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「音楽出版社」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「音楽出版社」に関する情報が集まったページです。

自分の曲が演奏できない……問われるJASRACの「正当性」 のぶよしじゅんこらが訴訟
作詞・作曲した本人にもかかわらず、ライブで楽曲を使用できないという不思議な事態が起きている。楽曲の使用許諾をJASRACに拒否されライブを開催できなかったとして、シンガー・ソングライターののぶよしじゅんこらがJASRACを訴えているのだ。(2019/3/1)

メディアの変化で「音楽コンテンツの命」はどう変わったのか
「コンテンツの寿命はどんどん短くなっている」という定説に、西田宗千佳さんは異を唱える。その理由とは?(2018/6/21)

JASRACの徴収「保留せず」答申に、音楽教室側は「大変残念」 行政指導求める
JASRACが音楽教室から著作権使用料を徴収する方針に対し、音楽教室側が保留を求めたところ、文化庁の文化審議委員会は「保留を行わない」との答申。音楽教室側は「大変残念」とし、文化庁長官に「行政指導を求める」としている。(2018/3/6)

「STORIA法律事務所」ブログ:
出川哲朗氏に賠償責任はある? コインチェックのCM出演で 弁護士が解説
580億円相当の仮想通貨を流出させたコインチェックの問題。CMに出演している出川哲朗氏に法的責任はあるのか──弁護士の杉浦健二さんが解説します。(2018/1/30)

さあ、人間の仕事を味わおう――「麻倉怜士のデジタルトップテン」(後編)
2017年の「デジタルトップテン」も、残すところあと3つ。ここに並ぶものはいずれも“人間の業(わざ)”が成せる、人と技術の深遠な関係を見つめるものだ。(2017/12/31)

“キング・オブ・ポップ”は亡くなってもキング! マイケル・ジャクソンは死んでも年収約850億円
米Forbes誌の「故人セレブ年収ランキング」で史上最高額。(2016/10/13)

Spotifyがやっとやってきたのでカラオケ機能を試してみた
ようやく日本でローンチしたSpotify。発表会に参加し、現在Premiumプランをお試し中の筆者が気づいたことがある。(2016/9/30)

誕生日の定番曲「ハッピー・バースデー・トゥー・ユー」の著作権を巡る裁判、米国で判決下る
曲が作られたのは19世紀後半。(2015/9/24)

Sony MusicとSpotifyの2011年の契約書リークで高額アドバンスが明らかに
米ブログメディアのThe Vergeが入手・公開したソニーとSpoitfyが2011年に交わしたストリーミング契約書によると、ソニーはアドバンス(前払金)を4250万ドル(約51億円)獲得した。アドバンスは通常、アーティストには分配されない。(2015/5/20)

全国のフェスめしを食べられる「フェスめしフェス」もあるよ! SMA40周年記念フリーライブ「みんなとうた」開催
フリーライブ見てフェスめし食べてひとりフェス気分に浸ってやるんだ……。(2015/3/20)

Spotify、レーベルには20億ドル以上支払った──テイラー・スウィフトの楽曲引き上げにコメント
SpotifyのCEOが、「音楽は無料ではない」として全楽曲を引き上げたテイラー・スウィフトに対し、「Spotifyも音楽が無料だなどと考えていない。現にレーベルや音楽出版社には累計20億ドル以上支払った」と説明し、クリエイターに相応な対価が届いていないとすればそれは問題だと語った。(2014/11/12)

まどマギ曲を演奏する交響楽団「ワルプルギスの夜」再結成
「君たちは魔法演奏少女、この交響組曲を演奏する者たちさ」(2014/6/25)

歌いにくいからこそ歌われる――ボカロ曲がカラオケで人気な理由、JOYSOUNDに聞いた カギは「攻略」
「JOYSOUND」で配信されているボカロ曲は全3500曲。その管理を手がける担当者が「ボカロ×カラオケ」を熱く語ります。(2014/3/31)

メジャーデビューも?:
ソニー・ミュージック、動画で審査する新スタイルの音楽オーディションを実施
ソニー・ミュージックエンタテインメントは2月3日、「 Sony MUSIC VIDEO AUDITION“REC”」のエントリー受付を開始した。歌唱力だけではなく、表現力やビジュアルも同時に審査するオーディションだ。(2014/2/3)

LUNA SEA、音楽専門誌3誌の表紙をジャック
LUNA SEAのメンバーが『ギター・マガジン』『リズム&ドラム・マガジン 』『ベース・マガジン』2014年1月号の表紙に登場。表紙をそのままデザインした「オリジナル五線譜ミニノート3冊セット」を応募者全員にプレゼントする。(2013/12/9)

グランプリならデビュー確定! ボカロ曲・アニソン限定の歌い手オーディション「ウタカツ!」
ソニーミュージック主催で、10月6日までエントリー受付中。(2013/8/16)

Q&A付き特設サイトも:
著作権者7団体が「STOP!違法ダウンロード広報委員会」を設立
日本レコード協会など映像や音楽の権利者7団体が「STOP!違法ダウンロード広報委員会」を設立した。9月14日には、具体的事例に沿ったQ&Aなどを掲載したキャンペーン特設サイトを公開。(2012/9/14)

隣接権議論は“出版”をどう変えるか――福井弁護士に聞く(後編)
時代に合った著作権とは何か。現在進められている著作権法の改正議論について、その全体像をつかむ本特集。知財に詳しい福井健策弁護士に話を聞いたインタビューの後編では、現在の課題をさらに深く考える。(2012/6/20)

YouTubeにドイツの裁判所が著作権保護機能追加の命令
ユーザーが投稿したコンテンツの著作権侵害をめぐる独著作権管理団体GEMAとYouTubeの訴訟で、ハンブルグの裁判所がYouTubeにはユーザーが投稿したコンテンツに責任があるとし、著作権保護のための機能を採用するよう命じた。(2012/4/23)

「違法コピー助長サイトに赤信号マークを」 英権利者団体が提案
セキュリティソフトが危険なサイトに赤いマークをつけるのと同じように、違法コンテンツを配信するサイトにも赤信号マークをつけることを英権利者団体が提案している。(2011/7/27)

ボカロ曲の著作権管理会社、ヤマハの委託で設立 収益化を支援
VOCALOID楽曲の著作権管理などをクリエイターから請け負う「自主制作コンテンツ出版管理機構」が活動を開始。楽曲制作者の収益確保を支援する。(2011/6/8)

Apple「iCloud」は年間25ドルの有料サービス?
Appleが近く詳細を明らかにする「iCloud」は、年間25ドル程度の有料制になると米国で報道されている。(2011/6/3)

ソニー、クラウド型音楽配信サービス“Qriocity”を開始
ソニーは、音楽配信サービス“Qriocity”をイギリスとアイルランドで開始した。(2010/12/24)

クリプトン、VOCALOIDクリエイター向け音楽出版事業を開始 自由な利用と対価の両立目指す
クリプトン・フューチャー・メディアは、ボカロ曲がカラオケなどで商用利用された場合に、クリエイターに著作権使用料を分配するための音楽出版事業に乗り出す。非商用目的であればクリエイターが自由に自身の楽曲を利用できる。(2010/11/29)

ものになるモノ、ならないモノ(39):
電子出版をめぐる4つの疑問
KindleやiPadに代表される専用リーダー端末の登場とともに、電子出版をめぐる議論が活発化してきた。音楽業界と比較しながら、このムーブメントの行方について考察してみよう。(2010/4/8)

MySpaceの投稿曲をCMなどに売り込み 「Music Bank」
SNS「MySpace」に投稿された楽曲を、レコード会社や音楽出版社、CM制作会社に売り込むサービスが始まった。(2010/2/4)

違法サイト情報の雑誌掲載自粛求める レコ協など、12社に
RIAJやACCSなど著作権者11団体は、著作権・著作隣接権の侵害を助長するWebサイトが雑誌に多数掲載されているとして、出版社12社に、こうした情報の掲載を自粛するよう要請する文書を連名で送った。(2009/10/5)

せかにゅ:
「30秒の音楽試聴にも著作権料が必要」権利団体が主張
米音楽業界団体がAppleに対し、楽曲のライセンス料だけではなく、30秒の楽曲試聴に関する「演奏権料」を払うよう求めている。(2009/9/18)

英国版YouTubeでミュージックビデオ復活 権利者団体とライセンス契約で
YouTubeが英国で、権利者との交渉難航からミュージックビデオを遮断していた問題を解決した。(2009/9/8)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
ロックギタリストはなぜ、音楽サイトの編集長になったのか(後編)――BARKS編集長・烏丸哲也さん
大学時代からギターを始め、ロックバンドのギタリストとして活躍していた烏丸哲也さんは、後に音楽雑誌の編集者に転身した。取材される側から取材する側に立場を変えた彼が、音楽業界に対して思うこと、そしてBARKSの今後について聞いていく。(2009/4/18)

YouTube、ドイツでもミュージックビデオ遮断
著作権団体とのライセンス契約を更新できず、ドイツでもミュージックビデオへのアクセスを遮断した。(2009/4/3)

著作権の“雪かき”は進んだか――初音ミク発売から1年半
初音ミク発売から1年半が経った。クリプトンは、グッズの乱発を避けてブームを持続させながら、無信託での楽曲販売にチャレンジ。「CGM型の音楽流通」の実現を目指している。(2009/3/23)

「巡音ルカ」は「ミク」「リン・レン」とどう違う?
日英バイリンガルのVOCALOID「巡音ルカ」が月末に発売される。「初音ミク」や「鏡音リン・レン」との違いをまとめた。(2009/1/8)

「もらえるべき対価、損している作家も」――「ニコ動」発の商品化、広がりと課題
「陰陽師」に始まったニコ動コンテンツの商品化が広がっている。いわゆる「嫌儲」ユーザーの反発や著作権問題など、独特の課題もある。(2008/11/14)

巨額の著作権詐欺――“小室事件”と音楽著作権の関係
音楽著作権の巨額譲渡に絡む詐欺の疑いで、小室哲哉容疑者が逮捕された。詞や楽曲の著作権――音楽著作権の複雑さが事件の背景にありそうだ。(2008/11/4)

Last.fm、80万曲以上の歌詞を網羅
ビートルズ、レイディオヘッド、カニエ・ウェストなどを含むアーティストの楽曲の歌詞を表示できるようになった。歌詞での楽曲検索も可能。(2008/10/9)

音楽ダウンロードサービスの著作権料、値上げはなし
音楽出版社はiTunes Storeなどのサービスから徴収する著作権料の値上げを求めていたが、据え置きに決まった。(2008/10/3)

フェアユースの議論、権利者も参加させて――権利者7団体が知財戦略本部に要望
「権利者不在のままコンテンツの活用ばかりに話が及ぶとすれば、公平さに欠けている」――JASRACなど権利者7団体は「日本版フェアユース」に関する議論に権利者の代表者を参加させるよう、政府の知財戦略本部に要望書を提出した。(2008/10/1)

MySpace Music、4大レーベル参加でスタート
多くの楽曲を無料でフル再生でき、Amazon MP3経由でMP3を、Jamster経由で着信音として楽曲をダウンロード購入できる。(2008/9/26)

RIAAなど著作権団体、音楽ストリーミングサービスの著作権料率を提案
月額料金制サービスや広告付き音楽サービスから、「売上高の10.5%」を著作権料として徴収する案でRIAAなどが合意した。(2008/9/24)

JASRAC独占、なぜ崩れないのか――JRCの荒川社長に聞く
4月末、公取委がJASRACに立ち入り検査に入った。JASRACが音楽著作権管理市場を独占しているのは事実。だが、状況を改善する努力も続けてきている。「なぜ、今なのか分からない」と、新規参入事業者・JRCの荒川社長は言う。(2008/5/12)

クリプトン・フューチャー・メディアに聞く(4) 最終回:
JASRACモデルの限界を超えて――「初音ミク」という“創作の実験”
「初音ミクJASRAC事件」が浮き彫りにした、みんなの創作と音楽ビジネスの矛盾。誰もが創る時代に、みんなが幸せになる仕組みとは。「初音ミク」という“実験の場”を提供し、ユーザーとともに探っていく。連載企画 「おもしろさは誰のものか」序章。(2008/2/26)

音楽サービスPandora、英国ユーザーを遮断
レコード業界とのライセンス料金交渉が決裂、Pandoraは英国でのサービスを中止する。(2008/1/17)

「初音ミク作品」契約をめぐりドワンゴ・クリプトンが説明
「初音ミク」で作成された楽曲の着うた配信に絡む契約について、クリプトンとドワンゴ・ミュージックが、それぞれのWebサイト上で説明した。クリプトン社長は「両社ともがニコニコできるような仕組みが築けたらと願っている」としている。(2007/12/21)

私的録音録画小委員会:
「ダウンロード違法化」に反対意見集まるが…… 埋まらぬ「権利者」vs.「ユーザー」の溝
「違法サイトからのダウンロードは違法とすべきか」「補償金は必要なのか」――7500件も集まったパブリックコメントをベースに、小委員会で議論があった。ユーザーと権利者の深い溝は埋まらないが、一部で発展的な議論もあった。(2007/11/28)

対YouTube訴訟、大規模な集団訴訟に発展
英国のサッカーリーグPremier LeagueらがYouTubeを相手取って起こした著作権侵害訴訟に、米音楽出版社協会や作家などが新たに加わった。(2007/8/7)

RealNetworksのRhapsodyに歌詞検索
(2007/7/10)

音楽出版会社がYouTubeに集団訴訟
YouTubeを相手取った著作権侵害訴訟が相次いでいる。音楽出版社のCal IVは、繰り返される著作権侵害の防止措置をYouTubeが講じていないと訴えた。(2007/6/11)

英プレミアリーグ、YouTubeに集団訴訟
Premier Leagueと独立系音楽出版社が、YouTubeと親会社のGoogleを著作権侵害で提訴した。侵害差し止めと損害賠償を求めている。(2007/5/7)

米Yahoo! Musicが無料の歌詞サービス提供
Gracenoteとの協力により、100社近くの音楽出版社と契約を締結した。(2007/4/24)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。