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「MaaS(Mobility as a Service)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

-こちらもご覧ください-
「MaaS」とは何か? − TechFactory

モノづくり業界転職トレンド(14):
ベンチャーに転職するメリットとデメリット
新規参入が難しいとされてきた自動車業界だが、CASEやMaaSなど新しい概念による変革の波とともにベンチャーも台頭してきている。今回は自動車業界におけるベンチャーへの転職のメリット、デメリットなどについて、転職コンサルタントに話を聞いた。(2019/11/11)

半年で配車数が約20倍、ドコモやKDDIとの提携も 「みんなのタクシー」のMaaS戦略
タクシー配車アプリを提供する「みんなのタクシー」が11月5日に事業説明会を開催。配車アプリ「S.RIDE」の配車数は、サービスインから半年で約20倍に伸びた。NTTドコモやKDDIと資本提携し、需要予測サービスをはじめとしたMaaS分野の拡張を目指す。(2019/11/5)

東京モーターショー2019:
ピザ屋になるレベル4自動運転車、3000Wの電力供給でピザ窯も設置可能
矢崎総業は、「第46回東京モーターショー2019」に出展し、CASEやMaaSといった新たなモビリティ社会で同社の電源技術や通信技術をどのように活用できるかをイメージした車両モックアップを披露した。(2019/10/31)

「MaaS」参入競争始まる 主役は鉄道 スムーズな移動サービスで実証実験めじろ押し
鉄道やバスなどあらゆる交通手段を連携させる次世代移動サービス「MaaS(マース)」をめぐる参入競争が熱を帯びている。マイカー以外の全てのモビリティー(交通手段による移動)を一つのサービスととらえる「100年に1度」の交通革命をビジネスチャンスととらえているからだ。(2019/10/31)

小田急、MaaSアプリ「EMot」サービスイン 新百合ヶ丘・新宿エリアで実証実験
小田急電鉄は、10月30日に同社の共通データ基盤「MaaS Japan」を活用したアプリ「EMot」をサービスインした。あわせて新百合ヶ丘・新宿エリアで「郊外型MaaS」「MaaS×生活サービス」の実証実験を行う。(2019/10/30)

東京モーターショー2019:
ドライバーモニタリング用カメラの用途さまざま、脈拍測定から音声認識まで
三菱電機は「第46回東京モーターショー2019」(会期:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)において、MaaS(Mobility-as-a-Service、自動車などの移動手段をサービスとして利用すること)用の車両向けの乗員センシング技術を発表した。(2019/10/29)

東京モーターショー2019:
三菱電機のMaaSキャビンは近赤外線カメラで脈拍測定、複数人の会話を聞き分け
三菱電機は2019年10月8日、「第46回東京モーターショー2019」(一般公開日:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)において、最新のセンシング技術とHMI(ヒューマンマシンインタフェース)技術を搭載したコンセプトキャビン「EMIRAI S」を出展すると発表した。(2019/10/16)

ナビタイムやJapan Taxi、2020年1月に東京臨海副都心エリアでMaaS実証実験を開始
ナビタイムジャパンらは、2020年1月から東京臨海副都心エリアでMaaS実証実験を開始。交通渋滞の解消や交通不便地域での快適な移動、観光スポットへのスムーズな輸送や回遊率の向上に対する機能を搭載した多言語対応の専用MaaSアプリを提供する。(2019/10/11)

小田急電鉄、MaaSアプリを10月末に提供 タクシー、シェアサイクル含む経路検索が可能 電子チケットにも対応
小田急電鉄がMaaSアプリ「EMot」を10月末にリリースする。鉄道、バス、タクシー、シェアサイクルなどを組み合わせた経路検索機能や、企画乗車券などの電子チケットをアプリ上で発行する機能などを持つ。正式サービスではなく実証実験としての提供で、利用期間は2020年3月までの予定。(2019/10/7)

ドコモら、横浜都心臨海部で「AI運行バス」の実証実験 時刻表を気にせずリアルタイムに配車
NTTドコモらは、横浜都心臨海部で横浜MaaS「AI運行バス」実証実験を実施。今回はアプリなどを用い、観光施設やグルメスポット、イベント情報を検索した結果から直接「AI運行バス」を予約して回遊できる実証実験を行う。(2019/10/3)

自動運転技術:
船はどうやって自動運航するのか、クルマから使える技術も
東京海洋大学が、2019年9月4日と5日に東京都内で水陸連携マルチモーダルMaaS(Mobility-as-a-Service、自動車などの移動手段をサービスとして利用すること)の実証実験を実施。この記事では実証実験と討論会における自動運航に関する内容について主に解説する。(2019/9/17)

モビリティサービス:
MaaSプラットフォーマーを目指すジョルダン、鍵は膨大なバスデータ
ジョルダンは2019年9月10日、同社が提供する乗り換え案内サービスで2020年春からバス接近情報の提供を開始すると発表した。(2019/9/11)

ジョルダンがバス遅延予測を「乗換案内」に導入へ 同社のMaaS戦略とは?
ジョルダンが2020年春に、バスの遅延予測や接近情報などを「乗換案内」で提供する。専用車載器をバスに取り付けることで、遅延や乗り継ぎを考慮した経路検索が可能になる。地方での観光情報の提供にも意欲を見せる。(2019/9/10)

モビリティサービス:
電通も狙うMaaS市場、地域の移動手段としてデジタル化できるかがカギ
電通とMONET Technologies(モネ)、東京海洋大学は2019年9月4〜5日、東京都内で水陸連携マルチモーダルMaaS(Mobility-as-a-Service、自動車などの移動手段をサービスとして利用すること)の実証実験を行った。電通は、地域の利便性向上など魅力向上を図る一環で、移動手段の1つとして船を活用することを狙う。都心で実績や経験を蓄積し、地方や離島などに船を含むMaaSのノウハウを低コストに展開したい考えだ。(2019/9/6)

モビリティサービス:
グローバル展開できるMaaSはない、「プラットフォーマー狙わずオープン化を」
PwCコンサルティングは2019年9月3日、東京都内で記者説明会を開き、次世代モビリティやMaaS(Mobility-as-a-Service、自動車などの移動手段をサービスとして利用すること)の動向について紹介した。(2019/9/4)

本社勤務の従業員から:
営業や接待にオンデマンドバス 乗降は”仮想バス停” 住友商事、MaaS参入にらみ実証実験
住友商事が社員の移動にオンデマンドバスを導入。本社勤務の従業員が対象。千代田区、中央区、港区付近に仮想バス停を設置し運行。最終的には事業化しMaaSへの参入を狙う。(2019/8/30)

日本マイクロソフト、MaaS企業向けの支援策を開始
日本マイクロソフトは、利用者志向で革新的なサービスを提供するMaaS(Mobility as a Service)の実現に向けた支援策を開始する。MaaSリファレンスアーキテクチャや、MaaS技術者育成プログラムなどを提供する。(2019/8/28)

モビリティサービス:
MaaSの非競争領域はマイクロソフトが提供、技術者育成から実用化まで支援も
日本マイクロソフトは2019年8月27日、東京都内で記者説明会を開き、MaaS(Mobility-as-a-Service、自動車などの移動手段をサービスとして利用すること)を導入したい自治体や、関連技術を持つ企業向けに日本で支援策を展開すると発表した。(2019/8/28)

日本マイクロソフト、MaaS企業の支援を開始 「Azure」使った企業間連携をレクチャー
日本マイクロソフトが、「MaaS」の実現を目指す企業を支援すると発表。サービス設計に役立つリファレンスアーキテクチャ(ユースケース別にシステム構成をまとめた文書)を同日から無償提供する。「Microsoft Azure」など自社サービスの提供や、技術者の育成も行う。(2019/8/27)

アプリで配車、乗り合いバス 次世代移動「MaaS」の“落とし穴” 
ITを活用し、地域の公共交通や移動サービスを使いやすくする次世代移動サービス「MaaS(モビリティー・アズ・ア・サービス)」をめぐっては、国内の自動車メーカーやIT企業の参入が相次ぐなど、導入元年とされる。だが、人口減少・超高齢化社会の日本ならではの課題が普及の“落とし穴”となっている。(2019/8/23)

モビリティサービス:
MaaSに熱視線を注ぐマイクロソフト、2020年には日本クラウド市場で首位を狙う
日本マイクロソフトはMaaS(Mobility-as-a-Service)に熱い視線を注いでいる。Microsoft Azureは自動運転やコネクテッドサービス領域でシェアを固めつつあるが、MaaSにおいても自動車メーカーやモビリティサービス事業者などとの関係の深化を狙う。(2019/8/23)

【ビジネス解読】アプリで配車、乗り合いバス 次世代移動「MaaS」の“落とし穴”
 IT(情報技術)を活用し、地域の公共交通や移動サービスを使いやすくする次世代移動サービス「MaaS(モビリティー・アズ・ア・サービス)」をめぐっては、国内の自動車メーカーやIT企業の参入が相次ぐなど、導入元年とされる。だが、人口減少・超高齢化社会の日本ならではの課題が普及の“落とし穴”となっている。(2019/8/21)

【ビジネス解読】アプリで配車、乗り合いバス 次世代移動「MaaS」の“落とし穴” 
ITを活用し、地域の公共交通や移動サービスを使いやすくする次世代移動サービス「MaaS」をめぐっては、国内の自動車メーカーやIT企業の参入が相次ぐなど、導入元年とされる。(2019/8/21)

モビリティサービス:
電通が水上交通のMaaSに注力、東京海洋大と水陸連携の実証実験
電通と東京海洋大学は2019年8月15日、陸上移動手段と水上交通手段を組み合わせた「自動運転型水陸連携マルチモーダルMaaS」の実証実験を行うと発表した。陸海空の移動手段が連携したマルチモーダルによるMaaS(Mobility-as-a-Service、自動車などの移動手段をサービスとして利用すること)を想定して検証する。(2019/8/16)

車載情報機器:
ヨコオがMaaSに注力、第1弾はカーシェア向けのデジタルキー
ヨコオは2019年7月24日、クラウドからクルマの鍵の開閉を制御するシステム「MaaS向け車載器」を開発し、サービス提供を開始したと発表した。(2019/8/1)

鉄道・バス・タクシーを一括予約、最強アプリの実力度
鉄道、バス、タクシーなどさまざまな交通手段を一体的に提供する「MaaS(マース)」の実現に向けた動きが、関西で加速している。観光活性化や新たな交通インフラ整備、さらには移動データの分析による新ビジネスの創出へ関係者の取り組みは熱を帯びる。(2019/7/30)

つながるクルマ キーマンインタビュー:
日本発で取り組む医療×MaaS、病院にも稼働率改善が必要だ
自動車業界以外の企業はMaaSでどんな課題を解決し、何を実現しようとしているのか。MONETコンソーシアムのメンバーでもあるフィリップス・ジャパンの戦略企画・事業開発兼HTSコンサルティング シニアマネジャー 佐々木栄二氏に話を聞いた。(2019/7/30)

モビリティサービス:
トヨタが滴滴に660億円出資、中国でのMaaS事業強化とEV投入で
トヨタ自動車は2019年7月25日、広汽トヨタ自動車や滴滴出行と合弁会社を設立し、滴滴出行と新会社に6億ドル(約660億円)を出資すると発表した。中国におけるモビリティサービス領域の協業を拡大する。(2019/7/26)

「アクティビティ」までまとめて検索&予約 WILLERが観光MaaSアプリを開発、地方旅行の課題に対応
まずは「ひがし北海道エリア」と「京都丹後鉄道沿線エリア」から。(2019/7/24)

自動タクシーからバス、飛行機まで一体利便性……都内で「MaaS」実験、11月に
自動運転タクシーから空港リムジンバス、飛行機を乗り継ぐ利用者は個別に予約する手間が省け、事業者は運転手不足や渋滞の緩和を期待する。(2019/7/24)

交通機関の定額サブスクリプションは実現するのか? WILLERのMaaSへの取り組み
高速バス大手のWILLER(大阪府大阪市)は7月19日に主催したイベント「MaaS Meeting」にて、オンデマンドシェアや定額乗り放題のサブスクリプションなどMaaSへの取り組みを話した。(2019/7/22)

今日のリサーチ:
日本版MaaSに向けた難題 「自動車がないと生活できない」が地方都市部で76.2%――デロイト トーマツ調査
新しい移動の概念であるMaaS。日本では今後どのように展開していくのでしょうか。(2019/7/10)

次世代モビリティの行方(5):
バズワード化するMaaS、そして自動運転ビジネス化への道のりは近くて遠い
これまでスタンドアロンな存在だった自動車は、自動運転技術の導入や通信技術でつながることによって新たな「次世代モビリティ」となりつつある。本連載では、主要な海外イベントを通して、次世代モビリティの行方を探っていく。連載第5回では、「第3回ReVisionモビリティサミット」での議論から、自動運転領域における日本の現在地を見据える。(2019/6/28)

ローカル私鉄の小田急が全国のMaaSを支援する理由とは
東京・新宿から神奈川・箱根を結ぶ“ローカル鉄道”を運行する小田急電鉄が、全国の交通事業者が検討を進める「MaaS」の導入を後押ししようとしている。各種交通手段を一つのサービスとしてとらえ、目的地までの経路検索や運賃などの決済を一括でできる仕組みのMaaSは、トヨタ自動車と西日本鉄道など、さまざまな事業者が実験を進める。(2019/6/14)

元締め:
ローカル私鉄の小田急、全国のMaaSを支援する理由とは
東京・新宿から神奈川・箱根を結ぶ“ローカル鉄道”を運行する小田急電鉄が、全国の交通事業者が検討を進める「MaaS(マース)」の導入を後押ししようとしている。小田急は他路線の事業者のマース導入を促すことで、全国的なマースプラットフォームを構築して“元締め”となるつもりだ。(2019/6/14)

KDDIとナビタイムがMaaS領域で連携 交通サービスを共同開発
KDDIとナビタイムジャパンは、6月5日にMaaS (Mobility as a Service) 領域の取り組み推進について合意を発表。社会課題の解決を支援するため、両社の保有する通信・交通ビッグデータ、経路探索エンジン、IoT・AIを活用する。具体的にはMaaSの実現に必要となる基本機能を共同開発し、MaaSビジネスの持続的な収益化や実証実験を支援していく。(2019/6/5)

スマートシティー:
三井不動産、MaaS実用化に向けた協業でMGと契約締結
三井不動産は、MaaSの実用化に向け展開を進めている。このほど、MaaSのプラットフォーム「Whim」を展開するフィンランドのMaaS Global(MG)と街づくりにおけるMaaSの実用化に向けた協業について契約を締結した。今後、MGのMaaS事業の知見を生かしサービス化に向けて展開していく。(2019/5/23)

自動運転技術:
自動運転の需要調査、公道実証にはネガティブな印象、MaaSは高齢者から期待大
損害保険ジャパン日本興亜は2019年4月22日、自動運転車やMaaS(Mobility-as-a-Service、自動車などの移動手段をサービスとして利用すること)に関する意識調査の結果を発表した。2017年に実施した同様の調査と比較して、自動運転機能を利用する意向や、自動運転車の普及に対する期待が高まっていることが分かった。また、MaaSの認知度は低いものの、利用してみたいという回答は半数を占めた。(2019/4/23)

ネッツトヨタ瀬戸内、遊休車両を活用した従業員向け乗合通勤サービスを開始――富士通のMaaS基盤「SPATIOWL」で運用
ネッツトヨタ瀬戸内と富士通は、試乗車などの遊休車両を有効活用した従業員向けの「乗合通勤サービス」を開始。富士通のMaaS基盤「SPATIOWLオンデマンド交通サービス」上で、運転手と乗合希望者、遊休車両をマッチングする。運用ノウハウを基に、シェアリングビジネスへの参入も念頭に置く。(2019/4/19)

「乗換案内」のジョルダンと「駅探」の株価がそろって急上昇 「MaaS」に思惑
都内の鉄道ダイヤの乱れとは関係ないようです。(2019/4/11)

地域の交通を連携させる「小田急MaaS」実現へ? 小田急電鉄とヴァル研究所、共通データ基盤開発を発表
小田急電鉄とヴァル研究所は、MaaS(Mobility as a Service)アプリに交通データなどを提供するオープンなデータ基盤を共同開発する。他の交通事業者や自治体も活用できるように公開し、小田急電鉄の自社サービスと連携したMaaSの普及、拡大を推進する。(2019/4/9)

「MaaS」で何が変わる? ナビタイムとJapanTaxiが見据える、モビリティの未来
移動手段の検索から予約、決済までをまとめて行えるMaaSは、社会課題の解決につながる。経路探索サービスを提供するナビタイムと、タクシーの配車サービスを提供するJapanTaxiは、MaaSの分野でどんな取り組みを行っているのか?(2019/4/3)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
見えてきたホンダのMaaS戦略
ソフトバンクとトヨタ自動車が共同出資して立ち上げたMaaS企業「MONET」に、ホンダが資本業務提携する。同時に、MONETは88社が参加するコンソーシムも立ち上げた。なぜオールジャパンのコンソーシムが必要なのか。またホンダの狙いはどこにあるのだろうか。(2019/4/1)

ジョルダン、「乗換案内」アプリの“MaaS化計画”発表 乗車券など購入可能に?
ジョルダンが、乗車券など多様なチケットを「乗換案内」上で購入できるサービスを5月に始める。行きたい観光地を検索し、交通手段やレストラン、ホテルなどの予約・決済をワンストップで行えるようにする。ただ現在は、複数の交通事業者や自治体と交渉している段階という。(2019/3/26)

メカ設計メルマガ 編集後記:
初めての米国出張で感じた、クルマだけではないMaaSの価値
是非、日本でも利用したいです!(2019/3/19)

MaaSって何? CASEって何? 交通のラストワンマイル問題に挑む「ニッポン発」の小難しくない自動運転
おぉこれは老後が安心……!! ヤマハ発とWHILLの取り組みに期待。(2019/2/25)

IT用語解説系マンガ:食べ超(157):
MaaSで道交法をどうこうする10のおまじない
「IT導入のおかげで音速を超えられました」とタクシー運転手さんも笑顔です。※皆さんご存じかとは思いますが、本作はフィクションです。(2019/2/20)

製造マネジメントニュース:
「MaaSは新車販売に劇的なマイナス影響なし」、トヨタ友山氏が語る戦略
トヨタ自動車は2019年2月6日、東京都内で会見を開き、2019年3月期第3四半期(2018年度4〜12月期)の連結決算を発表した。(2019/2/7)

次世代モビリティの行方(3):
「CES 2019」に見る、MaaSのインパクト
これまでスタンドアロンな存在だった自動車は、自動運転技術の導入や通信技術でつながることによって新たな「次世代モビリティ」となりつつある。本連載では、主要な海外イベントを通して、次世代モビリティの行方を探っていく。第3回は、「MaaS」が大きな存在感を見せた「CES 2019」における、「5G」と「クルマ」についてレポートする。(2019/2/4)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
公共交通が示す「ドアtoドア」の未来 鉄道はMaaSの軸になれるのか
先進交通の分野で「MaaS」という言葉が話題になっている。自動車業界で語られることが多いが、鉄道とも深い関係がある。「利用者主体の移動サービス」の実現のために、鉄道こそ重要な基軸になるからだ。「ドアtoドア」のサービスを提供するために、鉄道はどうあるべきか。(2019/1/18)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。