するスクリーニング調査手法を福島県いわき市内で実証し、従来より効率的な管路調査が可能だと確認した。(2026/8/7)
20〜30代が最も「やや不満」が多い:
生成AIを“使ったことない”エンジニアは「楽しさ」が半分? 仕事に「満足」する理由は年代別でこんなに違った
パーソルクロステクノロジーが「エンジニアのはたらく意識調査」の結果を公表。現在の仕事に満足している層が4割強を占めることや、仕事のやりがいが日々の感情面に強く関連していることなどが明らかとなった。(2026/8/7)
パスワード管理の“盲点”が見えてきた:
「パスワードを使い回している人」が6割超 情シスが“特に警戒すべき人”は?
パスワード管理の強化は、セキュリティ対策の基本だ。ゾーホージャパンの調査からは、その基本の取り組みが十分に進んでいない実態が見えてきた。(2026/8/7)
IT調査ピックアップ:
従来型テストの限界があらわに 3915件のOSSを解析して判明した「99.4%未報告」の実態
Palo Alto Networksが自律型AIシステム「NOVA」による調査結果を発表した。3915件のOSSを解析して1万4090件の脆弱性を検出し、99.4%が未報告と判明。従来のテスト手法では見抜けなかった欠陥が9割超を占める実態が浮き彫りとなった。(2026/8/7)
調査レポート:
ゼネコン積算部門に迫る危機! 「2030年問題」と「隠れ残業」の実態を調査
CORDERは、ゼネコンでの積算業務に関する実態調査の結果を発表した。調査の結果、積算担当者の3人に2人が50代以上となった一方、20〜30代はわずか15.0%に留まる「極端な高齢化」が判明した。また、残業規制適用後も3人に1人が「打刻外業務」に従事している実態、若手教育の最大の課題が「人材定着」にあることも浮き彫りとなった。(2026/8/6)
原価高騰でスマホの月額料金と端末代金が上昇、データ通信量の平均は? MM総研が調査
MM総研は「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2026年7月調査)」の結果を発表。スマートフォン利用者全体の月額料金は4198円と前回調査から201円上昇、端末購入金額は8万1747円と前回調査から2976円上昇した。(2026/8/6)
IT調査ピックアップ:
「正規ユーザー」を隠れみのに侵入 信頼された基盤を狙う最新サイバー脅威【調査】
CrowdStrikeの最新報告書によると、攻撃者が信頼済みのユーザーやツールを悪用して重要資産へ接近する傾向が強まっている。AI環境の悪用や音声詐欺に加え、PoC公開から48時間以内の攻撃が88%に上るなど、悪用の高速化が顕著だ。(2026/8/6)
「休みたいけど休めない」会社員が4割超 体調不良でも働く人たちの本音
レバレジーズは 、企業で働く20代から50代の正社員に「体調不良時の出勤に関する実態調査」を実施した。その結果……。(2026/8/6)
Appleの“究極の防御”が招く代償
Macを守る「ロックダウンモード」が“侵害調査の障壁”になっている
「Mac」や「iPhone」が攻撃の標的になった際に有効なのが「ロックダウンモード」だ。しかしシステムを防御するために、インシデント発生時の実態把握を困難にする弱点も抱えている。担当者を悩ませる課題とは。(2026/8/6)
情シスの負荷をAIで減らす
ひとり情シスの負荷を減らす 生成AIを「優秀な部下」に変える活用例6選
少人数で運営する情報システム部門が生成AIを活用し、問い合わせ対応や障害調査、文書作成などの負荷を減らす方法6つを紹介する。業務を「判断」と「作業」に分け、調査や下書きをAIに任せることがポイントだ。(2026/8/6)
バックオフィス業務の効率化と税務リスク低減の両立は
マンガで解説:KSK2稼働で何が変わる? 税務調査の高度化に備えるデータ管理
2026年9月に国税庁の次世代基幹システム「KSK2」が稼働し、AIを活用した高度な調査やオンライン税務調査の本格化が迫っている。経理の業務プロセスを見直し、今から備えておきたいポイントを、マンガを交えて解説する。(2026/8/6)
TrendForce予測:
27年メモリ市場 DRAMは逼迫継続、NANDは供給緩和へ
台湾の市場調査会社TrendForceによると、2027年のメモリ市場はDRAMとNAND型フラッシュメモリで需給動向が大きく分かれる見込みだ。DRAMは供給逼迫継続する一方で、NANDフラッシュは供給が緩和する見通しだという。(2026/8/5)
40代だけ少し異なる:
「AIがコードを書く時代、新職種FDEが需要増」 7割のエンジニアが思う理由
レバテックが2026年6月30日、ITエンジニアを対象に、AI時代の新たな職種「FDE」に関して意識調査を実施した結果を公表。回答者の68.3%が同職種に興味を持ち、72.0%が今後の需要増加を予測していることが明らかとなった。(2026/8/5)
【終了しました】AIを活用した開発について大調査【Amazonギフトカードが当たる】
現在、「AIを活用した開発業務」に関する読者調査を実施しています。回答者の中から抽選で3名さまにAmazonギフトカード500円分をプレゼントします。(2026/8/5)
工場のダウンタイムをどうなくすか
障害対処をAIで自動化 TDK子会社が語る「自律型」予知保全システムの裏側
製造業において、機械の想定外の停止は損失に直結する。復旧に向けた調査や手配の非効率さが課題になる中、TDK SensEIはAWSを活用した自律型の「AIエージェント」を用いて、保守を自動化するシステムを構築した。(2026/8/5)
満足度8割でもROIに壁
継続利用は4割どまり M365 Copilotが「効く業務」と期待外れの境界
Microsoft 365 Copilotのユーザー調査からは、ツールへの満足度の高さがうかがえる。しかし費用対効果の面ではどうか。同ツールを使って「効果が出やすい業務」や「評価が下がりやすい場面」を整理する。(2026/8/5)