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「顔検出AF」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

顔検出AF(あるいは顔認識AF)は2006年頃からデジタルカメラに搭載されはじめた、人物の顔を検出してピントを合わせる技術・機能。2007年は人物が動いているシーンでも、検出した顔を追いかけて自動的にフォーカスを合わせたり、複数の顔を同時に検出する機能を持つ機種が多数登場した。
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この頃、セキュリティ界隈で:
マスクのせいで顔認識できない実態、NISTのテストで判明 精度向上には懸念も
マスク着用必須の時代、顔認識をセキュリティ用途で用いることについては議論が起きている。(2020/8/3)

認識エラー率は5〜50%:
NIST、マスクの形、色、鼻の覆い方などがコロナ禍前の顔認識アルゴリズムに与える影響を調査
NIST(米国国立標準技術研究所)は、「顔認識アルゴリズムがマスクを着けた顔をどの程度識別できるか」の調査結果、第1弾を発表した。(2020/7/31)

星暁雄「21世紀のイノベーションのジレンマ」:
「顔認識技術を禁止せよ」 黒人差別を受けハイテク大手の対応は?
米国で顔認識技術への批判が強まっている。IBM、Amazon、Microsoftが相次いで、警察など法執行機関への顔認識技術の提供を中止すると発表した。以前から顔認識技術は「人種差別、性差別を助長する」との批判があった。事件を機に大手テクノロジー企業が顔認識技術の提供中止に追い込まれた形だ。(2020/6/17)

Microsoftも顔認識技術を警察に売らない「議会が新たなプライバシー保護法を通過させるまでは」
IBM、Amazon.comに続き、Microsoftも米警察に顔認識技術を売らないと発表した。同社法務責任者のスミス氏がWashington Postのインタビューで語った。同氏は2018年からこの技術の統制法を提案している。(2020/6/12)

Amazon、警察による顔認識技術「Rekognition」の使用を1年間停止 #BLM
Amazon.comが2018年から米警察に販売している顔認識技術「Rekognition」を向こう1年間停止すると発表した。白人警官の暴行による黒人男性死亡で高まっている「#BLM」に配慮したものとみられる。(2020/6/11)

IBM、顔認識事業からの撤退を宣言 「人種プロファイリングや自由の侵害を容認しない」
IBMが、汎用的な顔認識技術の開発と提供を廃止すると発表した。黒人男性が白人警官の暴行で死亡したことを契機に全米で人種差別抗議運動が続く中、「今こそ、法執行機関が顔認識技術を採用すべきかどうか話し合うべき時だ」とクリシュナCEO。(2020/6/9)

プライベートメッセージングアプリ「Signal」に自動顔マスク機能追加
エンドツーエンド暗号化のプライベートメッセージングアプリ「Signal」に、撮影した写真内の顔に自動でマスクをかぶせる機能が付いた。顔検出プロセスは端末側で行う。(2020/6/5)

TOHOシネマズにソフトバンクのAI検温システム導入 感染症対策で
ソフトバンクは感染症対策として、TOHOシネマズの映画館に顔認識AI搭載の検温システムを納入すると発表した。(2020/6/3)

伊藤忠、ラズパイ活用の体温検知デバイスを発売 AIによる顔認識も
伊藤忠テクノソリューションズとスタートアップのIdeinは5月22日、「Raspberry Pi」を活用した体温検知デバイスを発売した。企業の受付や物流施設の出入り口などに設置すると、AIが発熱の疑いのある人を自動検知する。新型コロナの感染拡大防止などに役立てる。(2020/5/25)

富士通製PC「FMV」付属のAIアシスタント「ふくまろ」がアップデート 顔認識に対応
富士通クライアントコンピューティングは、同社製PC「FMV」シリーズに付属するAIアシスタント「ふくまろ」の最新版を公開した。(2020/4/27)

人工知能ニュース:
アイリスオーヤマが監視カメラ市場参入、高速顔認識AIを搭載しH.265+にも対応
アイリスオーヤマはAIアルゴリズムを搭載したネットワークカメラ「AIカメラ」を発売。0.2秒での顔認識を実現した他、データ通信量を従来比100分の1に抑えている。(2020/4/16)

アイリスオーヤマ、AIカメラ事業に参入 顔認識に対応、30万5000円から
アイリスオーヤマが、AIカメラ事業に参入する。カメラにAIを搭載したことで、顧客分析や店内の動線把握などに使えるとしている。(2020/4/13)

マスクつけるとiPhoneで顔認識しないFace ID問題、これで解決 コロナ危機を乗り切るために
Face IDの弱点であり、マスク必須時代では大きな問題となっている顔認識。解決する方法があった。(2020/4/9)

キャセイ・トライテックが出荷開始:
AI顔認識ソリューションで多人数の体温を同時検知
ザインエレクトロニクスグループのキャセイ・トライテックは、最大16人の体温を同時に非接触で検知できる「AI顔認識ソリューション」の出荷を、2020年第1四半期(1〜3月)から始めた。(2020/4/8)

新型コロナの感染拡大を防ぐ:
ダイワ通信、顔認識と体温測定できる装置を販売
ダイワ通信は、顔認証端末と測温モジュールを組み合わせた非接触型の体温測定機能付き監視デバイスの販売を始めた。新型コロナウイルスの感染拡大防止対策などに向ける。(2020/3/30)

医療機器ニュース:
16人の体温を非接触で同時に検知できるAI顔認証ソリューション
キャセイ・トライテックが、最大16人の体温を同時に検知できる新しいAI顔認識ソリューションをリリースする。AI顔認証と黒体を併用した2眼サーモカメラにより、体温が高い人を非接触で高速、高精度に検知可能だ。(2020/3/11)

ソフトバンク、見守り機能を搭載した「キッズフォン2」1月17日に発売 顔認識スタンプや学習アプリも
ソフトバンクは、1月17日にセイコーソリューションズ製の子ども向けケータイ「キッズフォン2」を発売する。頑丈なボディーに子どもが安心・安全に使用できる見守り機能を搭載し、小学生向けの漢字学習アプリも利用できる。(2020/1/7)

CES2020:
サンバイザーが「100年ぶり」に進化、顔認識で目元だけ陰に
Robert Bosch(ボッシュ)は消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2020」(2020年1月7〜10日、米国ネバダ州ラスベガス)において、従来のサンバイザーとの置き換えを狙う「バーチャルバイザー」を展示する。(2020/1/7)

CES 2020:
顔認識で目元だけに影を作るクルマ用液晶サンバイザー ボッシュが開発
大手自動車部品メーカーの独Boschが、透明な液晶パネルを使った自動車向けサンバイザーを開発。太陽光に合わせて影を表示するため、広い前方視界を確保できるという。(2020/1/6)

マスクやサングラス着用でも顔認識 防犯&マーケティング向けAIサービス
トリプルアイズは、同社の画像認識プラットフォームを導入した防犯&マーケティングAIソリューションシステムを発表した。日本防犯システムが販売を行う。(2019/12/9)

顔認証でビルに“顔パス入館” 精度99%超 「SNOW」のSenseTimeが技術協力
ソフトバンク子会社が、顔認証技術を活用したオフィスビルの入退室システムをリリース。ICカードを使わず、セキュリティゲート上の端末に顔をかざすだけで入館できる。認証精度は99%以上という。自撮りアプリ「SNOW」の顔認識を手掛けた香港のAIベンチャー、SenseTime Groupの技術を利用した。(2019/11/22)

Facebook、動画の顔認識を回避する技術を発表
Facebookが、動画内の人物を顔認識で特定できないようにする技術を発表した。動画をAIで加工することで、人の目には自然なまま、顔認識はできないようにする。公開フォーラムなどに安全に動画を投稿できるようにする目的としている。(2019/10/28)

人間の目では区別できても、AI顔認識には識別不能に 凸版印刷の顔画像非識別化サービス
イスラエルのDe-Identificationが開発した技術を利用。顔写真を加工し、AIを活用した顔認識技術では識別できなくする。(2019/10/18)

警察によるAI活用の今
踊るAI大捜査線 事件はAIが解決する
多種多様な分析、機械学習、自然言語処理といったAIテクノロジーが警察で使われている。顔認識ツールや自動文字起こしツールがその例だ。どのように使っているのか。(2019/9/26)

EE Exclusive:
顔認識技術の不都合な真実
監視カメラが導入される分野は、顔認識を行うAI(人工知能)技術の進化に伴い、幅広くなっている。一方で、防犯が目的だとしても、プライバシー保護に対する懸念の声や、使用について規制を求める声は高まるばかりだ。先進国の中でも、カメラを使った“監視”が最も厳しい国の一つとされる英国の例を取り上げ、顔認識活用の現状と課題に触れる。(2019/7/31)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
顔認識技術の不都合な真実 ―― 電子版2019年7月号
EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版 2019年7月号を発行致しました。今回のCover Storyは、「半導体業界のトレンドは「3次元化」が明確に VLSI 2019」です。他にも、電子版先行公開記事「顔認識技術の不都合な真実」などを掲載しています。(2019/7/16)

顔の下半分だけでも60%を認識:
顔が半分見えれば、AIは認識可能――英大学が実証
顔が半分しか見えない場合でも顔認識技術が機能することが分かった。英ブラッドフォード大学の研究チームが、さまざまな見え方の顔画像を用いた実験で実証した。(2019/5/8)

月額料金不要が有り難い ローカル環境のみで顔認識できるAIセキュリティカメラ「SimCam」
Intel開発チップにより本体だけでの顔認識が可能に。(2019/4/28)

用途はセキュリティ対策だけではない
患者の気持ちをリアルタイム検知 「顔認証技術」の医療利用シーン4選
医療機関で顔認識技術を利用すれば、患者の感情を分析したり、入院患者の居場所の特定を容易にしたりできる可能性がある。デバイスや施設のセキュリティ対策だけではない、顔認識技術の利用方法について考える。(2019/4/26)

顔認証:
加齢に伴う変化やメガネ・マスクでも認証、人物相関の可視化もできるパナソニックの「オフィス入退セキュリティ&可視化システム」
パナソニックは、ディープラーニング技術を応用した顔認証技術「入退セキュリティ&オフィス可視化システム(KPAS:ケイパス)」の受注を2019年4月から開始する。KPASの顔認識では、10歳ほどの年齢を重ねた顔の変化やマスク、メガネの装着にも対応。入退室セキュリティの機能だけではなく、個人情報を保護して顔データと名刺データをひもづけることで、社内外の人脈相関図の見える化にも活用できる。(2019/2/25)

IR構想:
北海道・苫小牧にラグジュアリーホテルやエンタテイメント施設などIR構想、ハードロック・ジャパン
北海道・苫小牧で、エンタテイメントを核に据えたIR構想が明らかになった。事業主体となるのは、世界75カ国で200以上の施設を運営しているハードロック・インターナショナル。既に、同社運営のカジノで顔認識技術を運用しているNECやラグジュアリー・ホテルを出店する「フォーシーズンズ・ホテルズ」、グローバルでショービズを展開する「ネダーランダー・ワールドワイド」などとも提携し、国内外からの集客が可能な一大エンタテイメント施設を整備する計画だ。(2019/1/17)

5G×MECで“瞬間顔パス”を実現する顔認識システム――NECが「ドコモ5Gオープンラボ OKINAWA」に提供
NTTドコモが沖縄県内に開設した5G技術の検証施設「ドコモ5Gオープンラボ OKINAWA」が、5GとMECの低遅延性を活用したNECの顔認証デモシステムを導入。エッジコンピューティングにより、モバイルネットワーク下でも瞬時の高精細な顔認証を可能にし、イベント会場などへの設置も容易だという。(2019/1/10)

『1984年』が実現しないように:
2019年中に顔認識技術を法律で規制すべきだ――Microsoftが見解を発表
Microsoftは、顔認識技術に関する見解を発表した。顔認証技術が急速に高度化し、成功事例が積み重なるものの、同技術が持つ潜在的な危険性に対応する必要があるとした。政府に法整備を促す一方で、6つの行動規範を制定し、2019年の第1四半期までに社内に導入する。(2018/12/17)

Google、(他社のように)汎用の顔認識APIを当面は提供しないと宣言
「Project Maven」で米国防総省にAIと顔認識技術を提供することで批判されているGoogleが、技術およびポリシー上の課題を解決するまでは汎用的な顔認識APIを提供しないと宣言した。(2018/12/14)

国内初ボタン操作不要の“顔認識”エレベーター、次世代オフィスビル「新橋M-SQUARE Bright」が竣工
日本初の顔認証でエレベーターを自動で呼び、行き先階に自動で止まる機能を備えたオフィスビル「新橋M-SQUARE Bright(エムスクエア ブライト)」が竣工した。このビルには、ICT技術を活用したトイレの空き状況確認システムやアクリル系特殊フィルムとプロジェクターを組み合わせた空間演出など、次世代のビル機能を多数採用し、実証実験の場となっている。(2018/10/3)

人工知能ニュース:
「Cyclone V SoC」上で高い推論精度を発揮するディープラーニング技術
LeapMindは、SoC FPGAを使用したディープラーニングの顔検出で、推論スピード10.5fpsの性能を達成した。低消費電力のSoC FPGA上に、推論精度を低下させずに物体検出機能を実装できることが確認できた。(2018/9/25)

プライバシー侵害の懸念も
iPhone XSでも採用 「顔認識」は利器か“凶器”か
顔認識技術がビジネスにもたらす可能性は幅広い。一方でプライバシーの侵害につながるのではないかという懸念もある。顔認識技術とどう向き合い、どう活用すべきなのか。(2018/9/24)

「ウォーリーを絵本から自動で探し当てるロボ」が開発 顔認識技術を応用した悪魔的発明
なんということを……!(2018/8/12)

“ウォーリーをさがす”ロボット登場 だいたい4.45秒で見つける
絵本「ウォーリーをさがせ!」のページを見せると顔認識機能を使ってウォーリーを探し出し、アームでウォーリーを指し示すロボットを米クリエイティブエージェンシーのredpepperが開発した(動画あり)。(2018/8/9)

Amazonの顔認識を批判するACLU「検証で議員28人が犯罪者にマッチした」にAWSが反論
Amazonが顔認識サービス「Rekognition」を米法執行機関に提供していることに反対する人権団体が、Rekognitionで国会議員と犯罪者データベースをマッチングさせてみたところ、28人が犯罪者とされたと発表。Amazonはこれに反論した。(2018/7/30)

Instagramの投稿画像を配信:
米YouTube本社に導入されたデジタルサイネージ管理システム、「顔認識」で次の一手
紙器・パッケージの製造販売を行うサガシキは、日本で独占販売契約を結んでいるオープンプラットフォームのデジタルサイネージ管理システム「ENPLUG(エンプラグ)」に、新機能として顔認識システムを追加した。(2018/7/18)

Microsoft、「Office 365」にライブイベント作成機能 AI採用オンデマンド機能も
Microsoftが、「Microsoft Stream」や「Microsoft Teams」、「Yammer」にライブイベントを配信する機能を追加する。動画は自動収録され、オンデマンド再生時にはテキスト化された音声の検索やスピーカーの顔認識によるタイムライン上のジャンプが可能だ。(2018/7/13)

“日本が知らない”海外のIT:
オンラインで完結する「本人確認」 AIで顔認識 エストニアに注目
エストニアのスタートアップが、オンラインで完結する本人確認サービス「Veriff」を開発。Fintechの活況で便利でセキュアな本人確認サービスへの期待が高まっている。(2018/7/3)

ユーザーローカル、写真から年齢・性別を判定する「顔認識AI」を無償提供
ユーザーローカルが、写真から人の顔を自動検出し、年齢と性別を推定する「ユーザーローカル顔認識AI」を公開。開発者向けにはAPIを無償提供する。(2018/6/29)

「顔認識防止グラス」「指紋復元妨害シール」――機械を“だます”技術 国立情報学研究所開発
「かけるだけで顔認識できなくなるサングラス」「指に転写するだけで指紋を盗めなくなるシール」――このように機械を“だます”技術を、国立情報学研究所(NII)が開発している。(2018/6/25)

Xiaomiの新フラグシップは切り欠きありの「Mi 8」ハイエンドは3D顔認識搭載
8周年を迎えた中国Xiaomiが新フラグシップ端末「Mi 8」を発表した。6.21型ディスプレイは切り欠き付き。ハイエンドの「Mi 8 Explorer Edition」はディスプレイ内指紋認証センサー、「Face ID」のような3D顔認識機能も搭載する。(2018/6/1)

マイカー旅客運送の安全管理に“なりすまし防止”機能付き「呼気アルコール検知器」導入――日立と養父市が共同実証
日立製作所は、兵庫県養父市が開始した市民ドライバーによるマイカー旅客運送サービスで、「クラウド連携型呼気アルコール検知器」の有効性を検証する。スマートフォンのカメラを利用した顔認識機能で、ドライバーの呼気検査の“なりすまし”などの不正利用を防止し、安全性向上を図る。(2018/5/28)

Amazonのリアルタイム顔認識システムを米警察が利用──ACLUがプライバシーの懸念を表明
Amazonのリアルタイム顔認識システム「Rekognition」を米国の警察当局が市民監視に利用しているとして、米人権団体がAmazonに提供停止を求めた。(2018/5/23)

3DカメラやAIソフトウェアが進化の鍵
Face IDさえも過去にする「次世代顔認証」の世界 歩行者の顔も認識可能に
3次元(3D)カメラや人工知能(AI)技術が、顔認識や顔認証の可能性を大きく広げつつある。具体的な動きを追う。(2018/4/17)

おっさんでも美少女に iPhone X向け配信アプリ「パペ文字」登場
iPhone Xの顔認識機能を使い、ユーザーの表情を反映したアニメキャラクターや動物で動画配信ができるアプリ「パペ文字」が登場。(2018/4/6)

利便性よりもセキュリティ、パスワードよりも生体認証――IBM、IDや認証に関する意識調査を発表
IBMの「IDの未来に関する調査」によると、デバイスやアプリケーションなどにログインする際には、利便性よりもセキュリティが優先される傾向が強く、指紋読み取り、顔認識、音声認識といった生体認証テクノロジーのメリットを認識している回答が多かった。この傾向が強い若年層が今後の市場をけん引する可能性も指摘する。(2018/1/31)

インフィニオン REAL3:
3D顔認識に対応する3Dイメージセンサーチップ
インフィニオンテクノロジーズは、3Dイメージセンサーチップ「REAL3」ファミリーの新製品として、ToF技術をベースにした3Dイメージセンサーを発表した。スマートフォンの顔認識によるロック解除を容易にする。(2018/1/18)

HTC、デュアルインカメラで自撮り特化の「U11 EYEs」 顔認識ロック解除も
HTCが、「U11」シリーズの新モデル「U11 EYEs」を発表した。インカメラがデュアルになっており、自撮り特化のミッドレンジ端末だ。台湾では約5万6000円で販売する。(2018/1/16)

誰でも「美少女バーチャルYouTuber」になれるアプリ登場 そう、iPhone Xならね
iPhone Xの顔認識機能を使って、アニメキャラクターに表情を反映、動画配信できるアプリが登場する。(2018/1/12)

Samsungの新プロセッサ「Exynos 9 Series(9810)」は「Face ID」似の機能も搭載
Samsungが「Galaxy S9」(仮)などに搭載するとみられる次世代プロセッサ「Exynos 9 Series(9810)」を発表した。深層学習による画像処理機能で、顔認識での端末のロック解除が可能だ。(2018/1/5)

Facebook、誰かの投稿に自分が写っているとタグ付けされていなくても通知
Facebookが、たとえタグ付けされていなくても自分が写っている可能性のある写真が投稿されると通知するようになる。自分の顔データを顔認識システムに使われたくなければ、オプトアウトすることも可能だ。(2017/12/20)

自然対話、表情認識、音声感情分析などのAI技術を搭載:
富士通、ロボットによる自然な対人コミュニケーション実現へ「ロボットAIプラットフォーム」を発表
富士通は、自然対話や表情認識、音声感情分析、顔認識を備えた対人コミュニケーション向けサービスプラットフォーム「ロボットAIプラットフォーム」を開発した。ユニロボットによるコミュニケーションロボット「unibo」とセットで提供を開始する。(2017/12/13)

KDDI、バス危険運転を“顔認識”で予防 表情で「怒り」も検知
KDDIと小湊鐵道がバスの危険運転を予防する実証実験を実施した。事故が発生する可能性がある時間帯や場所などの特定に役立てるという。(2017/12/12)

「なんでだ?」 SNOWに顔認識されない熊田曜子、狂気の全力アピールが謎かわいい
全力無視のSNOW。(2017/12/8)

Amazon、ディープラーニング向けビデオカメラ「AWS DeepLens」を249ドルで発売へ
Amazon傘下のAWSが、手軽にディープラーニング採用の顔認識アプリなどを開発できるビデオカメラ「DeepLens」を発表した。まずは4月に米国で発売する。価格は249ドル。TensorFlowやCaffe2もサポートする。(2017/11/30)

スマホが顔を認識して追っかけ撮影してくれる自撮りスマホマウント「セルボックス」
ユニットコムは、顔認識による追従撮影機能を備えたスマートフォン用マウント「セルボックス」の取り扱いを開始する。(2017/11/24)

画像認識サービス「Amazon Rekognition」、リアルタイムの顔認識が可能に
AWSのAIサービス「Amazon AI」のディープラーニング採用の画像認識サービス「Amazon Rekognition」がアップデートし、リアルタイムの顔認識やテキスト抽出機能が追加された。(2017/11/23)

Apple、「iPhone X」製造加速のために顔認識の品質基準を下げたといううわさを強く否定
品薄が予想されるハイエンド端末「iPhone X」についてBloombergが「製造加速のためにAppleがFace ID関連の品質基準を下げた」と報じたことに対し、Appleは「まったくの虚偽」と否定し、「他人がiPhoneのロックを解除できる確率は100万分の1程度のまま」と語った。(2017/10/26)

光学3倍ズームレンズ搭載! カメラ機能が光る「Cyber-shotケータイ W61S」(懐かしのケータイ)
ソニーのデジタルカメラブランド「Cyber-shot」の名を冠する「Cyber-shotケータイ WIN W61S」。イメージセンサー「Exmor」と光学3倍ズームレンズを搭載し、当時としては画期的だった顔検出オートフォーカス(AF)に対応するなど、その名に恥じないデジタルカメラケータイでした。(2017/9/23)

「Googleフォト」に機械学習採用の「共有ライブラリ」と「共有候補のお知らせ」
Googleのクラウド写真サービス「Googleフォト」に、機械学習の顔認識を使った2つの新機能が追加された。撮影した写真を共有する候補をサジェストする「共有候補のお知らせ」と、特定の人が写っている人を誰か1人と自動的に共有する「共有ライブラリ」だ。(2017/6/29)

Dev Basics/Keyword:
Face API
Face APIはマイクロソフトのCognitive Servicesに含まれるAPIの1つで、顔検出/画像のグループ化/人物の特定などの機能を提供する。(2017/6/27)

Microsoft、企業向け動画サービス「Stream」を「Office 365」でリリース
Microsoftが社内で動画を共有するための「Office 365」の機能「Microsoft Stream」を日本を含む世界でリリースした。音声/顔認識機能で字幕やテキスト検索、顔による検索などが可能だ。(2017/6/21)

居眠り絶対できない 顔認識AIで授業中の集中度を数値化、仏ビジネススクールで導入開始
まぶたにマジックで目を描く作戦が通用するかは不明。(2017/6/24)

視覚障害者に重宝されているシャープ「ロボホン」のすれ違い顔認識呼び掛け機能、実は“誤解” 一転新規開発へ
目のつけどころがシャープでしょ。(2017/6/13)

シャープのロボホンが「視覚障害者に好評」? その機能、実は「まだない」……“誤解”受け新規開発へ
シャープのロボット型携帯電話「ロボホン」が、視覚障害者の間で好評――誤解を含んだこんなツイートをきっかけに、シャープは、「すれ違った相手をロボホンが顔認識して知らせてくれる」アプリを開発することに。(2017/6/13)

“替え玉”飲酒運転を防げ――顔認識で本人確認、日立が新型検査器
呼気アルコール検査を受ける人と実際に運転する人が同一人物かを、顔認識機能で判定する検査器を日立が試作。8月に実証実験を始める。(2017/6/12)

Alphabet傘下のNest、インテリジェント監視カメラ「Nest Cam IQ」を299ドルで発売
“iPodの父”が立ち上げ、Googleに買収されたスマートホーム企業Nestが久しぶりに新製品を発表した。「Nest Cam IQ」は顔認識や音声認識機能を搭載するインテリジェントな監視カメラだ。(2017/6/1)

はじめてのAI:
人工知能を使ってどんなことができるの? 「東京サマーランド」も導入した監視カメラ画像解析サービスを見てきた
これまでに勉強した「顔認識API」と「感情認識API」を使って実際にサービスを提供している企業におじゃましてきました。(2017/4/18)

AIで感情を分析:
博報堂と日本マイクロソフトが協業、顔認識で広告を出し分けるデジタルサイネージシステムを開発
博報堂と博報堂アイ・スタジオ、日本マイクロソフトは連携し、顔の特徴や感情に合わせて商品やサービスの広告を出しわけるアウトドアメディア&ターゲティング広告配信システム「Face Targeting AD」を開発したと発表した。(2017/3/10)

雑誌にパーツが付属、全70号:
AIで話すロボット作れる「週刊鉄腕アトム」発売
講談社が、「鉄腕アトム」をモデルとした対話型ロボット「ATOM」のパーツが付属するパートワーク雑誌(全70号)を創刊。「ATOM」は、AIの顔認識技術と自然対話技術を活用し、ユーザーとの高度な対話ができるという。(2017/2/22)

Apple、顔認識技術のベンチャー企業「RealFace」を買収
iPhoneに顔認証導入の噂もある中、顔認識技術企業を取得。(2017/2/20)

ご主人認識機能付き:
Huawei、AI搭載5.09型ハイエンド端末「Honor Magic」を中国で発売へ
Huaweiが、「Honor」ブランドのハイエンド端末「Honor Magic」を中国で発売した。5.09型曲面ディスプレイで価格は3699元(約6万円)だ。センサーでオーナーを検知し、持ち上げた人がオーナーである場合のみ画面にプッシュ通知を表示する。顔認識でのロック解除も可能だ。(2016/12/17)

顔認識で在席やのぞき込みを自動検出――キヤノンITSが「テレワークサポーター」を開発
キヤノンITソリューションズが、テレワークに従事するスタッフの労務管理や本人確認、のぞき込み防止などに活用できるクラウドサービス「テレワークサポーター」を開発した。2017年2月から提供する。(2016/12/6)

NEC「NeoFace」×シーイーシー:
「顔を見せる」と印刷するハンズフリー認証システム、NECの顔認識エンジンで
NECとシーイーシーは顔認証セキュリティに関する協業を発表、NECの顔認識エンジンとシーイーシーの認証印刷を組み合わせ、“顔を見せる”だけで印刷を開始するハンズフリー認証システムを販売する。(2016/11/8)

生体認証の開発進む:
虹彩認証でスマホのパスワードが不要に
Tessera Technologiesの完全子会社である米FotoNationは、一連の新しい生体認証アルゴリズムを開発したと発表した。顔認識および虹彩認識技術を適用することで、スマートフォンのパスワードを不要にすることが可能だという。(2016/10/5)

顔認識技術のダークサイド
顔認証は便利でいいことづく目のように思いがちですが、もちろんリスクもあります。これは顔認証だけに限りませんが、顔認証には具体的にどんな“ダークサイド”があるのでしょうか?(2016/9/24)

顔認識、面白くて実用的な技術へと進歩
最近では人間の体を使った認証技術への注目が高まりつつあります。その中でもカメラで表情を読み取る「顔認証技術」にはどんな特徴があるのでしょうか。まずは10個のメリットです。(2016/9/22)

リアルタイム顔認証ソフトウェアを強化、より遠方の顔も照合可能に
NECが同社カメラ映像向けリアルタイム顔認識ソフトウェア「NeoFace Watch」を機能強化した。映る顔が小さくとも、また、正面を向いていなくても認識できる。(2016/7/29)

App Town ユーティリティ:
写真保護に特化したiPhone向けセキュリティアプリ「CM Security for iOS」
キングソフトは、6月8日にセキュリティアプリ「CM Security」のiOS版をリリース。パスコードによる写真の保護機能に特化し、顔認識機能で写真のピックアップも可能。リリースを記念したTwitterキャンペーンも実施する。(2016/6/8)

オールジャパンの「顔認識されないメガネ」発売
鯖江市のメガネ資材商社が「顔認識されないメガネ」を販売開始する。研究開発から製造まで「オールジャパン」の製品だ。(2016/5/25)

山本敦の「体当たりッ!スマート家電事始め」:
スマート家電の“究極のハンズフリー”コントローラー? Netatmoの「Welcome」に迫る
IoTの時代を迎え、セキュリティ用ネットワークカメラも進化を遂げている。今回はフランスのフランスのイノベーター集団が開発した「Welcome」をピックアップ。顔認識を活用して家族のプライバシーを守りつつ、アプリの追加などでスマート家電をコントロールすることも可能だ。(2016/5/13)

読モJDに聞いてみた:
“盛る自撮り”はもう古い! 10代女子の最先端は「顔認識アプリ」
自撮りが大好きな10代女子。単に“盛る”時代は終わり、「顔認識アプリ」の時代がやってきた?(2016/4/12)

タケコプター? 顔認識機能搭載の空撮ドローンで自撮りが捗りそう
どこにでもついてきてくれる。(2016/4/9)

Microsoft、顔認識技術応用の“あなたを犬に例えると”ツールを公開
Microsoftが昨年公開の顔写真から年齢と性別を当てるサービスに続けて、写真からどんな犬に似ているかを判定するWebサービスを公開した。サティア・ナデラCEOは「真剣で非常に知的なジャーマンシェパード」という判定だった。(2016/2/12)

TechTargetジャパン プレミアムコンテンツ
店に行くと顔認識技術で追跡されていることが判明(CW日本語版)
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2015/12/22)

Surface Pro 4とWindows 10 Mobileがついに登場:
PR:顔認証や音声アシスタント、ペン描画を活用したUniversal Windows Platformアプリ開発の魅力に迫る
日本マイクロソフトは11月20日に都内で「1日でWindows 10に対応したアプリ開発手法が習得できるハンズオン〜 Windows 10 UWP Workshop」を開催。4つのWindows 10 Mobile端末やSurface Pro 4、カメラの顔認識や指紋認証による生体認証機能「Windows Hello」、音声認識アシスタント「Cortana」とアプリの連携など、Windows 10の特長を生かしたアプリ開発の魅力を紹介する。(2015/12/14)

生体認証はスタンダードになるか
iPhoneのロック解除、指紋認証「Touch ID」とパスコードのどちらが安全?
モバイル端末のロック解除方法として、顔認識や指紋認証などの生体認証技術と、パスワードを組み合わせた多要素認証に注目が集まっている。アプリ単位でのロック解除も可能だ。(2015/12/10)

TechTargetジャパン プレミアムコンテンツ
店に行くと顔認識技術で追跡されていることが判明(CW日本語版)
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2015/12/6)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:新DDoS攻撃「ローアンドスロー」の脅威
攻撃者は、DDoS攻撃をある恐ろしい目的のために行っているという。新しいDDoS攻撃の真の脅威とは? 他に、顔認識技術を使う小売業者の実際、多くのルーターにバックドアが仕込まれている問題、オープンソース活用、Auze導入事例などをお届けする。(2015/11/16)

店舗のデータ利用許す/許さないの境界線
「30%の小売業者が顔認識技術で顧客を追跡」に反発する理由、受け入れる理由
調査の結果、小売業者の約30%が顔認識テクノロジーで店内の顧客を追跡していることが分かった。小売業者によるデータ収集は増大傾向にあり、データ収集・利用の在り方を見直す必要が出てきた。(2015/11/16)

究極のセルフィー:
顔認識で被写体を追い続ける電動スマートフォン撮影スタンド――「パパラッチくん」
上海問屋が、被写体の顔を認識することで追っかけ撮影ができる電動のスマートフォン用撮影スタンド発売した。価格は19999円。(2015/10/19)

仏の顔にもプライバシー? Googleストリートビューで牛久大仏にぼかしが入っててご尊顔が拝めない
顔認識機能としてはある意味、正しい反応……?(2015/10/5)

あなたの隣の「人工知能」:
“顔が見える接客”、100万人でも 人工知能が店舗を変える
「“顔が見える接客”が店を繁盛させる」というが、それは接客上手な店員がいてこそ。この属人化しがちな接客を、ITで支援しようという機運が高まっている。そのカギとなるのは顔認識技術と人工知能だ。(2015/9/18)

Facebook、非公開で友達と写真を共有できるアプリ「Moments」の日本版を提供開始 顔認識で友達や自分が写っている写真を分類
イベントでそれぞれが撮影した写真をまとめて共有できます。(2015/8/26)

Facebookの非公開共有写真アルバムアプリ「Moments」が日本上陸 BGM機能も
Facebookが、端末内の写真を顔認識技術などで自動分類してアルバムにし、Facebookの友達同士で共有するよう促す単体アプリ「Moments」を日本でも公開した。iOSアプリにはBGM付きアルバム動画の自動作成機能もある。(2015/8/26)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。