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「公正取引委員会」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「公正取引委員会」に関する情報が集まったページです。

石川温のスマホ業界新聞:
公正取引委員会が「競争政策上の課題」を発表――MNOへの「信頼・満足・愛着」があり、乗り換えに興味なし
公正取引委員会が、携帯電話市場における競争政策上の課題に関する調査レポートの2021年度分を公表した。この調査は2018年度に行った調査のフォローアップを目的として行われたものだが、無理やりキャリアの乗り換えを促すような方向性は、果たして「自由な競争」に資するのだろうか。(2021/6/18)

携帯ショップ料金プラン見直しへ オンライン直販も重要性増す
大手携帯電話の販売実態が消費者に不利益を与えているとして公正取引委員会が10日、携帯電話大手3社に是正を求めた。指摘を受け3社は、販売代理店(携帯ショップ)での料金プラン契約や端末販売手法などを見直す方向だ。一方、販売コストを低く抑えられるオンライン直販の重要性は今後も増すとみられる。携帯ショップは街角に定着してきたが、消費者は今後、携帯ショップの上手な利用方法を考える必要がありそうだ。(2021/6/11)

公取委、行政システム受注の「囲い込み」を調査
公正取引委員会は、政府や地方自治体が調達する情報システムの契約状況について実態調査を始めた。企業が情報システムに独自の仕様を用い、特定のIT企業が今後の保守などを受けやすくするといった、独禁法に問題があるケースが起きていないかなどを確認する。(2021/6/10)

公取委がクラウドサービスの実態調査に着手 寡占化にメス
公正取引委員会(公取委)がクラウドサービスを対象とした実態調査を開始すると発表した。調査を踏まえ、独占禁止法や競争政策上の論点を整理する方針。AWSやGoogleなどが対象になるとみられる。(2021/4/14)

公取委研究会、AIなどの競争上の課題について報告 自動ランク付けでの自社優遇を問題視
公正取引委員会の有識者研究会が、AIなどに関する競争政策上の課題をまとめた報告書を発表した。アルゴリズムを使ったランキングで、自社の商品やサービスを優遇するなどの行為に対しては、「厳正に対処することが望まれる」と提言した。(2021/4/1)

GoogleのFitbit買収が完了 日本の公取委も承認
Googleは、2019年11月に発表したFitbitの買収を完了したと発表した。昨年12月のEUに続き、日本の公正取引委員会などもこの取引を条件付きで承認したため。Fitbitは独立子会社として存続し、ブランドも残る見込み。(2021/1/15)

武田総務大臣、メイン・サブブランド間の手数料撤廃を「一定の成果が現れた」と評価
武田総務大臣が、ソフトバンクとKDDIがサブブランドへの移行手数料の撤廃を発表した件について言及した。総務省は、公正取引委員会と消費者庁と連携して「携帯電話料金の低廉化に向けた二大臣会合」を開催している。これも踏まえて「一定の成果が現れた」と評価した。(2020/12/11)

総務省、公正取引委員会・消費者庁と携帯料金値下げについて討議
総務省と公正取引委員会・消費者庁は、12月9日に「携帯電話料金の低廉化に向けた二大臣会合」を開催。モバイル市場の健全な発展に向けた取り組みを、より強力に推進することを目的としている。(2020/12/4)

広島の学校へPC納入で談合か 公取委がNTT西日本などに立ち入り検査
広島県や広島市内の学校現場で使用するPCなどの納入を巡って談合が繰り返されていた可能性が高まったとして、公正取引委員会は独占禁止法違反の容疑でNTT西日本や大塚商会など14の事業者に対し、立ち入り検査を行った。(2020/10/15)

アマゾンジャパン、商品仕入れ先1400社に20億円返還 不当な金銭要求、返品あったとして
公正取引委員会は、アマゾンジャパンが商品仕入れ先業者に不当な金銭的負担などを負わせていた問題について、同社が約1400の業者に合計約20億円を返還すると発表した。(2020/9/11)

独禁法違反の恐れも指摘:
「時短営業の交渉を拒絶」「無断で発注された」「インフルエンザでも休めない」 コンビニ加盟店と本部のトラブル、公取委の調査で浮き彫りに
公取委が、全国1万2093店舗のコンビニ加盟店へのアンケート結果を公開。「時短営業の交渉に応じてもらえていない」「本部指導員に無断で発注された経験がある」といった現状が浮き彫りに。(2020/9/2)

公取も動いた銀行APIの今後 神田潤一氏に聞く
いったんの節目を迎えた銀行オープンAPI。しかし4月に公正取引委員会は「取引上の地位が優越する銀行が、契約の見直しを行い、電子決済等代行事業者に正常な商慣行に照らして不当に不利益を与える場合には、独占禁止法上問題となるおそれ」というレポートを発表した。銀行APIの今後はどうなるのか?(2020/6/24)

公取委「飲食店ポータルサイト」実態調査 ユーザーの9割「店の点数の決定方法知らない」まま参考に
公正取引委員会は、店ごとの差別取扱いや優越的地位の濫用のおそれを指摘しています。(2020/3/19)

グルメ情報サイト、「年会費を払うと評価が上がる」は事実か 公取委が調査結果を発表
公正取引委員会は、グルメ情報サイトの取引実態調査の結果を発表し、加盟店に対して一方的な契約変更や高額プランへの誘導、低額プランへの契約変更制限を行うサイト運営事業者が存在すると明らかにした。(2020/3/19)

出店者支援策はわずか1週間で決定:
楽天、スケジュール通りに送料込みラインを導入できたが…… Amazon追撃へ、まだまだ続く“綱渡り”
楽天が18日、楽天市場において税込3980円以上(一部商品・地域は対象外)の買い物をすると送料が無料となる、送料込みラインを導入した。公正取引委員会や一部出店者ら、数々の反対があったが、方針を変えながらなんとかこぎ着けた形。Amazon追撃のためには今後も“綱渡り”は続きそうだ。(2020/3/18)

公正取引委員会が楽天への緊急停止命令を取り下げ 出店者の選択制導入で緊急性が薄れたため
楽天は2月10日に公正取引委員会の立ち入り検査を受けていました。(2020/3/11)

緊急停止命令の申し立てを取り下げ:
楽天と公取委、ひとまず“休戦” 「送料込みライン」問題、第2ラウンドは起こり得る?
楽天の「送料込みライン」問題に関して、公取委が緊急停止命令の申し立てを取り下げたと発表した。楽天が新型コロナウイルスの影響を受けて、3月18日の一斉導入を取りやめたことが原因とみられる。ひとまず“休戦”の形だが、理論武装を進める楽天。第2ラウンドが起こる可能性もある。(2020/3/11)

楽天の“送料無料化”、公取委が緊急停止命令の申し立てを取り下げ 一律導入を延期で「緊急性薄れた」
公取委が、楽天市場の送料無料化を巡り、東京地方裁判所に申し立てていた緊急停止命令を取り下げると発表した。楽天が6日に送料無料化の一律導入を延期したため、「緊急性が薄れた」としている。独占禁止法違反(優越的地位の濫用)に対する調査は継続する。(2020/3/10)

“送料の一律無料化”延期の楽天、方針転換の理由はあくまで「コロナ」 緊急停止命令の影響は明言せず
楽天が、送料無料化の一律導入を延期すると発表した。楽天の幹部は会見で、方針転換の理由を「新型コロナウイルスの影響」と説明。公取委や地裁の動きに配慮したか否かは明言しなかった。有識者による第三者的な見解として、「当局の介入に慎重であるべき」との声も紹介した。(2020/3/6)

公取委の影響はあったのか:
「新型コロナウイルスの影響」一点張り 楽天が「送料込みライン一律導入」見送りを発表
楽天が「送料込みライン」に関して記者会見を開催。3月18日に予定していた一斉導入を見送ると発表した。楽天ユニオンらの反発や公取委の影響も取り沙汰されるが、判断の理由については「新型コロナウイルス」の一点張りだった。(2020/3/6)

楽天の“送料無料化”、公取委が緊急停止命令申し立て 独禁法違反の疑い
「楽天市場」の送料無料化を巡り、公取委が楽天に緊急停止命令を出すよう、東京地裁に申し立てた。独禁法に違反(優越的地位の濫用)する疑いがあるという。(2020/2/28)

公取委、楽天に異例の「緊急停止命令」申し立て “送料無料”問題で
緊急停止命令の申し立ては16年ぶり。(2020/2/28)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
Amazonもやっている“送料無料” 楽天だけ“総スカン”の理由
楽天が独占禁止法違反の疑いで、公正取引委員会の立ち入り検査を受けた。その理由は「楽天市場」の送料を、3980円以上の商品購入で一部地域を除き無料とすることを推進していたからだ。これに対して、「Amazonが優遇されている」という意見も散見される。それでは、本件は本当にAmazon優遇なのだろうか。(2020/2/14)

アマゾンに対する楽天の焦り〜送料無料方針の「優越的地位」とは
公正取引委員会は楽天の施策をどうみるのか。(2020/2/13)

楽天に公取委が立ち入り検査 「検査受けた事実を厳粛かつ真摯に受け止める」
「法令上の問題はないものと考えている」という立場。(2020/2/10)

楽天、“送料無料”に「法令上の問題はない」とコメント 公取委調査には協力する一方、予定通り開始する構え
賛同するお店の声なども公取委に伝えていくとのこと。(2020/2/7)

国内8チェーンの加盟店が対象:
「24時間営業問題」にメス!? 公正取引委員会がコンビニ本部と加盟店の実態調査に着手
公正取引委員会が「コンビニエンスストア本部と加盟店との取引等に関する実態調査」を実施する。国内8チェーンの全加盟店オーナーに調査票を送付。24時間営業問題についての実態などを調べる。(2020/1/24)

楽天市場の出店者団体、送料無料化に猛反発 1700件の反対署名を公取委に提出 「昔に戻ってほしい」
任意団体「楽天ユニオン」が、ECサイト「楽天市場」の送料無料化に反対する1766人の署名と、措置請求書を公正取引委員会に提出した。同委は、独占禁止法にのっとって対応を検討するという。楽天ユニオンの代表者は「昔のような楽天市場に戻ってほしい」と心情を吐露した。(2020/1/22)

就職支援サービスも登場:
芸能人にも「セカンドキャリア」を “事務所圧力”に公取委が見解 「転職支援サービス」も
SMAPや「のん」さんの件で話題となった事務所の圧力。公取委も問題視し、新たな策をまとめ始めた。また、活動を続ける場合だけでなく、引退後の「セカンドキャリア構築」も課題になっている。そんな中、新たに登場した“エージェント”サービスも。(2019/11/29)

ヤフー・LINE統合も「太平洋の1滴の水」〜公取委は世界規模判断必要
やらないよりは1歩前進。(2019/11/20)

公取委、通販サイト・アプリストアの調査結果発表 出品者から「一方的な規約変更」などの実態報告
通販サイトやアプリストアの運営会社8社と、それを利用する事業者85社から聞き取り調査。(2019/10/31)

「手数料を一方的に値上げ」「検索結果の基準が不透明」 デジタルプラットフォーマーの取引実態、公取委が報告書
公取委が「デジタルプラットフォーマー」の取引慣行の実態を調査した報告書を公開。オンラインモールとアプリストアを運営するデジタルプラットフォーマーと、利用事業者に聞き取り調査した。(2019/10/31)

公取委、Cookie利用を規制へ 「規制いらない」経団連は反発
公正取引委員会がCookieの利用を規制する方向で検討に入ったと朝日新聞が報じ、Twitter上で話題になっている。公正取引委員会はCookieを含めた個人に関するデータの規制を検討しているが、経団連は「新たな規制は必要ない」と反対している。(2019/10/29)

専門家のイロメガネ:
【後編】なぜ食べログは公正取引委員会の調査を受けたのか?
口コミサイトでありながら、広告を取るという、食べログのビジネスモデルは矛盾している。筆者は、食べログのユーザーレビュー操作については推定無罪というスタンスだが、それでも炎上が続く原因として、矛盾だらけの代理店の取り扱いがある。(2019/10/17)

公取委、「食べログ」「ぐるなび」などグルメ情報サイトの実態調査へ
公正取引委員会が、「食べログ」「ぐるなび」などを含むグルメ情報サイトの実態調査を始めた。(2019/10/10)

カカクコム株価が大幅安 「公取委が飲食店サイト実態調査」伝わり
食べログの点数を巡る疑問が取り沙汰されたタイミング。(2019/10/10)

公取委、「飲食店ポータルサイト」の実態調査へ 「食べログ」など対象か
具体名は伏せるも「それなりに名の通ったところ」と説明。(2019/10/10)

セブン-イレブン店舗オーナーが本部を「おでん無断発注」で告発 → どんな問題があるのか弁護士に聞いてみた
セブン-イレブン店舗のオーナー5人が、「本部社員がおでんなどの商品を無断で発注した」として公正取引委員会に申告書を提出しました。(2019/9/18)

公取委、プラットフォーマーの個人情報取得を規制 指針案を公表
公正取引委員会が「デジタルプラットフォーマー」を独占禁止法に基づき規制する指針案を公表。不当に消費者から個人情報などを入手することは「優越的地位の濫用」に当たる可能性があると明示した。(2019/8/30)

コンビに排除措置命令 ベビーカーなどで価格拘束 公取委、アップリカに続き 背景に価格競争の激化
2大メーカーに法的措置。(2019/7/24)

ジャニーズ事務所、元SMAPに「圧力かけた事実ない」 独禁法違反疑惑は「誤解」と説明
元SMAP3人の独立後、テレビに出演させないよう圧力をかけていた疑いがあるとして、公正取引委員会から注意を受けたと報道されていました。(2019/7/18)

「公取委がGAFAにメスを入れる!」→国内大手企業も問題ではないかという調査結果が出てしまう
“やぶ蛇”?(2019/4/18)

「利用料に不満」は楽天市場、「返品に不満」はAmazon 公取委のモール出店者調査
公正取引委員会が「デジタルプラットフォーマー」の取引慣行の実態を調査したアンケートの中間報告を発表。オンラインモールについては、利用料に不満があると答えた出品者が最も多かったのは楽天市場で、返品の条件などに問題があると答えた出店者が最多だったのはAmazon――といった実態が明らかに。(2019/4/18)

公取委、アマゾン調査を打ち切り 出品者負担のポイント還元“強制ルール”撤回で
公正取引委員会がアマゾンジャパンのポイントサービス利用規則に関する調査を終了。商品の購入者に付与するポイントの原資を出品者に負担させるという方針を、アマゾンジャパンが撤回したため。(2019/4/11)

公取委、「楽天トラベル」「Expedia」「Booking.com」に立ち入り 宿泊施設に“最安値”求めた疑い
楽天トラベル、Expedia、Booking.comに公取委が立ち入り。宿泊施設と「最恵国待遇」条項を結んでいた疑い。(2019/4/10)

Amazonが出品者負担で「1%還元」、世耕経産相が問題視 「公取委、迅速な調査を」
Amazon.co.jpが、購入者に付与するポイントの原資を出品者に負担させる方針を打ち出し、波紋を呼んでいる。世耕経済産業大臣は「優越的な地位の乱用なら大きな問題」と発言し、公取委に対応を求めた。(2019/2/26)

Amazonなどプラットフォーマーとの取引問題教えて――公取委、情報窓口開設
公正取引委員会は、政府が「デジタルプラットフォーマー」と呼ぶ、GoogleやAmazon、Facebook、Appleをはじめとした巨大IT企業の取引慣行についての実態調査を始める。その一環として、プラットフォーマーとの取引問題の情報を募る窓口を設置した。(2019/1/23)

製造ITニュース:
経産省など、プラットフォーマーに対応したルール整備の方針を発表
経済産業省、公正取引委員会および総務省は「デジタル・プラットフォーマー型ビジネスの台頭に対応したルール整備の基本原則」を策定したと発表した。(2019/1/18)

製造マネジメントニュース:
経産省など、プラットフォーマー型ビジネスに関するパブコメを募集
経済産業省、公正取引委員会および総務省は「デジタル・プラットフォーマーを巡る取引環境整備に関する検討会」が取りまとめた中間論点整理(案)を公表した。同論点整理についての意見を、パブリックコメントを通して広く募集する。(2018/12/4)

民泊仲介のAirbnb、競合サイトへの「掲載制限」を撤廃
Airbnbが民泊代行業者に対し、他の仲介サイトへ情報掲載を制限していたとして、公正取引委員会が独占禁止法違反の疑いで審査していた件で、公取委が審査を終了。(2018/10/10)


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