「やたらと省電力」な新ブランドHDD「WD Red」に注目!古田雄介のアキバPickUp!(4/4 ページ)

» 2012年07月23日 08時05分 公開
[古田雄介(ぜせ)&ITmediaアキバ取材班,ITmedia]
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低電圧な8GバイトSO-DIMMやスマホをレーザーポインター化できる道具など

サムスン「M471B1G73BH0-YKO」

 先週テクノハウス東映が独自に仕入れたユニークな新製品をまとめて紹介したい。まずはサムスンのノート用DDR3メモリ「M471B1G73BH0-YKO」。1.35ボルトで稼働する低電圧タイプで、容量は8Gバイトとなる。価格は9980円だ。同店は「大容量メモリを確保しつつ、ノートパソコンの消費電力を落として、バッテリーの持ちなどをできるだけ伸ばすといったことまで狙えそうです。実際にできるかは微妙なところですが、最近はノートでもBIOSからEFIに切り替わっているので、電圧を細かく調整するハードルも下がっているかなと思います」と話していた。

 省電力つながりで紹介されたのは、家庭用コンセントに挿せるUSBアダプタ「BSMPA11」だ。「従来品から待機電力が10分の1になりました。電気代値上げの問題もありますし、ほんの少しでも電力消費を抑えたいという人にオススメですよ」という。価格は980円だ。

バッファロー「BSMPA11」

 ラストは、スマートフォンのイヤフォンジャックに挿して使うレーザーポインター。チョイステクノロジーの「X-pointer mobile Pulse S」で、価格は2980円だ。無料アプリを別途インストールすると、スマホ側でコントロールしながらレーザーを出力できる。対応機種はiPhone 3G以降とiPod touch、GALAXY S IIシリーズとGALAXY Noteとなる。

 売れ行きは上々とのことで、「普通のレーザーポインターでも3000円は安いですし、レーザーを使わないときは付属のケースに入れてタッチペンとして使えるという機能性も評判を集めています」とうれしそうに語っていた。

チョイステクノロジー「X-pointer mobile Pulse S」(写真=左)。レーザー出力部はイヤフォンジャックに差す。普段は付属の小型タッチペンのさやに収めておけばいい(写真=中央/右)

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