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「次世代通信」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「次世代通信」に関する情報が集まったページです。

福田昭のデバイス通信(210) 2019年度版実装技術ロードマップ(21):
第5世代(5G)移動通信システムの周波数割り当て
「第5世代(5G)移動通信システム」の内容を紹介するシリーズ。今回は、5Gで利用する3つの周波数帯と、移動体通信事業者4社の割り当てについて説明する。(2019/11/13)

【令和をつくる】デジタル社会の実現へ「やりがいマックス」 宮坂学・東京都副知事
通院が不要になる「遠隔診療」の拡大、車の自動運転など、都市の形もまた変わっていくことが予想される。(2019/11/11)

2020年にヒットしそうなもの第1位はやっぱり「オリンピック」 博報堂生活総研「2020年ヒット予想」
オリンピック、始まったら楽しめる気はしている。(2019/10/31)

福田昭のデバイス通信(209) 2019年度版実装技術ロードマップ(20):
第5世代(5G)移動通信システムが2020年代の通信を支える
電子情報技術産業協会(JEITA)が発行した「2019年度版 実装技術ロードマップ」の概要をシリーズで伝えている。今回から「第5世代(5G)移動通信システム」の内容を説明していく。(2019/10/31)

令和元年度土木研究所講演会:
搭乗時の6割の作業効率しかない建機の遠隔操作に“5G”は何をもたらすか
土木研究所では2016年度から、災害発生時に建設機械を遠隔で操作するロボット技術の研究に取り組んでいる。ロボット技術は、現段階で利用可能なレベルに達し、災害復旧の現場で実際に適用はされているが、人が搭乗して操作するのに比べると劣る効率性や限られた情報だけを頼りにした操縦方法の不安定さなど、改善すべき課題は多い。(2019/10/28)

切っても曲げても超撥水──「ハリセンボンのトゲ」から生まれた新材料
撥水性の高さに加え、従来の撥水材料の折り曲げや摩耗に弱いといった弱点を克服しているという。塗料として利用でき、従来では難しかった構造の物質などの撥水加工を見込む。(2019/10/25)

Weekly Memo:
製造業から社会全体のDXへ――創業100年超え老舗企業同士の協業の野望
パナソニックと日本IBMが半導体製造分野で協業すると発表した。限られた分野での協業に見えるが、会見を聞いてみると、両社にはどうやら「DX」をキーワードに大きな野望があるようだ。(2019/10/21)

第14期 第11回出展技術発表会:
無人化施工の品質劣化を補うカギは「事前検討とオペレータの情報量」にあり
現在、建設現場で採用されている無人化施工は、災害復旧以外の工種でも普及しつつあるものの、機種や台数に限りがあることや有人の機械施工に比べ施工品質が劣るなどの課題がある。技術開発を進める建設無人化施工協会では、解決のカギは作業計画を立案する際に重要となる事前の現場情報量とオペレータへの情報提供にあると見ている。(2019/10/21)

CEATEC 2019:
携帯キャリアは「5G」にどう向き合っていくのか? 各社のキーパーソンが語る
CEATEC 2019で、次世代通信「5G」をフィーチャーした「5G Summit」が開催。携帯4キャリアの社長や副社長が一堂に会して、5Gへの取り組みや展望を語った。ドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの5G戦略とは?(2019/10/18)

約8割が「5G」を認知 期待は「ネット利用のしやすさ」 ジャストシステムの調査
ジャストシステムは、10月10日に「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2019年9月度)」の結果を発表した。約8割が「5G」を認知し、期待している内容は「インターネットが利用しやすくなる」が最も多くなった。(2019/10/10)

福田昭のデバイス通信(204) 2019年度版実装技術ロードマップ(15):
自動車用エレクトロニクスの放熱構造
今回から、ロードマップ第2章第5節「新技術・新材料・新市場」を取り上げる。まずは、5節の最初の項目である「サーマルマネジメント」から紹介していこう。(2019/10/3)

ゲームストリーミング、通信インフラが普及の鍵を握る? 東京ゲームショウで議論
ゲームのストリーミングサービスが本格化に向け展開を見せている段階にあるが、各国のゲーム市場に詳しいジャーナリストや研究者は通信インフラに課題があると指摘している。(2019/9/13)

実装技術:
実装技術に影響与える「5G」「自動運転」、温度管理や電源管理に注目
電子情報技術産業協会(JEITA) Jisso技術ロードマップ専門委員会ではこのほど「2019年度版 実装技術ロードマップ」を発行。今後実装技術に大きな影響を与える注目すべき市場カテゴリーを選び技術課題の抽出や解決策などを提言している。(2019/9/2)

「5Gでムクドリ大量死」デマ拡散 2018年にFacebookで流行したフェイクニュース
ムクドリが死んだのは5G試験のあった3カ月以上後で、無関係。(2019/8/28)

5Gで8Kのマルチアングル映像をライブ配信 シャープとソフトバンクが実験
シャープとソフトバンクが、5Gを活用して8K画質のマルチアングル映像をライブ配信する実験に成功したと発表した。(2019/8/23)

富士通とクアルコム、5G基地局でドコモ向け接続試験を完了 2019年末の5G商用化に向け前進
富士通と米Qualcommが、富士通の5G基地局とQualcommの5G対応モデムを載せた試験用スマートフォンの間で通信試験を行い、NTTドコモの相互接続試験を完了したと発表した。(2019/8/22)

4K映像と5Gでスタジアムを遠隔警備 KDDIとセコムが共同実験
KDDIとセコムが、5Gを活用してスタジアム周辺を警備する実証実験に成功したと発表。監視用カメラからの高精細な映像を、5G回線を通じて管制センターで受信し、広い範囲の異常を早期に発見する。(2019/8/19)

モノづくり最前線レポート:
ローカル5Gは世界に比べて日本が先行? 2019年11月には免許交付へ
「第2回5G/IoT通信展」の基調講演に総務省 総合通信基盤局 局長の谷脇康彦氏が登壇。「データ主導社会の実現に向けて〜電気通信事業分野における競争ルールなどの包括的検証〜」と題して、電気通信事業分野における競争政策や5Gなど次世代通信サービスについて説明した。(2019/8/6)

i-Construction推進コンソーシアム「技術開発・導入WG」(上):
深層学習と赤色立体地図を使用したシステムで、LPデータの地形判読を伴うフィルタリング作業を自動化
国土交通省関東地方整備局は、i-Construction推進の一環として、管轄する事務所の現場が抱える課題を解決する最新のソリューションの導入を押し進めている。(2019/7/25)

ドコモ、次世代通信「5G」体験施設を五輪仕様に 車椅子レースやVRフェンシングを体験してきた
NTTドコモは、東京ソラマチに常設している展示場「PLAY 5G 明日をあそべ」を、東京五輪・パラリンピック開催を見据えた仕様にリニューアルオープンしたと発表した。スポーツを題材にしたコンテンツで次世代通信「5G」の特徴を生かしたVRゲームを体験できる。(2019/7/22)

建機自動化:
土砂積み込みを自動化する大林組の自律運転システム、熟練技能者の操縦をAIで再現
大林組、NEC、大裕は、土砂の積み込みを自動化する「バックホウ自律運転システム」を共同開発した。2019年12月に大林組の土木工事現場に適用する予定だ。(2019/7/22)

製造業IoT:
プライベートLTEを展開するパナソニック、ローカル5Gも見据える
パナソニック システムソリューションズ ジャパン(PSSJ)が、ユーザーイベント「SOLUTION Japan 2019」において、自治体や企業が独自にLTEを用いた無線ネットワークを構築できる「プライベートLTEネットワークシステム」の関連ソリューションを披露。2019年秋からの本格展開を計画している。(2019/7/17)

SIMULIAファミリーの3D電磁界解析システム:
PR:5G対応機器開発を2020年に間に合わせたい! CSTがかなえる効率的な設計開発
2020年の実用化を目指す次世代モバイル通信技術「5G」。今後、高度な通信を伴うあらゆるシステムに5Gが関わっていくが、製品開発側は今まで以上に複雑かつ高度な技術課題が突きつけられる。5G対応機器を開発する上での課題とその解決策とは?(2019/7/16)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
“トラステッド”な日本の製造業は“イノベーティブ”で成功できるのか
顧客の信頼は守りたい。でもIoTやAIの活用に向けた変化も必要。ジレンマです。(2019/7/9)

KDDIとソフトバンク、5G基地局を相互利用 ネットワークの地方展開を加速
KDDIとソフトバンクは、5Gのネットワーク整備を進めるため、両社の基地局を相互利用する。基地局をシェアして、地方への展開を早める狙い。(2019/7/3)

ソフトバンク、音楽フェスで5G体験イベント フジロック会場を再現したVR空間にアバターで入場、参加者同士で会話も
ソフトバンクはフジロックで一般客向けのプレ5Gサービスを提供すると発表した(2019/7/2)

バラして見ずにはいられない:
5Gで変化するスマホの中身 「Galaxy S10 5G」を分解して分かったこと
5G元年の2019年は、多くのメーカーが5Gスマホを投入する。そんな5Gスマホの一番手は、2019年4月6日に韓国で発売されたSamsung Electronicsの「Galaxy S10 5G」である。2018年モデルの「Galaxy S9」との違いも含め、目立った点をレポートする。(2019/6/30)

「5Gの通信料では儲からない」 KDDI高橋社長が5Gの展開を見通し インフラを使ったビジネス創出が鍵に?
KDDIは5G通信をテーマとする同社のイベントで、5G通信サービスの今後の展開について「本格的なサービスは2022年から」などと講演した。(2019/6/28)

「日本は5Gで遅れている」という指摘 実際はどう? IDCの予測から考える
日本における5Gは、主要な国・地域と比べて遅れているという指摘を少なからず耳にする。それは果たしてどこまで真実なのだろうか。海外に広いネットワークを持つ調査会社の調査レポートを交えつつ解説する。(2019/6/24)

5G通信の市場予測:
「3人に1人が5G対応携帯電話機」の時代は本当に来るのか IDC Japan
IDC Japanの市場予測によると、5G携帯電話機の国内出荷が2023年には約870万台に達する見込み。5G通信サービスの契約数は、5Gの特性を生かした産業分野での活用などが加わることで、2023年には3316万回線に増える見込み。(2019/6/24)

「Pixel 3a」「Pixel 3a XL」の実力【後編】
Pixel 3aにも搭載へ 「Android Q」は5Gや“曲がるスマホ”フォルダブルを実現
GoogleのAndroidスマートフォン「Pixel 3a」「Pixel 3a XL」は、Androidの最新版「Android Q」をいち早く利用できるようになる見込みだ。Android Qの主要な新機能を紹介する。(2019/6/11)

宇宙ビジネスの新潮流:
まるで“ガンダム”の世界 Amazon創業者ジェフ・ベゾスが抱く「宇宙文明」の野望
Amazon創業者ジェフ・ベゾス氏の宇宙ビジネスが加速。宇宙への人類進出を掲げスペースコロニーや月面基地も。その野望の行きつく先は?(2019/6/5)

組み込み開発ニュース:
5Gはスマートフォンだけじゃない、クアルコム「全てをつなげるものだ」
クアルコム ジャパンは、クアルコム(Qualcomm)が展開する次世代通信技術の5G関連事業について説明。「導入が始まった5Gだが、2035年までに12兆3000億米ドルもの経済インパクトがあるという調査もある。この数字が正しいかとはともかく、5Gが非常に大きな影響を与えることだけは確かだ」(同社)。(2019/5/28)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
HiSiliconの勢いと禁輸措置
今回の禁輸措置が、米国の思惑とは全く逆の結果を招く契機になるのかもしれません。(2019/5/27)

“折れ曲がるスマートフォン”に暗雲 窮地に追いやられるファーウェイとサムスン、どうなるフォルダブル
登場が期待されていた2大“折れ曲がるスマートフォン”の市販化が、危うい状況になっている。(2019/5/20)

着るだけで体の動きを計測できるセンサー、活躍の場が広がる
身に着けて心臓や体の動きなどを計測できるセンサーが活躍の場を広げている。身体のデータを日常的に集めることで、健康管理や医療、スポーツに役立つと期待が高まっている。(2019/5/20)

DNP、スマホ画面に貼れる透明フィルム型アンテナ 内蔵型アンテナと同等性能
DNPが視認性を妨げないスマートフォン向けフィルム型アンテナを開発したと発表した。(2019/5/17)

トランプ米大統領、“Huawei締め出し”大統領令に署名
ドナルド・トランプ米大統領は5月15日(現地時間)、国家緊急事態を宣言し、米国企業による非米国企業の通信機器使用を禁止する大統領令に署名した。(2019/5/16)

ドイツの5Gオークション、各社譲らず長期化──独経済紙「終わりが見えない」
ドイツの5Gの利用事業者を決めるオークションで各参加社が譲らず、金額が釣り上がり長期化している。(2019/5/10)

ドコモ、複合現実デバイスの米Magic Leapと資本業務提携 約310億円を出資、国内販売も
NTTドコモが米Magic Leapと資本業務提携。日本国内におけるMRデバイスの販売権も取得した。(2019/4/26)

セコム、“バーチャル警備員”を開発 「令和時代の当たり前にしたい」 人手不足対策で2020年の実用化を目指す
セコムら4社が、ミラーディスプレイにバーチャルキャラクターを表示する警備システムを開発した。警備員が施設の受付業務を担うニーズに応えるもので、2020年の実用化を目指す。(2019/4/25)

ファシリティマネジメント フォーラム2019:
ALSOKが構想する都市空間全体のセキュリティ「現代版火の見やぐら」、五輪に向けた警備ロボの活用も
ここ最近、ビルマネジメント業界で人手不足が深刻化するなか、それを補う清掃や警備といったサービスロボットが大規模商業施設やオフィスビルなどに導入され始めてきている。警備業界大手のALSOKでは、ロボットやIoT機器をいち早く採り入れ、従来の施設警備だけでなく、ビルの綜合管理を一体的に行う取り組みを進めている。(2019/4/23)

PR:“3キャリア対応”通信モジュールを提供 IoT/M2M分野でAM Telecomの製品が選ばれる理由
IoTやM2Mのデバイスに必須の通信機能を提供するのが、通信モジュールやテレマティクスモジュールと呼ばれる製品。この市場で信頼性の高い製品を供給しているのがAM Telecomだ。同社の強みや今後の展望について解説する。(2019/4/9)

次世代モビリティの行方(4):
「MWC 2019」で見えた5Gとクルマの現在地
これまでスタンドアロンな存在だった自動車は、自動運転技術の導入や通信技術でつながることによって新たな「次世代モビリティ」となりつつある。本連載では、主要な海外イベントを通して、次世代モビリティの行方を探っていく。第4回は、「MWC 2019」で注目を集めた「5G」と、そのユースケースの筆頭とされる「クルマ」の関係性をレポートする。(2019/3/26)

街の電信柱が各社共用の「5G」基地局に 東電、KDDI、ソフトバンク、楽天が本格検討へ
通信事業者各社が5G通信基地局の設置場所として、電信柱を共用する仕組みの実験がスタートする。(2019/3/19)

16年7月以来の前年同月比減に:
半導体市場、本格的な減速が始まる
半導体業界は、ここ3年間連続で過去最高となる売上高を記録してきたが、広く予測されていたとおり、減速の兆しが見えてきたようだ。世界半導体市場統計(World Semiconductor Trade Statistics/WSTS)によると、2019年1月の半導体売上高は、四半期ベース、年間ベースの両方において急激に減少したという。半導体売上高が前年比で減少した月は、2016年7月以来のことになる。(2019/3/14)

湯之上隆のナノフォーカス(10):
新たな世界ハイテク戦争の構図 ―― 米国、中国、Huaweiの3者のにらみ合い
米中におけるハイテク戦争では、2018年末以降、Huaweiが台風の目となっている。しかし、筆者には、3つの疑問がある。本稿では、3つの疑問について論じるとともに、世界のハイテク戦争が、米中二国間の単純な対立ではなく、米国、中国、Huawei3者のにらみ合いの構図になっていることを示す。(2019/3/13)

Huawei、米政府を提訴 製品への制限「妥当な証拠ない」
Huaweiが、米政府機関が同社製品を調達することを禁じた「2019年度の国防権限法」が違憲だとして、米政府を提訴。(2019/3/7)

山口土木が堅牢PC「Latitude Rugged」を現場で活用、工期が3分の2に短縮し売り上げ倍に
ICTの全面的な活用を導入し生産性向上を図る山口土木は、デルの高耐久タブレット「Rugged」を現場で積極的に活用している。導入を決定したのは、同社の取締役 統括技術部長兼総務部長・松尾泰晴氏。「プロの土木アスリートとして、新しい建設業のスタイルをつくる」を掲げ、業務効率化の実績は業界内でも高く評価されている。(2019/3/6)

4K・8K映像基礎解説:
4K・8K映像とインタラクティブ性の融合が製造業にもたらす新たな世界
2018年12月に国内で4K・8K放送がスタートし、本格的な高解像度のテレビ放送の時代が始まった。本稿では、この4K・8K映像という新しい技術の概要や、インタラクティブ性との融合によって製造業にもたらされるであろう2020年代の新たな世界について解説する。(2019/2/28)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。