アップルストア銀座で新型「MacBook Pro」を見るノングレアモデルも展示

» 2011年02月25日 18時30分 公開
[ITmedia]
アップルストア銀座

 2月24日夜の発表を受けて、アップルストア銀座でも新型「MacBook Pro」の販売が始まった。1階のフロアには、13インチモデルが6台、15インチモデルが6台、17インチモデルが2台と、全ラインアップが3つのテーブルにわたって展示されており、新採用の「Thunderbolt」ポートをのぞきこんだり、「CPU性能が最大で2倍高速化した」という新しいマシンの使い心地を試す来店者の姿が見られた(関連記事:新型MacBook Pro説明会――「Sandy Bridge」×「Thunderbolt」で中も外も高速に)。

 ちなみに現在アップルストア銀座には、標準モデルに加え、15インチ/17インチのオプションで選択できる最速のクアッドコアCore i7(2.3GHz/Turbo Boost Technology有効時に最大3.2GHzで動作)を搭載したマシンも入荷されている。こちらはBTOで選べる非光沢パネルを採用しており、画面への映り込みを気にするユーザーから好評のようだった。ただ、午後5時前に店内の様子をしばらく眺めていた印象では、新しいMacBook Proの展示に人が集中するといったことはなく、MacBook Airが発売されたときのように、試用するための列ができるほどではなかった。光沢/非光沢パネルの違いを確かめたり、ゆっくり試用したい人は銀座へ。

新型MacBook Proの展示は全14台と、1階フロアでもわりと広い面積を占めている(写真=左/中央)。ボディデザイン自体は旧モデルと同じなので気づきにくい(写真=右)

新モデルの特徴の1つ「Thunderbolt」ポート(写真=左)。15インチ/17インチは、非光沢パネルを採用したモデルも展示されている。並べると映り込み具合の違いが一目で分かる(写真=中央/右)

「MacBookPro」をApple Storeで購入する
価格は、13インチが10万8800円〜、15インチが15万 8800円〜、17インチが21万4,800円〜。


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