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「進学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

質問!受験・進学→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」で受験・進学関連の質問をチェック

リタイア直前エンジニアの社会人大学漂流記(2-2):
「何でもできるが誰にも使えない」――自作MASが突きつけた現実
今回は私の自作MAS(マルチエージェントシミュレーション)、「EBASim(Embedded Behavioral Agent Simulation:心理モデル組込型エージェント・シミュレーション)」について説明します。EBASimを開発したのはいいものの、その後、ある絶望的な課題が浮かび上がってきます。(2026/2/6)

リタイア直前エンジニアの社会人大学漂流記(2-1):
定年間際のエンジニアが博士課程進学を選んだ「本当の理由」
今回は、リタイア目前だった私が、博士課程進学を選んだ理由についてお話します。いろいろと条件が重なったというのもあるのですが、最後の最後に、私を進学へと駆り立てたのは、随分前から抱いていた、ある「疑問」でした。(2026/2/4)

刑事司法の魅力伝える「司法教育支援協会」が設立3年 中高生からは好評も続く試行錯誤
刑事事件の捜査、起訴、裁判などの刑事司法に携わる仕事の魅力を伝え、中高生の進路選択に役立ててもらうための活動を進める一般社団法人「司法教育支援協会」(東京都千代田区)が1月で設立から3年を迎えた。司法試験の受験者数がピーク時から大幅に減少し、若者の関心の低下が懸念される中、将来を担う人材の確保に向け、弁護士を中心とした司法関連の実務者らは仕事のやりがいや醍(だい)醐(ご)味(み)を実感してもらおうと試行錯誤を続けている。(2026/2/4)

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
「即レスが正義」──日本企業にはびこる無言の圧力 「つながらない権利」の実現は可能なのか
「つながらない権利」が、2026年の労働基準法改正の焦点の一つになりそうです。デジタルの発達によってなし崩し的に「24時間営業」や「ワンオペ」を強いられてきた日本の労働市場に、決定的な風穴を開けることになるのでしょうか。(2026/1/30)

教育費はここまで重い――6割超が「家計の負担」、高校生で顕著に
教育費の増加を実感する保護者は6割近くに達した。特に高校生では負担感が強く、年50万円超も珍しくない。物価高が続く中でも、外食やレジャーを削って教育費を守る家庭の実態が浮かび上がった。(2026/1/29)

学習塾倒産、過去最多55件 小規模塾が次々と消える理由
学習塾の倒産が2025年に55件と過去最多を更新した。負債総額は減少したものの、倒産の9割超は小規模塾だ。少子化や物価高に加え、無料の学習コンテンツ拡大が、従来型ビジネスを直撃している。(2026/1/23)

Go AbekawaのGo Global! ガネさん from スリランカ:
先を見通せない今、本当に必要なリーダーシップとは
スリランカの古都キャラニア出身、愛称は「ガネさん」。来日して25年、現在エンジニアチームのリーダーとして活躍する彼は、なぜ、異国の地でリーダーシップを発揮するに至ったのか。(2026/1/20)

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
社員旅行「復活」の兆し!? 効率化こそ正義な現代に必要な、本当の「無駄」とは
年明け早々の1月2日、「令和の時代に『社員旅行』が復権? 企業の1割が福利厚生で検討、人材採用・定着に期待の声も」という記事がSNSで話題になりました。これは「昭和のしがらみ」復活の兆しなのか? はたまた新時代の「レクリエーション」となるのでしょうか?(2026/1/9)

まず見るのは「コメント欄」? 消費も進路も“他人基準”で決まる若者たち
消費や進路も身近な他人のおすすめで決まる――。今の若者は「自分の欲しい」を持たないのか。その背景を読み解く。(2026/1/4)

「AIに奪われない仕事」を選ぶ若者たち 配管工・電気工事士に新たな脚光
労働市場では今、AIが業務内容を急速に変化させ、時には人間に取って代わろうとしている。ホワイトカラー労働者の仕事は肉体労働に比べ、AIや自動化に伴う打撃を受けやすいと考えられている。(2025/12/31)

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
ロート製薬「エントリーシート選考廃止」は、30年続く“とりあえず就活”を変えるか
「エントリーシートによる書類選考廃止」を発表したロート製薬。同社の取り組みは、1990年代から30年以上続いた“とりあえず就活”を変えるでしょうか。(2025/12/25)

3年間で1000万円以上も……高校生留学は「投資」か AI時代に問われる意義
高校生にも長期留学する機会を与える取り組みが増えている。AIで簡単に翻訳できる時代に、なぜこのような動きが活発になっているのか。「語学力」以外に得られるスキルとは何なのか。(2025/12/24)

仕事を休んでリスキリング、「人手不足で無理」は本当? 企業に求められる“発想の転換”とは
10月に新設された「教育訓練休暇給付金」制度により、注目が集まる企業の“サバティカル休暇”制度。そもそも、長期休暇制度の導入は企業にとってどんなメリットがあるのか。代替人員は本当に確保できないのか──健康社会学者の河合薫氏に見解を聞いた。(2025/12/19)

小寺信良のIT大作戦:
7割近くの学生が課題などにAI使用 避けられない教育現場、新時代の“学び”をどう評価するか
仙台大学のAI教育研究チームが今年10月に発表した全国調査で、大学生の3分の2がAIを利用し、7割超が課題・レポートにAIを活用していることが判明した。利用急増の一方で、教育現場は「どう使わせるか」の指導へと大転換を迫られている。(2025/12/18)

教えて!あの企業の20代エース社員:
オリオンビールの“味の守護神” 27歳エース社員が語る、仕事へのこだわり
沖縄のビールといえば、オリオンビール。同社の“20代エース社員”が、醸造課主任の尾﨑紀恵さん27歳。商品製造や品質管理など、商品そのものを左右する重要な役割を担う、“味のゴールキーパー”だ。彼女は、どのようにして“オリオンの味”を託される存在になったのだろうか。(2025/12/16)

専有9平方メートル、家賃6万円 東京で「極小アパート」が埋まる理由
東京都で家賃上昇が続くなか、通勤利便性と家賃の安さを両立できる「極小」アパートが若者に広がっている。(2025/12/15)

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
ワークライフバランス重視=仕事できないダメな人? なぜ日本だけ“長時間労働”が蘇るのか
高市首相の「働いて働いて……」発言、ある経営者による「ワークライフバランスって言ってるやつで優秀なやつ1人も見た事がない」という投稿など、「過重労働を美徳化」する言葉が注目されています。こういう人たちは「忙しい自慢」が大好物。忙しい人=できる人と勘違いしているのです。(2025/12/12)

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
「即戦力採用」はもはや無理ゲー 30代を“使い捨て”する企業の愚
職場に30代がいない……。「30代クライシス」が浮き彫りになりつつあります。そんな不足感も関係してか、企業の9割が「即戦力となるプレイヤー」を30代の中途入社者に期待していることが分かりました。空いた穴を中途社員で埋めるだけで、果たして良いのでしょうか?(2025/11/28)

第2回「ArchEd+ Academy」建築セミナーレポート:
PR:建築を“名乗って生きる”ということ、建築家・佐々木慧氏の軌跡と覚悟
自分はなぜ建築家を目指したのか――。NOT A HOTEL FUKUOKAや2025年大阪・関西万博のポップアップステージなど、話題作を次々と手掛けるaxonometric CEO 佐々木慧氏が、自らの歩みを通じてその問いに向き合った。幼少期の原風景から、藤本壮介建築設計事務所での日々、そして独立後の挑戦まで。“建築の面白さ”を信じ続ける若手建築家の思考を辿る。(2025/11/20)

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
「厳罰化でミス防止」は失敗の始まり 組織がエラーを防ぐためにできる、唯一のこと
マネジメントの本質を“現場の目”で見つめ直した学者、ヘンリー・ミンツバーグ。 ミンツバーグの主張の一つである「エラーは罰すべきものではなく、学びの源である」を基に、長浜市の事務ミス厳罰化について考えてみましょう。(2025/11/14)

“第2のYOSHIKI”は誕生するか スタンフォード初の日本人所長に聞く、「世界に通用する日本人」を育てるには?
スタンフォード大学のショレンスタイン・アジア太平洋研究センター(APARC)の所長に9月、初の日本人教授が就任した。同大学社会学部の筒井清輝教授だ。どうすれば日本企業が、再び世界に羽ばたけるようになるのか。日本企業の強みとは? 筒井教授に聞いた。(2025/10/28)

トヨタ自動車におけるクルマづくりの変革(9):
豊田佐吉が「発明家」から「技術経営者」に進化、豊田喜一郎も登場
トヨタ自動車がクルマづくりにどのような変革をもたらしてきたかを創業期からたどる本連載。第9回は、豊田佐吉が「発明家」から「技術経営者」に進化した1909年(明治42年)〜1914年(大正3年)における日本の政治経済の状況や世界のクルマの発展を見ていく。佐吉の長男でありトヨタ自動車工業を立ち上げた豊田喜一郎も登場する。(2025/10/28)

Go AbekawaのGo Global! ジョンさん from 韓国(前編):
元特殊教育教諭がITエンジニアにキャリアピボットした理由
幼少期から日本文化に傾倒し、大学では特殊教育を専攻。ITエンジニアへと華麗に転身した、向上心にあふれたジョンさんのキャリアの原点に迫る。(2025/11/4)

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
初の女性総理誕生の裏で 「女性管理職が増えない」と嘆く企業が見落とす「数」の威力
日本の政治界のトップに「女性」が就任しました。高市早苗首相は「オールド・ボーイズ・ネットワーク」による前例主義、教条主義がはびこる政治の世界に、風穴を開ける存在となるのでしょうか。(2025/10/24)

元ドラフト1位投手、28歳で戦力外、そして回転寿司屋へ――異色キャリアの裏にあった決断
プロ野球の夢を断たれた28歳の男が、次に選んだのはすし屋だった。「明日から来い」と言われ、皿洗いから再出発。元楽天ドラフト1位・森雄大が塩釜港で見つけた、働くことの意味とは。(2025/10/16)

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
経済損失額は約9兆円 苦しむ「ビジネスケアラー」たちを放置する会社の無責任
2030年には、仕事をしながら家族などの介護に従事する「ビジネスケアラー」が約318万人になると推計されています。しかし、問題の真の深刻さは、数そのものではなく、介護者が直面する「質」にあるといえます。(2025/10/10)

「働きがい改革」に本気の上司がチームを覚醒させる:
【第2回】ハラスメントを撲滅するマネジメント4つのステップ
相手を意図的に傷つけるのは言語道断だが、無意識の言動が相手や周囲を傷つけるケースも多い。一度身につけたバイアスを克服するのは難しいが、どうすればいいのだろうか。(2025/10/8)

38億円を資金調達:
世界2.7億DL『Sky 星を紡ぐ子どもたち』が生まれるまでの軌跡 中国から単身渡米
全世界で2億7000万ダウンロードを超える大ヒットとなったソーシャルアドベンチャーゲーム『Sky 星を紡ぐ子どもたち』。中国・上海のゲームデザイナーであるジェノヴァ・チェン氏は22歳で渡米し、25歳のときにゲーム会社を起業した。なぜ、故郷を離れ米国でゲーム会社を始めたのか。チェン氏に聞いた。(2025/9/30)

Go AbekawaのGo Global! カイさん from ドイツ(前編):
ゲーム好きなドイツの少年が、日本でゲーム開発者になった必然
ドイツの歴史ある古都に生まれ、幼い頃からゲームと本に没頭したカイ・エシュマンさん。彼を日本のゲーム業界へと導いた原点と、エンジニアとしての基礎を築いた学びの軌跡に迫る。(2025/9/30)

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
給与上がらず、責任と仕事だけが増加 「静かな昇進」をさせる“危険な職場”の大問題
「給料は変わらないのに、仕事だけが増え続けている」「役職は変わらないのに、後輩の育成がタスクに加えられた」といったような相談がこの数年で増えています。年齢は30代がほとんどです。ひょっとすると、あなたも似たような状況に陥っていませんか?(2025/9/26)

Go AbekawaのGo Global! 森見真弓さん from 日本 to タイ(前編):
カヌーと物理が好きな女子高生が、JICAの青年海外協力隊員としてタイでプログラミングの先生になった話
幼少期から「ものづくり」と科学技術に魅せられた森見真弓さん。カヌーとアンテナに熱中した学生時代から、ハードウェア、ソフトウェアの開発に熱中したエンジニア時代を経て、青年海外協力隊のメンバーとしてタイに赴任した彼女の、行動の原動力に迫る。(2025/9/16)

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
なぜ新入社員の6割が「年功序列を支持」するのか “古い働き方”が生み出す価値とは?
日本の20歳の好奇心は、スウェーデンの65歳とほぼ同じ──。今から10年以上前に、こんな衝撃的な事実が話題になりました。そして今回、再び驚きの結果が、産業能率大学総合研究所の調査で明らかになりました。(2025/9/12)

学生マンションが「ホテル化」 シアタールームにプールまで、令和の一人暮らし事情
レストランのような食堂やデザイン性の高い内装。ホテルを思わせる学生向け賃貸マンションが増加している。(2025/9/9)

N高グループが塾・個別指導サービス、同校などの学生向けに 夏野氏「原価に近い価格で提供」
角川ドワンゴ学園が、通信制高校「N高等学校」「S高等学校」「R高等学校」の学生を対象とした塾・個別指導サービス「+ONE授業」を始めると発表した。進路実績の向上を目指し「塾や習い事をN高で完結させる」(夏野剛理事)といい、2026年4月から提供する。(2025/9/3)

港区、子どもに3万円分のポイント支給 予算15億6500万円
東京都港区は9月1日、子どもの進学・進級に際する一般家庭の経済的負担を軽減するとして、0〜18歳を対象に3万円分のポイントを付与すると発表した。事業予算は約15億6500万円。(2025/9/2)

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
顔だけ出して即退社……「出社回帰」のウラで広がる「コーヒーバッジング」の代償とは?
米国で最近、「Coffee badging」という働き方が流行っています。出社後、コーヒー1杯で帰ってリモートワークをするというものです。(2025/8/29)

教えて!あの企業の20代エース社員:
「最初から面白い仕事なんてない」──電通29歳クリエイターが語る、“名刺”になる仕事の作り方
「最初から面白い仕事なんて、本当にないんですよ」──電通のクリエイティブディレクター鈴木健太さん(zero CRディレクション1)は、若手クリエイターが陥りがちな"待ちの姿勢"についてこう語った。(2025/8/19)

Go AbekawaのGo Global! シンさん from 香港(前編):
どこでも生き抜けるスキルを身に付けるには、ボーイスカウトが最適
正直に言うと香港は、狭くて、暑くて、湿度が高い場所です(笑)。(2025/8/12)

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
「舌打ち」「無視」が若手を追い込む 中高年が知らぬ間に加害者になる「グレーゾーンハラスメント」の怖さ
ハラスメントとまではいえないが不快感や戸惑いを覚える言動を指す「グレーゾーンハラスメント」に関するアンケート結果が公表されました。今回は調査結果からあれこれ考えてみようと思います。(2025/8/8)

材料技術:
ガンダムに憧れ月面を研究 月の石は地球が失った情報を記録した「メディア」
立命館大学 宇宙地球探査研究センター ESEC 准教授の長岡央氏は「月面での『その場探査』・サンプル採取技術開発への挑戦〜月の石は地球創成の“ナノレベルのタイムカプセル”〜」と題した講演を行った。(2025/7/30)

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
なぜ日本の会社員は「学ばない」のか 個人を責める前に企業が見直すべき組織作りのキホン
米国でCareer Cushioning=企業に勤める人たちが「万が一の解雇」に備え、スムーズに転職できるように勉強すること、が流行しています。一方、日本人の多くは学んでいません。日本人が学ばない背景には、組織の問題が潜んでいるのです。(2025/7/25)

Go AbekawaのGo Global! アマルさん from モロッコ(後編):
プログラミングをもっと学びたい。だって“楽しい”から
新しいスキルを勉強するのが楽しい。練習することも楽しい。プログラミングの練習がとっても楽しい。(2025/7/24)

Go AbekawaのGo Global! アマルさん from モロッコ(前編):
私はアマル(希望)、風の町から来ました
世界中のサーファーが集う「風の町」で生まれ育った少女は、大好きな数学を学ぶために実家を離れ、スークの町に降り立った。(2025/7/22)

教育ビジネス:
年間1000万円の学校に通うのは誰か? 日本に迫る「国際教育バブル」
年間約1000万円の学費がかかるインターナショナルスクールが日本に誕生した。主な対象はアジアの富裕層で、教育業界に新たな地殻変動が起きている。進学塾の登場など周辺ビジネスも動き出している。(2025/7/21)

教育ビジネス:
学習塾の売上は伸びているのに、なぜ倒産が増えているのか
学校教育の限界を補う形で成長してきた学習塾産業は、少子化や多様な教育ニーズ、インフレの影響を受けて転換期にある。競争激化の中で、生き残りをかけた再編と新サービスの模索が進んでいる。(2025/7/20)

新任教員600人以上の給与に相当
成績表はスマホに配信――英国が進める教育DXと“年間60億円”の経費削減策
英国教育省は、生徒の進路に関わる成績証明書をデジタル化し、モバイルアプリケーションで配信する取り組みを進めている。これは教育機関が抱えるさまざまな課題を解消し得る一方、新たな課題を生み出す懸念もある。(2025/7/20)

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
軽視できない「職場の孤独」 解決のヒントは日本の高度成長期にあった
ちょっと前には「若者の孤独」が話題になりましたが、今度は「中高年の孤独」に関心が集まっています。「孤独は別に悪いことじゃない」という意見も聞きますが、深刻な問題を引き起こす孤独もあるのです。(2025/7/11)

世界を読み解くニュース・サロン:
履歴書に“うそ”を書く人は多いのか 海外の学歴詐称を見破りにくい理由
静岡県伊東市長の学歴詐称が話題だが、海外でも大きな問題だ。米国で行われた調査では、7割が履歴書に虚偽の記載をしたことがあると回答。インドでは学歴詐称が広く横行している。海外からの求職者が増える中、経歴を確認できる体制づくりも必要だろう。(2025/7/11)

【前編】:
サイバー大学の教育革新 株式会社が創る新しい「大学のかたち」とは?
サイバー大学は、株式会社立かつ完全オンライン型大学として、これまでの高等教育とは異なる道を切り拓いてきた。川原洋学長に今後の展望を聞いた。(2025/7/7)

民間視点で行政DXに挑む:
「カオス」を楽しむ! GovTech東京の女性エンジニアたちが描く、住民体験とDXの未来
GovTech東京で、立ち上げ時期ならではの混沌(こんとん)を整備していく過程を楽しむ女性エンジニアとクリエイター。彼女たちは、行政と都民の未来をどのように変えていくのか――。(2025/9/11)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。