女子大生が「XPS 13 Ultrabook」の見た目と中身を厳しくチェックかっこ悪いPCはいりません(4/4 ページ)

» 2012年04月05日 09時30分 公開
[相川夏海(撮影:矢野渉),ITmedia]
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自分に合ったものは? 選べる3つの構成

 先に紹介したように、XPS 13 Ultrabookはその構成で「スタンダードモデル」「プレミアモデル」「プラチナモデル」3つのモデルを用意する。スタンダードモデルのCPUは、Core i5-2467M(1.6GHz、Turbo Boost Technology有効時で最大2.3GHz)、システムメモリはDDR3-1333を4Gバイト、そして、128GバイトのSSDを搭載する。プレミアモデルは、Core i5-2467MとDDR3-1333の4Gバイトメモリはスタンダードモデルと同じだが、データストレージが256GバイトのSSDになる。そして、プラチナモデルは、システムメモリとデータストレージはプレミアモデルと同様で、CPUがCore i7-2637M(1.7GHz、Turbo Boost Technology有効時で最大2.8GHz)になる。グラフィックス機能は、すべてのモデルがCPUに統合したIntel HD Graphics 3000を利用する。

 バッテリー駆動時間は公称で8時間53分だが、BBench 1.01を使用して実際に測定してみた。Windows 7の電力プランは「バランス」に設定し、BBenchは「Web巡回間隔 60秒」と「キーストローク間隔 10秒」の条件でテストしたところ、駆動時間は8時間34分と、公称との差がほとんどない結果となった。充電する機会が少ない外出でも安心できる。なお、PC本体に内蔵するバッテリーパックは、取り外しができず、交換も不可能だ。

女子大生でも親におねだりしやすい値段! 新生活のスタートにほしい1台

 実売価格は、デルのオンラインショップでスタンダードモデルが8万9980円、プレミアムモデルが10万9980円、そして、プラチナモデルが12万9980円となっている。価格とスペックで判断して、自分の利用方法に合ったモデルを選べるというのは予算が限られている私のような若い世代には助かるし、こだわりのある大人にとってもありがたいだろう。

 PCも“おしゃれ”なモデルを持ち歩きたいと考えるユーザーに、XPS 13 Ultrabookは女性からもお勧めできるデザインではないだろうか。外観だけでなく、大きめの画面なのに持ち運びやすい薄さや重さは男女問わずうれしいはずだ。

 昨今は著名デザイナーとのコラボモデルをはじめ、ファッションアイテムとしてのPCを提案する製品も見られるが、XPS 13 Ultrabookなら見た目も中身も満足度が高い。この春に新しく大学生、社会人になる女性に(いや、女性に限らず男性にも)、新生活を始めるこの機会にぜひ選んでほしいノートPCだ。

デバイスマネージャーで、評価で使ったXPS 13 Ultrabookの構成を確認する

→「XPS 13」をデル公式サイトで購入する
モバイルに適したコンパクトな筐体と、ビジネスを加速するパワフルな性能を両立


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