写真で解説する「Ascend D2 HW-03E」:水滴を弾くタッチパネル搭載(2/2 ページ)

» 2013年02月21日 14時09分 公開
[田中聡,ITmedia]
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 ホーム画面も使いやすく進化している。前モデルの「Ascend HW-01E」はdocomo Palette UIのみプリセットしていたが、HW-03EはHuawei独自の「Emotion UI」を取り入れた「Huaweiホーム」を新たに用意した。Huaweiホームには、Android特有のアプリトレイ(アプリ一覧)がなく、iOSのようにホーム画面だけですべてのアプリを管理できる。天気予報、連絡先、音楽プレーヤーなど複数のコンテンツを組み合わせて表示できるウィジェットも利用できる。おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信、NOTTVなど日本特有の機能も備えており、主な機能で対応していないのは「おくだけ充電」くらいだ。

 カメラはソニーの積層型CMOSセンサー「Exmor RS for mobile」対応の1300万画素CMOSを搭載。逆光などの明暗差が大きな環境でも白飛びを抑えて撮影できるHDR撮影が、動画でも行える。

photophotophotophoto ロック画面からカメラや電話に直接アクセスできる(写真=左端、左中)。ホーム画面ですべてのアプリを管理する(写真=右中、右端)
photophotophotophoto 1つのウィジェットの中に複数のコンテンツを登録できる
photophoto 通知バーからさまざまな設定を行える
photophotophoto ホーム画面は、エフェクトやテーマなどのカスタマイズが可能
photophotophoto docomo Palette UIとHuaweiホームを選択できる(写真=左)。内蔵ストレージは計25.86Gバイト(写真=中)。Android OSは「4.1.2」(写真=右)
photophoto カメラ(静止画)の撮影画面
photophoto フォントの変更も可能(写真=左)。省電力モードも用意されている(写真=右)
photophoto ワンセグはアンテナを伸ばして視聴する
photophotophoto 設定画面
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