「Xperia Z Ultra」と「LG G Pad 8.3」のGoogle Play Editionが登場、日本での発売は未定

» 2013年12月11日 13時03分 公開
[田中聡,ITmedia]

 Googleが、ソニーモバイルコミュニケーションズ製のスマートフォン「Xperia Z Ultra」と、LGエレクトロニクス製のタブレット「LG G Pad 8.3」のGoogle Play Editionを米国のGoogle Playで発売した。いずれもGoogleの最新OSであるAndroid 4.4(KitKat)を搭載している。価格はXperia Z Ultraが649ドル、LG G Pad 8.3が349.99ドル。米国でのみ販売しており、現在のところ、日本で購入することはできない。

photophoto 「Xperia Z Ultra」(左)と「LG G Pad 8.3」(右)のGoogle Play Edition

 Xperia Z Ultraは、スリムなボディに6.4インチ(1080×1920ピクセル)のディスプレイを搭載したスマートフォン。サイズは92(幅)×179(高さ)×6.5(厚さ)ミリ、重さは212グラム。SIMフリーとなっており、GSMや3Gに加えてLTE(700、850、900、1700、1900、2100、2600MHz帯)もサポートする。プロセッサーはQualcommの「Snapdragon 800 MSM8974」を搭載。8メガピクセルのアウトカメラや2メガピクセルのインカメラ、3000mAhのバッテリー、防水(IPX5/IPX8)・防塵(IP5X)、NFCなど、ハードスペックは通常版と変わらない。内蔵ストレージは16Gバイト、RAMは2Gバイトで、microSDスロットも備える。

 LG G Pad 8.3は、8.3インチ(1920×1200ピクセル)のディスプレイを搭載したタブレット。日本でもLGが12月6日から通常版を販売している。モバイルデータ通信には対応しておらず、Wi-Fi経由でインターネットにアクセスする。サイズは126.5(幅)×216.8(高さ)×8.3(厚さ)ミリ、重さは338グラム。バッテリー容量は4600mAh、内蔵ストレージは16Gバイト、RAMは2Gバイト。

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