同一労働同一賃金はこう変わる 企業がまずとるべき対策3選【10月施行】
今年10月1日に、新しい同一労働同一賃金のガイドラインが施行予定です。改正のポイントや、企業がまずは優先してやるべき対応3つを、社会保険労務士が解説します。(2026/3/31)
リサイクルニュース:
リサイクルリチウムの次世代生産技術、核融合発電の燃料製造に役立つワケ
LiSTieが、使用済みリチウムイオン電池から1枚のセラミックス膜で高純度リチウムを抽出する技術の実証機を開発した。実証機は市況の5分の1という低コストでリサイクルリチウムを製造できる。同技術は核融合発電の燃料製造に役立つという。そのワケとは――。(2026/3/30)
「2025年の崖」から滑り落ちないための処方箋:
「2025年の崖」の年度の終わりに経産省レポートの執筆者と考える 「なぜレガシー刷新は進まないのか」
「2025年の崖」の年度が終わろうとしているにもかかわらず、大企業の74%はいまだにレガシーシステムを保有している。この問題の根には何があり、再レガシー化を防ぐためには何が必要なのか。「レガシーシステムモダン化委員会総括レポート」を執筆した経産省の木村紘太郎氏とともに、レガシー化の真因と再レガシー化を防ぐ処方箋を考える。(2026/3/31)
ソフトが勝つ時代、日本は何を売るか──ソニー・ホンダのEV開発中止が問いかけたもの
「AFEELA」は、日本の製造業にとって久しぶりに"夢のある連合"だった。ソニーが得意とするセンサー、映像、音響、コンテンツと、ホンダの車体を開発する能力、安全性、量産能力と言った部分を組み合わせれば、米Teslaとも中国車メーカーとも異なる、日本独自の「SDV」がつくれるかもしれない――そう期待させる構想だった。(2026/3/31)
1週間を凝縮! 今週の製造業ニュース:
「ガソリン価格高騰=EV普及」じゃないの!? 撤退のホンダに追加投資のトヨタ
2026年3月23〜27日に公開された記事の中から、MONOist編集部が厳選した今週の注目ニュースをお届けします。今週のキーワードは「どうする電動化戦略」です。(2026/3/28)
基本合意書を締結:
パワー半導体再編が本格化 ローム・東芝・三菱電機が協議開始へ
ロームは2026年3月27日、東芝や三菱電機との間で、半導体/パワーデバイス事業の事業統合および経営統合に関する協議開始に向けて、基本合意書を締結したと発表した。(2026/3/27)
製品動向:
パナソニックがエコキュート全53機種をフルモデルチェンジ
パナソニック 空質空調社は、家庭用ヒートポンプ給湯器「エコキュート」全7シリーズ53機種をフルモデルチェンジし、2026年6月26日から順次発売する。ウルトラファインバブル搭載機種を追加し、清掃性や温浴効果を付加することで個人のQOL向上につなげる。(2026/3/27)
Towerは生産能力4倍へ拡大も計画:
魚津はTower、砺波はNuvotonに TPSCo事業の再編を発表
Tower Semiconductor(以下、Tower)とNuvoton Technology(以下、Nuvoton)の完全子会社ヌヴォトン テクノロジージャパン(以下、NTCJ)は2026年3月25日、両社の合弁会社タワーパートナーズ セミコンダクター(以下、TPSCo)の事業運営を戦略的に再編するための基本合意書を締結したと発表した。(2026/3/26)
山根康宏の海外モバイル探訪記:
ファーウェイ時代再来か? 中国スマホ市場2025年振り返りと2026年の展望
各社の動きを振り返り、2026年の展望も簡単に占ってみます。(2026/3/26)
事業者の行政手続を支援する「Gビズポータル」、α版を27日公開 デジタル庁が発表
デジタル庁は、事業者の行政手続を支援するWebサイト「Gビズポータル」(α版)を27日に公開すると発表した。共通アカウントの「GビズID」を使って申請書類の準備や管理をワンストップで行える。(2026/3/24)
AI革命、日本企業の勝ち筋:
「2040年に売上40兆円」の勝ち筋は? 経産省が描く「AI・半導体・ロボット」三位一体の産業戦略
特集「AI革命、日本企業の勝ち筋」では、AIインフラを担う国内トップ企業や識者にインタビューし、AI経済圏における日本企業の展望を探っていく。1回目は概論として、生成AIも含めた半導体・デジタル産業戦略の政策立案を担う経済産業省商務情報政策局の担当者に、戦略の全体像と民間企業に期待される役割について聞いた。(2026/3/23)
帝国データバンクが調査:
運輸業「4社に1社」が赤字転落の危機!? 「令和のオイルショック」が企業の利益を圧迫
イラン情勢の緊迫化を発端とする燃油価格の急騰が、石油エネルギーに依存する運輸業や一部製造業を中心に深刻な影響を与えている。こうした「令和のオイルショック」がどこまで企業の利益を圧迫する可能性があるのか。帝国データバンクが調査を実施した。(2026/3/20)
「外国人労働者=安く雇える」は大間違い 注意したい“グレーゾーン”な働き方
日本で働く外国人労働者数は過去最多を記録しました。人手不足に悩む日本において、外国人労働者は今やなくてはならない存在となっています。外国人労働者の労務管理の注意点について、社会保険労務士が解説します。(2026/3/19)
Linux Foundation、AI時代のOSSセキュリティ強化に1250万ドルの助成金をGoogleなど6社から獲得
Linux Foundationは、Anthropic、AWS、GitHub、Google、Google DeepMind、Microsoft、OpenAIから総額1250万ドル(約20億円)の助成金を受領した。資金は「Alpha-Omega」等を通じて、AIによる脆弱性報告の急増に直面するオープンソース保守担当者の支援に充てる。(2026/3/18)
第2回「分散型エネルギー推進戦略WG」:
蓄電池などの分散型エネルギーリソース、2040年度の導入見通しと課題対応の方向性
資源エネルギー庁の「分散型エネルギー推進戦略ワーキンググループ」第2回会合で、2040年度における蓄電池などの分散型エネルギーリソースの導入見通しや、リソースごとの導入課題に向けた施策の方向性が示された。(2026/3/13)
【4月1日から】「130万円の壁」実質引き上げへ 間違いやすいポイントと企業がすべき3つの準備 社労士が解説
厚生労働省は4月1日から、130万円の壁の要件を緩和すると発表しました。改正の詳しい内容、企業や労働者がどんな影響を受けるのかを社会保険労務士が解説します。(2026/3/13)
ホンダ、最大6900億円の最終赤字に EV事業見直し 「Honda 0」シリーズも開発中止
本田技研工業は3月12日、2026年3月期の通期業績予想を修正し、最終損益が4200億円から最大6900億円の赤字になる見通しを発表した。前回予想は3000億円の黒字だったが、上場来初の赤字転落となる。EV市場の低迷を踏まえ、「Honda 0シリーズ」を含む北米向けEV3車種の開発・発売を中止した。(2026/3/12)
未来の災害を可視化 都市の立体データサービス「プラトー」、自治体で防災活用広がる
都市の精密な立体データをパソコンなどの端末で閲覧できる国土交通省のサービス「PLATEAU(プラトー)」の防災活用が自治体などに広がっている。災害発生時の町の様子を細かくシミュレーション(想定)できるのが特徴。東日本大震災から15年がたち人々の記憶が風化するなか、自治体側には見慣れた町の姿が災害時にどう変わるのかを共有し、多くの人に当事者意識を持ってもらいたい狙いがある。(2026/3/11)
交通ICから「移行」したバス会社と「共存」を選んだ鉄道グループ――クレカ乗車、九州の2つの解
クレカ乗車が全国に広がるなか、先行する九州の事例は、これから導入を検討する事業者にとって格好の参照点になる。(2026/3/11)
中堅中小製造業の自動化 虎の巻(7):
AGVか、それともAMRか……無人搬送機導入時の注意点
本連載では、自動化に初めて取り組む中堅中小企業の製造現場向けに協働ロボット、外観検査機器、無人搬送機にフォーカスして、自動化を成功させるための導入前(準備)、導入時(立ち上げ)、導入後(運用)におけるポイントを解説する。今回は、「無人搬送機」について記述する。(2026/3/11)
製造業×DX キーマンインタビュー:
日本は本当に遅れているのか? AI×現場力で始まる日本型モノづくりの逆襲
日本の製造業のDXにおける現在地は国際的に見てどういう状況なのだろうか。製造業のDXに幅広く携わり、2025年12月に著書「製造業DX Next Stage: 各国/地域の動向やAIエージェントがもたらす新たな変革」を出版したアルファコンパス 代表CEOの福本勲氏に話を聞いた。(2026/3/5)
電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
ロームとデンソー、東芝、三菱電機……国内パワー半導体再編の行方
デンソーがロームに対して買収提案を行った――。2026年3月6日、日本経済新聞が報じたこのニュースは、国内パワー半導体業界に大きな波紋を広げました。(2026/3/9)
文化庁「閉館は想定せず」 国立の博物館や美術館の中期目標を解説するページに明記
文化庁は6日、所轄の独立行政法人が運営する国立博物館や美術館の中期目標について解説するページを公開した。仮に目標未達で再編が検討される場合でも「閉館は想定しない」と明記している。(2026/3/6)
病院経営、利益が「978億円黒字→1135億円赤字」に転落 赤字法人は半数近く
東京商工リサーチは「病院経営法人」業績動向調査を実施した。その結果……。(2026/3/5)
ロボット開発ニュース:
パナソニックの弱いロボット「NICOBO」がLLMでさらなる進化、累計販売は1万体に
パナソニック エンターテインメント&コミュニケーションは、東京都内で会見を開き、“弱いロボット”「NICOBO(ニコボ)」が累計販売1万体を突破したことを報告するとともに、今後の進化や法人向けを中心とする事業拡大の方向性などについて説明した。(2026/3/5)
技術、地政学、エコシステムから読む再生シナリオ
苦境のIntelは本当に復活するのか 再起をかける半導体戦略の全貌とは
苦境に陥ったIntel。2024年には株価下落とダウ平均からの除外に直面したが、2025年にCEOに就任したタン氏が再建を進めている。Intelは本当に復活するのか。その根拠は?(2026/3/5)
売上8割減の崖っぷち運送会社が見つけた、大手もレンタカーも手を出せない「空白地帯」を埋めるサービス
大手の運送会社に依存していたことから、売り上げの8割を失ったハーツ。さまざまな試行錯誤を経てたどり着いた、大手もレンタカーも手を出せない「空白地帯」を埋めるサービスとは?(2026/3/4)
建設DX研究所と探る「建設DX最前線」(9):
「建機自動化」による変革、安全性と生産性の劇的向上がもたらす価値【DeepX解説】
建設DXの推進を目的に建設テック企業が中心となり、2023年1月に発足した任意団体「建設DX研究所」。今回は、建機の自動化という世界的にも前例が少ない領域に挑むDeepXが、本技術が建設業界の構造的な課題解決にもたらす価値について、具体的な技術アプローチを交えて解説します。(2026/3/9)
非現実的目標に強いプレッシャー:
ニデック、至るところに会計不正「最も責めを負うべきは永守氏」
ニデックは2026年3月3日、不適切会計を巡る第三者委員会の調査報告書を公表した。報告書では、創業者である永守重信氏について「会計不正を指示、主導した事実は発見されなかった」とする一方で「一部の会計不正を容認したとの評価は免れない。最も責めを負うべきなのは、永守氏であると言わざるを得ない」と結論づけている。(2026/3/3)
物流オートメーションの今(前編):
猛追する中国勢、2026年の淘汰――自動化ベンダーの「生存戦略」を問う
物流自動化が「生存戦略」となる中、安価な中国勢の台頭で市場は激変している。自動化投資を無駄にせず、成功する秘訣には何があるのだろうか。前編では、ラピュタロボティクスが見据える2026年のベンダー淘汰に向けた生き残り戦略と、自動化設備導入トレンドの最前線に迫る。(2026/3/3)
走るガジェットTeslaに乗ってます:
EV購入で最大130万円引き テスラも実質404万円台で買える「CEV補助金」 中には”輸入車格差”も
1月からスタートした「CEV補助金」の増額。経産省は上限を最大130万円に増やしたことで、トヨタ「bZ4X」などの国内勢だけでなく、Teslaなどの海外勢にも恩恵が出ている。例えば、Tesla Model 3 RWDは実質404万円台で購入可能になったが、その一方で中国BYDは据え置きのまま。CEV補助金の恩恵と輸入車に設けられた“格差”について考察する。(2026/2/28)
ドローン:
ドローンポートで岐阜鉱山の自動巡視や3D測量を検証、KDDIスマートドローン
KDDIスマートドローンは、住友大阪セメントの岐阜鉱山で、ドローンポートを用いた遠隔運航サービスによる自動巡視と3次元測量を検証した。危険を伴う鉱山管理の巡視や測量業務の代替効果などを確かめた。(2026/2/26)
知っておきたいJC-STAR:
「JC-STAR」とは? IoT製品のセキュリティ評価と申請手順
今回は「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度」(通称、JC-STAR)の目的や仕組み、ラベル取得などに関して説明します。(2026/2/25)
頭脳放談:
第309回 なぜ「3ナノ」なのか? TSMC熊本第2工場の「格上げ」が示す日台半導体戦略の大転換
熊本で囁かれていた「第2工場の計画変更」のうわさが現実となった。当初の予定を塗り替え、最先端の「3ナノ」プロセス導入へとかじを切ったのだ。投資額は約2.6兆円にまで膨らむという。この変貌は、熊本が単なる国内向け拠点ではなく、世界のAI需要を支える「TSMCの主力補完基地」へと進化したことを意味している。激動の半導体地政学を読み解く。(2026/2/20)
GX建機:
東急建設がフル電動25トンラフテレーンクレーンを自社保有、都内施工現場に導入
東急建設は、タダノのフル電動25トンラフテレーンクレーンを自社で購入し、東京都内の建築工事現場に導入した。(2026/2/19)
IT産業のトレンドリーダーに聞く!:
「次にAIが狙うのは経営者の仕事」――インテル大野社長が語る、設立50周年の「矜持」とAI時代の生存戦略
ポストコロナ時代に入り、業界を取り巻く環境の変化スピードが、1段上がった。そのような中で、IT企業はどのようなかじ取りをしていくのだろうか。大河原克行さんによる経営者インタビュー連載は、インテルの後編だ。(2026/2/19)
自動車メーカー生産動向:
2025年暦年の日系自動車生産台数は明暗分かれる、好調トヨタに続きスズキが2位
2025年暦年の日系自動車メーカー8社の世界生産合計は、前年比0.3%増の2416万9499台とわずかながら前年実績を上回り、2年ぶりに増加した。トヨタ、スズキ、ダイハツが前年比プラスを確保する一方で、残りの5社は国内/海外ともに前年割れとなり明暗が分かれた。(2026/2/19)
補助金で増えた保育園、今度は“淘汰”へ 倒産倍増の衝撃
保育園運営事業者の倒産が2025年に倍増し、休廃業を含む退出は過去最多の46件に達した。補助金で整備が進む一方、業績悪化も4割超。政策が「量」から「質」へ転換するなか、業界は本格的な淘汰局面に入る。(2026/2/18)
「IT部門」を持たない中小企業が、AIで年間1368時間の業務削減を実現できたワケ
社内には専門のIT部門もAIに詳しい人材もいない。そんな中小企業が1年でAIを活用し、10の事業部が多くの業務時間削減を実現した。中には年間1368時間を削減した事業部もある。どのような取り組みをしたのか?(2026/2/17)
産業動向:
デルタ電子と古河電池が提携、国産ESS「FBESS」を共同展開 3年で累計500MWh導入へ
デルタ電子と古河電池は2026年2月4日、電力ネットワークと産業向けの国産オールインワン蓄電システム「FBESS」の展開を軸とした戦略的パートナーシップ契約を締結した。(2026/2/12)
定年後の給料が4割減……40・50代が知らないと地獄を見る“再雇用の残酷すぎる現実”
政府が「70歳就業」を掲げ、定年延長や継続雇用の動きが加速する昨今、定年は「ゴール」ではなく、新たな「再雇用」というステージの始まりに過ぎなくなった 。しかし、その実態はどうなっているのだろうか。(2026/2/10)
エネルギー管理:
国内のマイクログリッド構築市場 2040年度までに810億円規模に
矢野経済研究所は2026年2月2日、国内のマイクログリッド構築市場に関する調査結果を発表した。(2026/2/9)
リタイア直前エンジニアの社会人大学漂流記(2-1):
定年間際のエンジニアが博士課程進学を選んだ「本当の理由」
今回は、リタイア目前だった私が、博士課程進学を選んだ理由についてお話します。いろいろと条件が重なったというのもあるのですが、最後の最後に、私を進学へと駆り立てたのは、随分前から抱いていた、ある「疑問」でした。(2026/2/4)
第8回「持続可能な航空燃料(SAF)の導入促進に向けた官民協議会」:
費用負担や需要創出が課題に 「SAF(持続可能な航空燃料)」導入促進に向けた基本方針
航空分野のカーボンニュートラルに向けて世界で利用が進んでいる「SAF(持続可能な航空燃料)」。国内でのSAF普及に向けた施策を検討する官民協議会は、国による規制と支援措置や、民間事業者が取り組むべき内容などの基本方針について、中間とりまとめを行った。(2026/2/6)
電動化:
バッテリー積んでも広さは健在、ダイハツ初の軽EVは守り抜いた積載性能で勝負
ダイハツ工業は軽商用バンタイプのEV「e-ハイゼット カーゴ」「e-アトレー」を発表。トヨタ、スズキとの共同開発のシステムを採用し、積載性能を死守した。ラストワンマイルの決定版を目指し月間300台からスタートする。(2026/2/5)
衆院選の目玉「食品消費税ゼロ」が生む、「勝ち組企業」と「負け組企業」の実態とは
衆議院選挙を目前に控え、与野党が競うように掲げるのが「食品の消費税ゼロ」政策だ。特定の企業にとっては“特需”になる一方で、中小企業や地方企業にとっては、リスクとなる可能性も秘めている。(2026/2/4)
「赤字ローカル線」と呼ぶのはやめよ 廃止すべきという人が見落としている論点
JR東日本はローカル線の赤字額が約790億円に上ると発表した。だからと言って簡単に廃線にできるわけではない。どのような問題が絡んでいるのか。(2026/1/28)
東京商工リサーチが調査:
経営コンサルの倒産、過去最多 専門性と信頼度が問われる淘汰の時代へ
経営コンサルタントの倒産が増加している。東京商工リサーチが調査を実施したところ、2025年に発生した経営コンサルタントの倒産は170件。調査を開始した2006年以降で最多となった。(2026/1/27)
製造業“X”探訪(2)ICC(前編):
複合材料の未来を切り開く金沢工大 ICC、市場も用途も人脈も“複合”する真価とは
多くの製造業がDXで十分な成果が得られていない中、あらためてDXの「X」の重要性に注目が集まっている。本連載では、「製造業X」として注目を集めている先進企業の実像に迫るとともに、必要な考え方や取り組みについて構造的に解き明かしていく。第2回と第3回は金沢工業大学の革新複合材料研究開発センター(ICC)が作り出しているエコシステムを前後編の2回で取り上げる。(2026/1/27)
羽ばたけ!ネットワークエンジニア(97):
2026年、企業ネットワークの注目は「苦節6年」の5G&簡単ではない「脱 VPN」
ローカル5Gの制度化、キャリア5Gのサービス開始から6年が経過した。「超高速、超低遅延、多端末接続」という華々しいキャッチフレーズで登場した5Gの6年はうたい文句通りの実用化がなされない低調な年月だった。しかし、やっと活躍の兆しが見えてきた。また、アサヒグループホールディングスのランサムウェア被害で「脱 VPN」の機運が高まっているが、それは簡単ではない。(2026/1/26)