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「MVNO」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

月額1628円で7GBから 法人向けMVNOサービス「BizPLUS Mobile」登場
ジョインアップがMVNOサービスへ参入し、新たに法人向け「BizPLUS Mobile」を提供開始。7GB/50GB/90GBプランを用意し、利用開始から6カ月間は1628円(税込み)から利用できる。(2021/6/10)

「J:COM MOBILE」で8月から5Gサービス提供 料金据え置き、SIM交換不要
ジュピターテレコムが、2021年8月25日からMVNOサービス「J:COM MOBILE」で5Gサービスを提供する。月額料金は据え置きで、SIMの交換も不要で利用できる。5G対応端末として、シャープ製の「AQUOS sense5G」を投入する。(2021/6/10)

BIGLOBEモバイルが「OPPO Reno5 A」「Jelly 2」「OPPO A54 5G」を順次発売
ビッグローブのMVNOサービス「BIGLOBEモバイル」は、6月17日にOPPO製「OPPO Reno5 A」とUnihertz製「Jelly 2」を、6月25日にOPPO製「OPPO A54 5G」を発売する。音声通話SIMとOPPO Reno5 A/OPPO A54 5Gをセットで申し込むと「Gポイント」を2万円相当還元する。(2021/6/10)

ジュピターテレコム、社名変更で「JCOM」に ブランド名と統一
ジュピターテレコムが、2021年7月1日付で社名を「JCOM」に変更すると発表。ケーブルテレビやMVNOサービスのブランド名「J:COM」と統一することで、利用者や地域社会により身近な存在を目指す。(2021/6/9)

ITmedia Mobile 20周年特別企画:
レッドオーシャン時代のMVNO市場を振り返る 「接続制度」と「公正競争」の行方は?
MVNOが登場した当初の市場はブルーオーシャンで、数々の事業者が参入しました。しかし、2015年ごろから市場の様相は変わり始めます。既存MVNOが対抗のために価格を下げ、市場はあっという間にレッドオーシャン化しました。(2021/5/28)

12月をめどに答申:
総務省が「電気通信番号制度の在り方」を情報通信審議会に諮問 MVNOへの音声用携帯電話番号の直接付与を検討へ
武田良太総務大臣が、情報通信審議会に「電気通信番号制度の在り方」を諮問した。現在はMNOにのみ割り当てている音声用携帯電話番号をMVNOに直接割り当てる是非や、固定電話番号を使った電話転送サービスに対する状況チェックが行われる予定だ。【訂正】(2021/5/26)

個人向けMVNOシェアは「楽天モバイル」、満足度は「mineo」がトップ ICT総研が調査
ICT総研は「2021年MVNO格安SIMの利用者動向調査」の結果を発表。個人向けMVNOの内訳は「楽天モバイル」の15.9%がトップで、総合満足度トップは「mineo」となった。(2021/5/26)

通信品質やエリアカバーは考慮なし:
MNOの料金は下がる 課題はMVNOの料金? 総務省が2020年度「内外価格差調査」の結果を公開
総務省が令和2年度(2020年度)の「電気通信サービスに係る内外価格差調査」の結果を公表した。東京(日本)のMNOの通信料金は下がってきたことは分かるが、調査対象の都市における平均賃金、通信品質やエリアカバーの差は考慮されていない。(2021/5/25)

MVNOに聞く:
「OCN モバイル ONE」新料金プランの狙いを聞く ドコモとの連携はどうなる?
大手MVNO各社の値下げする動きに対抗する形で、NTTコミュニケーションズの「OCN モバイル ONE」も、4月1日に新料金を導入した。料金水準は1GB/月コースが770円(税込み、以下同)、3GB/月コースが990円と、他社と比べても見劣りしない金額に抑えられている。満を持して新料金プランを投入したOCN モバイル ONEだが、その狙いはどこにあるのか。(2021/5/25)

5G端末の普及には何が必要? CIAJとAppleの考え
総務省が「競争ルールの検証に関するワーキンググループ(WG)」の第18回会合を開催した。今回の会合では、MVNOや端末メーカーからのヒアリングが行われた。この記事では、国内の端末メーカーなどが加盟するCIAJ(情報通信ネットワーク産業協会)と、Apple Japanの主張を紹介する。(2021/5/24)

MVNOは減益・赤字企業が増加 東京商工リサーチ調べ
東京商工リサーチは、5月11日に「格安スマホ業者」業績調査を発表した。主要104社の売上高合計は2期連続で増収した一方、減益・赤字企業も増加しており企業間格差が広がっている。(2021/5/11)

ITmedia Mobile 20周年特別企画:
「格安スマホ」という言葉もなかった黎明期、MVNOはどんな発展を遂げたのか
2001年に誕生したMVNOは、日本通信が最初にサービスを提供した。2000年代後半には、外出先で手軽にインターネットを利用できる手段として、モバイルWi-Fiルーターが支持を集め、MVNOと提携して販売を伸ばした。その後、MVNO市場の主役はスマートフォンに取って代わり、高速通信と低速通信を切り替える技術や、容量別プランが主流になる。(2021/4/21)

mineoが4月20日からスマホ5機種の販売を開始 「Redmi 9T」「AQUOS sense5G」など
オプテージのMVNOサービス「mineo」が、セット販売する端末のラインアップを拡充する。分割払いでの購入も可能だ。(2021/4/19)

楽天モバイル、4月8日から「Rakuten UN-LIMIT VI」の3カ月無料キャンペーン
楽天モバイルが、4月8日から料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」を3カ月間無料とするキャンペーンを実施する。Rakuten UN-LIMIT VIに新規またはMNPで契約した人、MVNOサービスの楽天モバイル(ドコモ回線とau回線)からプランを変更した人が対象。過去に1年間無料のキャンペーンが適用された人は対象外。(2021/4/8)

IIJ、法人向けフルMVNOサービス「タイプI」でeSIMを提供
IIJは、法人向けフルMVNOサービス「IIJモバイルサービス/タイプI」でeSIMを提供開始。eSIMと物理SIMを組み合わせたパケットシェアや、閉域接続での利用もできる。(2021/4/7)

総務省、「携帯電話ポータルサイト(正式版)」を公開 料金プランの見直し手順など解説
総務省が携帯電話の料金プランなどに関する情報をまとめた「携帯電話ポータルサイト(正式版)」を公開。料金プランの見直し手順やMVNOの仕組みなどを解説することで、消費者のニーズに合ったプラン選択に役立てたい考え。(2021/4/2)

「最大のバージョンアップ」を果たしたトーンモバイル 新スマホの武器は“やさしいAI”
ドリーム・トレイン・インターネットが3月31日、MVNOサービス「トーンモバイル」のアップデートを発表した。新機種の「TONE e21」には、AIを用いた子どもの管理機能やメッセンジャーアプリを搭載する。Googleアカウントなしで主要な機能を利用できるようにした。(2021/4/1)

ソフトバンクがLINEモバイルを完全子会社化
ソフトバンクが3月30日、LINEモバイルを完全子会社化することを発表した。LINEモバイルはMVNOサービス「LINEモバイル」を提供しているが、LINEモバイルの新規申込は3月31日で終了する。LINEを軸とした通信サービスはLINEMOにシフトしていく。(2021/3/30)

5Gビジネスの神髄に迫る:
ローカル5G、フルMVNO、ドコモとの連携――NTTコミュニケーションズの5G戦略を聞く
NTTのグループ会社の中で、とりわけ法人向けビジネスに強みを持つNTTコミュニケーションズ。最近ではフルMVNOやローカル5Gなど、無線通信を活用した法人ソリューションの強化も推し進めている。同社では、法人ユースに対応したネットワークのクオリティーや知見を強みとしている。(2021/3/29)

PR:1人でも、家族でもお得! IIJmioの新料金「ギガプラン」の魅力を徹底解説
IIJが、MVNOサービス「IIJmio」向けの新料金プラン「ギガプラン」を、2021年4月1日から提供する。料金は音声SIMが2GBで月額780円(税別、以下同)〜20GBで月額1880円となり、旧プランから大幅な値下げをしている。ギガプランは単に安いだけでなく、ライフスタイルに合わせてさまざまなユーザーにオススメできる。(提供:株式会社インターネットイニシアティブ)(2021/3/29)

石野純也のMobile Eye:
「OCN モバイル ONE」新料金プランを解説 「サブブランド対抗」と「ドコモ連携」では課題も
「OCN モバイル ONE」の新料金プランがようやく発表された。現行プランをベースにしつつ、最低利用料金は1GBコースの700円(税別)。MVNOの競合他社と比べても、肩を並べるか、優位性のある料金プランになっている。一方で、ドコモを中心としたNTTグループ再編の観点では課題も残る。(2021/3/27)

音声SIMは月額770円(税込み)から――「OCN モバイル ONE」が4月から料金改定 「gooSimseller」でセット端末のセールも
NTTコミュニケーションズのMVNOサービス「OCN モバイル ONE」が、4月1日に値下げする。値下げ対象となる現行プランのユーザーは、手続きをすることなく同日から新料金が適用される。(2021/3/25)

MVNOで“専用アプリ不要の通話定額”はいつ定着するのか? 直近の動向を整理する
MVNOのモバイル通信サービスは、データ通信量の大容量化や低廉化が年々進む一方、音声通話の料金やサービス内容にはあまり変化がない状況が長く続いていた。だが現在、その音声通話料金に関して大幅な見直しが進められている。MVNOでも専用アプリを使わずに通話定額が実現する日は、そう遠くないのかもしれない。(2021/3/25)

MVNOに聞く:
IIJmio「ギガプラン」の狙いを聞く 通信品質はどうなる? eSIMの音声サービスは?
大手キャリアの値下げに対抗する形で導入されたIIJmioの「ギガプラン」は、その安さが衝撃を与えた。先行して新料金プランを導入していた他社を大きく下回り、MVNOとしての“意地”を見せた格好だ。IIJはなぜここまで大胆な値下げに踏み切ることができたのか。同社のキーパーソンに聞いた。(2021/3/19)

モバイルフォーラム2021:
MVNOで音声かけ放題は実現するのか? 5G時代の接続ルールはどうなる?
モバイルフォーラム2021のパネルディスカッションでは、MVNOの音声定額サービスや5Gへの取り組みについても議論。MVNOにとっても通話に関する動きは好転しているが、ニーズはどれほどあるのか。5Gサービスを提供しているMVNOもあるが、どのような接続ルールが望ましいのか。(2021/3/18)

MVNOサービス「LIBMO」、1GB〜30GBを選べる「なっとくプラン」提供開始
MVNOサービス「LIBMO」は、新料金プラン「なっとくプラン」の提供を開始。大容量の需要に応える20GB/30GBプランから、気軽に利用できる1GB/5GBプランなどを提供する。(2021/3/17)

石野純也のMobile Eye:
3月も続くMVNOの“新料金ラッシュ” 多様なニーズをカバーするも、業界全体の課題は残る
MVNOの“新料金ラッシュ”は3月になっても続いている。今回はnuroモバイル、イオンモバイル、エキサイトモバイルの新料金プランを解説する。三者三様のプランだが、MVNO業界全体を取り巻く課題は残っている。(2021/3/13)

モバイルフォーラム2021:
政府主導による料金値下げの功罪 MVNOが戦うために必要な競争環境とは?
テレコムサービス協会 MVNO委員会は、3月5日に「モバイルフォーラム2021」をオンラインで開催。「激動のモバイル市場 MVNOに安心して乗り換えるために必要なものとは?」と題してパネルディスカッションを行った。2020年12月からキャリアが発表した新ブランドや値下げに対して、MVNOはどのような戦略を取ればいいのか? またあるべき競争環境とは?(2021/3/12)

MVNOの価値はこれからどう変わっていくのだろうか
大手キャリアが先手を打ってきたことでMVNOはこれからどう変わっていかなければならないのか。西田宗千佳さんが考えた。(2021/3/11)

4キャリアは89.6%、MVNOは10.4%のシェア MMDの通信サービス利用動向調査
MMD研究所は、3月9日に「2021年3月 通信サービスの利用動向調査」の結果を発表。メイン利用のシェアは通信4キャリアとサブブランドを合わせると89.6%で、MVNOは10.4%となった。(2021/3/9)

MVNOに聞く:
20GBプランは必要? 音声定額はどうなる? mineo新料金プランの狙いを聞く
MNOのオンライン専用20GBプランの開始を控える中、MVNOの中では早期に値下げを実現したのが、オプテージの「mineo」だ。ドコモ、au、ソフトバンクの回線で異なっていた料金を統一し、旧プランから値下げした。料金体系を抜本的に変更したmineoだが、その狙いや背景をオプテージのモバイル事業戦略部長の福留康和氏に聞いた。(2021/3/5)

Mobile Weekly Top10:
IIJmioが4月に新料金をスタート 音声SIMは20GBで1880円/auが「容量無制限」プランを見直し
インターネットイニシアティブ(IIJ)のコンシューマー向けMVNOサービス「IIJmio」が、4月に料金プランを一新します。従来よりも非常に手頃な料金に、歓迎する声と「こんなに安くて大丈夫なの?」という心配の声が入り交じっています。(2021/3/2)

石野純也のMobile Eye:
MVNO業界に衝撃を与えたIIJmioの新料金プラン なぜここまで安くできたのか?
大手キャリアや楽天モバイルが安価な料金プランを発表する中、MVNOの大手IIJも、IIJmio向けの新料金プランを発表した。最安の2GBプランは音声通話付きで780円。大手キャリアはもちろん、他のMVNOの新料金プランを大きく下回る金額が話題を集めた。さらに、データ通信のみのeSIMだと、料金は2GBで400円まで下がる。(2021/2/27)

トーンモバイル、月額1000円のまま090音声サービスを搭載 動画以外は高速でデータ使い放題に
ドリーム・トレイン・インターネットが、MVNOサービス「トーンモバイル」の基本プランを3月1日から改定する。月額1000円は据え置きで、090音声サービスを標準搭載する。4月からは動画視聴以外は、高速通信が使い放題となる予定。(2021/2/26)

freebit MVNO Packが3月に新音声サービス プレフィックス番号の自動付与が可能に
フリービットは、MVNO支援パッケージサービス「freebit MVNO Pack」で中継事業者を利用した相互接続の新音声通話サービスを発表。提供開始は3月を予定し、これにより従来より低価格での提供が可能になるとしている。(2021/2/26)

「OCN モバイル ONE」が3月に新料金プラン発表へ
NTTコミュニケーションズが、3月に「OCN モバイル ONE」の新料金プランを発表する。OCN モバイル ONEでは現在、月額1180円で1GB〜月額5980円で30GBという6種類のプランを提供している。主要なMVNOでは、既に日本通信、Y.U-mobile、オプテージ、J:COM、ビッグローブ、IIJなどが対抗プランを発表している。(2021/2/25)

IIJ、2Gで780円の新プラン 余った容量のシェアや繰越が可能に
インターネットイニシアティブ(IIJ新プラン)は2月24日、MVNO携帯電話サービスの新プランとして「IIJmioモバイルサービス ギガプラン」を4月1日から提供すると発表した。(2021/2/24)

LinksMateで新料金プラン発表 SIMカード1枚あたり612円
LogicLinksは、MVNOサービス「LinksMate」で新プランの提供を開始する。(2021/2/22)

石野純也のMobile Eye:
「LINEMO」の戦略を読み解く ヤフーとLINEの経営統合がサービス強化のカギに
ソフトバンクオンライン専用ブランドが「LINEMO」に決定した。料金も改定し、5分間の音声通話定額をオプションにすることで、最低料金を月額2480円に下げた。MVNOとして展開しているLINEモバイルを発展的に継承する形で、LINEとのサービス連携が最大の特徴になる。(2021/2/20)

LinksMate、料金そのままデータ容量2倍の新プラン発表 手数料の無料化も
MVNOサービス「LinksMate」が、3月18日から新プランを開始。従来のプランと比較して料金は変わらず、付与されるデータ通信容量を2倍にする。また、2月18日に一部手数料などの無料化を先行実施する。(2021/2/19)

12GB以上のプランは「後日発表」:
BIGLOBEモバイルが音声SIMの1GB/3GB/6GBプランを値下げ 音声SIMの「エンタメフリー・オプション」も4月から値下げ
ビッグローブのMVNOサービス「BIGLOBEモバイル」が、音声通話SIMの小容量プランの料金を改定した。既存ユーザーが適用するにはエントリーが必要だが、4月から6カ月間は新規契約者と同じ「特典料金」で利用できる。音声通話SIM向けの「エンタメフリー・オプション」も4月から値下げされる。(2021/2/19)

MVNOに聞く:
ahamo対抗で料金プランを改定したy.u mobile 強みは「U-NEXT」にあり
MVNOサービス「y.u mobile」は、U-NEXTとのサービス・ポイント連携を売りにしつつ、料金プランを2つに絞ってシンプルさを訴求してきた。3月からはahamoに対抗する形で料金プランを改定。その狙いをY.U-mobileの代表取締役 鹿瀬島礼氏に聞いた。(2021/2/19)

菅政権の圧力で激変したモバイル業界 各社が発表した料金施策を振り返る
2020年末から2021年初頭にかけ、携帯各社の料金を巡る動きが短期間のうちに慌ただしく変化している。大手3キャリアはオンライン専用の安価な20GBプランを発表。楽天モバイルは1GB以下なら0円とし、小容量の市場を破壊。MVNOも対抗策を発表したが、通信品質の面で課題がある。(2021/2/17)

Mobile Weekly Top10:
楽天モバイルの「5G」の実力は?/MVNOの競争環境はどうなる?
楽天モバイルの5Gエリアは、他の大手キャリアと比べると“点”の展開となっていますが、3月末までに全都道府県でサービスを開始する計画となっています。その実力はいかほどのものか、現時点のエリアでチェックしてみた記事が多く読まれました。(2021/2/16)

「モバイルフォーラム2021」が3月5日に開催 MVNOの果たすべき役割を議論
テレコムサービス協会MVNO委員会が、2021年3月5日に「モバイルフォーラム2021」をオンラインで開催する。視聴料金は無料で、視聴方法は別途案内する。2021年は「今こそMVNOに乗り換える 〜GoTo MVNO〜」というテーマを掲げ、激動の通信業界でMVNOの果たすべき役割を探る。(2021/2/16)

y.u mobileの新規契約で1万円キャッシュバック 3月1日から
Y.U-mobileは、MVNOサービス「y.u mobile」を新規契約すると1万円キャッシュバックするキャンペーンを開催。受付期間は3月1日12時〜5月31日12時で、利用開始月から起算して4カ月目にキャッシュバックを行う。(2021/2/16)

楽天モバイルに聞く「Rakuten BIG」「Rakuten Hand」開発秘話 5Gでも独自端末の狙いとは?
MVNOも含めたキャリアの中で今、最も“自社端末”に注力しているのは、楽天モバイルだろう。「Rakuten Mini」を皮切りに、5Gのスタートでは、Sub-6とミリ波に両対応した「Rakuten BIG」を発売。2020年12月には片手で持ちやすい「Rakuten Hand」を送り出している。なぜ楽天モバイル自身で独自ブランドの端末を手掛ける必要があるのか。(2021/2/16)

日本通信、2月18日から「合理的20GBプラン」提供 月額1980円で20GB+70分無料通話
日本通信が、MVNOサービス「日本通信SIM」にて、2月18日から「合理的20GBプラン」を提供する。月額1980円(税別)で20GBまでのデータ通信を利用できる。通話については月間70分の無料通話が含まれ、70分以降の通話料は30秒あたり10円となる。(2021/2/10)

MNOの20GBプランにも言及:
武田総務大臣が「データ接続料の値下げ」に向けた検討を指示 MVNO業界団体からの要請を受けて
武田良太総務大臣が、大手キャリア(MNO)に対して「データ接続料」のさらなる値下げ要請を行うように事務方に指示をしたことを明らかにした。大手キャリアのオンライン専用ブランドに一定の評価をしつつも、それによる競争環境の悪化を危惧するMVNOの業界団体の要望に従った格好だ。(2021/2/9)

勝社長 IIJmio新料金プランは「競争できる」も、キャリアには「公正な原価」を求める
インターネットイニシアティブ(IIJ)が2月8日、2020年度第3四半期の決算について説明した。業績は好調だが、個人向けMVNOサービスは厳しい戦いを強いられている。2月24日にIIJmioの新料金プランを発表予定だが、キャリアには「公正な原価」を求めていく。(2021/2/8)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。