堅調なAndroidタブレット、そして“第4世代”の予兆(2013年4月29日〜5月5日):PC USER 週間ベスト10

» 2013年05月06日 00時45分 公開
[ITmedia]

 PC USERで1週間に読まれた記事のアクセス数をランキングする「PC USER 週間ベスト10」。今回は2013年4月29日から5月5日までを集計しています。

 ゴールデンウィーク中に最も読まれたのは、ソニーが放つ10.1型Androidタブレット「Xperia Tablet Z」の特集第2回でした。圧倒的な薄型軽量と防水防塵を実現している一方で気になる部分、「ボディの発熱」を検証しています。同製品の特集記事については、パフォーマンスを測定した第1回も7位と、2週続けてトップ10圏内をキープしました。

 2位を獲得したのは、「Nexus 7」も好調なASUSTeK Computerによる新しい7型タブレット「Fonepad ME371MG」のレビュー前編でした。SIMロックフリー、3G通話対応、Intel製CPU搭載といった特徴が目を引く7型Androidタブレットです。前編では、製品概要と3G通話機能にフォーカスしました。そのほか、Androidタブレットのレビューについては、4月第1週に掲載した「Nexus 10」も9位に再浮上しています。

 トップ3には、Micron Technology製の2.5インチSSD「Crucial M500」(CT960M500SSD1)のレビューも入りました。1Tバイトに迫る960Gバイトの大容量を確保しながら、アキバのPCパーツショップでは6万円前後の低価格で発売され、話題を集めています。PCパーツショップ情報では、複数のジャンルで注目製品が登場した「古田雄介のアキバPickUp!(4月30日版)」も4位につけています。

 5位は上海問屋が販売する「HDMI/VGA対応 7インチモニター」のレビューでした。さまざまな用途での活用が考えられる7型ワイド画面の小型ディスプレイです。

 6位以下には、6月初旬に正式発表されるとおぼしき「次世代製品」のニュースが目立ちました。6位はGIGABYTE Technologyが先行公開したゲーミングマザーボード「G1-Killer」の次世代モデル、8位は「Intelが第4世代Coreプロセッサーの登場をナノ秒単位で予告」、10位は「Intel、第4世代Coreの統合グラフィックス上位版を『Iris』と命名」がランクインしています。

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