銚子電鉄の存続を「OCNモバイルONE」を使って支援とは?SIM通

» 2016年12月29日 06時00分 公開
[SIM通]
SIM通

 千葉県銚子市にて地方鉄道を営業する銚子電鉄では、12月1日よりNTTコミュニケーションズのMVNOサービス「OCNモバイルONE」の申し込み受付を開始しました。

銚子電鉄の存続を「OCNモバイルONE」を使って支援とは?

 これは、銚子電鉄のこれからのチャレンジを応援するファンクラブ「銚電倶楽部」における取り組みの一環で、銚電倶楽部のWebサイトからOCNモバイルONEを契約することにより、利用料金の一部を銚子電鉄が行うプロジェクトの資金として活用できるというもの。

5つのプロジェクトから支援先を選ぶことができる

 プロジェクトには、「沿線に花を植える」「お化け屋敷電車のパワーアップ」「駅舎修繕」「車両のボックスシート導入」のほか、大正12年に製造された日本の旅客営業鉄道線の中で最も小さい電気機関車「デキ3」を走らせるプロジェクトがあり、この5つのなかから支援先を選ぶことができます。

 銚子電鉄では、オンラインショップによる「ぬれ煎餅」の販売や、地元高校生によるクラウドファンディングの立ち上げといった、これまでの努力や周囲からのサポートに加え、今回の「スマートフォンを利用することで地域の足を守る」という新たな取り組みをもって、鉄路の存続に挑戦していくとのことです。

銚電倶楽部

(文:SIM通編集部)

基本情報から価格比較まで――格安SIMの情報はここでチェック!→「SIM LABO

格安SIM、SIMロックフリースマホのすべてが分かる

Copyright:(C) NTT Resonant Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月27日 更新
  1. 楽天モバイル回線のMVNOサービス「ゼロネオモバイル」登場 月額6248円でデータ無制限、60回払いで端末実質0円 (2026年02月25日)
  2. 最上位モデル「Galaxy S26 Ultra」発表 のぞき見防止ディスプレイや明るいカメラ搭載 実機を写真で解説 (2026年02月26日)
  3. 「Galaxy S26/S26+」発表、日本では5年ぶり「+」モデルも 新チップ搭載でカメラやAIの処理性能が向上 (2026年02月26日)
  4. ためたJRE POINT、モバイルSuicaへ直接チャージ可能に 二度手間を解消 (2026年02月25日)
  5. 「LINEカレンダー」3月提供へ トーク画面から予定作成、共有、リマインドなど完結 アプリ版は7月に登場 (2026年02月26日)
  6. 「Galaxy S26/S26+」日本で3月12日に発売 AIがユーザーの行動を先回りして提案 メーカー版は13万6400円から (2026年02月26日)
  7. 49gの「RokidスマートAIグラス」発売 AIが視覚情報を解析、89言語のリアルタイム翻訳も 約8万円から (2026年02月26日)
  8. 「ドコモ MAX」の特典を“スポーツ以外”に拡充した理由 映像だけでなくリアルな体験価値の提供も (2026年02月25日)
  9. Apple初の「折りたたみiPhone」は2026年9月に登場か 約30万円でTouch ID復活とのうわさも (2026年02月24日)
  10. Google新保証「Pixel Care+」開始 画面修理やバッテリー交換を無料に 「偶発的な損傷も回数無制限で補償」 (2026年02月24日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年