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「株主総会」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「株主総会」に関する情報が集まったページです。

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
「孫正義氏はアリババへの投資で運を使い切った」中国メディアが分析するソフトバンク低迷の要因
ソフトバンクグループ(SBG)の孫正義会長兼社長が6月25日、中国EC最大手のアリババの取締役退任を表明した。5月にはアリババ創業者のジャック・マー氏が、SBGの取締役を退くと発表。一方SBGは、2020年3月期の連結決算で過去最大の最終赤字を計上しており、中国メディアでは「孫氏はアリババへの投資で運を使い果たした」という辛辣な分析も出ている。(2020/7/2)

アクティビスト 物言う株主、高まる存在感
 上場企業の経営に積極的に口を出す投資家「アクティビスト(物言う株主)」の存在感が年々高まっている。社外取締役選任や役員報酬見直しなど要求内容に広がりが出てきたほか、株主総会への議案提出も増えている。企業統治改革が進んだことに加え、新型コロナウイルスの感染拡大で、中長期的な成長戦略に関心が向いたことが影響している。株式市場に金融緩和マネーが大量に流入していることも背中を押している。(2020/6/30)

日産、再起へ新車連続投入 野心的戦略に厳しい見方も
 生産能力を削減する構造改革費用などで巨額赤字を計上した日産自動車が、反転攻勢へ新型車の連続投入に取り組み始めた。コロナ禍で世界の自動車需要が悪化しているのに加え、人材流出で社内基盤の揺らぎも懸念されるなど、経営環境は厳しい。内田誠社長が29日の株主総会で、新戦略について株主にどのように説明するか注目される。(2020/6/29)

議決権行使にブロックチェーンを使う2つの理由 bitFlyerが株主総会で利用
オンラインでの会議は一般的になってきたが、意思決定のための投票の仕組みはまだ開発途上だ。bitFlyer Blockchainが開発したブロックチェーンを使った投票システムを使い、株主総会の議決権行使が実施された。(2020/6/26)

米ディズニーのアトラクション「スプラッシュマウンテン」が「プリンセスと魔法のキス」にテーマ変更 人種差別の批判を受け
アトラクションの原作映画「南部の唄」には人種差別との批判がありました。(2020/6/26)

JTB、1400億円を調達 仮想旅行の新事業も注力
 JTBの次期社長に内定している山北栄二郎常務執行役員は24日、産経新聞などのインタビューに応じ、新型コロナウイルスによるさらなる事業環境の悪化に備え、4月末に金融機関から融資枠を含めて1400億円の資金を調達したことを明らかにした。一方、新型コロナで旅行需要が減少する中、バーチャル(仮想)旅行体験の新事業にも注力する考えを示した。山北氏は30日の株主総会後に正式に社長に就任する。(2020/6/25)

「ソフトバンクはコロナの影響下でも成長できる」 宮内社長が株主総会で宣言
ソフトバンクが6月24日、第34回定時株主総会をオンラインで開催した。宮内謙社長は、1年前に約束した「業績の成長」と「高配当」を達成できたと胸を張る。通信事業では、ソフトバンク、Y!mobile、LINEモバイルの3ブランド体制を継続して他社への流出を防ぐ。(2020/6/24)

MICEの新潮流 大規模イベント「新しい開催方式」の採算
多数の人を集める懸念から大規模イベントは中止や延期が相次いでいるが、大きな経済効果を生むことから再開への期待は高く、オンラインを活用するなどコロナと共存する「ウィズコロナ」時代を見すえた新しい開催方式を模索している。(2020/6/24)

BAS:
アズビルが入退出の顔認証に「AI検温」機能を追加、withコロナ社会へ対応
アズビルは、新型コロナウイルス感染症の対策として、非接触で顔を認識して検温する「AI温度検知ソリューション」の販売を開始した。AI温度検知ソリューションは、withコロナ時代におけるイベント会場やオフィスビルなど、新たな入退場管理方法として需要に応える。(2020/6/24)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
キオクシアと決別する東芝の半導体事業の行方
確かに今の東芝にメモリ事業は不要ですかね……。(2020/6/23)

Mobile Weekly Top10:
Google Playのないファーウェイスマホは快適?/Xperia 1 IIのカメラはどう?
新しいHuawei(ファーウェイ)スマートフォンは、OSにAndroidを使っているものの、米商務省による制裁の影響でGoogle純正のアプリをプリインストールできません。その代替として、Huaweiは「AppGallery」を本格的に展開し始めましたが、その実情はどうなのでしょうか……?(2020/6/22)

日本電産・永守会長 テレワークで生産性ダウン 「企業が環境サポートを」 ビジネススクール開校の構想も明かす
日本電産の永守重信会長は17日、京都市内で開いた定時株主総会後の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大後、テレワークを導入したが仕事の生産性が落ちた経験を踏まえ、「企業が(テレワークの)環境をサポートする必要がある」と訴えた。(2020/6/18)

日本電産、テレワークで生産性3分の1に 環境整備の必要性訴え
日本電産の永守重信会長は、新型コロナウイルスの感染拡大後のテレワーク導入で仕事の生産性が3分の1に落ちたと明らかにした。住宅事情がテレワークに適していないことが理由として、企業側が必要な環境の整備に向けた支援を行うことが重要と訴えた。(2020/6/18)

ワンセグスマホをどう説明する? 5G基地局は「2021年度末までに5万局」――2019年度KDDI株主総会、注目の一問一答
KDDIが2019年度の定時株主総会を開催した。新型コロナウイルスの影響で従来とは違う形態での実施となったが、どのような質問が出たのだろうか。通信に関連する質疑をまとめた。(2020/6/17)

短縮開催となったドコモの株主総会 ワンセグ携帯、5G、接続料などで指摘
NTTドコモが6月16日、第29回株主総会を開催した。株主総会の様子はオンラインでライブ配信されたが、現地での感染予防の観点から、株主との質疑応答を中心に、例年より短い30分程度の開催となった。新型コロナ、ワンセグ携帯、5G、接続料などで質問が挙がった。(2020/6/16)

株主総会、下旬にピーク 新型コロナ対応で様変わり 動画ライブ配信、スマホ投票も
今月下旬にピークを迎える今年の株主総会が、新型コロナウイルスの影響で様変わりしている。(2020/6/15)

2月時点で複数シナリオを想定していた:
デバイスも自宅へ発送する徹底ぶり 「フルリモート」で入社式と新人研修を実施したサイボウズ、その裏側
新型コロナウイルスの影響を受け、入社式を延期したり、入社自体を後ろ倒しにした企業も少なくない。そんな中、サイボウズはフルリモートで入社式・新人研修を行った。デバイスの受け渡しだけは出社して行う企業がほとんどだが、サイボウズは新入社員の自宅へ送るほどの徹底ぶりを見せた。これまでにない取り組みで、どんな発見があったのか。(2020/6/15)

全従業員で地道な努力:
豊田章男社長、株主総会で見せた涙 
トヨタ自動車は11日、愛知県豊田市の本社で定時株主総会を開いた。新型コロナウイルスによる経済悪化が平成20年のリーマン・ショック以上と見込まれるなか豊田章男社長は……。(2020/6/11)

決議無効のリスク:
株主総会のオンライン化、立ちはだかる“法律の壁” 先駆者・富士ソフトの挑戦記
コロナ禍で、各社が株主総会の開催に苦慮している。そんな中、富士ソフトはリアルでの株主総会だけでなくインターネット株主総会を同時開催した。事はそう単純ではなく、開催の決断は簡単なものではなかった。(2020/6/11)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
「新聞紙をトイレ代わりにせよ」……モンスター株主のトンデモ議案が無くならないワケ
「役員及び社員は排便の際、洋式便器の便座の上にまたがるべき」「トイレットペーパーの代用品として、古い新聞紙で便座を作り、そこに排便すべき」。株主から三井金属鉱業に、こんな株主提案がなされた。取締役会はこれに大真面目に反対する書面を公開したが、なぜこんなトンデモ議案が再来するのだろうか。(2020/5/22)

SBG孫社長、取締役を退くジャック・マー氏との友情を語る 「人生の友」「生涯にわたって続いていく」
Alibaba創業者のジャック・マー氏が、6月25日にソフトバンクグループの社外取締役を退任する。この件について、ソフトバンクグループの孫正義社長が決算会見で言及。「欠かすことができない人生の友」と、マー氏との友情について語った。(2020/5/18)

アパレル大手「レナウン」破綻で、次の“大型倒産企業”はどこか
コロナ・ショックがついに上場企業に波及した。アパレル大手のレナウンが自力での経営再建を断念し、東京地裁から民事再生手続きの開始決定を受けた。(2020/5/18)

ジャック・マー氏、ソフトバンクGの取締役を退任 理由は「本人の意向」
ジャック・マー氏がソフトバンクグループの取締役を退任。理由は本人の意向という。同氏は2007年6月からSBGの取締役を務めていた。(2020/5/18)

ローム社長交代:
「いま一度創業時の原点に回帰」ローム、松本新社長
ロームは2020年5月11日、社長を務める藤原忠信氏が退任し、取締役常務執行役員品質・安全・生産担当の松本功氏が社長に就任したと発表した。(2020/5/12)

AWSプリンシパルエンジニアのティム・ブレイ氏、Amazonの従業員対応に抗議の辞職
XMLの第一人者として知られるAWSのプリンシパルエンジニア、ティム・ブレイ氏が、Amazonが新型コロナ対策を求めるストライキのリーダーを解雇したことに失望したとして辞職した。(2020/5/5)

新型コロナウイルスの影響は長期化:
企業規模や海外の売上高比率が高い企業ほど深刻 日本CFO協会が経理財務業務の影響調査を実施
日本CFO協会は「新型コロナウイルスによる経理財務業務への影響に関する調査」の第2弾の結果を発表した。決算業務の遅延や決算発表の遅延といった深刻な状況が浮かび上がった。(2020/4/17)

半数の企業が新型コロナの影響で「今期業績計画・予算を下方修正」 決算業務の遅延懸念も――日本CFO協会調べ
日本CFO協会は「新型コロナウイルスによる経理財務業務への影響に関する調査」の第2弾として、業績計画、投資計画、資金計画などへの影響を発表。緊急事態宣言から1週間の調査で、55%の企業が「決算業務の遅延」を懸念、半数が業績下方修正見込みであることが分かった。(2020/4/16)

株主総会、ネット中継が主流に 緊急事態宣言で
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、6月下旬に集中する3月期決算企業の株主総会の主流がネット中継になりつつある。5月になっても感染症の収束が見通せなければ、各社は延期や開催規模縮小の本格検討に入る見通しだ。(2020/4/15)

大戸屋、筆頭株主のコロワイドから「経営陣の刷新」を突き付けられる 連結子会社化も検討、傘下入りで「早期に業績回復」
コロワイド傘下入りで様々な相乗効果があるとしています。(2020/4/14)

レノボ関連企業3社が「合同会社」に 3月16日付
レノボ・ジャパン、レノボ・エンタープライズ・ソリューションズとモトローラ・モビリティ・ジャパンが、「株式会社」から「合同会社」になったことが判明した。3月16日付で行ったという。(2020/4/13)

名門アパレル「レナウン」「三陽商会」が窮地、理由は
アパレルの名門、レナウンと三陽商会が窮地に陥っている。売上高の半分以上を占める百貨店販売が低迷しているところに、消費税増税と暖冬、新型コロナウイルスの「三重苦」が追い打ちをかけているためだ。(2020/4/3)

白熱の経済論戦:
村上世彰に森永卓郎の長男が聞く――日本の経営者は自社の株主になるべきだ!
現在はシンガポールに住みながら、投資家として活動を続ける村上世彰氏。「N高等学校」の「N高投資部」の特別顧問に就任している。経済アナリスト・森永卓郎氏の長男で、自身も金融教育ベンチャー・マネネでCEOを務める経済アナリストの森永康平氏が、アクティビストの最近の動向についてインタビューした。(2020/4/3)

初めての挑戦:
「来場者18人」「所要時間37分」 GMOインターネットが株主総会で新型コロナ対策を実施した結果
GMOインターネットが株主総会を実施した。新型コロナの感染リスクを抑えるためさまざまな工夫をした。来場した株主は18人にとどまり、その他の株主はインターネットで視聴した。(2020/4/1)

ポップなイラストで紹介する「株主優待でもらえるもの」 各社の魅力的な優待に、つい株をはじめたくなってしまう
どの企業の優待も気になる!(2020/3/24)

被害者からの賠償請求受け:
「セクハラ問題」の写真誌DAYS JAPAN運営会社、破産手続き開始申し立て
元編集長のセクハラ問題があった写真誌「DAYSJAPAN」。運営会社が破産手続き開始を発表した。被害者からの賠償請求受け判断。(2020/3/23)

ディズニー、動画配信サービスで「スプラッシュ・マウンテン」の原作映画を配信せず 「時代にそぐわない」と会長
挿入歌「ジッパ・ディー・ドゥー・ダー」はディズニーの代表曲として知られています。(2020/3/16)

製造マネジメントニュース:
村田製作所の新社長に専務の中島規巨氏が就任、村田恒夫氏は会長職に専念
村田製作所は、同社の代表取締役社長に現代表取締役 専務執行役員 モジュール事業本部 本部長の中島規巨(なかじま・のりお)氏が就任する人事を決めた。現在、代表取締役会長と社長を兼任する村田恒夫氏は、代表取締役会長に専念する。創業家以外から同社の社長に就任するのは今回が初めて。(2020/3/16)

村田恒夫氏は引き続き会長に:
村田製作所の新社長に中島氏、創業家以外から初
村田製作所は2020年3月13日、会長兼社長を務める村田恒夫氏が同年6月下旬に社長を退任し、現専務執行役員 モジュール事業本部長の中島規巨氏が新社長に昇格すると発表した。村田恒夫氏は、引き続き会長を務める。(2020/3/13)

磯山友幸の「滅びる企業 生き残る企業」:
55億円をだまし取られた「地面師事件」が発端 積水ハウスで勃発した“ガバナンス巡る激突”の深層
東京・西五反田の土地に絡んで、積水ハウスが偽の所有者との売買契約を結び、55億円をだまし取られた「地面師事件」――。この事件を発端として和田勇・前会長兼CEOと現経営陣との間で“ガバナンス巡る激突”が繰り広げられている。経営権を争う戦いから浮かび上がる「経営者の条件」とは。(2020/3/11)

製造マネジメントニュース:
東芝デジタルソリューションズ新社長に島田氏、現社長の錦織氏は東芝テックへ
東芝と東芝デジタルソリューションズ(TDSL)は2020年4月1日付でTDSLの取締役社長に東芝 執行役常務・最高デジタル責任者の島田太郎氏が就任する人事を発表。東芝 執行役専務でTDSL現社長の錦織弘信氏は、同年3月31日付でこれらの役職を退任し、4月1日付で東芝テックの代表取締役社長に就任する。(2020/3/3)

製造マネジメントニュース:
アズビル新社長に山本清博氏が就任、直属のITソリューション推進部も新設
アズビルは、執行役員常務の山本清博氏が代表取締役社長兼執行役員社長(以下、社長)に就任する人事を発表。2020年4月1日付で執行役員副社長に就任した後、同年6月24日開催予定の第98回定時株主総会ならびに取締役会の決議を経て、現社長の曽禰寛純氏と交代する。なお、曽禰氏は代表取締役会長兼執行役員会長に昇任する。(2020/3/2)

Appleは地球から何も奪わず製品を作り上げることを目指す ティム・クックCEO、語る
Apple CEOが2020年度株主総会で語ったこと。(2020/2/27)

ついに引退「日常だった電車だけに寂しい」 阪神電車のレジェンド「赤胴車」の思い出に浸る
「タイガース号」阪神らしい新車が登場するその代わりに……。(2020/2/25)

日産自動車はなぜ赤字に転落したのか
ゴーン時代の負の遺産を払拭できるか(2020/2/20)

日本電産社長に元日産の関氏 「10兆円企業への道を作る」
新体制で今後の主力事業と位置付ける電気自動車向けの駆動用モーターなど車載事業を強化する。(2020/2/5)

レオパレス問題はどうなる? 先行きは不透明
賃貸アパート大手のレオパレス21の大株主の「レノ」(東京)は28日、レオパレスの宮尾文也社長を含む全取締役の解任を求める株主提案を取り下げると発表した。(2020/1/29)

マックスむらいさん、AppBankの代表取締役CEOに再び就任 貴重な“上場企業社長YouTuber”に
(2020/1/22)

中国の家電大手が象印マホービンの大株主に 社外取締役の選任求める
中国の家電大手、ギャランツの創業家が代表を務める投資ファンドが、象印マホービンの株式13.5%を取得し、同社に社外取締役の選任を求める株主提案を行ったと発表した。象印は提案を拒否している。(2020/1/22)

年初来高値を更新直後に急落、オルトプラス株価の日中値動きがジェットコースターで無理ゲー感
これは一体……。(2019/12/20)

契約マネジメントという考え方:
事業の全ては契約でできている――弁護士出身の注目ベンチャーCEOが語る「リーガルテック」最前線
法務とテクノロジーをかけ合わせてソリューションを提供する「リーガルテック」が広がり始めている。契約マネジメントシステムを提供する新興企業、Holmesの創業者で代表取締役の笹原氏に話を聞いた。(2019/12/18)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。