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「天文」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

質問!天文学→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」で天文学関連の質問をチェック

死にゆく星を見届けようとする少年 幼なじみとの切ない天体観測を描く漫画「オリオンは死なない」
(2020/6/6)

星に願いを 東の空「こと座流星群」ピーク
22日23時頃から翌23日朝にかけて、家から東の空を見上げてみてはいかがでしょう。(2020/4/22)

Vixenの天体望遠鏡を精密ミニチュア化したカプセルトイ登場 天体画像を投影する機能も!
しよう、天体観測。(2020/4/27)

リュウグウは「極めてスカスカ」の岩──はやぶさ2の調査で見えてきた太陽系天体の形成過程
JAXAが、小惑星探査機「はやぶさ2」によるリュウグウの探査活動の研究成果を発表した。研究者たちの予想に反し、小惑星リュウグウは隙間だらけの物質でできた天体だったという。(2020/3/17)

星空をオートフォーカスで、オリンパスがミラーレス一眼「E-M1 Mark III」発表
オリンパスがプロフェッショナル向けのミラーレス一眼カメラ「OM-D E-M1 Mark III」を2月28日に発売する。天体のオートフォーカス撮影を可能にする新機能も搭載。(2020/2/12)

2021年は「連休が少ない1年」に 国立天文台が来年の「国民の祝日」発表
春分の日が土曜日と重なるのも痛い……。(2020/2/5)

常識を覆す「惑星」、巨大ブラックホールの周りに存在か 鹿児島大と国立天文台
「全く新しい『惑星』の種族が銀河中心の巨大ブラックホールの周囲に形成される可能性がある」とする世界初の理論を、鹿児島大学と国立天文台が発表した。ブラックホールの周囲10光年程度の距離に、地球の約10倍の質量の惑星が1万個以上形成される可能性があるという。(2019/11/25)

11月中旬、2つの流星群が見頃に 気になる天気は?
11月中旬は流れ星を見つけるチャンス。13日は「おうし座北流星群」、18日は「しし座流星群」が見頃を迎えます。(2019/11/10)

「早すぎます!」「もう達成とは」 『天体戦士サンレッドN』の単行本化プロジェクト、1時間で目標額の120万円に到達
今なお続くサンレッドの展開に感謝の声も。(2019/8/4)

SpaceXの人工衛星群、天体観測に悪影響 国立天文台など懸念示す
米SpaceXの、空を覆うほど人工衛星を打ち上げて衛星通信を構築する計画に対し、天体観測の邪魔になるとして、国立天文台など世界中の天文機関が懸念を示している。(2019/7/9)

空に浮かぶ怪しい光の正体は? はい/いいえ選ぶだけでわかるチェック表を天文台が公開
担当者いわく、自分で調べるうちに、天文や気象に興味を持ってくれるとうれしいとのことです。(2019/5/17)

国立天文台水沢に「ブラックホール顔はめパネル」爆誕! 本間希樹所長も撮られる側に回る
撮られたい。(2019/4/26)

ブライアン・メイ、NASAの無人探査機「ニューホライズンズ」のテーマ曲を公開
伝説のロックバンド「クイーン」のギタリストで天体物理学の博士号を持つブライアン・メイが、NASAの無人探査機「ニューホライズンズ」によるカイパーベルト天体観測ミッションスタートに捧げる新曲「New Horizons(Ultima Thule Mix)」をYouTubeで公開した。(2019/1/2)

12月14日夜はふたご座流星群をみよう! 特徴と観察のコツ
条件は今年の流星群の中でもピカイチ!(2018/12/14)

ゴジラが“星座”に 「ガンマ線天体結ぶ22星座」NASAなどの研究チームが考案
あのゴジラが星座に――NASAなどの研究チームが、「ゴジラ座」などを含む新たな“星座”を発表した。ガンマ線を放射する天体「ガンマ線天体」を線で結び、「ガンマ線天体を線で結んだ22星座」として考案。(2018/10/18)

「ゴジラ座」誕生 NASAが新発見のガンマ線天体から定めた22星座の1つに
国際天文学連合が定義する88星座とは別枠。ほかにも「ハルク座」や「エンタープライズ号座」、「シュレディンガーの猫座」などが定められています。(2018/10/18)

ブラックホール撮像とへら絞り(2):
へら絞りの精度は切削よりも悪いのか? 測定で証明した精度の良さ
誰も成功したことがないブラックホールの撮影に挑戦したい――その撮影に使うのはへら絞り(※)製のパラボラアンテナだ。国立天文台 電波研究部 助教の三好真氏は、安価な加工法として検討をはじめたへら絞りが、思いのほか加工精度がよく、かつアンテナ精度向上にもつながりそうだと気付いたという。現在、へら絞り加工の精度について詳しく研究するため、クラウドファンディングにも挑戦中だ。三好氏に、へら絞りに出会った経緯や、本格的に研究しようという考えに至った理由について聞いた。(2018/9/14)

ブラックホール撮像とへら絞り(1):
ブラックホールの姿を撮影するために、へら絞りでパラボラアンテナを作る
誰も成功したことがないブラックホールの撮影に挑戦したい――その撮影に使うのはへら絞り(※)製のパラボラアンテナだ。国立天文台 電波研究部 助教の三好真氏は、安価な加工法として検討をはじめたへら絞りが、思いのほか加工精度がよく、かつアンテナ精度向上にもつながりそうだと気付いたという。現在、へら絞り加工の精度について詳しく研究するため、クラウドファンディングにも挑戦中だ。三好氏に、へら絞りに出会った経緯や、本格的に研究しようという考えに至った理由について聞いた。(2018/9/13)

お盆休みの天体ショー ペルセウス座流星群
(2018/8/11)

7月28日皆既月食、31日火星大接近! 夏の夜空を飾る天体ショーをお見逃しなく!
7月31日午後8〜9時ごろ、南東の低い空に赤く輝く火星をチェック!(2018/7/25)

国立天文台、新スパコン「アテルイII」の本格運用開始
国立天文台が新しいスーパーコンピュータシステム「アテルイII」の本格運用を始めた。システムは「Cray XC50」で、従来の「アテルイ」の約3倍の演算性能を持つという。アテルイでは行えなかったシミュレーションを行い、銀河の形成と進化、恒星と惑星系の起源などの解明を目指す。(2018/6/1)

白亜紀大量絶滅の“爆心地”、わずか3年で生命復活
約6600万年前の白亜紀末に、恐竜など生物の約76%が大量絶滅する引き金となった、メキシコ・ユカタン半島への小天体衝突。直径200キロに及ぶ巨大クレーター内部を調べたところ、衝突後わずか2〜3年で“爆心地”に生命が復活していたことが分かった。(2018/5/31)

GWは「みずがめ座イータ流星群」を見てみよう! 特徴と観察のコツ
「5月7日の午前3時頃」が狙い目。(2018/5/3)

「彗星でみんな窒息する」 天文学者「そんなこと言ってない」 昔からある”彗星デマ”とは?
はた迷惑なデマは今も昔もなくならない。(2018/4/9)

「○○光年先の星」ってなんで分かるの? 天体までの距離を測定する「宇宙の距離はしご」
定規では測りようがない宇宙の調べ方。(2018/3/12)

あけましておめでとう流星群! しぶんぎ座流星群が3日夜見ごろに
風邪ひかないように観測してください。(2018/1/2)

キラキラ光る特殊切手「天体シリーズ 第1集」発行 オリオン大星雲や金星など天体の世界を題材に
ボクたちもこの中で生きているんだ。(2017/12/11)

14日夜〜15日明け方「ふたご座流星群」が見ごろに 月明かりも弱く、太平洋側は観測チャンス
見るしかない。(2017/12/7)

太陽系を通過する謎の天体 NASAが“太陽系外”からやってきた可能性があると発表
真上から降るようにやってきた「A / 2017 U1」。(2017/10/29)

「宇宙ヤバイコピペ」って科学的に正しいの? 国立天文台に聞いてみたら、やっぱり宇宙はヤバかった
ヤバイとしか言いようがない宇宙のヤバさ。(2017/10/14)

月・金星・国際宇宙ステーションを1枚に収めた天体写真に絶賛の声 「感動!」「奇跡の1枚ですね」
いくつもの偶然が重なって生まれたレアなコラボレーション。(2017/9/20)

100万分の5度を検知!:
天体引力による地球の変形を捉える水晶センサー
日本電波工業は2017年9月13〜15日に開催されている展示会「センサエキスポジャパン」で100万分の5度を検出できる水晶を応用した傾斜センサーシステムを公開している。天体引力の影響で変化する地球表面の様子を捉えることができるという。(2017/9/14)

ペルセウス座流星群は13日未明に極大に その”正体”を解説します!
正しくは、ペルセウス座の方から流れてくるように見える流星。(2017/8/12)

ペルセウス座流星群が8月12日夜から出現ピーク 北日本と太平洋側で観測のチャンス
お盆の時期に現れる三大流星群のひとつです。(2017/8/5)

みずがめ座デルタ南流星群 ピークに
夏休み早々、みずがめ座δ(デルタ)南流星群が見頃を迎えています。2017年は月明かりに邪魔されず好条件。気になる今夜の天気は?(2017/7/29)

【動画】青く光る海に流れる星 夜光虫とみずがめ座η(エータ)流星群のコラボが幻想的
肉眼に近い映像とのこと!(2017/5/7)

月がきれいですね 天体物理学者が考案した「天体ライト」が美しすぎる
惑星、今ならお買い得!?(2017/4/8)

研究開発のダークサイド(9):
近代科学の創始者たちに、研究不正の疑いあり(天動説の「再発見と崩壊の始まり」編)
プトレマイオスの「数学集成(アルマゲスト)」を「再発見」することに大きく貢献したレギオモンタヌスは、「再発見」以降に同書を最初に批判した学者でもあった。「数学集成(アルマゲスト)」の欠点に気付いたレギオモンタヌスは、新しい天文学理論の構築に取り掛かる。しかし、レギオモンタヌスが早逝したことにより、その試みは、ついえる。後を引き継いだのが、地動説への一大転換を果たすことになるコペルニクスであった。(2017/3/28)

研究開発のダークサイド(7):
近代科学の創始者たちに、研究不正の疑いあり(天動説編)
研究不正の疑惑は、近代科学だけでなく、さらに時代をさかのぼった古代にも存在する。「数学集成(アルマゲスト)」をまとめ上げた、古代ローマ帝国の天文学者クラウディウス・プトレマイオスには、データを捏造したのではないかという疑惑がある。その“ダークサイド”を解説しよう。(2017/3/15)

光のリングになるまでの天体ショー 南米チリで観測された「金環日食」のフル動画が公開
金環がとぎれとぎれに見える「ベイリーズビーズ」も観測できます。(2017/2/27)

いいかい、今日からお前の名は「五つ星の天文学者」だよ! 西尾維新監修の“2つ名”を生成してくれる特設サイトが楽しい
ルビを付けて遊ぼう!(2017/1/28)

2017年の初日の出は日本全国おおむね晴れ! 各地の日の出時刻を国立天文台が発表
47都道府県や各名所、時刻のランキングから正確な時刻と座標が確認できます。(2016/12/29)

新年1月3日に「しぶんぎ座流星群」が出現のピーク 太平洋側では好条件での観測チャンス
年始から流星にお願い事できるかも?(2016/12/28)

12月13日から「ふたご座流星群」が見頃 沖縄県の他、北・西日本の太平洋側で観測チャンス
観測は13日の21時以降がオススメです。(2016/12/7)

おうし座流星群、11月6日に出現のピーク 広範囲が晴れ予報で絶好の観測チャンス!
火球クラスの明るい流星に期待。(2016/11/1)

オリオン座流星群が今夜ピーク 観測のポイントは?
10月21日、オリオン座流星群の活動がピークに。各地の天気や観測のポイントは?(2016/10/21)

オリオン座流星群がピーク 今夜の天気は?
21日、オリオン座流星群の活動がピークに。流星は今夜10時頃から見られ始め、夜半過ぎから22日明け方までが見頃に。各地の天気や、観測のポイントなどをまとめました。 (2016/10/21)

氷菓「しろくま」の有名店がコラボしたお酒「天文館むじゃきのしろくまのお酒」がおいしそう&かわいい
(・(ェ)・)(2016/10/20)

10月21日はオリオン座流星群出現のピーク! 当日は東の夜空に注目
ウェザーニューズがネット中継生放送を予定。(2016/10/13)

人工衛星「ひとみ」はなぜ失われたのか(後編)生かされなかった過去のアクシデント
宇宙空間で自壊するという大事故を起こしたX線天文衛星「ひとみ」。直接的な原因は打ち上げ後に連続して起こった小さなミスだが、根本的な原因はJAXAという組織が内包する性質にある。(2016/9/27)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。