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「天文」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

質問!天文学→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」で天文学関連の質問をチェック

ブラックホール撮影 次は「ジェット」の仕組み解明へ
1世紀前に存在が予言されながら、誰も見たことがなかったブラックホールの撮影に、国立天文台などの国際チームがついに成功した。捉えた漆黒の穴は、物理学の基本理論を証明する歴史的な発見となった。(2019/6/3)

仕組み解明へ:
ブラックホールの撮影に成功、次は?
1世紀前に存在が予言されながら、誰も見たことがなかったブラックホールの撮影に、国立天文台などの国際チームがついに成功した。捉えた漆黒の穴は、物理学の基本理論を証明する歴史的な発見となった。(2019/6/3)

空に浮かぶ怪しい光の正体は? はい/いいえ選ぶだけでわかるチェック表を天文台が公開
担当者いわく、自分で調べるうちに、天文や気象に興味を持ってくれるとうれしいとのことです。(2019/5/17)

国立天文台水沢に「ブラックホール顔はめパネル」爆誕! 本間希樹所長も撮られる側に回る
撮られたい。(2019/4/26)

ブラックホール撮影成功「天文学の新時代」 国立天文台チーム会見
世界で初めてブラックホールの撮影に成功した国際チームに参加した国立天文台のメンバーは10日夜、東京都内で会見し、「天文学の新しい時代の始まりだ」などと喜びを語った。(2019/4/11)

強い重力、摩擦で輝くガス ブラックホールとは
国立天文台などの国際チームが初めてブラックホールの撮影に成功した。その特徴などをQ&Aでまとめた。(2019/4/11)

ブラックホール撮影、初の成功 国立天文台など国際チーム
宇宙で最も重く、謎に包まれた天体であるブラックホールの撮影に世界で初めて成功したと国立天文台などの国際チームが10日、発表した。強い重力で光さえのみ込んでしまうため撮影は困難とされてきたが、高精度の電波望遠鏡を使って「黒い穴」のように見える姿を捉えた。ブラックホールの存在を証明する画期的な成果で、天文学の大きな前進となる。(2019/4/11)

「異端」の惑星の故郷か 二重構造の原始円盤を発見
地球などの惑星がほぼ同じ傾きで太陽の周りを回っているのに対し、ばらばらの傾きで恒星を回る惑星が近年、太陽系外で相次ぎ発見されている。その誕生現場とみられる天体を、理化学研究所や千葉大などの研究チームが発見した。不ぞろいな傾きの謎を解明する手掛かりが得られそうだ。(2019/3/4)

太陽系外から来た天体は「宇宙人の探査機」 新説に議論白熱
太陽系の外から来たことが人類史上初めて確認された天体が、実は宇宙人が送り込んだ探査機かもしれないとの説を、米国の科学者らが論文で提唱した。もし本当なら有史以来最大のニュースだろう。その可能性をめぐり議論が白熱している。(2019/1/28)

ブライアン・メイ、NASAの無人探査機「ニューホライズンズ」のテーマ曲を公開
伝説のロックバンド「クイーン」のギタリストで天体物理学の博士号を持つブライアン・メイが、NASAの無人探査機「ニューホライズンズ」によるカイパーベルト天体観測ミッションスタートに捧げる新曲「New Horizons(Ultima Thule Mix)」をYouTubeで公開した。(2019/1/2)

12月14日夜はふたご座流星群をみよう! 特徴と観察のコツ
条件は今年の流星群の中でもピカイチ!(2018/12/14)

ゴジラが“星座”に 「ガンマ線天体結ぶ22星座」NASAなどの研究チームが考案
あのゴジラが星座に――NASAなどの研究チームが、「ゴジラ座」などを含む新たな“星座”を発表した。ガンマ線を放射する天体「ガンマ線天体」を線で結び、「ガンマ線天体を線で結んだ22星座」として考案。(2018/10/18)

「ゴジラ座」誕生 NASAが新発見のガンマ線天体から定めた22星座の1つに
国際天文学連合が定義する88星座とは別枠。ほかにも「ハルク座」や「エンタープライズ号座」、「シュレディンガーの猫座」などが定められています。(2018/10/18)

ブラックホール撮像とへら絞り(2):
へら絞りの精度は切削よりも悪いのか? 測定で証明した精度の良さ
誰も成功したことがないブラックホールの撮影に挑戦したい――その撮影に使うのはへら絞り(※)製のパラボラアンテナだ。国立天文台 電波研究部 助教の三好真氏は、安価な加工法として検討をはじめたへら絞りが、思いのほか加工精度がよく、かつアンテナ精度向上にもつながりそうだと気付いたという。現在、へら絞り加工の精度について詳しく研究するため、クラウドファンディングにも挑戦中だ。三好氏に、へら絞りに出会った経緯や、本格的に研究しようという考えに至った理由について聞いた。(2018/9/14)

ブラックホール撮像とへら絞り(1):
ブラックホールの姿を撮影するために、へら絞りでパラボラアンテナを作る
誰も成功したことがないブラックホールの撮影に挑戦したい――その撮影に使うのはへら絞り(※)製のパラボラアンテナだ。国立天文台 電波研究部 助教の三好真氏は、安価な加工法として検討をはじめたへら絞りが、思いのほか加工精度がよく、かつアンテナ精度向上にもつながりそうだと気付いたという。現在、へら絞り加工の精度について詳しく研究するため、クラウドファンディングにも挑戦中だ。三好氏に、へら絞りに出会った経緯や、本格的に研究しようという考えに至った理由について聞いた。(2018/9/13)

お盆休みの天体ショー ペルセウス座流星群
(2018/8/11)

7月28日皆既月食、31日火星大接近! 夏の夜空を飾る天体ショーをお見逃しなく!
7月31日午後8〜9時ごろ、南東の低い空に赤く輝く火星をチェック!(2018/7/25)

国立天文台、新スパコン「アテルイII」の本格運用開始
国立天文台が新しいスーパーコンピュータシステム「アテルイII」の本格運用を始めた。システムは「Cray XC50」で、従来の「アテルイ」の約3倍の演算性能を持つという。アテルイでは行えなかったシミュレーションを行い、銀河の形成と進化、恒星と惑星系の起源などの解明を目指す。(2018/6/1)

白亜紀大量絶滅の“爆心地”、わずか3年で生命復活
約6600万年前の白亜紀末に、恐竜など生物の約76%が大量絶滅する引き金となった、メキシコ・ユカタン半島への小天体衝突。直径200キロに及ぶ巨大クレーター内部を調べたところ、衝突後わずか2〜3年で“爆心地”に生命が復活していたことが分かった。(2018/5/31)

GWは「みずがめ座イータ流星群」を見てみよう! 特徴と観察のコツ
「5月7日の午前3時頃」が狙い目。(2018/5/3)

「彗星でみんな窒息する」 天文学者「そんなこと言ってない」 昔からある”彗星デマ”とは?
はた迷惑なデマは今も昔もなくならない。(2018/4/9)

「○○光年先の星」ってなんで分かるの? 天体までの距離を測定する「宇宙の距離はしご」
定規では測りようがない宇宙の調べ方。(2018/3/12)

あけましておめでとう流星群! しぶんぎ座流星群が3日夜見ごろに
風邪ひかないように観測してください。(2018/1/2)

キラキラ光る特殊切手「天体シリーズ 第1集」発行 オリオン大星雲や金星など天体の世界を題材に
ボクたちもこの中で生きているんだ。(2017/12/11)

14日夜〜15日明け方「ふたご座流星群」が見ごろに 月明かりも弱く、太平洋側は観測チャンス
見るしかない。(2017/12/7)

太陽系を通過する謎の天体 NASAが“太陽系外”からやってきた可能性があると発表
真上から降るようにやってきた「A / 2017 U1」。(2017/10/29)

「宇宙ヤバイコピペ」って科学的に正しいの? 国立天文台に聞いてみたら、やっぱり宇宙はヤバかった
ヤバイとしか言いようがない宇宙のヤバさ。(2017/10/14)

月・金星・国際宇宙ステーションを1枚に収めた天体写真に絶賛の声 「感動!」「奇跡の1枚ですね」
いくつもの偶然が重なって生まれたレアなコラボレーション。(2017/9/20)

100万分の5度を検知!:
天体引力による地球の変形を捉える水晶センサー
日本電波工業は2017年9月13〜15日に開催されている展示会「センサエキスポジャパン」で100万分の5度を検出できる水晶を応用した傾斜センサーシステムを公開している。天体引力の影響で変化する地球表面の様子を捉えることができるという。(2017/9/14)

ペルセウス座流星群は13日未明に極大に その”正体”を解説します!
正しくは、ペルセウス座の方から流れてくるように見える流星。(2017/8/12)

ペルセウス座流星群が8月12日夜から出現ピーク 北日本と太平洋側で観測のチャンス
お盆の時期に現れる三大流星群のひとつです。(2017/8/5)

みずがめ座デルタ南流星群 ピークに
夏休み早々、みずがめ座δ(デルタ)南流星群が見頃を迎えています。2017年は月明かりに邪魔されず好条件。気になる今夜の天気は?(2017/7/29)

【動画】青く光る海に流れる星 夜光虫とみずがめ座η(エータ)流星群のコラボが幻想的
肉眼に近い映像とのこと!(2017/5/7)

月がきれいですね 天体物理学者が考案した「天体ライト」が美しすぎる
惑星、今ならお買い得!?(2017/4/8)

研究開発のダークサイド(9):
近代科学の創始者たちに、研究不正の疑いあり(天動説の「再発見と崩壊の始まり」編)
プトレマイオスの「数学集成(アルマゲスト)」を「再発見」することに大きく貢献したレギオモンタヌスは、「再発見」以降に同書を最初に批判した学者でもあった。「数学集成(アルマゲスト)」の欠点に気付いたレギオモンタヌスは、新しい天文学理論の構築に取り掛かる。しかし、レギオモンタヌスが早逝したことにより、その試みは、ついえる。後を引き継いだのが、地動説への一大転換を果たすことになるコペルニクスであった。(2017/3/28)

研究開発のダークサイド(7):
近代科学の創始者たちに、研究不正の疑いあり(天動説編)
研究不正の疑惑は、近代科学だけでなく、さらに時代をさかのぼった古代にも存在する。「数学集成(アルマゲスト)」をまとめ上げた、古代ローマ帝国の天文学者クラウディウス・プトレマイオスには、データを捏造したのではないかという疑惑がある。その“ダークサイド”を解説しよう。(2017/3/15)

光のリングになるまでの天体ショー 南米チリで観測された「金環日食」のフル動画が公開
金環がとぎれとぎれに見える「ベイリーズビーズ」も観測できます。(2017/2/27)

いいかい、今日からお前の名は「五つ星の天文学者」だよ! 西尾維新監修の“2つ名”を生成してくれる特設サイトが楽しい
ルビを付けて遊ぼう!(2017/1/28)

2017年の初日の出は日本全国おおむね晴れ! 各地の日の出時刻を国立天文台が発表
47都道府県や各名所、時刻のランキングから正確な時刻と座標が確認できます。(2016/12/29)

新年1月3日に「しぶんぎ座流星群」が出現のピーク 太平洋側では好条件での観測チャンス
年始から流星にお願い事できるかも?(2016/12/28)

12月13日から「ふたご座流星群」が見頃 沖縄県の他、北・西日本の太平洋側で観測チャンス
観測は13日の21時以降がオススメです。(2016/12/7)

おうし座流星群、11月6日に出現のピーク 広範囲が晴れ予報で絶好の観測チャンス!
火球クラスの明るい流星に期待。(2016/11/1)

オリオン座流星群が今夜ピーク 観測のポイントは?
10月21日、オリオン座流星群の活動がピークに。各地の天気や観測のポイントは?(2016/10/21)

オリオン座流星群がピーク 今夜の天気は?
21日、オリオン座流星群の活動がピークに。流星は今夜10時頃から見られ始め、夜半過ぎから22日明け方までが見頃に。各地の天気や、観測のポイントなどをまとめました。 (2016/10/21)

氷菓「しろくま」の有名店がコラボしたお酒「天文館むじゃきのしろくまのお酒」がおいしそう&かわいい
(・(ェ)・)(2016/10/20)

10月21日はオリオン座流星群出現のピーク! 当日は東の夜空に注目
ウェザーニューズがネット中継生放送を予定。(2016/10/13)

人工衛星「ひとみ」はなぜ失われたのか(後編)生かされなかった過去のアクシデント
宇宙空間で自壊するという大事故を起こしたX線天文衛星「ひとみ」。直接的な原因は打ち上げ後に連続して起こった小さなミスだが、根本的な原因はJAXAという組織が内包する性質にある。(2016/9/27)

ガメラやギャオス 特撮世界が体感できる「空想脅威展」、六本木ヒルズで開催 ガメラバーガーもあるよ
ジブリの次は巨大怪獣、見下ろし系に強い六本木ヒルズ天文台。(2016/9/18)

経営トップに聞く、顧客マネジメントの極意:
星空に新たな価値を
月は肉眼でみると平面の円にしか見えないが、天体望遠鏡では立体的な球体に見える。いつもみんなの頭上にある、星のおもしろさに触れ、感動してほしい。(2016/8/17)

息をのむ天体ショー ピークを迎えた「ペルセウス座流星群」が各地で撮影される
明るく輝く火球が数多く観測されたようです。(2016/8/13)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。