開業初年度は1億円赤字 奄美のホテルが“癒し路線”で再生したワケ
「健康」や「癒し」を目的に旅をする「ウェルネスツーリズム」が盛り上がっている。2015年に開業した奄美大島のホテル「THE SCENE(ザ・シーン)」は、ウェルネス特化に路線変更したことで大赤字から逆転、人気の取れない宿になった。その戦略を取材したところ……。(2026/5/17)
「あんた、やるかい?」 看板商品のレシピなし、機械は老朽化……75年続く「喫茶店」の事業承継
開業75年の喫茶店「モア松屋」、地域で長く親しまれてきたが、2020年のコロナ禍で営業継続が危ぶまれていた。そんな状況で、ひょんなことから地元の牛乳販売店が事業承継することに。どのように受け継がれ、地域に愛される店として進化を続けているのか。(2026/5/16)
プロジェクト:
なんばのクボタ本社跡地に1万人超のアリーナ 三井不らが再開発の交渉権者に
クボタは、大阪市浪速区の旧本社跡地の再開発で、三井不動産と関電不動産開発を優先交渉権者に決定した。約1万2500人収容の多目的アリーナやホテルなどを建設し、2032年以降の開業を目指す大型プロジェクトが動き出す。(2026/5/13)
なぜ「奄美大島」に高級宿が集まるのか 現地で見えた“観光開発”の熱量
国内最大級のシェア別荘サービス「SANU 2nd Home(サヌ セカンドホーム、以下サヌ)」を運営するSANUが、新拠点「奄美大島1st」を5月1日に開業した。同島では近年、高級ヴィラの開業が活発化し、人気を集めているという。現地の観光事業者を取材したところ……。(2026/5/12)
プロジェクト:
奄美大島に高床4mの環境共生建築、SANU × SUEP.が「高倉」と環境シミュレーションで創出
SANUは、鹿児島県奄美大島のシェア別荘「SANU 2nd Home 奄美大島1st」の開業に合わせ、建築ユニットSUEP.と新しい建築モデル「ARC」を共同開発した。ARCは、奄美大島の伝統的な「高倉」の知恵と、環境シミュレーションが交差する場所から生まれたSANUの新たな環境共生建築の試みで、床高4メートル、流線型屋根の建築物となる。(2026/5/11)
石川温のスマホ業界新聞:
KDDIローミングを切られた楽天モバイルエリアは大丈夫なのか――大型連休のオススメスポット「イオンモール津田沼サウス」に行ってきた
千葉県習志野市に開業した「イオンモール津田沼サウス」が、一部の業界関係者から注目を集めた。というのも、楽天モバイルやソフトバンクが同施設のために「災害用基地局」を緊急出動させていたのだ。大型連休ということで、その様子を見に行った。(2026/5/10)
長浜淳之介のトレンドアンテナ:
4950円のセレブ牛丼、100畳の休憩空間…… 高輪ゲートウェイシティが、異色すぎる挑戦をするワケ
ミムレとモン高輪の開業により、主要施設が出そろった高輪ゲートウェイシティ。超高級牛丼を提供する店や、約100畳の畳が敷き詰められたフロアがあるなど、独特な構成だが、その狙いは何なのか?(2026/5/7)
「大井町トラックス」で鉄道の街はどう変わる? 大井町のこれからが見えてきた
3月末に大井町トラックスが開業した。開発を行ったのはJR東日本。これまでは山手線圏内で大規模な複合商業施設を開発していたが、なぜ今回は大手町を選んだのか。そして、今後どのように発展していくのか。(2026/5/2)
プロジェクト:
大阪・千日前の象徴「味園ビル」が解体 三菱商事都市開発らがホテルと商業施設に再生
大阪千日前のディープな文化を発信してきた「味園ビル」が解体され、跡地にホテルを含む商業複合施設が誕生する。三菱商事都市開発、サンケイビル、丸紅都市開発の3社が共同で再開発を手掛け、地域の歴史を継承しつつ2031年春以降の開業を目指す。(2026/4/30)
東京ミッドタウン日本橋、来秋開業へ 高さ284m「都内2位タワー」の全貌
三井不動産と野村不動産は、東京・日本橋で来年秋に全面開業する再開発エリアの名称が「東京ミッドタウン日本橋」に決まったと発表した。(2026/4/22)
大阪のスタートアップ拠点が新装開業 横山市長「経済全体として大きく」 民間と連携強調
大阪市のスタートアップ(新興企業)支援拠点「大阪イノベーションハブ(OIH)」が13日、新装オープンした。敷地面積を約1.5倍の約900平方メートルに拡大し、企業関係者らの交流スペースなどを新設。市内で取り組みが進む民間主導の新興企業支援施設との相乗効果で、新たな産業創出が期待される。(2026/4/14)
「アークヒルズ」40周年 東京の街づくりはどう変わったか
溜池交差点からほど近いアークヒルズ。オフィスから住宅、文化施設まで複合させた民間初の再開発エリアは今年開業40周年を迎えた。(2026/4/14)
「冷却技術は日本企業の強みに」 三菱商事発データセンター企業が印西市で狙う、AIインフラの覇権
三菱商事と、世界に300以上のデータセンターを保有する米Digital Realtyとの合弁会社MCデジタル・リアルティは4月8日、千葉県印西市に新たなデータセンターを開業した。印西市には、データセンターが複数立ち並ぶ。国内だけでなく、世界のデータセンター事情を知る同社は、日本市場をどのように見ているのか。(2026/4/9)
「データセンター」の中ってどうなってるの? 潜入して分かった、生成AIを支える「冷却技術の進化」
千葉県印西市に新たなデータセンターが開業した。AI時代に対応したデータセンターの内部に潜入して、冷却技術の進化を見てきた様子をレポートする。(2026/4/9)
「イオン八王子滝山」、6月末にオープン 体験型テナントが多く出店
イオンモールは6月26日、東京都八王子市に複合商業施設「イオン八王子滝山」を開業する。主な出店テナントは?(2026/4/8)
「思い出をありがとう」 大阪万博と同じ年に開業の「千里阪急ホテル」が56年の歴史に幕
千里中央(大阪府豊中市)の中心部近くにある「千里阪急ホテル」が、老朽化などに伴い3月末で営業を終了した。(2026/4/7)
失効日が迫る「東京駅100周年記念Suica」、今後も使い続けるには? スマホへの移行時に注意点も
「東京駅開業100周年記念Suica」のうち、購入後に一度も利用されていないカードが2026年3月31日に失効する。失効を回避するには、期限までに鉄道やバス、買い物で一度利用する必要がある。一度でも利用すれば、さらに10年間有効期限が延長されるため、早めの確認と利用が推奨されている。(2026/3/29)
あしたも行きたくなるオフィス「NOW/HERE新宿四谷」4月に部分開業
サンケイビル(東京都千代田区)は23日、4月に部分開業するシェアオフィス「NOW/HERE(ノーウェア)新宿四谷」(新宿区)のマスコミ向け内覧会を行った。「NOW/HERE」は、同社初のシェアオフィスブランド。ブランド名には「Nowhere(どこにもない、ここにしかない)」と「Now Here(いまここにいる)」という2つの意味が込められているという。(2026/3/25)
プロジェクト:
バスターミナル運営をDX 東京八重洲で第2期開業、18バース体制へ
UR都市機構と京王電鉄バスは、東京駅前八重洲一丁目東B地区で整備を進めてきた「バスターミナル東京八重洲」第2期エリアを開業した。2022年9月に供用を開始した第1期エリアと合わせ合計18バース体制となった。第1期エリアに続きクラウド型運営管理システム「スマートターミナルシステム(STS)」を導入した。(2026/3/25)
ぐるなび、ドーナツ店事業に参入 東京に初出店 ブーム追い風に市場拡大
飲食店検索サイトを運営するぐるなびが、ドーナツ店事業に参入する。東京都中央区に初の専門店「SILK AND ILY DONUT」(シルク・アンド・イリィ・ドーナツ)を開業する。リアル店舗を通じ拡大傾向にあるドーナツ需要を取り込む。(2026/3/23)
京都に1泊193万円の部屋 カペラ初上陸が示すインバウンド争奪戦
シンガポールを拠点とするホテル運営会社カペラホテルグループは22日、京都市東山区で、日本初進出となる高級ホテル「カペラ京都」を開業した。(2026/3/23)
プロジェクト:
「関内復活の起爆剤」となる新たなランドマーク「BASEGATE横浜関内」、3月19日開業
三井不動産を代表企業とする事業者8社が推進してきた、JR「関内」駅前の大規模再開発プロジェクト「BASEGATE横浜関内」が2026年3月19日にグランドオープンを迎える。2026年3月12日に開催された記者発表会では、三井不動産 代表取締役社長 植田俊氏ら各社代表が登壇し、プロジェクトにかける思いを語った。(2026/3/16)
インタビュー劇場(不定期公演):
祇園に「1泊300万円の部屋」 泊まる人は何をしているのか 帝国ホテルの総支配人に聞いた
京都・祇園に2026年3月、最高1泊300万円の客室を備えた帝国ホテル京都が開業した。歴史的建築「弥栄会館」を改修したホテルだ。最高級スイートの中はどんな空間なのか。宿泊客はどんな滞在を楽しんでいるのか。総支配人に話を聞いた。(2026/3/15)
タイムアウト東京のオススメ:
没入体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」がまもなく開業
東京の街の“ローカルエキスパート”が、仕事の合間に一息つけるスポットやイベントを紹介します。(2026/3/10)
1000社が集う巨大起業拠点「STATION Ai」 変革を急ぐ製造業の生存戦略
2024年10月に名古屋市内で開業した日本有数のオープンイノベーション拠点「STATION Ai」。十六フィナンシャルグループから出向するコミュニティマネージャーに、STATION Aiのオープンイノベーションの実態と、地域経済への貢献を聞いた。(2026/3/10)
プロジェクト:
名建築「山の上ホテル」を竹中工務店が再生 ヴォーリズの意匠を生かし、2027年夏開業
文豪に愛され、惜しまれつつ休業している東京都千代田区神田駿河台にある名建築「山の上ホテル」が、明治大学と竹中工務店の手によって2027年夏にクラシックホテルとして蘇る。18年間の貸借契約を締結しうた竹中工務店は、ゼネコンの新規ビジネス創出となるレガシー活用事業として、名建築家ヴォーリズの意匠を生かした改修だけでなく、長期にわたるホテル活用までを主導する。(2026/3/5)
がっかりしないDX 小売業の新時代:
Amazonの相次ぐ「リアル店舗撤退」が示す 「PoC→いつの間にか撤退」を繰り返す日本企業との"仕組みの差"
「Amazon Books」(2015年開業、2022年閉鎖)、「Amazon Style」(2022年開業、2023年閉鎖)の撤退に続き、レジなし店舗「Amazon Go」の撤退も発表したAmazon。一見失敗のように見えるこれらの動きの裏で、Amazonは、着実に、小売事業の拡大を見据えています。(2026/2/27)
高島屋堺店の跡地はどうなる? 地域のシンボルが生まれ変わる
南海電気鉄道は、今年1月に高島屋堺店が撤退した高野線の堺東駅の駅ビルで計画している新たな商業施設「HiViE(ヒビエ)堺東」を令和9年春に開業すると発表した。(2026/2/26)
プロジェクト:
神宮外苑で全天候型多目的施設「新秩父宮ラグビー場」着工 最大2.5万人収容、2030年開業へ
国立競技場や明治神宮球場に隣接するスポーツ施設の集積地「スポーツクラスタ」の中心地で、屋内全天候型の多目的施設「新秩父宮ラグビー場」の建設が開始された。ラグビーの試合で約1万5000人、イベントで最大約2万5000人を収容できる多目的施設となる見通しで、鹿島建設が施工を手掛け、2030年の開業を目指す。(2026/2/17)
プロジェクト:
新大阪駅徒歩3分、約1600人収容のライブハウス着工 2028年3月開業へ
野村不動産は、大阪府大阪市の新大阪駅前で、収容人数約1600人のライブハウス「(仮称)BEAT PARK(ビートパーク)」の建設に着手した。2028年3月の開業を予定している。(2026/2/16)
プロジェクト:
“江戸長屋”を再現した木造ホテル開業、東京スカイツリー近くの病院跡地で三井ホームが施工
東武不動産と三井ホームとの初の共同事業で、東京都墨田区押上一丁目に江戸の長屋をイメージした木造2階建て宿泊施設「T-home 景(KEI)」が2026年2月11日に開業した。客室数は29室で、宿泊定員約200人で東京スカイツリータウンに近く、室内も日本の伝統的要素を取り入れた和モダンな空間とし、外国人観光客の宿泊需要を取り込む狙い。(2026/2/13)
「5000円の水」「12万円のドライヤー」なぜ人気? リファの銀座旗艦店で見えた答え
2025年12月末、ReFa(リファ)最大の旗艦店「ReFa GINZA(リファ ギンザ)」を訪れた。好調が続くリファでは、リカバリーウェアや香水など新領域に参入するほか、高額製品も増えている。開業から約3カ月、旗艦店ではどんな成果が出ているのか。(2026/2/12)
350億円投じ:
福井にセラコン研究開発の新拠点完成、村田製作所
村田製作所の生産子会社である福井村田製作所(福井県越前市)において2023年11月から建設を進めてきた「セラミックコンデンサー研究開発センター」が完成し、2026年2月5日に竣工式を行った。同センターは2026年3月30日に開業の予定だ。(2026/2/9)
「イオンモール津田沼 South」3月に開業 駅前再開発で何が変わるのか
京成電鉄とイオンリテールは、千葉県習志野市に「イオンモール津田沼 South」を3月18日にオープンする。(2026/2/5)
プロジェクト:
「原宿クエスト」に込めたNTTファシリティーズの設計意図 表参道けやき並木より高い6層実現
NTTファシリティーズは、2025年9月11日に開業した東京都渋谷区の複合ビル「原宿クエスト」の設計・監理を手掛けた。建築家集団「OMA」と連携し、表参道と原宿エリア/竹下通り側の間に新たな人の流れを創出する都市空間の再編を計画。竹下通り側に日影制限が掛かるため、建物ボリューム形状をシミュレーションで検討し、表参道のけやき並木より高い6層の建築物を具現化させた。(2026/1/30)
スーパー「オーケー」関西進出を加速 大阪市内に初店舗 ライバル撤退、因縁の地で勝算は
首都圏を中心にディスカウントスーパーを展開するオーケーは27日、関西で7店舗目となる「オーケー野江店」を開業し、大阪市内に初進出した。消費者の節約志向を追い風に関西での展開を本格化させている。(2026/1/27)
プロジェクト:
ムーミンのテーマパークで全天候型テント劇場を建設 300席に「西川材」使用
埼玉県飯能市の宮沢湖畔にあるテーマパーク「ムーミンバレーパーク」で、全天候型テントを採用した劇場の建築が進んでいる。開業は2026年3月中旬の予定で、4×7メートルのスクリーンを設置し、「ムーミンの物語の世界観」を光や音の演出で表現したライブエンタテイメントが楽しめる没入型シアターとなる。(2026/1/26)
「イオンセントラルスクエア静岡」3月開業、静岡駅南に誕生する新しいSC
イオンリテールとJR東海不動産は、静岡市駿河区の「セントラルスクエア静岡」内に「イオンセントラルスクエア静岡」を3月6日にオープンする。(2026/1/19)
プロジェクト:
乃村工藝社、「トヨタアリーナ東京」の屋外空間を設計・施工
乃村工藝社は、東京都江東区青海で2025年10月に開業した次世代型多目的アリーナ「TOYOTA ARENA TOKYO」で、3つの屋外空間とメイン階段の企画、デザイン・設計、施工を担当した。(2025/12/18)
東京都内初のXiaomi Store、亀戸にオープン 実店舗で体験型販売を強化
Xiaomi Japanは13日、都内初・国内5店目の「Xiaomi Store カメイドクロック店」を開業した。イオングループ以外の商業施設へは初進出となり、同日の式典では出店の狙いや今後の展開が語られた。首都圏の生活動線に密着した立地を生かし、ここを拠点としてブランド体験の拡大を図っていく方針だ。(2025/12/13)
横浜で育ったXRエンタメ 1年で見えてきた新しい観客像
ゴーグルを使って現実世界と仮想空間を融合させる「クロスリアリティー(XR)」技術を用いたエンターテインメント施設「イマーシブ・ジャーニー」が、今月で開業1年を迎えた。(2025/12/10)
NTTが日比谷に48階の次世代タワー 31年開業、本社移転も 歴史の地「鹿鳴館」が未来拠点に
NTTは8日、同社グループが東京・日比谷で進める再開発計画で今月着工した複合高層ビル「NTT日比谷タワー」の完成予定が2031年10月末だと発表した。(2025/12/8)
観戦チケット購入10%増:
ファイターズファンはなぜこんなに熱狂する? その裏にある“緻密なデータ戦略”
エスコン開業以降、ファイターズの勢いが止まらない。新球場「エスコン」の魅力にとどまらない、同社の“緻密なデータ戦略”に迫る。(2025/11/21)
「長崎スタジアムシティ」485万人が来場 開業1年で見えた集客力と課題
開業1年を迎えた長崎スタジアムシティ。スポーツ観戦だけでなく、オフィスや商業施設、ホテルを複合した運営で延べ485万人が来場。民間主導の柔軟な運営で単月黒字化を達成する一方、収益力強化や地域回遊促進といった課題も見えてきた。(2025/11/20)
ポケモン初となる、屋外の常設施設「ポケパーク カントー」開業 ファンに世界観を訴求
ポケモン初となる、屋外の常設施設「ポケパーク カントー」がよみうりランドの園内に誕生する。ポケモンの世界観を再現し、ファンに訴求する狙いだ。(2025/11/11)
「BLiX茅ヶ崎」11月に登場、旧イトーヨーカドー茅ヶ崎店をリニューアル
イリオスは、複合商業施設「BLiX茅ヶ崎」を11月27日に開業する。(2025/10/30)
KDDI、ロンドンに新データセンター 再エネ100%でAI需要に対応、総工費は600億円
KDDIは10月22日、欧州子会社のTelehouse International Corporation of Europeが、英国ロンドン市内で新たなデータセンター「Telehouse West 2」の建設を始めたと発表した。生成AI時代のインフラとして、消費電力の大きいGPUサーバーにも対応する。総工費は約600億円で、2027年度の開業を予定する。(2025/10/22)
スノーピーク、佐賀に“泊まれる公園” 弥生時代をモチーフにした宿泊施設
アウトドア製品を手掛けるスノーピークは、体験型複合施設「スノーピーク グラウンズ吉野ヶ里」を2026年3月に開業する。(2025/10/21)
大阪のオフィス街・淀屋橋が一大観光地に? 展望施設が生む“人流と価値”の方程式
大阪のオフィス街・淀屋橋が、大変貌を遂げつつある。2025年夏、御堂筋沿いに新たに開業した大型再開発ビル「淀屋橋ステーションワン」。最上階に設けられた新たな展望施設は、街の滞在価値を高め、ビジネス街の“観光資産化”を後押しする可能性を秘めている。(2025/10/18)
メタバース:
渋沢栄一が案内役の「日本橋兜町」街歩きゲーム開発、大成建設の「シン・デジタルツイン」活用
平和不動産は、2025年10月7日に東京都中央区日本橋兜町で開業したホテル「キャプション by Hyatt 兜町 東京」を起点とした街歩きゲームを開発した。ホテル内に設置したモニターで体験でき、日本橋兜町の繁栄を築いた渋沢栄一が案内役となり、プレイヤーをエリア内の店舗や名所へ案内する。(2025/10/14)