ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  K

「KNOPPIX」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「KNOPPIX」に関する情報が集まったページです。

生徒の個人情報を守る:
KNOPPIXベースの在宅勤務支援ソフト、教員用に展開
アルファシステムズは教員による生徒の個人情報漏えいを防ぐため、在宅勤務向けのテレワーク専用ソフトウェアを教育機関に導入する。(2008/8/11)

高速起動が可能な「KNOPPIX 5.3.1DVD日本語版」登場
産業技術総合研究所は、LCATを適用して高速な起動を可能にした「KNOPPIX 5.3.1DVD日本語版」をリリースした。(2008/4/17)

ターボリナックス、教育機関向けカスタマイズサービスを発表
ターボリナックスはアルファシステムズと協業し、同社の教育機関向け製品「wizpy KNOPPIX Edu6 Edition」のカスタマイズ案件に対応する「KNOPPIXカスタマイズサービス」を開始した。(2007/8/22)

アルファシステムズ、メモリ32Mバイトの教育用PCをOSSで再活用
松戸市教育委員会が所有する、Windows98搭載・メモリ32Mバイトの教育用パソコン1,000台を、KNOPPIXとOSSによってシンクライアント化。(2007/6/6)

KNOPPIXでシンクライアントシステム、アルファシステムズが提供
アルファシステムズは、CDブート型のLinuxディストリビューション「KNOPPIX」を用いたシンクライアントシステム「あんしんモバイル」の提供を開始した。(2005/10/17)

産総研、Xen+KNOPPIXの「Xenoppix」をリリース、ゲストOSにPlan9も
産総研はKNOPPIXにバーチャルマシンモニタ「Xen」をインストールした「Xenoppix」をリリースした。ゲストOSにはNetBSDとPlan9が現在利用可能。(2005/9/15)

産総研、KNOPPIX 4.0 Linuxtag日本語版を公開
産総研はknoppix4.0 Linuxtagの日本語版を公開した。DVD版として提供されているため、これまで収録されていなかったソフトウェアも多数収録されている。(2005/8/3)

アルファシステムズ、KNOPPIXの起動時間を改善するドライバの開発に着手
アルファシステムズは、CDブート型のLinuxディストリビューションの起動時間を改善するドライバの開発プロジェクトがIPAに採択されたことを発表した。(2005/7/4)

産総研、KNOPPIX 3.9日本語版を公開
産総研はKNOPPIX 3.9日本語版を公開した。OpenOffice 2.0 BETAの日本語版を試験的に導入したほか、SCIMが標準となっている。(2005/6/28)

産総研、2種類のKNOPPIXを発表
産総研はKNOPPIX 3.8.2の日本語版とPXEターミナルサーバとして機能する「PXE Terminal Server for HTTP-FUSE KNOPPPIX」を公開した。(2005/6/7)

産総研、KNOPPIX3.8.1日本語版を公開
産総研はKNOPPIX3.8.1日本語版を公開した。UNIONFSに採用によりapt-getが可能となったほか、IMEをプロキシを介して利用可能となっている。(2005/4/20)

「どこからともなくブートするOS」がさらに進化、産総研が発表
産総研は、分割圧縮ブロックファイルを利用することでネットワークブートの効率を高めた「HTTP-FUSE KNOPPIX」を公開した。(2005/4/14)

ついに64MバイトUSBメモリからKNOPPIXが起動
日本電子専門学校 ACTCおよび コンピュータネットワーク研究科は64MバイトのUSBメモリから起動するUSB-KNOPPIXをリリースした。(2005/2/28)

産総研、起動を高速化する機能を備えたKNOPPIX3.7日本語版を公開
産総研はIPAフォント5書体と、起動を高速化するreadaheadを搭載したKNOPPIX3.7日本語版を公開した。(2005/1/31)

産総研、KNOPPIX 3.7日本語版を公開
産総研は12月22日、「KNOPPIX」の最新バージョンに追随した「KNOPPIX 3.7日本語版」をリリースした。東風フォントがさざなみフォントに変更されている。(2004/12/22)

日本電子専門学校、CFカード起動のKNOPPIXで実習室の運用を開始
日本電子専門学校ACTCおよびコンピュータネットワーク研究科、アルファシステムズは共同で、利用するメディアをこれまでのCD-RWからコンパクトフラッシュカードに切り替えたKNOPPIXを使って実習室の運用を開始した。(2004/11/22)

KNOPPIXがさらに進化、SFS-KNOPPIXが公開
KNOPPIXがさらに進化を遂げた。今度はルートファイルシステムをネットワーク経由で取得してブートするSFS-KNOPPIXが公開された。isoのファイルサイズは約20Mバイト。(2004/11/16)

東京フォレックス・フィナンシャル、Linuxブート可能なポータブルHDD発売開始
東京フォレックス・フィナンシャルは、KNOPPIX3.6またはBerry Linuxをバンドルした1.8インチポータブルHDDを発売する。(2004/11/11)

普通のパソコンをスパコン並みに――ある高校生たちの挑戦
広島国泰寺高校科学部物理班は、KNOPPIXを利用し、学校の情報教室のPCでMPI並列処理が可能なPCクラスタシステムを開発した。64台の並列で最高9476MFLOPSという高性能が求められた経緯などを追った。(2004/11/8)

UNIX USER 2004年11月号特別企画より転載:
意外と速い! Windows上でそのまま起動できるcoLinux
KNOPPIX 3.6日本語版には、手軽に使える2つのエミュレータが搭載されている。1つはCPUエミュレータQEMU。もう1つがLinux専用のエミュレータcoLinuxである。coLinuxは専用だけあって、実行スピードは実用レベルだ。その実力と便利さが相まって利用が定番化しそうなツールである。簡単に試せるので早速チャレンジだ。(2004/11/5)

アルファシステムズ、800名規模でKNOPPIXによるIT教育システムの有効性を検証
アルファシステムズは、IPAが公募した「学校教育現場におけるオープンソースソフトウェア活用に向けての実証実験」に、同社が応募した「KNOPPIX」によるIT教育システムの提案が採択されたことを発表した。(2004/11/2)

日本電子専門学校、256MバイトのUSBメモリからKNOPPIXをブート可能に
日本電子専門学校 ACTCおよびコンピュータネットワーク研究科は、今年5月にリリースしたUSBメモリからブート可能なKNOPPIXに対し、不具合の改善や、いくつかの改良を加えたバージョンを作成・公開した。(2004/10/16)

産総研、KNOPPIX3.6日本語版を公開
産総研は9月16日、KNOPPIX日本語版の最新版(knoppix_v3.6_20040816-20040914.iso)を公開した。今回のバージョンでは「FreeNX server」を実装したのが特徴。(2004/9/16)

KNOPPIXがIPv6対応、「IPv6 Ready Logo」認定も取得
産総研、アルファシステムズ、WIDEプロジェクトは、IPv6対応のKNOPPIX 日本語版「KNOPPIX/IPv6」を開発し、「IPv6 Ready Logo」を取得した。(2004/9/15)

産総研、KNOPPIXの最新版を公開
産業技術総合研究所(産総研)は8月24日、KNOPPIX3.4(knoppix_v3.4_20040517-20040820.iso)を公開した。(2004/8/24)

UNIX USER2004年9月号より転載:
WindowsへインストールできるKNOPPIX 3.4
1CD Linuxとして人気のあるKNOPPIX。最新版の3.4日本語版では、Windows 2000/XPのHDD上にコピーして、CD-ROMなしにHDDからより高速に利用する方法が用意されている。ここでは、その手順と仕組みを解説する。また、ハードウェアの自動認識に失敗した場合の対処例も合わせて解説しよう。(2004/8/19)

産総研、Windows2000/XPへのインストーラを付属したKNOPPIXをリリース
産業技術総合研究所は7月5日、KNOPPIX3.4(knoppix_v3.4_20040517-20040629.iso)を公開した。Windows2000/XPへのインストーラ「install2win」が付属したほか、Bittorrent downloadに対応している。(2004/7/6)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。