「AMD800系マザーが1980円とか……」――低価格マザーに熱視線古田雄介のアキバPickUp!(3/4 ページ)

» 2010年10月04日 11時00分 公開
[古田雄介&ITmedia アキバ取材班,ITmedia]
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FF14つきGeForce GTX 460カードが満を持してデビュー

ASUSTeK「ENGTX460 DIRECTCU/2DI/1G/FF14」

 「ファイナルファンタジー XIV」(FF14)PC通常版の発売日である9月30日に、FF14を同梱したASUSTeKのGeForce GTX 460カード「ENGTX460 DIRECTCU/2DI/1G/FF14」の販売もスタートした。価格は3万円前後で、在庫は比較的潤沢。ENGTX460 DIRECTCU/2DI/1G/FF14は、すでに出回っている「ENGTX460 DIRECTCU/2DI/1GD5」(2万5000円弱)と同じカードを採用しており、FF14通常版(単体で9000円弱)と特典のゲーム内アイテムをセットにしたものだ。

 9月初旬から発売が告知されており、ゲームの注目度に比例して話題を集めていた。ソフマップ秋葉原本館は「売れ行きはまだそれほどではないですね。熱心な方は9月22日発売のコレクターズエディションを買ったと思いますから。ただ、これからFF14用マシンを組むなら、かなりお買い得なモデルだと思うので、これからの人気に期待したいです」と語る。

 9月初旬から話題を集めているグラフィックスカードに、XFXの「Radeon HD 5970 Black Edition Limited」も挙げられる。4GバイトのGDDR5メモリとRADEON HD 5970を搭載した限定モデルで、サブマシンガンをモチーフにしたカード用ケースやケースを収納した肩掛けバッグを同梱している。世界限定1000台のモデルで、価格は14万5000円弱だ。

 9月後半に開催された自作PCイベント「PC-DIY EXPO 秋の陣」のXFXブースでも注目を集めていたが、入荷したパソコンショップ・アークにはまだ在庫がある様子。「特典が規格外ということで話題性は高いですが、ウチではまだ売れていませんね。同梱品を含めたパッケージが大きすぎて、店頭にはPOPしか張れないということもありますが……」と話していた。

XFX「Radeon HD 5970 Black Edition Limited」

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