日清のカップ麺「ラ王」対応ARアプリで二次元美少女とラーメンデートしてみた!?ITライフch

» 2016年10月05日 06時00分 公開
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ARボイスドラマ「マジで恋する8分間〜マジ恋8〜」を公開

 日清食品は9月20日、ARボイスドラマ「マジで恋する8分間〜マジ恋8〜」を公開しました。このAR(拡張現実)ドラマとは、ナレッジワークス株式会社が提供するiOS/Android向け無料ARアプリ「aug!」を用いて、二次元美少女キャラ“麺堂家5姉妹”とカップ麺「日清ラ王」を食べるというもの。

麺堂家5姉妹

 キャラのデザインには人気絵師のおちゃうさんを起用したほか、キャラの声を人気声優の内田真礼さん、早見沙織さん、洲崎綾さん、そして双子キャラには実際の双子声優、松田利冴さん・松田颯水さん姉妹が担当しています。

 パッケージをアプリで撮影すると、AR技術によってキャラが浮かび上がり、カップ麺にお湯を入れて待つ5分間と、食べる間の3分間の合計8分間、一緒に食べている気分を味わえるとのこと。ちょうど昼食時間も近いということで、早速このバーチャルなラーメンデートを試みるべく、スーパーへGO!。

(写真左:旧パッケージ、右:新パッケージ) (写真左:旧パッケージ、右:新パッケージ)

 この機能は、今回の「日清ラ王」リニューアルに合わせて提供されるもので、新発売のパッケージ(写真右)にしか対応しておらず注意が必要です。最初に行ったお店には旧パッケージの商品しかなかったので、再度別のお店へ。

「背脂コク醤油」でアプリを試す

 新デザインの「背脂コク醤油」と「香熟コク味噌」が入手できたので、本日はしょうゆ味を食することに。早速アプリを起動し、カメラをパッケージに描かれているラーメンの箇所に近づけます。包装のフィルムが貼ったままだと読み取りにくいらしく、はがして再度挑戦したところ、無事ドラマが始まりました。

背脂コク醤油では、麺堂家5姉妹の長女「はつみ」が登場

 背脂コク醤油では、内田真礼さんが担当する麺堂家5姉妹の長女「はつみ」が登場。現在大学4年生で、無事就職活動を終えて卒業論文に没頭しているとの設定です。一方、会話の相手となる「私」は、なぜか麺堂家に居候している社会人とのことで、配役上の設定とはいえ複雑な気分です。

ラーメンのパッケージ部分から立ち上がっているようにAR映像が表示される

 AR映像はパッケージに描かれているラーメンの部分から立ち上がっているように表示されます。音声の収録には3Dオーディオ技術のバイノーラル録音を用いているため、片方の耳に近づいてささやくような声や、麺をすする音の広がりが再現されており、かなりの臨場感があります。

出来上がるまでの5分間は悩みや就活の話が

 このドラマは「お湯5分、食べる3分」の時間配分にしたがって進行します。ラ王が実際に出来上がるまでの5分間、長女らしく妹たちとのコミュニケーションに悩んでいる姿や、マイペースな私の性格(?)を見習って就活に成功した打ち明け話など、親しげな様子で過ごします。

スマートフォンの画面を眺めつつ一緒にラーメンランチ

 5分間のAR映像が終わり、いよいよラ王を実食。この場面ではAR機能は用いられておらず、アニメーション映像となります。3分間という短い間ではありましたが、スマートフォンの画面を眺めつつ一緒にラーメンランチを楽しみました。

ラ王の種類に合わせて5つのストーリーを用意

 この「マジで恋する8分間」は、ラ王の種類に合わせて5つのストーリーが用意されているので、それぞれ個性的なキャラクターと一緒に味わうことができます。また、10月末まで、撮影したスクリーンショットにハッシュタグ「マジ恋8+キャラクター名」をつけてTwitterに投稿するというイベントも行っています。

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教えて!goo ITライフch編集部

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